4回
2022/04 訪問
これ以上の食べ物はなかなか無い、カキバター焼定食
世の中で一番美味いものは何か?という問いに候補に上がるのがまず間違いなく、かつれつ四谷たけだのカキバター焼き定食。
毎年冬のシーズン、食べに行かねばと思いつつも、終了前に思い出して四谷に駆け込む始末であり、どの口がこの世で一番美味いと言っているんだ?とはなりますけれど、間違いなく美味い。
もちろんJR四ツ谷駅から交差点を渡ってすぐの店舗には長蛇の列。お目当てはおそらく皆さんカキバター。あれ?前のお客さんサーモンバター?それも美味しいのかな…?
カキバター焼定食【1550円】にちょいがけカレー【130円】です。カキバター自体はライスにもの凄く合う訳で、カレーとか付けなくても良いのですけど、惰性で付けちゃいました。カレーもしっかりと美味いのですけれど。
今シーズン初にしておそらく最後であろうカキバター。デカい!大粒のカキ、果たして本当に牡蠣だろうかという大物が4粒。テリというか光沢からもうやられてしまいます。
カキバターは外はカリッと中はじわっとしたとろけ具合であり、味わいは唯一無二。ガツガツとライスと共にいきたいのですが、あまりの美味さに一口ひとくち噛みしめるように食べてしまいます。いやあ美味い。美味い以外言いようがないです。
来シーズンは忘れず、シーズン初めからガンガン食べに来たい1品です。元は洋食屋さんので他のメニューも美味しそう。カキバターのシーズン以外でも来たいです。
2023/04/07 更新
2019/04 訪問
悩殺するカキバター
四ツ谷のかつれつ四谷たけだです。
そもそもカツレツ、とんかつを食べたくて来たのですけど、4月の末までで「カキバター焼き定食」が終了との文字を目にしました。どっかでこのカキバター焼き観たなあということと、これが平成最後のカキバターかあ~という何でもそれに引っ付けちゃう思考に捕らわれ、カキバターにしてみました。
みなさんやはりカキバターを頼むのですね。カツレツも美味しそうだったのですがまたの機会に。
カキバター焼き定食【1500円】の登場です。もうこの登場でね、やられましたよ、その豊満なビジュアルに。かなり大粒なカキが5つ。殻もなく、衣にも包まれていないそのバターまみれの有られもない姿は食欲をそそります。
このカキバター、無敵な美味しさですね。ぷりっぷりのカキを噛み締めると、カキ本来の旨味エキスとそこからかぶさるようにこくあるバターの風味。それをライスの上に乗せればまた無限の美味しさが広がります。ちなみにプラス120円でカレーをちょいかげできますが、やらなくても良かったです。カレーも充分に美味しいのですが、このカキバターの前ではご飯のお供としては力不足、身の程知らずです。
いやあ~、出会えて良かったカキバター。また令和で会いましょう。
2019/04/11 更新
カキバター焼定食【2000円】
カニクリームコロッケ【450円】
ちょいがけカレー【200円】
四谷の冬の風物詩と言っていいでしょう、かつれつ四谷たけだのカキバター焼の季節。
隣にあった立ち食い家系ラーメンの龍馬が閉店し、中野坂上から家系ラーメンの超人気店である麺家たいせいが居抜きのままやって来たこともあり、外堀通りの行列は二重でえらいことになっちゃってます。
基本的にいつの時間帯に行っても2時間以上は待つ事は覚悟した方が良いです。土曜日の開店1時間半前に到着でギリギリ1巡目でしたので、それを超えるとかなり長い待ちが予想されます。人気店たいせいのラーメンの仕込み風景がマジマジと眺める事ができますので、どうせなら開店前の早い時間から並ぶのがおすすめです。
基本的にはカキバターだけで120%満足できるのは確約されていますが、ついつい頼んでしまう追加のトッピングとちょいがけカレー。これがちょうど良い感じのフライとカレーライスになるので外せないです。
カキバターの美味しさはもう説明不用で、この世にこんなに美味しいものが存在する事に驚愕することのみです。