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昼の点数:4.3
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~¥999 / 1人
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料理・味 3.5
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|サービス 3.0
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味3.5
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| サービス3.0
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| 雰囲気3.5
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| CP3.0
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| 酒・ドリンク- ]
奥に広がる旨味、この一杯は正にオンリーワン!!!
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2018/05/30 更新
場所は同志社大学より西へ入ったひっそりした通り沿い。京都の人間でなければ少し分かりにくい立地です。
元々、私もこのお店の存在は知りませんでしたが、会社の上司に教えてもらい、今回初来店となりました。
前情報一切なし。
お店に着くと看板に写真メニューがあります。
醤油、塩、味噌の三種類。
こういうのって迷いますよね…汗
とりあえず、のれんをくぐり醤油を注文。
カウンターの中にいらっしゃる店主さんの愛想の良さが自分史上一位。とにかく明るくて愛想がよく、声と体の大きな店主さん。
後から知ったのですが、祗園で和食の料理人さんとして40年ほど働かれていたとか。
良くも悪くも、何も想像していなかった醤油らぁ麺(790円+半玉100円)が到着。
新福菜館を思わせる黒いスープに、ぶつ切りの九条葱。インスパイア系でしょうか。
しかしスープを啜ると、そういう事では無いとすぐに分かりました!
醤油の香りに隠れて、出汁の風味や豚の甘味が何重にも折り重なって感じます。
黒い見た目は塩辛くなく、棣鄂製のストレート細麺が上手く絡んで最高!
豚チャーシューは臭みがなく美味しい!
これ、新感覚の醤油ラーメンです!!
“京都醤油らぁ麺”という名前は、所謂“京都醤油ラーメン”ではなく、それをベースとした新しい味の提案でした!
食べ終えると私が最後の客だったようで、店主さんが色々とらぁ麺の内容について説明してくれました。話すこと30分。笑
本当に情熱的に、そして丁寧にらぁ麺に取り組んでらっしゃる店主さんの姿勢が伺えました。
このお店、素敵です。
また、“塩”と“味噌”を食べに来ることを約束してお店を出ました。必ず行きます!
ごちそうさまでした!