橘瑞希さんの行った(口コミ)お店一覧

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橘瑞希 (30代後半・男性・東京都) 認証済

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行ったお店

「焼き鳥・串焼・鳥料理」で検索しました。

これらの口コミは、訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。詳しくはこちら

120 件を表示 41

焼鳥 ひら野となり

東銀座、築地市場、新橋/焼き鳥

3.63

68

¥15,000~¥19,999

-

定休日
日曜日、祝日

夜の点数:4.5

銀座にある 焼鳥 ひら野となり に行ってきたよ! まずは前菜からすでに優勝 たぐり湯葉のたまじむし(卵の地を結む茶碗蒸し) 名前からして上品なのに、実際食べるともっと上品。 湯葉の旨味がふわっと広がって、卵はとろとろ。 茶碗蒸しより繊細で、口に入れるとスッと消える感じで一発目から心掴まれる。 じゃこサラダ カリカリじゃこが香ばしくて、箸休めのはずが主役並みにうまい。 ドレッシングも軽くて、後半の脂と旨味ラッシュに向けて胃が整う。 せせり “首のお肉”で一番期待してたやつ。 肉厚でパリパリに焼かれていて、噛むほどにジューシー。 旨味がドバッと出てきて、この時点で「今日の焼鳥、当たり確定」を悟る。 むねこにく むっちり弾力で、胸肉とは思えないしっとり感。 淡泊なのに味が深い、塩加減が最高。 大根おろし シンプルなのにめっちゃ優秀。 後半に向けて口の中がリセットされてちょうどよい。 やげん軟骨 熱々でコリコリむちむち。 かぶりついた瞬間じゅわっと脂が溢れる。 軟骨嫌いでもこれなら絶対いける。 ゆりねのポテトサラダ これは意外性No.1。 クリーミーなのにほくほく、セロリが入ってて香りが爽やか。 重さゼロで無限に食べられる。 とりのはらみ 焼肉級に旨味が強く、弾力しっかり。 香ばしさもあって“鶏でこんな味出せるんだ…”と驚く一串。 もとみち ぷりぷりで脂がガッツリ。 塩がいいアクセントで、脂の甘みを引き締めてくれる。 コリコリした歯ごたえもあり満足度高め。 ちょうちん 黄身がジュワッと溢れる、あの大人気部位。 みっちりした肉と濃厚な黄身のコンビが最強。 これを外す焼鳥屋はないけど、ひら野となりのは格が違う。 マッシュルーム これがまた肉汁並みに汁が出る。 噛んだ瞬間ジュワッと溢れて旨味が口いっぱい。 焼鳥屋でマッシュルームがここまで美味しいの珍しい。 牡蠣フライ 衣サクッ、身はトロッ。 磯の香りが濃くて、大粒。 これをサイドで出してくる余裕がすごい。 銀杏 ほっくり、ほんのり苦味が心地よい。 秋を感じる大人の味。 手羽先 皮パリッ中ジューシー、塩味キリッ。 ここまで来るともう「この店、全部うまい」の確信しかない。 親子丼 & お吸い物 これが……本当に“失神丼”。 とろとろ卵が黄金色で、汁気がつゆだくレベルにたっぷり。 ご飯に旨味がしっかり染みて、一口食べた瞬間まじで黙る。 焼鳥屋の親子丼は美味しいことが多いけど、ここは別格。 羊羹と抹茶 最後にしっかり和で締め。甘さ控えめでほっとする。 全体の完成度が異常に高い 焼鳥屋だけど、単なる“焼鳥”ではなく 火入れ・味・香り・バランス、全部が計算され尽くされたコース。 一串一皿のクオリティの高さが圧倒的で、 銀座という場所でこのレベルなら納得しかない。

2025/11訪問

1回

完全個室 肴と地酒 徳吉 新宿西口店

新宿、都庁前、新宿西口/居酒屋、郷土料理、焼き鳥

3.47

144

¥3,000~¥3,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-

夜の点数:4.5

新宿駅から少し歩いたところ、雑多な飲み屋街の一角にある徳吉。 外観はどこか昔ながらの雰囲気で、暖簾をくぐると木の香りがふんわり漂ってくる。 中はカウンターとテーブル席があって、 常連さんっぽい人たちが「お疲れ〜!」って乾杯してる感じ。 店員さんも明るくて、初めてでもすぐ馴染める。 “気取らないけど丁寧”な空気感があって、仕事帰りにふらっと寄るのにちょうどいい。 まず頼んだのは霜降り馬刺し。 これ、見た瞬間からもう美しい。 サシがしっかり入ってて、まるで赤身のマグロみたい。 口に入れるとスッと溶けて、臭みゼロ。 甘めの醤油とおろし生姜で食べると、 旨味がふわっと広がって余韻がすごい。 「え、これでこの値段?」ってなるくらいコスパ良し。 肉好きにはぜひ食べてほしい一皿。 続いて刺身3点盛り合わせ。 この日はマグロ、ハマチ、サーモン どれも切り方が丁寧で、厚みがちょうどいい。 マグロはねっとりと濃厚 サーモンは肉厚で美味しい! ハマチも肉厚で食べごたえがあった! 醤油もちゃんと香りが立つやつで、 新宿でこのレベルの刺身が出るとは思わなかった。 居酒屋というより“ちゃんとした和食店”の域。 そしてチキン南蛮。 もうこれは見た瞬間テンション上がるやつ。 衣サクサクで中はジューシー、 甘酢の酸味がちょうどよくて、手作り感のあるタルタルがたっぷり。 卵の粒感が残ってて、ちょっと粗めなのが逆にいい。 ご飯にもお酒にも合う最強の味付け。 居酒屋で“ハズレなしメニュー”って言われるの、納得。

2025/10訪問

1回

葵屋 北千住店

北千住、牛田/居酒屋、海鮮、焼き鳥

3.58

129

¥4,000~¥4,999

¥3,000~¥3,999

定休日
-

夜の点数:4.5

北千住の「葵屋」さん、今回が初訪問だったんだけど、いや〜ここは穴場感あってかなり良かった! まず入店してすぐに、昔ながらの居酒屋感と落ち着いた雰囲気が漂っていて、席に着いた時点で「これは当たりかも」とワクワク。 テーブルの上には箸や醤油差し、調味料がきれいに整っていて、妙に安心感があるタイプのお店です。 今回オーダーしたのは、カキフライ、鴨刺し、天ぷら盛り合わせ、合鴨のすき焼き仕立て、お刺身5点盛り、カツオの塩タタキ、鮭のおろしいくらかけ。 どれも見た目からして食欲そそる感じで、運ばれてくるたびにテンション上がる。 カキフライは衣がサクサクで中はトロっとクリーミー、付け合わせのタルタルソースがこれまた濃厚で、レモンを絞ると一気に爽やかになる。冬場なら絶対リピートしたいやつ。 鴨刺しはしっとり柔らかくて臭みゼロ、塩とわさびで食べると旨みがガツンと引き立ってお酒が進むやつ。 天ぷら盛り合わせは海老がプリッとしてて衣が重くなく、ナスやキスも絶妙な揚げ加減。 カリッと感と素材のジューシーさが両立してるのは職人技ですね。 合鴨のすき焼き仕立ても、甘辛い出汁がしみしみで、豆腐やネギがスープ吸ってうまい!シメにご飯入れたくなるやつ。 そしてお刺身5点盛りは、マグロ、サーモン、ハマチ、タコ、カツオがキラキラしてて新鮮そのもの。 特にカツオは塩タタキでもいただいたけど、炙り加減が絶妙でレア感がたまらない。 塩とレモンで食べるとサッパリして、ビールにも日本酒にも合う! 鮭のおろしいくらかけは、脂が乗った鮭とプチプチのいくら、大根おろしの組み合わせが最高で、さっぱりしつつもご飯欲しくなる味でした。

2025/09訪問

1回

炭べゑ 赤坂店

赤坂、赤坂見附、溜池山王/居酒屋、焼き鳥、海鮮

3.38

120

¥3,000~¥3,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

夜の点数:4.5

赤坂にある「炭べゑ」さんに行ってきたー! 名前の通り炭火焼きが売りの居酒屋さんで、行った瞬間から香ばしい匂いにやられるお店でした。 店内は木目調で落ち着いていて、赤坂にしては肩肘張らず入れる雰囲気。 カウンター席からは炭火焼きしてる様子が見えるので、それだけでお酒が進む。 まず頼んだのはさーもんいくらおろし。 これ、見た目がまず華やか!サーモンの脂のりが程よくて、そこにいくらのプチプチ感と大根おろしのさっぱり感が加わって、いきなり口の中が幸せ空間に。前菜として最高のスタート。 次に海老焼売。これが想像以上にプリプリ!噛むと海老の旨味がじゅわっと出てきて、上にちょこんと乗った生姜がアクセントになっている。 熱々の状態で出てくるので火傷注意だけど、それがまた良い。 定番の出汁出汁巻きも頼んだんだけど、これがふわっふわで出汁がじゅんわり。 箸で切るとじわっと滲むぐらいしっとりしていて、優しい味。これ単品で日本酒いける。 刺し身盛り合わせ5点盛りはたい、さーもん、マグロ、はまちが入っていて、どれも新鮮。 特にたいは歯応えがコリコリ、マグロはねっとりして濃厚。はまちは脂がのってて甘みが強く、全体的にバランスの良い盛り合わせだった。 面白かったのが塩辛じゃがばたー。ほくほくのじゃがいもにバターが溶けて、そこに濃厚な塩辛をちょいと乗せると最高の酒のつまみ。しょっぱさとバターのコクが絶妙で、一気に食べてしまった。 そしてメイン級の特大鯖。本当にデカい!皮はパリッと香ばしく、中は脂がじゅわっと。骨まできれいに取れるくらい焼き加減が絶妙で、食べ応え満点。

2025/09訪問

1回

北新地 鳥屋 市ケ谷店

市ケ谷、麹町、牛込神楽坂/居酒屋、鍋、焼き鳥

3.60

153

¥3,000~¥3,999

-

定休日
日曜日、祝日

夜の点数:4.5

北新地の「鳥屋 市ヶ谷店」に行ってきました 今回は白レバー刺し、鶏たたきのユッケ、明太チーズだし巻き、からあげ、串の盛り合わせ、串カツ盛り合わせ、どて焼きなど、がっつり注文して大正解。 まず白レバー刺し。 とろっとろで口に入れた瞬間とける! クセもなく、醤油ベースのタレとゴマがちょうどいいアクセントになってて、お酒好きにはたまらん一皿。 続いて鶏たたきのユッケ、黄身を絡めて食べると濃厚さが倍増して、タレの甘辛さと相まって最高でした。 これはご飯にも絶対合うやつ。 そして、見た目からインパクトのある明太チーズだし巻き。 熱々の鉄板でふわふわ卵がチーズと絡んで、そこに明太子の塩気が加わるから、口の中がもうご馳走の大渋滞。 からあげは外カリッ中ジューシーで、シンプルながら完璧な仕事をしてました。 串盛り合わせは王道のねぎまやハツがジューシーで香ばしく焼き上がってて、レモンを軽く絞るとさらに旨さが際立ちます。 串カツ盛り合わせも揚げたてサクサクで、軽い食感ながら中の肉や野菜がしっかり主張してくる。ソースをちょんとつけて食べると、もう無限ループ。 〆に近いどて焼きは、甘辛い味噌で煮込まれた牛すじがほろほろで、上に山盛りのネギがいいアクセント。濃厚な味付けで、これは日本酒でもハイボールでもいける万能選手でした。 お店の雰囲気は木目調で落ち着きつつも賑やかさがあって、居心地の良い居酒屋スタイル。友達同士でワイワイもいいし、一人でサクッと飲みに来ても楽しめそう。店員さんもテンポよく料理を出してくれて、気持ちよく飲み食いできました。 全体的にコスパもよく、料理のクオリティがしっかりしてて、やっぱり北新地系の底力を感じるお店。市ヶ谷で美味しい鶏料理を食べたいときにはぜひオススメしたい一軒でした。

2025/09訪問

1回

スミビトケムリ 関内店

関内、馬車道、伊勢佐木長者町/居酒屋、もつ焼き、焼き鳥

3.30

167

¥2,000~¥2,999

-

定休日
-

夜の点数:4.5

関内の「スミビトケムリ」に行ってきたよ! 名前からして炭火と煙の香ばしさが売りなのは想像つくけど 実際行ってみると想像以上にメニューの幅広さとコスパに驚くお店だった。 カウンター席から漂う炭火の香りで、もう注文前から食欲スイッチ全開。 まずは軽めにささみ山葵添え。 さっぱりしたささみにツンとくる山葵が相性抜群で、ビールやハイボールのアテに最高。 続く秘伝のだし巻き玉子は甘さ控えめで出汁の香りがふんわり、口に入れるとじゅわっと旨みが広がるやつ。 こぼれ麻婆豆腐は名前通り器から溢れるくらいの盛りで、ピリ辛&旨味たっぷり。 かぼちゃのコロッケは衣サクサク、中はほっこり甘くて箸休めにちょうどいい。 串系は圧巻の品揃え。 特上タンは弾力あって噛むほど旨味が出る。 アミハツは脂のノリとジューシーさがクセになる。 肉巻き大葉は大葉の爽やかさが肉の旨味を引き立てるし、あぼチー(アボカド×チーズ)はトロトロ濃厚で女子ウケ間違いなし。 豚バラ明太マヨはこってり濃厚で、白飯が欲しくなる。肉巻きニラ玉はスタミナ系でパンチ強め。 ホルモン系も充実。 レバーは臭みなくトロっと柔らか。タンしたはコリっと食感が楽しい。 ハツはぷりっとして鉄分の旨味がしっかり。 てっぽうは脂の甘みがありつつ噛みごたえアリ。しろは外カリ中フワで、ガツミミはコリコリ食感がクセになる。 さらにハツユッケは新鮮で、ごま油の香りと卵黄のまろやかさがたまらない。 モツ煮込みは優しい味付けでホッとする一品。肉串ではタン、はらみ、さがり、かしらと定番も抜かりなし。 どれも炭火の香りがしっかりついていて、素材の旨味をストレートに感じられる。 全体的に一品ごとの価格が抑えめなのに、質が高くて量も満足感あり。 炭火の香りと豊富な串メニュー、さらに麻婆やだし巻き、コロッケなど変化球も挟んでくれるので、飽きる暇がない。 飲み会にも、しっぽり一人飲みにも対応できる万能居酒屋でした!

2025/08訪問

1回

炭火ノ串や。ニューハカタスタイル 関内本店

伊勢佐木長者町、関内、日ノ出町/居酒屋、焼き鳥、海鮮

3.58

125

¥3,000~¥3,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-

夜の点数:4.5

関内でちょっと飲もうか〜ってなって、ふらっと入ったのが「ニューハカタスタイル関内店」。 まず頼んだのはネギ巻き&えのき巻き。 ネギはシャキシャキで甘くて、めっちゃ詰まってて食べごたえ強め! えのきは食感楽しくて、地味そうに見えて主役級。 最初に頼むの、めちゃ正解だった 続いて来たのがハニーカマンベールチーズ。 これ、女子絶対好きなやつ。とろとろのカマンベールにハチミツかかってて、あまじょっぱ〜の極み。 トマトチーズ巻きも優勝してた。 ぷちっとはじけるトマトの酸味とチーズのまろやかさがバランス良すぎ。 噛むたびに肉汁とトマチーが混ざって口の中がパーティー状態。 サーモンユッケは居酒屋っぽくないオシャレな盛り付けで登場。とろっと脂のってるサーモンに、ユッケダレがピリ辛効いてて、卵黄絡めたら完全に優勝。 つまみにもなるし、正直ごはんに乗せて食べたいくらいだった。 えびマヨはプリップリの海老に甘めのマヨソースがどっさり。 しかも衣が重くなくて軽やか。 すき焼き串は名前だけで優勝の予感だったけど、これがマジで期待以上。 甘じょっぱい割り下にくぐらせたお肉が、串に巻かれて登場。卵黄にディップして食べたら、あっという間に無くなった…。これ、一本じゃ足りない。倍は欲しい。 博多ゴマカンパチも最高に美味しかったー!

2025/07訪問

1回

大衆小料理 達磨酒場 有楽町店

日比谷、有楽町、銀座/居酒屋、海鮮、焼き鳥

3.40

237

¥3,000~¥3,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-

夜の点数:4.5

有楽町のガード下って、なんか昭和の香り残ってて好きなんだけど、その中でもちょっとオシャレで入りやすかったのがこの「達磨酒場」。 名前の通り、でっかい達磨が迎えてくれるちょっとユニークなお店。 外から見るとガヤガヤ系かな〜と思いきや、席はほぼ半個室で意外と落ち着く雰囲気。 まずは刺し身盛り合わせ。 見た目もちゃんと華やかで、厚みあるカット。 マグロもサーモンもハズレなし、白身も新鮮でコリっとしてて、「あれ?ここ、居酒屋ってより海鮮バル?」って錯覚するレベル。わさびもツンとくる本物系で、地味に感動した。 次はうなぎのだし巻き卵。 これがまた絶妙で、ふわっふわの卵の中に、うなぎがしっかり顔出してくるの。 ダシの香りもきいてて美味しかった。 豚肉は香ばしく焼かれてて、脂の部分がとろっとしてるのにクドくない。 甘めのタレと相性抜群。 カキフライはサクサク衣に包まれてて、中はトロッとジューシー。 冷凍感ゼロのちゃんとしたやつで、ソースなしでも全然いける。 タルタルつけると更にごちそう感アップ。口の中幸せ。 サラダはさっぱり系で、濃いめのつまみたちとバランス取ってくれる優等生。 箸休めとしてもちゃんと役目果たしてる。 ドレッシングもかけすぎてないところに好感。 そして最後に肉寿司。 見た目からして映える! 炙り具合が絶妙で、脂がほんのり溶けて口に入れた瞬間とろける…って、これほんとに居酒屋!?ってびっくりする美味しさ。〆にぴったりすぎる。 デザートにわらび餅でごちそうさま!

2025/07訪問

1回

本格焼鳥 五反田富士屋

大崎広小路、五反田、大崎/焼き鳥、居酒屋、もつ鍋

3.44

358

¥3,000~¥3,999

-

定休日
-

夜の点数:4.5

五反田で飲むことになって お邪魔させてもらいました。 駅近で入りやすさがあって 料理名前の通り本格的で 実力派の焼鳥酒場って感じだった! まずはメガグレフルサワーと メガ梅干しサワーで乾杯! 梅干しサワーは果肉ゴロゴロ入ってて 飲みごたえ抜群だった。 つまみ系ではまず 肉刺し五点盛り。 ハツ、レバー、タン、ガツ、コブクロがドンと盛られてて、どれも新鮮。 臭みゼロで、ちょっと濃いめのタレにちょんとつけて食べると、口の中が幸せ。 レバ刺しはとろっと濃厚で 臭みがなくて美味しかった! 極み生つくねは 初めて食べるふわっふわで柔らかい生肉の甘みと タレと黄身のコクがバランス良くてめっちゃおいしい。 もっと食べたくなるやつ 月見つくねももちろん頼んだんだけど、卵黄の濃厚さがプラスされて、ふわふわで美味しかったー。 串焼きでは ぼんじり が個人的にMVP。 脂のノリがちょうどよくて、外はカリッと中はジューシー。 ふりそで(肩周りの肉)も柔らかさの中にしっかり歯ごたえあって、クセになる感じ。 こころのこりはハツの付け根の部位で、コリコリ&ジューシーで珍しい部位だけど食べやすかった! 山芋フライ は外カリ中ホクで、焼き鳥の合間にちょうど良い。 明太ソースでめちゃくちゃ箸進んだ笑 塩もつ煮込みはあっさり塩ベースだけど、しっかり味染みてて、汁まで完飲したくなる美味しさだった。 まるで鶏白温スープ飲んでる感じ! タンユッケはコリコリタンが これでもかと入ってて 歯ごたえが楽しくて止まりませんでした。 中華そばはゴロッとチャーシューに 縮れ麺がガッツリはいってて 締めラーメンにはめちゃくちゃよかった! 全体的にコスパも味も大満足で 駅チカで広くてふらっと入るにも良さそう!

2025/06訪問

1回

銀座焼とり 京丹波

銀座、内幸町、日比谷/焼き鳥

3.67

326

¥15,000~¥19,999

-

定休日
-

夜の点数:4.5

最初に出てきたレバームースが、もう最高に濃厚! レバー特有の臭みは一切なくて、なめらかでクリーミーな仕上がり。 バゲットに塗って食べると、口の中でじゅわっと旨みが広がる。 焼き鳥の王道、ねぎみ。 鶏の旨みとネギの香ばしさが抜群のコンビネーション。 シンプルだけど、鶏肉がめちゃくちゃジューシーで、焼き加減が絶妙。 ネギの甘みと香ばしさがいいアクセントになっていて、これぞ焼き鳥って感じでおいしかった! ここでしか食べられない「たかさかどり」の刺身。 新鮮だからこそのプリプリ食感と、噛むほどに感じる甘みがたまらない。 さっぱりしつつも鶏の旨みがしっかり味わえる。 パリパリに焼かれた皮が、香ばしくて美味しい! 脂が程よく落ちていて、くどさがなく、サクッと食べられる。皮の焼き方ってお店によって違うけど、ここはしっかり焼き上げてて、香ばしさが際立ってた。 ジューシーで肉厚なもも肉。 噛むと肉汁がじゅわっとあふれて、塩のシンプルな味付けが鶏の旨みを引き立ててる。 初めて食べる鶏もも肉の感覚に驚愕。 クラムチャウダーだったかな? 生のゆずに入ってるんだけど、鶏の旨みが感じられるクリーミーだけどしつこくないスープ。 柚子を絞ると更に香り高まって絶品。 つくねはふわふわで柔らかくて、噛むと肉の甘みがしっかり広がる。 ハンバーグのような美味しさだった 焼きしめじは肉厚で 炭火の香ばしさがプラスされて、シンプルなのに美味しい。ちょっとした箸休めとしてもいい感じ。 えびあん茶碗蒸し エビの旨みがしっかり染み込んだ茶碗蒸し。トロトロの食感で、出汁の風味が優しくて、ほっこりする味わい。 ちょうちんは卵黄がプチっと弾けて、レバーとの濃厚な味わいが楽しめる一串。 タレとの相性が抜群で、焼き鳥の中でも特に特別感のある一品。とろっとした食感がクセになる。 最後の方に出てきた手羽先。 皮はパリッと焼かれてて、中はジューシーで柔らかい。骨からスルッと肉が外れるくらい、絶妙な火入れ。塩のシンプルな味付けが、鶏の美味しさを最大限に引き出してた。 ホタテ出汁の冷麺は 麺硬めでこれまたさっぱりで美味しい! 最後まで大満足だった!

2025/03訪問

1回

くろや 茅場町店

茅場町、水天宮前、八丁堀/居酒屋、牛タン、鳥料理

3.09

72

¥5,000~¥5,999

-

定休日
-

夜の点数:4.0

茅場町にある「くろや」に行ってきました。場所柄、平日はビジネスパーソン多めで、落ち着いた和食居酒屋かな?と思いきや、料理が出てくるたびに「お、攻めてるな…」とテンションが上がるタイプのお店でした。全体的に“ちゃんと美味しいものを出す店”という印象で、仕事終わりに寄るにはかなり安心感があります。 まずドリンクはスーパードライとカルピスサワー。ビールはキンキンで文句なし。カルピスサワーも甘すぎず、食事の邪魔をしないバランスでスタートとしてちょうど良い感じ。お通しも変に凝りすぎておらず、「あ、ちゃんとした店だな」と思わせてくれます。 料理でまず印象に残ったのが、仙台流厚切り芯タンの炭火焼き。これが今回の主役と言っていいレベル。厚切りなのに硬さはなく、噛むと中から旨みがじわっと出てくるタイプ。炭火の香ばしさもあって、牛タン好きなら間違いなく頼んだ方がいい一品です。6枚でもしっかり満足感あり。 地御前牡蠣のカキフライは、衣が軽くて中がぷりっぷり。変に油っぽくなく、牡蠣の旨みがちゃんと残ってるのが好印象。レモンを絞って食べると一気に酒が進みます。 桃モッツァレラは箸休めとして最高でした。甘さとチーズのコクが意外と合っていて、口の中をリセットしてくれる存在。こういう一品があると、全体の流れがかなり良くなります。 海鮮系では生ホタルイカ。クセがなく、鮮度の良さが分かる味わいで、日本酒が欲しくなるやつ。そこからの雲仙ハムの極厚ハムカツは完全に反則。分厚いのに重すぎず、サクッとした衣とジューシーなハムのバランスが絶妙でした。 牛タン推しはここからさらに加速。牛タンゆっけ、牛タンのたたき、牛タンメンチカツと、タン好きにはたまらないラインナップ。特にゆっけは臭みゼロで、卵と絡めると一気に完成度が跳ね上がります。メンチカツは意外性枠ですが、タンの食感が残っていて食べ応えあり。 締めに近いところでとり天。サクサクで軽く、最後まで美味しく食べられました。全体を通して感じたのは、どの料理も「雑に出していない」ということ。居酒屋価格帯ですが、手抜き感は一切なしです。 合計金額を見ても納得感があり、味・量・雰囲気のバランスがかなり良いお店でした。茅場町で「ちゃんと美味しい居酒屋」を探しているなら、ここは安心して選べる一軒だと思います。仕事終わりの一杯にも、軽い会食にも使いやすい、ちょうどいい良店でした。

2026/02訪問

1回

博多うずまき 柏駅前店

/居酒屋、焼き鳥、餃子

3.52

30

¥3,000~¥3,999

-

定休日
-

夜の点数:4.0

柏で串!

2026/01訪問

1回

酒とやきとり とりごろ 新橋烏森口店

新橋、汐留、内幸町/居酒屋、焼き鳥、串焼き

3.59

216

¥3,000~¥3,999

-

定休日
-

夜の点数:4.0

新橋の「とりごろ」、正直に言うと“仕事終わりにフラッと入ったら当たりだった店”ランキング上位に食い込んできます。まず新橋という土地柄、安い・早い・うるさい、みたいなお店も多い中で、ここは程よく落ち着いてて、料理がちゃんと旨いのが好印象。使い勝手がめちゃくちゃ良い。 この日のお通しからして油断ならない。軽めなのにちゃんと酒が進むやつで、「あ、ここちゃんとしてるな」って最初の一手で思わせてくるタイプ。そこから頼んだ真鯛のカルパッチョは、居酒屋レベルを完全に超えてる。鯛がちゃんと新鮮で、臭みゼロ。変に気取らず、でも雑じゃない。前菜として完璧。 揚げ物枠の豚のネギ巻き揚げ、これがまたズルい。外カリ中ジュワ、ネギの香りと豚の旨みが合体して、ビールが一瞬で消える。危険。追加バケット頼んだのも納得で、アボカドシュリンプエッグや山芋明太ソースを乗せて食べると、完全に無限ループ入ります。「居酒屋でここまでやる?」ってやつ。 肉系も強い。希少部位盛り合わせは説明もちゃんとしてくれるし、どれも火入れが絶妙。さらに牛タン刺しと牛タンカルパッチョのコンボ。これ、タン好きにはたまらん構成で、刺しはコリっと甘く、カルパッチョは脂の旨さが前に出てくる。方向性が違うのに両方ちゃんと美味いのがすごい。 〆に頼んだ大トロ炙り〆鯖、これも想像以上。脂×脂なのに重くならず、炙りの香ばしさが全体をまとめてくれる。そして最後の真っ赤卵の親子丼。もうね、反則。卵が濃くて鶏もジューシー、量もほどよくて「ちょうどいい幸せ」で終われる。 これだけ食べて飲んで、2人で約1万円弱。新橋でこの満足度はかなり優秀。デートでも、同僚飲みでも、ちょい気合入れた一人飲みでも使える万能型。 新橋で“ちゃんと美味しい鶏系居酒屋”探してるなら、素直におすすめです。

2026/01訪問

1回

個室焼鳥 あか峯 横浜店

食べログ ホットレストラン 2025 受賞店

食べログ ホットレストラン 2025 受賞店

個室焼鳥 あか峯 横浜店

横浜、平沼橋、高島町/居酒屋、焼き鳥、鳥料理

3.54

609

¥3,000~¥3,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-

夜の点数:4.0

横浜で「ちゃんとした鶏料理食べたいな〜」って気分のときにちょうどいいのが、鳥料理専門店 名古屋コーチンと焼き鳥 個室 あか峯 横浜店。まず言いたいのは、全体的に“落ち着いてるのに堅すぎない”のがかなり好印象。個室だから周りを気にせず食事できるし、仕事帰りでもデートでも使いやすいバランス感。 最初に頼んだ手羽先食べ比べセット(白・黒・赤)がいきなり楽しい。白はシンプルに鶏の旨みと塩気が前に出てて、皮のパリッと感が最高。黒は甘辛ダレがしっかり絡んでて、これはもうビール案件。赤はピリ辛で後引く系、箸が止まらないやつ。6本あるからシェアしても満足感高いし、最初の一皿としてかなりアリ。 前菜系の鶏皮ポン酢は安定のさっぱり枠。コラーゲン感ある皮をポン酢でキュッと締めてくるから、後の焼き物への良い助走になる。鶏ハムユッケはしっとり低温感があって、卵黄と絡めると一気に濃厚。生っぽさはなく安心感ある仕上がり。 焼き物に入ってからが本番。炙り〆鯖は鶏屋なのにちゃんと美味いのが地味にすごい。脂のノリと炙りの香ばしさで、日本酒欲しくなるやつ。塩もつ煮は優しい塩味で臭みゼロ、箸休めにもなる万能選手。 串ものはバリエーション豊富で楽しい。エリンギ串は食感シャキッと、ミニトマト串は噛んだ瞬間の熱々トマト汁が地味にテンション上がる。うずら串は安定の安心感。 肉系だとハツ元串(塩)がかなり良くて、コリッとした歯応えと旨みのバランスが◎。 砂肝串(塩)も王道で、焼き加減がちょうどいいから硬すぎないのが好印象。 全体通して思ったのは、「名古屋コーチンを前面に出しつつ、変に気取らない」のがこの店の強み。料理は丁寧だけど敷居は高くないし、個室でゆっくり食べられるから満足度高め。 横浜で落ち着いて焼き鳥+鶏料理を楽しみたい日には、かなり使える一軒だと思います。

2026/01訪問

1回

伊勢海老と十勝牛 彩り 新橋本店

新橋、汐留、内幸町/居酒屋、海鮮、焼き鳥

3.52

129

¥4,000~¥4,999

¥2,000~¥2,999

定休日
-

夜の点数:4.0

新橋で「今日はちょっとちゃんとしたもの食べたいな」って日に行きたいのが、彩り 新橋店。名前の通り、料理の見た目も内容もちゃんと“彩り”があって、居酒屋なんだけど一段上、みたいな立ち位置のお店です。ガヤガヤしすぎず、でも肩肘張らなくていい絶妙なバランス。仕事帰りの飲みでも、ちょっとした会食でも使いやすいのがまず好印象。 まず頼んだ海鮮こぼれ盛り。これはもう名前からしてズルい。器の上にこれでもかってくらいネタが盛られてて、いくらやマグロ、サーモン系が豪快にのってる。見た目のインパクト強めで、写真撮りたくなるやつ。味もちゃんと新鮮で、ただ派手なだけじゃないのがいい。最初にこれ出されると、テンション一気に上がります。 刺身の盛り合わせも安定感抜群。ネタの種類が豊富で、切り身も厚め。変に水っぽさもなくて、ちゃんとした和食居酒屋だなって安心できるクオリティ。霜降り馬刺しもクセがなくて食べやすく、馬刺し初心者でも全然いけると思います。脂の甘さが程よくて、日本酒が進むやつ。 個人的に意外と良かったのが、自家製タルタルのチキン南蛮。居酒屋のチキン南蛮って「まあ無難」なこと多いけど、ここはタルタルがちゃんと主役。酸味とコクのバランスがよくて、揚げ物だけど重すぎない。箸休め的にも優秀。 そしてメイン級の存在感だったのが、十勝和牛のロースステーキ。正直、居酒屋のステーキってあんまり期待してなかったんだけど、これはいい意味で裏切られました。焼き加減もちょうどよくて、肉の旨みがしっかり。脂がくどくないから最後まで美味しく食べられる。価格はそれなりだけど、満足度は高いです。 伊勢海老の天ぷらも贅沢枠。衣は軽めで、エビの甘みがちゃんと生きてる。特別な日とか、ちょっといいもの食べたい時に頼みたくなる一品。 全体的に感じたのは、「新橋価格だけど中身はちゃんとしてる」という安心感。量も質もケチってないし、メニューの幅が広いから何人で行っても困らない。スタッフさんの対応も丁寧で、注文から提供までストレスなし。 新橋で、うるさすぎない居酒屋、ちゃんと美味しい和食、ちょっと贅沢感も欲しい…そんなわがままをまとめて叶えてくれるお店。普段使いにも、ちょっとしたご褒美飲みにもおすすめです。また行きます、これは。

2026/01訪問

1回

旬鮮和食居酒屋 神田みくじ 神田南口店

神田、新日本橋、淡路町/居酒屋、焼き鳥、ろばた焼き

3.52

57

¥4,000~¥4,999

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定休日
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夜の点数:4.0

神田南口にある旬鮮和食居酒屋 神田みくじ、ここは一言で言うと「居酒屋の顔した実力派」。 店内はほぼ個室でプライベート満喫できる感じ。 まず刺身5種盛り合わせを2人前頼んだんだけど、これが想像以上にちゃんとしてる。 ネタが薄っぺらくないし、鮮度も問題なし。 水っぽさもなくて、普通に酒が進むクオリティ。 神田の居酒屋って刺身が“とりあえず置いてあるだけ”のことも多いけど、みくじはちゃんと主戦力として出してきてる。 そこに合わせて頼んだのが、みくじの飲める焼売。 名前からして気になってたけど、これがまた面白い。肉汁がしっかりあって、噛むと中から旨味が溢れてくる。 飲めるって言葉、誇張じゃなくて本当にその通りで、箸よりレンゲが欲しくなるタイプ。 こういう遊び心のあるメニューがあるのは好印象。 トリュフと炙り馬肉のカルパッチョは完全に大人向け。 馬肉のクセのなさと、炙りの香ばしさにトリュフの香りが合わさって、一気に“居酒屋感”を飛び越えてくる。 ちょっと変化球だけど、ちゃんと成立してるのがすごい。 馬とろチャーシュー、馬ヒレ肉のレアカツ、まぐろ赤身のレアカツと、ここから一気に攻めのゾーン。 レアカツ系は衣が軽くて、中はしっとり。特に馬ヒレのレアカツは柔らかくて、揚げ物なのに重くならない。 赤身マグロのレアカツも、火入れが絶妙で、魚と揚げ物のいいとこ取り。 どれも「とりあえず揚げました」じゃなくて、ちゃんと狙って出してる感じがある。 北海道産じゃがいものコロッケとモッツァレラチーズハムカツは、完全に安心枠。 サクッとしてて、ほくほく。 こういう王道メニューがちゃんと美味しいのは、店の基礎力が高い証拠。 みくじのポテサラも、変にひねらず、でも手抜き感はゼロ。地味だけど大事な一皿。 〆に頼んだ鮭とイクラ土鍋ご飯がまた良い。これ、居酒屋の〆としてはかなり強い。 鮭の旨味とイクラの塩気がご飯にしっかり染みてて、満腹なのに普通に食べ切れる。 最後にこれを持ってくる構成、わかってる。 全体的に神田みくじは「和食居酒屋に期待するラインを一段上げてくる店」。 価格帯は神田基準で考えれば納得だし、料理の満足度を考えるとむしろコスパ良い。

2025/12訪問

1回

完全個室居酒屋 季作 aune海浜幕張店

海浜幕張/居酒屋、海鮮、焼き鳥

3.52

155

¥2,000~¥2,999

¥1,000~¥1,999

定休日
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夜の点数:4.0

海浜幕張で“ちゃんと飲みたい時”の選択肢としてめちゃくちゃ便利なのが「完全個室居酒屋 季作」(aune海浜幕張店)。 周りの声が気にならないから、仕事帰りの飲みでも、友達同士でも、会話に集中できるのがありがたい。駅周辺は人も多いけど、ここに入ると一気に別空間に切り替わる感じがある。 料理は正直、想像してたよりだいぶ幅広い。まずお刺身舟盛りが登場した時点で、テンションが一段上がる。見た目のインパクトがしっかりあって、宴会感が一気に出るタイプ。 ネタも水っぽさがなく、普通の居酒屋より一段ちゃんとしてる印象。 ここに生牡蠣が続くんだけど、これがまた良い意味で想像を裏切ってくる。クセが少なくて、ミルキーさが前に出るタイプ。 レモンを絞るだけで成立するやつで、最初の一皿としてかなり強い。 極上馬刺しは完全に大人向け。 赤身の旨味が濃くて、変に脂っぽくないから刺身や牡蠣の流れからでもすっと入る。 薬味と一緒に食べると、日本酒が欲しくなるやつ。こういうメニューがあると「ただの個室居酒屋じゃないな」って思わせてくれる。 ずわい蟹焼きは香ばしさが勝ち。焼きで出してくることで甘みがぎゅっと詰まってて、黙って食べる時間が生まれるタイプの一皿。 派手さより、しっかり旨い方向に振ってるのが好印象。 そこから一気に居酒屋らしい流れに持っていくのがチキン南蛮。 サクッとした衣に甘酢とタルタルのバランスが良くて、ここで一気に安心感が出る。炙り〆鯖も脂がちゃんと乗ってて、炙りの香りが強すぎないから食べやすい。 魚系が続いても飽きない構成になってるのが地味にうまい。 エビのマヨネーズ和えは安定枠。 プリッとしたエビに、コクのあるマヨが絡んで、誰が食べても「これだよね」ってなるやつ。とうもろこしの唐揚げは甘さが前に出てて、揚げ物だけど重すぎない。箸休めにもつまみにもなる万能選手。 〆に頼んだあさりパスタが意外と優秀で、貝の旨味がちゃんと出てる。飲んだ後でも重くならず、最後をきれいにまとめてくれる感じ。完全に“居酒屋の〆”として正解。 全体的に、季作は「完全個室×料理の安定感」が強み。どれか一品が突出してるというより、どれを頼んでも外さない安心感がある。 ガヤガヤした居酒屋が苦手な人や、落ち着いた空間でしっかり食べて飲みたい人にはかなり使いやすい店。海浜幕張での飲み会候補として、覚えておいて損はないと思う。

2025/12訪問

1回

炭火焼き・鮮魚料理 よりみち

新橋、汐留、内幸町/居酒屋、海鮮、焼き鳥

3.51

276

¥3,000~¥3,999

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定休日
-

夜の点数:4.0

新橋の「よりみち」に行ってきたー! 名前の通り“ちょっと寄り道”のつもりで入ったら、普通に満足して帰るタイプの店でした。 新橋って飲み屋が星の数ほどあるじゃないですか。 その中でよりみちは、ギラつきすぎないのにちゃんと美味い、いわば「安心して腹と酒を預けられる系」。 まず目玉の特上和牛の網焼き 2種食べ比べ(2,980円)。 これ、名前からして強いけど、実際ちゃんと強い。 網焼きって“焼き方の正解”があるから店の力量出るけど、ここのは肉のポテンシャルを素直に出してくるタイプで、脂の甘さと香ばしさがいい感じに立つ。 しかも2種ってのが良くて、片方は「とろける系」、もう片方は「肉の旨味を噛ませる系」みたいにキャラが違うから、食べ比べの楽しさがある。 これ頼むと一気にテンション上がって、ウーロン茶頼んでても気分はだいぶ“酒飲みモード”になります(飲んでないのに)。 次に刺身五点盛り(2,180円)。 新橋で刺身頼むと「当たり外れ」あるけど、よりみちは“ちゃんとした方”に寄ってる印象。 盛りが雑じゃないし、見た目のテンションもある。もちろん日によるとは思うけど、少なくとも「刺身でガッカリ」みたいな空気は出ない。肉が強い店って魚が手薄なことあるのに、刺身で戦えてるのはえらい。 そして地味に、いや派手に良かったのが炙り和牛たたき(1,280円)。 炙りの香りがふわっと来て、表面だけ火が入って中はしっとり、っていう“分かってるやつ”。これ、脂の感じがしつこくないから刺身の後でもいけるし、網焼きの前の助走にもなる。 つまりどの順番でも成立する便利さがある。 こういうのがある店は強い。 さらに驚いたのが蟹ぶっかけだし巻き卵(M / 1,480円)。 だし巻きって居酒屋の定番だけど、「蟹ぶっかけ」は反則気味。 ふわふわの卵にだしの香り、その上から蟹の旨味が追い打ちしてきて、口の中が“旨味の渋滞”になる。しかも卵って肉とぶつかりそうで、実はめっちゃ相性いい。 脂の後にだしが入ると口がリセットされて、また肉に戻れる。無限ループ構築。

2025/12訪問

1回

地鶏焼き鳥と築地海鮮 和み屋 新橋本店

新橋、汐留、内幸町/居酒屋、焼き鳥、海鮮

3.55

222

¥4,000~¥4,999

¥1,000~¥1,999

定休日
-

夜の点数:4.0

新橋の「地鶏焼き鳥と築地海鮮 和み屋 新橋本店」に行ってきたんだけど、ここは一言でいうと “焼き鳥と海鮮どっちも欲張れる居酒屋”だった! 新橋って店が多すぎて選ぶのむずいけど、和み屋は「今日は肉も魚もつまみたいし、ハズしたくない」って日にちょうど刺さるタイプだった。 店内もザ・新橋のワイワイ感はありつつ、うるさすぎない絶妙なラインで、仕事終わりの一杯にちょうどいい空気。 まず頼んだのが 刺身5点盛り。 店名に“築地海鮮”って付いてるだけあって、ここはちゃんとしてた。 ネタの鮮度が良くて、変に水っぽくないし、切り方も雑じゃない。 脂のある魚はちゃんと甘みが出るし、白身はコリッとしてて食感がいい。 居酒屋の刺盛りって「とりあえず」枠になりがちだけど、ここは“普通に主役になれる刺盛り”。 最初に頼むとテンション上がるやつ。 次に サーモンとアボカドのカルパッチョ。 これ、定番だけどハズすと悲しいメニューじゃん?和み屋はしっかり美味しかった。 サーモンの脂とアボカドのねっとり感が相性抜群で、ソースも酸味が強すぎず、まろやか系。 サラダ感覚で食べられるのに満足感もあるから、刺身→肉の合間の“つなぎ”にちょうどいい。 そして意外とテンション上がったのが 和牛すき焼き。 居酒屋のすき焼きって、甘辛タレが濃すぎて全部同じ味になることあるけど、これはちゃんと“和牛の旨味”が勝ってた。 肉がやわらかくて脂が甘い。 卵にくぐらせると一気に優勝。 これ頼むとテーブルの幸福度が上がる。 飲み会でもデートでもウケるやつ。 おつまみ系で良かったのが 牛すじ煮込み。 しっかり煮込まれてて、スジがトロトロ。 味は濃いめ寄りだけど、くどいというより“酒が進む濃さ”。 ネギとか七味を足すと無限にいける。寒い日にこれ頼んだら勝ち確だし、ホッピーとかハイボールにも合う。 新橋っぽい安心感ある一皿。 箸休めとして頼んだ エリンギも地味に良い。 こういうメニューがちゃんとしてる店って信用できる。 焼き具合が良くて、噛むとジュワッと旨味が出る。脂っこいものが続いた時に助かる存在で、肉と魚の間に挟むのに最高。 さらに攻めたのが 馬刺し2点。 赤身系のさっぱり感と、もう一種は脂の甘さがある部位で、食べ比べが楽しい。薬味と醤油でいくと一気に酒泥棒。 焼き鳥系の店で馬刺しがあると得した気分になるんだよね。 口の中がリセットされるから、後半戦に向けてかなり良い選択だった。 そして〆っぽく頼んだ マグロ揚げ。 これが想像以上にアリだった。外はサクッ、中はしっとり。 マグロって揚げるとパサつく店もあるけど、ここは火の入り方がちょうどよくて、旨味が残ってる。レモンを絞ると一気にさっぱりして、最後まで飽きない。これは「とりあえず頼んでみよ」枠に見せかけて、実は当たりメニュー。 全体的に和み屋は、“専門店!”って尖ってる感じじゃなくて、新橋で求められる現実的な強さがある店だった。

2025/12訪問

1回

九蔵

新宿、新宿西口、都庁前/居酒屋、海鮮、焼き鳥

3.50

228

¥3,000~¥3,999

¥2,000~¥2,999

定休日
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夜の点数:4.0

新宿の 九蔵 行ってきたんだけど、ここは一言でいうと「鶏好きの天国」。 ガヤガヤはしてるけど不快じゃない、活気があるのに落ち着いて飲める、あの絶妙な居酒屋感が良かった。 まず頼んだのが 国産親鶏のごろ焼き。 これがもうメイン級の破壊力。 親鶏って若鶏みたいにふわふわ柔らかい系じゃなくて、噛むほど旨い“硬派”なやつなんだけど、九蔵のはまさにそれ。 表面は香ばしく焼かれてて、脂がじゅわっと出てくるのに、肉の旨味が濃いから全然くどくない。噛みしめるたびに「鶏ってこんなに味するんだ…」ってなる。 次に 串焼き7種盛り合わせ。 盛り合わせって店の実力出るじゃん。 九蔵のはちゃんと一本一本が主役。 火入れが上手くて、焦げじゃなく“香ばしさ”で勝負してる感じ。 塩加減もキツすぎず、肉の味を引き出すちょうどいい塩梅。 串って地味に当たり外れあるけど、ここは安心して任せられるタイプだった。 盛り合わせ頼んどけば間違いない。 お造り5種盛り合わせも頼んだんだけど、鶏推しの店で刺身がちゃんとしてるとテンション上がるよね。 ネタが普通に新鮮で、切り方も丁寧。 居酒屋の“とりあえず刺盛り”じゃなくて、ちゃんと美味しいやつ。 口がリセットされるから、串や揚げ物の合間に挟むのに最高だった。 そして個人的に嬉しかったのが 馬刺し三種盛り。 新宿で馬刺しって当たり外れあるけど、これは良かった。 赤身の旨味が濃くて、脂のある部位はとろっと甘い。薬味と醤油で食べると一気に酒が進むやつ。 鶏屋に来たのに馬刺しで満足度上がるの、ずるい。 揚げ物枠の チキン南蛮も強い。 タルタルがちゃんと手作りっぽくて、酸味とコクのバランスがちょうどいい。 鶏は衣がサクッとしてて、中はジューシー。 甘酢の効き方も強すぎないから、最後まで重くならずに食べられる。 南蛮って胃にくる時あるけど、ここのは意外とペロッといけた。 あと、地味に頼んで大正解だったのが 絶品鶏皮ポン酢。 “絶品”って自分で言う系メニュー、たまにハードル上げすぎてる店あるけど、これはちゃんと絶品。皮がぷるぷるで、噛むと脂の旨味が出るんだけど、ポン酢でスッキリまとまって無限に食べられる。 大根おろしとか薬味が効いてて、箸休めにもなるし酒のアテにもなる万能選手。最初に頼んでも最後に頼んでも正解。

2025/12訪問

1回

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