happy-westernさんが投稿した横浜ボンベイ 高田馬場店(東京/高田馬場)の口コミ詳細

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吾輩の飲食雑記帳~胃弱の癖に食べ歩く不可解な男の忘備録~

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横浜ボンベイ 高田馬場店高田馬場、西早稲田、下落合/カレー、インドカレー

1

  • 昼の点数:3.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 3.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.4
      • |CP 3.4
      • |酒・ドリンク -
1回目

2016/04 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.4
    • | CP3.4
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

西武沿線で貴重なデリー系~期間限定広島産牡蠣カレー~

【再訪3】
ここ1年半あまりご無沙汰でした(前回のレビューはほぼ2年前のものですが、お店自体はその後も少し利用していました)。
気に入っているお店であることは間違いないのですが、目を付けていたビーフカレーが値上がりして1200円くらいになってしまってから、私にとっては若干敷居の高いお店になってしまいました。

そんなことを感じていたある日、このお店の前を通ると、看板に季節限定メニューとして広島産の牡蠣カレーの文字を発見。
デリー系のお店が牡蠣を使うとどういうアレンジになるのか興味がむくむく湧いてきます。税込みで1200円くらいでしたが、季節限定メニューならば少々値が張っても試す価値があるなと思い、平日のランチに入店することにしました。

店内は9割くらいの入りです。行列になることはないのですが、お昼時には安定した人気があるように見受けられます。
この日の店員は男性2人だけで回していました。接客と厨房に各1人ずつです。以前はもっといたと記憶していますが、バイトが辞めたのかな?

牡蠣カレーは人気メニューらしいので、あるか不安だったのですが、まだ品切れていないようです。さっそくこれを注文しました。ライスは3分の2の量でお願いしました。ちなみに牡蠣カレーはデフォルトで辛口です。ただ、好みに応じて辛さ控えめにもしてくれるとのこと。

さてその牡蠣カレー、頂いてみたのですが、これがかなり美味しい。予想よりもおいしかったです。
実は私、牡蠣のカレーはあまり頼まないんです。カキのクセのようなものがカレーにどうも合わない気がするし、やはり肉よりも味の点で弱いですからカレーに負けてしまう気がするんです。だから食べるにしてもカキフライにした方が美味しいと思っています。

しかし、この牡蠣カレーはそんなマイナスイメージを吹き飛ばす仕上がりになっています。

牡蠣は大ぶりのものがゴロゴロ入っていて食べ応えがあります。牡蠣自体がとても美味しく、噛むと牡蠣のジュースが溢れます。
そして、その牡蠣のエキスをたっぷりカレーに反映させているので、カレーそのものを啜っても牡蠣の旨みがたっぷり味わえます。そしてこの牡蠣のエキスとカレーの相性が抜群なんです。デリーのカレーはサラサラのスープ状なので、牡蠣のエキスとよく馴染みます。そしてスパイスの効果で牡蠣のクセを取り除き、旨みだけを感じられるような設計になっているのです。
しかもニンニクなど日本人が好きな香辛料がたっぷり使われているので、一般のインドカレーより日本米に合い、より日本人好みの味に仕上がっていると感じます。

いやはや、これはレギュラー化してほしいメニューですね(難しいでしょうけど)。
他にも、4月限定メニューとして、自家製のタンドリーチキンを使ったバターチキンカレーライスなどもあり、こちらも楽しみです。今月中にもう一度再訪したくなりますね。

ちなみに、牡蠣カレーは4月の(確か)13日までだったと記憶してるので、気になる方はお早めに^^)

ご馳走様でした。

【再訪2(2014.7)】
大事なことを忘れていました。
このお店の評価を上げることです(笑)

ここにアップしていなくてもちょくちょく通っているお店です。
といっても、たいていここで食べるのは薬膳カレーかカシミールなので、食べたメニューの種類はそれほど増えたわけではありません。今回は、前回までのレビューの補足みたいなものを書きます。

お店ができて、半年ばかり経ちましたが、すっかり人気店になりましたね。開店当初は、隣のとんかつや「成蔵」の人気にかき消されがちでしたが、今ではお店の雰囲気も「らしく」なって、存在感が出てきました。

以前は、辛さにビビって食べなかったカシミールですが、今ではすっかり常食しております(笑)
もちろん辛いのですが、カイエンペッパーに頼った平坦な辛さではなく、ちゃんとベースの出汁の旨みと豊富なスパイスの演出があるので、美味しく食べられる辛さです。すこし大蒜の風味がして、これがご飯に合うんです。デリーのカレーは日本米を美味しく食べてもらうためのカレーであるとデリーのH.P.に紹介されていましたが、その言葉を実感できる美味しさです。

ただ、こちらのカシミール、何回か食べましたが、やや日によって味にばらつきがありますね。
もちろん、季節や食べる側の体調によって、スパイスの感じ方が微妙に異なることはあるでしょうが、「あれ?こんな味だったっけ?」と思うことがたまにあります。いずれにしても美味しいので大した問題ではありませんが、味の安定感という意味では、今後さらによくなっていけばいいかな、と思います。

具に関しても、ここの鶏肉は美味しいのですが、他のデリー系列のお店より優れているかどうかはよくわかりません。脂身の部分はやはり鶏臭さが少々あるので、その日にあたった肉の部位によって微妙に印象が違う感じがします。まあ、これもほとんどアラさがしの領域ですけどね^^)

薬膳カレーはカルダモンを利かせたすっきり系の美味しさで、カシミールの良い対抗馬です。
デリーのコルマのように、玉ねぎ甘さを感じるとろりとしたカレーではなく、さらりとした食感です。カシミールより辛さは押さえられ、ライトな味わいなので、その日の気分でカシミールと使い分けて楽しんでいます。

ここは100円追加でサラダも付けられるのですが、ここのサラダ、美味しいんです。一見ありふれたサラダなんですが、ドレッシングは自家製で丁寧に作っているのが分かります。また、カレーに付いてくるコーヒーも美味しいです。やや濃いめで香りが高く、カレーの後味と相まって贅沢な気分にさせてくれます。デフォルトだとミルクはつかないのですが、頼めばつけてくれるそうです。こういうカフェ的な魅力は、デリー本店にはないこのお店ならではの良さだと思います。

そんなわけで、デリー系のカレーを堪能し、美味しいコーヒーも飲めてしまうということで、すっかりお気に入りのお店になっております。今度は人気のビーフカレーも試してみたいと思っています。

ご馳走様でした。


【初訪】
2014年4月にオープンしたこのお店。
前の店舗はコリアンバルという韓国料理屋とバーを足して二で割ったようなお店でした。
そこに結構有名なカレー屋がオープンすると知り、開店後2週間ばかり経ってからランチでお邪魔しました。

店内はカウンター席とテーブル席が半々くらい。くつろぐような広さはありません。サクッとカレーを食べに来る感じの作りですね。店員さんは男性が数名で、一人がホール担当のようでした。

この横濱ボンベイさんは、あの上野のデリーからののれん分け的なお店です。したがって、デリーで有名なカシミールカレーなどもこのお店で食べられるのですが、今回は私の天邪鬼根性が働いて(笑)、メニューの一番下の方にあるドライカレーを注文することにしました。デミタスコーヒーがついて1000円と記憶しています。

さて、10分ちょっとでお料理が完成。

皿を見た第一印象は、量が多い!
私が少食であることを差し引いても、このご飯の量は1.5人前はあるでしょう。ご飯少な目にしてもらえばよかったかな。

具はグリンピースやチキンが混ぜ込んであります。見た目は極々平凡なドライカレーです。
表面にはウズラの卵とボイルしたカニが乗っています。このカニはいわゆるカニカマではなくホンモノですね。まあ、1000円のドライカレーにカニカマ乗せられたら気分悪いですが^^)

量はあるけれど、味がおいしければイケるかな?と思って食べてみましたが・・ちょっと厳しいですね、これ。
不味いわけではありませんが、食べてみても極々平凡なドライカレーでした。半分くらい食べたらちょっと飽きてきて、結局4分の1ほど残してしまいました。

ボイルしたカニも、特に味がついているわけではなく、ドライカレーと一緒に食べると、カニのうまみよりむしろ生臭さが気になってしまいます。具をもうちょっと工夫できるのでは、というのが正直な感想。

全体的にご飯の量のみで勝負しているような感じがして、私にはチョット大味に感じてしまう一品でした。
ご飯の量を抑えて850~900円位の値段で、できればサラダでもあると最高なんですけどね。

そんなこんなで気になった点はあるものの、まだ看板メニューであるカシミールカレーなどを食べていないので、点数をつけることは控えておきます。もう少し他の料理を試してみたいと思います。


【再訪1】
というわけで、その2か月後くらいに再訪しました。

職場にデリー(正確には新川デリー)好きの方がおり、デリーの話を聞いているうちに、カシミールかコルマカレーが無性に食べたくなっての訪問した次第です。

ただ、カシミールは人によっては激辛に感じるようなので、まずコルマで様子見をしようとメニューを覗き込むと、ここにはコルマがありませんね~。

お店の方にその旨を告げると、店員の方(おそらくマスター)が、コルマを馬場のボンベイ風にアレンジしたのが薬膳カレーであると説明してくれました。ベースはコルマと違うようですが、少なくともデリーでいうコルマに対応するのがここでは薬膳ということらしいのです。確かに、メニューでも薬膳カレーがメニューの中で一押しになっています。カシミールの対抗馬を自分流のレシピにすることでお店の個性を出そうとしているのかもしれません。

この話を聞いたら薬膳を頼まずにはいられません。早速これを注文。

注文後5分ちょっとで出てきました。

黒褐色のさらりとしたルウにチキンが3つ。
そして平皿には平たく盛られたライス。前回もそうでしたけど、ここはご飯多いんですよね~。この日は頑張って完食したけど、私のように少食の人はライス少な目でちょうどいいかもしれません。

ただ、ご飯を完食できたのは、私が頑張ったからというよりも、それだけカレーが美味しかったからという方がいいかもしれません。

薬膳カレーは玉ねぎをふんだんに使ったさらりとしたルウでもたれません。
油は割と使っているように見えますが、スパイスが爽やかなので食べていてちっともくどく感じないです。というより、これくらい油がないとカレーライスとしてたべるルウとしては物足りなくなるのかもしれません(さらりとして具も少な目ですので)。その意味ではバランスの良いカレーですね。

この薬膳カレーはコルマをどうアレンジしているのか・・本家のコルマを知らない私にはよくわかりませんw
それでも、爽やかな印象のある好印象のカレーでした。スイスイ美味しくご飯が食べられます。
辛さもエチオピアでいう3倍くらいですかね。私の基準でいう中辛くらいです(一般の辛口くらい)。これなら何とかカシミールもいけそうです。

ただ、欲を言えば、鶏肉がいま一つ。ジューシーさがなく鶏臭さがややあります。
決して不味くはないんですけどね。ルウの出来に比べると具が凡庸に感じてしまいます。具である肉の美味しさで人気をとっているオニオンのようなお店もあるのですから(まあここはビーフカレーですけど)、ひょっとしたらこのあたりに改善の余地があるかもです。素人の的外れな感想かもしれませんがw

そうはいっても、全体的に店の雰囲気もいいですし、味、接客ともに良好なので、今後ちょくちょく通うでしょうね。
テイクアウトもできるようなので、職場でも食べられそうですし。

平日のランチ時に伺ったのですが、残念ながらこの日は客がまばらです。もちろん日にもよりますが、隣のとんかつ屋成蔵なんかに比べるとちょっと集客の面で寂しさを感じますね。やはり勤め人には出向きづらい場所にあるからかもしれません(学生にはちょっと高いカレーですしね)。馬場を縄張りにしているカレー好きの皆さん、一緒に応援していきましょう(笑)

ちなみに点数については、今回の薬膳が3.5、前回のドライカレーが3.2くらい。
今後の期待度やお店全体の印象から総合して、現時点では3.4とさせていただきました。

今度はカシミールを試してみますね。ご馳走様でした。

  • 牡蠣のカレー

  • カシミールカレー

  • 薬膳ボンベイカレー

  • ドライカレー

  • ランチのサラダ

2016/04/02 更新

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