出藍之誉さんのマイ★ベストレストラン 2013

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炭水化物ジャンキー

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出藍之誉 (男性・東京都) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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食べログのレビュアー始めたのが10月からなので、「マイベスト」と感じられる5店だけを掲げさせていただきました。

マイ★ベストレストラン

1位

小千谷そば角屋 (小千谷 / そば、天ぷら)

8回

  • 夜の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.7
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.4
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 ¥2,000~¥2,999

2023/12訪問 2023/12/29

今年最後のへぎそば

実家の冬支度を終えての帰り、
今年最後のへぎそばを小千谷の角屋さんで。

オーダーしたのは、
大盛 野菜天ざる 1,780円
おにぎり(梅) 250円
(合計     2,030円)
すまん、正確にはへぎそばではなかったw

供された野菜天ざる。
まずは、そばから。
へぎそばは、①へぎという器に盛られるがゆえにへぎそばであるが、
②つなぎに布海苔を使う、のが特徴。

蕎麦をひとつかみ、そばつゆにはちょいつけで、
一気にすすり上げる!

蕎麦とは思えないコシというか歯ざわり、
そして喉越しの美味さが…ああ、美味い!

次に野菜天を。

衣は薄くパリっとしていて、
野菜の甘さを引き出す揚げ加減、美味いなぁ~。

布海苔をつなぎにするが故、
茹で上がって、水でしめた後のお蕎麦は水切りをし過ぎない。
そのため、そばつゆは食べ進むと薄くなる。

蕎麦猪口にそばつゆを追加し、
すりごまを足して、味変。

すりごまの香ばしさが加わって、
蕎麦が美味い!

おにぎりは1個だけをオーダー、
具は梅干し。
うまいなぁ…

あっという間に食べ終わり、
東京への帰途へ。

御馳走様でした!合掌!
実家の草刈りを終え、東京への帰り。

急に寒くなった為か、雑草の背が低く、
意外に草刈りが早く終わった。

寒くなったとは言え、冷たいおそばであるが、
やっぱりへぎそばが食べたい。

へぎそば10個盛り1,200円+野菜天ぷら780円

ツルツルツル~♪

ん~この喉越し♪
そばツユもね、この濃さと甘味が無いと。
江戸蕎麦のそばツユは辛いんだよね。

野菜の天ぷらもカラっと揚がっていて、う~ん、ウマい♪

ご馳走様でした!合掌!
寒くなってきました。

家の修理の手配があって、2週連続の帰省。

県境はもう紅葉も始まるんじゃないかというくらい、寒雨。

そんな状況、温かいお蕎麦にしようか、
へぎそばにしようか。

でも、温かいお蕎麦ならば東京で食べれるので、
へぎそば十個盛を。

供された十個盛。手振りで十把盛られている。
まずは、一口。うん、この喉越し。
蕎麦ツユの旨味と一緒にこの喉越しを味わうのがへぎそば、
布海苔つなぎの蕎麦の美味しさ。

あぁ…

美味しかった。

ご馳走様でした!合掌!
今日も今日とて実家の庭の除草の為、新潟へ。
その帰りにこちら角屋さんへ。

野菜天もりの大盛と、
おにぎり2個(鮭と梅)。

まずは野菜天もり。
ふのりそばは、歯ざわり、喉越し、最高。
野菜天はからっと良く揚がっており、
そしてそばつゆは私好みで、濃すぎず、薄すぎず。

おにぎりは、ほんと、お米が艶々で、
噛むたびに甘味が。

はぁ。

幸せ。

ご馳走様でした。合掌。

世は満足じゃ。
今日も実家で草刈り。
梅雨明けの声を聞いた途端、
なんじゃこの猛暑は(苦笑)。

東京への帰り道、小千谷の角屋さんへ寄り道して夕食。

たまの肉体労働にお腹ペコペコ。

へぎそば10個盛りに野菜天、そして、今回おにぎり(2個セット)までオーダー。
食い過ぎだよ…

さて、へぎそばは、やっぱりこの艶、
歯ごたえ、そして喉越し。

野菜天は夏野菜中心で、ウマい!

そして、おにぎりがまた格別。
艶々の銀シャリが、甘くて、
中身の具(一つは梅干し、もう一つはシャケ)と、
海苔の香味と相まって、ウマーい(*´▽`*)

ツユを蕎麦湯で割ったものを
汁椀代わりにおにぎりを食べるとまた格別。

オーダー当初、食べ過ぎと思った量も、
食べ終わるとまだ足りないと思う程の
ウマさでした!(いや、お腹減っていただけかw)

ご馳走様でした!合掌!
また来ます!
実家で草刈りを終え、東京への帰途。

途中、寄り道して小千谷の角屋さんで早めの夕食。

草刈りでへとへと、お腹もすいていたので、
へぎそば10個盛り(1.5人前に相当)と野菜天を。

艶々のへぎそば。

「へぎ(片木)」と呼ばれる、
剥ぎ板で作った四角い器に載せて供されることから
この名が付いたものだが、
そばのつなぎに
織物の産地として織物に使う布海苔を使うのが特徴。
そして、へぎに盛る時は手繰りと呼ばれる、
一口ごとにそばを半円に盛り付けるのが習わし。

つなぎに布海苔が使われているので、
水切りし過ぎずに、手繰りをするのは結構大変らしい。

さて、実食。

ツユは辛すぎず甘すぎず、私が好きな味。

そばは蕎麦粉の香りよりも、
府海苔のシコシコつるつるとした
噛み応えと喉越しを味わう。

ウマい!

東京でも乾蕎麦のへぎそばは売っているけど、
やっぱり生そばは違う…

野菜天も、サクッと軽く揚がって、
野菜の新鮮さとあいまって、ウンまいよ!

お腹が空いていたのもあって、
あっという間に完食。

残ったツユを蕎麦湯で割って楽しむ。

ご馳走様でした!合掌!

また来ます!
実家で作業を終え、東京への帰りに
小千谷の角屋へ。

お店が開いたばかりのタイミングで伺ったが、
もう満席(^^;

野菜天ざる(1,300円)に
おにぎり(350円)をオーダー。

周りは家族連れや夫婦が多く、
店内は明るい雰囲気。

オーダーの品が届く。

そばはふのりをつなぎに使い、
緑がかっている。

口中に入ったそばは
シコシコとした歯ごたえ。

そばつゆは少し辛目。

天ぷらはふわっとさくっと揚がっている。

おにぎりはごはんの甘み。

あぁ、新潟の食はおいしいなぁ。

御馳走様でした!合掌!
新潟の実家に帰り、家族連れだって小千谷の角屋へ。

県内では小嶋屋総本店が多店舗展開して有名だが、
小千谷では、角屋が、わたやと並び、へぎそばの名店として名高い。

ここのそばは、つなぎの布海苔が強いのだろうか、少し緑かかっていて、
のど越しが良い、おいしいそばだ。

上記のどの店も、おいしいのだが、角屋は私好みに天ぷらが「さくっ」としていて、大好きである。

天ぷらの他、付け合せに茄子の煮びたしがついていたが、
(そばを食っていながら)ごはんが欲しくなるおいしさだった。

駐車場には観光バスが二台停まっていて、
注文を裁くのに大変なのだろう、
オーダーから暫く待たされたが、
てんてこ舞いになっても料理の仕事はしっかりしており、
雑にならないところが好評価を下せる。

ごちそうさまでした!合掌!

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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2位

びぜん亭 (飯田橋、九段下、水道橋 / ラーメン、餃子)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2013/11訪問 2013/11/30

人はうまいものに出会うと幸せになれる

私は信じている。

人はおいしい食事を食べると幸せになれると。

人の貴賤を問わず、食の質素・豪華を問わず、
おいしいと感じる食事は、たとえ一時なれど、人を幸せにする。

そう、私は信じている。

こちらのお店のラーメンを食べ終わった時、私はその思いを再確認した。

ラーメンは子供の頃からの大好物だけれども、
ここまでの思いを感じさせるお店はそうそうない。

本当にシンプルな、しょうゆ味のラーメンなのだが、
麵、スープ、具と、一体となって、「おいしい」と感じさせてくれる。

麵は縮れの細麺、スープは味わい深く、麵をすすった時に渾然として口の中に広がる「「口福」

ほろっと口の中でとろけるチャーシューは絶品。

最近はラーメンのスープは残すことが多いのだが、
こちらのお店は最後の一滴まで飲み干して、
ほぉっとして恍惚感に浸れた。

店主からここまで積極的に話しかけられるのも珍しいが、
大変お人柄が良く、ほっとさせて下さる会話の数々。

ラーメン屋というよりは居酒屋のような雰囲気だが、
実際、カウンターの目の前には、
日本酒か焼酎(お酒を飲まないのでこの辺が良くわかってない)の甕が鎮座している。

大変幸せな気分を味あわせて頂いた。
滋味あふれる味と空間と時間でした。


大変ご馳走様でした!合掌!

  • ちゃーしゅーそば

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3位

エフミューズ (飯田橋、牛込神楽坂、神楽坂 / フレンチ、ビストロ、ヨーロッパ料理)

1回

  • 昼の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 4.6
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2013/10訪問 2013/11/30

(ランチ)焼きストロガノフ1,200円也!

腰の治療を終え、丁度お昼になったので神楽坂に向かう。
今日は新規開拓を、と思い、神楽坂通りから本多横丁へ曲がり、更に芸者新道に入る。
この道は神楽坂通りと本多横丁の間をつなぐ小道で、両脇に魅力的な店々が並んでいる。

ふと階段脇に出ていたメニュー書きに目が留まる。
焼きストロガノフ?
店構えも趣を感じたので、思い切って飛び込む。

階段を上がり、2階の店舗に入ると、落ち着いた空間が目に入ってくる。
柔らかい照明が落ちる、内よりの席に座り、迷わず焼きストロガノフをオーダー。

シェフ1名、スタッフ(夜はソムリエなのだろか?)1名がキビキビと動いている。
食べられないものはないか、ちゃんとチェックする丁寧な接客に好感を持ち、
ちょっと薬を飲んでいたところに、前菜3種が運ばれてきた。

パテ(だったっけ?)は更に添えられたソースがすごくおいしく、
また、冷製スープは喉越しを楽しめる一品。
豚のリエットはあまり食べたことがないのだけど、
歯ごたえも楽しめ、味わい深い。

やがてメインの焼きストロガノフ!

真ん中の半熟(よりは少し生に近い)の卵を割って、
周りのソースと絡めつつ、口へ。うまい!
ソース、チーズ、ライスの妙。
ほふほふと火傷しないように熱々を口に入れる。

焼いたトマトが程よい酸味で口の中を絞める。

そして、スプーンでもほぐれるくらいに柔らかく煮込まれていた牛肉は、モーっ口福!

これで1,200円は良コスパではなかろうか。
大変満足の行く一食でした!

お店を出る際も丁寧な接客を受け、恐縮ひたすら。

今度は夜に来たい!

御馳走様でした!合掌!

  • 前菜三種(焼きストロガノフの前菜)
  • 焼きストロガノフ
  • 窓際の席

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4位

中華そば 髙はし (飯田橋、後楽園、水道橋 / ラーメン、つけ麺)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.2
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2014/07訪問 2014/07/21

雲を呑む

===(再報)===
飯田橋の交差点でお昼に悩む・・・訳もなく、
高はしへ再訪!

前回雲呑麺を食したので別メニュー・・・すみません、雲呑麺に目が無いんです、雲呑麺をオーダー!w

今日はスープ表面のラードの油層が割と厚いw
冬場はいいけど、夏場はラード薄めでもいいのでは?w

しかし、油層による脂っぽさは全く感じないのが不思議。

雲呑はさすがの一語。美味い!

御馳走様でした!合掌!
===(初訪)===
高円寺ラーメン王様の口コミから、
飯田橋にあるこのお店を見つける。

飯田橋には何度も行っているが、
このお店には気付かなかった。

行ってみると…
本当に目立たない、一杯飲み屋が立ち並ぶ雑居ビルに、
レトロな匂いを漂わせながら営業していた。

外から見てもこじんまりとした店内。

店主の奥様であろうか、
テキパキとされた店員の方に席を案内される。

ふとメニューを見上げると、雲呑麺の文字。
私は雲呑麺に目が無い。
迷うことなくオーダー。

王様の口コミによれば、
店主は四谷の支那そば屋 こうや出身とか。

目の前で店主がテキパキと雲呑麺を仕上げていく。

出てきた雲呑麺を一目見て、
こうやの流れをくむ、雲呑とスープを感じる。

スープはしょうゆ味というより塩味に近い。
ただ、表面の脂が厚いため、
(スープの温度を下げないためだろうと思うが)
表面だけすすると味が薄く感じるので注意が必要だ。

麺は細麺、程よい食感とスープを絡めて、良く合う。

さて、メインイベント、雲呑。

熱の通りを良くするためであろうか、
餡の真ん中がへこんでいる。
皮も十分な大きさであり、
餡と皮の食感、味、そしてスープとのハーモニーが絶妙。

チャーシューも絶品。

正直、何度も飯田橋に来ていながら、
このお店を知らなかったことを後悔した、
そんな至極の一杯でした。

非常に満足、ご馳走様でした。合掌!

  • 雲呑麺
  • 雲呑麺

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5位

麺屋 ふぅふぅ亭 (神楽坂、牛込神楽坂、江戸川橋 / ラーメン、つけ麺)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ¥1,000~¥1,999

2015/04訪問 2015/05/07

スープ、具はうまい。だが・・・

==(久々の訪問)==
神楽坂から足が遠ざかっていたところ、
久々このお店に夜に入った。

飲んだ後の〆の一杯として、味玉ラーメン(塩)を選択。

相変わらず洋風テイストのスープであったが、
麺が変わったような?
胚芽らしきものが麺の中に見える。

むむむ。
「男子三日会わざれば刮目してみよ」か。

ごちそうさまでした。合掌。
=========
(再訪×2)

夜に2度ほど再訪する機会があった。

「濃厚つけめん」がメニューで推しになっていたので、
二夜に分けて、「濃厚つけめん」の「全部乗せ」と、
「濃厚つけめん」の「大盛り」を食した。

まず、めんであるが、つけめん用に中太(よりは少し細い)、プリプリ系である。

つけ汁だが、濃厚白湯かと思ったが、意外だったのが節系の濃厚な香り。
個人的にダメな濃厚ドロっと系かと勘違いしてしまったが、
節系の香りはやはり強いものの、ダメというほどには濃厚ではない。
煮干しの風味もするのでかなり重層的な味である。

具はデフォでは細切りチャーシューやメンマが入り、
全部乗せは味玉や一枚チャーシューなども入り豪華である。

ボリュームとしてはつけめんにありがちなデフォで麺大盛りな感じではなく、
大盛りで(大勝軒などの)普通サイズの感がある。

全体としてバランスが良いと感じました。

御馳走様でした!合掌!
=====================================================================
【訂正とお詫び】

熟成辛味噌を再度食べた際、しょうゆと塩と違い、熟成の中太麵を使っておられました。
自分が下記を書いた後に麵を変えたのかとも思いましたが、お店が上げられた写真の中に、
辛味噌の麵を持ち上げた写真があり、私の認識間違いを確認いたしました。
私の記事が誤っていたことを謹んでここにお詫び申し上げ、修正を入れさせていただきます。


=====================================================================

神楽坂駅近辺ではランク1位に序せられるお店。

神楽坂駅の2つの出口の中間あたりに位置するお店で、
店構えはラーメン屋というよりは酒亭の趣がある。

何度も訪れて食べたことのあるお店で、
実際おいしいのであるが、
皆のレビューで評判の良い、塩に何か腑に落ちないもの感じていた。
おいしいんですよ、実際、でも・・・何か、こう・・・

たまたま立て続けにこのお店に行くことがあり、
それぞれ別々のラーメンを食べてやっとその違和感が何なのか気づいたので書くことにします。

まず思うことが、スープが断然うまい!
塩と醤油は、フレンチのテイストを感じさせ、特に醤油は甘味を感じるスープ。(コンソメっぽい?)

具も、チャーシューはグリルチャーシューという、他店では見られない、ジューシーな味わいのおいしさ。
海老ワンタンはぷりぷり!
味玉はしっかりと味が染みている上に中の黄身がとろり・・・

焼き餃子、水餃子にしたって、手作りの餃子は、
肉は粗挽きでぷりぷり感を味わえ、非常においしい!!!

麵はやや細麺であり、表面はツヤの無い多孔構造(というのか?)でスープをよく吸う感じの麵。
あっさりとしたスープにはこの麵が・・・

いや、この麵がしっくりいかない原因のようだ。

熟成味噌(辛葱)、ふぅふぅ亭スペシャル(塩)、味玉ラーメン(醤油)と食べて、
「なぜこの麵を使う?」

濃い味とあっさりした味とどっちが合うか、というと実は濃い味のように思う。
熟成味噌(辛葱)はばっちり、醤油もバランスが取れている。
でも、そう、塩がしっくりこない。

いや、全体的に水準高いんですよ。
しかし、水準が高いが故に、違和感をあえて感じてしまうのかも。
三つの味を食べ比べて、やっと出てきた答えでもあります。

===(追記)===
その後もこのお店には何度か食べに行って、
特製汁なし担担麺も頂きました。

タレ、具、麵の上に乗る香味野菜類と、
高い水準で味はまとまっていると思うのですが、
麵がやはり同じ細麺を使っており、
博多ラーメンの固めにゆでた替え玉をスープに入れる前に食べてみた、
あの粉っぽさを少し感じるのです。

===追記終了)==

毎度すばらしい水準の料理をこの値段で味あわせていただけるお店には高い敬意を抱いております。

毎度御馳走様です!合掌!

  • 熟成味噌 辛葱
  • ふぅふぅ亭スペシャル(塩)
  • 味玉ラーメン(醤油)

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