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2位
3回
2017/05訪問 2017/05/20
久々来店。
東京、暑くなって来ました、
ハイ、冷やしがあります、
当然オーダー。
澄んだスープに
平打ち麺が良いですね。
ただ、このままだと
味が平坦になるので、
辛子高菜を入れる。
良いですね〜
ご馳走様でした。合掌。
この日は山形辛みそラーメンに塩味玉子をトッピング。
スープは白濁、そこに辛みそのピリ辛が良く合う。
難を言えば、中華そばと同じ麺か。
中華そばの澄んだスープには合う麺も、
この白濁したスープ、辛みそには力不足か。
難しいものである。
御馳走様でした。合掌。
あれ?こんなところにお店あったっけ?
神楽坂上交差点から早稲田通りを上に上がり、
右手最初の小さな路地。
某蕎麦屋が目立つ路地に、
12月は冬至に近い日の午後、
あたりは既に日が落ちて、
店の明かりが暗い路地を照らす。
おもむろに近づいてみて見ると、
ラーメン屋だ。
券売機は店の外にあり、
「中華そば」の文字。
「きみの」のようなあっさり細麺を想像したが、
横に「肉そば」の文字。
晩飯には少し早かったが、
おなかも空いていたので早めの食事に。
肉そばの食券を購入、
店員さんに渡して席に着く。
真新しいカウンターの奥では、
店員さんがテキパキとオーダーの品を作っていく。
そして、供された肉そばを見て、びっくり!
塩味のスープの上にさらりとした脂が張ったかと見紛う程、
澄み透ったスープにチャーシュー、そして麺。
ん?麺は平打ちじゃないか!!!
早速、実食!
麺を持ち上げてみると、
平打ちの麺ではあるが、
両辺が「ランチパック」のように閉じたような形状。
食べてみる。
平打ちであるが、断面を感じるというか、
もっちりぷっつり感を感じる、コシを感じる。
そして塩ラーメンかと見紛うスープは、
而してしっかりとした醤油味である。
そして澄んではいるが、コクと旨味に溢れ、
麺としっかりとマッチしている。
チャーシューは、焼いた感が無く、
煮豚に近い感覚だが、
ラーメンとのバランスを崩さないよう、
やはり色は控えめ、でも味はしっかり。
やや厚めに切られたネギの歯ごたえも良い。
堪らない。このうまさ!
後で調べてみれば、博多長浜ラーメン田中商店の系列。
納得すると共に、神楽坂に私の好きな平打ち麺の綺羅星が現れたことに
嬉しさとこの街に通う楽しみが増えた喜びを感じるのであった。
ご馳走様でした!合掌!
3位
5回
2017/07訪問 2018/04/13
やっぱり生姜醤油。凶暴そうなヒグマはしかし心身にやさしかった。
夕方、夕食にはまだ早かったが、
昼食が軽めだったので、
ヒグマへGO!
これから東京に帰るのだが、
東京に着いてから食事は・・・
よし、ここは軽く、
醬油チャーシュー(どこが軽くだw
あぁ、やっぱり生姜の香りがいいなぁ。
こちらの麺は普通の太さの麺だけど、
このスープと良く合う。
チャーシューも柔らかく、
ウマウマでした!
御馳走様でした!合掌!
夕飯にヒグマへ。
しょうゆとしおは既に食しているので、
この日は味噌チャーシューを。
しょうがスープは味噌に合うのか?
いや、そもそも生姜味噌という、
焼きおにぎりの塗り物だってある。
さて、オーダーの品が到着。
スープを一口。
あぁ、味の底にたゆたう、
生姜の風味。
味噌はやや薄めだけど、
生姜と良くマッチしている。
麺をほおばると、
鼻に抜ける生姜の風味。
チャーシューも安定の旨さ。
おいしいなぁ。
周囲はまだ雪多く、
日中は天気でもまだ寒い。
生姜は体を温める。
おいしい暖である。
御馳走様でした!合掌!
夏至からまだ日が浅いため、
18時を回ってもまだ明るい。
またもやこちらへ伺い、
塩チャーシューメン大盛を頂く。
夕方、お客は割りとおらず、
しかし、スープが底をつきかけているのか、
寸胴を洗っている。
新潟市は兎も角、
やっぱり地方は夜出歩かないためか、
店じまいも早いなぁー。
塩チャーシューメンは相変わらずのうまさ。
この値段で、この味、このボリューム、
東京で勝負しても人気店だろうね。
味とCPの評点を0.2ずつ、綜合評価も0.2上げました。
御馳走様でした!合掌!うまかった!
夜にらーめんヒグマ小千谷本店へ。
塩チャーシューメン大盛、
煮玉子もオーダー。
相変わらず、繁盛していて、
且つ、店員さん達にも活気がある。
供された
塩チャーシューメン大盛は、
透明度のある塩スープをすすると、
生姜の香りが口の中いっぱいに拡がる。
かといって、辛いわけではない。
麺は中くらいの太さのやや縮れのある麺。
麺とスープがうまく絡み合ってうまいなぁ。
チャーシューが相変わらずうまいなぁ。
煮玉子は、黄身がトロトロ。絶品。
久々のヒグマでしたが、
大変おいしかったです。
御馳走様でした!合掌!また来ます!
===(再訪)===
ウィークディに小千谷を通りかかり、
こちらで昼食を。
ウィークデイだというのに、
いや
ウィークデイだからか、
広い駐車場は満杯状態。
並ぶことも覚悟せねばならぬかと思ったが、
幸い、お店のキャパシティぎりぎりで入れた。
今日は塩チャーシューをオーダー。
厨房、フロア共に、店員さんがテキパキと動き、
心地よいリズムを感じる。
塩チャーシューが供されるが、
スープはやはり透明感があり、
香りも食欲をくすぐる。
麺より先にスープを頂くと、
前回の醤油スープよりも
しょうがの香りが高く、
すっと口中を抜けていく。
麺も食すと、麺をすする際に
よりしょうがの香りが高く感じられ、
また、塩味のスープと麺の相性が良い。
醤油スープよりも私はこっちの方が好きかも。
ご馳走様でした!合掌!
===(初訪)===
ヒグマは、日本においては北海道にエゾヒグマが生息するが、
本州以南において生息しないとされる。
しかし、ここ越後は小千谷にはその名を轟かすヒグマが存在する。
「らーめんヒグマ 小千谷本店」
地元で何十年という歴史を重ねてきた名店であったが、
小千谷は、小出の祖母の家に行く際や状況時に、通過するのみの私には縁遠かった。
しかし、今回、小千谷を自動車で経由する道筋を通ることが決まる中、
食べログで検索、迷わずこちらに伺うことにした。
国道117号沿い、
近くにはスーパーやショッピングモール、家電量販店、フードチェーン店なども存在する
所謂ロードサイドビジネスの一大ゾーンとなっている、
その道路沿いに位置するが、最寄のJRの駅からは遠い。
必然、自動車での来店が前提となるが、
駐車場は十分に広い。
店内に入る前、雪国としては必然の屋内玄関で、
券売機で食券を購入。
店内に入って店員さんに食券を渡し、
案内されたカウンター席に座る。
店内は広く、
正直、もうちょっとつめてもいいんじゃない?くらいに
テーブル席の間も広く、ゆったりとしたスペース・・・
あ、あれ?カウンター席の後ろのテーブル席、
座席が一方にしかないw
(カウンター席の横の方のテーブル席は対面式だけど)
これまた広い厨房の中、結構な人数の店員さん達が、調理している。
着席してから暫くしてオーダーした、
チャーシューめん大盛り(醤油味)が到着。
割と澄んだタイプのスープの中、
これでもか、という枚数のチャーシューで麺が見えない。
ほうれん草を乗せているのは、新潟では割と見ないスタイル。
早速実食。
スープは深い味わいの醤油スープ。
他のレビュアーのレポでは生姜醤油系とあったが、
正直生姜の風味は強くは感じられない。
老若男女、万人受けする、それでいて非凡なスープである。
麺は中太、ややコシが弱いとは感じるが、
深みのあるスープをしっかりと受け止めて、
口中で幸福のハーモニーを奏でる。
チャーシューは、もう、この値段でこの量なんて、
ありがたくて涙出ますってくらいの量が入っていて、
味も抜群!
形がやや不定形であるも、パサつかず、
それでいてコッテリともせず、
これまた万人受けするもの。
小千谷で何十年も続く、名店というのも納得の、
円熟味溢れる一杯でした!
大変おいしかった!
ご馳走様でした!合掌!
4位
1回
2015/07訪問 2015/07/18
===(再々訪+再々々報)===
7月に二週続けて訪問。
どちらも生憎の雨の日ながら、
ランチには店外に行列である。
頂いたのはそれぞれ、
・わんたん2個+煮玉子入りつけめん(醤油)+チャーシュー
・ミックスわんたんつけめん(塩)
どちらも勿論おいしかったが、
ここのつけめんは、めんがおいしいのは勿論だが、
スープが絶妙のバランスであること。
つけめんである以上は、普通のラーメンスープよりは濃いのは当然であるが、
他店の多くがそのまま飲むには濃すぎ、割りスープが必要なのに対して、
こちらのつけ汁はそのまま飲んでもイケる。
(私は塩辛い味付けが好きなのでそのレベルで耐えうる程度との意味だが)
故に食べ飽きない味なのだろうと思う。
本当においしかった!
ご馳走様でした!合掌!
===(再訪)===
めっきり寒くなって、
ふとわんたんを食べたくなり、
はやしまるに。
席に着いてわんたんめんをオーダーしそうになるが、初訪時とメニューが被っていることに気付き、わんたん2個と煮玉子入りつけめん(塩) 1.5玉に。
供されたオーダーの品は、
面構え良し、麺のツヤ、スープの色、
食欲をそそります!
では、実食!
麺はラーメンと同じものを使っているが、
つけめんにすると、コシ、喉越し、
共に食味が増して良い!
スープは塩味だが、
コクがあり、麺に良く絡む。
わんたん、言うこと無し!
再訪も期待を裏切らなかった!
ご馳走様でした!合掌!
===(初訪)===
ずっと昔から気になっていながら、
行列を見る度に敬遠していたこちたのお店。
寒風吹きすさぶ今日ならば、
行列に並ぶことを敬遠して、
あまり人がいなのでは・・・
しっかり並んでましたw
まぁ、今日は他のお店に行く気にもならないので、
そのまま観念して並ぶことに。
15分程で店内へ。
店内でも数人立って待っていたが、
その間にオーダーを取る方式。
わんたんめんに目が無い私、当然オーダーはわんたん・・・わんたんチャーシューめん(更に欲張るw
醤油味をオーダーするつもりであったが、
外で列に並んでいる時に、
食べ終わって出てきた人が言っていた「塩がうまかった」の一言から、
塩味をオーダー(安直ww
席に着くと、まず、前金で支払を求められる。
程なくしてオーダーの品が。
わんたんとチャーシューが、
透明度のある塩スープの中で、
麺の上に乗ってたゆたっている。
盛り付けというのは、
印象という、一種の食感を左右する、
料理の重要なスパイスである、
ということを認識させる、
凛としたたたずまい。すばらしい!
スープを一口。
塩ラーメンにありがちな、
一味の足りなさや、
特徴のないぼやけた味など、
微塵もない、うまさの立ったスープ!
麺は中太、もちもちとした食感・コシがあり、
塩スープとしっかりとまっちしている。
うまい!
これはうまい!実にうまい!
店の奥を見ると製麺機が見える。
なるほど、自家製麺なのか。
わんたんを食す。
わんたんの皮はぷるっもちっとした食感で、
餡の挽肉はしっかりとしていて、
もう至福である。
チャーシューはややぱさぱさ感があるが、
塩スープを邪魔せずおいしい。
食べ終わると夢心地を味わうかのような
幸福感を味わえました。
御馳走様でした!合掌!
5位
6回
2025/09訪問 2025/09/23
2日連続の草刈りの肉体労働。
明日も朝から草刈り。
体力をつけねば!
そばよしさんへGO!
焼きそば 950円
餃子 450円
(合計 1,400円)
初めて餃子を注文したが、
最初に酢醤油が入った小皿が供される。
(食卓にも酢と醤油はあるが)
家族経営か、大将を筆頭に3世代が働いている。
夜の閉店も近い時間帯だが、続々と家族連れがやってくるが、
大将を含む5人でテキパキとオーダーと調理、配膳を回す。
先に焼きそばが、そして餃子が来た。
焼きそばはこれで普通盛り。さすが大盛の街、柏崎の老舗。
そして餃子。まずは実食。
標準サイズだが、餃子の皮が厚め。
噛むと肉がずっしりと入っていて、
食べ応え抜群。
焼きそばは柔らかめで
野菜、肉たっぷり。
ソースは濃すぎず、良い塩梅。
食べ終わる頃には腹パンパン。
うっし、明日も朝から頑張るぞー!
ご馳走様でした!合掌!
所用を済ませ近くにあるそばよしさんへ。
つけめん800円 をオーダー。
大盛にするか、聞かれたが、
このお店で大盛はえらい事になるので遠慮するw
そして供されたつけめんは、
いや、これ大盛でしょ、って麺の量。
スープは醤油スープの清澄系。
もやし、わかめ、ねぎ、メンマ、チャーシューが入り、
これが普通のラーメン丼に入って供される。
麺+スープで普通のラーメン以上のボリューム。
麺をスープにつけて食すと
あっさりとした味わいで
すごくやさしい。
もう少し酸味がほしいかな。
途中で味変的に酢を少し足した。
美味しかったし、お腹いっぱい。
ご馳走様でした。合掌。
実家の草刈りでへとへとの私は、
ここ、大盛の聖地(勝手にw)で
身の程知らずに焼きそば大盛をオーダー。
供されたその大皿料理は、
こんもりと山盛りでこれでもか!というほど大盛。
それを一心不乱に食す!
美味しいなぁ。
ご馳走様でした!合掌!腹いっぱい!
実家で1日肉体労働で
お腹ぺこぺこ。
夜にそばよしさんに寄る。
店の外にまで
ソースの香ばしい香りが…
これは行くしかない、
焼きそば!大盛り!
供された焼きそば大盛りを受け取…
ずっしり!重っ!
気楽にオーダーしたけど、
ここは普通盛りが既に
大盛りの域にあると言うことを
わ・す・れ・て・た。
ゆうに普通の店の普通盛りの2倍のボリューム!
いや、躊躇している場合ではない。
腹がすいているのだ!
いただきまーす(^○^)
ソースの香ばしさ、
野菜たっぷりシャキシャキ、
そして、麺の量の半端なさw
美味しかったです!
大満足、大満腹!
ご馳走様でした!合掌!
実家で一仕事終え、夜にこちらへ。
もう、お腹ぺこぺこ、
チャーシューメン大盛をオーダー。
届いたその丼の大きさに圧倒される。
チャーシューは丼からはみ出て、
まるで花のよう。
細麺とあっさりとしたスープ、うまいなぁ。
大輪の花びらのようなチャーシューは
あっさりとしたスープに対して
味のアクセントを為す。
圧倒された大盛であったが、
作業で疲れたからだを癒すように
腹におさまった。
御馳走様でした!合掌!
柏崎市の駅前通りにある「そばよし」
私が柏崎のラーメン老舗四店として挙げる、
「盛来軒」「そばよし」「うれっ子」「北京」の一角。
八月に二度も柏崎駅前に用事有り、こちらに伺う。
場所は駅前通り、盛来軒にも近く、駐車場も完備、
街の中心部にあって地方のクルマ社会ではこれは嬉しい。
古いアーケードに面した、古い店舗で、カウンター席とテーブル席。
昼時は席はいつもいっぱいだが、「焼きそば」などはテイクアウトも出来る。
注文したのは、、一度目は「つけめん」、二度目は「チャーシューメン(大盛)」
つけめんは、
スープは醤油味のシンプルなもの。
魚介系や節粉でコテコテではなく、つけめんの初期の頃はこうであったろう、
普通のラーメンスープを少し濃くした感じで、少し酸味もある。
中にはもやしなどの具も入る。
めんは・・・これで普通盛り??と思うほどのボリューム。
つけめん用の麺ではなく、中華そば用の中細ちぢれ麺。
食してみると、何の変哲もない味なのだが、
強烈さや変化技などで変に進化してしまった東京のつけめんなどと違い、
安心して食べれる。けれどもボリュームすごいwww
チャーシューメンは写真を見てもらえばわかる。
丼にチャーシューの花が咲いたよう。
薄切りのチャーシューが何枚も入り、
丼に綺麗に並べられている。
麺は中細の縮れ面。つけ麺と一緒。
スープは表面に脂が多く浮くが、
決してしつこくなく、あっさりとした醤油味。
チャーシューはおいしく、
何枚も、何枚も食べても飽きない。
写真ではわかりにくいが、
大盛だと、すごく大きな丼で供される。
麺は二玉分あるのではなかろうか?
大変おいしく、
お腹も満足、
コスパ最高でした!
ご馳走様でした!合掌!
6位
2回
2017/03訪問 2017/03/25
久々二代目甚八へ。
テレビで伊勢うどんを見て
行かずにはおれなかったw
伊勢うどん、玉子のせ、肉のせ。
伊勢うどんはふわっとしてもちっとした食感。
このもちもち感いいわぁ。
たまり醤油により濃いように見える出汁も
甘みがあり、玉子を絡めるとグッ(*^^)b
御馳走様でした!合掌!
==(再再再再訪)==
年明けにうどん!
ということで二代目 甚八へ。
夕方まだ4時過ぎだというのに、
あたりは暗い。
店内もまだピーク時間には程遠く、
自分の好きな座席に着席。
何にしようか、と思っていたが、
まだ、豚汁釜揚げうどん(辛)は食べたことなかったなと思い、
メニューを指差し、オーダーをすると、
「温かいうどんにしますか、冷たいうどんにしますか」
と聞かれて、
(えっ?冷たいうどんってあるん?)
と動揺して、釜揚げのつもりでオーダーしたのに、
「冷たいうどんで」
とオーダーしてしまうwww
(ついでに、ちくわ天もオーダーw)
供されたオーダーの品は、
相変わらずの良い面構え!
うどんは結構盛りが良くないか?
では実食!
うどんは意外とつかみにくい。
なんとか持ち上げてつけ汁につけて、
すすり上げる。
うまい!
やや辛めのつけ汁に、
のど越しの良いうどん。
うどんはコシの外にふわっと感を感じる。
ちくわ天も、からっと揚がっていて、おいしい。
つけ汁は、冷たいうどんで、
最後はぬるくなってしまうが、
それでも最後までおいしくいただけるのは、
和のつけ汁ゆえであろう。
次は釜揚げを食そう!
ご馳走様でした!合掌!
==(再再再訪)==
久々こちらのうどんを食べたくなり、
車を飛ばしてやって参りました。
今日は野菜ビュッフェをオーダー。
うどんは、冷たい肉うどんと、かしわ天を。
野菜ビュッフェはキャベツの千切り、大根煮、サツマイモ、もやしのおひたし、果物のゼリー寄せ。
キャベツは、ちょっと水に浸し過ぎかなー。
その他も平々凡々。
これだけでお腹がいっぱいになりそうだが、今後オーダーしたいとは思わない。
うどんは相も変わらずおいしい。
やはりこのつゆのたまり醤油の色と風味は堪らんですなぁ。
かしわ天もパリッと揚がっていておいしいです。
何度来てもおいしい。讃岐うどんよりもおいしいと私は思います。
御馳走様でした!合掌!
==(再再訪)==
もう病みつきです(笑)
寒い日でしたので、
温かいうどんを、と思っていたら、
メニューに「伊勢うどん」の文字。
ん?そう言えば、冷たいうどん、釜玉と、
本来の伊勢うどんを(意図せずして)避けて通っていた自分に気づく。
伊勢うどんに肉、卵をトッピング、
そして、野菜天の盛り合わせをオーダー。
供された伊勢うどんは、
もう馴染みとなったたまり醤油の濃い色のつゆに、
ふわっとした感じのうどんがたゆたう。
オーダー時、伊勢うどんはゆで時間がかかると聞いていたが、
このふわっと感が出るくらいゆでるのだな、と納得。
食してみると、これが伊勢うどんかぁ・・・と、
ふわっとした食感と、たまり醤油のつゆの甘味のある味わいのハーモニーに恍惚感を覚える。
生卵は割ってかき混ぜると、
濃い色のつゆと相まって釜玉かと見紛う様相となるが、
うどんのふわっと感が半熟状の卵とからまって、
口の中に雲海が広がるが如し(言っている本人が良くわかってないw
野菜天も衣は割とふわっとしたもので、
うどんの食感と不協和音を発しない。
もうこのお店の近くに引っ越してきたい、
それ程私はこのお店にはまってしまったw
御馳走様でした!合掌!
===(再訪)===
ここのうどんが忘れられず、堪らず再訪w
今度は温かいうどんが食べたくて、
肉のせ釜玉をオーダー。
供せられたうどんのお盆にはたまり醤油の瓶が。
釜玉をかき混ぜつつ、
たまり醤油を回しかけ・・・回しか・・・あ、あれ?(´・ω・`)
たまり醤油の濃さゆえか、おそらく吸気口が詰まってしまって、
瓶を振らないと出てこないw
そんなこんなでたまり醤油と卵が良い具合にからまり、
いざ、実食!
・・・たまり醤油の色の子濃さに騙された。。。
たまり醤油を更に継ぎ足し、再食!
うまい!
温かいうどんでも適度なコシを感じた。
やはり伊勢うどんの特徴とは異なる。
しかし、うまい。讃岐うどんよりも。
御馳走様でした。合掌!
===(初回)===
こくわがた、味噌煮込罠、と本郷三丁目付近のうどんを食したが、
まだもう一店食べに行っていないうどん店があった。
「二代目 甚八」
伊勢うどんのお店とある。
伊勢うどんはまだ食べたことがない。
意を決して本郷三丁目の駅にf再び降り立つ!
お店は外観も内観も綺麗で、
店内は広く、かなりのキャパであり、
厨房も広い。
お野菜ビュッフェのスペースもあり、
それを横目に案内された席に着く。
冬ではあったが、
うどんの麺のおいしさを味わえる
冷たいおろしぶっかけと、
野菜天の盛り合わせをオーダー。
店内が混んでいるせいもあるであろう、
少し待ったが、注文の品が運ばれてきた。
うどんを見て少しビビる。
汁が黒く、濃そう(^ω^;)
と、ところが!
食べてみてびっくり!Σ(゚Д゚;)
色の濃さに反して、
味は塩辛くなく、良い塩加減に、
甘みが感じられ
ダシのうまさも感じる。
確かつゆにたまり醤油を使ううどんがあったと記憶していたが、
それが伊勢うどんであったか。
冷たく〆られた麺はコシも強く、
麺のうまみも濃い。
後で伊勢うどんについて調べてみると、
伊勢うどんの麺は非常に柔らかくもちもちしたもの、
とあるので、こちらの麺は東京向けに変えたのだろうか。
野菜天は、ししとう、エリンギ、なす、サツマイモと紅イモ。
揚げたてが供されたが、
衣の仕上がりにやや物足りなさを感じた。
しかし、総合的にレベルが高く、
何よりもこの麺つゆを私は大好きだ。
店員さん達もテキパキと働いていて、
心地よく、ちょっとした一言も気配りが利いていて、
非常に好印象だった。
だが、しかし!
駅から少し遠い(´・ω・`)
本郷三丁目と湯島、御茶ノ水の各駅からの
中心点よりやや本郷三丁目寄り、
という感じであろうか。
いやはや、ここまで来た甲斐がありました。
非常においしかったです。再訪間違いなし!
御馳走様でした!合掌!
7位
1回
2015/12訪問 2015/12/27
夜中に池袋のみどりの窓口に切符を買いに行き、
その帰り道、遅い晩飯を。
「富山」の看板に惹かれ、
こちらへ入店。
券売機で食券を買って、
カウンターに着席、
店員さんに食券を渡して待つ。
ここは石神秀幸氏のプロデュースによる、
「厳選 極み麺selection」の店のようで、
第5弾らしい。
富山ブラックは
最近良く記事を目にするが、
食べたことが無い。
さて、オーダーの品が供される。
「味玉チャーシュー富山ブラック元味」
富山ブラックをアレンジした新味もあったが、
オリジナルの味をまずは確かめたかったので、
元味にした。
確かに見るからに黒いスープは、
しかし、関東のうどんつゆにも通ずるものがあり、
特に抵抗感はない。
そういえば、本場富山では、
富山ブラックはごはんと一緒に食すのが
スタンダードとこの際に記憶がよみがえり、
ライスの食券を購入しなかったことをやや後悔。
最初から黒胡椒が結構かかっており、
麺は中太、角はあまり感じないものの四角い断面だ。
さて、実食。
スープをすすってみると、
やはり醤油が濃く、少し酸味を感じる。
塩気が覆いが、
塩辛いのが好きな私には普通に飲める!
ライスなぞ不要!(さーせんwww)
麺を食べてみると、
割と固めの感じだが、
濃いスープに負けない力強さがある。
粗挽きの黒胡椒がアクセントとなって、
濃い醤油スープと力強い麺が
口の中でがっちりと組み合って、
お口の中が千秋楽優勝決定戦の味わいやわぁ(幸せ)
うーむ。富山ブラックは私の好みにばっちり。
ご馳走様でした!合掌!
8位
1回
2015/10訪問 2015/10/10
新宿区民で足でお店を開拓されるきたろー氏のレビューに、
新宿御苑にうどんの佳店の記事が。
その記事に惹かれ、
昼時に新宿御苑駅に降り立ち、
裏通りへ。
少し奥まったところにある店の入り口から見える店内は、
うどん屋というよりは、割烹か小料理屋の佇まい。
店内に入ると
テーブル席と、壁に向かうカウンター席があり、
カウンター席の方に着席。
奥の厨房では忙しく調理しているが、
うちの一人がすかさずオーダーを取りに来て、
サービスに抜かりは無い。
肉ぶっかけと季節の秋野菜天をオーダー、
暫し待つ。
木と暖色の照明により落ち着いた色調の店内に、
カジュアルな音楽が流れる居心地の良い空間が広がる。
メニューを見ると、
夜は、酒を飲みながら、
料理をつまみ、〆にうどん・・・そんな構成。
オーダーの品が運ばれてきた。
器も洒落た感じで盛り付けも綺麗である。
まずはうどん。
讃岐のようであるが、少し細めの麺の上に、
ジュレがかかり、涼感と上品さを感じる。
そこにつゆを一回し。
つゆの色が割りと濃いのに少し驚くが、
関東風のそれとは異なる。
うどんを実食。
やや細めではあるが、堅過ぎない、
もっちりとしたコシと喉越し。
麦の風味も良し。
濃すぎず、然しながら味のしっかりとしたツユとのバランスも良い。
だし汁のジュレがコンソメゼリーのようにアクセントとなる。
秋野菜は岩塩をかけて食べる。
揚げ上がりが良く、
野菜のうまさを凝縮したかのよう。
特に人参はしっかりと熱が通り、
岩塩が人参の甘みを引き立てる。
別盛りの牛肉の甘辛煮をうどんの上にかけ、
肉ぶっかけにすると、うどんの麦の味わいと、
牛肉の甘さとがマッチして絶品。
全てを平らげた後、
しっかりとした満足感と、
店内の雰囲気の心地よさに、
満ちたりた気分になるのでした。
大変ご馳走様でした!合掌!また来ます!
9位
2回
2017/02訪問 2017/03/05
ひさびさ訪問。
しょうが焼き定食を頂く。
大きな豚ロースのしょうが焼きが3枚、
それに千切りキャベツ主体のサラダ、
スパゲティサラダ、レタス、パセリ。
香の物に、味噌汁、そして、
見た目以上にボリュームあるご飯!
しょうが焼きは言うに及ばず、
サラダがおいしい。
何よりこの味噌汁がいいな~
御馳走様でした!合掌!
また来ま~す!
===(再訪)===
2014年の夏。そこは更地になっていた。
お店を畳んだのか・・・
2015年早春。新しい建物が建ち、ふと見ると、店舗関係の工事関係者の車。
そして、春、日曜日に通りかかると、店舗としての間口がそこにはあり、「ふじや」の表札が。
きたろー氏のレビューで復活を知り、久々に訪問。
前よりも小こじんまりして
定食屋というよりは小料理屋の趣のある入り口を入ると、
前と変わらないご主人と奥さんの顔が。
店内は以前よりは狭く、席数も少なくなっていたが、
綺麗で何よりご主人の調理風景が見える、
良いつくりになっていた。
メニューは前の店舗から引き継ぐ、
カウンター上に並ぶ木札。
今日は野菜を食べたい気分なので、
肉野菜炒めにライスと味噌汁をオーダー、定食にしてもらった。
肉野菜炒めは供されて初めて気づいたが結構なボリューム。
そして、食して少しびっくりするのがソースベースの味付け。
既成概念から外れて少し面食らうがこれはこれでおいしい。
肉野菜焼きそばのそばが抜けたらこんな感じかな。
食べ進むが、肉野菜炒めがなかなか減らないwww
ごはんもおいしい。
付け合せの香の物が定食たる所以か。
食べ終えると、お腹いっぱい、
たっぷり野菜を食べた充実感。
またここに通える嬉しさも加わり、
満足の一食でした!
ご馳走様でした。合掌。また来ます。
===(初訪)===
文豪夏目漱石の生家がこの坂の途上にあったことからその名がついたという夏目坂通り。
夏目坂通りの中腹、感通寺の前の交差点から牛込柳町に通ずる道を少し入ったところに
昭和のテイストをいっぱい残した店構えの定食屋「ふじや」がある。
早稲田の駅からも、若松河田の駅からもそこそこ遠く、
何よりも坂道の中腹付近に位置するこのお店、
早稲田の学生などは殆ど見かけることはなく、
一方、タクシーが昼の休憩で止まって
運転手がここで食事をよくしている様子に出会う。
私も食べログでこのお店を知って以来、
昼に時間があると、こちらのお店に向かうことが多い。
と、いうか、自動車で動いていないと
中々足が向かないw
(だって早稲田からの坂道が長いんだもんwww)
お気に入りは豚ロース味噌焼定食900円。
ボリューム、肉、野菜のバランス、
そして味が何よりも良い一食である。
味噌ベースのソースで焼かれた、
豚ロースは、満足の3枚!
豚ロースをパクつくと、
肉汁と味噌ソースのハーモニーに、
ご飯が進む!
生野菜は最初にかかっているドレッシングと、
皿の底にたまる味噌ソースで食べる。
マヨネーズベースのパスタサラダも付き、
これに味噌汁と、もう最強の定食である。
900円と、このあたりの昼食の相場からは少し高めだが、
しかし、この味、このボリューム、十分おつりが来る。
御馳走様でした!合掌!
10位
1回
2015/09訪問 2015/09/23
===(再訪)===
この日はほぼ満員。
食彩一番御膳をオーダー、
選べる3品は、
刺身盛り合わせ、焼き魚、蕎麦を選ぶ。
刺身は赤貝、ブリ、カツオ。
ブリ、カツオは肉厚、赤貝も良い歯応え、うまい。
焼き魚は鮭の胸の部分。塩加減が絶妙。
蕎麦はつゆが甘め。
どれも美味しかった!
ごちそうさまでした!合掌!
===(初訪)===
神楽坂通り、毘沙門天善國寺の辺りに立て看板。
休日の昼時、和食でランチを求めていた私は、
この立て看板に吸い寄せられる様に、
路地へ入り、
このビルの地階にはすしアカデミーへの行列が出来ていたが、
迷わず2階へ。
小奇麗な入り口を入ると、
明るい店内が広がり、
店員さんの子気味良い案内で席へ。
ランチのメニューを眺めると、
土日祝限定ランチの「食彩一番御膳」の文字に惹かれる。
迷わず、これを頼むと、
メインディッシュが六種の中から三種を選べる仕組み。
お刺身盛合わせ、豚の網焼き、鯛と野菜天ぷらをチョイス!
オーダーから暫くもしないうちに、
サラダは運ばれてくる。
これは全ランチメニュー共通のよう。
緑の葉物に黄色のズッキーニ(であろうか)が良い彩。
ドレッシングは酸味が強く、食欲をそそる。
そして御膳が運ばれてきた。
大きめの角盆の上に盛られた、御膳は、
先程選んだメインディッシュ三種に加え、
小鉢三品、ご飯に味噌汁、それに香の物。
何と見目麗しい!
彩り、バラエティ、すばらしい!
そして味は?
お刺身は鮮度良し!味良し!
鯛と野菜の天ぷらは、鯛の天ぷらがやや物足りなさを感じるが、野菜の天ぷらがおいしい。
そして、豚の網焼きは、味噌だれをつけて食べるが、このたれがうまい。
寧ろ付け合せの野菜をこのたれにつけて食べるとすごくおいしい!
小鉢もそれぞれおいしく、また、
ご飯も白飯でなく、何かの炊き込み(ただし、何かがわからんwww)
味噌汁はしじみ汁で、しじみの良いエキスが出ていてうまい!
もう満足でお膳を平らげ、
お茶を飲んで、さぁ帰ろうかと思ったら、
デザートが!
おうふ、男はデザートは別腹というほどには。。。
でも、お腹いっぱいだったけど、
おいしくいただけたよ!
1,500円は、さすがに1食としては決して安くはないが、
このクオリティとボリュームならば、
素晴らしいバリューランチではなかろうか!
大変ご馳走様でした!合掌!
休日に車を駆り、
池袋というよりは要町の一角へ。
近くのコインパーキングに車を止め、
目指すは「しながわ」
池袋なのに「しながわ」
社長の苗字なのねw
雨の日の2時過ぎのせいか、
並ばずに店内へ。
食券を買い、席に着く。
店内はL字型カウンターで
9席(?)ほどの小さな店舗。
程なくオーダーの品、
「特製煮干しそば」が届く。
具はチャーシュー、メンマ、煮玉子、海苔。
なんとネギと玉ネギのダブル薬味。
煮干しは嫌味の出る程の強さを感じない。
(正直、煮干し煮干ししていたらどうしようかと思っていた)
さて、麺を持ち上げてみると、
中くらいから細めに分類される、
四角い断面の麺である。
食して、一口目で感じる「ウマい!」
スープは煮干しが変に主張せず、
バランスを取った味わいの上に、
醤油の、良いうまさが引き出されている。
この麺も小麦のうまさがうまい具合に引き出され、
やや塩気の強いスープをうまくまとっている。
煮干しの塩気をネギ、玉ネギのダブル薬味が抑える。
チャーシューも、麺とスープのバランスを崩さず、
メンマ、煮玉子も良いバランスを保つ。
全体として完成された一品。
あっと言う間に一杯を平らげる。
遠出してきた甲斐のある一杯でした。
また来たい!
ご馳走様でした!合掌!