東京銭湯民族さんが投稿したとんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 新宿御苑店(東京/新宿御苑前)の口コミ詳細

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三十路越えても男飯

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東京銭湯民族 (30代前半・男性・東京都) 認証済

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とんかつ檍のカレー屋 いっぺこっぺ 新宿御苑店新宿御苑前、新宿三丁目、東新宿/とんかつ、カレー

9

  • 昼の点数:4.2

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 3.7
      • |雰囲気 2.9
      • |CP 3.4
      • |酒・ドリンク -
9回目

2023/10 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気2.9
    • | CP3.4
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

特ひれかつ定食 / 平日ランチ定食 / 上ロース定食 / ロースカツカレー

23/10/20 特ひれかつ定食(230g)
給料日を待ち侘びて財布の紐を緩める習慣はないが、贅沢したあとに「でも給料日だからヘーキヘーキ」と大義名分にしたりはする。というわけで当店グラム単価最高級品の特ひれを食べてみた。フォルムからしてヒレ肉の形のまんま出てくるのがまずイイ感じ。分けられてるパターンにもたまに出会うけど、独特の棒状を見るとそれなりに希少部位なんすよって雰囲気が出る。断面はきめ細かで、しっとり柔らかな印象が見た目からも感じられる。

味はロースよりもあっさりしていてとにかく柔らかい。パンチのある脂の主張はないぶん、優しい肉の甘さを感じられる。最初の一切れは調味料なしで頂いた。それからいつものナマック岩塩。がしかし、これは少し違うかも。ナマック岩塩とロースの組み合わせは、ミネラルが脂と溶け合った渾然一体の旨みがポイントだったのかな。というわけでソース、カラシ。ヒレはこっちの方が合うかも。しかし正解は別にあった。同僚が頼んでいた茎ワサビ。偶然だったが、試せて良かった。醤油も合うかもと思ったが卓上の醤油ボトルは注ぎ口が詰まっていた。

総評としては、あっさりしてる分、ひと切れ目から最後まで同じレベルの美味しさを感じることができたのが凄くよかった。満足感は十二分にあった。しかし反面、ご飯はあまり進まないかもしれない。肉だけで良い感は出てくる。また、ひと切れ目の旨みのパンチ力はやはりロースだな、とも思った。とはいえそのあたりは当人の好み次第。期待に沿ってくれるひれかつだった。

24/03/11(写真追加&追記)平日ランチ定食(170g→150g)
3/1より価格改定。主要なところではランチが150g(20g減)、上ロース定食+100円等。個人的にはランチ170gというサイズ感が好きで値上げ対応を望みたかったけれど、カツカレーが元々150gなのでオペレーションの効率化も含まれそう。値上げ自体はむしろ長らく頑張りすぎてたくりいの印象なので問題なく受け入れる。満足度はそんなに変わらないから、ダイエットと思うべきか。元々ご飯が多めのお店なので、多少の米余りは感じた。

24/03/29(追記)肩ロース定食(200g)
ランチが減ったことでロースのメニューとしての意義が増したように思うが、直近で久々に食べた肩ロースで外してしまった(写真はない)。肉の部位の差があるとしても少し生っぽく、衣の色は明らかに焦げ風味、油の温度が高すぎたパターン。どこの店でも試行回数が増えると(=通うと)揚げミスにはぶち当たるが、出す前に気づくだろうし待つのでやり直して欲しい。肩ロースは調理フローが上ロースと異なるとかもあるのだろうか。そう考えると肩ロースはリスクあるかも。

24/04/16(追記) 上ロース定食(200g)
前回のイメージを引きずっておそるおそる200gロース。衣の仕上がりで勝利確信。脂身のバランスも好みの真ん中で今日は大ヒット。やっぱここのとんかつ好きだ。メニューを眺めていたら、値上げに際してロースカレーに豚汁がデフォで付くようになったと気がついた。ロースカレーに豚汁オプション付けてたのと比較したら値上げ回避ルートだ。150gに減ったランチは米が余るけど、カレーならそんなこともなく。

24/05/16(追記)ロースカツカレー(150g)+おすすめの食べ方について
価格体系変更後のイチ押しはロースカツカレー。200円上がったが元々付かなかった豚汁がつくようになったので豚汁セット分の価格と考えれば実質値段据え置き(価格改定前1200円+200円)。平日ランチ限定なら豚汁なしverが以前の値段で喰えるのでやはり据え置き。さて、カツカレーはどうしてもカツの衣がふやける&お米が油にまみれるので、配膳されたらすぐに米の上からカツを取り避けるのを推奨する。巷で流行っている綴じないカツ丼の理屈にも通じるところがあるが、カレーと一緒に食うにしろ別々に喰うにしろ、衣の状態はキープしておくのがよい。

やり方としては、「米をカレー方向に寄せてダム底を露出させる」手法が安定している。カレーがシャバシャバ系だったり、なみなみと注がれ表面張力で保たれている場合は使えないので注意だが、これを行うと米の上でもキャベツの上でもない場所にカツを避難させることができるし、スペースも充分なので他に干渉させずナマック岩塩を振りかけることが可能。ひと皿でとんかつ定食もカレーもカツカレーも喰えちまうし米も余らない。現状ド安定の選択のひとつ。

25/08/14
8/1から値上げ。ランチ1,300円、カレー1,500円。値上げは全然かまわないが、キャベツと米が明らかに減った。ごはん大盛りが150円→100円と値下げしたが、これもデフォの量が減ったことの状況証拠か。創業者の意思を継いで米が多いんす、って貼り紙も消えた。値上げはしょうがないけど、量が減ったのは頼むまでわからないしずるいよなあ。肉のグラム数を明記するタイプの店なんだしさ。しかしながら衣に油っぽさを感じてラスト少し重かった。俺の胃の容量も減ったのかもしれない。なんかあまりしっくりこない昼飯となった。

2025/08/14 更新

8回目

2023/08 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気2.9
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

特上ロースかつ定食(2,000円)

300gと対峙した日はやはり何か書き残したくなる。デカい。美味い。しあわせ。ふだん頂くランチのロース170g定食はナマック岩塩一本で行くけど、300gあると味変も活きてくる。しかしながら総合的なお勧めはランチ定食か200gかな。300gは後半どうしても重くなる。美味しいとんかつをベストコンディションで頂けないのは勿体ない。それでも、つい大きいものを頼みがちな美味しいとんかつがここにはあります。

2023/10/20 更新

7回目

2023/05 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

上ロースかつカレー(200g)/1,800円

初めて来た日(忘れた)以来のカレー挑戦。キャベツや米で土手を作りながら混ざらないよう食べ進める。カレーもロースもそれぞれ美味しい。カツカレーとして食ってる感じではないがカツが美味しいとこではそれもええじゃろの精神。でも別々に食うと「とんかつ定食とカレーライスセット」って意識が際立って来て、そりゃカツカレーのカロリーヤバくなるわと納得する思いが生ずる。

良いところは美味しいカレーライスも食べられること。難点は、ご飯が衣まみれ・岩塩まみれになるのと、汁物がつかないところ。あと200gカツとカレーはふつうに重いかもしれない…米も不足気味だったので、150gカツカレー+味噌汁(合計1,700円)を試してみたいなと思った。

2023/10/20 更新

6回目

2023/05 訪問

  • 昼の点数:4.1

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.4
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.4
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

ナマック岩塩を削る日々。

◎特ロース300g/2000円
同僚とトンカツを食べることになり連日の訪問に。かねてよりここでは塩で頂くが、塩で食べるのとソースで食べるのとでは、美味しく(胃にもたれずに)食べられる限界量も違う気がする。300gで満腹は感じつつも飽きが来る前にフィニッシュ。いつも米も汁も美味しい。断然オススメはお店も推しているナマック岩塩で、他の塩より粒が小さく肉に馴染み、脂と溶け合う気がする。たまにレモンをかけたりしながら食べる。わりと遠慮なく断面の表面積が半分埋まるくらい削り落とすのが美味しいと思っている。ペッパーミル5捻りくらい。

2023/10/20 更新

5回目

2023/05 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気2.9
    • | CP3.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

茎わさびを試す回。

気持ちの良い天気の中、とんかつを食すために歩くのは良い昼休み。摂生してランチ+茎わさび。味の選択肢としては大いにありだけど、ランチ上ロース170gだとだいぶ余る。ナメック星人みたいな名前の岩塩で食べるのがいちばんかな。ランチサイズに抑えると、帰りの足取りも軽やか。300g食べたい気持ちは常にある、あります、今後もとんかつを食い続ける為に、我慢していこう。

2023/05/16 更新

4回目

2023/05 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気2.9
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

特ロース定食300g / 2,000円

健康診断前日は夜以降食事を抜かねばならない。最後のご馳走ということで奮発して300gをガッツリ頂く。衣多めの両サイドはソース、あとは岩塩+レモン。ソースで300g食べると苦しくなるが、塩をベースに喰らえば最後まで多幸感のみ味わえる。

ひと切れあたりの有り難みは170gの平日ランチ定食が勝るが、ひと切れあたりのデカさはコチラが1.5倍ほどある。表面積に対して体積が大きくなるので、厚くデカい肉ほど衣の主張よりも肉の存在感が増して、肉そのもの旨味を感じやすい。

いっぺこっぺで自分に合うのはカタロースなのかロースなのか、最近その結論が揺らいでいたのを確定させようとも思っていたのだが、この際揺らぎっぱなし、気分で決める感じで行くことにしたい。

食感についてオノマトペにより区別するなら

肩ロースは少し肉がぷりんとしていて
「もょむャシ」
ロースは締まっているのに柔らかく肉汁が染み出す
「ぢゅャシ」

(そういえば特ロースは年始に食べて以来だったのだけど、写真を見返すに切り方が厚くなった?それとも以前が偶然細めのカットになってたのだろうか。さいきんよく来てて厚みに物足りなさ感じたことは無いから後者かもしれない。)

2023/05/09 更新

3回目

2023/04 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.1
    • | 雰囲気2.8
    • | CP2.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

平日ランチ(ロース170g)

たくさん喰いたい欲を抑えてお得なランチとんかつ。
あまみのある脂がおいしくて塩とレモンでバッチリ。豚汁もご飯も美味しいし、この量なら健康面のコストも抑えられるし、徒歩圏内のとんかつ屋さん暫定1位になりそう。夜もアリだ。

2023/04/27 更新

2回目

2023/04 訪問

  • 昼の点数:3.5

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス2.9
    • | 雰囲気2.9
    • | CP2.9
    • | 酒・ドリンク-

肩ロース(200g)

久々の訪問で肩ロース200gをチョイス。ん、お肉も豚汁も御飯も美味しい!甘みのある脂がぢゅわぢゅわ染み出してくるので店のお勧め通り塩で食べるのがここでは良い気がする。以前より満足度が高いんだけど、これまで300gで満腹ギリギリまで攻めてしまっていたのと、それに伴い値段が高めになってたことが作用していたのかも。

となると1200円170gの平日ランチも試したい。空腹で「とんかつ!」なテンションだと、どうしても300g食いたくなっちゃうのだけど、実際は170gでも満足できちゃう。脳味噌が身体に合わせてアップデートしてくれないと困る

2023/10/20 更新

1回目

2022/09 訪問

  • 昼の点数:3.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気2.8
    • | CP2.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

2023/04/27 更新

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