5回
2024/05 訪問
真鯛のポワレ アンチョビバターソース
たまにお伺いしている自由が丘のミシュランビブグルマンの常連店のフレンチ「ル・モンド・グルマン」。
今週も予約をしてランチタイムにお伺いしました。
この日も
Menu
Petit Entrée de Saison
季節のスープ
➕
2 Plats au Choix
メイン料理二品をお選びください
というプリフィクスコースを選び
メインは
◉真鯛のポワレ アンチョビバターソースとバジルソース
◉鴨胸肉のハチミツスパイスロースト マスタードソース
を選びました。
スープの
◉新玉ねぎの冷製スープ
は本当にお見事で、玉ねぎの甘さが全面的に出て、嫌な匂いや苦味など一切無く、本当に美味しいスープでお代わりしたいくらい。
メインの真鯛のポワレは焼き方がとても良く、鯛の本体もちょうど頃合いの歯応え、口触りでアンチョビバターソースととても良く合います。
そして小鯛の身もとても良く焼かれていて、とっても美味しい。
またこのプレートを食べたいのと自分でも白身魚のポワレにアンチョビバターソースを合わせて調理したいなと思いました。
鴨胸肉のローストも脂分のない鴨肉を食べやすい柔らかさでしっかり低温で火が通してあり、硬くならないように調理され、マスタードソースとの取り合わせもとても良く、美味しく頂戴しました。
付け合わせのグラタン風のマッシュポテトの出来もとても良くて、こちらも自分で自炊する際のヒントになりました。
デザートは前回売り切れとなっていた
◉新生姜のクレームブリュレ アールグレイのアイスクリーム
生姜をクリームブリュレで食べるのは初めてでしたが、とても新鮮な味わいで美味しかった。
生姜の鮮烈さと重くなりがちなブリュレがスッキリして、あっという間に平らげてしまいました。
もちろん上に載っていたアールグレイのアイスの深みあるほろ苦さもマッチして、こちらの料理を最後まで楽しませてもらいました。
またお伺いしたいと思います。
2024/05/17 更新
2024/05 訪問
満足のランチコース
この日はゴールデンウィーク後半初日。
息子はイベントへ出掛けてしまったのでお一人ランチ。
午前中に用件あって出掛けていて、どこに行くかも決めていなく、近場を自転車でフラフラしていたらついこちらへ脚が向いてしまった。
「ル・モンド・グルマン」。
地元では知らない人は居ないくらいのフレンチビストロの名店。
何を食べても満足できるビストロ。
近年の自由が丘において、ミシュランビヴグルマンの常連店。
お値打ち値段で楽しめるのも人気の理由。
休日ランチなので予約してないと無理かなぁと諦め半分で訪問したところ、1人ならすぐに入れるとのことで即決。
MENU B
季節のスープ
好きなプレート2皿セレクト
なコースを。
スープは
◉ 新タマネギのスープともぎたてトマトを添えて
すっきりしたクリヤーな味わい。
タマネギの甘味が生かされて、そして苦味は無い。
某奥沢のスープ専門店のスープは味がモッサリしていて、素材感が生かされていないが、こちらのスープはその逆。
本当に美味しい。この某スープ店にも見習ってほしい。
メインは
◉ 白身魚のムースと桜エビのパイ包み焼き 赤ワインソースとベアルネーズソース
白身魚のムースだけでも十分に美味しいのに、桜エビまで加わってそれをパイ包み焼きしたものは中のムースの甘さと桜エビの香りと歯応えを楽しめて、パイ生地の焼いた香りも堪らない。
パイ料理は本当に好き。
更にこちらに赤ワインソースとベアルネーズソースのそれぞれの味わいのコントラストを楽しめ、味変で楽しめるのも楽しい。
パイ料理は神田や六本木ヒルズにあった「pas mal」が20年前のお気に入りのパイ専門店だったが、今でもあれば買いに行きたいな。
と「pas mal」の事を思い出した一品。
◉牛頬肉の赤ワイン煮
こちらもいつもこちらで食べている定番料理だが、牛頬肉の臭みをいかに感じさせない前仕事の有無がこの料理の命かなと強く思う。
こちらの牛頬肉の赤ワイン煮は肉の臭みを感じさせず、牛肉の旨みを最大限に出してくれていて、赤ワインソースの完成度の高さと付け合わせのニンジンのピューレの甘味が肉の強さをスッキリさせてくれる。
いつも、こちらの料理の素晴らしさと給仕のマダムのサービスの良さに心地よくなってしまい、また訪問したいなと思う。
いつも美味しい料理をご馳走様です。
2024/05/04 更新
2024/04 訪問
久しぶりに訪問したミシュランビブグルマンなフレンチ
グルメ息子と巡る僕のお気に入り店引き継ぎシリーズ。
今回は自由が丘エリアでミシュランビブグルマンを近年で連続して獲得している、こちら「ル・モンド・グルマン」。
まだオープンした当初にワンプレートランチで完成度の高いフレンチを楽しめるビストロとしてお気に入りのお店の一つ。
かなり間が空いて、今回は息子と訪問しました。
この日はメニューBのメインプレートから2品を選ぶコースをオーダー。
【スープ】
玉ねぎのポタージュ
【メイン】
息子は
・イトヨリのポワレ アサリのマリニエールソース
・群馬県産口溶け加藤ポークロース肉のペルシヤード春キャベツのエチュベ
僕は
・白身魚と桜エビのパイ包み焼き ベアルネーズソース
・牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
【デザート】
息子は
・フロマージュブランのムース イチゴとフランボワーズ
僕は
・チョコレートのテリーヌ 練乳のソルベ
をチョイス。
スープから感じたのは味にコクがあって、且つ味が整理整頓されていいバランス感を保っている事。
とても美味しいと思いました。
メインについても近年食べているフレンチの中でもかなり完成度が高くて、もっと食べたくなる味わいの良さ。
こちらの牛ほほ肉の赤ワイン煮も数年前のコロナ禍中のテイクアウトで食べて以来だけど、本当に美味しい。
これだけ牛肉を柔らかく煮込みつつ、臭みがなく、にんじんのピューレの出来も素晴らしく、赤ワインソースもマイルドで食べやすい。
デザートも甘すぎず、バランス感が良くて、もっと食べたいくらい。
また息子と再訪問確定です!
2024/04/05 更新
自由が丘のフレンチの名店「ル・モンド・グルマン」さん。
先日のテレ東の「アド街っく天国」が女神祭りを10月中旬に控えた自由が丘の13年ぶりの特集の際にランクインされていました。
フレンチのレベルの高い自由が丘の中のフレンチの中でも好きなフレンチ店の一つ。
ちょうど僕の誕生日のランチを自分でお祝いしにこちらへ訪問。
この日は
ランチB
◉マッシュルームのスープ
◉白身魚のパイ包み焼き
◉牛頬肉の赤ワインソース
◉モンブラン(デザート)
をお願いしてみました。
スープはマッシュルームとトリュフ風味が絶妙でとても美味しかった。
毎回、こちらのオープニングのスープからお代わりしたいくらいの完成度の高さに感銘を受けます。
メインその1の白身魚のパイ包み焼きも、真鯛などの白身をパイ包み焼きした香りがとても良い。
ソースも赤ワインソースともう一つのソース(何だったか失念)との組み合わせも良くて、味変になり最後まで美味しく食べる事ができました。
メインその2はこちらで何度も食べている牛頬肉の赤ワイン煮。
ほろほろになるまで柔らかく煮てくれた頬肉はおいしくて、残念なのは臭みが残っていた事。
2種類のソースで特ににんじんの甘いソースとの取り合わせは良かったです。
デザートのモンブランとアイスクリームは僕のバースデーメッセージを添えてくれたものでお店のマダム方々のご配慮に心から感謝しています。
ありがとうございました。
またこちらにはお伺いさせていただきます。