5回
2017/01 訪問
エクスクルーシブな世界感がたまらない洗練されたプライベートレストラン
今年最初のスガラボさん。
今回が4回目。
今回もエクスクルーシブ感に溢れた最高に楽しく美味しく幸せな時を満喫させて頂いた。
麻布台のとあるビルの一階。
入り口には猿田彦珈琲店、その先にさりげない入り口。こういうセンスが最高。
オープンスタイルのキッチンもまた美しい。
チーム須賀のチームワークがまた最高。
料理は何方かと言えば王道フレンチだが、
王道でもモダンでも無いスガラボでしか味わえない極めて洗練されたものでメチャメャバランスがよい。
だいたい13皿くらいの料理/内デセールが3種類。パンもまた秀逸でついついの食べ過ぎに注意が必要だ。ペアリングはシャンパーニュから日本酒も混じえ7種ほど。値段はペアリング含め1人4万台と安くは無いが大好きなお店。
2019/01/25 更新
2016/10 訪問
世界最先端のガストロノミー
201610
6ヶ月ぶりの再訪です。その際の写真を追加し更新します。今回は食べログ界のスーパースタークワトロ☆さんとのツーショットで!
流石に男性2人は私とクワトロ☆さんの1組だけでしたが...まさにエクスクルーシブなスガラボさんの世界☆極めて秀逸なフレンチを頂けます。ワインとのマリアージュもたまりません。
雰囲気もサービスも最高です!もう少しリーズナブルならなお嬉しいですがたまの贅沢だしまあしょうがないかな〜
201604
2ヶ月ぶりのスガラボさん
またまたメンズ4名にて
スガラボの世界を堪能!
やっぱり超絶なマリアージュ最高でした。
この日のメニュー
泡に合わせて超絶な前菜4種
本鮪と春豆
ハマグリと菜の花
本多さんのペルシュウとホワイトアスパラ
甘鯛とトピナンブール
奈良の大和牛
特製カレー
選りすぐりなチーズ3種
白木果樹園の小夏&ココナッツ
奈良阪野農園のイチゴ、古都華
マドレーヌ
土佐ジロー卵のプリン
201602
グルメ仲間の
クワトロ☆さん
ACTIS1001さん
紅茶に浸したマドレーヌさん
NEXT DOOR
定例の四人のメンズグルメ会にて訪問
須賀シェフの目の前のカウンター席でまさに
須賀ラボラトリー、須賀シェフの世界を堪能した
現状完全予約制、電話番号非公開な為、プラチナチケット的な至高なフレンチレストラン
であるが今回もスーパーフォトグラファーそしてスパーグルマンであるクワトロ☆師匠のおかげでこの会は実現した
ここスガラボの須賀洋介シェフというと
2003年の六本木ヒルズの
ラトリエ・ドゥ・ロブション、
2005年にはラスベガス、
2006年にはニューヨーク、
2009年には台北、
など、
ラトリエ ドゥ ロブションを立ち上げ、
2010年にはパリでも料理長に就任されたり、
フレンチの鉄人としてアイアンシェフにも出演したり、
また名古屋の老舗フレンチ店を生家に持つなど華々しい経歴を持つフランス料理そして食に関するスーパーガストロノミーである。
美味いものを追い求め毎月の日本中を巡り素材探しの旅を楽しまれ
そこで見つけてこられる日本の素材をベースにフレンチの技法を駆使し和テイストも交え芸術的に調理してくれるから食い道楽な方にとって楽しくない訳が無い。
そんなスーパースターと小山薫堂氏プロデュースというのもそのウィットが随所に感じられ注目である。
例えば
ラボラトリー=実験室、研究室
まさに店名な通りそのお店の造りにも注目だ
オレンジカフェ
というファサードサインも予定調和を破り流石な仕掛けだ
この日のコースは以下の通り
公開した写真と合わせてご覧頂きたい
モエ・エ・シャンドン・グラン・ヴィンテージ2006のシャンパーニュで乾杯した後に
1.フォアグラ(からすみ入り)とキャビアを挟んだ京都末富さんの最中
2.関市の山奥のパルマハム職人の
多田さんのプロシュート、卵黄とローストしたヘーゼルナッツを散りばめて
3.ベーコンと玉葱、蕗の薹、春菊をいれた小さなキッシュ
ワインは、
ジダリッヒ Zidarichとともに
4.1本釣りの関鰤のアミューズ
脂ののった部分を少し表面を香ばしく炙り紅時雨という赤大根と共に
5.北海道産馬糞雲丹とホタテのソテー
北海道産の雲丹とホタテを、結構塩気のある"海藻バター"を使ってソテーにしたもの
お酒は、
天狗の舞/日本酒と合わせて
6.土佐ジローの卵を使った目玉焼き、下にポレンタを炊いて少し揚げたもの、松の実のロースト、トリュフ、生姜、焦がしバターと和えて
ワインは、
Jasnieres Calligramme ジャニエール カリグラムと合わせて
7.北海道産鮟鱇のポワソン
ワインは、
Puligny Montrachet
ピュリニィ・モンラッシェと合わせて
8.天草たなか畜産の黒毛和牛
ワインは、
ChateauHaut-Marbuzet シャトー・オー・マルビュゼと合わせて
9.カレー
10.デセール
11.プチフールール
と楽しんだ。
どれも素晴らしい仕上がりで目にもハートにも身体にも優しい最高な食材を最先端な技法で楽しませてくれるまさに食通の集う桃源郷にでも辿り着いたたかような世界である。
サービスも客層も秀逸でありまさに日本最先端のガストロノミーレストランだと感じられた。
友人であり大先輩であり信頼し敬愛するガストロノミーであるクワトロ☆師匠のおかげでまたまた最高な出会いに恵まれた。
次回の予約は4月の末だが
またまた楽しみである。
こんなレストランを楽しむために今日もまた仕事に精をだしその達成の暁にこのようなレストランで贅沢を春夏秋冬味わい続けたい。
2016/10/10 更新
今回も楽しくて美味しい贅沢な時を満喫!王道過ぎず、モダン過ぎず、フーディーを魅了し続けるチームスガラボ!流石です。値段は高いが其れなり価値のあるエクスクルーシブレストラン。