『泣いた赤鬼』Spa8さんの日記

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”泣いた赤鬼”の物語・・小さい頃、誰でも一度は聞いたことがあると思います。
これは山形・高畠の出身の浜田広介氏が書かれた童話です。

高畠には浜田氏の記念館があって、
色々な資料が保存されています。

浜田氏は、”日本のアンデルセン”と呼ばれた方で
”泣いた赤鬼”のほかにも私達が知っている
たくさんの童話を残されています。

今回、米沢を訪れたとき、ちょっと足を伸ばして
ニ駅先の高畠にあるこの記念館を訪れてみました。

年末に訪れた”おりはた”の”夕鶴伝説”と同様、
山形の置賜地区には民話や童話が沢山残っている所です。


ビデオやゲームがあふれている現代では
段々と馴染まなくなってきていると思います。

しかし、童話は、幼い子どもたちに優しさについて
考えてもらうのにとても役に立ちます。
これからも残っていって欲しいと思います。

記念館の中は、本当に素朴で、
現代のアミューズメント館のような華やかさはありません。

それでも小さなお子さんを連れたお母さん達が
数組訪れていました。

きっと”優しい子になって欲しい・・”という
願いを込めて連れてこられたのでしょう。

全国にあるこんな記念館をまた訪ねて
いきたいと思っています。


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