5回
2017/05 訪問
塩ラーメンの方が生姜の風味が立っていて良い
夜にらーめんヒグマ小千谷本店へ。
塩チャーシューメン大盛、
煮玉子もオーダー。
相変わらず、繁盛していて、
且つ、店員さん達にも活気がある。
供された
塩チャーシューメン大盛は、
透明度のある塩スープをすすると、
生姜の香りが口の中いっぱいに拡がる。
かといって、辛いわけではない。
麺は中くらいの太さのやや縮れのある麺。
麺とスープがうまく絡み合ってうまいなぁ。
チャーシューが相変わらずうまいなぁ。
煮玉子は、黄身がトロトロ。絶品。
久々のヒグマでしたが、
大変おいしかったです。
御馳走様でした!合掌!また来ます!
2017/05/10 更新
2015/06 訪問
越後のヒグマの咆哮
===(再訪)===
ウィークディに小千谷を通りかかり、
こちらで昼食を。
ウィークデイだというのに、
いや
ウィークデイだからか、
広い駐車場は満杯状態。
並ぶことも覚悟せねばならぬかと思ったが、
幸い、お店のキャパシティぎりぎりで入れた。
今日は塩チャーシューをオーダー。
厨房、フロア共に、店員さんがテキパキと動き、
心地よいリズムを感じる。
塩チャーシューが供されるが、
スープはやはり透明感があり、
香りも食欲をくすぐる。
麺より先にスープを頂くと、
前回の醤油スープよりも
しょうがの香りが高く、
すっと口中を抜けていく。
麺も食すと、麺をすする際に
よりしょうがの香りが高く感じられ、
また、塩味のスープと麺の相性が良い。
醤油スープよりも私はこっちの方が好きかも。
ご馳走様でした!合掌!
===(初訪)===
ヒグマは、日本においては北海道にエゾヒグマが生息するが、
本州以南において生息しないとされる。
しかし、ここ越後は小千谷にはその名を轟かすヒグマが存在する。
「らーめんヒグマ 小千谷本店」
地元で何十年という歴史を重ねてきた名店であったが、
小千谷は、小出の祖母の家に行く際や状況時に、通過するのみの私には縁遠かった。
しかし、今回、小千谷を自動車で経由する道筋を通ることが決まる中、
食べログで検索、迷わずこちらに伺うことにした。
国道117号沿い、
近くにはスーパーやショッピングモール、家電量販店、フードチェーン店なども存在する
所謂ロードサイドビジネスの一大ゾーンとなっている、
その道路沿いに位置するが、最寄のJRの駅からは遠い。
必然、自動車での来店が前提となるが、
駐車場は十分に広い。
店内に入る前、雪国としては必然の屋内玄関で、
券売機で食券を購入。
店内に入って店員さんに食券を渡し、
案内されたカウンター席に座る。
店内は広く、
正直、もうちょっとつめてもいいんじゃない?くらいに
テーブル席の間も広く、ゆったりとしたスペース・・・
あ、あれ?カウンター席の後ろのテーブル席、
座席が一方にしかないw
(カウンター席の横の方のテーブル席は対面式だけど)
これまた広い厨房の中、結構な人数の店員さん達が、調理している。
着席してから暫くしてオーダーした、
チャーシューめん大盛り(醤油味)が到着。
割と澄んだタイプのスープの中、
これでもか、という枚数のチャーシューで麺が見えない。
ほうれん草を乗せているのは、新潟では割と見ないスタイル。
早速実食。
スープは深い味わいの醤油スープ。
他のレビュアーのレポでは生姜醤油系とあったが、
正直生姜の風味は強くは感じられない。
老若男女、万人受けする、それでいて非凡なスープである。
麺は中太、ややコシが弱いとは感じるが、
深みのあるスープをしっかりと受け止めて、
口中で幸福のハーモニーを奏でる。
チャーシューは、もう、この値段でこの量なんて、
ありがたくて涙出ますってくらいの量が入っていて、
味も抜群!
形がやや不定形であるも、パサつかず、
それでいてコッテリともせず、
これまた万人受けするもの。
小千谷で何十年も続く、名店というのも納得の、
円熟味溢れる一杯でした!
大変おいしかった!
ご馳走様でした!合掌!
2015/06/28 更新
夕方、夕食にはまだ早かったが、
昼食が軽めだったので、
ヒグマへGO!
これから東京に帰るのだが、
東京に着いてから食事は・・・
よし、ここは軽く、
醬油チャーシュー(どこが軽くだw
あぁ、やっぱり生姜の香りがいいなぁ。
こちらの麺は普通の太さの麺だけど、
このスープと良く合う。
チャーシューも柔らかく、
ウマウマでした!
御馳走様でした!合掌!