レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2016/08訪問 2016/08/21
Scwartze Katze、つまり黒猫の名を冠するカフェのハンバーグは絶品だった!
ベルク・カッツェ:科学忍者隊ガッチャマンの敵「ギャラクター」の幹部。
声は男性ながら、仕草や言葉尻が女性のよう、濃い色の口紅を好んで付けている、等怪しげな人物であるが、
その正体はIQ280の雌雄同体のミュータント。
名前の由来はドイツ語で「山 (Berg)」+「猫 (Katze)」(山猫そのものに相当するドイツ語の単語は Wildkatze)
高円寺の環七、高円寺陸橋付近に用が有り、
待ち時間にランチをするべく、
道路に置かれた立て看板に惹かれ、
小路に入って、店前へ。
その、カオスな佇まいにたじろぎつつ、
中に入ってみると、
更にカオスな空間。
いや、カオスではあるが、
アンティークでシックな雰囲気も漂う、
不思議な空間。
マスターの奥様であろうか、
綺麗な女性に、好きな席に付くよう、
勧められ、入り口傍のソファ席に座る。
手書きのメニューを見て、
黒猫ハンバーグSet、こがしオニオンシャリアピン風ソースをオーダー。
(税込みで2,000円と高め。)
その後もメニューを眺めるが、
値段は、この辺り一体の相場からすれば、全般高めと思われるが、
メニューから漂う、只者ならぬ雰囲気に、
期待を感じさせる。
サラダ、スープが先に供される。
サラダは葉のぱりっと感をちゃんと出しており、
スープもありきたりなコンソメスープでなく、
きのこの風味と中に入った豆の味がしっかりとしたポタージュ。
そして、これらを食べているところに聞こえてくる、
パテを形成している際に、
空気を抜くために両手の間でキャッチボール然として往復する音。
オーダーを受けてからパテを作る丁寧さを感じ取る。
そして。待ちに待った、ハンバーグとライスが届く。
ハンバーグはシャリアピン風の玉ネギソースで覆われ、
付け合せにベークドポテト、ブロッコリー、パプリカ。
ハンバーグにナイフを入れる。
挽肉ゆえ、さっくりと、しかしながらそれなりの手ごたえを感じる。
ソースをたっぷりとまとった一片を頬張る。
おおぅ!
肉の旨味がすごい。
全体として粗挽き、
挽いたと言うより、
塊肉を包丁で叩いたのではないか?
ソースもうまい。
玉ネギの甘さ、コク、肉と合わさった際の深み。
付け合せの温野菜も良い箸休めとなり、
ライスが進む、進む!
ハンバーグと言うと、
デミグラスソースが定番であるが、
シャリアピンもいいなぁ、
というか、ここのハンバーグ、最高!
マスターとも一言、二言会話したが、
マスターのホスタビリティ、
料理以上にお店に来たことのバリューを感じてもらおうという姿勢、
すばらしいものです。
満足のランチでした!
2,000円でも安い!
高円寺陸橋の近くの小路に潜む黒猫は、
往年の名作アニメの敵の怪しげな山猫の雰囲気を纏いつつ、
然しながら、その料理、ホスタビリティは
猫バスのようにふかふかしたシートのようであった!絶品!
御馳走様でした!合掌!また来ます!
3位
1回
2016/11訪問 2016/11/14
以前から評価も高く、
口コミでも良い印象のものが多くて、
気にはなっていたものの、
坂道の中途で駅から離れていること、
クルマで通る度、既に暖簾が下ろされていることが多く、
なかなか訪れることが無かった、
ここ高七にやっと来た。
土曜日の昼飯時、店外に行列・・・
大江戸線若松河田駅からも、
東西線早稲田駅からも、
遠く、しかも坂道の中途。
このロケーションで行列かぁ・・・
円外で30分程待ち、
店内のカウンター席へ。
駅から大分歩き、
店外でも相当待ったからには・・・
少し豪勢に、
「お刺身付天ぷら定食」をオーダー!
目の前では狭い調理場を2~3人で
店主はひたすら天ぷらを上げ、
女性お二方は分業で膳を用意する。
店内は小上がり座敷席とカウンター席、
満席であるが、私の後ろに並んでいた何人かが入店すると、
暖簾回収!
13時少し回った程度だけど、
もう昼の部は終了?
っと、私のオーダーの品が運ばれてきたが、
天ぷらはもう少し後とのこと。
自家製ふりかけ(おそらく出汁を取った後の鰹節等)がうれしい。
お刺身がおいしい!
付け合せのくらげ(何と生だそうです)もおいしい!
そして、揚げ立ての天ぷらも供されて、
これが美味しい!
あぁ、ごはん中盛りにしておきゃよかった。。。
この値段で、この質・ボリューム、
そりゃこのロケーションでも
行列作るわ。
御馳走様でした!合掌!美味しかったです!
4位
24回
2026/02訪問 2026/02/15
ここ最近、神明宮通いが続いており、
従って五郎左さんへの訪問も続いている。
それゆえ、定番(チャーシューつけ)以外も
オーダーしてみる。
とりつけ 1,100円
私にとっては禁断の鶏白湯。
しかし、
・とんぎょスープとは一線を画する風味
・私が苦手とするしつこさはなく、それでいてコクはしっかり
・鶏の旨味が濃く、麺の小麦の風味とも喧嘩せず
大変美味しゅうございました。
ご馳走様でした。合掌。
新年ではないが、願掛けの為、神明宮に。
神明宮の帰りはやはり五郎左さんへ。
つけチャーシュー 1,350円
さとうきびの手もみ麺 100円
この日、運良く、
バレンタイン企画の
さとうきびの手もみ麺を頂けることに。
・麺の弾力が凄い、武蔵野うどん級
・厚く歯ごたえのある部分と薄く波打つピロピロした部分(語彙力w)の対比も良き
・甘味よりも小麦の味が際立つ
・とんぎょのスープの旨味抜群!
ご馳走様でした!合掌!
さとうきびの手もみ麺は非常に良かった!
そして家に帰ると立て続けに吉報が2件も!
これも願掛けのごりやくか!
年始に阿佐ヶ谷の神明宮をお詣りし、
そして五郎左さんへ。
チャーシューつけ+卵かけご飯(この日の日替わりサイドメニュー)
スープは「とんぎょ」(豚骨ベースと魚介ベースの混合)。
濃厚がダメな私の、そのダメな手前でほど良く旨味たっぷりのスープ。
これにプリプリの麺を浸して…ああ小麦の美味しさが際立つ。
チャーシューつけの、チャーシューの皿は
供される直前まで麺の茹で窯の上で温められているため、
チャーシューは脂がほど良く蕩けている。
つけスープに浸して食すと至極の味わい。
卵かけごはんは、残ったつけスープの中に入れて、
おじやにして頂きます。
つけスープに少し割りスープを足し入れて、
卵が半熟状態で頂くとめっちゃ美味い。
「変わらない」美味しさ。
人は記憶の中で過去の記憶、味覚を美化するもの。
「変わらず」美味しいと感じるのは、
店主、女将が日々味を改良して、
過去の美化された味覚に負けない味を作っているから。
大変美味しゅうございました。
ご馳走様でした!合掌!
また、来ます!
酷暑が続くと言われた秋だったが、
グッと冷えてきた。
それとともにやって来た、
五郎左さんのあのシーズンメニューが!
カレーつけ 1,300円
ライス 100円
(合計 1,400円)
まず、麺。小麦の美味さと力強さが味わえる。
スープはカレーの風味、魚介豚骨のダシ、
きのこや細かく刻んだチャーシュー、
それぞれの味わいがハーモニーを成して、クリーミーな味わい。
麺をスープにつけて食すと、
ぷりんっ!とした麺の弾力が口の中ではじけ、
カレー風味のクリーミーなスープが
口中で溢れんばかりに全体を包む。
麺についてるラー油状の辛みがアクセントとなる。
そして麺を食べ終わるとライスをスープに投入しておじやにする。
スープの一滴まで味わい尽くし満腹になる!
ご馳走様でした!合掌!
美味かったです!また来ます!
五郎左さんに行くのは年に数回。
それゆえ好きな太麺の つけそば(+チャーシューなど)にオーダーは集中しがちだが、
五郎左さんは、中細の 中華そば だって美味しい。
チャーシューメン 1,300円
ネギ 200円
(合計 1,500円)
実に14年ぶりくらいにオーダーした。
スープはトンギョ、中細の麺に絡んで美味しい。
水菜が乗るのも特徴的で、
懐かしさ以上に、芯の通った五郎左さんの中華そばの味わいに
静かに打ち震えている。
ご馳走様でした!合掌!
美味しかったです。
陽気に誘われて、
めんさいぼう五郎左さんへ。
とりつけ 1,100円
ねぎトッピング 200円
表のつるし看板に
「じっくりとうまみをひきだしたら濃厚な白湯スープになりました」
とあり、魅かれて食券を買う。
いつも元気な女将さんに食券を渡し、暫し待つ。
供された、とりつけは、
春ゆたかの麺に、
白濁のつけ汁、
それにトッピングの白髪ねぎ。
まずはつけ汁を。
ポタージュのような鶏白湯は
濃厚ながら味付は柔らかめ。
麺をつけて食すと、
いつもの「とんぎょ」とは違う味わい。
スープの中には鶏チャーシューが2枚。
白髪ねぎや、一味、割りスープなどで味変しながら食べ進む。
最後まで美味しくいただけました。
ご馳走様でした!合掌!
新春行事の阿佐ヶ谷神明宮への参拝、八方除けのご祈祷を受け、
その足で五郎左さんへ。
正月2日から営業とのこと、誠にその姿勢に頭が下がる。
チャーシューつけ1,300円
味付玉子100円
毎年、1月に五郎左さんへ伺うようになって、
毎年、つけ麺を頂いているが、
普通に美味いということの何と目出度い事か。
麺はもちもちツルツル。
スープは節粉の香り立つ、
そして豚骨スープのコク。
麺とスープが一緒に食べると麺の小麦の美味さが立つ。
チャーシューは供される直前まで
麺の茹で窯の上で温められており、
脂がトロットロになっていて、
本当に美味しい。
味付玉子は黄身のコクが絶妙で、
スープに入れてその黄身とスープを一緒に味わうと、
喉の奥で旨味を感じる。
そして…正月ということで、
寿のなると…これだけでもコストアップしてしまうのに…
五郎左さんの心意気に泣けてしまう。
ご馳走様でした!合掌!
新年早々幸せな一食をありがとうございました!
秋、待ちに待った、
五郎左さんのカレーつけのシーズン。
期間限定メニュー「カレーつけ」1,200円とライス100円をオーダー。
今日は日差しこそ強いが、
冷たい風が吹き、やっと食欲の秋というところ。
さて、カレーつけが来ました。
一見ドロドロ系の節系のスープに見えるが、
スパイスの香りからカレースープと識別。
それに節粉(アゴの煮干しの粉?)と辛味系のラー油がかかった麺。
一口食べてみると、マイルドな味わいと共に、
キノコの風味が立つ。
相変わらずのぷりぷりの麺がスープに合って美味い!
辛味や節粉の風味が徐々にスープに移って、
良い感じにハーモニーを奏でる。
そしてライスを投入。
カレーライスではない。
これは全く新しい食べ物。
もうお腹一杯、満足。
ご馳走様でした!合掌!
また来ます!
追伸:店内のカレーつけ紹介の張り紙を見て驚く。
え?スープに牛乳が使われているの?
マイルドな味わいが牛乳に由来すると判り、
納得すると共に「つけ麺に牛乳?」と驚愕の事実に
アバンギャルドなチャレンジをされて成功された五郎左さんに敬意を抱きました。
東中野への用事のついでに5633へ。
ちゃーしゅーつけ1,300円+極太麺 全粒粉入り100円
極太麺には初チャレンジ。
まず、持ち上げるのに一苦労。ずっしり重い。
魚介豚骨ベースのスープにつけて食べると、
麺の力強さをスープが包み込んで口の中にどストライク。
チャーシューは麺の茹で窯の上で温められて脂身がとろっとろ。
つけ汁はスープ割りをして最後まで頂きました。
ご馳走様でした!合掌!
お腹いっぱい!
実家のリビングに置く椅子を探す途中、
五郎左さん、いやさNo.5633へ。
期間限定メニューの看板がかかっており、
興味を惹かれてオーダー。
まぜロンチ〜ノ1,100円
ライス100円
供された当初、麺だけの絵面に「え?」と思ったが、
こちらの混ぜ麺は麺の下に具が有り、
そしてタレと麺を混ぜるプロセスで具が顔を出す。
ペペロンチーノの混ぜ麺版、
オイルと、唐辛子、そしてニンニク。
食してみるとん~パンチが足りない。
でも、そこも計算の内。
卓上の調味料で自分好みに仕上げていくのが
五郎左さん流なのだろう。
まずはペペロンチーノの辛みを増すため、
一味唐辛子、胡椒を。
食べ進むと味変的にタレと節粉を。
う~ん、このニンニクとオイリーな風味と
もっちもちの麺がうんまい(*´ω`*)
麺を食べ進むと、ペペロンチーノのオイルがたんまり底に。
そこへライスを投入して混ぜ混ぜ。
一味唐辛子、節粉、タレも追加。
旨味たっぷりのオイルを最後まで堪能致しました。
ご馳走様でした!合掌!
GW前半、落合で重要イベントを終え、阿佐ヶ谷へ。
ここは五郎左さん、いやさNo.5633で景気付け。
チャーシューつけ1,250円
ライス100円
相変わらず奥様はテキパキとホール仕事をこなしてらっしゃる。
チャーシューは麺の茹で窯の上で温められ、
脂がトロトロの状態で供されるがうれしい。
店主、ありがとうございます。
麺をスープにつけて、食す。
口中でプリプリの麺と節系と獣系のWスープが混ざり、
怒涛のように味のビッグウェーブとなってやってくる。
具のチャーシューは口中でホロホロ溶ける。
仕上げにスープにライスを投入、
おじやにしてスープも一滴残らず頂く。
ご馳走様でした!合掌!
また、来ます!
3月というのに気温が25℃超えとか…行列待ちにはキツイ。。。
さて、久々の五郎左さん、何を食そうか。
辛つけ1,050円
チャーシュー300円
謎肉丼100円
限定メニュー、日清カップヌードルのあの謎肉(ミンチダイス)を使った、
自家製「謎肉丼」をオーダー。
「カップヌードル 謎肉放題」を使ってのメニュー。
それに合わせるは十年以上ぶりに食す、辛つけ!(それにチャーシュー)
明るい奥様が八面六臂の働きぶり。いつもながら頭が下がる思い。
さて、オーダーの品が続々と。
つけそばと、別盛になったえび辛、チャーシュー。
それに謎肉丼。
まずはえび辛を入れずにつけそばを食す。
うーん、ぷりっぷりの麺に
獣系と節系の風味が絶妙なスープが良く絡んで美味い!
えび辛を徐々にスープに溶かし入れ、
麺をつけて食す。
赤さに比して刺激を抑えた辛み、そして風味が口中に広がり、
めっちゃ美味い!
チャーシューは供される直前まで茹で窯の上で温められたことにより、
チャーシューの脂が蕩けるほど柔らかく、口の中で溶けるようにほどける。
ああ、美味い。
そして謎肉丼。
謎肉は想像を裏切らない美味さだが、
炊き込みご飯は山椒を利かしており、
飽きない美味さ。さすが五郎左さん。
美味しかったです!
ご馳走様でした!合掌!
また来ます!
新年明けて2024年。
新年の恒例行事と化した、
神明宮へのお参り、八方除のご祈祷を受け、
いざ、五郎左さんへ。
この日は「ほたてごんぶと麺」の看板が出ていて、
麺チェンする選択肢も有ったが、
アレルギー発作の懸念も有り、「いつ麺」(いつもの麺)で
ちゃーしゅーつけ 1,250円を選択。
厨房は衝立(?)で見えないが、
店主がもくもくと調理している様子が見えなくてもわかる。
女将は忙しく、キビキビと動き、
オーダーが次々と供され、
私のオーダーも供される。
スープ、チャーシューを盛った器は、
冷めないようにと、麺の茹で釜の上であっつあつになっているので、
火傷しないよう、気をつけないと。
さて、麺をスープに浸けて、
いただきまーす。
麺はぷりぷりつるん、として、
歯ごたえ、喉越し、申し分無し!
スープは獣系、節系のバランスが良く、
麺とのハーモニーは年末の第九も真っ青(?)
チャーシューは、トロトロホロホロで、
口の中で蕩ける…
ああ、今年の五郎左さんは美味しい。
これで一年また頑張れる!
御馳走様でした!合掌!
また来ます!
563さんが、カレーつけに続いて、カレーまぜそばを開始した?!
店主もさるものながら、女将のカレーに注ぐ情熱たるや、
スープよりも熱いのではないかと…
さて、季節メニューなので(訪問当時11月)、
終わりにならないうちにオーダーせねば!
カレーまぜそば1,100円
ライス100円
まぜそば用スープ50円
563さんでまぜそばを頼むのははじめてだが、
供されたカレーまぜそばのビジュアルに面食らう。
なんと唐辛子パウダーをまぶした天かす(?)が
トッピングを超えるレベルでノッテいる。
カレーはお皿の底面に盛られていて、麺がその上に、更に唐辛子天かすが。
これを底から何度もひっくり返すように混ぜる。
この状態でまず一口。
カレーは家で作るカレーをスパイシーにしたような程よい辛さで、
そこにモチモチの麺が良いハーモニーを奏でる。
そして唐辛子天かすがピリッっと、しかも歯ざわりにもアクセント。
更に生卵を乗せて、混ぜる。
味はマイルドになり、コクも生まれる。
美味い。
スープは、通常、つけそばのスープを割る出汁を、
タレの入った器に注いで自分好みの濃さに作る。
カレーがそれなりにアクセントが強いので、
スープは薄目にして舌を休ませる。
麺が少なくなったら、ライスを投入。
カレーライスというよりは
カレーおじやみたいなのが出来上がり、
食べてみると、いやぁ、ウンマイ!
完食すると、お腹パンパン。
美味しかったです!
御馳走様でした!合掌!
また来ます!
今年もやって来た。
そう、めんさいぼう 五郎左 さんの期間限定メニュー、カレーつけの季節が!
カレーつけ 1,100円
ライス100円
をオーダー。
五郎左さんに来るのは3か月ぶりだが、
ご主人、奥様の元気なお姿は、
食事前だがこちらの胸をいっぱいにして下さる。
さて、カレーつけとライスが来ました!
いかがでしょうか、このビジュアル。
スープは白濁した、豚骨スープのよう。
麺は相変わらずプリップリ、辛肉味噌と魚粉がかかる。
早速頂きましょう。
スープはカレー味が尖らずにマイルド。
カレースープというより、シチューと表現した方が良いかもしれない。
麺を浸して食すと、クリーミーなスープが絡んで
口中で得も言われぬハーモニーを醸す。
麺に乗せられた辛肉味噌を
徐々にスープに溶かし混んで、
味変を楽しむ。
更に麺にテーブル上にある生姜の酢をかけて
さっぱり味を追加!
うーん、美味い。
麺がなくなると、ライスをスープに投入、
カレースープおじやにして最後の一滴まで頂戴する。
あー、美味しかった…
御馳走様でした!合掌!
また来ます!
外では気持ちの良い秋の空の下、
阿佐ヶ谷ジャズストリートが開催されている。
気持ちの良い週末です!
多忙な月を乗り切った自分へのご褒美。
めんさいぼう 五郎左 さんへ。
6月に開業15年のアニバーサリーを迎えられ、
16周年目に入られた佳店。
苦労を重ねつつもお客様の支持を得ておられる。
この日も猛暑の中、開店即満席で行列。
券売機で…超久しぶりに「塩つけ」1,000円を!
加えて「チャーシュー」トッピング300円、
ライス100円。
そう、今日はライスを行くのだ、炭水化物に酔いしれるのだ!
やってきました、塩つけ! あーんど、チャーシュー、ライス!
塩つけは、スープが(普通の)つけ麺よりも赤みが薄いが、
コクはそのまま、そこに、
麺に乗った花椒や辛みの効いた自家製香味油(というか、もはや食べる辣油)を
少しずつ溶かしながら食す。
まずは、香味油無しで、麺をつけて食す!
プリプリの麺に少しまろやかなスープで美味しい。
でもなんかパンチが足りない…はい、ここで香味油を。
あああああ…良いアクセントで美味い!
チャーシューも肉厚でホロホロと蕩ける…
麺が食べ終わったところで、
残ったスープにライスを投入!
そうです、おじやにするのです!
ごはんが、香味油の効いたスープを吸って…
ああ、炭水化物ジャンキーには至福の時間…
御馳走様でした!合掌!
また来ます!
気づけばもう4月も終わり。
563を補給せねば!
開店間近に行ったら並ばずに入れた!
(が、その後、店の外に列が…相変わらずの人気店)
チャーシューつけ1,250円
ネギ200円
麺の弾力が良く、このぷりぷり感がタマラナイ。
スープは相変わらず、濃すぎず、薄すぎず、絶妙な味わい。
もう一度阿佐ヶ谷に越して来たい、毎週五郎左さんの麺を味わいたい。
御馳走様でした!合掌!
年始の恒例、阿佐ヶ谷の神明宮にお参りし、
御祈祷を頂いて鳥居を出るまで3時間かかった。
(寒いし、疲れた。)
さぁ、これも年始恒例、めんさいぼう 五郎左 さんへ。
もう昼もだいぶ過ぎているというのに、外に行列。
然し、サクサク前に進み、店内へ。
チャーシューつけ1,200円の食券を買い、
席について、奥様に食券を渡す。
奥様のお気遣いが清々しく、新年を気持ちよく過ごせる。
大将、奥様、明けましておめでとうございます!
本年も美味しい一杯、宜しくお願い致します!
さて、「器、熱くなってます。」の言葉と共に、
チャーシューつけがやって参りました!
チャーシューは直前まで釜の上で温められて脂が丁度よくテカテカしている。
麺はプリっという表現が合う、太麺。
そしてこのつけスープ。
濃厚すぎることなく、しかし風味際立つ。
麺をスープに付けすする!
b( ̄▽ ̄)d 美味し!!
そしてこのチャーシュー。
柔らかく、肉、脂は蕩ける…
いや、スープの最後の一滴まで美味しかった!
御馳走様でした!合掌!
めんさいぼう 五郎左さんに行くと、つけチャーシューが定番なのだが、
本日期間限定の最終日のカレーつけ(980円)に挑戦しに来た。
カレー味のラーメンにはあたりはずれ大きいので、
冒険は避けてきたが、奥様のツイートに突き動かされ、
本日が最終日と聞いて、はせ参じました。
入口の券売機で、カレーつけとライス(100円)を購入し、
奥様へお渡しする!
最初にライスが来て(ライスのオーダー久しぶりなんだが、大きくなってないか?w)、
そして、来ました、カレーつけ!
スープは、ふつうのつけ麺の器より大きめの器に入り、
ポタージュのようなクリーミーな感じがする。
麺には食べる辣油が如きものがのっている。
早速食べてみる。
まずはスープを一口。
うーむ、辛みはそれ程感じないが、
風味はカレーのそれ、口当たりはまろやか。
ではまずは、辛みは入れずに、麺だけで一口。
うーん、クリーミーなスープが絡んで、
具のキノコの味わいも口中に広がり美味しい。
次に辛みを入れて、再びを麺をスープにつけて、食べてみる。
おぉぉぉ。カレーに辣油ってどうなのと、思ったけど、
クリーミーなスープに辛みが凛と立ってウマい!
麺を平らげ、ライスを投入!
カレーライスになるかと思ったが、別モノ。
例えようが無い程、異次元の旨さ!
具のキノコ(ブナしめじ、舞茸、かな?)とチャーシューの千切りも良く、
そして辛味が良いアクセントになっていて、ごはんが進む!
途中、割スープを入れ、節粉も振ると、うーんトレビアーン!
店主の奥様の一念が岩をも徹(とお)したことを感じ取った一瞬でした!
素晴らしい!
ご馳走様でした!合掌!
来シーズン、また、カレーつけをお願いしまーす!
目黒に行くだけのつもりが環七を上り、阿佐ヶ谷に。
疲れた一週間に癒しを求めた私の魂が選択したのは、
阿佐ヶ谷の、我が魂の拠り所、めんさいぼう 五郎座 さん。
猛暑の為か、行列は無い。
店内にすんなり入れたが…
私が券売機で券を買っている間に店外に列がw
慌てて食券を買って席に座る。
店内のポスター(?)・張り紙(?)を眺めて
オーダーの品を待っている。
さぁ、やってきました、
「チャーシューつけ」
奥様の
「器熱くなってますから気を付けてください」
の一言のお気遣い、痛み入ります。
でも、この器を熱くするのは、
このスープを、冷たい麺を付けた後でも、
最後まで熱々で食べてもらおうとする、
店主の心遣いなのも知ってます。
本当にありがとうございます。
さぁ、食べましょう。
もちもちの麺を、スープにつけて、
おそるおそるすすり上げる!
ウマい!
獣系と節系の味の渾然一体のスープと、
麺のプリっとした食感。
おそるおそるすすのには訳があり、
この麺、スープを絡み上げるのは良いが、
勢いよくすすり上げると、
スープが服に飛び散るからw
チャーシューは、これも茹で窯の上で熱くしてあり、
とろとろにほどける身のうまさ。
そして今日は味変のため、チッピングした味玉を
スープの中で割る!
あぁ、味玉のとろとろの黄身が
このスープにコクを与え、且つ、まろやかに。
最後は割りスープで割って、
スープを最後まで飲み干しました!
あぁ、魂の洗濯…これでまた次の一週間頑張れます!
ご馳走様でした!合掌!
また来ます!
GWも終盤。明日はオフィスに出勤。
新潟から帰って一息。
やることも無く、休息日だが、とある欲望が。
「五郎佐を食べに行くべし!」
連休中だけど…やっていた!
しかも行列!
待つこと15分、店内へ。
濃厚つけもあるようだが、
私は、創業以来ずっとこれ、チャーシューつけ!
着席して待ちながら、
忙しそうに動きながら明るい接客の奥様の声を聞いて、
「あぁ、五郎佐の雰囲気、好き!」
さて、チャーシューつけが到着。
チャーシューの皿の位置を変えようと、触ると「アッツ!」
スープの丼を触ると「アッツ!」
冷たい麺をつけて食べてもスープが冷めないよう、
店主は麺をゆでる釜の上で、これらの器を温めて(いや熱して)おられる。
本当にこの気遣いに頭が下がる。
さて、そんなこんなでいっただっきまーす(^O^)
太い麺はモッチリとして、
力強いスープと絡まって、
うんまーい!(*´▽`*)
チャーシューはホロホロと崩れるがごとく、
口中で噛む必要無し!
まさに至高の一杯である!
明日からの(というか、明日1日出勤するとまた休みだが)活力である。
しかし、五郎佐さんもそうだが、
GWに休まずお店を開けて下さるお店の方々、
本当にご苦労様、ありがとうございます!
ご馳走様でした!合掌!
また、来ます!
年一回恒例となった、阿佐ヶ谷神明宮に初詣と八難除けの御祈祷を賜う。
その帰り、これも恒例化した、めんさいぼう 五郎佐参り。
12時前だというのに、もう行列。
暫し待って店内へ。相変わらず張り紙がすごいwww
そしていつも明るい奥方の声。去年より明るく、大きい。良いことだ。
そして、チャーシューつけ(1,150円)が到着。
スープ、チャーシューを盛り付けた器は、冷めてまずくならないよう、
麺茹での釜の上で温めて、いや熱々になっている。
麺をスープに浸けて一口。ウマいなー。
チャーシューもホロホロ、程よい口解け。
スープもドロドロでなく、また節もきつくなく。
途中、スープが覚めてきたと思ったら、
スープ割のスープを足して、温めなおしつつ完食。
美味しかった。
一年ぶりのめんさいぼう 五郎左。
舌の記憶は美化されず、それでいて、鮮烈に記憶を呼び覚ます一杯でした!
美味しかった!
ご馳走様でした!合掌!また来ます!
コロナ禍で初詣も分散傾向にあると聞く。
正月も過ぎ、松の内も過ぎてしまったが、
阿佐ヶ谷神明宮に初詣と八方除けの御祈祷を賜う。
帰り道、お腹が空いたので
阿佐ヶ谷のパールセンターを突っ切り、
めんさいぼう 五郎左へ。
お店に入ると、いつもの明るい出迎えの声が…無い。
コロナ禍で自粛であろうか、
チャーシューつけをオーダー。
コロナ禍で空いているとは言え、
そこそこの入り。
さて、まずは、麺をゆでる釜の蒸気で温められたチャーシュー登場。
温められたというより熱い!^^
そしてつけ麺。
スープは独特のスープで美味しい。
プリプリもちもちの麺をスープに浸けて、食べる!
ウマい!
麺とスープのバランスが良い!
自分の中ではつけ麺としてはナンバーワンの王座を、
初めて出会ってより10年以上堅持し続ける王者であり、
今回も王座防衛である。
ご馳走様でした!合掌!
また、来ます!
久々訪れてみたが、
ナポリタンなるメニューが追加されており、
バ○リタンなどの奇抜なメニューを開発し続けながら閉店した、
江戸川橋の○勝軒を想起させる・・・^^;;
勿論食したのはチャーシューつけ(+白髪ねぎ)でした。
(久々の来店で冒険できませんw)
ご馳走様でした。合掌。
===(前回)===
阿佐ヶ谷のパールセンターのアーケード街のはずれ、
すずらん通りへの分岐と、区役所脇の道を結ぶ、
人通りの少ない路地裏に、
美容院の後にそのお店は出来た。
当時、近所に住んでいた私は開店当初から足繁く通った。
店主の奥様と思われる女性のハイテンション接客、
他方、寡黙な店主は黙々とオーダーをこなす。
開店から暫くは場所柄故か、
なかなか客が入らず苦戦していたようだが、
いつしか、地元の固定客がつき、
また、口コミからか、他地域からも客が来るようになり、
一年程度で客入りが安定するようになった。
週末の昼時には店前行列とはいわないまでも、
店内で席待ちをする客の視線を背中に浴びつつ食べるほどになったw
2年前に引っ越した後は足が遠のき、
しかし、望郷の念ならぬ、懐かしさとあの味への渇望から、
久しぶりに訪問してみた。
めんさいぼう 五郎左
店主は中野、沼袋の麺彩房で店長を務めた後に独立したと聞く。
パールセンターの喧騒から少し入った路地裏で、
野武士然とした店構えは相変わらずだった。
店内に入ると「いらっしゃいませ~~」と
相変わらずのハイテンション接客で迎えてくれるwww
券売機には新メニューなども並ぶが、
懐かしい、渇望した味である、つけそばは外せない。
チャーシューつけをオーダー。
そして、ライスもオーダー。
店内には数名先客がいたが、
私が入った後に続々と客が入り満席になる。
あぁ、そしてまた客が入り、待ち席に座って
その視線が背中に痛いwww
まず、ライスと皿盛されたチャーシューが先に出される。
チャーシューの皿は麺のゆで釜の上で温められており、
チャーシューが冷えない工夫がしてある。
店主の細やかな心遣いだが、皿を自分のベスポジに移動する際に触ると熱いwww
続いて、つけそばの麺とつけ汁が運ばれてくる。
麺は都内のつけ麺屋の中でも相当太い方の部類に入る。
(ちなみにこのお店には数量限定の極太麺もある。)
つけ汁は、おそらくもみじ(鳥足)等も入った鶏主体の動物ベースのスープと、
魚介の風味が合わさった、割と濃い汁だが、
濃厚魚介とんこつ系とは違い、独特のものである。
冷めると凝固して粘度が出るため(故に食中・食後の水のがぶ飲みは控えたい)、
器は、チャーシュー皿と同じく。熱くなる程に温めてある。
つけ汁に麺をつけて食す!
うまい!
独特の濃いスープを太麺がしっかりと受けとめて、
噛むほどに小麦のうまさとスープのうまさが渾然となって口中に広がる。
気を付けなければならないのが、
太麺のコシの強さとスープの粘度から、
麺をすする際に、麺にはじかれてスープがはねやすく、
服等に飛び散ることが多いこと。
そのため、器を口に近づけながら食すなどの食べ方の工夫がいる。
(器が持ち上げるには熱すぎるww)
カウンターには、一味唐辛子、胡椒、唐辛子を漬けた酢、
そして節粉などが置いてある。
途中、一味唐辛子を入れて、ピリ辛感を出し、
また、終盤は節粉を少し入れて味に変化を加えつつ、
麺を平らげる。
そして、残ったつけ汁にライスを投入、おじやとして食す。
あまり行儀が良い食べ方ではないが、
ここのつけ汁はおじやにすると本当においしいのだ。
(つけ麺とライスではカロリー過多になるのでこれだけでメニューにしてほしいくらい。)
久しぶりの一杯(おじやを含めると二杯w)は
懐かしさを超えて、私の中のつけ麺の最高の一杯として君臨するのであった。
御馳走様でした。合掌!
5位
2回
2016/04訪問 2017/12/10
平日に四谷に居る。
この辺りでお昼となると、
やはりこうやは外せない。
混んでいるかなぁ・・・
お、丁度入れる。
では、わんたんめん(大盛)を。
ぷりっぷりっのわんたんは、
挽肉がぎっしり、
わんたんのひらひらが
熱々で火傷しそうですw
スープは清湯と豚骨の中間くらい、
そして麺は極細で
本場中華の麺に近い(というかそのまま?)
スープのあっさり感と
わんたんの迫力に
大満足の昼食でした!
御馳走様でした!合掌!
言わずと知れた、
雲呑麺の銘店、四谷の「支那そば屋 こうや」
久しく行っていなかったが、
夜に四谷へふらりと向かい、
こうやへ伺う。
店内は家族連れと思しき組が幾つもあり、
ほぼ満員のところ、カウンター席へ通される。
オーダーは迷わず雲呑麺であるが、
夜と言うことも有り、また、お腹が大分空いていたこともあり、
一品料理の炒牛百葉(牛モツ炒め)もオーダー。
店内満員、また、一品料理を頼んだ事もあり、
大分待ったが、まずは炒牛百葉が届く。
塩味ベースでニンニクも利いており、
何よりも牛モツが好きな私は、
これをアテにビールをいっ・・・クルマだった、飲めない(ーー;)
雲呑麺も届く。
醤油とも塩とも豚骨ともつかぬ、独特のスープ。
そこにたゆたうは、
肉餡ぎっしりの雲呑と細麺。
麺はスープを持ち上げ、
口の中で渾然となってハーモニーを奏でる。
雲呑は、餡ぎっしりゆえ、
一口には頬張れない程、
また、熱くて舌を火傷しそうだが、
これがうまいのなんのって、もーっ!
全部食べ終わると、
満足感と幸福感に包まれ、
雲の上に乗っている気分でした!
ご馳走様でした!合掌!
6位
1回
2016/04訪問 2016/04/24
神霊が宿る御霊代を擁した領域に、鎮座するは巨大なチャーシュー(笑)
神奈備(かむなび・かんなび・かみなび)とは、神道において、神霊(神や御霊)が宿る御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)を擁した領域のこと。
(出典:Wikipedia)
店名は当て字であろうか、
又は、神奈備の異表記であろうか。
食べログで見る限り、
その巨大なチャーシューに目を奪われるし、
堆く盛り上がるもやしの山は二郎系を想起させる。
店内は広く、
ラーメン屋にしては落ち着いた空間。
カウンターに着くと、
メニュー表を見てオーd・・・?
何、この価格(・・?
基本の醤油ラーメン、塩ラーメンが1,296円???
まずはその価格帯に驚くが、
チャーシューメンを頼もうとすると、
店員さんから「やめなされ」的に、
チャーシューは大きな肉が4枚乗ることを説明され、
醤油ラーメンへオーダーし直す><;
カウンターの上にはさまざまなスパイスの瓶が並べられ、
さながらカレー屋かと見紛う。
大分時間が経って、
オーダーの品の醤油ラーメンが届く。
やはり異様な存在感を示す、
チャーシューに目が行くが、
その下のスープに心惹かれ、
一口すする。
二郎系を想像した期待が
良い方向に裏切られる。
甘めの澄んだ味のスープだが、
その底流にしっかりとした味わいがある。
麺は中細麺で、
食べてみるとスープと良く合う。
チャーシューはスープに浸けて、
温めてやると、
ホロホロと繊維が解けるほどの柔らかさ。
食べてみると、良く味が染みていておいしい。
もやしも甘めのスープにあっておいしい。
フライドオニオンとネギとの相性も良い。
総じて、あっさり目にも思う程、
やさしい味わいで、
見た目のインパクトとは逆であるが、
それが良い方向の裏切り。
難を言えば、やはり価格か。
ま、この味ならば文句は言わない。
おいしかったです!
ご馳走様でした!合掌!
7位
3回
2020/03訪問 2020/03/07
ひさしぶりにえぞ松を訪問。
カレーライスを堪能。
カレールーの辛さ、野菜の甘味、豚肉の柔らかさ。
そして、たっぷりのボリューム。
満足の一杯である!
ご馳走様でした!合掌!
ひさびさに来た飯田橋。
晩飯はどうしようか。
あぁ、えぞ松のカレーライスが食いたい!
「意外にウマイ ラーメン屋のカレーライス 590」
の看板を横目に入店、カウンター席に座るや迷わずオーダー。
どん!と音を立ててカウンターに置かれる重量級のカレーライス。
ラーメンスープを下地にしているのだろうか、
旨味たっぷりのカレールゥ。
ごろっと存在感はあるが、
口の中で噛むとほろっとほどける豚肉。
人参などの野菜もゴロゴロしているが、
やわらかい。
ごはんの量も多いが、
もう無我夢中で平らげる!
うまかった!
ご馳走様でした!合掌!満腹!満足!
===(再々訪)===
「カレーが食いたい」
単にカレーと言っても、スパイシーなカレーではなく、
さりとて甘口と言う訳ではなく、
旨味がたっぷり、野菜を煮込んだカレーが食いたい。
そう思い、飯田橋に降り立つが、
目ぼしい店は皆辛口。
半ばあきらめて、ホイコーロー定食を食べにこちらへ。
然るに、入り口の看板には
「意外にウマイラーメン屋のカレーライス」
の文字が。
早速オーダーしてみると、
何か望んだ通りの面構えのカレーライスが!
一口食して、
「あぁ、欲しかったのはこの味だ!」
心の中で反芻するように、
でも、カレーライスはするすると私の口の中に。
うまーい!
おいしかったです。
また、来ます!
ごちそう様でした!合掌!
===(再訪)===
このお店のカンバンメニュー、
ホイコーロー定食をオーダー。
定食とは言うが、
ホイコーローライスですな、これは。
では、いっただーきまーす(^ω^)
食べても…
食べても…
減らないΣ(゚д゚lll)ガーン
ごはんの盛りもホイコーローの量もハンパない。
完食はしたが、お腹パンパンw
ごちそ・・・ゲフッ、あ、失礼( ゚ρ゚ )
御馳走様でした。合掌。
====(初回)====
目白通りを歩いていると、
いつも気になっていたカンバンのお店に入ってみる。
店内は広く、一杯やりながら談笑するテーブル席のサラリーマンの集団がいくつもいる。
味噌らーめんにチャーシュートッピングでオーダー。
本を読んで待っていると、「ドン!」という音と共に目の前に味噌らーめんが。
(無言で「ドン!」なので少々びっくりw)
「ドン!」という音が出るくらいの重量感のある、大きな丼いっぱいに
味噌らーめんとチャーシューが盛られている。
こ、これで普通盛?Σ(゚Д゚;)
野菜いっぱいで麵に辿り着くのに一苦労。
麵、スープ共にそれなりのボリュームで、
食べ終わるとお腹いっぱいwww
おいしい味噌らーめんでしたし、
ボリュームも満点、
お値段もそこそこ安い。
他のレビュアーさんの口コミはホイコーロー定食も多く、
また、その盛もボリューム満点。
このお店、良コスパではなかろうか。
御馳走様でした!合掌!
8位
1回
2016/01訪問 2016/02/07
江戸川橋から南、山吹町の交差点を早大通に入ったところ。
かつて無庵があった場所に、
外見はラーメン店というよりもコーヒースタンドか、
バーを思わせる店構えで、
池袋の名店BASSO ドリルマンの三号店が開店。
行列が出来ているかと思って伺ってみると、
ランチタイムを大幅に外れているせいか、
店内で待ちが2人のところ。
店内に入るとおしゃれな内装・・・ではあるが、
スペース効率は悪いかな。
券売機でチャーシューそば(1,000円)を買い、
店内の列に並んで待つ。
待つこと10分というところだろうか、
カウンター席が一気に空いて、
ホール係のお姉さんが前の人の食器を下げて、
どうぞとご案内。
カウンターに座って、店主の調理の手際を見ていると、
ん?寸胴が無い?
どうやら、スープは店主の調理用カウンターの下にストックがあって、
それを雪平鍋で都度温めている。
スープが丼に注がれ、麺が茹で上がって丼の中に。
具を盛り付けてカウンターへオーダーの品が供される。
見た目や良し!
スープをすする。
んー、私の好きな澄んだ醤油スープ。
澄んでいながら、コクと香りがある。
麺を食してみる。
中太より細めに入る部類だが、
しっかりとしたコシと、小麦の旨味がある。
チャーシューも薄い目だがパサつかず、おいしい。
しかし・・・
何か全体のバランスの悪さというか、
アクセントを感じない。
しながわで感じた満足度がイマイチ無い。
店主のぎこちなさが目に入ってのことかもしれないが、
こなれてくれば、ここら辺の完成度も上がってくるのかもしれない。
桜咲く頃には丼の中に満開の味の花を咲かせてくれるものと期待しつつ、お店を後にしました。
ご馳走様でした。合掌。
9位
1回
2016/02訪問 2016/02/20
私が柏崎ラーメン老舗四天王に数える「うれっ子」
普段、国道8号沿いを通過するのみのところ、
今日は柏崎の東本町の方へ足を伸ばしてみる。
砂地の丘の上に出来た街は
中越沖地震で、その地盤の弱さに崩壊、
昔の商店街の面影は見る影も無い・・・
然しながら、閻魔堂の裏手にあった、
うれっ子は昔の面影のまま、
今もここにあった。
看板や暖簾に「味のホームラン」の文字。
あれぇ?こんなんあったっけ?w
入ってみると、狭いカウンターと、
小上がり、そして2階の店内。
皆懐かしく、昔のままかなぁ。
カウンターに座って、
オーダーの後、待つこと暫し。
目の前に供されたチャーシューメンは、
あ、あれ?これ普通盛だよね?w(大きいw)
割と平たい丼に、
いっぱいに盛り付けられたチャーシュー、
なみなみとたたえる醤油味のスープ、
細麺のちぢれ麺。
まずはスープ。
醤油の色は薄く、あっさりとしていて、おいしい!
ちぢれ麺は、ちぢれがそのスープを良くすくって、
うーん、ナイスマッチ!
チャーシューは薄い花びらの如く、
味わいや良し、あっさり味のスープとも良いハーモニー!
あれだけの盛りなのに、
バランスの良いハーモニーを丼の中に醸す一杯は
あっと言う間に平らげられたのでした!
正に味のホームラン!スタンドならぬ私のハートへ一直線!
ご馳走様でした!合掌!
10位
1回
2016/09訪問 2016/10/02
今年は残暑無く、既に肌寒い。
近年9月だというのに猛暑が続いていきなり冬になるという年が続いており、
今年が普通だと気づくのに時間がかかった^^;
そんな秋の雨降る日に、
板橋区役所ー大山駅の間を散策。
昼にはだいぶ遅い時間だったが、
こちらのお店へ。
店内はおしゃれなカフェを想わせる。
メニューはシンプルで、
その中から中華そば得のせをオーダー。
店主の調理風景を時折眺めると
どんぶりを麺ゆでの釜のダボの上に被せて温めている。
うむ。
而して供された中華そば得のせ。
スープは透明度は無く、
麺は中程度。
スープをすすってみると、
あっさりはしていないが
くどくない。
麺を食してみると、
スープを良くすくって、
口中で麺とスープがハーモニーを奏でる。
チャーシュー、メンマ、煮玉子も上々。
あっと言う間に食し終わったのでした。
他の方々のレポによれば
こちら自家製麺、無化調とのこと。
なるほど、真面目に中華そばやってます、という食べ応えだった。
ごちそう様でした。合掌。
その日、私はアウェー感漂う、
夜の銀座を歩いていた。
よもや炭水化物ジャンキーの私が、
銀座の真っ只中で高級焼肉などと・・・
まず入り口がわからんw
看板はあるけど、「壁?」と見紛う漆黒のマットの自動扉。
何度か扉だろうと確かめ、前に行くと、
開いた♡
中はこれまたシックな照明で、
焼肉の匂いはしない、
イタリアンレストランやバーと言われても違和感無し。
相方は既に先に店に着いており、着席していた。
まずは、軽くビール・・・シャンパンw
もうこの辺りから焼肉じゃないw
さて、本日は既にコースをオーダーしてある。
<極みコース>
季節のナムルと白菜キムチ(根菜のナムル、ポテトサラダ、白菜キムチ)
和牛刺3種盛り合わせ(うしごろユッケとタンユッケ、あともう一種(覚えておらず、不覚!))
サラダ(クレソンのサラダ)
特選厚切り2種(究極の黒タン・厚切りハラミ)
本日のスープ(タンのつみれスープ)
シャトーブリアン
大判サーロイン
ザブトンのすき焼き(三栄鶏卵の満月(卵黄)と一口ごはん添え)
本日の特選肉2種(ミスジ、とも三角)
お食事(冷麺)
デザート(ほうじ茶プリン)
まず一品目、季節のナムルと白菜キムチ。
ポテトサラダにいぶりがっこが入っており、
食感のアクセントと風味がマッチしており、
この時点で只者ならずの感。
二品目、和牛刺3種。
ユッケだぁぁぁぁっ!うまっ!
(注:合法なものです。)
クレソンのサラダは、
苦味効いていてうまい!
特選厚切り2種。
ここで店員さんがロースターに火を着け、
まず、究極の黒タンを焼いてくれる。
タンの弾力のある噛み応え・・・いえ、さっくりと噛み切れます。
ジューシーな肉汁と旨味が口の中に・・・トレビアーン!
続いて、厚切りハラミは、
柔らかく、上品な脂が口中に・・・おうふ、口の中がよだれの洪水だぜ!
っと、焼き終わると店員さんは
ロースターの火を消し、ふたをする。
なるほど、これが焼肉店らしからぬ、
匂い漂わぬ理由の一つか。
タンのつみれスープ。
タンをつみれにするなんて・・・上品なお味。
シャトーブリアン。
再びロースターに火が点り、
店員さんがさっと炙るようにして、
皿に置いてくれる。
それをポン酢(タレかポン酢を選ぶ)に付けて、
口の中へ・・・ホロホロと溶けるように
旨味が口中に広がる。
大判サーロイン。
同じく店員さんがさっと炙り、
ポン酢付けて口の中へ・・・
おうふ、お口の中がふぁんたすてぃっくわーるど!
ザブトンのすき焼き。
これも店員さんが、
さっと焼いてくれて、
濃厚な、まるで半熟の目玉焼きのような、黄身に付けて食べる。
ザブトンの上品な赤身の味、鶏卵の濃厚な風味、
口の中で味がふぇすてぃばーる!
本日の特選肉2種。
もう、お肉焼いて、焼いて~
それを食べて~
幸福とはこんなんやったんやな~的な。
冷麺。
えっ?これが冷麺?
お上品な、和の味。
でも、この味どこかで・・・。
最後、ほうじ茶プリンは、
とろっとろっのプリンに、
ほうじ茶の芳香が効いていて、
食事の〆に最高。
総じて、
これは焼肉とは思えず、
しかし、懐石かフレンチのコースかと言える、
味の競演と、高いホスタビリティ。
1万円(+酒代+消費税)で
この高い満足感は、
ハイコストパフォーマンスと言えるのではないだろうか。
難を言えば、
2時間で最後は急かされるように、
席を立たねばならないので、
食後の余韻、会話を楽しむ余裕が無いというところか。
当然我々は2軒目の店に向かうのであった!
ご馳走様でした!最高!合掌!