mz300さんのマイ★ベストレストラン 2014

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車中泊旅、ソロキャンでのご当地グルメ中心の備忘録

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mz300 (男性・大阪府) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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昨年の10月頃から食べログを始めましたので、今回マイベストレストランは初投稿です。 最初はラーメン店縛りで始めた食べログですが当初の目的を達成し、今ではカレー店等の色んなお店のレビューも投稿するようになりました。1年と2ケ月という期間で約250軒(再訪等を入れると300回くらい)程訪問、レビューしたおかげで体重が15キロ増量するという副産物もついてまいりましたが色々な美味しいお店を知る事ができ満足しております。
来年もこれ以上増量しないよう体調管理しながら続けていきたいと思います。

マイ★ベストレストラン

1位

とんかつ マンジェ (八尾 / とんかつ)

1回

  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.8
    • | 雰囲気 4.8
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥3,000~¥3,999

2014/05訪問 2015/09/05

最高のトンカツを最高の塩で味わえる名店!日向あじ豚(トリュフ塩)他

たまたま平日の休みがとれ、いつも騒がしい子供が学校に行ってる間に奥さんと2人で地元の名店である「マンジェ」さんを訪問する事に。

1巡目入店と駐車場をゲットする為に早めに出発したつもりでしたが、開店40分前の到着時には駐車場5台のうち1台だけしか空いてませんでした。(ちなみに他府県ナンバーが多かったです)

嫌な予感を抱きつつ店前に行き受付表を見ると予想を上回る30名程が記名されており、1巡目どころか2巡目以降になってしまいました。食べログ高得点は伊達では無く恐るべき人気でその後さらに増えて50人を越えてました…。

それから車内で待つ事約1時間、やっと入店です。

店内はカウンター席のみですが割とゆっくりできます。厨房には店主さんともう1人調理補助の男性、ホールには若い女性2名の計4名で営業されており、店主さんは次々にくる注文の調理に専念、ホールの若い女性は非常に可愛らしく丁寧な接客が好印象、調理補助の男性は気さくに色々と素材や料理についてお話して下さりました。
それぞれの役割分担がはっきりしておりオペレーションも良いので、待っている間も退屈しない非常に居心地の良いお店です。

そして待つ事約10分、まずは最初に注文した「日向あじ豚」が提供され、塩はトリュフ塩を選択しました。
かなりの分厚さですが、サクっとした薄めの衣に覆われた「日向あじ豚」は非常に柔らかくジューシーで旨みがギュッと詰まっており、トリュフ塩を付けて食べると上質な甘い脂が更に引き出され肉汁と旨みが溢れ出てきます。
肉本来の旨みもさる事ながら、肉の種類ごとに調合を変えている塩の調合術も見事です!

続いて「地鶏ニンニクとんかつ」が提供され特製の醤油ダレで頂くのですが、しっかりと身の引き締まった地鶏とニンニクスライスを重ねてカラッと揚げられたカツは、醤油ダレとの相性が抜群でこちらはビールが欲しくなる一品です。

そして最後は「上ローストンカツ80匁」ですが、こちらはとにかく大きくて分厚いです。ただ、肉質は柔らかくジューシーで甘い脂が溢れ出ており、ご飯と一緒にガッツリと食べたくなるタイプのトンカツでしたので、ついついご飯を食べ過ぎてしまい奥さんと二人で頑張って食べましたが、さすがに全部食べきれませんでした。
満腹でギブアップした様子を見られた調理補助の男性が「持ち帰られますか」と仰ったので、子供のお土産にと注文していた海老フライと一緒に持ち帰りをお願いしました。(持ち帰られる方も多く普通に応じてもらえますので安心です)

もはや地元の名店の域を越え行列の絶えない店になってしまいましたが、近所という利点を活かし定期的に訪問したいと思います。
次回は週末限定入荷の「TOKYO-X」を味わってみたいと思います。

  • 日向あじ豚Lサイズ
  • 上ローストンカツ80匁
  • 地鶏ニンニクとんかつ

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2位

麺や 紡 (宇野辺、南茨木 / ラーメン、丼)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2014/04訪問 2017/02/10

これが大阪1位の実力!熟成つけ麺チャーシュー増+熟成ラーメン


まだ東大阪にお店がある時に2回訪問しましたが、2回とも臨時休業という縁の無さ…。

こちらに移転後は平日の昼間しか営業しないというハードルの高さに訪問を諦めていた同店でしたが、突然休みが取れ、おまけに家族もそれぞれ出かける予定があるというチャンスが到来しましたので、朝から高速を飛ばし訪問する事に。

そして、せっかくですから紡さん訪問後、同じく遠方で未訪だった豊中の「マルショウ」さんへと連食する事にしました。

途中かなり渋滞しましたが、何とか9時過ぎに現地に到着、運良く最寄りのコインパーキングも1台だけ空いてました。
9時半前に店前に行くとすでに外待ち客2名で3番目となりましたが、5分も経たないうちに10名程の行列ができました。店前に用意された6脚の椅子に座ろうと思えば、開店1時間半前には現地に着く必要がありますね…。
その後もどんどん行列が増えていき、開店直前には30名を越える行列になってました。

待つ事約1時間半、11時ジャストに開店。店内はL字型のかなりゆったりしたカウンター席が9席、店内待ちの席が3席あります。

今度いつ来れるかわからないお店なので、熟成ラーメンと熟成つけ麺にチャーシュー追加の2品を注文しました。

まず待つ事約15分で熟成ラーメンの着丼です。豚骨魚介のダブルスープで粘度は低いですが、非常に濃厚でコクと旨みが凝縮された激旨スープです。
麺も中太の縮れ麺でスープによく絡んでくれますし、炙りチャーシューも炙り加減が絶妙でした。
また、量が少なめですので、連食するにはちょうど良かったです。

続いて熟成ラーメンを食べ終わる少し前につけ麺が着丼しました。追加した炙りチャーシューが麺を覆いつくしており、麺がほとんど見えません。他の具材は海苔、メンマ、カイワレが少々とシンプルです。

そして、主役の小麦と卵の二層麺は風味、食感ともに良く噂どおりの美味しさです。
この麺をチャーシューと海苔で巻き、つけ汁につけて食べると全ての旨みがミックスされ最高に美味しかったです。

朝から渋滞の中、高速を走り、1時間半並んで食べた限定20食のつけ麺、間違いなく大阪1位、いや自身の食べたラーメン歴代1位でした。

お腹も心も満足感で満たされましたので、このまま帰ろうか迷いましたが「マルショウ」さんは、大好きな台湾まぜそばの名店ですので、2杯完食後でお腹が少しキツイですが、これから出発する事にします。

  • 熟成ラーメン
  • 熟成つけ麺、チャーシュー追加
  • (説明なし)
  • (説明なし)

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3位

ロッダグループ (ドーム前千代崎、ドーム前、九条(阪神) / スリランカ料理、カレー、アジア・エスニック)

3回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2019/05訪問 2019/12/06

「ビリヤニ」と双璧のアジアご飯

九条の怪しいスナック跡でスリランカブラザーズ(弟)が作る「ギャミラサ」
※接客(トーク&スマイル)担当の兄は、阿波座の2号店「ヌワラカデ」へ行ってしまった。

ダル、ビーツ、ポルサンボル、アチャール等の数種の副菜とメインのカレー(今回は鹿肉)、そして、バスマティライスを撹拌して食べるスリランカの家庭料理

ゴリゴリのスパイスカレーと混じり合ったオカズは旨みが増幅、薫り高いバスマティライスとベストマッチ!

更に野趣溢れる骨付き鹿肉もたまらない

旨いだけでなく、ジビエの滋養と程よい辛さによる発汗作用で体にも良いはず。

こちらの「ギャミラサ」、「ビリヤニ」と双璧のアジアご飯です。
久しぶりにロッダ兄の「ヌワラカデ」に向かおうと思ったら定休日だったので、こちらまで足を伸ばしました。約2年ぶりの訪問です(^^)

古いスナックのような少し?怪しげなこちらのお店(同行した新入社員君は「1人では入れません」と軟弱な事を言ってました(笑))
昔は兄弟二人きりで切り盛りしており、接客はトークの達者な兄、調理(シェフ)は弟という絶妙な連携プレーで営業してましたが、2号店(ヌワラカデ)出店後、兄は2号店へ行き弟はこちらで日本人スタッフと共に営業してるようです。

こちらに来ると、メニューを見ずに毎回同じもの「ギャミラサ(バスマディライス)」をオーダー。
あとは今日はどんなカレーがあるかを聞くだけで、特別なものが無ければ定番の「マトン」ですが、本日はロッダ弟が白い歯を見せニヤリ笑いながら「今日はヤギあるよ」と言うので、即「ヤギカレー」でお願いしました。

いつものようにスリランカの流儀に従って、色々なオカズとカレーをぐちゃぐちゃに混ぜて食べると、めちゃくちゃ旨い!
最初に混じりあった色々なオカズの複雑で深い旨みがきて、後からスパイスが追いかけてくるという理想形のカレーで、ヤギ肉の独特の風味も溜まりません!

やはりここのギャミラサは最高ですね(´Д`)

久しぶりにきたせいで、最初は量が少なめになったのかと思いましたが、混ぜていくとバスマディライスがしっかりと入っており一安心、デザートのバナナ、チャイまで頂くと軽く腹パン状態、非常に満足度の高いランチとなりました。

また、定期訪問再開しようと思います(^^)
⚫ギャミラサセット(バスマティライス、マトン)
阿波座にある2号店「ヌワラカデ」出店後、こちらの本店を訪問するのは今回が初めてです。
現在の体制は、こちら本店はロッダ弟(シェフ)が担当するスリランカの家庭料理中心のお店で、ロッダ兄(接客サービス係)の担当する阿波座の2号店は、スリランカから呼び寄せたシェフの調理するレストラン系スリランカ料理のお店となっており、それぞれ微妙に味付けやメニューが異なっております。

私としては、こちらの狭い本店で至近距離から兄の「明るく、怪しく、人懐っこい」接客が受けれないのは寂しい限りですが、厨房のロッダ弟と現地人スタッフ、ホールの日本人スタッフの計3名で頑張っておられ、特に問題もなさそうなので良かったです。
今回は後輩を連れての訪問でカウンター席もほぼ満席という事もあり、初めて奥のテーブル席のかなり狭い2人掛け席に案内されました。(ちなみに4人席は予約席との事でした)

平日でしたが「バスマティライス」があるとの事で、ギャミラサセットをマトンカレー、バスマティライスで注文、待つ事約5分程で「ギャミラサ(数種のオカズをトッピングしたスリランカの混ぜカレー)」とバナナとアイスチャイが着皿しました。
いつも通りにライスに突き立てられたパパダン(せんべい)、マトンカレー、ボルサンボル、マッルン等の数種のオカズとフワっとした軽い食感の香り高いバスマティライスを念入りに混ぜ合わせてから頂きますと、色々なオカズの旨みが詰まった絶妙な混ぜカレーで、骨付きマトンもとても柔らかく骨まわりの肉の旨さが最高でした。

久しぶりに「ギャミラサ」を頂きましたが、やはり唯一無二の美味しさですね。初めて食べた後輩も気に入ったようで良かったです。

近日中に2号店(兄の店)にも再訪したいと思います。

●ギャミラサセット(イエローライス、マトン)
久しぶりにこちらのギャミラサが食べたくなり、ロッダ兄弟の経営するこちらのお店を訪問。

今回訪問すると以前はロッダ兄弟2人だけで営業してたはずですが、若い日本人スタッフが2名おられました。ただ、まだまだバイト君(見習い)といった感じでロッダ兄弟が動きまわっております。

今日は「特別なものがあるよ」というロッダ兄の囁きも無かったので、初めて普通のギャミラサセット(バスメティライスではなくイエローライス)を頂きました。
カレーは一番辛いとされているマトンを選択、待つ事5分超で着皿、いつも通りパパダンが中央に突き立てられ数種のオカズ(ボルサンボル、マッルン他)、マトンたっぷりのカレーがイエローライスにかけられております。

いつも通りぐちゃぐちゃに混ぜて頂きますと、マトンの旨みの染み込んだ辛めのカレー、数種のオカズ、イエローライスが混じり合いそれぞれの旨みを余すことなく出しており、かなり深い旨みとコク、そしてキレのあるスパイスがガツンとくる素晴らしい混ぜカレーは他のアジア料理店にはないインパクトがあり別格の旨さで、最後にバナナとアイスチャイを頂きフィニッシュ。

店の外観も怪しく料理人っぽくないロッダ兄弟が、こんなに旨い料理を作るとは中々想像できませんが、本当に旨いので混ぜカレー好きの方は勇気を出して訪問してみて下さい。

●バナナの葉包みのギャミラサ(バスメティライス、チキン) 
ギャミラサの旨さとスパイスの奥深さに衝撃を受け、日本語の上手いフレンドリーなロッダ兄弟と話すのも楽しいので、ギャミラサを食べに何度か訪問しているのですが、今日もロッダ兄に「初めて?」と聞かれました…。
まだまだ訪問回数が足りないようですね。

メニューを見る前に「今日は鹿肉のギャミラサとバナナの葉包みの特別なギャミラサもあるよ」とロッダ兄から言われ、鹿肉も魅力的でしたが特別という言葉に惹かれ「バナナの葉包みギャミラサ」を注文、勿論バスマティライスでカレーはポーク、チキン、フィッシュの3種類の中からチキンを選択。

ロッダ兄と世間話をしながら待つ事約8分、バナナの葉とその上からラップに包まれたギャミラサが登場。
ラップとバナナの葉をめくると蒸し器から取り出したように大量の湯気とバナナの葉の爽やかな香りが食欲を刺激します。
チキンを骨からはずし良く混ぜてから頂きますと、バナナの葉の香りが全体に染み渡りとても豊潤な味わいとなっており、スパイスも後からしっかりと効いてきますので、この季節でもきっちり汗は出ました。
相変わらず使われてるスパイス等の詳細についてはよくわかりませんが病み付きになる旨さで、量も申し分無くお腹も一杯になりました。

また、私の後から来店された常連らしき方は新潟から来られたとロッダ兄が言っており、スリランカ料理の店としては全国区になりつつあるようですが、これからも通い続けたいお店ですので、個人的には現在のように訪問しやすいお店のままであり続けて欲しいですね。

●ギャミラサセット(バスメティライス、チキン) 初訪
京セラドーム近くで仕事があり、ドーム近くの本格的スリランカカレーを提供する同店で昼食をとる事に。
こちらのお店は、来店された全てのマイレビュアーさんの評価が高く、皆さんのレビューを読んでいると、経営者であるフレンドリーな「ロッダ兄弟」に興味が湧き、以前から気になっていたお店です。

場所については、付近にお店もないので近くまでいけばすぐにわかります。
外観は元々スナックの居抜きという事でかなり怪しげですが、店内に入ると明るいロッダ兄弟が陽気に迎えてくれます。店内はカウンター席がメインで、確認はできてませんが奥にテーブル席が2ヵ所あるようです。

カウンター席に座ると皆さんのレビュー通り、ロッダ兄に「スリランカ料理初めて?」と尋ねられ「そうです」と答えるとメニューについて、日本語で丁寧に説明してくれます。
説明を聞きオススメの「ギャミラサセット」を注文、平日ですが土日限定のバスマティライスがあるとの事でそちらに変更。続いてカレーを選択するのですが、本当はマトンカレーを選択したかったのですが、ロッダ兄によると一番辛いとの事で今回はチキンカレーを選択しました。そして待つ事約5分程での早い着丼です。

色々トッピング?されてますがチキン以外は全く何なのかわかりません…。
予習した通り混ぜますがロッダ兄に「もっともっと」と言われ結局兄に混ぜてもらう事に。チキンも骨から外し手際よく混ぜてくれますので、最初は任せたほうが良いですね。

一口頂きますと少し辛さは感じますが、後からスパイスの何とも表現し難い旨みがブワーと押し寄せてきます。
これは癖になる旨さです!
最近、辛さに弱くなった私ですが、汗を拭きながら休む事なく夢中で一気に完食しました(ハンドタオル要)
そして、完食後何だかよくわからない達成感に浸っていると、カウンター越しにロッダ弟が「美味しかった?」と、こちらもレビュー通りに聞いてきましたので「最高」と答えると、ニヤリと笑いドヤ顔で奥の厨房に戻っていきました。

食後に出されたアイスチャイは、冷たく適度な甘さでカレーで熱くなった体をクールダウンしてくれます。
カレーも最高でしたし、ロッダ兄弟のフレンドリーな人柄も心地よく本当に良いお店でした。
今後、何回か訪問して、いつかは手で食べる作法を身につけたいですね。

  • 鹿肉カレー
  • ギャミラサ(鹿肉カレーver)
  • 撹拌完了

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4位

かしや (玉出、東玉出、塚西 / ラーメン、つけ麺)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 3.9
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2016/02訪問 2016/02/24

奥さんが奮闘「和風とんこつ(チャーシュー増し)」

⚫和風とんこつ(チャーシュー増し)
火・水・木に提供?される「魚介和え麺」目当てに約半年ぶりに訪問。

15分前に到着すると待ちは4名で無事1巡目入店、カウンター席に座りメニューを確認すると本日は「和風とんこつ」のみ提供との事…(-_-;)。

厨房を見ると店主さんの姿は無く奥さんとバイトらしき男女各1名で営業されており、オペレーションはぎこちなく提供時間も遅めでしたが、味はほぼいつもの「和風とんこつ」で奥さんの頑張りが感じられました(^^)
ただ、バイト君は会計でレジを打つ度にフリーズし奥さんを呼ぶ始末(^_^;)、さすがに奥さんも少しイラつかれてました。

お店のHPを確認すると2日前に店主さんが体調不良で臨場休業されてましたので、体調がまだ回復してないのかもしれませんね。

店主さんが回復されましたら、また「魚介和え麺」を食べに訪問させて頂きます。

⚫和風とんこつ
約10ケ月ぶりに未食だった「和風とんこつ」目当てに訪問してきました。

開店10分前に現地に到着すると先客2名で無事1巡目入店、待ってる間に外壁に貼られたメニュー写真を見ると夏期限定だった「和え麺」が火、水、木曜日の限定に変わっており通年で楽しめるようになってました!(^^)!
今回訪問したのは金曜だったので「和え麺」は次回に持ち越し「和風とんこつ(チャーシュー増し)」だけを注文、約5分程で少し泡立った茶濁スープに中太のやや縮れ麺、バラチャーシューとレアチャーシュー(増し)、煮玉子、カイワレ、ネギがトッピングされた「和風とんこつ」が着丼。

まずはスープから頂きますと、しっかりと豚骨の旨みは感じられるものの非常に円やかな口当たりで、後から魚介と醤油のほんのりとした旨みが追いかけてくる非常にバランスの良いスープで当然全汁、中太の縮れ麺はスープとの絡みも良く、自家製麺らしい小麦感強めのモッチリ麺で安定感のある旨い麺でした。ただ、レアチャーシューに関しては、過去に食べたものと比べ味、食感共にかなり変化しており、個人的には昔のレアチャーシューの方が好みでした。

次回はレアチャーシューの旨さが際立っていた「和え麺」提供時に訪問し、本当にレアチャーシューが変化(劣化)したのかどうか確認してみたいと思います。

●濃厚とんこつチャーシュー増、Aセット
約半年ぶりの訪問、寒くなったので大好きな魚介和え麺がメニュー落ちしており少しショックでしたが、奥様が「また暖かくなれば復活しますよ」と仰っていたので一安心。

今日は未食だった濃厚とんこつをチャーシュー増で注文しましたが、後から唐揚げも食べてみたくなったのでAセット(唐揚げ、キムチ、ご飯)に変更してもらいました。

約5分程でまず濃厚とんこつ・チャーシュー増が着丼、レアチャーシュー(増)と巻きバラチャーシューの豪華なビジュアルにテンションが上がります。
スープは豚骨の純度が高く濃厚ですが臭み等全く無い円やかな旨みとコク、そしてバランスのとれた素晴らしいスープで、中太の麺は茹で加減もちょうど良くコシもあり、麺、スープ共に文句のつけようの無い完璧な仕上がりです。
チャーシューもどちらのタイプも美味しいのですが、特にレアチャーシューは特筆すべき旨さで、しっとりとした肉の食感と旨みがダイレクトに味わえる最高峰のレアチャーシューでした。

セットのから揚げも美味しいのですが、やはりラーメンのレベルが高すぎるので比べると普通の美味しさと言わざる得ませんが、ボリュームがあり満腹になるのでセットの役割をきちんと果たしております。

和え麺、つけ麺(限定)、濃厚とんこつ、全て完璧な美味しさで、あらためてこちらのお店のレベルの高さを実感しました。
未食の魚ダシそばも間違いなく美味しいと思いますので、近日中に再訪し食べてみたいと思います。

●つけ麺並(限定)+魚介和え麺
仕事でこちらの近くに来ましたので、久しぶりに訪問。
限定つけ麺の提供される金曜日でしたので、タイミングが良かったです。
開店5分前に現地付近に到着、コインパーキングに車を停め店前に行くと外待ちのお客さんは3名程でしたので、無事1巡目入店できました。

カウンター席に着席し、目当ての限定つけ麺を注文、そして今回も我慢出来ず魚介和え麺も注文してしまいました。
過去3度訪問してますが、毎回この2品を注文していますので、食べ過ぎだという意識が薄れ当たり前のようになってきました。

まずは魚介和え麺からの提供ですが、いつも通り殿堂入りの旨さです。
冷水でしめた麺の喉ごしも良く、魚介ダレ、オイルの旨み、極上のレアチャーシュー全て完璧です。

そして、久しぶりに食べたつけ麺ですが、以前より美味しくなってるように感じました。麺はもちろんですが、特につけ汁のコクとまろやかさが増しており麺終了後、あまりの旨さにスープ割りせず、そのまま一気に全部飲み干してしまいました。

今回食べたつけ麺の仕上がりは、私の中で歴代1位の「麺や紡」さんに匹敵する旨さでした。何とかレギュラーメニューになって欲しいですね。

今度は仕事等のついででは無く、限定つけ麺を食べる目的でこちらに訪問しようと思います。

●(初訪)
こちらは新店でありながら、2013年度食べログラーメンランキングに入賞、そして、松原にある人気店「綿麺」さんと親交の深いお店という事もあり、以前から気になっていたお店で、つけ麺の提供されてる金曜日に訪問してきました。

開店直後に到着すると行列は無く、店内にも4人だけですんなり入店できラッキーでした。
店内はL型カウンター8席のみで、特に手前の4席は出入するのに苦労するほど奥行きが狭く、間口の広さに反してかなり小さなお店で、店主さんご夫婦2人だけで切り盛りされています。


金、土、日曜日限定の「つけ麺」目当てに訪問しましたが、メニューを確認すると「魚介和え麺」という大好物の汁無し麺を発見、迷わず両方注文する事に(^_^;)。
先に和え麺、後からつけ麺という順に出してもらう事にしました。

・魚介和え麺
麺は自家製で若干ちぢれのある中太麺で、ビシっと冷水で〆られている艶とコシのある喉越し抜群の麺で、タレは魚介オイルの入った醤油ベースで麺とも良く絡み相性もかなり良いです。
トッピングは白ネギ、海苔、カイワレ、そして刻んだレアチャーシューですが、特筆すべきは、刻みレアチャーシューでしっとりとした食感とユッケのような肉々しい旨みが最高です!
この和え麺はあっさり系には珍しく、ガッツリ系に負けないくらいの中毒性があり、和風の汁なし系麺の中ではトップクラスの完成度で、他では味わえないおススメの逸品でした。

・つけ麺(金、土、日限定)
こちらはレギュラーメニューではなく、金、土、日曜日限定メニューです。
麺はこちらも自家製で小麦の風味が強いモチモチの太麺で、魚介系豚骨のつけ汁は、粘度は高くないですがクリーミーで麺との絡みも良いです。
具材は大きめのレアチャーシュー4枚と味玉、カイワレ、白ネギとシンプルで、レアチャーシューの旨さは和え麺同様でしたが、こちらは麺の美味しさが際立ってました。

どちらの商品も期待以上であり、確実に定期的に食べたくなるものでした。
また、ご夫婦?二人で丁寧に営業されているのが伝わってくるお店なので、気持ち良くラーメンが食べれます。

私の生活エリアからは通い辛い立地にありますが、和え麺とつけ麺に完全にハマりましたので必ず再訪します。

  • 和風とんこつ(チャーシュー増し)
  • 魚介和え麺
  • 濃厚とんこつチャーシュー増、Aセット

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5位

らーめん弥七 (中津(大阪メトロ)、中津(阪急)、中崎町 / ラーメン、つけ麺、丼)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2015/09訪問 2015/09/04

醤油も塩も独特の旨さです。でも1番はチャーシューつけ麺!(整理券方式は楽ですね)

⚫醤油らーめん+塩(しそ入り)ちゃーしゅー麺

約1年ぶりの訪問で整理券方式になってからは初めてです。

10時過ぎに訪問すると3番の整理券をゲット、それから仕事に戻り整理券に書いてある「10時42分ごろ」に再び訪問、店員さんの誘導で整理券の順番通りに並び11時少し前に開店です。
(整理券制度は行列に並ぶ手間と時間が省けるので良いですね。特に車移動の多い私は、コインパーキングの駐車時間が短縮でき大助かりです)

肝心の注文は、初訪の時に食べた「チャーシューつけ麺」が旨すぎて、その後3回程訪問させて頂きましたが毎回チャーシューつけ麺ばかり食べてたので、今回は「醤油」か「塩」のどちらかと「へためし」を頼もうと思い、店頭で待ってる間にマイレビュアーの方々のレビューを読んでましたが、どちらも同じくらいのオススメ度でしたので、面倒になり両方共頼む事にしました。「醤油らーめん」+「塩(しそ入り)ちゃーしゅー麺」
(さすがにへためしは無理です)

※おかげで帰る際に店主さんから「たくさん食べて頂いて有難うございます」と笑顔で言われましたので、禁を破り2丁食いした甲斐がありました。

・醤油らーめん(3.8点)
醤油と言ってもベースが鶏白湯なのでスープは少し茶色混じりのややこってり系のスープで、一般的な醤油らーめんとは少し違います。
適度なコシのある中太麺には、薄めのチャーシュー、半玉、刻み玉葱、白髪ネギ、ネギ、糸唐辛子等がトッピングされており、まずはスープから頂きますと、鶏白湯に魚介系醤油ダレを効かせたとの事ですが、最初は鶏がダントツでかなりクリーミーな鶏白湯スープのような印象でしたが、飲み進めていくうちに段々醤油のキレが増してきて、最後の方はかなりクッキリと醤油ダレが感じられ独特の醤油の旨みを味わう事ができました。
ただ、らーめんのノーマルチャーシューはつけ麺に比べかなり寂しいもので残念でした。まあ、つけ麺の炙りとレアチャーシューのインパクトが強すぎるので仕方ないですかね。

・塩(しそ入り)ちゃーしゅー麺(4.0点)
こちらもベースは鶏白湯のこってり系鶏ポタージュスープですが、刻んだシソの葉が散りばめられており非常に爽やかな口当たりのスープになってます。
塩らーめんという事ですが、どちらかと言えば甘く円やかな印象で塩はあまり感じませんでしたが、こちらも独特の風味と旨みがありもっちり麺との絡みも良く、醤油よりこちらの方が好みでした。
チャーシューはノーマルチャーシューは醤油と同じものですが、トッピングのチャーシューは角切りの炙りチャーシューでスープにも芳ばしさが浸透しており良い仕事をしてました。

これで「弥七」さんのメニュー全て制覇となりましたが、つけ麺好きという事もあり最初に食べた「チャーシューつけ麺」が私の中ではダントツで1番でした。

次回訪問時から再びチャーシューつけ麺+へためしの定番のセットに戻そうと思います。

⚫(初訪)チャーシューつけ麺(4.3点)+へためし(4.5点)

かなりの行列ができると聞いており、BMしたまま敬遠がちでしたが開店30分前に並べそうな機会ができたので中津駅へ向かう事に。
予定通り10時30分に現地到着するも時すでに遅し、5名程の団体様を含め15名程の行列が(-_-;)
あえなく開店1順目の入店に失敗、それから30分程待ちようやく店内へ。約1時間近く並びました。

平日昼営業だけのハードルの高いお店なので「チャーシューつけめん大盛」+「へためし」の弥七フルコースを注文、約10分程で着丼です。
艶のある麺は適度なコシともっちり感のバランスが取れた中太ストレート麺で、麺の上には存在感抜群の旨そうな分厚いレアチャーシューがトッピングされております。

特筆すべきはこのレアチャーシューで、脂っぽさ等微塵もない上質な肉本来の旨みがぎっしりと詰まったもので、厚切りなのにしっとりとした食感で肉のジューシーさが際立つ絶品チャーシューです。(今まで食べたレアチャーシューの中でも間違いなくトップクラス!つけ麺を食べられる方には超オススメです)

つけ汁は鶏ベースのシャバシャバタイプですが、濃厚な鶏白湯の旨みと中に入ってる炙りチャーシューの芳ばしさと焦がし感がつけ汁にも浸透し中々複雑な旨みとなってますが、刻み玉葱の爽やかさで後味はさっぱりと頂け中太ストレート麺との絡みも悪くなかったです。
麺完食後のスープ割をお願いしましたが、更にスープ本来の旨みが上がり全汁させて頂きました。

へためしは最強のサイドメニューと書かれておりますが、充分主役になれるレベルの逸品で、ほとんどの方が注文されてました。丼一面に盛られた切り落としの炙りチャーシューがとても芳ばしく、みそ風味のタレとご飯との相性良すぎです。

つけめん自体も非常に美味しいですが、レアチャーシュー、へためし等のサイドメニューに至るまで全て満足、1時間以上並んだ価値は充分ありました。

  • 塩(しそ入り)ちゃーしゅー麺
  • 醤油らーめん
  • チャーシューつけめん、へためし

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6位

ボタニカリー (本町、肥後橋、淀屋橋 / カレー、インドカレー)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2016/09訪問 2016/09/07

変わる、変える必要など全く無い素晴らしいお店とカレー!「ボタニ×シュリンプ合がけ(辛さスーパー)、全部のせ」

●約2年ぶりの再訪(ボタニ×シュリンプ合いがけ、辛さスーパー、全部のせ)

初訪してから何度も店前に行きましたが、超人気店となってしまい長蛇の行列と回転の遅さに阻まれ断念(T_T)、整理券制になってからも中々タイミングが合いませんでしたが本日やっと約2年ぶりに再訪できました。

淀屋橋での打合せを10時半頃に切り上げ小走りで現地に到着、店頭の看板を確認すると「只今の入店時間11時」となってたので、急いで整理券を貰いに行くと9番目をゲット、無事に1順目できました(^^)

注文したのは前回と同じ「ボタニカレー&シュリンプの合いがけ」を「辛さスーパー(MAX)」、全部のせ「クリーミーチーズ豆腐、玉子ピクルス、野菜ピクルス増」でお願いしました。整理券を貰う際にオーダー済みですが2皿づつ提供していくスタイルなので、入店から20分後ぐらいと遅めの着皿です(^^;)
提供されたカレーは、2年前と寸分違わぬビジュアルと旨さで大満足!辛さは今回スーパーにしたので以前よりスパイシーでしたが、今の味覚とマッチングしており最高でした(^^)

店内の雰囲気、メニュー、店主さんとお姉さんのホスピタリティー溢れる素晴らしい接客まで、何一つ変わる事無く高いレベルを維持されており、変わった事と言えば、相席導入と整理券制(すべては待ち時間短縮の為)とホール女性が1名増えただけです(勿論、この女性の接客も素晴らしいです)

これだけの人気店になると、店舗の移転、拡張やメニュー変更や追加、バイト動員による接客の低下がつきものですが、こちらのお店はブレる事なく頑なに開店当時のスタイルを貫いておられました。経営面から考えると正解かどうかはわかりませんが素晴らしい事だと思います(´ω`)

このスタイルと味を維持される限り、待ち時間に臆する事なく何年先でも訪問し続けたいと思います(^^)

●評判以上の旨さ!(ボタニ×シュリンプ合いがけ、辛さに普通、玉子ピクルス、クリーミー豆腐追加)
美味しいカレーが食べたくなり、マイレビュアーさんの評価の高い同店を訪問する事に。

場所は雑居ビルの1階ですが、奥に入りこんだ店舗になりますので通りからは全く見えません。

開店15分前くらいに現地に到着しましたが、すでに外からも行列が少し見えており、だいだい10名程が並んでます。
その後も続々と行列が増え、開店時には20名を超えておりました。

最後の1人、ギリギリでしたが何とか一巡目入店となり4席あるカウンター席に着席。
オーダーは入店順に聞いて下さるので1番最後でしたが「ボタニカレー×シュリンプカレーの合がけ」を辛さ普通で「玉子ピクルス」と「クリームチーズ豆腐」のトッピングをお願いしました。

店内はカウンター4席と4人掛けテーブルが2つ、2人掛けテーブル1つと小さなお店ですが、シンプルな内装で清潔感があり、若い男女お二人で営業されてます。(ご姉弟のようです)

非常に息の合った手馴れたオペレーションなので気長に待てましたが、やはり店主さんが一皿づつ丁寧に仕上げていきますので、最後のオーダーだった私は提供まで約30分程かかりました。

しかし、長らく待った甲斐もありスパイスの良い香りと共に何とも美しいビジュアルのカレーが目の前に提供されました。

食べる前から美味しさが伝わってきましたが、実際食べてみると想像を上回る美味しさで、絶妙な割合で調合されたスパイスの効いた2種類(コクのあるチキンキーマとまろやかなシュリンプココナッツ)のカレーのそれぞれの良さが際立っており、具材やスパイスの事は良くわかりませんが文句のつけようの無い完璧な美味しさでした。
但し、ご飯の量は少なめですので男性なら大盛ぐらいが調度良いかと思います。

また、接客も丁寧で相席もさせないので、ゆっくりと絶品カレーを堪能する事ができるのも良いですね。

帰り際に店主さんから、辛さは大丈夫ですかと聞かれ、辛さが一段階アップすると3倍程辛さがアップするとの事でしたが旨みのある辛さなら大歓迎ですので、次回は辛さアップに挑戦してみようと思います。

  • ボタニ×シュリンプ(合いがけ)辛さスーパー、全部のせ
  • 後半は混ぜて頂く
  • メニュー

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7位

シンズキッチン (近鉄日本橋、日本橋、難波(南海) / インド料理、インドカレー)

9回

  • 夜の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 ¥1,000~¥1,999

2024/03訪問 2024/03/19

気のせいか?火曜日のビリヤニ

本日ビリヤニday(火曜日)

●「チキンビリヤニ(1650円)」

三種のカレーは、オイリーなズリ、スパイシーチキン、甘めの南瓜茄子カレー。どれも旨い!

ただ、久々に食べたチキンビリヤニは、土日限定だった頃と比べてだいぶ様変わりしたようだ

チキンは骨付きだったのが、ほぐした少量の鶏肉のみ
で、色合い、食感共にこちらの炒飯メニューの水分多めな「クミン焼飯」かと思った。

今回だけ?気のせいなら良いのだが…。

#ハイデラバード式ビリヤニのはず
#土日限定の時より劣化したような
#味覚が変化したのか
#でもカレーは旨かった
#次回はクミン焼飯にしよう
土日限定だったガチの「ビリヤニ(ハイデラバード式)」が水曜日にも食べれるようになり歓喜していたが…

何と火曜日と木曜日にも「ビリヤニ」食べれるようになってた。(日替わりでチキンかマトン)

これは、ビリヤニ好きにはたまらない!嬉し過ぎる!

おまけに今回は大好物のマトンビリヤニ!
日帰りのカレーは、チキン、ナス、サバ、そしてライタ。食後にラッシーまでついてるので大満足。

ただ、満腹中枢の壊れたオッサンには問題の無い量だが、胃袋が正常な方には、午後からの仕事に差し支えるくらいの量なので注意が必要。

特に食の細い女性はシェアするぐらいのつもりがベスト。

#ハイデラバード式ビリヤニ
#マトンビリヤニ
#新卒ちゃんはあいがけ
#それでも量が多かった
二日酔いの朝、スパイスを注入し心身共に復活しようと、こちらで早めのランチ。

平日のランチなんで、数種のカレーと副菜をバスマティライスとまぜながら食べる定番「まぜカレー」をオーダーしようと思ってたら…。

メニューの中に「水曜のビリヤニ」を発見!

今まで土日限定だった「ハイデラバード式ビリヤニ
(ガチのやつ)」が、何と水曜日にも食べれるようになってた!

クオリティー、ボリューム等も週末限定のビリヤニと遜色なく大満足

最近、ソロキャンや車中泊旅で土日に訪問出来なかったので「水曜のビリヤニ」は有難い。

今後、水曜のランチに迷う事はないだろう

#インドカレーのマスト店
#シンズキッチン
#ハイデラバード式ビリヤニ
#ガチのビリヤニ
#水曜日も食べれる
#ボリューム満点
薫り高いインドの高級米バスマティライスに鶏、猪、ズッキーニ、イエローピース&ポテトの4種のカレー、サラダ、ラッシー付のお得なセット。

カレーはお任せになるが、ハズレ無しなんで何がきても問題無し!

ただ、カレーの種類によっては、かなりスパイシーなものがあるので、辛いの苦手な方はスタッフに要確認
(カタコトだが日本語もOK)

久しぶりにビリヤニ(ハイデラバード式)以外を食べたが、ベーシックなスパイシーカレーも旨い!

#ハイデラバードビリヤニは限定
#本気のビリヤニ
#大阪のインドカレー店でイチバン
久しぶりにガチの「ビリヤニ(ハイデラバーディ)」が食べたくなり訪問したが…。

開店後すぐ(10時半前)で早過ぎたのか、まさかの炊き上がり待ちだった。(30分後)

朝飯抜きで空腹を我慢出来ず、且つマトンが食べたかったので「ハッピーアワー」のメニュー「マトンクミン焼き飯」をお願いしたら作ってくれた。(ホント、こちらは融通が効くので有難い)

●「マトンクミン焼き飯」マトンカレー付き

マトンとクミン等のスパイスで、インドの薫り高い高級米「バスマティライス」を多めの油で炒め、大皿いっぱいに盛られたビジュアルは「チャーハン好き」ならテンション上がること間違い無し。 

味も見た目通り「オイリー&スパイシー&パラパラ」で、ゴロゴロと入ったスパイスの効いたマトンの独特の旨みがたまらない。

更にスパイシーで尖った「マトンカレー」をかけて食べると味に深みが増し、かなりのボリュームだったが、1度もスプーンが止まる事なく完食!

ちょうど、その頃「マトンビリヤニ」が炊き上がったようで、炊き立てを食べたかったが、結構な腹パン状態だったのでテイクアウトする事に。

帰宅後「バーモントカレー甘口派」の嫁と息子に食べさせてみたが、やはりキレキレのホールスパイスは無理なようでギブアップ、私が「おやつ」として美味しく頂いた
2階の立呑みから1階のこちらへ移動し、久しぶりの「インド(スパイス)呑み」

昼、特に週末の「ビリヤニ」目当てで何度も訪問しているが、夜は今回が初めて(ビリヤニを肴に呑んだ事はあるが)

マトンスパイシー焼き、ハーフタンドリー海老、ドーサ(単品)を肴にインドビール(キングフィッシャー&マハラジャ)を堪能

スパイシーな「マトン」「エビ」、ほんのり甘い「ドーサ」共に、少し癖のある「インドビール」とよく合う(´Д`)

今回は時間が無く早めに切り上げたが、次回はキッチリご飯もの「マトンクミン焼き飯」等で〆たい。

また、週末限定の「ハイデラバードビリヤニ」も食べに来よう。
正月明けの3連休の中日、地元の連れと朝から梯子酒を敢行!

西成(2軒)→難波→日本橋と4軒梯子すると、ええ感じで酔いもまわってきたので「ぼちぼちラーメンで〆ようか?」とお連れさんに提案したところ「旨いカレーで〆たい!」と言いだしたので、それならと迷わずこちらへ案内しました。

私は定番の「マトンビリヤニ(日曜日限定)」、お連れさんは色々と悩んだあげく、何と本日のカレー全部のせボリューム満点「ミックスカレー」をオーダー(゚Д゚;)

マトンビリヤニ(ハイデラバード)は、バスマティライスをゴリゴリのホールスパイスで長時間蒸し上げた本格的なもので、食べる箇所により風味、効いてるスパイスの違いが楽しめ、スパイスの染み込んだマトンも絶品!

また、カレーやライタと混ぜて食べてもメチャ旨です。

お連れさんのミックスカレーは、大ぶりの野菜、肉、海鮮がてんこ盛り!ライスを覆いつくしております。
ランチで食べても腹パンになりそうなボリュームでしたが、4軒梯子&インドカレー初挑戦のお連れさんは「旨い!」と言って一気に完食してました。

旨いスパイスカレーは、「別腹」だという事が証明されました(゚Д゚)ノ
昨晩、にごり酒(五六八)を呑んだせいで、久しぶりに二日酔い…(-_-;)

朝から「ヘパリーゼ」を飲みましたが、頭痛が中々治らないのでスパイスで気合いを入れようと、こちらの「カレー」で荒療治(゚Д゚)ノ

平日は大好物の「ビリヤニ」がないので、日替りメニュー「まぜまぜインドカリー」をオーダーしました。

バスマティライスに4種(マトン、チキン、野菜、ダル)のカレー、そしてフィッシュフライがのっかってます(^^)

最初に別々に味わった後は、味の化学変化を起こすべく撹拌(まぜまぜ)すると、単独でも旨いカレーが混ざり合う事により旨さ倍増!ジャパニーズカレーにはない深みと刺激が味わえ大満足。

適度な発汗と脳の満足感で二日酔いから復活(^^)/
やはり、ホールスパイス最高です!
●マトンビリヤニ(日曜日限定)
今年のラスト「ビリヤニ」はこちらと決めてましたので、年内最後の日曜日に「マトンビリヤニ」狙いで訪問してきました。

日本橋での買物に手間取り14時過ぎと少し遅めの訪問となりましたが、ホールの女性に確認すると「マトンビリヤニありますよ」との事で、無事今年最後のビリヤニをゲットできました。
既に調理済みのビリヤニはお皿に盛るだけですので、別皿のマトンカレー、ライタ、トマトスープと共に着席から約1分くらいという吉野家を上回るスピード提供です(笑)

何層かに分けられスパイスと一緒に長時間蒸し上げられたバスマティライスは、色の違い(層の違い)=スパイスの違いとなっており混ぜると味が複雑化し薫りと旨みが倍増、そこにマトン独特の旨みが加わりますともう最高です!
更に別皿のマトンカレー、ライタを混ぜて食べるとまた違った味わいのものとなり、何通りもの旨みを味わう事のできる素晴らしいビリヤニでした。

今年も色々な店でビリヤニを食べましたが、やはり私の中ではこちらの「ハイデラバディ・ビリヤニ」を上回るビリヤニはありません。
来年も定期的に訪問させて頂きたいと思います。

●チキンビリヤニ(土曜日限定)
最近、他の店で食べたビリヤニに少し物足りなさを感じ、こちらの本気のビリヤニ(ハイデラバディビリヤニ・週末限定)が食べたくなったので訪問する事に。

ランチタイムを過ぎての訪問でしたが、ほぼ満席状態で大半のお客さんがビリヤニを食べておられました。私も勿論ビリヤニを注文、今日は土曜日なので「チキンビリヤニ」の日です。
※ちなみに日曜日は「マトンビリヤニ」です。

ビリヤニは既に長時間かけ調理されてますので、5分かからずにスープ、カレーグレービー(トロッとしたカレー)、ライタ(ヨーグルト)と共に着皿。

ビリヤニはその調理方法から所々で色が違いますが、マリネした肉、スパイスとライスを何層にも重ね長時間蒸されていますので、バスマティライスには様々なスパイスや肉の旨みがしっかりと染み込んでおり、どの部分を食べても美味しくライスの中には大きなチキンが埋もれており、こちらも非常に柔らかくスパイシーです。

そのまま食べでも美味しいですが、カレーグレービーやライタをかけて食べると更にスパイスの深みと辛さが引き立ちとても美味しいです。

やはり、こちらのビリヤニは別格ですね。
調理に時間かかかるので週末のみの提供ですが、時間を作ってまた食べに来たいと思います。

●マトンビリヤニ(日曜日限定)
本日はカレーへの造詣がとても深いマイレビュアー「T 0.」さんのオススメもありまして、日曜日限定のハイデラバディ・ダム・カッチビリヤニ(マリネした肉、スパイスとライスを何層にも重ね長時間かけ蒸し上げる調理法)を目当てに訪問。

12時過ぎに訪問すると先客は8名程で、私の来店後も数名来店しほぼ満席に。
今日はインド人スタッフだけではなく、ホールには若い日本人女性がおり手慣れた感じで注文と配膳をしておられました。

注文はメニューを見るまでもなく、日曜日限定のマトンビリヤニで、しばらくするとお冷と一緒にほうれん草のスープが提供されましたが、これが凄く美味しくてお代わりが欲しいくらいでした。
このスープを飲み干し待つ事約8分、待望のマトンビリヤニがライタ、カレーグレービーと共に着皿です。

パラパラのバスマディライスはマトンがゴロゴロと入っており、様々なスパイスと一緒に炊き込まれ非常に香り高く、所々色が違うので混ぜずに食べると様々なスパイスの特徴の違いを味わえ、また混ぜると混じり合ったスパイスの深みを楽しむ事もでき、存分にスパイスの魅力を堪能できる逸品です。

また、ライタ(ヨーグルトソース)やカレーグレービー(トロッとしたカレー)で味変して食べれば更に色々な味わいを楽しめますし、非常に量も多く大満足です。これだけ色々と楽しめ、お腹一杯になれる手間のかかったビリヤニが1000円で頂けるとはCP良すぎます。

本格的なハイデラバディ・ダム・カッチビリヤニを頂いた事でかなり舌が肥えてしまったような気がしますので、パキスタン式(ダム・ビリヤニ、調理されたカレーとライスを重ねて蒸す)のビリヤニでは満足できなくなるかもしれません。

●合がけカレー(バターチキン×キーマ)
休日明けの出勤途中、急にスパイスの効いたカレーが食べたくなり開店時間が早めのお店を検索、11時開店の同店を発見し訪問する事に。

開店と同時に入店、インド人と思われるお店の方二人に迎えられ店内へ。カウンター席は無く二人掛けから六人掛けのテーブル席だけで、二人掛けのテーブル席に座りメニューを確認。
かなりメニューが豊富なので少し迷いましたが、初訪なので無難に合いがけカレー(5種類のカレーから、バターチキン×キーマを選択)を注文。

待つ事約5分でサラダ、スープと共に着皿、カレーは他の方のレビュー通り結構なボリュームがあります。
ターメリックライスの両隣に甘めのバターチキンカレーとスパイスの効いた辛めのキーマが盛り付けられており、それぞれ特徴のはっきりした美味しいインドカレーで、これなら他のメニューにも期待大です。

お店の方は口数の少ないタイプのインド人ですが、最低限の日本語は通じますし接客も良いので問題無しです。

開店時間も早く、土日限定のビリヤニや他にも食べたいメニューがたくさんありましたので再訪したいと思います。 

  • チキンビリヤニ
  • マトンビリヤニ
  • ハイデラバードビリヤニ

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8位

麺や マルショウ 豊中本店 (豊中 / ラーメン、台湾まぜそば)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2014/04訪問 2015/02/25

〆のご飯まで最高!台湾まぜそば、チーズトッピング

本日「麺や紡」さんからの連食です。

紡さんで二杯食べ終えた後、高速飛ばしてやってきましたが、到着が12時過ぎでしたので、当然ながら長蛇の列です。
お腹の休憩も兼ねて、時間をづらしてから再度訪問する事に。

そして1時過ぎに再びお店へ。外待ち客が4名でしたので並ぶ事にしましたが、すぐその4名が入店し、私もその後すぐに入店できましたのでラッキーでした。

早速、目当ての台湾まぜそばを注文、店内に貼ってあるトッピングランキングを見て、チーズを追加でお願いしました。

店内は間口は広いですが奥行きが狭く、厨房と客席が左右に分かれていました。客席は向かって左側にあり、L字型のカウンター席が7席だけです。
厨房では男性2名が調理、バイトらしき女性2名が厨房内を右往左往、客席では手際よく注文を捌き、配膳する大将の奥さんらしき女性が1名の計5名程で営業されてます。

そして待つ事約8分程で〆のご飯も一緒に着丼です。
台湾まぜそばの王道の具材である肉味噌、卵黄、ニラ、角切りメンマ、玉ねぎ、海苔等が彩り良く盛り付けてあります。そしてトッピングのチーズは麺の中です。
良くかき混ぜると、ジャンクさ全開となり相性抜群のタレと具材、モチモチ麺が混ざり合い半端無く旨みが溢れ出ており、連食でお腹一杯だったのも忘れ一気に完食しました。

更に麺を食べてる時には、あまり存在感が無かったチーズですが、〆のご飯投入時にはチーズの濃厚な味わいをご飯に染み込ませドリア風のご飯になりました。

紡さんでラーメンとつけ麺、計二杯食べてからの訪問でしたが、麺もご飯も美味しく完食させて頂きました。本当に美味しいものは、別腹だという事を実感できるマルショウさんの「台湾まぜそば」でした。

  • 台湾まぜそば、チーズトッピング
  • よく混ぜた後
  • 〆のご飯投入

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9位

人類みな麺類 (南方、西中島南方、新大阪 / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2014/10訪問 2015/10/12

「醤油本来の旨味や苦味、酸味や塩味の全てを許したラーメン」とは?ラーメンmicro、 煮玉子トッピング

●再訪(ラーメンmicro、煮玉子)

普段めったに淀川を越える事は無く初訪から半年以上経っておりましたが、本日、新大阪で打合せというチャンスに恵まれましたので早々に仕事を切り上げ訪問する事に。

到着したのは開店20分前で既に7~8名程の行列でしたが無事1巡目入店をゲット、ただ、その後行列は増え開店直前には20名を越えていました。さすがは人気店です。

カウンター席に着席、前回、ラーメン原点を食べたので今回はラーメンmicro(しっかり醤油)に煮玉子をトッピングで注文、それから約5分程という早い着丼、まず目に飛び込んでくるのが、名物の極厚巨大チャーシューで巨大な角煮のようでインパクト大ですが、材木メンマも同じく巨大サイズなので、普通サイズの煮玉子だけが小さく見えます。
チャーシューは厚切りですが、お箸でほぐれる程柔らかくスープにもよく馴染んでおり激旨で、多少高くなっても良いので追加トッピング可能、もしくは単品の商品にして頂ければ間違いなく追加したいです。
極太の材木メンマも見た目通り歯応えのある食感でインパクトがあり、煮玉子はこちらのラーメンには欠かせないトッピングです。

そして、メインのスープは「醤油本来の旨味や苦味、酸味や塩味の全てを許したラーメン」とメニューにも書いてある通り、ベースの鶏ガラスープの存在がわからないくらい濃厚な醤油味となってますが、全く辛さなど感じず醤油自体の円やかな旨みと甘みが半端なく出ている最高に旨いスープで、個人的にはこちらの店主さんの修行されていたお店(金久右衛門)の濃厚醤油「大阪ブラック」を越える旨さだと思います。
また、麺もややウェーブのかかった中太麺でスープとの絡みが良く、プリっとした食感の短かい麺なので非常に食べやすくスープの旨さを引き上げてました。

インパクトの強い巨大チャーシューに目がいきがちですが、こちらのお店の最大の魅力はスープ(醤油ダレ)がズバ抜けて美味しい事だと思います。
ラーメン原点、ラーメンmicro、どちらも特色があり大変美味しかったので、近日中に新大阪で無理にでも仕事をつくり、残りの1つ「ラーメンmacro」を食べてみたいと思います。

●初訪(ラーメン原点、煮玉子)

今日はレビュー写真で見た巨大チャーシューに惹き付けられ、淀川を越え西中島南方の人気店「人類みな麺類」さんを訪問する事に。
猫舌気味なので普通のラーメンはあまり好きではないのですが、巨大チャーシューだけでも食べたいという不純な動機で開店15分前に到着し二番目のポジションを楽々ゲットしました。
しかし、開店後には外待ち客が20名を超えており、久しぶりに本当の人気店を訪れたような気がしました(行列の勢いは中津の「弥七」さんレベルではないでしょうか)

早速、ラーメン原点を煮玉子トッピング、チャーシューとメンマはもちろん厚切りのものを注文。厨房内で3名の方が手際よく作られており、待つ事約5分程での早い着丼です。

まずは、熱そうでしたが周りのお客さん同様スープから頂く事に。熱いのを我慢して一口飲み、二口飲むと…、めちゃくちゃ美味い!
ほのかな鰹の風味と濃厚な醤油の旨みが凝縮され、特にそのまろやかな甘みに魅了されます。
また、非常に口当たりが良くすっと喉を通っていき、最後までずっとこの感覚が持続しますので当然一滴も残さず完飲しました。

麺もプリッとした中太のやや縮れ麺で食感も良く小麦の風味も微かに香り、スープとも良く絡んでくれます。
トッピングの煮玉子はトロトロの半熟で味付けもされており、割ってそのまま食べてもいいですし、スープに落として味変するのも良いでしょう。

そして、いよいよチャーシューです。
厚切りですが、ホロホロとお箸で崩れるほど柔らかく肉の旨みが溢れ出ておりとてもジューシーです。また漬け込んだタレの味も甘辛くて良いですね。
きっと角煮とチャーシューのええとこ取りしたらこうなるのでしょう、お見事です。

気付けば5分超でのあっという間の完食、お店を出た後、もう一杯食べれかなと思い少し後悔しました。

いつ再訪できるかは分かりませんが、必ず全てのラーメンを食べようと思います。

  • ラーメンmicro、煮玉子
  • ラーメン原点 煮玉子
  • 極厚巨大チャーシュー

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10位

だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ (本町、心斎橋、四ツ橋 / ラーメン)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 3.0

    • [ 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 2.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/03訪問 2016/03/08

全てがレベルダウン…、閉店の噂は本当?「濃厚魚白湯」

⚫半年ぶり11杯目・3月8日
(レギュラー濃厚魚白湯/3.0点)

関目、針中野店の閉店、こちらも1月19日で閉店との情報がありHPも消滅…、近くまで来たので念のため確認に行ってみると何と普通に営業中(°∀°)、とりあえず入店し1番のお気に入り「濃厚魚白湯」の食券を購入しカウンター席へ。

厨房に目をやると、お若いながら手慣れた所作と美しい盛付けをされる店長さんとホール係の一生懸命で丁寧な接客が好印象の若い女性スタッフの姿は無く、男性2名での営業に変わっており以前のような爽やかで清々しい空気感が無くなり、緊張感の無い気だるい雰囲気に成り下がってました…(-_-;)

まあ、ラーメンの味に変化が無ければ良いかと思ってましたが、着丼したラーメンはスープがかなり濃く茶濁しており魚や鶏の旨みより醤油辛さが前面に出たもので以前食べたものとは全然違う非常に残念なものになってました。

色々な飲食サービス業を手掛ける会社が運営してるのでスタッフの入れ替わりは仕方ないと思いますが、ここまでレベルが下がるとは想定外でした。

近々閉店するつもりなら仕方ないですが、営業を継続するつもりなら改善しないと本当に閉店する事になるでしょう。

⚫期間限定メニュー(10杯目)
(復活!まぜそば海老づくし/4.0点)

昨年かなりハマった限定メニューのまぜそば「海老づくし」が9月1日より復活した事を知り訪問。
タレは海老を丸ごと擦り潰した濃厚な海老ダレ、麺は程好いコシのある中太麺、トッピングは丸ごと素揚げされた海老1尾、鶏レモンチャーシュー、海老せんべい、刻み玉葱、揚げ麺、カイワレとなっており昨年とほぼ同じです。

よく混ぜてから頂きますと、丸ごと食べれる海老の素揚げは芳ばしく相変わらずの旨さで、タレと麺や具材のバランスも良く海老を堪能でき昨年同様美味しく頂きました。

ただ、昨年の海老の旨みがガツンとくる極濃海老ダレに比べ、今回の海老ダレは少しマイルドになったというか純度が低くなったような気がします。
まあ、若干の差で基本的にはこちらの「海老づくし、まぜそば」が大好物なので、また食べに行くと思います(^_^;)

●期間限定メニュー(9杯目)
(タコと鰆の冷製まぜそば/3.5点)

5月22日から提供開始の限定メニュー目当てに訪問。
今回はタコと鰆(さわら)というラーメンとは縁遠い素材なのでどんな仕上がりになってるのか非常に楽しみです。

軽く茹でたタコ、焼いた鰆、干しエビ、まぐろ?メンマに、みょうが、刻んだ大葉と皿の縁に少量の梅ソース、そしてバジルソースが中太麺に絡めてあります。
よく混ぜて頂きますと、基本バジルとさわわかな大葉の風味の効いた冷製パスタのようですが、鰆や干しエビ、梅ソースがさっぱりとした和風テイストを感じさせ、和洋折衷ですがバランスも良く非常にあっさりと頂ける夏らしいまぜそばでした。

ただ、あっさりタイプでボリュームに欠けますので、サイドメニューと併せて注文したほうが良いですね。

●期間限定メニュー(8杯目)
(トロ玉のせ鮪まぜそば/3.3点)

レギュラーメニューは勿論、今までの期間限定メニューも全て美味しく頂いておりますが、今回のメニューは初めて好みに合いませんでした。

炙った鮪と数種類の具材がトッピングされたまぜそばで見た目は美しいですが、混ぜて食べても味が変化せず、何を味のポイントとしているのかがわかりません。
また、鮪の量が多いので汁の少ない「まぜそば」では魚が強くなり過ぎて、他の具材の存在感が打ち消されており、丼の縁のワサビも鮪には合いますが、麺に混ざると違和感があります。

今までの期間限定麺の出来が素晴らしかっただけに今回は少し残念ですね。
また、新しい限定が出ましたら再訪させて頂きます。

●新レギュラーメニュー(7杯目)

(煮干し黒醤油ラーメン/3.7点)
1月末から提供開始となった新メニューを目当てに訪問。
11時半前に到着、こちらのお店のピークタイムはランチ時の12時前から13時半くらい迄ですので、この時間帯ならすんなり入店できます。

早速、煮干し黒醤油ラーメンの食券を購入しカウンター席へ。
待つ事約5分程で着丼、トッピングは甘くて柔らかい豚の角煮のようなチャーシュー、白髪ねぎ、なめたけ?、青ネギ等、麺はしっかりとコシのある中細麺、そしてスープはガッツリと煮干しの効いた濃厚旨み出汁と円やかでコクのある醤油のバランスが絶妙でトッピング、麺との相性も良く新メニューという事ですが非常に完成度が高く美味しいです。

こちらの店主さんは元和食料理人ですので、ベースの出汁がしっかりしており味付けのバランス感覚も良いので、レギュラーメニューに限らず限定麺も非常に凝ったものとなっており毎回楽しみにしております。

やはりラーメンは出汁が重要ですね。

●期間限定メニュー(6杯目)
(蟹ラーメン/3.5点)

今回の期間限定メニューは、前回の好評で提供期間が1ヶ月延長となった「海老づくし」に続き「蟹ラーメン」が12月1日より提供開始と告知されてましたので、早速訪問する事に。

蟹ラーメンの食券を購入、鯛めし(100円)も付けようか迷いましたが、体重増加に歯止めをかける為我慢です。

待つ事約5分程での早い着丼、前回の海老づくしもそうでしたが、こちらのラーメンは盛付けが丁寧で美しく、今回の蟹ラーメンもソフトシェルクラブの素揚げと海老つみれ、白髪ネギがキレイに盛付けられており、和食の一品料理のようなビジュアルです。

早速スープから頂きますと、一口目から蟹の出汁が前面に出てくる名前に偽り無しの蟹スープで、海老とは違う独特の旨みが堪能でき、ソフトシェルクラブの素揚げもカリカリで香ばしく、少量ですが身も詰まっておりしっかりと蟹の身も味わえ、海老のつみれも海老の濃厚な旨みが凝縮されており美味しく頂けました。
ただ、麺は柔らかい細麺で蟹と海老の濃い旨みを受けきるには少し弱いような気がしました。

前回の海老づくしの衝撃が大きく期待値が上がりすぎましたが、今回も名前通り蟹の特徴が良くでたラーメンで美味しく頂く事ができ満足です。

●期間限定メニュー(5杯目)
(海老づくし2回目/4.5点)
「まぜそば・海老づくし」の味が忘れられず、前回訪問から5日も経たずに再訪してしまいました。ちなみに今回は連食の2軒目です…。もはや中毒状態ですね。

今日は12時半くらいに訪問しましたので、満席で外待ちができる程盛況でしたが、回転率が早いので5分も待たずに座れました。

もちろん注文は海老づくしです。2度目ですので詳細については省略しますが、海老の濃厚な旨みと芳ばしさが同時に味わえる海老好きにはたまらない珠玉の逸品です。
特に海老の素揚げの芳ばしさがたまりませんね。

10月末から11月初旬まで出張が入っているので、もし今月末で提供終了となれば、残念ですがもう食べれません。

ただ、前回店主さんにお聞きしたところ11月中旬まで提供するかもしれないとのでしたので、延長される事を祈っております。

●期間限定メニュー(4杯目)
(まぜそば・海老づくし/4.5点)
マイレビュアーさんのレビューを拝見し「まぜそば・海老づくし」が季節限定で提供されてる事を知って取り急ぎ訪問。

目当ての限定麺を券売機で購入、カウンター席に着席しいつものように着丼を待ってる間、厨房から濃厚で芳ばしいな海老の香り立ち込めてきましたので非常に期待感が膨らみます。

待つこと約7分程での着丼、まず目に付くのが丸ごと素揚げされた海老が1匹、他には海老せんべい、鶏レモンチャーシュー、菊菜・カイワレ等の野菜もたっぷりと入っており、麺は多加水の中太麺でもちっとした食感です。

そしてこれらの麺と具材を絡めるスープ(たれ)は、海老を頭から尻尾まで丸ごと擦りつぶした濃厚な海老味噌スープで、海老の芳ばしさとコクのある濃厚な味噌が存分に堪能できます。
またトッピングの海老の素揚げは殻ごと食べれる程カラッと揚がっており、鶏レモンチャーシューはいつも通り美味しく非常に満足できる逸品で、これらの商品を生み出す店主さんには、まだお若いですが非凡な才能を感じます。

今までも海老系のラーメンを頂いた事はありますが、ここまで濃厚な海老の旨みを丸ごと感じる事のできたラーメンはありませんでした。海老好きの方ならきっと満足できると思いますので是非お試しを。

ただ、残念なのが季節限定麺となっていますので、店主さんに聞いたところ10月末もしくは11月中旬で終了との事でしたので興味のある方はお急ぎください。私はあと2回は食べにいきたいと思います。

●レギュラーメニュー(3杯目)
(だしが命の塩ラーメン/3.8点)
開店当初に訪問してから約1ヶ月ぶりの再訪です。
前回、魚介系こってりドロスープを頂き完全にハマりましたが、今回は店名にもなっている「だしが命の塩ラーメン」を食べてみる
事に。
こちらはこってりとは真逆で魚介と塩で仕上げたあっさりスープですが、出汁のコクと円やかさが感じられる完成度の高いスープとなっており店名になるのもわかります。
こちらのお店の出汁は魚介の旨みを上手く引き出しており、タイプの違うこってりとあっさりの2種類のスープを提供されてますが
、出汁がしっかりしてますのでどちらも本当に美味しいです。
また、トッピングのマグロのホホ肉と鶏レモンチャーシューも絶品でこのラーメンによく合っています。

まだまだ新店で店主さんもお若いですが出汁のしっかりした独創性の高いラーメンを出されてますので、今は若い女性店員さんが開店時間になると店の前で道行く人に声をかけ来店を促しておりますが、もっと知名度が上がってくれば人気店となる実力があると思います。今後も応援の意味も込めて通わせて頂きたいと思います。

●レギュラーメニュー(1・2杯目)
(濃厚魚白湯/4.3点)
魚出汁のこってりラーメン「濃厚魚白湯」が気になってBMしておりました同店を訪問。
店内の券売機で目当ての「濃厚魚白湯」と「シラスめし」のセット(980円)を購入しカウンター席へ。

木目調の店内はカウンター席のみで奥行きの長い形状ですが、全く窮屈さを感じさせない非常にキレイなお店です。
厨房には男性1名、ホールには若い女性1名の2名だけで元気に営業されており、新規店舗らしい明るい雰囲気です。
開店直後の訪問で先客が1人だけでしたので約5分程での早い着丼、トッピングは薄めのロースチャーシューと真っ黒になる程甘辛く煮込まれた豚軟骨、カイワレ、ネギ等で麺は中太ストレートです。

そしてスープは期待通りのドロスープでかなり粘度が高く茶濁しており、魚介出汁の濃厚な旨みと鶏の甘みのバランスが非常に良いです。多少ザラつきはありますが、こってり系特有の脂っぽさは無く旨みだけが濃縮された上質なこってりスープです。

シラスめしは大根おろしで頂くタイプで非常にあっさりとしており、濃厚ラーメンとは良い組合せですね。

鶏白湯や豚骨系の旨い濃厚ドロスープは多数ありますが、魚介出汁でここまで旨いものは珍しく非常に良かったです。
また、近いうちに再訪します。

  • 濃厚魚白湯(現在)、以前のものとは全然違います。
  • 濃厚魚白湯(オープン時)、ホントに旨かった。
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