出藍之誉さんが投稿しためんさいぼう 五郎左(東京/南阿佐ヶ谷)の口コミ詳細

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炭水化物ジャンキー

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出藍之誉 (男性・東京都) 認証済

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めんさいぼう 五郎左南阿佐ケ谷、阿佐ケ谷/ラーメン、つけ麺、居酒屋

24

  • 昼の点数:4.8

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.2
      • |CP 4.8
      • |酒・ドリンク -
4回目

2022/05 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.6
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

明日への活力

GWも終盤。明日はオフィスに出勤。
新潟から帰って一息。
やることも無く、休息日だが、とある欲望が。
「五郎佐を食べに行くべし!」

連休中だけど…やっていた!
しかも行列!
待つこと15分、店内へ。

濃厚つけもあるようだが、
私は、創業以来ずっとこれ、チャーシューつけ!

着席して待ちながら、
忙しそうに動きながら明るい接客の奥様の声を聞いて、
「あぁ、五郎佐の雰囲気、好き!」

さて、チャーシューつけが到着。

チャーシューの皿の位置を変えようと、触ると「アッツ!」
スープの丼を触ると「アッツ!」

冷たい麺をつけて食べてもスープが冷めないよう、
店主は麺をゆでる釜の上で、これらの器を温めて(いや熱して)おられる。
本当にこの気遣いに頭が下がる。

さて、そんなこんなでいっただっきまーす(^O^)

太い麺はモッチリとして、
力強いスープと絡まって、
うんまーい!(*´▽`*)

チャーシューはホロホロと崩れるがごとく、
口中で噛む必要無し!

まさに至高の一杯である!
明日からの(というか、明日1日出勤するとまた休みだが)活力である。

しかし、五郎佐さんもそうだが、
GWに休まずお店を開けて下さるお店の方々、
本当にご苦労様、ありがとうございます!

ご馳走様でした!合掌!
また、来ます!

2022/05/15 更新

3回目

2022/01 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.2
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

色褪せぬ舌の思い出

年一回恒例となった、阿佐ヶ谷神明宮に初詣と八難除けの御祈祷を賜う。
その帰り、これも恒例化した、めんさいぼう 五郎佐参り。

12時前だというのに、もう行列。

暫し待って店内へ。相変わらず張り紙がすごいwww
そしていつも明るい奥方の声。去年より明るく、大きい。良いことだ。

そして、チャーシューつけ(1,150円)が到着。
スープ、チャーシューを盛り付けた器は、冷めてまずくならないよう、
麺茹での釜の上で温めて、いや熱々になっている。

麺をスープに浸けて一口。ウマいなー。
チャーシューもホロホロ、程よい口解け。
スープもドロドロでなく、また節もきつくなく。
途中、スープが覚めてきたと思ったら、
スープ割のスープを足して、温めなおしつつ完食。

美味しかった。
一年ぶりのめんさいぼう 五郎左。
舌の記憶は美化されず、それでいて、鮮烈に記憶を呼び覚ます一杯でした!
美味しかった!

ご馳走様でした!合掌!また来ます!

2022/01/15 更新

2回目

2021/01 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.2
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

コロナ禍下でも頑張って頂きたい。

コロナ禍で初詣も分散傾向にあると聞く。
正月も過ぎ、松の内も過ぎてしまったが、
阿佐ヶ谷神明宮に初詣と八方除けの御祈祷を賜う。

帰り道、お腹が空いたので
阿佐ヶ谷のパールセンターを突っ切り、
めんさいぼう 五郎左へ。

お店に入ると、いつもの明るい出迎えの声が…無い。
コロナ禍で自粛であろうか、

チャーシューつけをオーダー。

コロナ禍で空いているとは言え、
そこそこの入り。

さて、まずは、麺をゆでる釜の蒸気で温められたチャーシュー登場。
温められたというより熱い!^^

そしてつけ麺。

スープは独特のスープで美味しい。

プリプリもちもちの麺をスープに浸けて、食べる!

ウマい!

麺とスープのバランスが良い!

自分の中ではつけ麺としてはナンバーワンの王座を、
初めて出会ってより10年以上堅持し続ける王者であり、
今回も王座防衛である。

ご馳走様でした!合掌!

また、来ます!

2021/02/13 更新

1回目

2016/09 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.2
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

阿佐ヶ谷の路地裏に潜むつけ麺の名店

久々訪れてみたが、
ナポリタンなるメニューが追加されており、
バ○リタンなどの奇抜なメニューを開発し続けながら閉店した、
江戸川橋の○勝軒を想起させる・・・^^;;

勿論食したのはチャーシューつけ(+白髪ねぎ)でした。
(久々の来店で冒険できませんw)

ご馳走様でした。合掌。

===(前回)===
阿佐ヶ谷のパールセンターのアーケード街のはずれ、
すずらん通りへの分岐と、区役所脇の道を結ぶ、
人通りの少ない路地裏に、
美容院の後にそのお店は出来た。

当時、近所に住んでいた私は開店当初から足繁く通った。

店主の奥様と思われる女性のハイテンション接客、
他方、寡黙な店主は黙々とオーダーをこなす。

開店から暫くは場所柄故か、
なかなか客が入らず苦戦していたようだが、
いつしか、地元の固定客がつき、
また、口コミからか、他地域からも客が来るようになり、
一年程度で客入りが安定するようになった。

週末の昼時には店前行列とはいわないまでも、
店内で席待ちをする客の視線を背中に浴びつつ食べるほどになったw

2年前に引っ越した後は足が遠のき、
しかし、望郷の念ならぬ、懐かしさとあの味への渇望から、
久しぶりに訪問してみた。

めんさいぼう 五郎左
店主は中野、沼袋の麺彩房で店長を務めた後に独立したと聞く。

パールセンターの喧騒から少し入った路地裏で、
野武士然とした店構えは相変わらずだった。

店内に入ると「いらっしゃいませ~~」と
相変わらずのハイテンション接客で迎えてくれるwww

券売機には新メニューなども並ぶが、
懐かしい、渇望した味である、つけそばは外せない。
チャーシューつけをオーダー。
そして、ライスもオーダー。

店内には数名先客がいたが、
私が入った後に続々と客が入り満席になる。
あぁ、そしてまた客が入り、待ち席に座って
その視線が背中に痛いwww

まず、ライスと皿盛されたチャーシューが先に出される。
チャーシューの皿は麺のゆで釜の上で温められており、
チャーシューが冷えない工夫がしてある。
店主の細やかな心遣いだが、皿を自分のベスポジに移動する際に触ると熱いwww

続いて、つけそばの麺とつけ汁が運ばれてくる。

麺は都内のつけ麺屋の中でも相当太い方の部類に入る。
(ちなみにこのお店には数量限定の極太麺もある。)

つけ汁は、おそらくもみじ(鳥足)等も入った鶏主体の動物ベースのスープと、
魚介の風味が合わさった、割と濃い汁だが、
濃厚魚介とんこつ系とは違い、独特のものである。
冷めると凝固して粘度が出るため(故に食中・食後の水のがぶ飲みは控えたい)、
器は、チャーシュー皿と同じく。熱くなる程に温めてある。

つけ汁に麺をつけて食す!
うまい!
独特の濃いスープを太麺がしっかりと受けとめて、
噛むほどに小麦のうまさとスープのうまさが渾然となって口中に広がる。

気を付けなければならないのが、
太麺のコシの強さとスープの粘度から、
麺をすする際に、麺にはじかれてスープがはねやすく、
服等に飛び散ることが多いこと。

そのため、器を口に近づけながら食すなどの食べ方の工夫がいる。
(器が持ち上げるには熱すぎるww)

カウンターには、一味唐辛子、胡椒、唐辛子を漬けた酢、
そして節粉などが置いてある。

途中、一味唐辛子を入れて、ピリ辛感を出し、
また、終盤は節粉を少し入れて味に変化を加えつつ、
麺を平らげる。

そして、残ったつけ汁にライスを投入、おじやとして食す。
あまり行儀が良い食べ方ではないが、
ここのつけ汁はおじやにすると本当においしいのだ。
(つけ麺とライスではカロリー過多になるのでこれだけでメニューにしてほしいくらい。)

久しぶりの一杯(おじやを含めると二杯w)は
懐かしさを超えて、私の中のつけ麺の最高の一杯として君臨するのであった。

御馳走様でした。合掌!

  • チャーシューつけ + ライス

  • つけ麺のつけ汁

  • つけ麺の麺

  • ライス投入によりおじや化

  • 店内、キッチンとカウンターを隔てるカーテンの如く、ポップがw

  • 野武士の風体が如き、店の外観

  • チャーシューつけ+白髪ねぎ

2016/09/25 更新

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