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八王子の「焼肉 仁」に行ってきたー! これがもう、肉好きのための隠れ家って感じで最高だった。 店構えはそんなに派手じゃないんだけど、入った瞬間にふわっと漂うあの香ばしい焼肉の匂いで、もう勝ち確。 炭の香りとタレの甘辛い匂いが混ざってて、それだけでビール1杯いけるレベル。 まずは定番のキムチ盛り合わせからスタート。白菜、きゅうり、カクテキの3種。 どれも浅漬けすぎず、ちゃんと発酵の旨味が出てて、焼肉前のウォーミングアップにちょうどいい。特にきゅうりのキムチがカリッと食感よくて、タレの濃い肉の箸休めに完璧。 続いて仁サラダと大根サラダ。 仁サラダはちょっと和風ドレッシングっぽい味付けで、シャキシャキ野菜がたっぷり。 焼肉の脂を受け止める準備運動的ポジション。大根サラダの方はさっぱりポン酢系で、これまた箸が止まらない。 サイドメニューからして抜かりなし。 そしていよいよお待ちかね、盛り合わせ4種。 「上たん」「タンさき」「とんとろ」「タンすじ」という渋いラインナップ。 上たんは厚みがあって、噛むとじゅわっと肉汁が出てくるタイプ。 しっかり塩で食べるのが最高。 タンさきはコリッとした歯ごたえで、食感の違いが楽しい。 とんとろは脂が多めだけど全然しつこくなくて、香ばしく焼けるとめちゃくちゃいい香り。たんすじは弾力があって、噛むほどに旨味が出てくる。ビールが加速するやつ。 続いてカルビと上カルビ。 もうね、上カルビは口に入れた瞬間にとろける。脂の甘さがすごいのに、嫌な重さがない焼きすぎず、片面サッと炙るくらいで食べると至福。普通のカルビも負けてなくて、肉の味が濃い。タレも絶妙に甘辛くて、ごはんにも合うし酒のアテにもなる。 焼肉 仁、タレがほんとに優秀。 ホルモン系も抜群だった。 ミノとコリコリの2種。 ミノは外カリ中ふわな焼き加減がたまらないし、コリコリは名前通りコリッとした食感がクセになる。 下処理がちゃんとしてあって臭みゼロ。 ホルモン苦手な人でもいけると思う。 そして締めのホルモンスタミナスープ これが想像以上に美味しかった。濃厚なスープにホルモンの旨味がしっかり出てて、ちょっとピリ辛。 ニンニクの香りも効いてて、飲むほどに体が温まる感じ。焼肉の最後にこれ飲むと、胃が満たされてるのに“もう一杯飲みたい”って気分になるやつ。 全体的に、派手な演出とかはないけど、素材と味でしっかり勝負してるお店。店員さんも気さくで、焼き加減とかもさりげなく教えてくれるし、地元に愛されてる理由がわかる。 八王子で「ガチでうまい焼肉食べたいな」って時は、間違いなくここ。次はハラミと冷麺も攻めたい。
2025/11訪問
1回
食べログ 焼肉 EAST 百名店 2025 選出店
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
横浜、神奈川、反町/焼肉、ホルモン、韓国料理
「ajito 総本店」にお邪魔してきました! 名前からして“隠れ家”っぽいけど、実際行ってみると開放的な空間でびっくり! まずは【前菜】のキムチ盛り&ナムルからスタート。 キムチは辛すぎず、酸っぱすぎず、ちょうどいいバランスで、ちゃんと漬かってる感あるやつ。 ナムルもシャキッとしてて箸が止まりませんでした。 そっからミルフィーユユッケを。 そしてミルフィーユユッケは、重なったお肉の層が美しくて、もう見た目で優勝。 ネギを挟んだ厚めの肉が層を作っていて、食べたら感動が止まらない 卵と絡めたら天国いき。 まず和牛BOSSタン、これがマジでボス。 厚切りで噛みごたえあるのに、全然硬くない。 脂も乗っててじゅわ~っと旨味広がる。 上タン・タン・タンシタとそれぞれ微妙に食感違うのも楽しい。 特にタンシタは脂がジューシーで、1枚でごはん一杯いけそう。 そして圧巻だったのが本日の和牛特撰肉3種。 サシが美しい…って思ってたら、焼いた瞬間から香り爆発。口に入れたらとろけるレベル。タレも良いけど、塩だけで食べても全然OK。肉の旨味が圧勝してる。 ホルモンもプリプリ系で、臭みなし。 脂乗ってるけどくどくない。 ホルモン苦手な人でも「これならいける」って言うと思う。 特にマルチョウ、甘みすごくて最高。 そして最後の【〆】。 この日は“本日のご飯物”だったんだけど、肉とご飯ってほんと裏切らないよね。 なんか牛のダシっぽいスープかかってて、優しさ全開で〆にちょうどよかった。
2025/07訪問
1回
今回は中目黒の「登牛門(とうぎゅうもん)」にお邪魔してきたよ! 今回は人気No.1の「登牛門コース(飲み放題付き)」を堪能したんだけど、最初から最後までずーっとテンション上がりっぱなしでした。 まずは小皿の「無限もやし」と「無限白菜キムチ」。 名前に偽りなしで、塩ダレの加減がちょうどよくて、ほんとに無限に食べられる。 もやしって生臭いの多いけど、これは臭みもなくて美味しかった。 キムチもボリュームたっぷりでめっちゃ美味しかったー。 スタートは「上タン塩」。 薄めのタンが二枚、サクッとした食感、レモンを絞ると一気に爽やかさ増し増し。 さっぱりと食べることが出来ました。 「極鮮レバー」は レバー苦手な友達も感動するほど 新鮮でクセがなくてトロッととろけて激ウマ! 軽く炙るぐらいがベストで ごま油との相性も良かった。 「リブロース焼きすき」は 甘めの割下にくぐらせたお肉を卵に絡めて食べる、もう説明不要の幸せコンボ。 口の中で肉が溶けるってこういうこと。 「のめろー塩」。 これが名前も味も印象的。飲めるロースって何?って思ったけど、実際めちゃくちゃ柔らかくて、ジュワッと旨味があふれる感じがクセになる。 「登牛門サラダ」はベーコンが香ばしくて、いい箸休め。 肉だけじゃなくサラダにも手抜きなしなのが好印象。 レタスがシャキシャキで 一枚一枚にたっぷりとドレッシングが。 「黒毛和牛ヒレステーキ」は、コースの中でも一番リッチで贅沢なやつ。 レアに焼いて、ジューシーで柔らかいのに肉の存在感がすごい。 バターの香りが最高にテンション上がる。 「コムタンスープ」は あっさり系だけどしっかり出汁がきいてて、肉まみれの中でもホッとできる味。 「焼きしゃぶ」は さっと炙ってポン酢系でさっぱり、肉の甘みが引き立つ仕上がりで、ラストスパート感すごい。 〆は「すだち冷麺」。これがまた酸味と塩気のバランスが絶妙で、焼肉後にぴったりな爽快感。 麺硬めで食べごたえありました。 そしてデザートの「選べるプリン」でフィニッシュ。 今回は宇治抹茶とたまごを選んだけど、濃厚でちゃんと“ご褒美”って感じのデザートでした。 飲み放題のドリンクも種類豊富で、焼酎、日本酒、ワインまで網羅で贅沢なコースでした!
2025/06訪問
1回
渋谷で韓国ランチ!
2026/02訪問
1回
焼肉たぬき、正直なところ「名前かわいいな」くらいの軽い気持ちで入ったんだけど、結果から言うと完全に良い意味で裏切られた。肉のレベルが想像以上に高くて、「あ、ここちゃんと“焼肉”やってる店だわ」ってなるやつ。変に映えに寄せてないのが逆に信頼できる。 まず上カルビ。焼いた瞬間に脂がじゅわっと溶け出して、網の上で音を立てるあの感じがもう優勝。脂はしっかりあるけど重すぎず、口に入れた瞬間に甘みが広がるタイプ。白米が欲しくなる系だけど、酒とも相性いい万能選手。 続く上ロースはカルビとは真逆で、赤身の旨さが前に出てくる。噛むほどに肉の味が出てきて、「ああ、ちゃんと良い肉だな」って実感できる一皿。タレでも塩でもいける懐の深さがある。 個人的にテンション上がったのが上レバー。 変な臭みは一切なし。 角が立ってて鮮度の良さが見た目から分かるタイプで、軽く炙ってごま油+塩で食べたらもう止まらない。 レバー苦手な人でも、ここならいけるんじゃないかと思うレベル。 箸休め的な存在の野菜盛り合わせも地味に良い仕事をする。玉ねぎ、ピーマン、ナスあたりがバランスよく入ってて、肉→野菜→肉の無限ループを作れるのがありがたい。 焼きすぎても水っぽくならないのも好印象。 芝浦ハラミと芝浦サガリは完全に主役級。ハラミは柔らかさとジューシーさのバランスが完璧で、噛んだ瞬間に肉汁が広がる。一方サガリはハラミより少しさっぱりしていて、赤身好きにはたまらない。どっちも「芝浦」の名に恥じないクオリティで、焼きすぎ厳禁なのは言うまでもない。 そして黒タンのタンシタ。これがまた渋い。コリっとした食感と噛むほど出てくる旨みがクセになるタイプで、ネギやレモンと合わせると一気に完成度が上がる。派手さはないけど、分かる人には刺さる玄人枠。 全体的に、焼肉たぬきは「ちゃんと美味い肉を、気取らず楽しめる店」。値段と満足度のバランスも良くて、普段使いにも、人を連れて行くにも使いやすい。ガチガチの高級焼肉じゃなくて、でも安っぽさは一切ない。そのちょうどいい立ち位置が最高。これはリピート確定。次はホルモン系も攻めたくなる、そんな一軒でした。
2026/01訪問
1回
横浜駅きた西口から歩いてすぐ、鶴屋町エリアにある「食べ飲み放題 焼肉ダイニング ちからや 横浜鶴屋町店」に行ってきました。 まず嬉しいのが、食べ放題+飲み放題という分かりやすさ。メニューを見ると、和牛上カルビ、牛肩ロースステーキ、ブリスケのすき焼き、牛ロース、牛ハラミ、牛タン、牛レバー、中落ちカルビなど、いわゆる「食べ放題だと控えめになりがちな部位」が普通に並んでるのが好印象。しかも写真詐欺感がそこまでなく、ちゃんと“肉”が出てくるのがありがたい。 実際に食べてみると、和牛上カルビは脂が甘くて、焼きすぎ注意なやつ。塩で頼むと肉の旨みがダイレクトに来て、「あ、これ普通にうまいな」と素直に思えるレベル。タレも悪くないけど、個人的には塩推し。牛肩ロースステーキは食べ放題とは思えないサイズ感で、噛みごたえがありつつも硬すぎず、肉を食べてる満足感がしっかりあります。 ブリスケのすき焼きはちょっと変化球だけど、これが意外とハマる。甘辛い味付けで、焼肉の合間の箸休め…というか、むしろ主役級。白ごはんが欲しくなる危険なやつです。牛ハラミは安定の旨さで、何枚でもいけるタイプ。牛タンは薄すぎず、しっかり歯ごたえがあって、レモンとの相性も良し。 飲み放題も優秀で、HI!レモンサワーやウーロン茶など、定番どころは一通り揃ってます。提供スピードもそこまで遅くなく、「全然来ない…」ってストレスは感じにくい印象。店内はワイワイ系で、静かにしっぽりというよりは、友達同士や会社の飲み会向け。多少ガヤガヤしても気にならない人なら居心地はいいと思います。 正直、超高級焼肉を求めると違うけど、「この価格帯で、この内容なら全然アリ」。むしろコスパはかなり良い方。お腹いっぱい肉を食べて、酒も飲んで、ちゃんと満足して帰れるお店です。横浜で焼肉食べ放題に迷ったら、候補に入れて損はなし。次も“腹減った日”にリピートしたい、そんな一軒でした。
2026/01訪問
1回
最初は奈良県産・大分県産の玉子サーロインユッケ。 これはさすが和牛専門店、肉の質は文句なし。 玉子との相性も良く、ねっとり感と旨みがしっかりあって「お、これは期待できるかも」と思わせてくれました。続く旬菜5種盛りも、鈴かぼちゃ、なす、ほうれん草、近江こんにゃくとナムルが中心で、大根キムチが良いアクセント。 派手さはないけど、箸休めとしては優秀。 塩焼きは上タン・上ハラミ・ミスジ。肉質は良く、焼き加減も悪くない。 朝取れ野菜の人参サラダは普通に美味しかった! タレのお肉は福島県サーロインと徳島県の阿波牛で、ここはタレの甘さと脂のバランスが良く、ご飯欲しくなる系。 ヤマブシタケと一緒に食べるだししゃぶ、山形県サーロインの包み焼き(水抜ききゅうりと煮穴子)は構成として面白いし、味も悪くない。口直しのかぶときんとんのなます、金柑ジュレはさっぱりしていて好印象。 味噌盛り二種(ハツとトロホルモン) 締めのそぼろとえびいもの土鍋ごはん、鯖出汁冷麺は安定感あり。 デザートのリッチミルク氷といちごのコンフィチュールのかき氷も普通に美味しい。
2026/01訪問
1回
池袋の焼肉とどろき、今回は「いつものコース」を食べてきたんだけど、結論から言うと“ちゃんと満足させにくる焼肉屋”。 8,000円で飲み放題90分付きって聞くと、量寄りなのか質寄りなのか気になるところだけど、とどろきはその中間をうまく突いてくるタイプ。 ガッツリだけど雑じゃない、これが一番しっくりくる。 まずスタートは生キムチ盛りとちょこっとサラダ。 ここでいきなり「お、ちゃんとしてるな」ってなる。 生キムチは発酵の尖りが強すぎず、フレッシュさが前に出るタイプで、焼肉前の口慣らしにちょうどいい。 サラダも“ちょこっと”って名前だけど、ちゃんと意味があって、後の脂に備える役割をきっちり果たしてくれる。 そこから一気に主役ゾーンに入ってくるのが、名物厚切りタン。 これがもう、期待通りの存在感。 分厚いのに硬くなくて、噛んだ瞬間にジュワっと肉汁が出る。タン特有の弾力は残しつつ、嫌な歯切れの悪さはゼロ。 シンプルに塩でいくのが正解で、最初の一枚で「今日は勝ちだな」って思わせてくる。 続く名物ファイヤーステーキは、名前負けしないインパクト枠。 焼いてる時の香りからして反則気味で、外は香ばしく中はしっとり。 赤身の旨さをちゃんと感じられて、脂に頼りすぎないのが好印象。 ここでビールやハイボールが一気に進む。飲み放題90分がありがたくなる瞬間。 厳選赤身3種は、完全に“焼肉好き向け”。部位ごとの食感や味の違いがはっきりしてて、焼き加減を調整しながら食べるのが楽しい。 赤身って淡白になりがちだけど、とどろきのは旨味が濃いから、タレでも塩でも成立する。脂が重くなってきたタイミングでこれが出てくる流れがうまい。 サムギョプサルは安心感のある一皿。野菜と一緒に食べることで、ここまでの肉ラッシュをうまくリセットしてくれる。 ガッツリだけど、ちゃんと考えられてるコース構成だなって思う。 〆は白い冷麺かクッパを選べるんだけど、どっちを選んでも後悔しないタイプ。 冷麺はさっぱり、クッパは満足感重視。 最後にトロける杏仁豆腐が出てきて、ここで一気に落ち着く。甘さ控えめで、焼肉後でも重くならないのが地味に嬉しい。 全体を通して、焼肉とどろきは“勢いだけじゃなく、ちゃんと考えられた焼肉コース”。 池袋で仲間とワイワイ飲むのにも、焼肉をしっかり楽しみたい日にも使いやすい。 いつものコース、名前の通り何度でも選びたくなる安心感がありました。
2025/12訪問
1回
神楽坂の路地裏にあるちょっと大人な焼肉屋「Aging Beef 神楽坂飯田橋店」。 この日は定番の“スタンダードコース”を注文。 結論から言うと、肉質・バランス・満足感、全部ちょうどいい感じで「ちゃんと美味しいのに気取らない」絶妙ラインでした。 まずはキムチとナムル3種盛り合わせ。 最初のこの小皿たちからして手抜きなし。キムチは辛すぎず発酵の香りが上品で、ナムルは味付けがそれぞれ違ってちゃんと仕事してる。 ここで食欲スイッチが入ります。 続く肉の前菜2種類と炙りサーロインとチャプチェのキンパが出てくるあたりでテンション上昇。 炙りサーロインは脂の甘みと香ばしさのバランスが抜群で、口の中でとろける系。 チャプチェの甘辛もいいアクセントになってて、単なる“前菜”にしては完成度が高い。 そこからいよいよメインの希少部位3種+極部位2種+ホルモン。 このあたりが「熟成和牛」の真骨頂。 噛んだ瞬間に肉の旨みがじゅわっと広がるんですよ。特に赤身の火入れが絶妙で、香ばしさの奥に熟成の深み。 ホルモンも臭みゼロで脂が甘い!網の上で焼いてる時点でもう幸せ。 中盤で出てくる氷温熟成豚姫ロースと極上部位の焼きすきも印象的。 豚姫ロースは驚くほど柔らかく、豚の甘みがちゃんと感じられる。 焼きすきは卵にくぐらせるタイプで、肉が薄いのに旨味が濃くて幸せすぎる一口。 サラダのチョレギは箸休めとしてちょうどよく、次の肉を迎える準備運動。 ラストのAgingBeef特製冷麺がまた良い締め。コシのある麺とあっさりした出汁が口の中をリセットしてくれる。 デザートも日替わりで、私の時はシャーベットでさっぱり完結。 満腹なのに最後まで飽きずに楽しめました。
2025/10訪問
1回
恵比寿で焼肉行きたいとき、めちゃくちゃ選択肢多くて逆に迷うんだけど、今回行った ホルモン東京 は「美味しい・雰囲気良い・居心地良い」の三拍子そろっててかなり当たりだった。 名前からして“ガッツリホルモン系の店”かと思いきや、意外と綺麗めで、デートでも友達でも仕事帰りでも使える万能タイプ。 今回頼んだのはコースなんだけど ナムル、チョレギサラダ、ホルモン、カルビ、ハラミ、黒毛和牛のすき焼き、冷麺と盛りだくさん! という、ご飯も肉も全部楽しむ欲張りセット。 まず最初に来た ナムル が地味に良くてびっくり。 塩気も胡麻油も強すぎず、ちゃんと“野菜の味”が残ってるタイプで、こういう店の料理はだいたい間違いない説が発動した。 そして チョレギサラダ。 これがまた絶妙で、ドレッシングの酸味と香ばしさがいいバランス。 焼肉屋のサラダって単なる箸休めになりがちだけど、ここはちゃんと美味しい一品として成立してる。 で、本命のお肉。 ホルモンはプリプリで臭みゼロ。 しっかり下処理されてるのがわかる。 焼くと脂がじゅわっと溶けてきて、噛むたびに旨味が出てくるタイプ。 ホルモン初心者でも食べやすそう。 カルビ はしっかり脂あるのにしつこくなくて、白ごはん欲しくなる系。肉の甘みがしっかりある。 ハラミ は柔らかくてジューシーで、「あ、これ絶対良いやつだな」って一口でわかるやつ。肉の旨みが濃いのに重くない。 個人的にこの日いちばん優勝したのはハラミだったかもしれない。 そして今回の目玉、黒毛和牛のすき焼き。 これはもう反則級に美味しい。 軽く炙ったときに出る香りで優勝確定。 卵につけて一口食べると、とろけるってこういうことなんだなってなる。 すき焼き系って見た目だけの店も多いけど、ここはちゃんと肉質が良い。恵比寿価格で考えても納得のクオリティ。 最後は 冷麺。焼肉の締めにこれ以上ないってくらいスッキリ。 出汁の香りがちゃんとしてて、麺はコシあり。 酸味強すぎず甘すぎず、最後の胃を優しく整えてくれる“良い冷麺”。
2025/11訪問
1回
渋谷の「韓の台所 別邸 渋谷店」に行ってきたー! 渋谷って何でもある分、焼肉もピンキリだけど その中でここは、わちゃわちゃした大衆焼肉というより ちょい大人寄りの落ち着きがあって、コースで頼むと満足度がグッと上がるタイプでした。 まず店に入ると『お、ここデートとか会食でもいけるやつだ』ってなる。 テーブルもきれいだし、ロースター周りの清潔感がちゃんとしてるのが好印象。 焼肉屋って匂いが気になることあるけど、ここは換気が強いのか、服に“焼肉の思い出”がべったり残りにくいのもありがたいポイント。 今回はユッケ系とか刺し系、前菜、肉、締め、デザートまで流れが作られてて、焼肉のフルコース感”があるのが良い。 前菜・小鉢系は、味付けが派手すぎず地味すぎずで、肉の前の助走としてちょうどいい。 キムチとかナムルって、脇役のくせに店の実力出るけど、ここは変に尖らず素直に美味しい方向。こういう「安心する整い方」があると、後の肉が信じられる。 メインの肉は、コースなので部位が段階的に出てくる感じなんだけど、これが楽しい。 脂の甘い系から、赤身の旨味系、そして“ご褒美感のある部位”へっていう流れで、ちゃんと構成されてる。特に良かったのが「焼き方を迷わせない」ところ。店員さんの案内が程よく入るので、焼肉弱者でも事故りにくい。逆に焼き慣れてる人は、自分のベストに寄せても全然OKな空気感。ここ、地味に大事。 食感のバリエーションもあって、噛みしめて旨い赤身と、とろけ寄りの部位が交互に来るから、途中で飽きない。あと、タレも主張が強すぎないから、肉の味がちゃんと前に出てくるタイプ。塩でいけるやつは塩で、タレで跳ねるやつはタレで、っていう“役割分担”ができてるのが良かった。 締めもちゃんと“締めになってる”のが好印象。 焼肉コースの締めって、冷麺かクッパでふわっと終わること多いけど、ここはサンドや丼など最後までテンションを落とさずに着地させてくれる。 デザートまで含めて、食後感がきれい。満腹なのに「うっ…重い…」じゃなくて「よし、満たされた」になる。 総評としては、渋谷で焼肉をコースで食べるならかなりアリ。騒がしさより、落ち着きと満足度を取りたい日に刺さる店。デート、ちょい良い飲み、仕事仲間とのご褒美会にも相性良さそう。ガッツリ肉欲を満たしつつ、ちゃんと店選びもしてる感が出るので、「渋谷でどこ行く?」ってなった時の強いカードになると思います。