この口コミは、Spa8さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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昼の点数:4.1
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.6
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.0
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|CP 3.8
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.6
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| サービス4.0
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| 雰囲気4.0
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| CP3.8
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| 酒・ドリンク- ]
今も進化中なのか?
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”こそば”・・食べ慣れた蕎麦では無い!
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色は薄茶色。
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天ぷらの”妙高ゆきエビ” 優雅なネーミング!
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素朴ながら綺麗なお店
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お隣上越市にある春日山城(上杉謙信の居城)
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2013/10/08 更新
訪問を目論んでもう3年め、特に昨年は新蕎麦をねらって時期を遅らせた為、早い降雪に見まわれ長野まで行って挫折した苦い経験がある。今年は欲張らず新蕎麦をあきらめ、あえてこの時期に訪問を試みる。
日本列島の一番幅のあるところを一気に横断するのであるから朝早くに妙高を目指してスタートする。
快調に車を走らせ、開店の1時間前に到着。”臨時休業”の札もなく、中でご準備されている様子であり、ホッとする。
開店時間になって暖簾をかけに出てきたご主人(二代目)が丁寧に挨拶をしてくれる・・それにしても若い!
このお店で出される妙高・在来種の”こそば”については、そば通で名高いマイ・レビューさん達がコメントされているので割愛するが、とにかく2年越しの希望がかなって初めていただくことができる。
折角ここまで来たのであるから、珍しい”妙高ゆきエビ”の天ざる蕎麦をいただいてみる。しばらくして運ばれてきたそばの色は”薄茶色”と表現できるだろうか、”こそば”は挽きぐるみであるからもっと黒っぽいものを予想していた。
つゆをつけずにひとたぐりいただいてみると・・、やはり食べ慣れた蕎麦ではない。この季節であるから香りはそれほどではないが、この旨味は一体何と表現すればよいか・・。
”こそば”の実は普通のそばの半分ほどのサイズであるから、旨み成分が含まれている”甘皮”の部分の割合が多いのかもしれない。
打ち方、切り方はお見事。幅がそろってカドが立っており、端切れも皆無。
1/3ほどいただいて、ツユをつけていただくと・・、悪くはないがそのままいただい方が美味しいと感じる。
もっと風味の強い冬、または春先であれば、ツユをつけるのも良い。
かまど炊きした良い米のご飯はそのまま食べるのが美味しい・・というのに似ている気がした。
そう言った意味では中々手ごわい蕎麦だと言える。
お若いご主人にはこれからも楽しみが多いだろう。
”こそば”を全部いただいた後に天ぷらをいただいた。
”妙高ゆきエビ”・・なんと優雅なネーミングだろうか!
身はしまっており、普通のエビよりは固めであるが、火が通りすぎている訳ではない。
”川エビ”の食感に似ているが臭みは全くない。
これはこれで楽しめたので満足、満足。
妙高は豪雪で知られた所であるから4月でも残雪が予想される・・次は5月になっての再訪問を考えよう。
大変ご馳走さまでした。
・・それにしても眠い! 関川のほとりでしばし昼寝。