レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
2回
2019/05訪問 2019/07/09
宇治の「晴耕雨読」にて「まぜそば2杯」を堪能した後、車で15分くらい走りこちらへ。
到着したのが13時過ぎだったので、当然「スーパーつけ麺(限定20)」は売り切れ。
濁トロは前回食べたので、未食の「こくまろ塩チャーシュー(並)」を奥様にオーダー。(相変わらず素晴らしい接客!)
手際良く、そして丁寧にラーメンを仕上げていかれる金髪の似合う店主さんの姿を見ながら待つ事約5分。
名前の通り、円やかなコクがたまらない!塩豚骨魚介スープ、しっとり食感のレアチャーシュー、隠し包丁の入った材木メンマ等、全てが旨すぎる!
本日(昼)3杯目だったが余裕で全汁、こんな事なら麺大盛(無料)にしとけば良かった。
次回は開店前訪問し、再びスーパーつけ麺を狙おう!
最寄の駅から徒歩1時間以上、日曜・祝日・第4土曜は休み、営業時間はランチ営業のみという訪問ハードルの高い同店→必然的に有休取得という選択。
(1軒だけでは勿体ないので、近くの「麺屋たけ井」さんとの連食を予定)
近畿自動車道「八尾入口」から第二京阪道路の「枚方学研出口」まで(ここまで約30分)走り、307号線をひたすら北東へ走る事約30分、現地には開店1時間半前の10時過ぎに到着、雨にも関わらず既に車が3台程駐車しており皆さん並び始めてる状態でしたが、並び順は6番目という事で限定20食の「スーパーつけ麺」をゲット。
寒い中、傘をさしながら待っていると、奥様が出て来られカイロを配ってくれました。こういう細やかな心遣いを頂ければ待つのも苦じゃありませんね。
途中トイレを借りたりしながら待つ事約1時間、11時過ぎになると店内の待ち席へ誘導されメニューを渡され注文を受付、この時、店内に30名くらい入りましたが、店外には20人近い行列が…。
そして、11時半前でしたが開店との掛け声がかかり一斉にカウンター席へ。
注文していた「濁とろ塩チャーシューメン」が着席と同時に着丼、一目見た瞬間ここまでの道中の長さや待ち時間の疲れが、一気に吹っ飛ぶくらい見事なビジュアル!
・7枚の胡椒の効いたレアチャーシュー(肉感が凄い)
・煮玉子(絶妙な黄身のトロミ)
・極太味付け材木メンマ(隠し包丁が入ってて柔らかい)
・ネギ(新鮮で風味が良い)
トッピング全て丁寧な仕事をされてます。
・スープ
豚骨に魚介を合わせたふんわりとした白湯泡スープですが、塩ダレのキレが特徴的で「粘度控えめなのに濃厚」という今まで出会ったことの無いタイプ。
・自家製麺
ややウェーブがかった平打ちの太麺は、しっかりと小麦の味わいのするモッチリ食感の麺でスープとの一体感が凄い。
この一杯でも充分満足だったが、早々に完食・全汁。次の「スーパーつけ麺」を待ちます。
それから約5分くらいで「スーパーつけ麺(小)」が着丼、こちらも先程のレアチャーシューと煮玉子、カイワレ、そして麺を小にしたので、好きなトッピングを追加して頂けるとの事で極太メンマを追加。
こちらの麺もややウェーブがかった平打ちの太麺で、ずは麺だけで頂きましたが食感が生パスタに近く非常に濃厚な小麦の風味を味わえ喉越しも最高。
つけ汁は魚介と豚骨のWクリーミースープですがラーメンよりも濃厚で塩ダレの利きが強くパンチがありますので、麺は半分くらい浸して食べるとちょうど良く、麺の旨みと濃厚なつけ汁の旨みをバランス良く味わえます。
また、最後のスープ割まで完璧で当然全汁です。
こんなに完成度の高いラーメン、つけ麺は初めて!
どんなに遠かろうと、長時間待とうとも食べたくなる逸品でした。
いつになるかわかりませんが、また有休を取ってでも必ず再訪したいと思います。
※少しお腹がキツイが、とりあえず今から「麺屋たけ井」さんへ向かいます。
2位
9回
2024/03訪問 2024/03/19
本日ビリヤニday(火曜日)
●「チキンビリヤニ(1650円)」
三種のカレーは、オイリーなズリ、スパイシーチキン、甘めの南瓜茄子カレー。どれも旨い!
ただ、久々に食べたチキンビリヤニは、土日限定だった頃と比べてだいぶ様変わりしたようだ
チキンは骨付きだったのが、ほぐした少量の鶏肉のみ
で、色合い、食感共にこちらの炒飯メニューの水分多めな「クミン焼飯」かと思った。
今回だけ?気のせいなら良いのだが…。
#ハイデラバード式ビリヤニのはず
#土日限定の時より劣化したような
#味覚が変化したのか
#でもカレーは旨かった
#次回はクミン焼飯にしよう
土日限定だったガチの「ビリヤニ(ハイデラバード式)」が水曜日にも食べれるようになり歓喜していたが…
何と火曜日と木曜日にも「ビリヤニ」食べれるようになってた。(日替わりでチキンかマトン)
これは、ビリヤニ好きにはたまらない!嬉し過ぎる!
おまけに今回は大好物のマトンビリヤニ!
日帰りのカレーは、チキン、ナス、サバ、そしてライタ。食後にラッシーまでついてるので大満足。
ただ、満腹中枢の壊れたオッサンには問題の無い量だが、胃袋が正常な方には、午後からの仕事に差し支えるくらいの量なので注意が必要。
特に食の細い女性はシェアするぐらいのつもりがベスト。
#ハイデラバード式ビリヤニ
#マトンビリヤニ
#新卒ちゃんはあいがけ
#それでも量が多かった
二日酔いの朝、スパイスを注入し心身共に復活しようと、こちらで早めのランチ。
平日のランチなんで、数種のカレーと副菜をバスマティライスとまぜながら食べる定番「まぜカレー」をオーダーしようと思ってたら…。
メニューの中に「水曜のビリヤニ」を発見!
今まで土日限定だった「ハイデラバード式ビリヤニ
(ガチのやつ)」が、何と水曜日にも食べれるようになってた!
クオリティー、ボリューム等も週末限定のビリヤニと遜色なく大満足
最近、ソロキャンや車中泊旅で土日に訪問出来なかったので「水曜のビリヤニ」は有難い。
今後、水曜のランチに迷う事はないだろう
#インドカレーのマスト店
#シンズキッチン
#ハイデラバード式ビリヤニ
#ガチのビリヤニ
#水曜日も食べれる
#ボリューム満点
薫り高いインドの高級米バスマティライスに鶏、猪、ズッキーニ、イエローピース&ポテトの4種のカレー、サラダ、ラッシー付のお得なセット。
カレーはお任せになるが、ハズレ無しなんで何がきても問題無し!
ただ、カレーの種類によっては、かなりスパイシーなものがあるので、辛いの苦手な方はスタッフに要確認
(カタコトだが日本語もOK)
久しぶりにビリヤニ(ハイデラバード式)以外を食べたが、ベーシックなスパイシーカレーも旨い!
#ハイデラバードビリヤニは限定
#本気のビリヤニ
#大阪のインドカレー店でイチバン
久しぶりにガチの「ビリヤニ(ハイデラバーディ)」が食べたくなり訪問したが…。
開店後すぐ(10時半前)で早過ぎたのか、まさかの炊き上がり待ちだった。(30分後)
朝飯抜きで空腹を我慢出来ず、且つマトンが食べたかったので「ハッピーアワー」のメニュー「マトンクミン焼き飯」をお願いしたら作ってくれた。(ホント、こちらは融通が効くので有難い)
●「マトンクミン焼き飯」マトンカレー付き
マトンとクミン等のスパイスで、インドの薫り高い高級米「バスマティライス」を多めの油で炒め、大皿いっぱいに盛られたビジュアルは「チャーハン好き」ならテンション上がること間違い無し。
味も見た目通り「オイリー&スパイシー&パラパラ」で、ゴロゴロと入ったスパイスの効いたマトンの独特の旨みがたまらない。
更にスパイシーで尖った「マトンカレー」をかけて食べると味に深みが増し、かなりのボリュームだったが、1度もスプーンが止まる事なく完食!
ちょうど、その頃「マトンビリヤニ」が炊き上がったようで、炊き立てを食べたかったが、結構な腹パン状態だったのでテイクアウトする事に。
帰宅後「バーモントカレー甘口派」の嫁と息子に食べさせてみたが、やはりキレキレのホールスパイスは無理なようでギブアップ、私が「おやつ」として美味しく頂いた
2階の立呑みから1階のこちらへ移動し、久しぶりの「インド(スパイス)呑み」
昼、特に週末の「ビリヤニ」目当てで何度も訪問しているが、夜は今回が初めて(ビリヤニを肴に呑んだ事はあるが)
マトンスパイシー焼き、ハーフタンドリー海老、ドーサ(単品)を肴にインドビール(キングフィッシャー&マハラジャ)を堪能
スパイシーな「マトン」「エビ」、ほんのり甘い「ドーサ」共に、少し癖のある「インドビール」とよく合う(´Д`)
今回は時間が無く早めに切り上げたが、次回はキッチリご飯もの「マトンクミン焼き飯」等で〆たい。
また、週末限定の「ハイデラバードビリヤニ」も食べに来よう。
正月明けの3連休の中日、地元の連れと朝から梯子酒を敢行!
西成(2軒)→難波→日本橋と4軒梯子すると、ええ感じで酔いもまわってきたので「ぼちぼちラーメンで〆ようか?」とお連れさんに提案したところ「旨いカレーで〆たい!」と言いだしたので、それならと迷わずこちらへ案内しました。
私は定番の「マトンビリヤニ(日曜日限定)」、お連れさんは色々と悩んだあげく、何と本日のカレー全部のせボリューム満点「ミックスカレー」をオーダー(゚Д゚;)
マトンビリヤニ(ハイデラバード)は、バスマティライスをゴリゴリのホールスパイスで長時間蒸し上げた本格的なもので、食べる箇所により風味、効いてるスパイスの違いが楽しめ、スパイスの染み込んだマトンも絶品!
また、カレーやライタと混ぜて食べてもメチャ旨です。
お連れさんのミックスカレーは、大ぶりの野菜、肉、海鮮がてんこ盛り!ライスを覆いつくしております。
ランチで食べても腹パンになりそうなボリュームでしたが、4軒梯子&インドカレー初挑戦のお連れさんは「旨い!」と言って一気に完食してました。
旨いスパイスカレーは、「別腹」だという事が証明されました(゚Д゚)ノ
昨晩、にごり酒(五六八)を呑んだせいで、久しぶりに二日酔い…(-_-;)
朝から「ヘパリーゼ」を飲みましたが、頭痛が中々治らないのでスパイスで気合いを入れようと、こちらの「カレー」で荒療治(゚Д゚)ノ
平日は大好物の「ビリヤニ」がないので、日替りメニュー「まぜまぜインドカリー」をオーダーしました。
バスマティライスに4種(マトン、チキン、野菜、ダル)のカレー、そしてフィッシュフライがのっかってます(^^)
最初に別々に味わった後は、味の化学変化を起こすべく撹拌(まぜまぜ)すると、単独でも旨いカレーが混ざり合う事により旨さ倍増!ジャパニーズカレーにはない深みと刺激が味わえ大満足。
適度な発汗と脳の満足感で二日酔いから復活(^^)/
やはり、ホールスパイス最高です!
●マトンビリヤニ(日曜日限定)
今年のラスト「ビリヤニ」はこちらと決めてましたので、年内最後の日曜日に「マトンビリヤニ」狙いで訪問してきました。
日本橋での買物に手間取り14時過ぎと少し遅めの訪問となりましたが、ホールの女性に確認すると「マトンビリヤニありますよ」との事で、無事今年最後のビリヤニをゲットできました。
既に調理済みのビリヤニはお皿に盛るだけですので、別皿のマトンカレー、ライタ、トマトスープと共に着席から約1分くらいという吉野家を上回るスピード提供です(笑)
何層かに分けられスパイスと一緒に長時間蒸し上げられたバスマティライスは、色の違い(層の違い)=スパイスの違いとなっており混ぜると味が複雑化し薫りと旨みが倍増、そこにマトン独特の旨みが加わりますともう最高です!
更に別皿のマトンカレー、ライタを混ぜて食べるとまた違った味わいのものとなり、何通りもの旨みを味わう事のできる素晴らしいビリヤニでした。
今年も色々な店でビリヤニを食べましたが、やはり私の中ではこちらの「ハイデラバディ・ビリヤニ」を上回るビリヤニはありません。
来年も定期的に訪問させて頂きたいと思います。
●チキンビリヤニ(土曜日限定)
最近、他の店で食べたビリヤニに少し物足りなさを感じ、こちらの本気のビリヤニ(ハイデラバディビリヤニ・週末限定)が食べたくなったので訪問する事に。
ランチタイムを過ぎての訪問でしたが、ほぼ満席状態で大半のお客さんがビリヤニを食べておられました。私も勿論ビリヤニを注文、今日は土曜日なので「チキンビリヤニ」の日です。
※ちなみに日曜日は「マトンビリヤニ」です。
ビリヤニは既に長時間かけ調理されてますので、5分かからずにスープ、カレーグレービー(トロッとしたカレー)、ライタ(ヨーグルト)と共に着皿。
ビリヤニはその調理方法から所々で色が違いますが、マリネした肉、スパイスとライスを何層にも重ね長時間蒸されていますので、バスマティライスには様々なスパイスや肉の旨みがしっかりと染み込んでおり、どの部分を食べても美味しくライスの中には大きなチキンが埋もれており、こちらも非常に柔らかくスパイシーです。
そのまま食べでも美味しいですが、カレーグレービーやライタをかけて食べると更にスパイスの深みと辛さが引き立ちとても美味しいです。
やはり、こちらのビリヤニは別格ですね。
調理に時間かかかるので週末のみの提供ですが、時間を作ってまた食べに来たいと思います。
●マトンビリヤニ(日曜日限定)
本日はカレーへの造詣がとても深いマイレビュアー「T 0.」さんのオススメもありまして、日曜日限定のハイデラバディ・ダム・カッチビリヤニ(マリネした肉、スパイスとライスを何層にも重ね長時間かけ蒸し上げる調理法)を目当てに訪問。
12時過ぎに訪問すると先客は8名程で、私の来店後も数名来店しほぼ満席に。
今日はインド人スタッフだけではなく、ホールには若い日本人女性がおり手慣れた感じで注文と配膳をしておられました。
注文はメニューを見るまでもなく、日曜日限定のマトンビリヤニで、しばらくするとお冷と一緒にほうれん草のスープが提供されましたが、これが凄く美味しくてお代わりが欲しいくらいでした。
このスープを飲み干し待つ事約8分、待望のマトンビリヤニがライタ、カレーグレービーと共に着皿です。
パラパラのバスマディライスはマトンがゴロゴロと入っており、様々なスパイスと一緒に炊き込まれ非常に香り高く、所々色が違うので混ぜずに食べると様々なスパイスの特徴の違いを味わえ、また混ぜると混じり合ったスパイスの深みを楽しむ事もでき、存分にスパイスの魅力を堪能できる逸品です。
また、ライタ(ヨーグルトソース)やカレーグレービー(トロッとしたカレー)で味変して食べれば更に色々な味わいを楽しめますし、非常に量も多く大満足です。これだけ色々と楽しめ、お腹一杯になれる手間のかかったビリヤニが1000円で頂けるとはCP良すぎます。
本格的なハイデラバディ・ダム・カッチビリヤニを頂いた事でかなり舌が肥えてしまったような気がしますので、パキスタン式(ダム・ビリヤニ、調理されたカレーとライスを重ねて蒸す)のビリヤニでは満足できなくなるかもしれません。
●合がけカレー(バターチキン×キーマ)
休日明けの出勤途中、急にスパイスの効いたカレーが食べたくなり開店時間が早めのお店を検索、11時開店の同店を発見し訪問する事に。
開店と同時に入店、インド人と思われるお店の方二人に迎えられ店内へ。カウンター席は無く二人掛けから六人掛けのテーブル席だけで、二人掛けのテーブル席に座りメニューを確認。
かなりメニューが豊富なので少し迷いましたが、初訪なので無難に合いがけカレー(5種類のカレーから、バターチキン×キーマを選択)を注文。
待つ事約5分でサラダ、スープと共に着皿、カレーは他の方のレビュー通り結構なボリュームがあります。
ターメリックライスの両隣に甘めのバターチキンカレーとスパイスの効いた辛めのキーマが盛り付けられており、それぞれ特徴のはっきりした美味しいインドカレーで、これなら他のメニューにも期待大です。
お店の方は口数の少ないタイプのインド人ですが、最低限の日本語は通じますし接客も良いので問題無しです。
開店時間も早く、土日限定のビリヤニや他にも食べたいメニューがたくさんありましたので再訪したいと思います。
3位
1回
2015/11訪問 2016/10/26
ラーメンは勿論、店主さんも素晴らしい!「八割魚介焼き煮干し醤油(限定)」+「塩ミックス」&絶品「和え玉」
以前から訪問したかった兵庫県の人気店であるこちらを訪問。
気合いを入れ開店1時間前の10時半頃到着すると既に2名程の先客が…(°∀°)、あわよくばポールかなと思っていた甘い考えは玉砕されましたが、無事1巡目入店と外待ち椅子(6脚有り)をゲットです。(ちなみに開店時間には20名以上の行列になってました)
注文は人気No.1の「塩ミックス」にしようと決めてましたが「八割魚介焼き煮干し醤油ラーメン」という旨そうな本日の限定麺を発見、かなり迷いましたが絞りきれず結局両方頼む事に。また血糖値が…、晩ご飯抜き決定です(-_-;)
明るく元気で非常に手際の良い店主さんと補助スタッフとの連携が素晴らしく、次々にオーダーを完成させていきますので提供まで5分かかりませんでした。
・「八割魚介焼き煮干し醤油ラーメン」
こちらはとにかく煮干しの風味が凄い!煮干しに焼きが入ってるので風味に芳ばしさもあり、カドのない円やかな醤油と煮干しオイルのマッチングも絶妙、深い旨みのある魚介系醤油スープとなっており、魚介系スープでこんなに旨いと思ったスープは初めてです!
中太ストレートの多加水の麺はパツンと歯切れの良い食感ですが、麺肌はちょうど良い柔らかさでスープとの馴染みも良くこちらも旨い、更にトッピングの3種のチャーシューについては、鶏むねレアと鶏ももレアはあっさり&しっとりの絶妙な食感で、豚バラチャーシューについては肉の旨みと脂のバランスが非常に良くどちらも絶品でした。名物の車麩もスープに浸して食べると、スープの旨みを吸い上げ独特の食感も最高でした。
・「塩ミックス」
鶏モモ、鶏ムネ、豚バラの3種のチャーシューが2枚づづ入った豪華版で、鶏ガラ&塩ダレスープは今まで食べたどの塩ラーメンよりもコクと旨みがあり、麺は限定と同じでしたがこちらも相性抜群でした。3種のチャーシューのうち鶏レアチャーシューの2種は限定麺よりこちらの塩と食べた方が相性が良く食感だけでなく旨みも増しますね。そして車麩はどのスープにも合う万能トッピングですね、次回は絶対増量でお願いしようと思います。
そして、2杯目の途中で隣の常連らしき方が「替え玉」とは違う「和え玉」というメニューに記載されてないものを注文しておられ「和え麺」のようにそのまま食べ、その後スープに投入して食べておられました。
もの凄く旨そうだったので、店主さんに聞いてみたところ「うちのラーメンを一通り食べたお客さんに何か変わったものを出そうと考えたもので、硬めに茹でた細麺にオイル(今日は煮干しオイル)を絡めた簡単な和え麺のようなものです」と非常に丁寧にご説明頂きました。
常連ではないですが「和え麺」好きの私としては我慢できず厚かましく追加注文をお願いすると、店主さんは快く応じてくださりました(誠に有難うございますm(__)m)
人気店の店主さんなのに驕り等一切無く、非常に気さくな方で常連さんだけでなく全てのお客さんを大事にしておられる姿勢が感じられ、ラーメンの説明をされる時の活き活きとした顔がとても印象的な素晴らしい店主さんでした。
大阪のそこそこ人気店(中堅どころ)の、一部の勘違いした偉そうで無愛想な店主は見習うべきですね。
・「和え玉」
硬茹でなので提供時間は早く、店主さんから「初めはオイルと和えて食べて、飽きたらスープに投入してください」とご説明頂き、早速まぜ麺の要領で煮干しオイルと水菜を絡めて頂きますと「これがとんでもなく旨い!」
硬めに茹でられた細麺は博多麺のバリカタに似た食感と旨さがあり、濃厚な煮干しオイルのみの味付けですが麺自体の小麦感も良く散らした水菜が良いアクセントとなって、ほぼスープに投入する事無くそのまま食べてしまいました。少しだけスープに投入しましたが、こちらも相性抜群で旨かったので、次回は「和え玉」をおかわりしたいと思います。
帰り際に店主さんに「和え玉」の感想とお礼を言うと「いつでも言ってくださいね」と仰られ、お腹はパンパンでしたが最後まで清々しい気持ちで帰ることができました。
こちらのようなお店なら何時間並んでも全く苦になりませんね。通い辛い立地ですが必ず再訪させて頂きます。
4位
1回
2016/01訪問 2016/02/05
やはり旨すぎる!最高の鯛出汁カレー!(゚Д゚;)「あいがけ」+「牡蠣のコンフィ&背肝塩焼きトッピング」
●「鯛出汁×鶏キーマの二層カレー」&「ブリ、大根、さつま揚げカレー(月替わり)」牡蠣のコンフィ&背肝塩焼きトッピング(再再訪)
今月2回目の訪問です。(完全にハマってます(^^;))
月替わりカレーは前回と同じですが、トッピング兼酒の肴は変わっておりました。
残念ながら前回食べて気に入った「鯛肝の醤油煮」はありませんでしたが、本日のトッピング(酒の肴)は「せせり・ハート塩焼き(レギュラー?)」と「背肝試の塩焼き」「牡蠣のコンフィ」「ホタルイカと野菜のトマト煮」「和歌山パクチー」となっており、「背肝試の塩焼き」と「牡蠣のコンフィ」(各100円)を選択、カレーは前回同様「合いがけ」で注文しました。
「鯛出汁×鶏キーマの二層カレー」はもはや私の中では殿堂入りしている唯一無二の変わり種カレーで、一般的なカレーというイメージからは外れるかもしれませんが、鯛出汁の旨みとスパイスの合わせ方が絶妙で出汁で炊いたご飯も秀逸、月替わりカレーも辛味大根を上手く効かせたもので旨いです。
そして、2つのトッピングは完全に「酒の肴」なので通常のカレーとは絶対合わないものですが、こちらの出汁カレーとは相性抜群できちんと馴染んでるところが凄いです。特に「牡蠣のコンフィ(低温のオイルで煮たもの)」のプリプリの食感と独特のクリーミーな旨みが鯛出汁と完全にマッチングしており最高でした。
今日はツイッターで告知されてた通り、店主さんが手を負傷されており開店時間も少し遅く、ヘルプの女性を頼んだという事でしたが提供までの時間はいつもと同じ20分超となってました(笑)
こちらへ訪問される際は、時間に余裕がある事が大前提で気長に待つという心の余裕も必要ですね(^^;)
※店主さんによると2月の月替わりカレーは、野菜中心、野菜のみ?のカレーを提供される予定との事でした(確実に行きます)
●「鯛出汁×鶏キーマの二層カレー」&「ブリ、大根、さつま揚げカレー(月替わり)」鯛肝生姜煮トッピング(再訪)
初訪時、そのあまりの旨さに衝撃を受けた「鯛出汁鶏キーマ2層カレー」、今年は本日から営業という事で早々に仕事の調整を済ませ訪問してきました。
今月の月替わりカレーは「ぶり、大根、さつま揚げのカレー」となっており、レギュラーの鯛出汁カレーとのあいがけで注文、そしてトッピングは「鯛肝生姜煮」をお願いしました。こちらは店主さんが一皿づつ丁寧に調理されますので、提供まで20分くらいかかります。(時間に余裕がないとキツイですね)
鯛出汁鶏キーマは鯛出汁の円やかなコクと鶏キーマのしっかりとした旨みがベストマッチした最高の出汁カレーで、鶏と昆布出汁で炊いたご飯との相性も抜群です!月替わりカレーも出汁の旨みと程好いスパイス感があり、辛味大根がアクセントとなった和食の逸品料理のようで、さつま揚げやブリも出汁とよく馴染んでおり美味しく頂けました。こちらのお店、レギュラーの鯛出汁カレーだけでなく月替わりカレーも外しませんね(゚∀゚)
更に添え物の菜の花の炒め物もかなりの旨さでしたが、今回特筆すべきは追加トッピングをお願いした「鯛肝生姜煮」で、まったりとした食感と濃厚な旨みの鯛肝を生姜で煮る事で臭みを取り、旨みだけが増すように調理されている最高の酒の肴となる逸品でした。
Barの簡単な厨房設備とカセットコンロだけで、こんなに美味しいカレーを作ってしまう店主さんの確かな腕と味覚、そしてセンスの良さには脱帽ですm(__)m
品数は少ないですが、他にも旨そうな肴(トッピング)があるのもこちらのお店の魅力の一つですので、平日に昼飲み可能な方でカレー好きの方にはオススメのお店です。ただ、小さなお店なのであまり人気が出ても困りますが(^_^;)
●「鯛出汁×鶏キーマの二層カレー」&「豚バラ肉の果物ビンダルー」+せせりトッピング(初訪)
マイレビュアー「d」さんからオススメ頂きました隠れ家的なこちらのお店、かなり前からBMしておりましたがこの度やっと訪問する事ができました。
お店の北側(南側一方通行)にあるコインパーキングに駐車し開店時間の11時半過ぎに訪問、こちらは古いBarを使用した昼営業のみのカレー屋さんで、立て看板が出てなければ何の店かわからない少し怪しげな雰囲気のお店です。
店内もカウンター5席のみと小さく厨房設備も軽飲食仕様なので、カセットコンロを使用したり狭い厨房を店主さんが行ったり来たりしながら忙しく調理をされております。
その店主さんですが実は現役のミュージシャンでライブ活動もされており、カレー店と両立されておられるようです。確か人気カレー店の「カシミール」の店主さんもミュージシャン?だったような気が…。また、最近増えた間借りカレーの店主さんもアートな雰囲気漂う方が多く、カレーとアーティストとの間に妙な繋がりを感じてしまいます(笑)
注文は訪問前から決めており、定番「鯛出汁×鶏キーマの二層カレー」と月替わり「豚バラ肉の果物ビンダルー」のあいがけに、せせりのトッピングをお願いしました。
待つこと約10分くらいで、出汁で炊き込まれたご飯の左半分に鯛出汁×鶏キーマカレー、右に豚バラの果物ビンダルがかけられており、鯛出汁鶏キーマは鯛のアラからとった出汁が半端なく効いており、その出汁が時折感じるスパイス、鶏キーマとも相性も抜群で「鯛出汁と鶏キーマ」の組合せの良さに驚きました。豚バラ肉の果物ビンダルーはスパイシーで酸味の効いた王道カレーで適度に刺激もあり、myハバネロ投入すると更にスパイシーさと酸味が引き立ちしっかりと発汗できました。
そして、特筆すべきは2種類のカレーを繋ぐご飯の旨さです!鶏と昆布出汁でしっかりと炊き込まれており単独で食べても充分旨い代物ですが、特に鯛出汁×鶏キーマとのマッチングが完璧で混ざりあう事で双方の旨さが何倍にも膨れあがりました。
トッピングした「せせり」もしっとりと柔らかい食感で、旨みが濃く食べるとすぐ新鮮なものとわかり、そこらの焼鳥屋より何倍も美味しくお酒が欲しくなる逸品ですね。
久々にオリジナリティーの高い文句のつけようの無い絶品カレーを頂きました。
特にレギュラーの鯛出汁×鶏キーマと炊き込みご飯の旨さは別格で完全にハマってしまいました。必ず再訪させて頂きます!
5位
5回
2026/01訪問 2026/01/17
久しぶりの来訪だったが、全く変わらず唯一無二の旨さ!
オーダーは定番の油そば!今週は「黄色油そば」が合言葉で限定の「黄色い鴨南蛮」にアップグレード!
開店当初から一切ブレないアッガイ大好き店主さんの「油そば」への探究心と確かな腕。
勿論、拘り醤油のデフォのラーメンも絶品!
最近、食が細くなったので並にしてしまったが、久しぶりだったのでこちらの自家製麺が「無限発動」だった事を失念。
やはり、店主さんに勧められた通り大盛りにすれば良かった。
次回は大盛と小ライスをオーダーしよう!
#河内の中華そば醤
#油そば好きのマスト店
#開店当初からハマる
#移転後はサイド3
#モッチリ自家製麺が最高
#大盛
朝から大腸カメラ…。下剤で全てを出し切りカロリー補給が必要!
平日(有休)なんで、久しぶりに行ってみた。
約3年ぶりに訪問すると平日の2時頃でも5名待ちとは流石!人気も健在のようだ。
こちらの研究熱心なマスターは、デフォの旨い「中華そば」だけでは飽きたらず「油そば」がマニアックな食い物だった時代から、多彩な油そば(油そば戦隊)を繰り出す名手でもあり、いろんな色の油そばを堪能させて頂いた。(オススメは黒と黄色)
今週の限定は「赤」だったので、大腸カメラの後だと翌日が大変なんでデフォの「煮干し油そば」を選択
⚫「煮干し油そば(軟骨ver)1000円」
⚫「ローストビーフ丼(?)」
(へたれ丼頼んだら、マスターの好意でUPグレード)
自家製もっちり麺に煮干しの薫る濃厚な旨みダレを絡めて食べる油そばは、軟骨チャーシューがサイズアップしており、変わらずの殿堂入りの旨さ。
マスターの好意でUPグレードして頂いたレギュラーメニューに無い「ローストビーフ丼」は、初めて食べたが、牛肉の良いとこを全部引き出したしっとり食感で、こちらも殿堂入り確定。
但し手間暇、コスパ的にレギュラー化は無理かも?
奈良のドンチードルの油そば(醬タイプの軟骨チャーシュー仕様)を食べて再び「油そば熱」に火が入り、こちらに帰って来れたので、相変わらず訪問ハードルは高いが隙間時間を狙ってまた食べに行こう!
#東花園の名店
#開店時からメチャクチャ通ってた
#武骨なマスターだが覚えてくれてた
#多彩な油そばは殿堂入り
#軟骨チャーシューが絶品
#勿論中華そばも旨い
#東花園のサイド3
半年ぶりの訪問。(コロナやキャンプ沼のせいで…)
南山城村でのソロキャン撤収後、急いでこちら(東大阪のサイド3)へ向かったが、お昼の行列に遭遇し1時間待ち…。(相変わらず凄い人気)
こちらは、地元東大阪の星鶴醤油を使った厚切り炙りチャーシュー入り「熟成中華そば」が看板メニュー。
ただ「油そば」にも力を入れており「黒(黒ゴマ)、黄(カレー)、赤(唐辛子)、緑(ネギ)、茶(味噌)等」店主さんが週替わりで繰り出す「油そば戦隊」も素晴らしい!
ちなみに、今週の限定は何色か不明の「牡蠣油そば」
自家製の平打ちモチモチ麺に、牡蠣の旨みが凝縮されたタレを絡めるとヤバい!
(長州風に表現するなら「食ったらとぶぞぉ!」レベル)
トッピングも完璧で、油そば専用のトロトロ軟骨チャーシュー、大量の穂先メンマも単体で「酒の肴」になる旨さで全く死角がない。
〆は取っておいたチャーシュー、温玉に「あと飯」投入し撹拌する「ダイブ飯」でフィニッシュ!
コロナも収まりそうだし、キャンプ沼から脱出?出来たら定期訪問再開しよう。
久しぶりの「サイド3」
移転後も変わらず行列が絶えない(^_^;)
(気軽に訪問できてた昔が懐かしい…)
店前を通る度、行列の多さにスルーしていたが、遅めの時間に通ると店外待ち無し状態だったので、向かいのローソン(コインパーキング)に駐車。ちなみに店内待ちはフル状態だった。
券売機にて今週の限定(油そば)を購入。
今週は黒色(胡麻&焦がしニンニク)と双壁の黄色(カレー)。コロナで増量中なんで、ジャブローチーズ追加は我慢。
タレはスパイシーなカレー&サッパリ米油
モチモチ自家製平打麺、穂先メンマ、ネギ、そして、油そば専用トロトロ軟骨チャーシューの組合せ
はジャンク度MAX!
〆の「あと飯(ダイブ飯)」まで含めホント完璧!
また、行列回避の隙間時間を見つけて訪問しよう。
7月5日に100mほど移転した「サイド3(笑)」へ。
久しぶりに定番「ねぎ油そば(+後めし)」をタッチパネルにて購入
(移転したばかりで「週替わり限定」はお休み中?)
のど越し抜群、ツルツル麺肌の自家製麺に、薫り高いネギ油&濃厚な醤油ダレを絡めたジャンク度抜群でバカ旨!
更に油そば専用の「トロトロ軟骨チャーシュー」は語るに及ぼず!絶品です(´ω`)
そして、「あと飯ダイブ」で〆て大満足でフィニッシュ!
移転後にありがちな、厨房変更等によるオペの「モタつき」等皆無でいつも通りスムーズに提供。
さすがは、ソロスタイルを極めた店主さんですね。
箱が大きくなり、席数が増えるだけでなく、店内待ちスペース(10席程)も確保。
かなり訪問しやすくなったので、今後は家族での訪問が増えそうだ。
6位
3回
2019/05訪問 2019/12/06
九条の怪しいスナック跡でスリランカブラザーズ(弟)が作る「ギャミラサ」
※接客(トーク&スマイル)担当の兄は、阿波座の2号店「ヌワラカデ」へ行ってしまった。
ダル、ビーツ、ポルサンボル、アチャール等の数種の副菜とメインのカレー(今回は鹿肉)、そして、バスマティライスを撹拌して食べるスリランカの家庭料理
ゴリゴリのスパイスカレーと混じり合ったオカズは旨みが増幅、薫り高いバスマティライスとベストマッチ!
更に野趣溢れる骨付き鹿肉もたまらない
旨いだけでなく、ジビエの滋養と程よい辛さによる発汗作用で体にも良いはず。
こちらの「ギャミラサ」、「ビリヤニ」と双璧のアジアご飯です。
久しぶりにロッダ兄の「ヌワラカデ」に向かおうと思ったら定休日だったので、こちらまで足を伸ばしました。約2年ぶりの訪問です(^^)
古いスナックのような少し?怪しげなこちらのお店(同行した新入社員君は「1人では入れません」と軟弱な事を言ってました(笑))
昔は兄弟二人きりで切り盛りしており、接客はトークの達者な兄、調理(シェフ)は弟という絶妙な連携プレーで営業してましたが、2号店(ヌワラカデ)出店後、兄は2号店へ行き弟はこちらで日本人スタッフと共に営業してるようです。
こちらに来ると、メニューを見ずに毎回同じもの「ギャミラサ(バスマディライス)」をオーダー。
あとは今日はどんなカレーがあるかを聞くだけで、特別なものが無ければ定番の「マトン」ですが、本日はロッダ弟が白い歯を見せニヤリ笑いながら「今日はヤギあるよ」と言うので、即「ヤギカレー」でお願いしました。
いつものようにスリランカの流儀に従って、色々なオカズとカレーをぐちゃぐちゃに混ぜて食べると、めちゃくちゃ旨い!
最初に混じりあった色々なオカズの複雑で深い旨みがきて、後からスパイスが追いかけてくるという理想形のカレーで、ヤギ肉の独特の風味も溜まりません!
やはりここのギャミラサは最高ですね(´Д`)
久しぶりにきたせいで、最初は量が少なめになったのかと思いましたが、混ぜていくとバスマディライスがしっかりと入っており一安心、デザートのバナナ、チャイまで頂くと軽く腹パン状態、非常に満足度の高いランチとなりました。
また、定期訪問再開しようと思います(^^)
⚫ギャミラサセット(バスマティライス、マトン)
阿波座にある2号店「ヌワラカデ」出店後、こちらの本店を訪問するのは今回が初めてです。
現在の体制は、こちら本店はロッダ弟(シェフ)が担当するスリランカの家庭料理中心のお店で、ロッダ兄(接客サービス係)の担当する阿波座の2号店は、スリランカから呼び寄せたシェフの調理するレストラン系スリランカ料理のお店となっており、それぞれ微妙に味付けやメニューが異なっております。
私としては、こちらの狭い本店で至近距離から兄の「明るく、怪しく、人懐っこい」接客が受けれないのは寂しい限りですが、厨房のロッダ弟と現地人スタッフ、ホールの日本人スタッフの計3名で頑張っておられ、特に問題もなさそうなので良かったです。
今回は後輩を連れての訪問でカウンター席もほぼ満席という事もあり、初めて奥のテーブル席のかなり狭い2人掛け席に案内されました。(ちなみに4人席は予約席との事でした)
平日でしたが「バスマティライス」があるとの事で、ギャミラサセットをマトンカレー、バスマティライスで注文、待つ事約5分程で「ギャミラサ(数種のオカズをトッピングしたスリランカの混ぜカレー)」とバナナとアイスチャイが着皿しました。
いつも通りにライスに突き立てられたパパダン(せんべい)、マトンカレー、ボルサンボル、マッルン等の数種のオカズとフワっとした軽い食感の香り高いバスマティライスを念入りに混ぜ合わせてから頂きますと、色々なオカズの旨みが詰まった絶妙な混ぜカレーで、骨付きマトンもとても柔らかく骨まわりの肉の旨さが最高でした。
久しぶりに「ギャミラサ」を頂きましたが、やはり唯一無二の美味しさですね。初めて食べた後輩も気に入ったようで良かったです。
近日中に2号店(兄の店)にも再訪したいと思います。
●ギャミラサセット(イエローライス、マトン)
久しぶりにこちらのギャミラサが食べたくなり、ロッダ兄弟の経営するこちらのお店を訪問。
今回訪問すると以前はロッダ兄弟2人だけで営業してたはずですが、若い日本人スタッフが2名おられました。ただ、まだまだバイト君(見習い)といった感じでロッダ兄弟が動きまわっております。
今日は「特別なものがあるよ」というロッダ兄の囁きも無かったので、初めて普通のギャミラサセット(バスメティライスではなくイエローライス)を頂きました。
カレーは一番辛いとされているマトンを選択、待つ事5分超で着皿、いつも通りパパダンが中央に突き立てられ数種のオカズ(ボルサンボル、マッルン他)、マトンたっぷりのカレーがイエローライスにかけられております。
いつも通りぐちゃぐちゃに混ぜて頂きますと、マトンの旨みの染み込んだ辛めのカレー、数種のオカズ、イエローライスが混じり合いそれぞれの旨みを余すことなく出しており、かなり深い旨みとコク、そしてキレのあるスパイスがガツンとくる素晴らしい混ぜカレーは他のアジア料理店にはないインパクトがあり別格の旨さで、最後にバナナとアイスチャイを頂きフィニッシュ。
店の外観も怪しく料理人っぽくないロッダ兄弟が、こんなに旨い料理を作るとは中々想像できませんが、本当に旨いので混ぜカレー好きの方は勇気を出して訪問してみて下さい。
●バナナの葉包みのギャミラサ(バスメティライス、チキン)
ギャミラサの旨さとスパイスの奥深さに衝撃を受け、日本語の上手いフレンドリーなロッダ兄弟と話すのも楽しいので、ギャミラサを食べに何度か訪問しているのですが、今日もロッダ兄に「初めて?」と聞かれました…。
まだまだ訪問回数が足りないようですね。
メニューを見る前に「今日は鹿肉のギャミラサとバナナの葉包みの特別なギャミラサもあるよ」とロッダ兄から言われ、鹿肉も魅力的でしたが特別という言葉に惹かれ「バナナの葉包みギャミラサ」を注文、勿論バスマティライスでカレーはポーク、チキン、フィッシュの3種類の中からチキンを選択。
ロッダ兄と世間話をしながら待つ事約8分、バナナの葉とその上からラップに包まれたギャミラサが登場。
ラップとバナナの葉をめくると蒸し器から取り出したように大量の湯気とバナナの葉の爽やかな香りが食欲を刺激します。
チキンを骨からはずし良く混ぜてから頂きますと、バナナの葉の香りが全体に染み渡りとても豊潤な味わいとなっており、スパイスも後からしっかりと効いてきますので、この季節でもきっちり汗は出ました。
相変わらず使われてるスパイス等の詳細についてはよくわかりませんが病み付きになる旨さで、量も申し分無くお腹も一杯になりました。
また、私の後から来店された常連らしき方は新潟から来られたとロッダ兄が言っており、スリランカ料理の店としては全国区になりつつあるようですが、これからも通い続けたいお店ですので、個人的には現在のように訪問しやすいお店のままであり続けて欲しいですね。
●ギャミラサセット(バスメティライス、チキン) 初訪
京セラドーム近くで仕事があり、ドーム近くの本格的スリランカカレーを提供する同店で昼食をとる事に。
こちらのお店は、来店された全てのマイレビュアーさんの評価が高く、皆さんのレビューを読んでいると、経営者であるフレンドリーな「ロッダ兄弟」に興味が湧き、以前から気になっていたお店です。
場所については、付近にお店もないので近くまでいけばすぐにわかります。
外観は元々スナックの居抜きという事でかなり怪しげですが、店内に入ると明るいロッダ兄弟が陽気に迎えてくれます。店内はカウンター席がメインで、確認はできてませんが奥にテーブル席が2ヵ所あるようです。
カウンター席に座ると皆さんのレビュー通り、ロッダ兄に「スリランカ料理初めて?」と尋ねられ「そうです」と答えるとメニューについて、日本語で丁寧に説明してくれます。
説明を聞きオススメの「ギャミラサセット」を注文、平日ですが土日限定のバスマティライスがあるとの事でそちらに変更。続いてカレーを選択するのですが、本当はマトンカレーを選択したかったのですが、ロッダ兄によると一番辛いとの事で今回はチキンカレーを選択しました。そして待つ事約5分程での早い着丼です。
色々トッピング?されてますがチキン以外は全く何なのかわかりません…。
予習した通り混ぜますがロッダ兄に「もっともっと」と言われ結局兄に混ぜてもらう事に。チキンも骨から外し手際よく混ぜてくれますので、最初は任せたほうが良いですね。
一口頂きますと少し辛さは感じますが、後からスパイスの何とも表現し難い旨みがブワーと押し寄せてきます。
これは癖になる旨さです!
最近、辛さに弱くなった私ですが、汗を拭きながら休む事なく夢中で一気に完食しました(ハンドタオル要)
そして、完食後何だかよくわからない達成感に浸っていると、カウンター越しにロッダ弟が「美味しかった?」と、こちらもレビュー通りに聞いてきましたので「最高」と答えると、ニヤリと笑いドヤ顔で奥の厨房に戻っていきました。
食後に出されたアイスチャイは、冷たく適度な甘さでカレーで熱くなった体をクールダウンしてくれます。
カレーも最高でしたし、ロッダ兄弟のフレンドリーな人柄も心地よく本当に良いお店でした。
今後、何回か訪問して、いつかは手で食べる作法を身につけたいですね。
7位
2回
2017/08訪問 2017/08/21
今日は珍しく神戸での仕事、となると行くしかありません!(8月30日より、再開未定の休業に入られますので)
10時に到着、まずは名前を書いて仕事(打合せ場所)に向かいます。
そして、11時半過ぎに打合せを終え店に戻ると、それからすぐに番号を呼ばれ入店。待ち時間ほぼゼロでラッキーでした(^^)
多分、休業前のラスト訪問になりそうなので「播州百日どりの純鶏ラーメン」「カレー担々まぜそば&〆ご飯」の2丁食いを敢行(^_^;)
「播州百日どり純鶏ラーメン」
柔らかめの全粒粉入り細麺に鶏ポタージュがしっかりと絡みかなり濃厚な仕上がりになってますが、シャキシャキの爽やかな刻み玉葱がアクセントになってるので飽きがきません。分厚いチャーシューも旨い!
「カレー担々まぜそば&〆ご飯」
これ以上旨い「カレーまぜそば」はありませんね!
幅広のモッチリ平打ち麺と山椒の痺れ&スパイシーなカレーの完璧な融合は唯一無二(´Д`)
肉々しいミンチとカシューナッツの食感も素晴らしい!
更に腹パンで少し迷いましたが、〆ご飯を追加オーダー。ダイブさせると旨すぎて一瞬で完食してしまいました。本当に旨い〆ご飯は別腹なんですね(笑)
さすがに〆ご飯まで完食すると、超腹パンになりましたが悔いはありません!
※今晩、ジムで全て燃焼してやります(°∀°)
今月末での休業は非常に残念ですが、更にパワーアップして早期復活(再開)される事を願っております。
今日は午後から神戸市内で打合せがあり、早めに大阪を出発して以前から訪問したかった同店を訪問。
開店30分前の11時に現地に到着しポールゲットかと思いましたが、雪のちらつく寒い中既に1名外待ちの方がおられました。その後も行列は増え続け開店直前には、何と20名を越える行列になっていました。(こんな行列は久し振りです、さすがは人気店)
開店5分前になるとお店の方が注文を聞きに出て来られましたので、鶏濃厚ラーメンと汁なし坦々麺(香釀)の2品を注文、その後すぐ開店となりカウンター席へ。事前に注文を済ませていた事もあり提供は早く5分もかからず一杯目の「鶏濃厚ラーメン」が着丼。
●鶏濃厚ラーメン(一杯目)
濃厚でかなり粘度の高いスープはクリームシチューのようで、中太のストレート麺にねっとりと絡み大量のスープを持ち上げますので麺と一緒にスープを食べているような感じです。
濃厚な食べるスープとしては大阪玉造「めん太ジスタ」さんの鶏白湯ドロそば、難波「ぼっこ志」さんの極濃鶏白湯等が同じ系統だと思われますが、鶏の旨みの純度の高さ、嫌味の無い自然な甘さ、しっかりとしたコクと三拍子揃ったこちらのスープの美味しさが飛び抜けており、ほぼ完璧と言える仕上がりだと思います。
今日は仕事なので控えましたが生ニンニクも投入できるらしく、投入すれば更にパンチと旨みが倍増する事間違いなしですので、次回訪問時には必ず試してみたいと思います。
また、旨みの詰まった濃厚スープはバランスが良く飽きないので替え玉しても全然OKですし、〆のご飯にかけて食べるのもアリだと思います。
●汁なし坦々麺(香釀)+〆のご飯(二杯目)
二杯目となりましたが、旨いものは不思議と食べれるのもので全然大丈夫です。
まず、麺はツヤとコシのある平打ちの太麺でタレとよく絡みます。タレは唐辛子と四川山椒の効いた辛みダレですが、3年熟成の香酢の酸味が辛みを円やかにしており、唐辛子の辛さに埋もれる事なく山椒のシビれがしっかりと感じられる絶妙なバランスのシビ辛ダレとなっており、トッピングも秀逸で荒く挽いた大きめの挽き肉、刻み生玉葱、青ネギ、そして砕いたナッツが入っています。
これら全ての具材は食感を楽しむ事ができるよう大きくカットされており、中でもナッツの芳ばしい味と独特の食感が辛さとシビれで単調になりがちな舌にアクセントを与えてくれるので飽きる事無く美味しく完食できました。
今まで食べたシビ辛と称した坦々麺の大半は辛さ優先で山椒のシビれ感が弱いものばかりでしたが、こちらは正真正銘山椒のしっかり効いたシビ辛ダレでした。
そして、仕上げは残ったタレを〆のご飯にかけて頂きましたが予想通りの美味しさで、一般的な中華料理店で出されている麻婆丼より遥かに美味しいと思わせるレベルのもので大満足、久し振りに納得のいく満腹感を味わいました。
鶏濃厚ラーメンと汁なし坦々麺、両方ともハイレベルでかなりハマりました。近くにあれば最低でも週一で通いたいお店です。
大阪にも出店して欲しいですね。
8位
1回
2015/05訪問 2022/05/28
師匠越えを期待しています!豚CHIKIしおチャーシュー麺+煮玉子
今日は有給休暇を絡めての連休初日、子供は学校、奥さんもお出掛けという絶好のラーメン遠征日和。こんな日はハードルの高い未訪店に行こうと考え、昼間だけの営業でかなりの行列店であるこちらを訪問する事に。(近くにある「こってりつけ麺」のお店も訪問予定です)
こちらの店主さんは「あっぱれ屋」さんで修行し独立されたらしく、現在では奈良の食べログラーメン部門No.1となっており、修行先のお店に負けないくらいの人気店になっています。
レビューで予習したところ、平日ならだいたい営業1時間前くらいに到着すれば10番前後になれるだろうと予想、予定通り10時に現地に到着しましたが既に30人くらいの行列が出来ておりました…。どうやら連休に突入しているラーメン好きの方が私の予想以上に多かったようだ(笑)
という事で完全に出遅れ状態、炎天下の中、最低1時間半の行列待機確定(貸出用の日傘が何本が置いてありました)
ただ、暫く待っていると行列が多かったせいか、30分早い10時半過ぎに開店してくれましたので結局1時間くらいの待ちで入店できました。
店内はL字型のカウンター10席のみ、店主さんと補助の男性の2名で営業されており、店主さんが1人で黙々と手を休める事無くラーメンを作り続けておられますが補助の方との連携がスムーズで、事前に食券を渡してた事もあり席に着いて5分かからずの早い着丼です。
私の注文した「豚CHIKIしおチャーシュー麺」は丼の縁にチャーシューがづらりと並んだ豪華なもので、最初はエスプーマ(スープを泡立てている)で麺や具材が見えません。
まずはチャーシューから頂くと、薄切りだが肉の旨みが凝縮され、材木メンマも歯応えがあり煮玉子の黄身の半熟具合もちょうど良く、トッピングにも全く隙がありません。
麺は中太ストレートでコシのあるタイプで、スープはエスプーマの極めの細かい柔らかさの中にしっかりとした鶏と豚の旨みとコク、そして緩く塩でアクセントをつけており、最初こってり後味さっぱりの見事なスープで、これだけ飲んで帰っても行列に並んだ価値があると思わせてくれる旨いスープ。
スープは抜群、麺とチャーシューもレベルは充分高いと思うのだが、1ヶ月前に食べた師匠の店「あっぱれ屋」さんのパンチが効いて突出した旨みのある麺と絶品チャーシューと比べると少し及びません。
ただ、スープは既に最高レベルですので、麺とチャーシューも今後更なる進化を遂げ早く師匠越えを果たして頂きたいと思います。
あっぱれ屋さんは、訪問したくても遠すぎる(^^;)
9位
1回
2016/10訪問 2016/12/30
●濃度30「オリンポス」2016.10訪問
レビュー忘れてました(^^;)
思い出したので今年のうちにレビューしときます。
前回訪問時には無かったレギュラー最高濃度30の「オリンポス」目当てに訪問しました。
電車利用では行き辛い場所なので、仕事から帰宅後に車で第二阪南を疾走、20時くらいに現地に到着したところ駐車場は空いてましたが、店前には3名程の待ちがあり約15分くらい待って入店となりました。
店内は相変わらず若者グループ、学生、カップルが大半でオッサンの1人客は私だけ…。
やはり、こちらの「ネタ度抜群の濃度(コッテリ)」は、胃腸が強いノリの良い若者に受けるようですね。(ただ、そんな若者達もMAX濃度には、ほとんどチャレンジしてませんでしたが)
カウンター席に案内され目当ての「オリンポス」を注文、スタッフから「かなり濃いですよ」と忠告されましたが「富士山」を全汁した事を告げると笑顔で注文を受けてくれました。
約15分くらいで、脂の固まり(ゼラチン)のようなスープに大量の薄切りレアチャーシュー、青ネギがトッピングされた「オリンポス」が着丼、もはやスープという次元では無く「レンゲが立つ」というか「刺さる」と言った方が正解ですね(笑)
味については、前回食べた「富士山」のスープは豚骨の旨みがギリありましたが、こちらは更に脂が強くなっており旨みの判定が不能、何を「食べてる」のか分かりません(-_-;)
ただ、レアチャーシュー(スープに取り込まれてないもの)は旨かったと実感できましたが、麺は前回同様脇役というか存在感ゼロでした。
一応完食・全汁しましたが、もはや旨い不味いの満足感を味わうものでは無く、チャレンジに対する達成感を味わうだけのラーメン(食べ物)でした(^^;)
多分、これ以上の濃度のものが今後提供されるとは思いますが、もう若くもないのでこちらの店での「濃度チャレンジ」はこれにて終了させて頂きますm(__)m
●濃度20「富士山」2015.12訪問
「天下一品」「無鉄砲グループ」「一作」「○寅」「群青」等の濃厚ドロ系スープ(つけ汁)を提供する店は色々ありますが、個人的にはどの店も濃度という点に限っては完全には満足しておらず、その濃度を徹底的に追求し突出させたラーメンを完成させた「濃厚ドロ系スープ界のラスボス」的なこちらのお店をずっと訪問したいと思っておりました。
そのラスボスと今回やっと対決(訪問)できる事となり、お店に向かう途中の車中では仕事帰の疲れも忘れるほどテンション上がりっぱなし、おかげで高速を飛ばし抜け道を使ってナビの到着予想時間(45分)より早い30分程で現地に到着、時刻は20時半くらいでしたが10名程の行列があり受付表に名前を記入、長期戦に備え車中で待つ事に。
ところが、こちらのお店は座席はテーブル席と座敷席が大半を占めており、来店客も若者のグループ客やカップルが多くスーツ姿のオッサン1人客は私だけ…。そのおかげで先に来ていた若者グループを飛ばし、1つ空いたカウンター席にほとんど待たずに案内して頂きました。(ラッキーですが何か寂しいです)
店内に入ると活気溢れる元気な居酒屋のようで、スタッフ全員が元気にキビキビと動いておりオペレーションは非常に良さそうです。
注文はこってりの入門編の濃度15の「霧島」から試してみようと思ってたところ、隣のカップル客の男性が「富士山」をコールし彼女と盛り上がっていたので、急遽私も「富士山」に変更、そして「ミニ軟骨丼」も追加しました(-_-)。約5分程で軟骨丼、それから5分くらいで富士山が着丼です。
・「富士山」
濃度20の世界一こってり?と称されるラーメンです。濃度25の「チョモランマ」は大量のチーズをトッピングするというドーピング的行為をしており、豚骨と脂で構成された富士山の方が純粋に濃厚なものだと思われます。
その濃厚さは天一や無鉄砲が束になっても敵わない濃度で、スープというより豚骨脂固めテリーヌといった名前に変更しても問題ないような代物でしたが、ギリギリ豚骨の旨みも感じられ私のようなマニアにはド真ん中ストライク!確実に体に悪いものだと分かりつつ即効で全汁してしまいました(^^;)
また、レアチャーシューは量が多いだけでなく肉質も上質でしっとりとした食感が非常に良く、正直このスープとは別に食べた方が何倍も美味しくなると思います。
麺については完全に脇役に徹しており、何の特徴も無いというかスープの印象が強過ぎて存在感ゼロですね。
・「ミニ軟骨丼」
先に着丼しましたが、あまりの旨さにラーメンが着丼するまでにほとんど食べてしまいました(笑)
ミニと言いながらご飯は多めで、濃いめのタレで味付けられたトロトロの中ぶり軟骨がゴロゴロと入っておりジャンク度抜群、正直これだけでも充分満足できるのですが、こちらのミニはラーメンとセットじゃないと注文できません(普通サイズやメガ、ギガはラーメン無しの単品でも注文可のようです)
マニア(濃厚民族)の期待を裏切らない濃度で充分欲求が満たされ大満足!
帰りの道中で少し腹具合がおかしな事になりましたが後悔はありません(^^;)
※ちなみに私の隣で同じく「富士山」を注文したカップルの男性はスープどころか麺、チャーシューも残すという無残な結果に…。
私がキレイに完食・全汁したのを見て彼女と一緒にドン引きされましたので、嬉しいような哀しいような…複雑な気分で帰宅しました(T_T)
次回、「チョモランマ」チャレンジ?で再訪する際には1人では来ないようにします(笑)
10位
1回
2015/09訪問 2015/09/10
●ガチ辛「味噌まぜそば 辛さLV6」4.3 (限定・9月8日~11日迄)
マイレビュアー「T」様から、待望のガチ辛「味噌まぜそば」が提供されるという情報を頂き即訪問を決意。
但し、今回提供期間が8日~11日という短期間で少し日程的には厳しかったですが、開店当初から今回の限定まぜそばが提供されるのを待ち望んでましたので、強引に予定を調整し提供2日目に訪問。
前回の「冷し辛口まぜそば」と違い辛さLvの選択が可能でしたので勿論Lv6を選択、あとニンニクも有でお願いしました。紙エプロンを装着し待つ事約5分、丼の底には辛増し(Lv6)されパワーアップした濃厚旨辛味噌ダレ、もっちり太麺の上には分厚いチャーシュー、卵黄、食べラー、ネギ、玉葱、ニンニク等がトッピングされた「味噌まぜそば」が着丼。
レンゲを使いこぼさぬようしっかりと混ぜてから頂きますと、底に眠っていた旨辛味噌ダレがモッチリ麺にしっかりと絡みトッピングとも混ざり合う事で、辛さだけが先行する事の無い味噌の濃厚な旨みもしっかりと味わえるベストバランスな逸品に仕上がっておりますが、小じんまりとまとまったものでは無くニンニクと旨辛味噌がガツン効いた私の求めていた「ジャンク度MAX」の期待通りのまぜそばでした。
あと2日しか提供がありませんが、時間の調整がつけばもう1回は食べておきたい逸品で、もう1度食べれるのなら今回の辛さLv6(MAX)からもう少し辛さをレベルアップさせたものを食べてみたいです。
いずれにせよ今回で終了するにはあまりにも惜しいメニューなので、今後も定期的に限定で提供していただくかレギュラー化して欲しいですね。
●冷し辛口まぜそば 3.6 (限定・7月1日~15日迄)
マイレビュアー「R」様から1日~15日迄の限定で待望の「まぜそば」が提供されるという情報を頂き早速訪問。
限定メニューは「冷やし辛口まぜそば(大盛無料)」というもので、冷水で麺を〆めた夏仕様の冷やし麺でフルーツ系のタレを投入しているらしく辛さ調節は出来ないとの事、店主さん曰く「辛さレベルは2くらい」と仰ってました。
紙エプロンを装着し準備万端で待つこと約5分、白髪ネギにたっぷりの唐辛子スパイスをふりかけ、周りには大量の豚スライス肉、味玉半玉、そして短冊状にカットしたリンゴがトッピングされており、麺はラーメンと同様コシのある中太麺、タレはレギュラーの旨辛ダレよりフルーティで甘めです。
辛口まぜそばをイメージしていたので、若干肩透かしをくらったような感じでしたが、この爽やかでフルーティーな甘さと程良いピリ辛感の組合せが非常に斬新でバランスも良く予想を上回る美味しさでした。
あつもり麺を激辛で頂くまぜそばが食べたいと思ってましたが、これはこれで有りだと思います。
できれば期間中にもう一度食べておきたいですね。
Ribotさん情報有難うございました。m(__)m
●辛口ガチ味噌肉そば+味玉 3.8 (辛さレベル3)
仕事で移動中、ちょうど昼前に日本橋付近にいたので6月1日にオープンした谷九の人気店「JUNK STORY」さんの3号店にあたるこちらのお店を訪問してみる事に。
場所は堺筋の日本橋4の交差点近くで、二郎系ラーメン「ラーメン 影朗」さんの跡地を居抜きで使用されており、外壁に派手な巨大看板が出てるのですぐにわかると思います。
11時半前に現地に到着すると外待ちは無く、カウンター席だけの小さなお店ですが3席程空きがありすぐに入店できました。店内のスタッフは厨房・ホール女性も含め4名程おられ、特にホールの女性については自然な気遣いと隙のない接客が素晴らしく、さすがは人気店のオープニングスタッフといった感じでお店の雰囲気も良かったです。
メニューは「辛口、ガチ味噌肉そば」のみとなっており、トッピングと辛さを選択、ニンニクの有無を伝えるだけで非常にシンプル、サイドメニューもご飯のみという事で「このラーメンのみで勝負」するという店主さんの固い決意と自信の程が窺えます。
注文は普通サイズに味玉トッピング、辛さはちょうど半分のLv3、ニンニク有でお願いしました。
後から気付いたのですが辛さMAXのLv6を注文するにはLv4を食べるのが条件との事でしたので、どうせなら中途半端なLv3にせずLV4にしとけば良かったと後悔しました(-_-;)
そして、厨房で調理過程を見た限りLV4までは唐辛子の投入量の差で調整してるようで、LV5・LV6については確認は出来てませんがハバネロを投入するようです。
待つ事約5分で着丼、豚骨、豚皮ベースの出汁に辣油とマー油を加えた赤いスープに自家製と思われる中太ストレート麺、トッピングは柔らかな炙りチャーシュー1枚と甘辛く味付けされた薄いバラ肉、そして白髪ネギと追加した味玉のみと内容はシンプルなんですが、非常に迫力のあるビジュアルとなっています。
まずはスープから頂きましたが、辛さは程々ですがマー油や辣油等のコクが加わった非常にマイルドな味噌味で、更にニンニクがガツンと効いたジャンクな仕上がりになっています。(匂い対策は必要ですが、このスープの旨みを更に引き出すにはニンニクは不可欠です)
次に自家製の中太麺は程良くコシのあるタイプで旨辛の濃厚スープに良く絡み相性も抜群、2種類のチャーシューもそれぞれ違う肉の旨みが味わえボリュームも申し分無く病み付きになる要素満載のラーメンでした。
最後にスープが残ったので少し迷いましたが、小ご飯(ランチ時は無料)を追加注文、周囲の目を気にしながらも我慢できずにライスダイブ、ニンニクガツンのジャンクな味噌スープにご飯が合わないわけが無く、勿論メチャ旨で一気に完食です。少しお行儀が悪いので少々勇気が入りますがジャンクなダイブ飯好きの方は是非お試しください。
あと、この旨辛濃厚味噌スープで「混ぜそば」が食べてみたいので、今後の限定等に期待したいと思います。
本来はラヲタ?(主に汁無し系の)なんですが、激辛嗜好に目覚め「myハバネロ」を常備するようになった事もあり、上位10軒中3軒がカレー店となりました。
また、今年はランクインこそしていませんが個性的でレベルの高いカレーを提供する「宿借りカレー店」の存在が一際目立っていたように思います(中でも4位とさせて頂きました「堕天使かっき〜」さんは飛び抜けてました)
それに引き換えラーメンの新店は、マンネリ化したもの(凡庸なマタオマ系)や師匠の店の味をそのまま真似たようなお店が多かったように思います。
本来はジャンクな「まぜそば・油そば・和え麺」推しなので、1位〜10位まで旨い汁無し系メニューを提供するラーメン店で埋め尽くしたいのですが、今年食べた中で「これは!」と衝撃が走ったものは、5位の「河内の中華そば 醤」さんの「黄・黒・赤の3種類の油そば」と7位の「ラーメン まぜそば 縁」さんの「汁無し担々麺」だけでした。
来年こそは斬新でジャンクな汁無し系麺orラーメンを提供する新店がオープンする事を期待しています。
1位「俺のラーメン あっぱれ屋」全てが完璧、立地条件も含め別格です。
2位「シンズ・キッチン」 手間と時間をかけた本格的な「ハイデラバーディービリヤニ」を提供している希少店
3位「和海」 ラーメンは勿論、店主さんのラーメンに対する熱意と奢らない真摯な姿勢が素晴らしい
4位「堕天使かっき〜」 突然現れた宿借り系カレーの新鋭「鯛出汁&鶏キーマの2層カレー」は衝撃的でした。
5位「河内の中華ぞば 醤」 看板メニューの中華そばだけなく「赤・黒・白・黄・緑・茶」と6色の「油そば戦隊」が秀逸
6位「ロッダグループ」 「ギャミラサ(スリランカ混ぜカレー)」とロッダ・ブラザーズのドヤ顔(笑顔)が最高
7位「ラーメンまぜそば縁」 休業からめでたく復活された名店「汁無し坦々麺」は最高の痺辛感が味わえます。
8位「ラーメン家 みつ葉」 常に長蛇の行列のできる店、炎天下の中1時間並んで食べたラーメン、旨いに決まってます。
9位「まりお流」 超絶濃厚ラーメン!濃厚ラーメンの最高到達地点ではないでしょうか。
10位「ひるドラ本店」 メニューが1種類「辛口ガチ味噌肉そば」のみという潔いお店、辛さLv6で爽やかに発汗!
※因みに「麺屋わっしょい」グループの「男のまぜそば」&「ラーメン荘」グループの「汁無し、ニンニク・脂マシマシ、チーズIN」は既に私の中で殿堂入りしております(笑)