黒メラさんのマイ★ベストレストラン 2014

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酔いどれ黒メラの食べあるき

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黒メラ (男性) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

マイ★ベストレストラン

1位

酒菜やまざき 権堂店 (権堂、市役所前、善光寺下 / 居酒屋、郷土料理、海鮮)

1回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥6,000~¥7,999 -

2014/07訪問 2014/07/27

特に魚介類が美味しく、旬が味わえる隠れた名店

2014.07再訪ーーーーーーーーーー

今回は鱧、とうもろこしの天ぷらが季節を感じる一品でした。
相変わらず美味しい。
さらに料理のコースが4000円と聞いてびっくり。
コスパも素晴らしいことが判明。

2014.05再訪ーーーーーーーーーー

今回のコースは、初夏の味が存分に楽しめる内容でした。

汁物と焼き物、揚げ物が季節のものに変わっており…

根曲がり竹とサバ缶の味噌汁には軽い感動。
北信地方特有の料理で、まさか外食でこの料理を味わえるとは思っていませんでした。

根曲がり竹の焼き物もホクホクして甘みのある味わい。
当日の焼き魚はイサキでした。
天ぷらはタラの芽などの山菜がメイン。

季節の味を満喫させていただき、今回も大満足でした。

一度、カウンターでひとり腰を落ち着けて飲んでみたいです。

2014.01訪問時ーーーーーーーーーー
週末の夜に利用しました。

何回か来てますが、毎回大満足で帰らせていただいてます。

割烹よりも敷居は高くなく、居酒屋よりもすべてにおいて上質。

この日は、ナマコ酢、刺身、蛤のお吸い物、豚の角煮、さわらの蕗味噌焼き、穴子の天ぷら、お新香、鉄火巻というラインナップでしたが、本当にどれもレベルが高い。

特に魚介類に関しては、長野市でここまで珍しい料理・素材を頂けるものかと感心してしまいます。

もちろん、素材だけでなく、味付け・盛り付けも素晴らしいです。

また、日本酒や焼酎に関しても品揃えが豊富。

日本酒は信州の地酒を中心に品揃えがあり、それ以外でも青森の田酒や新潟の〆張鶴など、各地の有名ブランドもあり。

その時々で品揃えが違うため、個室の壁にはところ狭しと定番外のメニューが貼り出されています。

美味しい和食を味わいながら、美味しい日本酒を飲める…まさに至福のときです。

ホール係はベテランのお姉さん。
常に笑顔で、距離感が絶妙です。

部屋は半個室の多い造りですし、場所柄接待や同伴なんかで使われているケースも多いんじゃないでしょうか。

カウンター席もあり、一人のお客さんはカウンター内の板前さんと会話しながら料理とお酒を楽しんでいる様子でした。

やや騒がしいときもありますが、大事なお客様を迎えるときはオススメできると思います。

ごちそうさまでした。

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2位

鰻 小林 (上諏訪、茅野 / うなぎ)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥4,000~¥4,999

2014/03訪問 2014/03/02

信州が誇るうなぎの名店

たまには連れに旨いものを…、ということで来てみました。

諏訪・岡谷はうなぎが美味しいお店が多いんですが、その中でも最も有名なお店です。

お店は大通りから少し入った、住宅街の一角にあります。
外観はちょっと立派な住宅というくらいの佇まい。
しかし、中に入るとそこは歴史と風格を感じさせる雰囲気が流れています。

13時を過ぎた頃でしたが、店内は混雑。

テーブルがちょうど空いたところだったので、そこに案内され、店員さんから笑顔でおすすめメニューの説明あり。
非常に丁寧で嫌味のない爽やかな接客に好感が持てます。

さて、何を頼みましょ?

お品書きを吟味します。

狙っていた金銀うな重は人気で完売したとのことなので…
私はうな重の特上(4305円)、連れはうな重の上(3150円)、馬刺(1575円)、ミニ茶碗蒸し(315円)をオーダー。

本来なら日本酒と一緒に楽しみたかったところですが、今日は自分の運転だったので泣く泣く我慢します。

15分くらい待って、まずは馬刺と茶碗蒸しが提供されます。

馬刺は抜群の脂の乗りで、時間がたつと室温で脂が溶け出すほど融点が低いです。
口に入れると上品な脂がふわっと拡がり、文字通り口の中でとろけてしまう感じ。
もちろん、シャリシャリ冷凍の歯触りはなし。

ちょっと前に別の店で食べた馬刺とは別格の美味しさです。

ああ…日本酒が欲しい…(笑)

自分の運転で来たことを後悔。

薬味で付いているのは葉わさびと辛味噌で、特に辛味噌がよく合って美味しかったですね。

茶碗蒸しも一口もらいましたが、柚子と出汁が香る美味しい茶碗蒸しでした。

そしていよいような重の登場です。

特上は二段重ねになっており、一の重には二切れの蒲焼き。
二の重にはご飯が入っていますが、真ん中にもう一切れうなぎが隠れています。

まずはうなぎのみで頂きます。

箸で切るときも分かるそのふっくらとした感触。
口に入れても、それを裏切ることのない、ふわっととろけるような食感。
タレの味も濃すぎず薄すぎず、絶妙な塩梅。
甘いと感じられる方もおられるようですが、好みの問題かと思います。私はこのくらいの甘さが好きですね。
思わずご飯を口に運ぶと、ご飯がまた美味しい。

今までのうな重は何だったの?と思ってしまうほど、圧倒的に美味しい。

途中で山椒をかけて頂きましたが、香りが立っている山椒です。
味が引き締まってまた違う印象になりますね。

肝吸い、漬物も脇役ながら抜群の存在感。
(上うな重には肝吸いが付いてきませんが、注文時に説明があります)

うなぎだけではなく、提供されるすべての料理に丁寧な仕事がなされています。

ただただ感服し、匠の技に感謝しながらゆっくりとうなぎを味わい…
至福の時を過ごさせていただきました。

入店したときの、お客さんの満ち足りた表情の理由がよく分かりました。

うなぎは高騰が続いており、なかなか手が出ない値段になってきていますが、うなぎ小林さんでは値上げ分をうなぎ以外の料理、またホスピタリティなどでカバーしようとする姿勢が見られました。

まさに信州が誇る名店だと思います。

近いとはいえなかなか来ることは出来ませんが、特別なときには利用したいお店です。

ごちそうさまでした。

  • 馬刺 1575円
  • メニュー 2014.03
  • うな重特上 4305円

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3位

炭火酔家 さと (浅草(東武・都営・メトロ)、浅草(つくばEXP)、本所吾妻橋 / 焼き鳥、串焼き)

1回

  • 夜の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2015/12訪問 2016/02/21

焼き加減が絶妙。美味しく安く気持ちよく酔える店

ーーーーーーーーー再訪2015.12ーーーーーーーーーー
少し前にフラれたわけなんですが、出張ついでにまた来ちゃいました。

今回は予約で一杯…ということもなく、無事入店。
先客は1名で、どうやらこちらの常連さんのよう。
江戸っ子口調の大将と世間話をしていました。

「お好きなところにどうぞ」と声をかけられますが、まだ早い時間でテーブルを占拠するのは申し訳ないと思い、今回はカウンターに陣取ります。

さて…何を頼みましょ?

ドリンクはホッピーセット(480円)をいただきます。

焼き物はぼんじり、ささみ、レバー、皮を。
つなぎにとりわさもいっちゃいます。

ホッピーのナカは半分くらい入ってきます。
相変わらずの鬼ナカっぷりで、ガッツリ酔える仕組みになっております。

とりわさ(550円)は安定の美味しさ。
ちょっと醤油が濃いと思いましたが、お酒が進みます。

続いて提供されたぼんじり(200円)は塩加減、焼き加減が絶妙。
プリッとした食感と、脂の旨みが口一杯に広がっていきます。

ああ、やっぱりここの焼鳥は旨いわ。

ここに来るためだけに浅草に宿を取った甲斐があった、そう思います。
以前こちらにお邪魔したときは、一人居酒屋の経験値も乏しかったので評価が甘めだったかも…と思ってましたが、決してそんなことはないですね。
あちこちで焼鳥を食べ歩きましたが、ここの焼鳥は自信を持って旨いと言えます。

ささみ(200円)は以前食べたときよりもちょっと焼きすぎだったようで、中はミディアムといった感じでしたが、それでも旨い。
相変わらず添えられたわさびと練り梅、味変も楽しめるのがニクいです。

レバー(180円)はプリっと弾けるような食感でこれまた旨し。
以前衝撃を受けたときほどの感動はないものの、思わず唸る旨さです。

皮(180円)はカリカリに焼くためでしょうか、具は小さめ。
串に巻き付けるようにして焼いてあります。
個人的には、カリカリの皮よりもクニュッとした食感の方が好みなんで、これはいまひとつ。

ナカは2回お代わりして終了。

カウンターは常連向けで、マスターと世間話しながら飲むのがいいんでしょう。
私は店員さんと喋りながら飲むというスタイルではないので、素直にテーブルに付けば良かったと後悔しました。

お会計は2190円。
前回来たのは増税前だったんですが、増税後もお値段据え置き、内税で頑張っておられるご様子。

もっと評価されてもいいお店だと思うんですけどね。
あんまり混むと、もう入れなくなっちゃいそうなんでそれはそれで困りますがw

ごちそうさまでした。
また来たいお店です。

ーーーーーーーーー初訪2014.2ーーーーーーーーーー
BOOで軽くギネスを楽しんだあと。

豚肉は食べたんで…次は鶏肉か?

ということで訪問。

焼鳥屋なんですが、外見もかなり綺麗ですし、店内も明るく清潔感があります。
当日の客数の関係もあるでしょうが、焼鳥屋特有の煙もまったく気になりません。

今まで経験した焼鳥屋とはちょっとイメージが違いますね。

先客が1組だけだったので、店主にカウンターではなくテーブルをお薦めされました。

カウンターって落ち着かない場合も多いので(店内が明るいと特に)、嬉しい計らいですね。

さて、何を頼みましょ?

メニューを眺めると…

ありますね。ホッピーが。

価格を失念しましたが、セットで480円、ナカが300円くらいだった気がします(ソトは200円?)。

そのホッピーと、とりわさ(550円)、お任せ串焼き盛り合わせ(5串900円)を注文。

すぐにホッピーが提供されます。

ハイボールジョッキに、半分ほどのナカの量。

氷も山盛りで、ちと飲みづらいですが、なかなかの濃さです。

続いてとりわさ。
味付け済みのタイプで、濃い目の味付けがお酒のアテにピッタリです。

ホッピーがすすみますね。

続いて提供された焼鳥は、ネタによりタイミングをずらしての提供。

まずはささみとハツ。

ハツは血が浮くくらいの焼き加減で、プリッとした食感がたまりません。

そしてささみ。

おお…真ん中がピンクですよ。

巻くようにして打たれたささみは、中心部がレアで見た目もキレイ。

ささみって火を通すとパサつく部位ですが、このささみは中心部がレアなんで、パサつきとは無縁。

んん、旨い!

こういうささみを食べたことがなかったので、ちょっとした感動ですね。

しかも、ねり梅とわさびが添えられているので、味の変化も楽しめるという秀逸の一串。

ささみだけでも十分楽しめるってことですね。

そしてすかさずホッピーをグイっと。

いやー…たまりません。

思わず顔が綻びます(一人でニヤニヤしてます)。

塩加減も絶妙でしたし、日本酒で合わせてみたくもなりますが…まだホッピーが十分残ってますからね。
嬉しい誤算です。

次に提供されたのはタレのレバーともも。

ももはプリプリ。
臭みもなく美味しい。

レバーは…

んん!

これも中心部がレア!

ねっとりとした食感、、たまらん!

レバ刺しがメニューにあったくらいなので期待はしていましたが、それを裏切らない鮮度。

こういう美味しいレバーを、是非レバーが苦手な人にも食べてもらいたいですね。

この幸福感の高まりと、ホッピーの減る速度が比例するようで。

最後のネギマを頂いたときには、結局ナカ4ソト1くらいだったんですかね??

気付いたらかなり酔いが回ってました。

とりあえず、少し落ち着いてからお会計。

2830円?だったように思います。

これだけの感動と幸福感を味わえて3000円でお釣りが来るって…近所の方が羨ましいです。

こうして美味しいお店に出会えるということ。

この達成感、充実感が最近はクセになりつつあります(笑)

私の中では、さとさんは確実に記憶に残る名店の位置付けになりました。

出張でもなかなか来る機会のない界隈ですが、なんとか再訪して、またささみとレバーを味わいたいです。
もちろん、それ以外のメニューも試してみたいですね。

ごちそうさまでした。

  • とりわさ 550円 2015.12
  • ぼんじり 200円 2015.12
  • ささみ 200円 2015.12

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4位

もつ焼き ウッチャン 新宿思い出横丁 (新宿西口、新宿、西武新宿 / もつ焼き、居酒屋)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2015/12訪問 2016/02/14

値段は高めだが旨いもつ焼き。思い出横丁の人気店

----------再訪2015.12----------

あずさに乗る前に、思い出横丁でサク飲み。
ということでこちらへ。

早い時間に来れたので席は空いていましたが、それでも相変わらず激混み。
隣の方とは肘が当たるくらいギュウギュウ詰めの状況です。
17時前には満席になってました。

着席して一息付くとドリンクを訊かれましたんで、まずはホッピーを。
同時に、煮込みはどうっすか?と訊かれるのでそれもお願いします。

ホッピーセット(490円)
キンミヤのシャーベットにホッピーを注ぐスタイル。
いわゆるシャリキンホッピーってやつですね。
冷蔵スペースの少ない中で編み出されたものなんでしょうか。
シャーベットが溶けるとアルコールが濃くなるという…
実際どれくらいの濃さのナカを飲んでるのか分からなくなります。

煮込み(490円)
すぐの提供。
トロトロで旨いっすね。
シロはもちろん、ハチノスなどいろいろな部位が楽しめるのがいい。
こんにゃくも手でちぎってあるので味がしっかり染み込んでます。
濃いめの味付けで酒が進みます。
七味は欠かせませんな。

レバー(180円)
相変わらずのプリプリ感。
ほぼレアで、弾けるような食感は生命力を感じる一品。
塩はちょっと弱かったですが、旨い。

チレ(180円)
脾臓。
レバーっぽい内臓部分と、ジューシーな脂の部位。
臭みもなく旨いですね。
ただ、レバーとは食感が似ているので、続けて食べるとやや飽きが来るかもしれません。

カシラ(180円)
臭みもなく、間違いない旨さです。
最後のネギがアクセント。

相変わらず旨い。
旨いんですが、この状況だと長居は難しいです。
お一人様は、サクッと飲んで退散しましょう。

お会計は1520円でした。

また、早い時間に来れそうなときは寄りたいお店です。
ごちそうさまでした。

----------初訪2014.05----------

東京出張の帰り。

帰りの電車は余裕を持って席を取りましたから…

当然途中下車しますよね。

さっきまでどしゃ降りの雨でしたが、幸いにも雨が上がったので、狙いを定めていたこちらに伺います。

新宿西口からすぐ。
思い出横丁は噂には聞いていたものの、噂以上にディープな空間が広がっていました。
人がすれ違うのがやっとという狭い路地を挟んで、飲食店が密集。
まだ明るいうちからお酒を楽しむ方(しかも隠居された方ばかりでなく、若い男性や女性の姿)が多数。

そんな中でも一際混んでいたのがこちらでした。
入店すると、コの字型カウンターには丸椅子がところ狭しと並べられており、その一角に案内されます。

さて…何を頼みましょ?

ドリンクは…ホントならホッピーを逝きたいところなんですが…
これから電車で帰ることを考えると、あまり飲みすぎるわけにもいきませんので、ちょっと割高な生ビール(570円)をオーダー。
焼き物はレバー、ちれ(脾臓)、シロ(各180円)を。

と、待っている間にも席が埋まっていき、「お客さん、もう一つ詰めてもらっていいですか」と店員のお兄さんに促されます。
普通ならあまりに混んでいると居心地が悪くなるんですが…
なんでしょうね、この雰囲気。
混んではいるんですが、おひとり様でもまったく違和感のないお店だからか、むしろ周りの喧騒が心地よく感じます。
これが大衆酒場ってやつなんでしょうね。
なかなか地元では感じられない雰囲気です。
いいなぁ、こういう雰囲気。

そんな雰囲気を肴にして生ビールをちびちびやりながら、待つこと約10分。
レバーから提供されます。

レバーは塩味。
焼き加減はレアで、プリプリの食感とねっとりとした食感が共存。
塩ながら臭みもまったく感じられません。
レバーといえばタレというイメージが強かっただけに、これには軽い感動を覚えました。
大きな塊をまず網の上に乗せて焼いていましたんで、そのあとそれを串に刺しているんでしょうかね。

また、皿の端に添えられた味噌がアクセントになっています。
生姜の風味が感じられるちょっと辛い味噌で、これを付けて食べるとまた味の変化が楽しめます。

ビールがあっという間に空いてしまったので、ウーロンハイ(390円)を追加で。
このウーロンハイがまたインパクト抜群で、ジョッキの上にかき氷が載っています(笑)
ジョッキ・中身ともに常温での提供だったと思われるので、温度を下げるために載せたものだと思うんですが…
見た目は楽しいですが、正直飲みづらいので、割りばしでかき氷を沈めて調整。
焼酎は結構濃いめです。

続いてタレで提供されたシロですが、これはまあ普通かなと。
ただ、よくある噛み切れないようなシロとは違い、柔らかく仕上がっており難なく噛み切れます。
個人的には歯ごたえをもう少し楽しみたいところでもありますが、これだけ柔らかく仕上がっているシロはあまり食べた経験がありません。

最後に提供されたちれは、こんなに美味しい部位があったのか!と目からウロコ。
今まで食べたことのない部位でしたが、脂の旨みと弾力がクセになりそう。
臭みもまったく感じられず、むしろ内臓という印象が感じられません。
地元ではなかなかお目にかかれない部位なので、もう少し頼んでおくべきだったかもw

と、美味しさのあまりあっさり完食してしまい、ウーロンハイが余ってしまったんですが…
すでに8割は席が埋まっていたこともあり、ここで焼き物を頼むと電車の時間を気にして飲まないといけなくなりそうだったので、ここでサクッと退散。

お会計は〆て1500円。
2杯と3本、お通しなしですから、普通に考えると高めの料金設定なんですが、それを補って余りある満足感。

思い出横丁といえばもはや観光地というイメージですが、味は確かだと思いました。
今度来るときは、もう少し腰を落ち着けて飲めるよう時間に余裕を持って伺いたいですね。

ごちそうさまでした。

  • 左:カシラ  右:チレ 各180円
  • 煮込み、ホッピー(飲みかけ)
  •  レバー 180円

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5位

かこみ (茅野 / 居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥5,000~¥5,999 -

2014/09訪問 2014/10/05

新鮮な魚介類、レアな日本酒を楽しみたいなら。

ハードな一週間が終わりまして。
自分へのご褒美も兼ねて、以前から訪れてみたかったこちらにお邪魔しました。

諏訪市と茅野市の境目くらい。
住宅街の一角にお店がありますが、すでに店先には「満席」の貼り紙。
今回は予約したので入れましたが、かなり繁盛しているようですね。

今回通されたカウンターは6席ですが席間も広く、落ち着く雰囲気。

さて、何を頼みましょ?

まずはビールですが、プレモルの中瓶がありましたんで、そちらをオーダー。
最近瓶ビールを結構飲むんですが…生より早く酔えるんでいいんですよねw

お通しは春雨ともずく、オクラの酢の物。
甘み・酸味のバランスが良く、さっぱりして美味しいです。

今回は連れがいたのでいろいろ食い散らかしたんですが、その中から抜粋して。

ボタンエビ 一尾200円強?
今まで食べたボタンエビの中でも最大級の大きさでした。
大昔に北海道で食べたことがありましたが…それよりも大きい。
また、味も濃厚で甘みも強く、美味しかったですね。

冷しゃぶサラダ 800円
鹿児島黒宝豚を使ったサラダで、結構なボリューム。
一人で頼むと危険なサイズです。
豚肉も多めに載ってますし、コスパも良好。
肉も柔らかくて旨みもたっぷり。
カボチャやシャドークイーンという紫芋がトッピングされていて、この甘みもアクセントになっています。
普段は甘い野菜は好んで食べない私も、この野菜は嫌味な甘さではなかったため、なんの抵抗もなく食べることができました。

エビマヨ 780円
エビは大きめでしたが、ありがちな大味ということもなく、旨みもしっかりあってプリプリの食感。
とびっこがトッピングされているのもちょっと変わっていますね。
ビールが止まりませんw

さて、ビールも空いたところで日本酒に行きますが…

メニューには獺祭の文字(1,000円)。

獺祭がまさか地元で飲めるなんて!ということで、迷わず注文。
今まで何回かフラれてきましたが、ようやくこの日獺祭を口にすることが出来ました。
(精米度合は失念)
芳醇な香り、甘み、旨み。
強烈に主張してくるお酒ですね。
どちらかというと原酒に近い味わいで、ウイスキーなどにも通じる味わいのように感じます。

ただ…失敗したなあと思ったのは、枡で頼んでしまったことですね。
これだけ香りの強いお酒ですから…枡の香りが邪魔になってしまいます。
もちろん、枡で飲むのもそれはそれで美味しいんですが、初めて飲むお酒でやるべき行為じゃなかったですね。反省です。

刺身盛り合わせ 1680円
・マグロ中とろ
・たこ
・ヘダイ
・イナダ
・カマスの柚香漬け

どれも美味しかった。
日本酒との相性も抜群。
その中でも、個人的にはヘダイが好みでしたね。
白身ですが、しっかりとした旨みがある魚で、ここまで旨みの強い白身はなかなか珍しいんじゃないでしょうか。
これだけで日本酒がいくらでも進んでしまう感じですw

獺祭のあとは、百楽門 冴(800円)を。
奈良のお酒のようで、初めて目にするお酒でしたが、超辛口だけあってスッキリ飲みやすい。
スイスイ行けちゃいました。

それ以外にも何品か食べて、お会計は10,000円ちょっと。
かなり料理を注文したのでこれだけの金額になりましたが、通常なら一人当たり4000円あればじゅうぶんだと思います。

茅野にいながらにして、新鮮な魚介類をはじめとした美味しい料理が味わえ、さらに貴重な日本酒も味わえる。
この立地ながら、繁盛している理由がよく分かります。

平日なら一人でもカウンターで行けそうですし…再訪必至のお店です。

ごちそうさまでした。

  • ボタン海老 一尾200円強
  • エビマヨ 780円
  • 刺身盛り合わせ 1680円

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6位

鳥せん (上諏訪 / 焼き鳥、鳥料理、居酒屋)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 3.3
    • | 酒・ドリンク 4.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2014/07訪問 2014/07/27

圧巻のドリンクメニュー

2014.7再訪ーーーーーーーーーー

すでに何回も再訪していますが…

相変わらず焼鳥のひと串ひと串が大きく満足感があります。
中でももつ(レバー)とだき(肉がネギを抱いているから、だき)は外せない一品です。

また、今回初めて親子丼を食べましたが、鰹ダシが効いていて美味でした。
鶏肉も焼いてから玉子で閉じてあるので、香ばしさと旨味がしっかりしています。
仕上げに卵黄がトッピングされていますが、なかなか割れないほどの鮮度の良さ。
飲んだ時に同じお店で〆までいただくことはあまりありませんが、このクオリティなら是非〆にいただきたい一品だと思いました。

2013.12初訪ーーーーーーーーーー

平日夜に訪問。
上諏訪駅から歩いてすぐ、ビルの3階にあります。
他の方の口コミにもあるように、ビルの中にある&焼鳥屋とは思えない広さ。テーブル席に通されましたが、テーブル間の間隔が広く、かなりゆったりした造りになっています。逆に間隔が広すぎて落ち着かないくらい。
カウンター席もあるので、一人でも大丈夫でしょう(ただしこっちは間隔が広くなかった気が…)。

席に着いてメニューを見ると、料理よりもドリンクが充実。焼酎、日本酒どちらも日本各地の銘柄が揃っていました。
ノンアルコールやカクテルも豊富で、飲まない方でも楽しめそう。
逆にメニューが豊富すぎて目移りしまくりなのが難点でしょうか。
特に酔ってくると余計に注文が面倒になりがちですからw

料理は串6本のコースを注文。
まずはサラダ、続いて砂肝、ささみ、ネギマ、レバー、ぼんじり、手羽が運ばれてきました。

砂肝はシャクシャクとしたいい焼き加減。歯ごたえがたまりません。
ささみはわさびが添えてあり、さっぱりといただけます。ささみ特有のパサパサ感も一切感じられない、美味しいささみでした。
ネギマはタレ。ネギマというよりは肉巻きネギ?で、ボリューミー。タレも美味しいです。
レバーもタレでの提供。焼き加減が個人的にはどストライクで、素晴らしいミディアムレア。ねっとりとした食感がたまりません。臭みもない、美味しいレバーで、これを食べるためだけに来てもいいくらいw
ぼんじり、手羽は塩で、こちらも美味しかったですが酒も進み、冷えた状態でいただいたので評価は控えますf(^^;

最後は鳥スープで〆。飲んだあとに染み渡る美味しさですねw

全体的に料理に関しては一皿が大きいです。
串物も具が大きい。ですので、一品あたりの単価は高いように思えますが、CPは決して悪くないと思います。

雰囲気的にもふらっと入るようなお店ではないかもしれませんが、焼鳥屋としては落ち着いた雰囲気の方なので、ゆっくり飲みたいときや接待、デートでおすすめできるのでは。

個室の座敷もあるとのことでしたが、座敷は禁煙とのことです。宴会の際はご注意を。

今回も日本酒を3合ほど飲みましたが、まだまだ飲んでみたい銘柄がありますので、また訪れたときにチャレンジしたいですね。

ごちそうさまでした。

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7位

しるし (茅野 / ラーメン、つけ麺)

1回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2014/08訪問 2014/08/24

濃厚豚骨醤油スープがウリ。注目のラーメン屋

--------------再訪14.08-----------
久々のしるしですね。
20時を過ぎての訪問でしたが、店内は7割方埋まっていて相変わらずの盛況ぶり。

ずっと狙っていた濃厚つけ麺。
あつもりで7分、ひやもりだと15分提供時間がかかるということで、敬遠してたんですが…
今日はビールでも飲みながら待とうとw

(って、過去記事を見たら同じこと考えてますねw)

ということで、濃厚つけ麺(850円の)あつもりと瓶ビール(500円)をオーダー。

ほどなくして瓶ビールが提供されます。
中瓶のスーパードライで、おつまみに柿ピー。
グラスもキンキンに冷えてますし…今日は暑かったので、余計に旨く感じます。

ちょっと提供が遅いかな?と思ったんですが、そのあとすぐに店員さんから提供が遅れた旨を丁寧にお詫びされました。
待ったと言ってもほんの数分でしたし、ふつうの飲食店ならそのままスルーされるのが当たり前ですが…
こちらのお店はしっかりしていて、逆にこちらが恐縮しちゃいます。

と、ビールが半分ほど空いたくらいでしょうか。

いよいよ濃厚つけ麺の登場です。

麺はカエシなしのスープに浸っています。
つけ汁は魚粉が大量に乗っており、見た目からも粘度は高そう。
濃厚の名に偽りなしといったビジュアルで、期待が高まります。

早速麺をつけていただいてみると、想像以上のドロ系。

魚粉を溶かさずにいただくと、濃厚な豚骨醤油の味わい。
かなり煮こまれた豚骨なのでしょう、舌触りもザラつきを感じます。

魚粉を溶かすと、さらに濃厚さと粘度がアップ。
ガツンとインパクトのある魚介豚骨へと変貌します。

麺は、この濃厚なつけ汁のための麺でしょう。
ちぢれた太麺がしっかりつけ汁を捉えてきますが、つけ汁が主張しすぎることもなくバランスがいい。
しっかりとした食感の太麺が、決して負けていません。
麺量も通常のつけ麺よりボリュームがあるようです。

うーん…旨くて顔がニヤけます。
ビールも進みますね。
1本じゃ足りないくらいw(さすがに追加は控えましたが)。

具は海苔、ネギ、メンマと大きめの角切りチャーシュー。
肉の旨味と食感を残しながらも柔らかく煮込まれたチャーシューは、3cm角が4~5切れ入っていてボリュームもじゅうぶん。

あつもりの麺が浸っていたスープをつけ汁に加えてスープ割も楽しんで完食。
ビールをいただいたのも原因ですが、最後の方はかなり満腹になりました。

このクオリティとボリュームで850円。
通常のつけ麺より100円増しではありますが、食べて損はないでしょう。

開店以来盛況で、最近はますます人気が高まってきているお店ですが…
味はもちろん、接客においても決して驕ることなく丁寧に仕事されているのが素晴らしいです。

こういったお店の姿勢が、私のようなファンを増やしていくのでしょう。

今回も気持ちよく食事ができました。

ごちそうさまでした。

※評価アップ、画像追加しました。

--------------再訪14.04-----------
今日はランチを食べ損ねたので…

豚骨醤油ラーメンを大盛りでオーダー。

やっぱり家系をイメージしてるんでしょうね。
味は安定してます。

前回は味玉がデフォで載ってたと思うんですが…気のせいだったんでしょうか?
今回は載ってませんでした。

ただ、麺は大盛りにしたんで十分満足レベル。
心なしか野菜も盛りが良くなってたような?
(ほうれん草の茎の部分が多いのが気になりましたが)

チャーシューも厚切りで◎。

また、前回よりも接客面が格段に良くなっており、親切丁寧で好感が持てます。

コスパもいいですし、気持ちよく食事が出来ました。

ごちそうさまでした。

※評価アップ、写真追加しました

---------初訪13.10---------
平日の夜に訪問。

以前酒家門というラーメン居酒屋?があった場所。

やきとり大吉 上諏訪店の隣にあります。

出来たのは割と最近の話だと思いますが、常に混んでいる人気のラーメン屋さんですね。

この日も店内は混雑。
2人でしたがカウンターに通されます。

さて、何を頼みましょ?

メニューを眺めると、スタンダードなのは豚骨醤油味のようですので、素直にそれをオーダー。

スープの濃さや麺の太さも選べるんですが、ひとまずスープは普通で。
麺は太麺でお願いしました。

あ、あとビールも(笑)

ビールにはお通しとして柿ピーが付いてくるのが嬉しいですね。

仕事終わりの喉にぐいぐい入っていきます。

10分程度。やや待ってラーメンが到着。

パッと見た印象は、家系に近いビジュアル。

スープの濁り具合、豚骨臭、生キャベツ、ホウレン草。

昔に食べた、長野のよし家を彷彿とさせます(昔すぎてレビューしませんが、衝撃を受けた味でした)。

期待に胸を膨らませながら、まずはスープを一口。

うん。

意外と見た目よりライトな感じのスープですね。

とはいえ、やや粘度が高いスープは、しっかりと豚骨を煮込んで取っているということが分かります。

太麺は食べごたえがあって、スープによく合いますね。

具の生キャベツはスープに沈めてしばらくしてから頂きます。

ホウレン草の清涼感は濃厚スープによく合います。

チャーシューは厚切りで肉々しい味わい。
厚切りなので少しスープに沈めてから食べるといい感じですね。

玉子はしっかり黄身が半熟で、味染みもいい。

総じてレベルは高いと思います。

もう少し豚骨が濃い方が好みなので、次は濃いめにしてもらうのもアリかな。

ただ、それよりも気になるのが濃厚つけ麺です。。。

提供時間が20分程度かかるということなので、ビールでも飲みながら待つのがいいんでしょう。

現定数があるので、いつでも食べられるとは限りませんが、再訪時にはチャレンジしてみたいですね。

ごちそうさまでした。

※どうやら同じ諏訪市内の麺厨房大将と関係があるみたいで、ラーメンは味・ビジュアルともにかなり近いように思います。

  • 濃厚つけ麺(あつもり) 850円
  • 豚骨醤油ラーメン大盛り 680+100円
  • メニュー①
  • メニュー②

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8位

五郎 万代店 (新潟 / 居酒屋、海鮮、郷土料理)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥4,000~¥4,999 -

2014/10訪問 2014/11/04

さすがの評判店。料理の美味しさはもちろん、シーンを選ばない使い勝手の良さもウリ

ジェニファーキッチンでサクッと飲んだあと。

もちろんこのままおとなしく帰るわけありません。
二軒目は、前々から狙っていたこちらへ。

新潟駅前では評判の高いお店。
繁華街からは少し離れた場所の2階にあります。

お一人様はどうかとも思いましたが、温かく迎えていただき入店。
靴を脱ぐスタイルのようですね。

店内はL字型のカウンターに沿った形で長椅子の席が配置されています。
詰めれば10人くらいは座れそうな感じです。
ほか、確認しただけでも小上がりが数卓ありました。

カウンターでは上司と部下風の男性2人組と、L字の短い辺の方にはデートらしきカップル。
小上がりでは比較的若めの方々が宴会で盛り上がっています。

照明は明るすぎず、暗すぎずの絶妙な光量ではないでしょうか。
これなら、宴会でもデートでも、使用シーンを選ばないでしょう。

私はカウンターの端に腰掛けて…

さて、何を頼みましょ?

まずはドリンクですが…
やっぱり日本酒でしょうかね。

新潟地酒を各種品揃えされているようですが、あまり見かけない菅名岳(税抜き480円)という銘柄のお酒がありましたんで、こちらを冷やでもらいます。

キンキンに冷やされた、竹の器でお酒が提供されます。
味はスッキリとした、新潟らしい辛口。
竹の風味も感じられ、演出もなかなかです。

日本酒を頼むと付いてくる、和らぎ水(いわゆるチェイサー)もポイントが高いですね。
このお水自体もまろやかな口当たりで美味しいです。

つまみは…刺身盛り合わせが7点で税抜き1000円。これは頼むしかないでしょう。

ネタは、メジマグロ、カンパチ、活つぶ貝、南蛮エビ。

あとの3種はおそらく真鯛と〆サバと…なんでしょう??
提供の際、どれがどの魚か説明があるんですが、正直うろ覚えです、すみません(汗)

魚種に関しては失念しましたが、どのネタも鮮度は抜群。

メジマグロは脂も乗っていて、口に入れるとすぐとろけるような旨さ。
カンパチは、実は単品で頼んだんですが、単品では量が少なく盛り合わせなら出せるということでした。
おそらく最後の分をサービスで2切れ出していただけたんじゃないかと思いますが…
しっかりとした弾力と、クセのない上品な味が印象に残りました。
つぶ貝も旨かったですね。ホント日本酒とは抜群の相性です。

続いての日本酒は、今しか味わえないひやおろしを。
影虎ひやおろし(税抜き650円)なるものがメニューにありましたんで、迷わずそちらをオーダー。

ひやおろしに関しては、芳醇な香りも楽しむお酒だからでしょう。
冷酒の徳利で提供されます。
ひやおろしらしい、芳醇な香りとまろやかな甘み、旨み。
たまりませんなあ。

続いて提供されたイカげそ唐揚げ(税抜き450円)。
しょうゆベースのタレで下味が付けられており、キャベツとともに添えられたマヨネーズを少し付けて食べると、これはビールとかハイボールのアテにはたまりません。
イカ1パイ分くらいのゲソの量くらいのボリュームもあり、お腹も満たされます。

最後に、ちょっと奮発してのどぐろ2種盛り(税抜き840円)を追加。
小ぶりなのどぐろですが、炙りと刺身の両方が味わえるお得な一皿。
焼かずとも感じられる脂の乗りはさすがといったところ。
日本酒とも相性がよく…
日本人で良かったと本気で思いますw

お会計はお通し(税抜き380円)を含めて4100円。
最後にレシートももらえますし、明朗会計で好感が持てます。

新潟の郷土料理はあまり見当たらなかった(栃尾の油揚げくらい?)ですが、お通しも含めてどの料理も美味しく、非常に満足度は高いです。

またぜひ機会を見つけて伺ってみたいお店ですね。

ごちそうさまでした。

  • 刺身盛り合わせ(7品) 税抜き1,000円
  • のど黒2種盛り 税抜き840円

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9位

串焼とこころ 克 (新潟、上所 / 焼き鳥、串焼き、居酒屋)

2回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 3.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥3,000~¥3,999 -

2016/09訪問 2017/05/06

再訪。味も良く、居心地も良い。外さないお店

久々の再訪。
遅い時間でしたが、快く受け入れていただけました。

鶏レバー(120円)はぷりんと弾けてそのあと口の中でもとろける感じ。
いやあ、このレバーは旨いです。
まさに生命をいただいているという感じ。
これで120円、申し訳ないくらいです。

はつもと(190円)。
こちらもぷりぷりとした食感、弾力もあります。
焼き加減もいいんですが、タレも旨いですね。

生つくね(200円)はジューシーで火傷注意。
肉汁ブシャーーって感じですw
やはりつくねは生から焼くのが旨いんです。

タレ焼きレバーの胡麻油和え(価格失念、380円くらい?)は、サッと炙った程度のレバーに胡麻油を絡めたもの。
ほぼレバ刺しを食べているのと同じです。
思わず顔がにやけてしまいました。

それ以外にもかしらやふりそでなどをいただき、この日も満足してお会計。

店員さんの接客も心地よく、居心地の良いお店だと思います。
繁華街からは離れますが、足を伸ばしてでも訪れる価値のある。
だからこの場所でも繁盛してるんでしょうね。

ごちそうさまでした。

さて、恒例の新潟出張。
今日も今日とて、駅前まで繰り出します。

出張のたびに、様子を伺いに行っていたお店。
今回は、カウンター席にも余裕がありそうだったのでお邪魔することができました。
(予約しろって話ですが…焼鳥の気分じゃないときもある…かもしれないので)

こじんまりしたお店ですが、照明の加減など落ち着く印象を与えてくれます。

カウンターに通され…

さて、何を頼みましょ?

今日は蒸し暑いですし、やっぱり生ビールですかね。

焼き物は…

メニューを見てみると…
焼鳥専門店と思っていたんですが、やきとんもありますね。
なので、串焼きのお店のようです。

ということで、鶏レバー、生つくね、カシラ、ハツ元、ソリをオーダー。
あとは、すぐに出てきそうな鳥皮ポン酢を。

まずはドリンクとお通しが供されます。

生ビール(530円)はエビスのようですが、割と大きめのジョッキに入ってきて嬉しいですね。
喉元を通って、炭酸が一気に体を駆け巡るような爽快感。

いや~…夜だというのに外気温は28℃という酷な環境ですから、冷たいビールがより美味しく感じます。

お通しは、ポテトサラダとハツでしょうか。

ポテサラはマヨネーズ弱めのあっさりタイプ。
ハム、キュウリなど具だくさんが嬉しい。

ハツはサッと茹でてポン酢をかけたものでしょうか。
どちらもさっぱりとした、蒸し暑い夜にはピッタリのお通しです。

続いてレバーの登場。
鳥皮ポン酢よりも早く提供されるとは思っていませんでしたが…
食べてみると表面をサッと炙った程度でほぼレアです。
プリプリの食感がたまりません。

いやあ……旨い。

いろいろなお店のレバーを食べましたが、ここまでレアなものは初めてですね。
あっさり目のタレでの提供でしたが、これだけレアでも出せる鮮度であれば、塩でもいただいてみたかったかなと。

続いてのソリは塩・胡椒での提供です。
ソリとは聞き慣れない部位だったので注文前に尋ねてみると、モモの付け根の部位とのこと。
見た目から筋繊維たっぷりで、弾力がありそう。
実際食べてみると、プリプリというよりは、ブリンッブリンッと書いたほうが近い食感。
想像に違わぬ弾力と、噛みしめるほどに広がる旨味は、通常のモモ肉とは一線を隔しています。

皮付きソリというものもメニューにありましたが、そちらだときっと皮の脂の旨味もプラスされるんでしょう。

当然生ビールもすぐ空になりましたんで、ハイボール(480円)を追加で。
ハイボールは大きめのカットレモンが浮かべてあり、さっぱりとした味わいが串焼きと好相性。
もうちょっと炭酸が強ければ申し分なかったんですけど(かき混ぜすぎ?)。

続いて鳥皮ポン酢。
ちょっと計算が狂いましたが、鳥皮は単にボイルしてある感じじゃないような?
少し炙ってあるんでしょうか?香ばしさを感じます。
鳥皮は臭みもなく、下処理も綺麗にしてあって脂っこさもありません。
これは日本酒か焼酎のほうが合いそうですね。

続いて生つくね。
こちらも塩・胡椒での提供。
ジューシーな食感で、中には青じそが練りこまれています。

最後に、カシラとハツ元。

ハツ元はタレでの提供。
これもレアに近い焼き加減だったと思うんですが、ハツのコリコリした食感に、脂の旨味がプラスされた感じですね。
この焼き加減でこそ、この味わいがあるんでしょう。
今までの串焼きでは経験したことのない旨さです。

カシラは個人的に大好きな部位。
豚肉ならではの、肉と脂のジューシーな味わい、強い弾力。
臭みもまったく感じられません。
文句なしに旨いっすね。
これは酒が進みます。

ハイボールも追加して、お会計は3,010円。

総じて串焼きは素材・技術ともにレベルが高いと思います。
ひと串のボリュームもありますし、価格もリーズナブルでコスパも高い。
今回は定番メニューだけをいただきましたが、その日のおすすめメニューにはブランド地鶏なども用意がありましたし、訪れる楽しみもありそう。
接客も爽やかな対応で居心地も良かったですが…
強いて言えば、ドリンクメニューをもう少し充実していただけるとありがたいかなぁと。

ごちそうさまでした。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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10位

浦咲ラーメン駅前 (新潟 / ラーメン)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2014/06訪問 2014/07/10

飲んだ後の〆に最高

山小屋 駅前店五十八でいよいよいい具合になりましたんで…
そろそろ〆ようと。

今日はラーメンの気分だったので、どこかに旨いラーメンはないかとふらふら歩き…

「オニィサン、マッサージ、ドォ?」

という異国のお姉さんの誘いを振り切り、黒服がひしめく通りを通り抜け…
目に留まったこちらに入店。

まだ日付は跨いでいませんでしたが、訪問した際は丁度先客が店を出るときだったため、店内の客は私のみ。
しかし、それもほんの数分で、後客が続々と入ってきます。
例外なく酔客ですね。

さて、私はカウンターに座って…

何を頼みましょ?

まったく予習せず来てしまったので、どのラーメンが美味しいのか分かりません。
しかしながら、メニューから「焼きあご」がウリだということは見て取れましたんで、焼きあごラーメンの塩をオーダー。

酔った頭で他の酔客の会話に耳を傾けつつ、待つこと10分弱。
着丼です。

丼からふわっと香る魚介系のダシ。
若干白濁しているものの、酔った脳に視覚から旨さを伝えてくるようなビジュアル。
これは外さないラーメンだと確信します。

スープは熱々で、恒例の火傷負傷(汗)
火傷はしましたが、この焼きあごの強烈な旨味は十分感じることができます。
スッキリとしていながらコクと旨味がある塩味で、これは飲んだ後にはホントたまりません。
立地的にもそうですが、まさに〆のラーメンとしての存在感を放っているのでしょう。

具は水菜とメンマ、チャーシューとワンタン。

ワンタンは喉ごしとスープの旨さを味わうためのそれで、中に具は入っていません。
生地にはたっぷりとスープの旨みをまとったまま、チュルンと喉を滑り落ちていきます。

メンマは、穂先メンマとはまた違う代物ですが、かなりのサイズで歯ごたえも良く、存在感を主張します。
水菜もシャキシャキした食感と清涼感がいいですね。
スープのインパクトが強い分、この水菜が引き立て役になっているように思います。

チャーシューはいわゆる豚トロの部位で、しっとりしながらも弾力のあるタイプ。
あっさりの塩スープに合うチャーシューですね。

中太の縮れ麺はプリッとしていて食感良し。

火傷も忘れて夢中で食べ進め…あっという間に完食。

ん~…旨かった。
体のことを考えてスープは完飲しませんでしたが、残すのがもったいないと思うほど。
あごだしのラーメンは初めて食べましたが、酔った頭にかなりのインパクトを与えてくれました。

新潟駅前での〆の定番になりそうな予感です。

ごちそうさまでした。

  • 焼きあごラーメン(塩)

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