「居酒屋」で検索しました。
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新宿駅から少し歩いたところ、雑多な飲み屋街の一角にある徳吉。 外観はどこか昔ながらの雰囲気で、暖簾をくぐると木の香りがふんわり漂ってくる。 中はカウンターとテーブル席があって、 常連さんっぽい人たちが「お疲れ〜!」って乾杯してる感じ。 店員さんも明るくて、初めてでもすぐ馴染める。 “気取らないけど丁寧”な空気感があって、仕事帰りにふらっと寄るのにちょうどいい。 まず頼んだのは霜降り馬刺し。 これ、見た瞬間からもう美しい。 サシがしっかり入ってて、まるで赤身のマグロみたい。 口に入れるとスッと溶けて、臭みゼロ。 甘めの醤油とおろし生姜で食べると、 旨味がふわっと広がって余韻がすごい。 「え、これでこの値段?」ってなるくらいコスパ良し。 肉好きにはぜひ食べてほしい一皿。 続いて刺身3点盛り合わせ。 この日はマグロ、ハマチ、サーモン どれも切り方が丁寧で、厚みがちょうどいい。 マグロはねっとりと濃厚 サーモンは肉厚で美味しい! ハマチも肉厚で食べごたえがあった! 醤油もちゃんと香りが立つやつで、 新宿でこのレベルの刺身が出るとは思わなかった。 居酒屋というより“ちゃんとした和食店”の域。 そしてチキン南蛮。 もうこれは見た瞬間テンション上がるやつ。 衣サクサクで中はジューシー、 甘酢の酸味がちょうどよくて、手作り感のあるタルタルがたっぷり。 卵の粒感が残ってて、ちょっと粗めなのが逆にいい。 ご飯にもお酒にも合う最強の味付け。 居酒屋で“ハズレなしメニュー”って言われるの、納得。
2025/10訪問
1回
お店は品川駅から少し歩いたところにあって、都会の喧騒からふっと離れられる静けさ。 木のぬくもりと柔らかい照明で、まさに“大人の隠れ家”。 席に通されると、和紙のメニューが一枚ずつ丁寧に書かれていて、 もうその時点で“これは絶対いい夜になる”って確信した。 最初に海ぶどう ぷちぷち食感と海の香りが 口に入れると弾けだす。 牛タンカルパッチョは 薄くスライスされた牛タンの上には、 オリーブオイルと柑橘のドレッシングが軽くかかってて、 しっとり柔らかくて、口に入れた瞬間とろける感じ。 上品な酸味が牛タンの旨味を引き立ててて、 「こんなカルパッチョ初めてかも」って思うくらい固くて完成度高い。 エビカツ。 これが衣サクサク、中はぷりぷり。 噛むと海老の甘みがじゅわっと広がって、 タルタルソースとの相性も抜群。 外食で食べるエビカツって重たくなりがちだけど、 ここのは全然しつこくなくて、衣が軽い! 中盤で登場したのが、カニといくらの釜飯。 これはもう完全に“主役”。 炊き立てで湯気が立ち上る瞬間の香りがやばい。 ふっくら炊かれたご飯に、カニの身といくらがこれでもかってくらい乗ってて、 出汁の香りが全体を包み込む。 口に入れた瞬間、甘じょっぱいいくらが弾けて、カニの旨味と混ざり合う感じがたまらない。 まさに“贅沢な一口 白子の天ぷらがまた衝撃的に美味しかった。 衣はサクッとしてるのに、中はとろっと濃厚。 塩を軽くつけて食べると、白子の甘みがぐっと引き立っておいしかった!
2025/10訪問
1回
お店は築地駅からちょっと歩いたところ、木の温もりがある落ち着いた店構え。中に入るとカウンターがメインで、目の前で焼きの音がパチパチ響く感じがたまらない。雰囲気はカジュアルだけど、料理はどれも本気。職人さんたちが丁寧に仕上げてて、テンポもいい。 この日は招待でアラカルト+ドリンク付き。もう、最初の一品からテンション上がるラインナップ。 マグロ6点盛り 中トロ、赤身、ネギトロ、カンパチ、あとちょっと珍しい魚も入ってて、小鉢の中にそれぞれ違う味付けがされてる。 どれも新鮮で臭みゼロ。脂のノリも絶妙。 「築地の魚ってやっぱりレベル違うな」って思わず唸る。 テール焼きは熱々の黒い石の上で自分でちょっと炙るスタイル テールがぷりっぷりで、噛むたびに甘みが広がる。 焦げ目の香ばしさもあって、何もつけなくても絶品! 一緒についてるししとうが地味にいいアクセント。 メインの厚切り牛タンはまじで主役級。 ナイフいらずで箸でスッと切れるほど柔らかくて、噛むと肉汁がじゅわっと広がる。 ちょっと塩をつけて食べると旨味が倍増するし、横にあるキャベツの浅漬けで口をリセットしながら食べるとエンドレスでいける。 これはビールでもハイボールでも進むやつ。 一番印象に残ったのがチーズがけクリスピー餃子。 注文するとその場でチーズを削ってくれるんだけど、その演出がまず楽しい! 目の前でチーズがふわふわと雪みたいに降り積もっていく。 外はカリッカリ、中はジューシーで、チーズの塩気と旨みが相性抜群。 「これだけで一杯飲める」って言いたくなる そしてラストに出てきたのが炙りマグロといくら丼。 これが見た目も味も完璧。 いくらがプチプチ弾けて、炙りマグロの香ばしさと一緒に口の中で溶ける。 上にちょこんと乗ったわさびがピリッと全体を締めてくれて、まさに“ご褒美の一杯”。 全体的にどの料理も手が込んでて、素材の良さをちゃんと引き出してる。 お酒も豊富で、ハイボールやジンジャー系もバランスが良かった。
2025/10訪問
1回
この日はFull course(フルコース)をいただきました。 落花生とキャビアから始まって、雲丹・カラスミ・豆乳の組み合わせとか、 ヒラメに蟹、岩もずくといった海の幸の贅沢三昧。 最初から日本らしい繊細さとバランスに感動。 途中で出てきたカツオとトリュフ、ジャンボなめこの一皿が特に印象的。 香りがとにかくすごい。鼻に抜ける瞬間に「うわ、幸せ…」って声出そうになった。 カツオの旨味がしっかりしてるのに、トリュフの香りで重くなりすぎない。 これぞ“和と洋のいいとこ取り”。 フォアグラや奈良漬、マスカットの組み合わせも意外すぎるのにちゃんと合う。 一口ごとに味覚がびっくりするけど、全部がちゃんと「おいしい」で落ち着くのがすごい。 メインの流れも完璧 メインは鴨。 これがもう柔らかくて、噛むたびに旨味がじゅわっと出てくるタイプ。 ソースが繊細で、肉の味を引き立てるように作られてて、 「高級店の仕事してるな…」って思わず唸った。 秋の魚料理は鯖と雲丹いくら。 一見こってりしそうなのに、全体が上品でくどくない。 塩梅の妙がほんと見事。 最後のご飯は、 コシヒカリにほうじ茶の香り。 香ばしくて、締めとしてこれ以上ない落ち着き。 胃も心もリセットされて、「また頑張ろう」って気分になれる。
2025/10訪問
1回
渋谷にある「オクユカシハナレ」に行ってきた! 名前からしてちょっと特別感あるけど 実際行ってみたらほんと“大人の隠れ家”って感じだった。 まずお通しはサラダ 野菜たっぷりで満足感大! ドリンクはソルティレモンをチョイス。 爽やかでちょい塩気が効いてて 和食にも合うし、料理がどんどん進むタイプ。 料理もどれも一品一品こだわってるのが伝わる。 とろたまチーズ出汁巻きは、ふわふわの卵にチーズがとろ〜っと溶けて、明太子とびっこの塩気がいいアクセント。 これはもう反則級のおいしさ。 次に来たのが九州鮮魚と旬野菜のカルパッチョ。 色とりどりで見た目からテンション上がる!魚の旨みと野菜のシャキシャキ感、そして柑橘系の香りがふわっとして、軽めなのに満足感しっかり。 牛ハラミのチンジャオロースーは肉のジューシーさがすごくて、タレがまた絶妙。 中華っぽいけどどこか上品で、白ごはん欲しくなるやつ。 さらに「ジャガイモのガレットウニバター」…これも優勝。 ホクホクのジャガイモに濃厚なウニバターが溶けて絡んで、香ばしさと旨みが爆発。 ずっと口の中で幸せが続く感じ。 鉄板海鮮痛風焼き飯は名前からしてヤバいけど(笑)、海鮮の旨味がギュッと詰まってて贅沢そのもの。 プリっとした食感の具材がたっぷりで、最後の一口まで飽きない。 全体的に、ひとつひとつの料理が丁寧に作られてて、和のテイストをベースにしながらちょっとモダンで遊び心がある。 店内も落ち着いた雰囲気で、照明が少し暗めだから大人デートとか、ちょっといいご飯行きたい時にぴったり。 特に印象的だったのは店員さんの接客。 落ち着いてるけど距離感ちょうどよくて、さりげなく気配りしてくれる。 お酒が減ったタイミングで声かけてくれたり、料理の説明も丁寧。そういう小さな気配りが心地よい。
2025/10訪問
1回
横浜にある「酒槽(さかふね)」に行ってきました! ここ、名前からして日本酒にこだわりがありそうと思ってたけど 予想以上に料理のレベルも高くてびっくり! まず店内は落ち着いた和の雰囲気で、木のぬくもりを感じるカウンターとテーブル席が並んでいて、デートにも一人飲みにも合いそうな空間。店員さんもきびきびしていて、でもフレンドリーだから肩肘張らずに過ごせる感じでした。 まずお通しから豪華で、ほんまぐろ、しめさば、しめあじ、いさきの刺し身の盛り合わせ。 これがお通しレベルを完全に超えていて、どれも鮮度抜群。まぐろはしっとり、しめさばとしめあじは酸味がちょうどよくて日本酒を呼ぶし、いさきはあっさり上品。 ここで「今日は当たりだ」と確信しました 頼んだ料理もどれも当たりばかり。 あなごの天ぷらは衣が薄くてサクサク、中のあなごはふっくらで甘みがしっかり。 塩で食べるとより旨みが引き立つ。 黒毛和牛の溶岩焼きは目の前でじゅうじゅう焼かれて、香ばしい香りが広がる演出付き。 お肉も魚も素材が良くて、シンプルなのに満足度が高い。 赤身鯛の酒粕焼きは特に印象的。 酒粕の香りがほのかに残っていて、鯛の甘みと香ばしさが口いっぱいに広がる。 ふっくらジューシーで、お酒との相性抜群。 カニコロッケは中身がとろっと濃厚で、カニの風味がしっかりしていてクリーミー。 熱々を頬張ると幸せになるやつ。 だし巻きも外せない定番で、ふわふわジューシー、出汁がしっかり効いていて優しい味。 そして締めに選んだ「いくらの土鍋ご飯」が最高。 土鍋で炊きたてのご飯に、たっぷりいくらが乗っていて、混ぜた瞬間にいくらがほんのり温まってプチプチ弾ける。 これだけでお腹いっぱいになれるし、贅沢感がすごい。なめろうもお酒にぴったりで、味噌のコクと魚の旨味が濃厚。 店内も船を意識した創りになってて 店員さんたちのサービスにも感動できる夜にりました!
2025/09訪問
1回
四万十川の恵みを味わえる「わらやき屋」に行ってきました! ここ、名前の通り藁焼き料理が名物なんだけど、まずお店に入った瞬間から藁の香ばしい香りが漂ってきてテンション爆上がり。 外国の方でも喜びそうな和の作りになっていて感動! まずは定番の「かつおのわらやきしおたたき」。 豪快に藁で焼かれたかつおが登場するんだけど、表面が香ばしくて中はレア。 しかもとんでもないサイズでびっくり! ひと口食べると藁のスモーキーな香りがガツンときて、かつおの旨味と相まって最高にうまい。 塩だけのシンプルな味付けなのに、噛むほどに味が広がるから無限に食べられそう 薬味と合わせるとさらにさっぱりして箸が止まらない一品でした。 次は「かつおのユッケ」。 甘辛いタレと卵黄がかつおに絡んで、ねっとりと濃厚。ごま油の香りもいいアクセントになっていて、これは完全に酒泥棒。 ビールでも日本酒でも合うやつ。 「特選生姜の手捏ねつくね」も外せない。 見た目のボリューム感だけではなく しっかり肉感があって、かじると肉汁がじゅわっと出てくる。 中に練り込まれた生姜が爽やかで、脂っこさを感じさせない。タレの甘辛さも絶妙で、串焼き好きにはたまらない一品。 個人的に感動したのは「うつぼのからあげ」。 これがダントツで美味しかった! 外はカリッと、中はふわっとしていて、白身魚とも鶏肉とも違う独特の食感。 クセもなく、衣にしっかり味がついてるからそのままでも美味しいし、レモンを絞ると一気にさっぱり。お店に行ったら絶対頼むべき。 〆は「わらやきうなぎの棒寿司」。 藁の香りがほのかに移ったうなぎがふわふわで、シャリとの相性も抜群。甘めのタレがしっかり絡んでて、最後まで贅沢感を楽しめる。
2025/09訪問
1回
恵比寿の裏路地にひっそりとある 「猫も杓子も」にお邪魔してきました! 名前からしてもうクセが強そうなのに入ってみたら期待以上にオシャレで落ち着く空間。 席数は多くないけど、その分スタッフさんが丁寧に対応してくれてアットホームな雰囲気。 今回はがっつりコース気分だったので、メニューから色々チョイスしてみました。 まずは和牛イチボのカルパッチョ。出てきた瞬間、見た目からテンション上がるやつ。 イチボならではのしっかりした赤身感と、ほんのり甘い脂が合わさって、バジルと塩、わさびのシンプルな味付けがめちゃくちゃ映える。 次のバターコンフィ牛のタルタルは、これが個人的に大ヒット。 ねっとり濃厚な牛肉にバターのコクがしっかり絡んでて、ちょっと罪悪感覚えるくらいリッチ。 でもワインと一緒ならゼロカロリー理論発動して秒で消えた。 さらに「雲丹のフレンチトースト イカうにのタルタル」っていう聞いただけで面白そうなやつ。 甘じょっぱいフレンチトーストにウニとイカの旨みが重なって、もうこれだけでワイン1本いけるやつ。 メインは鴨とフォアグラのココット飯。 蓋を開けた途端、フォアグラの香りが全開! 濃厚だけどクドくなくて、鴨肉の旨みが最後までしっかり残る。 これは〆にふさわしい満足感。 飲み物はナチュールワイン(赤)でバランス取りつつ、クラフトジンジャーエールと伊良コーラでちょっと箸休め。 甘さ控えめだから料理の味が邪魔されず、いい感じにリセットされるのも良かった。 最後に頼んだ和三盆のファーブルトンは、素朴な甘さとしっとり食感で口の中を優しく締めてくれた。 全体的にメニュー構成がひとひねり効いてて、でも奇抜すぎず、ちゃんと「美味しい」で着地してるのが好印象。 おしゃれだけど気取らない雰囲気だから、デートにも友達とのご飯にも使える万能店。 値段はそこそこするけど、料理のクオリティと満足感を考えたら納得。また行きたいって素直に思えるビストロでした。
2025/09訪問
1回
北千住の「NEOばんざい」 名前からしてちょっとワクワクしてたんだけど、行ってみたらやっぱり期待以上に楽しい居酒屋体験だった! 今回頼んだのは、写真の通り「おばんざい6種盛り」「ほろほろ茹でたん和風(柚子胡椒)」「牛タン焼き」「上タン刺し」「おにぎり(明太子と梅干し)」「大根のからあげ」「ネギたん(ごま油)」、そして飲み放題でサワー攻め まず、おばんざい6種盛りがめちゃくちゃ良いスターター。 きんぴら、ナスの揚げ浸し、パプリカの酢鶏 ズッキーニのオイル漬け、ほうれん草のお浸し ミニトマトのピクルス。 味付けも濃すぎず、ちょうどいい居酒屋クオリティ。ここで既にお酒が進む。 牛タン系は正直どれもアタリだった。「ほろほろ茹でたん」は名前の通りホロッホロで、箸でスッと切れる柔らかさ。 柚子胡椒をちょこんと付けると、口の中が一気にさっぱりして次の一口を呼ぶ。 タン刺しはワサビと塩が効いててめちゃうま! 変化球の「大根のからあげ」がまた良い。 衣がサクッと、中はジュワッと出汁が染みてて、揚げ出し大根を豪快にかじるような楽しさ。 シンプルだけど他ではあまり見ないメニューでテンション上がるやつ。 おにぎりもシメにちょうど良く、明太子はピリ辛、梅はさっぱりで、飲み放題後の胃袋に優しい。 ペンネのお通しも面白かったな、和洋折衷でカフェ飯っぽい雰囲気があって「居酒屋でペンネ?」ってなるけどちゃんと美味しい。 店員さんたちも気さくてとても良かった!
2025/09訪問
1回
北千住の「葵屋」さん、今回が初訪問だったんだけど、いや〜ここは穴場感あってかなり良かった! まず入店してすぐに、昔ながらの居酒屋感と落ち着いた雰囲気が漂っていて、席に着いた時点で「これは当たりかも」とワクワク。 テーブルの上には箸や醤油差し、調味料がきれいに整っていて、妙に安心感があるタイプのお店です。 今回オーダーしたのは、カキフライ、鴨刺し、天ぷら盛り合わせ、合鴨のすき焼き仕立て、お刺身5点盛り、カツオの塩タタキ、鮭のおろしいくらかけ。 どれも見た目からして食欲そそる感じで、運ばれてくるたびにテンション上がる。 カキフライは衣がサクサクで中はトロっとクリーミー、付け合わせのタルタルソースがこれまた濃厚で、レモンを絞ると一気に爽やかになる。冬場なら絶対リピートしたいやつ。 鴨刺しはしっとり柔らかくて臭みゼロ、塩とわさびで食べると旨みがガツンと引き立ってお酒が進むやつ。 天ぷら盛り合わせは海老がプリッとしてて衣が重くなく、ナスやキスも絶妙な揚げ加減。 カリッと感と素材のジューシーさが両立してるのは職人技ですね。 合鴨のすき焼き仕立ても、甘辛い出汁がしみしみで、豆腐やネギがスープ吸ってうまい!シメにご飯入れたくなるやつ。 そしてお刺身5点盛りは、マグロ、サーモン、ハマチ、タコ、カツオがキラキラしてて新鮮そのもの。 特にカツオは塩タタキでもいただいたけど、炙り加減が絶妙でレア感がたまらない。 塩とレモンで食べるとサッパリして、ビールにも日本酒にも合う! 鮭のおろしいくらかけは、脂が乗った鮭とプチプチのいくら、大根おろしの組み合わせが最高で、さっぱりしつつもご飯欲しくなる味でした。
2025/09訪問
1回
赤坂にある「炭べゑ」さんに行ってきたー! 名前の通り炭火焼きが売りの居酒屋さんで、行った瞬間から香ばしい匂いにやられるお店でした。 店内は木目調で落ち着いていて、赤坂にしては肩肘張らず入れる雰囲気。 カウンター席からは炭火焼きしてる様子が見えるので、それだけでお酒が進む。 まず頼んだのはさーもんいくらおろし。 これ、見た目がまず華やか!サーモンの脂のりが程よくて、そこにいくらのプチプチ感と大根おろしのさっぱり感が加わって、いきなり口の中が幸せ空間に。前菜として最高のスタート。 次に海老焼売。これが想像以上にプリプリ!噛むと海老の旨味がじゅわっと出てきて、上にちょこんと乗った生姜がアクセントになっている。 熱々の状態で出てくるので火傷注意だけど、それがまた良い。 定番の出汁出汁巻きも頼んだんだけど、これがふわっふわで出汁がじゅんわり。 箸で切るとじわっと滲むぐらいしっとりしていて、優しい味。これ単品で日本酒いける。 刺し身盛り合わせ5点盛りはたい、さーもん、マグロ、はまちが入っていて、どれも新鮮。 特にたいは歯応えがコリコリ、マグロはねっとりして濃厚。はまちは脂がのってて甘みが強く、全体的にバランスの良い盛り合わせだった。 面白かったのが塩辛じゃがばたー。ほくほくのじゃがいもにバターが溶けて、そこに濃厚な塩辛をちょいと乗せると最高の酒のつまみ。しょっぱさとバターのコクが絶妙で、一気に食べてしまった。 そしてメイン級の特大鯖。本当にデカい!皮はパリッと香ばしく、中は脂がじゅわっと。骨まできれいに取れるくらい焼き加減が絶妙で、食べ応え満点。
2025/09訪問
1回
新橋にあるプラチナフィッシュ おもてなしさんへいってきたー! これはまさに「贅沢尽くしの魚と肉の饗宴」って感じで、食べながら自然と笑みがこぼれるやつでした。カジュアルだけど上品さがあって、まさに「おもてなし」という名前にふさわしい体験でした 最初に出てきたのは「サンマの冷製肝ひやし」。お通しからしてしっかり手が込んでるのが伝わってきて、ひんやりとしたサンマに肝の旨みが絡んで、もう一口目からお酒欲しくなる。軽い苦みとコクが同居してて、「今日は当たりの日だな」と確信しました。 「いくらおろし」は、さっぱりした大根おろしの上に、ぷちぷちのいくらがたっぷり。さっぱりなのにしっかり濃厚で、箸休めのようで実は主役級。 次に出てきた「うにクリーム大根二段」は見た目からして華やかで、大根に濃厚なうにクリームが重なって、和と洋のいいとこ取りみたいな仕上がり。ひと工夫ある料理が多いのも嬉しい。 焼き魚プレートの圧倒的ボリューム 極めつけは「おまかせ焼き魚プレート」。 内容は子持ちほんししゃも、サバの塩焼き、銀だらの西京漬け、銀鮭、たら、あおりいかと盛りだくさん。ししゃもはプチプチ卵の食感が楽しく、サバは脂がじゅわっと滲み出て香ばしい。銀だらの西京漬けは甘めの味噌が絡んで上品そのもの。 銀鮭とたらは王道の旨さでホッとできる味わい、そしてあおりいかは焼き加減が絶妙で、柔らかさと甘みがしっかり引き出されてました。正直この一皿だけでも大満足できるレベル。 雰囲気は落ち着いていて、大人の隠れ家っぽい空気感。だけど堅苦しすぎず、仲間と飲んでもデートでも使えるバランス感。 スタッフさんも料理の説明を丁寧にしてくれて、料理の背景や素材のこだわりがちゃんと伝わってくるのも好印象でした。 一言でいうと「和の贅沢フルコースを気軽に楽しめる店」。黒毛和牛とうにのインパクトから、焼き魚プレートの安定感まで、振れ幅がすごい また近くに行ったら足を運びたい
2025/09訪問
1回
北新地の「鳥屋 市ヶ谷店」に行ってきました 今回は白レバー刺し、鶏たたきのユッケ、明太チーズだし巻き、からあげ、串の盛り合わせ、串カツ盛り合わせ、どて焼きなど、がっつり注文して大正解。 まず白レバー刺し。 とろっとろで口に入れた瞬間とける! クセもなく、醤油ベースのタレとゴマがちょうどいいアクセントになってて、お酒好きにはたまらん一皿。 続いて鶏たたきのユッケ、黄身を絡めて食べると濃厚さが倍増して、タレの甘辛さと相まって最高でした。 これはご飯にも絶対合うやつ。 そして、見た目からインパクトのある明太チーズだし巻き。 熱々の鉄板でふわふわ卵がチーズと絡んで、そこに明太子の塩気が加わるから、口の中がもうご馳走の大渋滞。 からあげは外カリッ中ジューシーで、シンプルながら完璧な仕事をしてました。 串盛り合わせは王道のねぎまやハツがジューシーで香ばしく焼き上がってて、レモンを軽く絞るとさらに旨さが際立ちます。 串カツ盛り合わせも揚げたてサクサクで、軽い食感ながら中の肉や野菜がしっかり主張してくる。ソースをちょんとつけて食べると、もう無限ループ。 〆に近いどて焼きは、甘辛い味噌で煮込まれた牛すじがほろほろで、上に山盛りのネギがいいアクセント。濃厚な味付けで、これは日本酒でもハイボールでもいける万能選手でした。 お店の雰囲気は木目調で落ち着きつつも賑やかさがあって、居心地の良い居酒屋スタイル。友達同士でワイワイもいいし、一人でサクッと飲みに来ても楽しめそう。店員さんもテンポよく料理を出してくれて、気持ちよく飲み食いできました。 全体的にコスパもよく、料理のクオリティがしっかりしてて、やっぱり北新地系の底力を感じるお店。市ヶ谷で美味しい鶏料理を食べたいときにはぜひオススメしたい一軒でした。
2025/09訪問
1回
関内の「スミビトケムリ」に行ってきたよ! 名前からして炭火と煙の香ばしさが売りなのは想像つくけど 実際行ってみると想像以上にメニューの幅広さとコスパに驚くお店だった。 カウンター席から漂う炭火の香りで、もう注文前から食欲スイッチ全開。 まずは軽めにささみ山葵添え。 さっぱりしたささみにツンとくる山葵が相性抜群で、ビールやハイボールのアテに最高。 続く秘伝のだし巻き玉子は甘さ控えめで出汁の香りがふんわり、口に入れるとじゅわっと旨みが広がるやつ。 こぼれ麻婆豆腐は名前通り器から溢れるくらいの盛りで、ピリ辛&旨味たっぷり。 かぼちゃのコロッケは衣サクサク、中はほっこり甘くて箸休めにちょうどいい。 串系は圧巻の品揃え。 特上タンは弾力あって噛むほど旨味が出る。 アミハツは脂のノリとジューシーさがクセになる。 肉巻き大葉は大葉の爽やかさが肉の旨味を引き立てるし、あぼチー(アボカド×チーズ)はトロトロ濃厚で女子ウケ間違いなし。 豚バラ明太マヨはこってり濃厚で、白飯が欲しくなる。肉巻きニラ玉はスタミナ系でパンチ強め。 ホルモン系も充実。 レバーは臭みなくトロっと柔らか。タンしたはコリっと食感が楽しい。 ハツはぷりっとして鉄分の旨味がしっかり。 てっぽうは脂の甘みがありつつ噛みごたえアリ。しろは外カリ中フワで、ガツミミはコリコリ食感がクセになる。 さらにハツユッケは新鮮で、ごま油の香りと卵黄のまろやかさがたまらない。 モツ煮込みは優しい味付けでホッとする一品。肉串ではタン、はらみ、さがり、かしらと定番も抜かりなし。 どれも炭火の香りがしっかりついていて、素材の旨味をストレートに感じられる。 全体的に一品ごとの価格が抑えめなのに、質が高くて量も満足感あり。 炭火の香りと豊富な串メニュー、さらに麻婆やだし巻き、コロッケなど変化球も挟んでくれるので、飽きる暇がない。 飲み会にも、しっぽり一人飲みにも対応できる万能居酒屋でした!
2025/08訪問
1回
今回は渋谷にある「めし処POOL」さんへお邪魔してきたよ。 店内は落ち着いた雰囲気で、ちょっと大人の隠れ家っぽさもあって居心地もよかった。 おしゃれすぎず、でもちゃんとセンスある感じ。 今回の注文はなかなか豪華ラインナップ。 お通し(¥1,100)卵が乗ってて出だしから高級感感じる! パイのようなサクサク生地との相性が抜群。 まずインパクト大だったのが、どどーんと登場した 次に頼んだ「たんたく」(¥1,650)は 牛タン×たくあんのミルフィーユ。 これ入ったら絶対に頼むべき一品! シャキシャキのたくあんと柔らかい牛タンの食感の対比がクセになる。 あっさりなのに食べ応えがあって、それがまたお酒に合う。 「和牛ラルドとマグロ」(¥1,078)は意外性ある組み合わせだけど これが最高においしかった。 ラルド(脂身の塩漬け)がマグロにコクをプラスしてくれてて、ねっとり感がすごい。 チーズっぽい感覚で赤ワインとかと合わせても良さそう。 口の中の存在感がすごくて飲み込むのもったいなかったなぁ。 そして定番の「和牛たたき」(¥1,650)は言わずもがな。 外は香ばしく焼かれてて、中はレアのまま柔らかい。 薬味と一緒に食べると口の中でジュワ〜って旨みが広がる。 見た目もきれいで映えるし、絶対頼みたい一品。 「イカうにと大和芋素麺の冷製カルボナーラ仕立て」(¥825)は 名前長いけど、これは完全に創作系。 カルボナーラといっても和風寄りで、大和芋のとろみとイカの食感 うにの濃厚さが合わさってて、舌触りなめらかでクセになる。 冷製なのがまたいい!夏にぴったり。 ドリンクは「すっきり生レモンサワー」(¥660)と「十九(じゅーく)」(¥990)という日本酒をチョイス。 レモンサワーは名前の通り、甘くなくてキレがあって料理の邪魔をしない感じ。 十九はすっきりめの日本酒で飲みやすいけど、旨みしっかり。 「牛タンと和牛しぐれ煮の土鍋ご飯」(¥3,850)! これ、ビジュアルからしてもう優勝。 ふた開けた瞬間、ふわっと湯気とともに漂う牛肉の香りにやられた。 牛タンはほろほろ系でしっかり味がしみてる。 しぐれ煮も甘辛でご飯が止まらないやつ。 土鍋で炊かれてるから、おこげまで楽しめるのがまたニクい。 これ単体でもう大満足レベル。 総じて、めし処POOLは料理が全部ひと工夫されてて、素材の良さも、技術も、遊び心もある。 それでいて雰囲気も落ち着いてて、大人の飲みにちょうどいい。池袋で“居酒屋以上、割烹未満”みたいなとこ探してる人には超おすすめ。
2025/08訪問
1回
池袋でふらっと立ち寄った「トロ政」さん これが思った以上に当たりだった! 駅からもアクセス良好で、ちょっと落ち着いた雰囲気の居酒屋さん。 店内は明るすぎず暗すぎず、隣の席との距離もそこそこあるから、一人でも、デートでも、しっぽり飲みたい時にもいい感じ。 まず頼んだのは刺身大漁盛り(¥2,980)。 めちゃくちゃ豪華でインパクト大!!! 新鮮なネタが山盛りで、見た目からテンション上がる! ホタテは肉厚でプリプリ、マグロはとろける食感、鯛やびんちょうマグロもちゃんと味が濃くてってなるレベル。 タコは弾力すごくて、噛むほど旨み。まさに“海の宝石箱”状態だった。 続いてA5ランク和牛のたたき(¥1,280)。 レア感残した絶妙な焼き加減で、脂がとろけるし、肉の甘みが口に広がる。 馬刺し二種盛り(¥1,490)も注文。 赤身はサッパリ、とろっと脂乗ってて、食感の違いが楽しい。 生姜とにんにく、醤油でシンプルに食べるのが最高。日本酒が欲しくなるやつ。 箸休め的に頼んだのが握り寿司七貫盛り(¥1,180)。 「つまみに寿司?」って思ったけど、これがまた良い。 ネタは日によって変わるっぽいけど、どれも新鮮でシャリの加減もちょうどよくて、さすが魚に力入れてるだけある。 一個一個のサイズ感も良かった! ドリンクは変化球でヨーグルトレモンサワー(¥550)と濃いとろももレモンサワー(¥590)。 どっちも名前からしてパンチあるけど、ちゃんと美味しいのがズルい。 ヨーグルトの方はまろやか系で飲みやすくて、女子ウケしそう。 ももレモンは甘めでジューシー、サワーっていうよりカクテル感覚で楽しめる。 酒弱い人でも飲みやすいかも。 個室も完備してあって使いやすかったです!
2025/08訪問
1回
神田駅から歩いてすぐ、ちょっと路地に入ったとこにある「魚えん」さん。 名前のとおり魚がウリっぽいけど、実際行ってみたら魚も肉もお酒も、全部レベル高くてびっくりした。 今回は夕飲みでおじゃましました〜! まずお通しが白身魚のリエットって時点でセンス良すぎる。 クラッカーにのっけて食べると、クリーミーでまったりしてて、洋風だけどちゃんと和の雰囲気もあって、これだけで一杯飲める。 続いてガーリックシュリンプ!濃いめの味付けでガーリックがガツンときて、お酒にめちゃ合う!笑 エビの火入れがちょうどよくて、香ばしさと食感のバランスが最高。これは絶対また頼むやつ 牛たたきがまた大人っぽい。 クセなくてやわらかい牛肉に、ほんのりバジルが香ってて、ワインが欲しくなるような味わい。 しっかりした旨みあるのにサラッと食べられる、ちょっと背伸びした味。 地ダコはシンプルだけど、めちゃくちゃ弾力あって旨味濃い! 噛むほど味が出るやつ。 新ジャンボつくね!黒胡椒が香ってて、見た目のインパクトもすごい。 かに・ぶた・国産牛の3種ブレンドで、ふわふわ&肉厚! しかも一口じゃいけないボリューム感で、タレとの相性も抜群。 ちょい珍しいとこでくじらのたれも。 これがクセなくて旨味しっかり。 ジャーキーのような珍味系だけど、柔らかくて酒のアテにぴったり。 海老マヨチリは想像通りの美味しさ。チリのピリッと感とマヨの甘みがいい塩梅で、プリプリの海老とよく絡む。居酒屋の定番だけど、ここのはちゃんと丁寧に作ってる感じがして好印象。 見た目で盛り上がったのがこぼれ寿司! 名前の通りネタがこぼれてる!シャリ見えない! まぐろ、サーモン、いくら、ウニあたりがのってて、口に入れると幸せが爆発した。 これは映えるしテンション上がるやつ。 いかの一夜干しも香ばしくて柔らかくて、いい感じに塩気効いてて間違いない。 極めつけはおまかせ刺盛り5点。 くじら、ほたて、たこ、たい、びんちょうまぐろという豪華メンツ。 たこは弾力バツグン ホタテは噛みごたえあり 鯛はさっぱり上品 くじらは歯切れよくてクセなし びんちょうはねっとり濃厚で、もう全部が主役級だった。 最後に頼んだまぐろカツが意外にもヒット! 衣サクサク、中はしっとりレア感残ってて、ソースと相性抜群。 しかも中は冷たくて外はホカホカ、っていう食感のギャップ
2025/08訪問
1回
関内でちょっと飲もうか〜ってなって、ふらっと入ったのが「ニューハカタスタイル関内店」。 まず頼んだのはネギ巻き&えのき巻き。 ネギはシャキシャキで甘くて、めっちゃ詰まってて食べごたえ強め! えのきは食感楽しくて、地味そうに見えて主役級。 最初に頼むの、めちゃ正解だった 続いて来たのがハニーカマンベールチーズ。 これ、女子絶対好きなやつ。とろとろのカマンベールにハチミツかかってて、あまじょっぱ〜の極み。 トマトチーズ巻きも優勝してた。 ぷちっとはじけるトマトの酸味とチーズのまろやかさがバランス良すぎ。 噛むたびに肉汁とトマチーが混ざって口の中がパーティー状態。 サーモンユッケは居酒屋っぽくないオシャレな盛り付けで登場。とろっと脂のってるサーモンに、ユッケダレがピリ辛効いてて、卵黄絡めたら完全に優勝。 つまみにもなるし、正直ごはんに乗せて食べたいくらいだった。 えびマヨはプリップリの海老に甘めのマヨソースがどっさり。 しかも衣が重くなくて軽やか。 すき焼き串は名前だけで優勝の予感だったけど、これがマジで期待以上。 甘じょっぱい割り下にくぐらせたお肉が、串に巻かれて登場。卵黄にディップして食べたら、あっという間に無くなった…。これ、一本じゃ足りない。倍は欲しい。 博多ゴマカンパチも最高に美味しかったー!
2025/07訪問
1回
有楽町のガード下って、なんか昭和の香り残ってて好きなんだけど、その中でもちょっとオシャレで入りやすかったのがこの「達磨酒場」。 名前の通り、でっかい達磨が迎えてくれるちょっとユニークなお店。 外から見るとガヤガヤ系かな〜と思いきや、席はほぼ半個室で意外と落ち着く雰囲気。 まずは刺し身盛り合わせ。 見た目もちゃんと華やかで、厚みあるカット。 マグロもサーモンもハズレなし、白身も新鮮でコリっとしてて、「あれ?ここ、居酒屋ってより海鮮バル?」って錯覚するレベル。わさびもツンとくる本物系で、地味に感動した。 次はうなぎのだし巻き卵。 これがまた絶妙で、ふわっふわの卵の中に、うなぎがしっかり顔出してくるの。 ダシの香りもきいてて美味しかった。 豚肉は香ばしく焼かれてて、脂の部分がとろっとしてるのにクドくない。 甘めのタレと相性抜群。 カキフライはサクサク衣に包まれてて、中はトロッとジューシー。 冷凍感ゼロのちゃんとしたやつで、ソースなしでも全然いける。 タルタルつけると更にごちそう感アップ。口の中幸せ。 サラダはさっぱり系で、濃いめのつまみたちとバランス取ってくれる優等生。 箸休めとしてもちゃんと役目果たしてる。 ドレッシングもかけすぎてないところに好感。 そして最後に肉寿司。 見た目からして映える! 炙り具合が絶妙で、脂がほんのり溶けて口に入れた瞬間とろける…って、これほんとに居酒屋!?ってびっくりする美味しさ。〆にぴったりすぎる。 デザートにわらび餅でごちそうさま!
2025/07訪問
1回
八王子の「焼肉 仁」に行ってきたー! これがもう、肉好きのための隠れ家って感じで最高だった。 店構えはそんなに派手じゃないんだけど、入った瞬間にふわっと漂うあの香ばしい焼肉の匂いで、もう勝ち確。 炭の香りとタレの甘辛い匂いが混ざってて、それだけでビール1杯いけるレベル。 まずは定番のキムチ盛り合わせからスタート。白菜、きゅうり、カクテキの3種。 どれも浅漬けすぎず、ちゃんと発酵の旨味が出てて、焼肉前のウォーミングアップにちょうどいい。特にきゅうりのキムチがカリッと食感よくて、タレの濃い肉の箸休めに完璧。 続いて仁サラダと大根サラダ。 仁サラダはちょっと和風ドレッシングっぽい味付けで、シャキシャキ野菜がたっぷり。 焼肉の脂を受け止める準備運動的ポジション。大根サラダの方はさっぱりポン酢系で、これまた箸が止まらない。 サイドメニューからして抜かりなし。 そしていよいよお待ちかね、盛り合わせ4種。 「上たん」「タンさき」「とんとろ」「タンすじ」という渋いラインナップ。 上たんは厚みがあって、噛むとじゅわっと肉汁が出てくるタイプ。 しっかり塩で食べるのが最高。 タンさきはコリッとした歯ごたえで、食感の違いが楽しい。 とんとろは脂が多めだけど全然しつこくなくて、香ばしく焼けるとめちゃくちゃいい香り。たんすじは弾力があって、噛むほどに旨味が出てくる。ビールが加速するやつ。 続いてカルビと上カルビ。 もうね、上カルビは口に入れた瞬間にとろける。脂の甘さがすごいのに、嫌な重さがない焼きすぎず、片面サッと炙るくらいで食べると至福。普通のカルビも負けてなくて、肉の味が濃い。タレも絶妙に甘辛くて、ごはんにも合うし酒のアテにもなる。 焼肉 仁、タレがほんとに優秀。 ホルモン系も抜群だった。 ミノとコリコリの2種。 ミノは外カリ中ふわな焼き加減がたまらないし、コリコリは名前通りコリッとした食感がクセになる。 下処理がちゃんとしてあって臭みゼロ。 ホルモン苦手な人でもいけると思う。 そして締めのホルモンスタミナスープ これが想像以上に美味しかった。濃厚なスープにホルモンの旨味がしっかり出てて、ちょっとピリ辛。 ニンニクの香りも効いてて、飲むほどに体が温まる感じ。焼肉の最後にこれ飲むと、胃が満たされてるのに“もう一杯飲みたい”って気分になるやつ。 全体的に、派手な演出とかはないけど、素材と味でしっかり勝負してるお店。店員さんも気さくで、焼き加減とかもさりげなく教えてくれるし、地元に愛されてる理由がわかる。 八王子で「ガチでうまい焼肉食べたいな」って時は、間違いなくここ。次はハラミと冷麺も攻めたい。