10回
2024/03 訪問
【フィナーレ】都内最高なこだわりコーヒー屋さん
この予約制のコーヒー店「珈琲日記」がまだ代官山にあった初期の頃からのファンの一人。
場所を代官山→神楽坂→四ツ谷
と移転していく中でもストーカーのように追いかけて、各店で行列に並んだり、WEB予約をし、ずっと珈琲日記のファンであり続けました。
そしてこの2024年3月16日をもって、四ツ谷での営業が最後になり、その最後を現地で偶然再会したこの珈琲日記を教えてくれた常連さんと会うことができて、感銘深い最後の日を最高の味、サービス、空間で味わえました。
この日は
・深煎りのコロンビア
・銅板で焼くホットケーキ
・さくらスコーン
で幕を開けて、どれも美味しくて何も言うことはなく、そして、マスターの小林さんとも思い出深い話をしつつ、追加オーダーで
・アイスロイヤルミルクティ
・シフォンケーキ(プレーン)
をじっくり味わいながら、代官山からの事を思い出しながら、味わいました。
帰り際にこちらのマスターご夫婦と挨拶をさせてもらい、今後のご予定をお聞きできました。
今まで本当にありがとうございました。
こんな幸福感を味わえる空間は他にはありません。
お疲れ様でした。
2024/03/17 更新
2024/01 訪問
この季節限定のイチゴサンド
前回の訪問(2023年7月)からかなりのブランクを空けての訪問となりました。
インスタでこの季節限定のイチゴサンドを提供開始されたとの投稿を拝見して、早速予約できる最短日をWEBから予約して訪問。
ほぼ予約制となっているため、予約しないと入店できないケースが多いため、要予約です。
東京ベストカフェと個人的には強く思う、こちらの長年のファンでもあるのは、やはり同じ品目でもいつも向上し、レベルアップしている事です。
コーヒー、紅茶、アレンジメニューももちろんですがフードも全て非の打ち所がないレベル。
少し高めと思える価格も、この質であれば逆に安いと思っています。
この日は最初に先ずは限定食の
◉イチゴサンド
お供に
◉マンデリン
イチゴサンドは毎年イチゴの質味わえる、出来のいいフルーツ系のサンドイッチ。
こちらのドリンクもフードもきちんと主人公が何であるかの焦点を絞り、他の具材はあくまで主人公の引き立て役であることを味わうと分かります。
パンだけでフォーカスしてしまう人はこちらのパンはピサパサと言う人もいますが、全体像を見ればこのパンでないと主人公が生きないなと。
某有名パン屋のフルーツサンドがまさにそうで、主人公のフルーツも全てが統一感がなく、同じ咀嚼回数で口の中から無くなることなく、見苦しいというか食べ苦しい、全てのフルーツの咀嚼回数がバラバラの硬さ、熟し度合い、そしてパンの硬さも主人公の硬さとマッチしていなく、いつまでも口の中で残り、咀嚼統一感も味のバランスも考えられてません。
しかし、こちらのフードはこのフルーツサンドを筆頭に
何が主人公なのか?
他の具材は主人公を引き立てるあくまで脇役
であることをしっかり表現しています。
そのためこのイチゴサンドもしっかりとイチゴの味わいを他の素材が引き立てる脇役を演じています。
そしてマンデリンの出来もとても良い。
ちょうどギリギリの焙煎の度合いで上げてきて、焙煎後の時間(日数経過)もベストプラクティスで濁りのない落ち着いた、しかしマンデリン固有の個性を生かしているコーヒー。
近年の酸味こそ命みたいな、舌に酸味が突き刺して残酸感が残る若いロースターの焙煎するコーヒー豆のベストプラクティスを感じられない豆が単なる流行の虚構に思える味ですね。
そして追加で
◉和三盆プリン
◉アイスロイヤルミルクティ
をオーダー。
和三盆プリンも甘すぎず、抑えた上品な甘さと昔ながらの硬さのしっかりしたプリンは本当に見事な味わい。
何かの味が突出した美味しさでなく、バランスを保った、卵の良さ、和三盆のほのかな甘さ、そう言ったものを噛み締める事ができる味わいです。
アイスロイヤルミルクティはこちらの人気メニューの一つ。
毎回オーダーしている大好きなメニューです。
ディンブラ
牛乳
生クリーム
それぞれの層をかき混ぜて飲む前にそれぞれの層を味わいつつ、かき混ぜて飲むのも美味しい。
これらの層の黄金比のままに味わうロイヤルミルクティは本当に絶品!
ディンブラの良さを失う事なく、最後まで幸福感を味わい、そしてお土産にスコーンを買って、また次の来店を楽しみに店を後にしました。
いつと至福の時間、空間、そして味をありがとうございました。
ごちそうさま。
2024/01/13 更新
2023/03 訪問
イチゴな季節は
予約制に相応しい、最高品質のコーヒー、紅茶、アレンジドリンク、そしてフードの数々を食べる事ができる my favorite cafe in Tokyo。
東京では最高のカフェだと強く思ってます。
独断ですが(笑)
この季節は
◉イチゴミルク
◉イチゴサンド
そして
◉桜スコーン
と季節のスペシャルメニューを食べる事ができる時期。
◉イチゴミルク
は正にその名の通り、とっても濃厚なイチゴ!!とミルクの織りなす、世界を存分に味わえて、これだけでデザートとしての満足感を味わえます。
◉イチゴサンド
別名「テトリスサンド」と呼ばれる、毎シーズンこの時節になると提供される幻メニュー。
限定数のため、朝イチの11時の回をどうしても予約したくなるほど、一生に一度どころか、何度でも体験したい味わい。
こちらのパンをパサパサという人もいますが、こちらのフルーツサンドもですが、主人公であるフルーツ、生クリーム、そしてパンが同じ咀嚼回数で口の中から消え去ってくれる、食感を考えた、いわゆるテキスチャーと、そして、主人公はあくまで挟まれた果実。
この味わいを引き立てるよう、生クリームもパンも出しゃばらない味、そしてテキスチャーも主人公を引き立てるよう、計算された見事なバランス。
決して他店のフルーツサンドのように何か一つの果実がいつまでも口の中に何度噛んでも残ったり、パンだけ口の中に残る不快感、そしてパンの味が強すぎて果実の自然な甘さを嫌な酸味に感じさせたりしません。
◉桜スコーン
春を思わせてくれる、やはりこの時節の限定メニュー。
桜味とのバランスが絶妙でこれも何度でも食べたくなります。
◉珈琲屋さんのホットケーキ
こちらは銅板で焼いてくれる、ベストホットケーキ。
これも他店では体験できないテキスチャーと味わい。
この絶妙な硬さと柔らかさのコントラストは素材のしっかりした配合バランスの良い生地を銅板で焼くからこそ、実現できる世界。
本当に美味しい!!
何度食べても同じ感想しか思い浮かばない(笑)
この日も多くの幸福感を味わえて、素敵な休日の午前を味わえました。
いつもありがとうございます。
2023/03/20 更新
2023/01 訪問
久しぶりのフルーツサンド
東京のフルーツサンドブームを作った「珈琲日記」さん。
当面はフルーツの状況が良くないとの事でフルーツサンドの提供をお休みしていたのですが、この週末から再度、フルーツサンドの提供を再開されるとの事で、予約を取り、お伺いしました。
フルーツサンド以外でもコーヒー、紅茶、アレンジドリンク、そしてフード全てに隙がなく、時間を置く度に進化していく姿勢には頭がさがる思いと、そして東京のベストカフェと強く思っています。
この日もフルーツサンドはもちろんのこと、お供に中深煎りのニカラグアを。
フルーツサンドもこの店舗が代官山にあった頃から7年に渡り、食べてきましたが、本当に美味しい。
フルーツ全てが同じ咀嚼回数で口の中から無くなるよう、成熟度合いも調整され、そして、パンや生クリームも同様にフルーツと同じ咀嚼回数で口の中からなくなるように作られている事、更にフルーツが主人公である事からフルーツの良さ、甘味、酸味バランスも考えられ、生クリームの強さもパンの強さもフルーツを引き立てるように考えられているバランスの良さには毎回、ウットリさせられます。
コーヒーもこのフルーツサンドを引き立てる味わい。
全てがバランスで成り立ってるこちらの提供するドリンク、フードには毎回、凄いとしか言いようがありませんね。
そして追加オーダーの
和三盆プリン
アイスロイヤルミルクティ
も見事な出来で、久しぶりに食べた和三盆プリンの上品で奥に隠れた甘味、卵の味を感じられる素材の活かし方にも見事としか言いようがなく、アイスロイヤルミルクティのディンブラ、牛乳、生クリームの三層から成る見た目の美しさと、そして味わいも見事!
ディンブラの良さを最大限引き立てる牛乳と生クリームの脇役の存在あってこそのミルクティの良さが光ります。
もう毎回のように幸福感を味わえるこちらには、唯一無二の存在としか言いようが無いくらいの存在です。
また訪問します。
2023/01/15 更新
2023/01 訪問
元旦からこちらの最高なコーヒーを
本年は元旦から三が日はいつもの完全予約制の珈琲日記さんも予約制でなく、飛び込みで訪問で良いとの事。
新年から美味しいコーヒーとフードを食べようと訪問。
最初はマンデリンから。
今の都内の40歳以下のバリスタがメインを取っているコーヒー屋さんでは浅煎りが多く、こちらのように浅煎り〜深煎りの豆全てを揃えているコーヒー屋さんは少数派となっている。
その中でも深煎りの典型となっているマンデリンをいつも飲むようにしている。
こちらのマンデリンは引き立つ香りもよく、サイフォン抽出のためスッキリ飲む事ができる。
そしていつもの銅板で焼くホットケーキのお正月バージョンのつぶあんと生クリーム付きのホットケーキをオーダー。
こちらは銅板で焼いてあるだけに外はしっかり焼き上がり中はプックラ。
粒あんと生クリームも程よくマッチして、とても美味しく、満足感を感じられる。
飲み物で忘れていけないのはこちらの人気No. 1のアイスロイヤルミルクティ。
ディンブラ、ミルク、生クリームの三層から成る、絶妙な取り合わせ。
下手なデザートを食べるよりも至福の幸福感を感じられる逸品。
香りも最高!
新年から元気をもらえました。
また来ます!
2023/01/01 更新
2022/12 訪問
自分の中では都内最高峰のコーヒー屋さん
完全予約制だったこちら。
今年の3/24以来の訪問になります。
こちらがまだ代官山にあった頃は早朝7時からオープンしていた事もあり、早朝の6時から並ぶお客さんの波が落ち着いた8時くらいから週4日ほどお伺いしていた頃が懐かしく感じます。
その後に神楽坂〜オープンキッチン、そしてこの四谷へとロケーションを移動しても、どこまでも追いかけているストーカーと化しているとても美味しく、幸福感を感じられる空間、接客共にバランスの取れたお店。
今日はマンデリンでスタートして、マンデリンの美味しさを味わい、そして、限定ティラミスでは和三盆のスッキリした甘さ、粒あんといった和のテイストを楽しみながら、くどくなりがちなティラミスをアッサリ食べる事ができる幸福感を味わえました。
2杯目はアイスロイヤルミルクティー。
こちらはコーヒー屋さんなのですが紅茶はもっと得意分野としているお店。
ディンブラ、ミルク、そして作りたての生クリームの三層を楽しめる逸品。
その付け合わせに銅板で焼くホットケーキ。
こちらも食感、味共に絶妙!
久しぶりの幸福感を味わえました。
また来ます!
2022/12/18 更新
僕にとっての永遠のベストカフェ「珈琲日記」のスコーンをテイクアウトで購入。
今朝の朝ごはん。
・リッチバター
・限定さくらスコーン
・チョコチップ
の3種類。
珈琲日記はコーヒーも紅茶もアレンジドリンクもフード全てが最高の品質と味わい。
珈琲日記イートインの投稿は後日にまた。
珈琲日記は永遠に不滅です。