4回
2023/03 訪問
渋谷の大人のランチタイム
いやぁ…週末の渋谷でランチなんてムリ…一人で気楽に入れそうなところ、皆行列。
えぇい、賭けだ!と思って、
アーンドラ・ダイニング 渋谷 さんへ。
さすが、佳店、テーブルは皆満席…えっ?バーエリアは空いてる?(*´▽`*)
私が過去2度座った外を望む席は先客がいるが、
バーエリアのテーブルに着席。
アーンドラ・ビリヤニ・ミールス 2,100円+マンゴー・ラッシー300円をオーダー。
(前回と一緒w)
今日はカトリ(カリーなどが入る小さな器)をターリー(金属製の大皿)の外にして、
カリーを少しづつビリヤニと混ぜながら食べる。
スピナッチ・レンテルカリーはほうれん草とレンズ豆のカリー。ほうれん草の甘味でマイルド。
アヴィヤルはカリフラワーとインゲン豆かな?凄くマイルドなカリー。
マトンカリーは、マトンの癖を酸味・スパイシーなカリー。
ペッパーチキンカリーは、サラサラスープのスパイシーなカリー。
ライタはヨーグルトサラダだが、甘さが無く、カリーで麻痺した舌を戻す。
ビリヤニは、その中にチキンを隠す!
このチキンが骨から身がホロっと取れる柔らかさ。
マンゴーラッシーは口の中をさわやかにし、
口の中をサッパリさせてくれる。
そして、ビリヤニがなくなるとカトリに入ったバスマティライスをターリーへ。
更に各カリーをかけて食べる!
インドカリーにはバスマティライスだよねぇ。
最後にサツマイモと何かを練ってプディングにしたデザートを。
はぁ、満足。
渋谷にランチに困ったときはここだな~。
やや高い価格帯のせいか、
若い人は少なく、落ち着いた雰囲気で食せる。
御馳走様でした。合掌。
2023/03/21 更新
2023/01 訪問
渋谷の喧騒の間を吹き抜ける南インドの風
渋谷に用が有り、昼に1年以上ぶりにこちらを再訪。
前回と同じバー部分の窓際の席に座る。
前回は10月の小春日和の日で、
換気のために扉が開いていたが、
さすがに1月、扉は締め切り。
それでも、快晴の渋谷の街並みを眺められて、
非常に気持ちが良い。
アーンドラ・ビリヤニ・ミールス 2,100円+マンゴー・ラッシー300円をオーダー。
チキン・ビリヤニ、
スピナッチ・レンテルカリー、アヴィヤル、マトンカリー、ペッパー・チキンカリー、
バスマティ・ライス、チャパティ、オニオン、ライタ、
デザート(ヨーグルト)
チキン・ビリヤニは、ビリヤニの中に炊き込みのチキンが隠れている。
それぞれのカリーとの相性も良く、ビリヤニを食べ終わると、
バスマティ・ライス、チャパティでカリーを食べ進む。
オニオンは生だが、これはビリヤニと食べればよいのだろうか?でも辛いw
あぁ、南インドのカリーはおいしいなぁ。
この景色と相まり、非常に爽快。
美味しかったぁー。また、来たい。
御馳走様でした。合掌!
2023/03/19 更新
2021/10 訪問
少し贅沢したい時に
今日、こちらAndhra Dining SHIBUYA店に伺う為に渋谷に来た。
カレーを食べたい気持ちと、
以前ブックマークしていた際の画像とが、
重なった衝動である。
さて、カウンター席とテーブル席を選んでよいと言われたのでカウンター席に。
コロナ禍対策で開け放たれた外へのドアが気持ちの良い風を運ぶ。
ランチのメニューの中からアーンドラ・ビリヤニ・ミールスにも魅かれたが、
パパドが好きなので、アーンドラ・ミールス1,750円(税込)に。
ノン・ベジタリアンを選ぶ。
メニュー選びの時点で、ラッシーはデフォルトで供された。
風の心地良さを感じながら暫し待つと、
オーダーの品が供された。
サンバル、ラッサム、ボリヤル、
チキンカリー、エビカリー
ヨーグルト、デザート、
チャパティ、バスマティ・ライス
ピクルス、パパド
…のはずだけど、ヨーグルトの代わりに、
もう一品、マトンカレーかな?
バスマティ・ライスは何かハーブと一緒に炊きこんである。
目にも華やかであるが、
全体、バランスが取れていて美味しい。
カレー3種は、辛みもまろやかで、
それぞれに旨味もたっぷり。
サンバルはまろやかで良い感じのスープだが、
ラッサムは酸味があるがピリリと辛い。
ボリヤルはジャガイモのカレー炒めという感じ。
デザートは、カボチャをココナッツミルクで煮込んだような。
すっきりとした甘さでカレーで痺れた舌を戻してくれる。
パパドはこのパリパリした感覚と香ばしい香りが好き。
バスマティ・ライスは、炊き込みごはんのような風味が付いており、
おいしく、カレーと良く合う。
チャパティはおそらく人生で初めてかもしれないが、
ナンとどっちが好きかと聞かれればナンかなぁ。
美味しさ以上に、ミールスの彩が心を満足にしてくれる、
そういう一皿でした。
ご馳走様でした!合掌!
また来ます!
2021/10/16 更新
渋谷のアーンドラ・ダイニングさんへ。
アーンドラ・ビリヤニ・ミールス 2,350円
ラッシー 450円
(合計 2,800円)
暑かった8月。
でも昨年よりは朝、夜は過ごしやすかったような。
8月は公私に頑張った。
金曜日からその8月の最後はここと決めていた。
供されたターリーに7つのカトリ。
・バナナの葉に盛られたチキン・ビリヤニ
(ビリヤニの中に一緒に炊かれて柔らかくなったチキンが入っています。)
・スピナッチ・レンテルカリー(ほうれん草と豆のカレー)
・アヴィヤル(野菜のカレー、このターリ上で優しいお味で一番好き)
・マトンカリー
・ペッパー・チキンカリー
・バスマティ・ライス
・ライタ(キュウリのヨーグルトソースのサラダ)
・ココナッツミルクのデザート
・チャパティ(私はナンよりチャパティが好き)
・レモン、オニオン(レモンは絞ってビリヤニにかけます)
暑かった8月。
でも昨年よりは朝、夜は過ごしやすかったような。
8月は公私に頑張った。
金曜日からその8月の最後はここと決めていた。
うん、この豪華なターリのランチは頑張ったご褒美と言える。
ご馳走様でした。合掌。
凄く美味しかった。
窓の外の眺めも良いと思う。
頑張った自分を誇らしく労わる良いランチでした。