「海鮮」で検索しました。
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お店は品川駅から少し歩いたところにあって、都会の喧騒からふっと離れられる静けさ。 木のぬくもりと柔らかい照明で、まさに“大人の隠れ家”。 席に通されると、和紙のメニューが一枚ずつ丁寧に書かれていて、 もうその時点で“これは絶対いい夜になる”って確信した。 最初に海ぶどう ぷちぷち食感と海の香りが 口に入れると弾けだす。 牛タンカルパッチョは 薄くスライスされた牛タンの上には、 オリーブオイルと柑橘のドレッシングが軽くかかってて、 しっとり柔らかくて、口に入れた瞬間とろける感じ。 上品な酸味が牛タンの旨味を引き立ててて、 「こんなカルパッチョ初めてかも」って思うくらい固くて完成度高い。 エビカツ。 これが衣サクサク、中はぷりぷり。 噛むと海老の甘みがじゅわっと広がって、 タルタルソースとの相性も抜群。 外食で食べるエビカツって重たくなりがちだけど、 ここのは全然しつこくなくて、衣が軽い! 中盤で登場したのが、カニといくらの釜飯。 これはもう完全に“主役”。 炊き立てで湯気が立ち上る瞬間の香りがやばい。 ふっくら炊かれたご飯に、カニの身といくらがこれでもかってくらい乗ってて、 出汁の香りが全体を包み込む。 口に入れた瞬間、甘じょっぱいいくらが弾けて、カニの旨味と混ざり合う感じがたまらない。 まさに“贅沢な一口 白子の天ぷらがまた衝撃的に美味しかった。 衣はサクッとしてるのに、中はとろっと濃厚。 塩を軽くつけて食べると、白子の甘みがぐっと引き立っておいしかった!
2025/10訪問
1回
横浜にある「酒槽(さかふね)」に行ってきました! ここ、名前からして日本酒にこだわりがありそうと思ってたけど 予想以上に料理のレベルも高くてびっくり! まず店内は落ち着いた和の雰囲気で、木のぬくもりを感じるカウンターとテーブル席が並んでいて、デートにも一人飲みにも合いそうな空間。店員さんもきびきびしていて、でもフレンドリーだから肩肘張らずに過ごせる感じでした。 まずお通しから豪華で、ほんまぐろ、しめさば、しめあじ、いさきの刺し身の盛り合わせ。 これがお通しレベルを完全に超えていて、どれも鮮度抜群。まぐろはしっとり、しめさばとしめあじは酸味がちょうどよくて日本酒を呼ぶし、いさきはあっさり上品。 ここで「今日は当たりだ」と確信しました 頼んだ料理もどれも当たりばかり。 あなごの天ぷらは衣が薄くてサクサク、中のあなごはふっくらで甘みがしっかり。 塩で食べるとより旨みが引き立つ。 黒毛和牛の溶岩焼きは目の前でじゅうじゅう焼かれて、香ばしい香りが広がる演出付き。 お肉も魚も素材が良くて、シンプルなのに満足度が高い。 赤身鯛の酒粕焼きは特に印象的。 酒粕の香りがほのかに残っていて、鯛の甘みと香ばしさが口いっぱいに広がる。 ふっくらジューシーで、お酒との相性抜群。 カニコロッケは中身がとろっと濃厚で、カニの風味がしっかりしていてクリーミー。 熱々を頬張ると幸せになるやつ。 だし巻きも外せない定番で、ふわふわジューシー、出汁がしっかり効いていて優しい味。 そして締めに選んだ「いくらの土鍋ご飯」が最高。 土鍋で炊きたてのご飯に、たっぷりいくらが乗っていて、混ぜた瞬間にいくらがほんのり温まってプチプチ弾ける。 これだけでお腹いっぱいになれるし、贅沢感がすごい。なめろうもお酒にぴったりで、味噌のコクと魚の旨味が濃厚。 店内も船を意識した創りになってて 店員さんたちのサービスにも感動できる夜にりました!
2025/09訪問
1回
四万十川の恵みを味わえる「わらやき屋」に行ってきました! ここ、名前の通り藁焼き料理が名物なんだけど、まずお店に入った瞬間から藁の香ばしい香りが漂ってきてテンション爆上がり。 外国の方でも喜びそうな和の作りになっていて感動! まずは定番の「かつおのわらやきしおたたき」。 豪快に藁で焼かれたかつおが登場するんだけど、表面が香ばしくて中はレア。 しかもとんでもないサイズでびっくり! ひと口食べると藁のスモーキーな香りがガツンときて、かつおの旨味と相まって最高にうまい。 塩だけのシンプルな味付けなのに、噛むほどに味が広がるから無限に食べられそう 薬味と合わせるとさらにさっぱりして箸が止まらない一品でした。 次は「かつおのユッケ」。 甘辛いタレと卵黄がかつおに絡んで、ねっとりと濃厚。ごま油の香りもいいアクセントになっていて、これは完全に酒泥棒。 ビールでも日本酒でも合うやつ。 「特選生姜の手捏ねつくね」も外せない。 見た目のボリューム感だけではなく しっかり肉感があって、かじると肉汁がじゅわっと出てくる。 中に練り込まれた生姜が爽やかで、脂っこさを感じさせない。タレの甘辛さも絶妙で、串焼き好きにはたまらない一品。 個人的に感動したのは「うつぼのからあげ」。 これがダントツで美味しかった! 外はカリッと、中はふわっとしていて、白身魚とも鶏肉とも違う独特の食感。 クセもなく、衣にしっかり味がついてるからそのままでも美味しいし、レモンを絞ると一気にさっぱり。お店に行ったら絶対頼むべき。 〆は「わらやきうなぎの棒寿司」。 藁の香りがほのかに移ったうなぎがふわふわで、シャリとの相性も抜群。甘めのタレがしっかり絡んでて、最後まで贅沢感を楽しめる。
2025/09訪問
1回
北千住の「葵屋」さん、今回が初訪問だったんだけど、いや〜ここは穴場感あってかなり良かった! まず入店してすぐに、昔ながらの居酒屋感と落ち着いた雰囲気が漂っていて、席に着いた時点で「これは当たりかも」とワクワク。 テーブルの上には箸や醤油差し、調味料がきれいに整っていて、妙に安心感があるタイプのお店です。 今回オーダーしたのは、カキフライ、鴨刺し、天ぷら盛り合わせ、合鴨のすき焼き仕立て、お刺身5点盛り、カツオの塩タタキ、鮭のおろしいくらかけ。 どれも見た目からして食欲そそる感じで、運ばれてくるたびにテンション上がる。 カキフライは衣がサクサクで中はトロっとクリーミー、付け合わせのタルタルソースがこれまた濃厚で、レモンを絞ると一気に爽やかになる。冬場なら絶対リピートしたいやつ。 鴨刺しはしっとり柔らかくて臭みゼロ、塩とわさびで食べると旨みがガツンと引き立ってお酒が進むやつ。 天ぷら盛り合わせは海老がプリッとしてて衣が重くなく、ナスやキスも絶妙な揚げ加減。 カリッと感と素材のジューシーさが両立してるのは職人技ですね。 合鴨のすき焼き仕立ても、甘辛い出汁がしみしみで、豆腐やネギがスープ吸ってうまい!シメにご飯入れたくなるやつ。 そしてお刺身5点盛りは、マグロ、サーモン、ハマチ、タコ、カツオがキラキラしてて新鮮そのもの。 特にカツオは塩タタキでもいただいたけど、炙り加減が絶妙でレア感がたまらない。 塩とレモンで食べるとサッパリして、ビールにも日本酒にも合う! 鮭のおろしいくらかけは、脂が乗った鮭とプチプチのいくら、大根おろしの組み合わせが最高で、さっぱりしつつもご飯欲しくなる味でした。
2025/09訪問
1回
赤坂にある「炭べゑ」さんに行ってきたー! 名前の通り炭火焼きが売りの居酒屋さんで、行った瞬間から香ばしい匂いにやられるお店でした。 店内は木目調で落ち着いていて、赤坂にしては肩肘張らず入れる雰囲気。 カウンター席からは炭火焼きしてる様子が見えるので、それだけでお酒が進む。 まず頼んだのはさーもんいくらおろし。 これ、見た目がまず華やか!サーモンの脂のりが程よくて、そこにいくらのプチプチ感と大根おろしのさっぱり感が加わって、いきなり口の中が幸せ空間に。前菜として最高のスタート。 次に海老焼売。これが想像以上にプリプリ!噛むと海老の旨味がじゅわっと出てきて、上にちょこんと乗った生姜がアクセントになっている。 熱々の状態で出てくるので火傷注意だけど、それがまた良い。 定番の出汁出汁巻きも頼んだんだけど、これがふわっふわで出汁がじゅんわり。 箸で切るとじわっと滲むぐらいしっとりしていて、優しい味。これ単品で日本酒いける。 刺し身盛り合わせ5点盛りはたい、さーもん、マグロ、はまちが入っていて、どれも新鮮。 特にたいは歯応えがコリコリ、マグロはねっとりして濃厚。はまちは脂がのってて甘みが強く、全体的にバランスの良い盛り合わせだった。 面白かったのが塩辛じゃがばたー。ほくほくのじゃがいもにバターが溶けて、そこに濃厚な塩辛をちょいと乗せると最高の酒のつまみ。しょっぱさとバターのコクが絶妙で、一気に食べてしまった。 そしてメイン級の特大鯖。本当にデカい!皮はパリッと香ばしく、中は脂がじゅわっと。骨まできれいに取れるくらい焼き加減が絶妙で、食べ応え満点。
2025/09訪問
1回
新橋にあるプラチナフィッシュ おもてなしさんへいってきたー! これはまさに「贅沢尽くしの魚と肉の饗宴」って感じで、食べながら自然と笑みがこぼれるやつでした。カジュアルだけど上品さがあって、まさに「おもてなし」という名前にふさわしい体験でした 最初に出てきたのは「サンマの冷製肝ひやし」。お通しからしてしっかり手が込んでるのが伝わってきて、ひんやりとしたサンマに肝の旨みが絡んで、もう一口目からお酒欲しくなる。軽い苦みとコクが同居してて、「今日は当たりの日だな」と確信しました。 「いくらおろし」は、さっぱりした大根おろしの上に、ぷちぷちのいくらがたっぷり。さっぱりなのにしっかり濃厚で、箸休めのようで実は主役級。 次に出てきた「うにクリーム大根二段」は見た目からして華やかで、大根に濃厚なうにクリームが重なって、和と洋のいいとこ取りみたいな仕上がり。ひと工夫ある料理が多いのも嬉しい。 焼き魚プレートの圧倒的ボリューム 極めつけは「おまかせ焼き魚プレート」。 内容は子持ちほんししゃも、サバの塩焼き、銀だらの西京漬け、銀鮭、たら、あおりいかと盛りだくさん。ししゃもはプチプチ卵の食感が楽しく、サバは脂がじゅわっと滲み出て香ばしい。銀だらの西京漬けは甘めの味噌が絡んで上品そのもの。 銀鮭とたらは王道の旨さでホッとできる味わい、そしてあおりいかは焼き加減が絶妙で、柔らかさと甘みがしっかり引き出されてました。正直この一皿だけでも大満足できるレベル。 雰囲気は落ち着いていて、大人の隠れ家っぽい空気感。だけど堅苦しすぎず、仲間と飲んでもデートでも使えるバランス感。 スタッフさんも料理の説明を丁寧にしてくれて、料理の背景や素材のこだわりがちゃんと伝わってくるのも好印象でした。 一言でいうと「和の贅沢フルコースを気軽に楽しめる店」。黒毛和牛とうにのインパクトから、焼き魚プレートの安定感まで、振れ幅がすごい また近くに行ったら足を運びたい
2025/09訪問
1回
銀座にある『鮨 しょう介』さんへ。 最初から最後まで 味と食感と香りでストーリーを作ってくる感じ。 カウンター越しに大将の所作を見ながら、一皿ずつじっくり堪能する贅沢な時間だった。 まずはとうもろこしの冷静スープからスタート。 口に入れた瞬間、とうもろこしの甘みがブワッと広がってる感覚。 続くほそもずくはスルスルっと喉を通って、爽やかな酸味で一気に夏気分。 さらにパッションフルーツと枝豆の白和えが面白くて、枝豆の香ばしさとパッションの酸味が意外とマッチしてる。 序盤から攻めの一品構成。 トマト、ナス、タコのおひたしは優しい味わいで、タコがしっとり。 あんきもは濃厚でとろける、酒泥棒の王様みたいな存在感。 くえの塩たたきは身がぶりんぶりんで、あったかい状態で出てくるのが珍しい。 噛むたびにじゅわっと旨みが出る。 太刀魚の玉ねぎソースはふわっと軽い身質に甘い玉ねぎソースが絡んで、洋風寄りのニュアンスもあって面白い。 しっかりと塩味が感じられて美味しかった。 途中の箸休めできゅうりの和え物。シャキシャキ感と塩気で口がリセットされ、握りモード突入。 しんこは淡く上品な酸味。 明治鯛はしっとりとした身質、春子鯛(かすご)はほんのり甘くて繊細。 車えびは肉厚でどっしりとした印象で、噛むごとに海の香りと甘みが溢れる。 あぶらいわしは脂がしっかり乗っていて濃厚。 とろは塩とすだちというシンプルな合わせで、脂の甘さをキュッと引き締めてくれる名コンビ。 そして衝撃だったのがはまぐり。 コリコリなのに優しい食感で、絶妙な甘みと酸味、奥からふわっと香る磯の香りがたまらない。 これ一貫で「今日来て良かった」と思わせる力があった。 穴子はふわふわの身に、表面は軽く炙られてガリッと香ばしい部分もあり、魚の甘みがより一層引き立つ。 生いくらはプチプチ弾けて旨み濃厚。 玉子焼きはふわふわで、まるでチーズケーキみたいな甘さと口どけ。 最後はくえの出汁で体を温め、緑茶でほっと一息。 終始、味だけじゃなく香りや温度感まで計算された流れで、「食べる」というより「体験する」鮨時間だった。
2025/08訪問
1回
池袋でふらっと立ち寄った「トロ政」さん これが思った以上に当たりだった! 駅からもアクセス良好で、ちょっと落ち着いた雰囲気の居酒屋さん。 店内は明るすぎず暗すぎず、隣の席との距離もそこそこあるから、一人でも、デートでも、しっぽり飲みたい時にもいい感じ。 まず頼んだのは刺身大漁盛り(¥2,980)。 めちゃくちゃ豪華でインパクト大!!! 新鮮なネタが山盛りで、見た目からテンション上がる! ホタテは肉厚でプリプリ、マグロはとろける食感、鯛やびんちょうマグロもちゃんと味が濃くてってなるレベル。 タコは弾力すごくて、噛むほど旨み。まさに“海の宝石箱”状態だった。 続いてA5ランク和牛のたたき(¥1,280)。 レア感残した絶妙な焼き加減で、脂がとろけるし、肉の甘みが口に広がる。 馬刺し二種盛り(¥1,490)も注文。 赤身はサッパリ、とろっと脂乗ってて、食感の違いが楽しい。 生姜とにんにく、醤油でシンプルに食べるのが最高。日本酒が欲しくなるやつ。 箸休め的に頼んだのが握り寿司七貫盛り(¥1,180)。 「つまみに寿司?」って思ったけど、これがまた良い。 ネタは日によって変わるっぽいけど、どれも新鮮でシャリの加減もちょうどよくて、さすが魚に力入れてるだけある。 一個一個のサイズ感も良かった! ドリンクは変化球でヨーグルトレモンサワー(¥550)と濃いとろももレモンサワー(¥590)。 どっちも名前からしてパンチあるけど、ちゃんと美味しいのがズルい。 ヨーグルトの方はまろやか系で飲みやすくて、女子ウケしそう。 ももレモンは甘めでジューシー、サワーっていうよりカクテル感覚で楽しめる。 酒弱い人でも飲みやすいかも。 個室も完備してあって使いやすかったです!
2025/08訪問
1回
神田駅から歩いてすぐ、ちょっと路地に入ったとこにある「魚えん」さん。 名前のとおり魚がウリっぽいけど、実際行ってみたら魚も肉もお酒も、全部レベル高くてびっくりした。 今回は夕飲みでおじゃましました〜! まずお通しが白身魚のリエットって時点でセンス良すぎる。 クラッカーにのっけて食べると、クリーミーでまったりしてて、洋風だけどちゃんと和の雰囲気もあって、これだけで一杯飲める。 続いてガーリックシュリンプ!濃いめの味付けでガーリックがガツンときて、お酒にめちゃ合う!笑 エビの火入れがちょうどよくて、香ばしさと食感のバランスが最高。これは絶対また頼むやつ 牛たたきがまた大人っぽい。 クセなくてやわらかい牛肉に、ほんのりバジルが香ってて、ワインが欲しくなるような味わい。 しっかりした旨みあるのにサラッと食べられる、ちょっと背伸びした味。 地ダコはシンプルだけど、めちゃくちゃ弾力あって旨味濃い! 噛むほど味が出るやつ。 新ジャンボつくね!黒胡椒が香ってて、見た目のインパクトもすごい。 かに・ぶた・国産牛の3種ブレンドで、ふわふわ&肉厚! しかも一口じゃいけないボリューム感で、タレとの相性も抜群。 ちょい珍しいとこでくじらのたれも。 これがクセなくて旨味しっかり。 ジャーキーのような珍味系だけど、柔らかくて酒のアテにぴったり。 海老マヨチリは想像通りの美味しさ。チリのピリッと感とマヨの甘みがいい塩梅で、プリプリの海老とよく絡む。居酒屋の定番だけど、ここのはちゃんと丁寧に作ってる感じがして好印象。 見た目で盛り上がったのがこぼれ寿司! 名前の通りネタがこぼれてる!シャリ見えない! まぐろ、サーモン、いくら、ウニあたりがのってて、口に入れると幸せが爆発した。 これは映えるしテンション上がるやつ。 いかの一夜干しも香ばしくて柔らかくて、いい感じに塩気効いてて間違いない。 極めつけはおまかせ刺盛り5点。 くじら、ほたて、たこ、たい、びんちょうまぐろという豪華メンツ。 たこは弾力バツグン ホタテは噛みごたえあり 鯛はさっぱり上品 くじらは歯切れよくてクセなし びんちょうはねっとり濃厚で、もう全部が主役級だった。 最後に頼んだまぐろカツが意外にもヒット! 衣サクサク、中はしっとりレア感残ってて、ソースと相性抜群。 しかも中は冷たくて外はホカホカ、っていう食感のギャップ
2025/08訪問
1回
関内でちょっと飲もうか〜ってなって、ふらっと入ったのが「ニューハカタスタイル関内店」。 まず頼んだのはネギ巻き&えのき巻き。 ネギはシャキシャキで甘くて、めっちゃ詰まってて食べごたえ強め! えのきは食感楽しくて、地味そうに見えて主役級。 最初に頼むの、めちゃ正解だった 続いて来たのがハニーカマンベールチーズ。 これ、女子絶対好きなやつ。とろとろのカマンベールにハチミツかかってて、あまじょっぱ〜の極み。 トマトチーズ巻きも優勝してた。 ぷちっとはじけるトマトの酸味とチーズのまろやかさがバランス良すぎ。 噛むたびに肉汁とトマチーが混ざって口の中がパーティー状態。 サーモンユッケは居酒屋っぽくないオシャレな盛り付けで登場。とろっと脂のってるサーモンに、ユッケダレがピリ辛効いてて、卵黄絡めたら完全に優勝。 つまみにもなるし、正直ごはんに乗せて食べたいくらいだった。 えびマヨはプリップリの海老に甘めのマヨソースがどっさり。 しかも衣が重くなくて軽やか。 すき焼き串は名前だけで優勝の予感だったけど、これがマジで期待以上。 甘じょっぱい割り下にくぐらせたお肉が、串に巻かれて登場。卵黄にディップして食べたら、あっという間に無くなった…。これ、一本じゃ足りない。倍は欲しい。 博多ゴマカンパチも最高に美味しかったー!
2025/07訪問
1回
有楽町のガード下って、なんか昭和の香り残ってて好きなんだけど、その中でもちょっとオシャレで入りやすかったのがこの「達磨酒場」。 名前の通り、でっかい達磨が迎えてくれるちょっとユニークなお店。 外から見るとガヤガヤ系かな〜と思いきや、席はほぼ半個室で意外と落ち着く雰囲気。 まずは刺し身盛り合わせ。 見た目もちゃんと華やかで、厚みあるカット。 マグロもサーモンもハズレなし、白身も新鮮でコリっとしてて、「あれ?ここ、居酒屋ってより海鮮バル?」って錯覚するレベル。わさびもツンとくる本物系で、地味に感動した。 次はうなぎのだし巻き卵。 これがまた絶妙で、ふわっふわの卵の中に、うなぎがしっかり顔出してくるの。 ダシの香りもきいてて美味しかった。 豚肉は香ばしく焼かれてて、脂の部分がとろっとしてるのにクドくない。 甘めのタレと相性抜群。 カキフライはサクサク衣に包まれてて、中はトロッとジューシー。 冷凍感ゼロのちゃんとしたやつで、ソースなしでも全然いける。 タルタルつけると更にごちそう感アップ。口の中幸せ。 サラダはさっぱり系で、濃いめのつまみたちとバランス取ってくれる優等生。 箸休めとしてもちゃんと役目果たしてる。 ドレッシングもかけすぎてないところに好感。 そして最後に肉寿司。 見た目からして映える! 炙り具合が絶妙で、脂がほんのり溶けて口に入れた瞬間とろける…って、これほんとに居酒屋!?ってびっくりする美味しさ。〆にぴったりすぎる。 デザートにわらび餅でごちそうさま!
2025/07訪問
1回
船橋の夜、ちょっと気取って「四季邸」に行ってみた。 店内がキレイで落ち着いた個室。 デートでも女子会でも、どっちでもいける万能系。 しかも店員さんもイケメン揃いで、それだけでテンション上がる チョレギサラダから始めて 塩加減も良く前菜として完璧。 ハラミステーキは肉厚ジューシー、ハラミなのに脂っこくなくてペロリ。 馬刺しと桜ユッケも新鮮で臭みゼロ。 特にユッケは黄身と絡んでとろ〜っと…もう反則級。 鮮魚三点盛りもなかなかよかった! 刺身ちゃんと切り立て感あるし、盛り付けもちゃんとしてるのよ。 ホルモンスパイス揚げはビール泥棒。 サクサク&ジューシーで ぷちっと弾けるあぶら スパイスの効きがちょうどいい。 えびマヨは甘すぎず、海老ぷりぷり。 ドリンクも種類豊富で 全体的にコスパ良くて、味もハズレなし。
2025/07訪問
1回
池袋の蟹と和牛の割烹店 ビルの7階にあるお店で 個室で美食体験が出来ました。 店内は広々としていて オープンカウンターから 個室まで様々。 ディナーコース - 仙 - せん 今回はこちらのコースを楽しませていただきました。 ・前菜盛り合わせ たけのこなど 様々な食感が楽しめる前菜になっており三種の前菜が楽しめました。 豆腐はとろみのある食感でおいしかったです。 ・ズワイガニ御造里 初めて食べる食感でびっくりしました。 庶民の私はかにかまやゆでガマなど硬めの蟹しか食べたことないんだけど、とろけるような柔らかさで衝撃を受けました。 こんなになめらかに口の中で解ける身は初めて食べました。 ・蟹姿盛 甲羅にぎっしりと詰められた身 トマトなどの野菜やいくらが 蟹本来の旨味や食感が楽しめました。 ・蒸物 茶碗蒸しは卵硬めになっていて チーズの濃厚さと蟹の旨味がぎっしり詰まっていて美味しかったです。 ・蟹小鍋仕立て 蟹のしゃぶしゃぶは初めて食べたけど 茹でるごとに変わる身の硬さで 食感もおいしさも変わる楽しさ ・ズワイガニと国産牛サーロイン鉄板焼き サーロインステーキは焼き方を選べるんだけど 今回はレアにさせてもらいました。 とても柔らかくわさびと塩で食べると絶品でした。 蟹も鉄板で焼かれており、絶妙な硬さで、ふわっととろけるような美味しさでした。 最後に炊き込みご飯が出てきたのですが たっぷりの蟹の身が入っており 食べごたえ十分な美味しさでした。 デザートにほうじ茶プリンが出たのですが 硬めの食感でカラメルもさっぱりとしており美味しかったです。
2025/05訪問
1回
新橋にある「わびさび 新橋店」でいただいた【一期一会コース】、結論から言うと「派手じゃないのに、ずっと記憶に残るやつ」です。こういう店、飲み慣れてくると本当にありがたみが分かる。 まず名前がいいよね、“一期一会”。その日に仕入れた旬の食材を中心に構成されていて、まさに「今日この日、この内容は二度と同じにならない」感がある。値段は7,000円で全8品。新橋という立地を考えると、正直かなり良心的。 最初は旬菜の盛り合わせからスタート。三種盛りで、季節感をちゃんと感じさせてくれるのが好印象。派手な演出はないけど、出汁の香りや食材の状態がよく、「あ、ちゃんとした店だな」とここで分かる。 続いて登場するのが、名物感のある鰻の蒲焼き。甘すぎないタレで、ふわっと焼き上げられていて、酒が進まないわけがない。こういう“余計なことしない鰻”、大好物です。 お刺身は鮮魚二種盛り。身の締まりが良く、変に主張しすぎない。日本酒を合わせると一気に完成するタイプ。ここはぜひ日本酒でいってほしい。 焼き物では穴子の白焼き。これがまた渋いチョイス。脂がしつこくなく、塩だけで十分成立する。大人向けって感じで、しみじみうまい。 中盤にはおでん盛り合わせ。これがまた良い意味で裏切られる。出汁がとにかく優しくて、竹輪やがんも、そしておでん出汁うどんまで、全部「ほっとする」方向に振り切ってる。新橋でこの安心感はズルい。 終盤には水菓子でさっぱり締め。最後まで胃が疲れない構成なのが地味にすごい。飲んで食べているのに、「もう一軒行けそう」って思わせてくれるのは、料理のバランスがいい証拠。 全体を通して感じたのは、“通わせる店”だということ。デートでも接待でも使えるし、一人でふらっと来ても居心地がいい。奇をてらわず、でも確実に美味しい。新橋で「今日はちゃんと和食いきたいな」という日に、間違いなく選択肢に入る一軒。 派手さよりも、丁寧さ。ガツンよりも、じんわり。そんな大人の夜にぴったりな一期一会コースでした。
2026/01訪問
1回
新橋で「今日はちょっとちゃんとしたもの食べたいな」って日に行きたいのが、彩り 新橋店。名前の通り、料理の見た目も内容もちゃんと“彩り”があって、居酒屋なんだけど一段上、みたいな立ち位置のお店です。ガヤガヤしすぎず、でも肩肘張らなくていい絶妙なバランス。仕事帰りの飲みでも、ちょっとした会食でも使いやすいのがまず好印象。 まず頼んだ海鮮こぼれ盛り。これはもう名前からしてズルい。器の上にこれでもかってくらいネタが盛られてて、いくらやマグロ、サーモン系が豪快にのってる。見た目のインパクト強めで、写真撮りたくなるやつ。味もちゃんと新鮮で、ただ派手なだけじゃないのがいい。最初にこれ出されると、テンション一気に上がります。 刺身の盛り合わせも安定感抜群。ネタの種類が豊富で、切り身も厚め。変に水っぽさもなくて、ちゃんとした和食居酒屋だなって安心できるクオリティ。霜降り馬刺しもクセがなくて食べやすく、馬刺し初心者でも全然いけると思います。脂の甘さが程よくて、日本酒が進むやつ。 個人的に意外と良かったのが、自家製タルタルのチキン南蛮。居酒屋のチキン南蛮って「まあ無難」なこと多いけど、ここはタルタルがちゃんと主役。酸味とコクのバランスがよくて、揚げ物だけど重すぎない。箸休め的にも優秀。 そしてメイン級の存在感だったのが、十勝和牛のロースステーキ。正直、居酒屋のステーキってあんまり期待してなかったんだけど、これはいい意味で裏切られました。焼き加減もちょうどよくて、肉の旨みがしっかり。脂がくどくないから最後まで美味しく食べられる。価格はそれなりだけど、満足度は高いです。 伊勢海老の天ぷらも贅沢枠。衣は軽めで、エビの甘みがちゃんと生きてる。特別な日とか、ちょっといいもの食べたい時に頼みたくなる一品。 全体的に感じたのは、「新橋価格だけど中身はちゃんとしてる」という安心感。量も質もケチってないし、メニューの幅が広いから何人で行っても困らない。スタッフさんの対応も丁寧で、注文から提供までストレスなし。 新橋で、うるさすぎない居酒屋、ちゃんと美味しい和食、ちょっと贅沢感も欲しい…そんなわがままをまとめて叶えてくれるお店。普段使いにも、ちょっとしたご褒美飲みにもおすすめです。また行きます、これは。
2026/01訪問
1回
吉祥寺にある「鮨ト酒肴 富かわ」に行ってきました。結論から言うと、“肩肘張らずに本気の鮨と酒肴を楽しめる大人の隠れ家”って感じのお店。カウンター中心で落ち着いた雰囲気なんだけど、堅苦しさは一切なくて、店主さんとの距離感もちょうどいい。自然体でいいものを出してくれる、そんな安心感があります。 まずは茶碗蒸し。出汁がやさしくて、胃をそっと起こしてくれるスタート。そこから白子ポン酢で一気にテンション上がる。クセがなくてクリーミー、酸味も控えめで白子の甘さがしっかり主役。あん肝のバタートーストあんぱんは完全に反則級。濃厚なあん肝にバターのコク、そこにパンの香ばしさ。日本酒でもワインでもいけるやつ。 握りに入って、あおりいかがとにかくすごい。とてもねっとりしていて、舌に吸い付く感じ。しめ鯖は酸が立ちすぎず、旨みが前に出てくるバランス型。本マグロ中トロ2枚重ねは、もう説明不要の幸福感。脂がくどくなく、口の中でスッと消える。赤みの漬けは旨みが凝縮されていて、マグロのポテンシャルを再確認。 マグロのロッシーニは遊び心満点。鮨屋でロッシーニ?と思いつつ、これがちゃんと成立してるのがすごい。たてまき(菜の花)は春を感じる一品で、ほろ苦さがいい箸休め。蜂の巣と牡蠣の味噌煮は珍しさもありつつ、味はしっかり日本酒泥棒。 太刀魚の塩焼きは皮目パリッと、中ふわふわ。ヒラスズキは上品で、寒ブリの漬けは脂とタレの一体感が最高。アジは王道だけど仕事が丁寧。うなぎと玉子の巻寿司は〆にちょうどいい満足感。煮ホタテは甘みが際立ち、いなりでほっと一息。 デザートのセミフレッドと台湾カステラまで抜かりなし。最後までちゃんと「美味しかった」と言わせてくれる構成でした。吉祥寺で、ちょっといい夜を過ごしたい人には間違いなくおすすめのお店です。
2026/01訪問
1回
海浜幕張で“ちゃんと飲みたい時”の選択肢としてめちゃくちゃ便利なのが「完全個室居酒屋 季作」(aune海浜幕張店)。 周りの声が気にならないから、仕事帰りの飲みでも、友達同士でも、会話に集中できるのがありがたい。駅周辺は人も多いけど、ここに入ると一気に別空間に切り替わる感じがある。 料理は正直、想像してたよりだいぶ幅広い。まずお刺身舟盛りが登場した時点で、テンションが一段上がる。見た目のインパクトがしっかりあって、宴会感が一気に出るタイプ。 ネタも水っぽさがなく、普通の居酒屋より一段ちゃんとしてる印象。 ここに生牡蠣が続くんだけど、これがまた良い意味で想像を裏切ってくる。クセが少なくて、ミルキーさが前に出るタイプ。 レモンを絞るだけで成立するやつで、最初の一皿としてかなり強い。 極上馬刺しは完全に大人向け。 赤身の旨味が濃くて、変に脂っぽくないから刺身や牡蠣の流れからでもすっと入る。 薬味と一緒に食べると、日本酒が欲しくなるやつ。こういうメニューがあると「ただの個室居酒屋じゃないな」って思わせてくれる。 ずわい蟹焼きは香ばしさが勝ち。焼きで出してくることで甘みがぎゅっと詰まってて、黙って食べる時間が生まれるタイプの一皿。 派手さより、しっかり旨い方向に振ってるのが好印象。 そこから一気に居酒屋らしい流れに持っていくのがチキン南蛮。 サクッとした衣に甘酢とタルタルのバランスが良くて、ここで一気に安心感が出る。炙り〆鯖も脂がちゃんと乗ってて、炙りの香りが強すぎないから食べやすい。 魚系が続いても飽きない構成になってるのが地味にうまい。 エビのマヨネーズ和えは安定枠。 プリッとしたエビに、コクのあるマヨが絡んで、誰が食べても「これだよね」ってなるやつ。とうもろこしの唐揚げは甘さが前に出てて、揚げ物だけど重すぎない。箸休めにもつまみにもなる万能選手。 〆に頼んだあさりパスタが意外と優秀で、貝の旨味がちゃんと出てる。飲んだ後でも重くならず、最後をきれいにまとめてくれる感じ。完全に“居酒屋の〆”として正解。 全体的に、季作は「完全個室×料理の安定感」が強み。どれか一品が突出してるというより、どれを頼んでも外さない安心感がある。 ガヤガヤした居酒屋が苦手な人や、落ち着いた空間でしっかり食べて飲みたい人にはかなり使いやすい店。海浜幕張での飲み会候補として、覚えておいて損はないと思う。
2025/12訪問
1回
横浜の炎、ここは一言でいうと「和食ベースだけど、ちゃんと遊び心がある大人の居酒屋」。 落ち着いた雰囲気なのに堅すぎず、料理は丁寧だけど気取らない。 このバランス感覚がかなり良くて、正直かなり使い勝手のいい店でした。 今回頼んだラインナップも、最初から最後まで“流れがきれい”で、食べ終わったあとに満足感がちゃんと残る構成。 まずお通しが茶碗蒸しって時点で、もう評価が一段上がる。 よくある小鉢じゃなくて、ちゃんと出汁を感じるやつ。 口当たりがなめらかで、出汁が優しくて、「今日は落ち着いて食べさせてくれる店だな」って一発で伝わってくる。 最初に胃を温めてくれるのも地味にありがたい。 海老迷ネーズは、名前からしてちょっと遊んでるけど、味はド直球に美味い。 プリッとした大きめの海老に、コクのあるマヨ系ソースが絡んで、シンプルだけど完成度が高い。 こういう定番寄りの一皿をちゃんと美味しく出してくる店は信頼できる。 季節の果物とチーズの生ハムカルパッチョは、完全にセンス枠。 果物の甘さ、生ハムの塩気、チーズのコクがきれいにまとまってて、口の中が一気に華やかになる。 前半にこれが来ると、食事のテンションが一段上がるし、ワインとか頼みたくなるやつ。 重すぎないから、次の料理への橋渡しとしても優秀。 お造り5種盛りは、盛り付けがきれいで見た目から気分が上がるタイプ。 派手すぎないけど雑じゃない。 どのネタも変な水っぽさがなくて、ちゃんと鮮度を感じる。こういうところで手を抜かないのが、炎の良さだと思う。 高知県産長なす焼きは、地味にこの日の中でもかなり好きだった一皿。 長なすがとろっとしてて、噛んだ瞬間に中がじゅわっと広がる。 余計な味付けをせず、素材の甘さと香ばしさを前に出してくるのが好印象。 箸休め的なのに、存在感がしっかりある。 万菜五彩盛りは、ちょこちょこつまめるのが楽しいし、「いろんな味を少しずつ」っていう居酒屋の楽しさをちゃんと押さえてる。 味の方向が被ってなくて、最後まで飽きずに食べられるのが良い。 出汁出汁玉子は名前の通り出汁が主役。 甘すぎず、ふわっとしてて、完全に安心する味。ここまで来ると、もう胃も心も落ち着いてる状態で、〆に向かう準備が整う感じ。 国産鶏ももは、シンプルだけど焼き加減がちょうど良くて、皮はパリッと中はジューシー。 変に味を足さなくても成立してるのが、この店の強さ。 素材と技術で勝負してる感じがある。 全体を通して思ったのは、炎は「派手さより、丁寧さとバランスで勝負する店」。といった印象でした!
2025/12訪問
1回
新橋の「よりみち」に行ってきたー! 名前の通り“ちょっと寄り道”のつもりで入ったら、普通に満足して帰るタイプの店でした。 新橋って飲み屋が星の数ほどあるじゃないですか。 その中でよりみちは、ギラつきすぎないのにちゃんと美味い、いわば「安心して腹と酒を預けられる系」。 まず目玉の特上和牛の網焼き 2種食べ比べ(2,980円)。 これ、名前からして強いけど、実際ちゃんと強い。 網焼きって“焼き方の正解”があるから店の力量出るけど、ここのは肉のポテンシャルを素直に出してくるタイプで、脂の甘さと香ばしさがいい感じに立つ。 しかも2種ってのが良くて、片方は「とろける系」、もう片方は「肉の旨味を噛ませる系」みたいにキャラが違うから、食べ比べの楽しさがある。 これ頼むと一気にテンション上がって、ウーロン茶頼んでても気分はだいぶ“酒飲みモード”になります(飲んでないのに)。 次に刺身五点盛り(2,180円)。 新橋で刺身頼むと「当たり外れ」あるけど、よりみちは“ちゃんとした方”に寄ってる印象。 盛りが雑じゃないし、見た目のテンションもある。もちろん日によるとは思うけど、少なくとも「刺身でガッカリ」みたいな空気は出ない。肉が強い店って魚が手薄なことあるのに、刺身で戦えてるのはえらい。 そして地味に、いや派手に良かったのが炙り和牛たたき(1,280円)。 炙りの香りがふわっと来て、表面だけ火が入って中はしっとり、っていう“分かってるやつ”。これ、脂の感じがしつこくないから刺身の後でもいけるし、網焼きの前の助走にもなる。 つまりどの順番でも成立する便利さがある。 こういうのがある店は強い。 さらに驚いたのが蟹ぶっかけだし巻き卵(M / 1,480円)。 だし巻きって居酒屋の定番だけど、「蟹ぶっかけ」は反則気味。 ふわふわの卵にだしの香り、その上から蟹の旨味が追い打ちしてきて、口の中が“旨味の渋滞”になる。しかも卵って肉とぶつかりそうで、実はめっちゃ相性いい。 脂の後にだしが入ると口がリセットされて、また肉に戻れる。無限ループ構築。
2025/12訪問
1回
一石三鳥 別邸。まず名前が強い。もうこの時点で「普通の居酒屋じゃないぞ」感がぷんぷんしてるんだけど、実際に行ってみると、その期待を軽々と超えてくる“大人のための和食店”って感じのお店だった。店内は落ち着いていて、無駄にキラキラしてないのが逆に良い。照明はやや暗めで、会話のトーンも自然と下がる空気感。ガヤガヤした店が苦手な人にはかなり刺さると思う。 今回はコース利用。まず出てきた玉地蒸しで一気に心を掴まれる。出汁がとにかく優しい。派手な味付けじゃないのに、ちゃんと「うまい」と感じさせてくるのがズルい。胃が「お、今日は大事に扱われてるな」って理解するレベル。前菜も一つひとつ丁寧で、季節感をちゃんと感じられる内容。こういう店って最初の数品で力量がわかるけど、ここは完全に信頼できるタイプ。 旬魚のお造りは文句なし。鮮度はもちろん、切り方や盛り付けまで含めて“きちんとした仕事”。余計な演出をせず、素材で勝負してくる感じが好印象。日本酒を頼まない理由が見つからない。お酒のラインナップも渋すぎず、でも通好みで、ちゃんと料理に寄り添ってくれる。 そして個人的にかなりテンションが上がったのが鰻の炭焼き。皮目は香ばしく、身はふっくら。脂が重すぎないから、後半でもスッと食べられるのが嬉しい。さらに限定の伊勢海老焼きが出てきた瞬間、完全にご褒美タイム突入。プリッとした身に炭の香りが重なって、「ああ、今日は勝ちだな」ってなるやつ。 終盤の揚げ物や小鉢も一切手抜きなし。量は控えめだけど、満足感はしっかりある構成で、〆のご飯までちゃんと計算されているのが伝わってくる。最後まで食べて「重い…」じゃなく、「ちょうどいいな」で終われるのは、地味だけどめちゃくちゃ大事なポイント。 正直、価格帯は安くはない。でも「静かに美味しい和食を食べたい」「ちゃんとした店を選びたい」って日にここを選べば、ほぼ間違いない。デート、接待、自分へのご褒美、どれにも使える万能型。 派手さよりも“確実な満足感”。それを求める大人にちょうどいい一軒です。