mz300さんのマイ★ベストレストラン 2016

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車中泊旅、ソロキャンでのご当地グルメ中心の備忘録

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mz300 (男性・大阪府) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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今年の前半は激辛嗜好に歯止めがきかなくなり、激辛メニューを提供している店を撃破してきましたが、10位の「プーレスープ・ファクトリー」の「マッドドッグ・プルトニウム(スコヴィル値900万)使用のまぜそば」に完敗(T_T)

それ以降は、刺激より旨みを求めるようになり激辛メニュー店の訪問を控え、お気に入りの店や安定感抜群の人気店(本店)の魅力を再確認する事へシフトチェンジ。やはり、旨いとされる店は旨かったですね(^^)

1位「和dining清乃」     わざわざ行く価値のある数少ないラーメン店。ラーメンだけでなく4種のチャーシューも全て完璧
2位「河内の中華ぞば醤」   こちらの色々な「油そば(戦隊)」は最早殿堂入り!関西の油そばを食べ尽した私の中でも№1
3位「ボタ二カレー」     カレーが旨いのは勿論、人気店になっても開店当初と何一つ変えない店主さんの姿勢が素晴らしい
4位「九州ラーメン六五六」  その異様な外観が注目されがちですが、癖が凄いジャンクなチャンポンは中毒者続出
5位「ひないや」       焼鳥をここまで高めるとはさすがは北新地!美味しんぼに掲載された「もも一枚焼」はまさに究極
6位「ラーメン荘 本店」   関西二郎インスパ系の雄!さすがは本店、独立店のようなクオリティーのバラつき等ありません。
7位「無鉄砲 本店」      こってりラーメンの代名詞!もはや語る必要無し。本店のラーメンはやはり一味違いました。 
8位「This is 中川」     肉(チャーシュー)の旨さを更に高みに昇らせたお店!レザークリスピーチャーシューは秀逸
9位「がふうあん」      麺だけで完食できる自家製麺の「まぜ玉」が最高!常に行列で限定のハードルが高いのが難点
10位「プーレSPファクトリー」 こちらの「紅まぜそばLV10(MDP使用)」はヤバい(゚Д゚;)。もはや兵器・激辛ハンター殺しです。

来年は健康的な食生活を目指します(^^;)

マイ★ベストレストラン

1位

和 dining 清乃 本店 (箕島 / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2016/10訪問 2019/01/01

わざわざ行く価値のある数少ないお店!

⚫有休消化!気ままに連ラーツアー2日目(和歌山編)
「5杯目」

4軒目、京都木津川の「無鉄砲本店」さんから、時間があったので高速道路を使わず、下道で夜中の1人ドライブを楽しみながらこちらへ向かう事に。

所帯を持ってから全然できなかった気ままな1人ドライブ、久しぶりに自由を満喫できたのは良かったのだが、色々寄り道したせいで和歌山に入ったのが深夜となった為、中々宿が見つからず面倒くさくなり大型トラックに混じり道中のコンビニで車中泊する事に(車が1BOXで良かった)

しかし、40半ばのオッサンが慣れない車中泊で熟睡できるはずもなく、コンビニのトイレで歯磨き、洗顔し早々に出発→開店3時間前の8時過ぎに現地に到着!当たり前ですが先客は誰1人もいない(笑)

取りあえず外観等の写真を撮影した後、近くの海の見えるカフェを目指したが何と休業!週末のみ営業らしい…。
そのまま近くの何でもない海を見ながらボーと過ごし、開店1時間前に店に戻ると5台の駐車スペースのうち3台が埋まっており慌てて駐車。

そして、開店30分前になると車中で待機中のお客さんが申し合わせたように並び始めたので、店頭の階段に横並びに座り待っていると女将さんが人数確認に出て来られいよいよ開店。

注文は訪問前から決めていた数量限定の「四重奏スペシャル」を「角長しょうゆ匠」と旨そうな「しらすごはん」をオーダー。
ホントは和歌山ラーメンも食べたかったが、この後の連ラー(あと3軒)に備え我慢。

店内はカウンター席が2列とボックスタイプのテーブル席が少々、少し強面の店主さんと女将さん等4名のスタッフで切り盛りされており、人気店らしい手慣れたオペレーションで接客も完璧。

待つこと約5分くらいで、4種類の異なったチャーシュー(イベリコ豚レア、鶏レア、豚バラ、炙り)とワンタンがトッピングされた「四重奏スペシャル」の名に相応しい豪華なビジュアルのラーメンと「しらすごはん」が着丼。

まずはスープから頂くと、ベースの鶏&魚介よりカエシのマイルドな醤油が際立つスープで旨い!
また、全粒粉入りのしっかりとコシのある平打ち中太麺との相性も抜群で、バランスの良さが尋常ではない珠玉の1杯。

そして、4種類の華やかなチャーシュー&ワンタンも全て旨かったが、中でもイベリコ豚のレアチャーシューは上質な肉を食べてる事が実感できる逸品で、ラーメン店でこのレベルの「肉」が食べれるとは思わなかった。

シラスごはんについても、最初は何もかけずにふっくらとしたシラスの旨みを味わった後、途中で少量の出汁醤油とスープを少しかけて頂くと旨すぎて箸が止まらず一気に完食。

昨日から数えて連続5杯目となるラーメンだったが、 こちらのラーメンなら一週間連続でも食べる事ができそうだった。

弱っていた胃腸も気持ち復活?したようなので、次は和歌山市内にある老舗「山為食道」の「中華そば」へ。

  • 四重奏スペシャル(角長しょうゆ)
  • しらすご飯
  • 四重奏スペシャル(角長しょうゆ)&しらすご飯

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2位

河内の中華そば 醤 (東花園、河内花園 / ラーメン、油そば・まぜそば)

5回

  • 昼の点数: 4.8

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2026/01訪問 2026/01/17

多彩な油そばが味わえる「サイド3」

久しぶりの来訪だったが、全く変わらず唯一無二の旨さ!

オーダーは定番の油そば!今週は「黄色油そば」が合言葉で限定の「黄色い鴨南蛮」にアップグレード!

開店当初から一切ブレないアッガイ大好き店主さんの「油そば」への探究心と確かな腕。
勿論、拘り醤油のデフォのラーメンも絶品!

最近、食が細くなったので並にしてしまったが、久しぶりだったのでこちらの自家製麺が「無限発動」だった事を失念。
やはり、店主さんに勧められた通り大盛りにすれば良かった。

次回は大盛と小ライスをオーダーしよう!

#河内の中華そば醤
#油そば好きのマスト店
#開店当初からハマる
#移転後はサイド3
#モッチリ自家製麺が最高
#大盛
朝から大腸カメラ…。下剤で全てを出し切りカロリー補給が必要!
平日(有休)なんで、久しぶりに行ってみた。
約3年ぶりに訪問すると平日の2時頃でも5名待ちとは流石!人気も健在のようだ。

こちらの研究熱心なマスターは、デフォの旨い「中華そば」だけでは飽きたらず「油そば」がマニアックな食い物だった時代から、多彩な油そば(油そば戦隊)を繰り出す名手でもあり、いろんな色の油そばを堪能させて頂いた。(オススメは黒と黄色)

今週の限定は「赤」だったので、大腸カメラの後だと翌日が大変なんでデフォの「煮干し油そば」を選択

⚫「煮干し油そば(軟骨ver)1000円」
⚫「ローストビーフ丼(?)」
(へたれ丼頼んだら、マスターの好意でUPグレード)

自家製もっちり麺に煮干しの薫る濃厚な旨みダレを絡めて食べる油そばは、軟骨チャーシューがサイズアップしており、変わらずの殿堂入りの旨さ。
マスターの好意でUPグレードして頂いたレギュラーメニューに無い「ローストビーフ丼」は、初めて食べたが、牛肉の良いとこを全部引き出したしっとり食感で、こちらも殿堂入り確定。
但し手間暇、コスパ的にレギュラー化は無理かも?

奈良のドンチードルの油そば(醬タイプの軟骨チャーシュー仕様)を食べて再び「油そば熱」に火が入り、こちらに帰って来れたので、相変わらず訪問ハードルは高いが隙間時間を狙ってまた食べに行こう!

#東花園の名店
#開店時からメチャクチャ通ってた
#武骨なマスターだが覚えてくれてた
#多彩な油そばは殿堂入り
#軟骨チャーシューが絶品
#勿論中華そばも旨い
#東花園のサイド3
半年ぶりの訪問。(コロナやキャンプ沼のせいで…)

南山城村でのソロキャン撤収後、急いでこちら(東大阪のサイド3)へ向かったが、お昼の行列に遭遇し1時間待ち…。(相変わらず凄い人気)

こちらは、地元東大阪の星鶴醤油を使った厚切り炙りチャーシュー入り「熟成中華そば」が看板メニュー。

ただ「油そば」にも力を入れており「黒(黒ゴマ)、黄(カレー)、赤(唐辛子)、緑(ネギ)、茶(味噌)等」店主さんが週替わりで繰り出す「油そば戦隊」も素晴らしい!

ちなみに、今週の限定は何色か不明の「牡蠣油そば」

自家製の平打ちモチモチ麺に、牡蠣の旨みが凝縮されたタレを絡めるとヤバい!
(長州風に表現するなら「食ったらとぶぞぉ!」レベル)

トッピングも完璧で、油そば専用のトロトロ軟骨チャーシュー、大量の穂先メンマも単体で「酒の肴」になる旨さで全く死角がない。

〆は取っておいたチャーシュー、温玉に「あと飯」投入し撹拌する「ダイブ飯」でフィニッシュ!

コロナも収まりそうだし、キャンプ沼から脱出?出来たら定期訪問再開しよう。
久しぶりの「サイド3」

移転後も変わらず行列が絶えない(^_^;)
(気軽に訪問できてた昔が懐かしい…)

店前を通る度、行列の多さにスルーしていたが、遅めの時間に通ると店外待ち無し状態だったので、向かいのローソン(コインパーキング)に駐車。ちなみに店内待ちはフル状態だった。

券売機にて今週の限定(油そば)を購入。
今週は黒色(胡麻&焦がしニンニク)と双壁の黄色(カレー)。コロナで増量中なんで、ジャブローチーズ追加は我慢。

タレはスパイシーなカレー&サッパリ米油
モチモチ自家製平打麺、穂先メンマ、ネギ、そして、油そば専用トロトロ軟骨チャーシューの組合せ
はジャンク度MAX!

〆の「あと飯(ダイブ飯)」まで含めホント完璧!

また、行列回避の隙間時間を見つけて訪問しよう。
7月5日に100mほど移転した「サイド3(笑)」へ。

久しぶりに定番「ねぎ油そば(+後めし)」をタッチパネルにて購入
(移転したばかりで「週替わり限定」はお休み中?)
のど越し抜群、ツルツル麺肌の自家製麺に、薫り高いネギ油&濃厚な醤油ダレを絡めたジャンク度抜群でバカ旨!

更に油そば専用の「トロトロ軟骨チャーシュー」は語るに及ぼず!絶品です(´ω`)

そして、「あと飯ダイブ」で〆て大満足でフィニッシュ!

移転後にありがちな、厨房変更等によるオペの「モタつき」等皆無でいつも通りスムーズに提供。
さすがは、ソロスタイルを極めた店主さんですね。

箱が大きくなり、席数が増えるだけでなく、店内待ちスペース(10席程)も確保。

かなり訪問しやすくなったので、今後は家族での訪問が増えそうだ。

  • 黄色油そば(鴨南蛮)
  • 煮干し油そば(軟骨VER)
  • 自家製モッチリ麺

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3位

ボタニカリー (本町、肥後橋、淀屋橋 / カレー、インドカレー)

1回

  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2016/09訪問 2016/09/07

変わる、変える必要など全く無い素晴らしいお店とカレー!「ボタニ×シュリンプ合がけ(辛さスーパー)、全部のせ」

●約2年ぶりの再訪(ボタニ×シュリンプ合いがけ、辛さスーパー、全部のせ)

初訪してから何度も店前に行きましたが、超人気店となってしまい長蛇の行列と回転の遅さに阻まれ断念(T_T)、整理券制になってからも中々タイミングが合いませんでしたが本日やっと約2年ぶりに再訪できました。

淀屋橋での打合せを10時半頃に切り上げ小走りで現地に到着、店頭の看板を確認すると「只今の入店時間11時」となってたので、急いで整理券を貰いに行くと9番目をゲット、無事に1順目できました(^^)

注文したのは前回と同じ「ボタニカレー&シュリンプの合いがけ」を「辛さスーパー(MAX)」、全部のせ「クリーミーチーズ豆腐、玉子ピクルス、野菜ピクルス増」でお願いしました。整理券を貰う際にオーダー済みですが2皿づつ提供していくスタイルなので、入店から20分後ぐらいと遅めの着皿です(^^;)
提供されたカレーは、2年前と寸分違わぬビジュアルと旨さで大満足!辛さは今回スーパーにしたので以前よりスパイシーでしたが、今の味覚とマッチングしており最高でした(^^)

店内の雰囲気、メニュー、店主さんとお姉さんのホスピタリティー溢れる素晴らしい接客まで、何一つ変わる事無く高いレベルを維持されており、変わった事と言えば、相席導入と整理券制(すべては待ち時間短縮の為)とホール女性が1名増えただけです(勿論、この女性の接客も素晴らしいです)

これだけの人気店になると、店舗の移転、拡張やメニュー変更や追加、バイト動員による接客の低下がつきものですが、こちらのお店はブレる事なく頑なに開店当時のスタイルを貫いておられました。経営面から考えると正解かどうかはわかりませんが素晴らしい事だと思います(´ω`)

このスタイルと味を維持される限り、待ち時間に臆する事なく何年先でも訪問し続けたいと思います(^^)

●評判以上の旨さ!(ボタニ×シュリンプ合いがけ、辛さに普通、玉子ピクルス、クリーミー豆腐追加)
美味しいカレーが食べたくなり、マイレビュアーさんの評価の高い同店を訪問する事に。

場所は雑居ビルの1階ですが、奥に入りこんだ店舗になりますので通りからは全く見えません。

開店15分前くらいに現地に到着しましたが、すでに外からも行列が少し見えており、だいだい10名程が並んでます。
その後も続々と行列が増え、開店時には20名を超えておりました。

最後の1人、ギリギリでしたが何とか一巡目入店となり4席あるカウンター席に着席。
オーダーは入店順に聞いて下さるので1番最後でしたが「ボタニカレー×シュリンプカレーの合がけ」を辛さ普通で「玉子ピクルス」と「クリームチーズ豆腐」のトッピングをお願いしました。

店内はカウンター4席と4人掛けテーブルが2つ、2人掛けテーブル1つと小さなお店ですが、シンプルな内装で清潔感があり、若い男女お二人で営業されてます。(ご姉弟のようです)

非常に息の合った手馴れたオペレーションなので気長に待てましたが、やはり店主さんが一皿づつ丁寧に仕上げていきますので、最後のオーダーだった私は提供まで約30分程かかりました。

しかし、長らく待った甲斐もありスパイスの良い香りと共に何とも美しいビジュアルのカレーが目の前に提供されました。

食べる前から美味しさが伝わってきましたが、実際食べてみると想像を上回る美味しさで、絶妙な割合で調合されたスパイスの効いた2種類(コクのあるチキンキーマとまろやかなシュリンプココナッツ)のカレーのそれぞれの良さが際立っており、具材やスパイスの事は良くわかりませんが文句のつけようの無い完璧な美味しさでした。
但し、ご飯の量は少なめですので男性なら大盛ぐらいが調度良いかと思います。

また、接客も丁寧で相席もさせないので、ゆっくりと絶品カレーを堪能する事ができるのも良いですね。

帰り際に店主さんから、辛さは大丈夫ですかと聞かれ、辛さが一段階アップすると3倍程辛さがアップするとの事でしたが旨みのある辛さなら大歓迎ですので、次回は辛さアップに挑戦してみようと思います。

  • ボタニ×シュリンプ(合いがけ)辛さスーパー、全部のせ
  • 後半は混ぜて頂く
  • メニュー

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4位

九州ラーメン 六五六 三国ヶ丘店 (三国ケ丘、百舌鳥八幡 / ちゃんぽん)

3回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2019/12訪問 2020/06/03

外装は修復したが、カオスな雰囲気は変わらない「病みつきチャンポン」

堺の名物?「病みつきチャンポン」

昨年の台風でテント、シャッター、建具扉も新しくなり、以前の「キタナシュラン」トップ3入り間違いなしの「カオスな外観」の面影は無い。

更に、最近はシャッター半開ではなく、全開で営業している!看板は相変わらず店内に格納(^_^;)

ただ、外観が新しくなってもメニューはなく、入店、着席→チャンポン調理開始→カウンターに千円置く→オーダー&会計完了という「無言システム」は変わり無し。
(大盛やチャーシュー入りの場合は、大将に直接言えばOK )

勿論、味も変わらない。

柔らかな袋麺に完全乳化のマッタリ豚骨、海鮮と野菜、そして大量投入された謎の粉(胡椒等)、激しく食欲を刺激する「中毒性」は素晴らしい!

20年以上経っても時代に流されず、全く変わらない味を維持する大将の腕と舌に脱帽です。

正月は長めの休みなんで、また暫く我慢せねば。
二日酔いの朝。

無性にこちらの「病みつきチャンポン」が食べたくなり、
約2年ぶりに訪問すると、あの「カオスな外観」がリニューアルされてる(゚Д゚;)

昨年の台風でシャッターが壊れ修繕、同時に台風とは関係なく、ビリビリに破れ原型の無かったテントも新調されたようだ。
昔を知る身としては「違和感?」を感じるが…。「営業中の店」としては、こちらの方が正しい姿なんだろう(笑)

ただ、店内は全く変わっておらず、親父さんも健在で一安心!看板も店内に格納するスタイルのままだった。

少し肉が食いたい気分だったので、今回は自家製チャーシュー入り(+400円)でオーダー。

※チャンポンしかないのでメニューは無し。何も言わなくても着席と同時に親父さんが普通のチャンポンを作り始めます。希望がある場合は着席前に伝える必要有り。お会計は着席時にカウンターに置けばOK。

胡椒たっぷり乳化した少しトロミのある豚骨スープ、柔らかな袋麺、たっぷりの野菜&魚介入りのマニアックな「チャンポン」は、1度食べ放題始めると完食(全汁)するまで「箸とレンゲ」が止まらない!

ただ、今回トッピングした「自家製チャーシュー」の甘い脂の影響でスープのブチキレ感が⤵️、普通に旨いマイルドなスープになってしまったのは誤算だった。

自家製チャーシューは旨かったが、キレキレのスープが呑みたい時はノーマルがオススメ。
⚫お店の変遷と独特の営業スタイルの理由。(2016.3訪問)

11時半前に訪問すると先客は2名。

先客がすぐに退店され、親父さんとじっくり話す事ができたので、今回は「病みつきチャンポン」ではなく、こちらのお店の変遷や「独特の営業スタイル」の理由について少し書かせて頂きます。

まずこちらのお店発祥の地は、大阪府立大学正門前の4戸1の小さな建物(カウンター7席のみ)らしく、当初は女将さんがお一人で始められたそうです。

それから暫くして現在営業中のこちらの場所へ移転。
更に今から20年くらい前に、親父さんが堺東の駅前商店街に2号店を出店(私はこちらが初訪)。

女将さんの本店と親父さんの2号店、共に多数の常連客に支持され人気店となったのですが、女将さんが急逝され堺東店(2号店)は閉店(営業期間6年くらい)

こちらの本店も、しばらく喪に服され休んでおられたようですが、親父さんがこちらで営業を開始されてから、今年で14年くらいになるとの事でした。

今の営業形態になったのは、お年を召された親父さんの生活リズムに合わせたものらしく、毎日行く近所の喫茶店で朝食を済ませた後に開店。だいたい10時過ぎ~13時半頃迄。

そして、夜営業は翌日の仕込みを店でしている間(18時頃から19時半頃)だけという、かなりアバウトなスタイルでの営業スタイルになりましたが、そんな事情を理解してくれる昔からの常連さんや、そのスタイルを受け入れてくれるお客さんを対象にした「小さな商い」で構わないという事。

外観も敢えてあの「カオスな状態」のままにしてるらしいです(笑)

という事で、この独特のチャンポンに興味を持たれ、この営業スタイルでも馴染めそうだという方は、先入観無しで訪問してみて下さい。

親父さんも昔は中々手強い方でしたが、今ではかなり温厚で気さくな普通のおじさんになってるので大丈夫です。

※ただ、過剰な写真撮影や大声での会話を控える等、一般的なマナー遵守は必要です。

⚫定期的に食べないと禁断症状が(°∀°)、(2016.1訪問)

前回訪問から半年経過、そろそろ禁断症状が出そうでしたので堺方面で仕事をつくり訪問。

開店時間?(12時)の10分前くらいに訪問しますと、先客は5名程

空いてるカウンター席に座ると同時に千円札をカウンターに置きお釣の百円を受け取る。この店に入店してする事はこれだ。後はちゃんぽんを食べて帰るだけという見事なまでに無駄を省いたオペレーション。

ただ、常連になれば大盛や野菜増し等の嗜好を親父さんが覚えてるので、親父さんから確認してもらえるようになります。

約5分程で着丼したチャンポンは、いつも通り強火で炒めたたっぷりの具材(野菜、魚介、肉)と柔らかな中華麺、そして胡椒が大量に投入されたスパイシー且つ強烈な旨みの完全乳化豚骨スープ(病み付きスープ)は、いつ食べても中毒的な旨さで体には良くないと思いながら毎回全汁してしまう。

本当は月1回くらいのペースで通いたいのですが、健康面を考慮すると次回訪問は半年くらい後になりそうだ。

●胡椒たっぷり!中毒性の高い激旨チャンポン(2015.6訪問)

こちらのお店のチャンポンと再会してから何度も食べたくなったのですが中々時間がとれず、前回訪問から半年近く経ってしまいました。(半年以上経過すると禁断症状が出そう)

こちらの場所はJR阪和線三国ヶ丘駅から歩いて約10分弱くらい、中央環状線沿い(東向き)の向陵中町の交差点付近にあります。
現地には12時前くらいに到着、外観は相変わらずでテントはすべて破れ跡形も無くシャッターは半開き、店頭看板は店内にしまってあるというとても営業中とは思えない状態。

ただ、これが通常の営業スタイルで店内にお客さんも数名おられ静かにチャンポンを食べておられます。

メニューがチャンポンだけなので注文を聞かれることは無く、席に着くと同時に親父さんが調理を始めますので、千円札をカウンターに置くと調理の合間に回収、お釣の百円玉を置いてくれます。(これで注文とお会計が完了)

初めての方は戸惑うと思いますが、慣れれば注文からお会計までが「無言で完了する」という実に無駄の無い合理的なシステムです。

外観や営業スタイルが独特なので誤解されがちですが、親父さんは(今は)非常に気さくな方でセルフと書いてあるお水を取りに行こうと席から立ち上がると「待ってて」と言ってお水を出してくれ、帰るお客さんには「おおきに」とにこやかに声をかけておられます。

また、本日は店主さんお1人だけでは無く配膳や食器洗いをされてる手伝いの娘さんらしき女性もおられ、お店の雰囲気も少し?傷みが激しいだけで、普通のお店と何ら変わりませんでした。

チャンポンは以前と全く変わらず病みつきになる旨さで、強い火力で炒められた大量の野菜と魚介、肉、かまぼこという定番の具材と麺は柔らかな普通の中華麺。

そして特筆すべき乳化した豚骨激旨スープは、大量の胡椒と謎の調味料を投入し限界までスパイシーに仕上げられた何とも言えない旨さで、麺、具材と共に食べると止まらなくなる中毒性があり今日もスープまで一滴も残さず全汁です。

チャンポン好きの方、マニアックな刺激を求められる方にはおススメのお店ですので、ぜひ一度訪問してみて下さい。

※お店を出て信号を待っていると親父さんが休憩で外に出てこられたので、昔よく訪問していた堺東のお店の事を聞いたところ、15年前に閉められたという事で営業期間は6年くらいだったそうです。

いつ閉められたのかが気になってましたので、話しを聞けて少しスッキリしました。


●約15年ぶりの再訪、再会(2014.11訪問)

このお店(親父さん)との最初の出会いは、場所は現在の店舗と異なりますが約20年くらい前。

社会人1年目の時、先輩社員に事前に何も聞かされず連れて行かれたお店、それが「六五六」堺東店。 

場所は南海高野線の堺東駅前商店街の外れで、ビニーシーで覆われたカウンター6席程の狭小店舗だった(閉店時期は不明)

そこでは、まだ若く血気盛んな親父さんが「異様な緊張感と熱気」を放ちながらチャンポンを作っておられ、メニューはチャンポンとご飯だけ。席に座ると、チャンポンの量とご飯の有無を伝えるだけでした。

若く食欲旺盛だったので「チャンポン大盛とご飯大盛」と注文すると、親父さんから「食えるか!」と一喝((( ;゚Д゚)))

想定外の一言でフリーズしてたら、その後ドカ盛のチャンポンだけが私の前に出されました。

そのドカ盛チャンポンは「ラーメン二郎」の全マシ状態ぐらいあり、ご飯どころか完食も危ういという状況だったので、親父さんの「不気味な優しさ」に助けられました。

親父さんはかなり手強かったですが、胡椒の効いた独特のチャンポンの味が忘れられず、転勤するまでの5年間は足繁く通いましたが、何年か後に訪問した時は閉店されてました。

ところが最近、食べログで現在の場所で営業を続けられている事を知って驚き、本日約15年ぶりに訪問。
(昔から現在の場所にもお店がありましたが、あの状態で営業してるとは気付かなかった)

12時前に現地に到着、店名の書かれていたであろうテントはビリビリに破れ看板も無し、シャッター半開きの状態…。

しかし、これがこのお店の通常の営業状態であり、店内には先客が3名程おられました。

空いてるカウンター席に座ると親父さんが何も聞かず調理を始めますので、千円札をカウンターの上に。
回収された後、百円玉(お釣)が置かれるという独特のシステムでメニュー等も一切無く、常連に特化した営業スタイル。

水は基本セルフなので取りに行こうと席を立つと、親父さんが「持っていくから座っといて」と言って笑顔で水を出してくれました。
気難しそうな風貌は変わりませんが、随分マルくなられたようで今では明るい頑固親父さんという感じでした。

そして、待つ事約10分程で着丼。
久しぶりに味わったチャンポンは、強い火力で炒めた大量の野菜と魚介に柔らかな中細麺、そして乳化した豚骨ベースのスープに大量の胡椒を投入というジャンクさ!全く変わらずあの頃のまま。

大量の胡椒は、辛いというよりスパイシーで良いアクセントになっており、スープと炒めた野菜、肉、魚介等の具材がよく馴染んでいるので双方の旨みが凝縮されたパンチの効いた独特のスープ!嗜好が合う人は間違いなく中毒になります。

かなり個性的な味とお店の営業スタイルなので、好き嫌いがはっきり分かれると思いますが、一度ハマると抜け出せなくなり、独特の営業スタイルも慣れると案外楽しめるかもしれません。

滅多に行く事のない場所ですが、懐かしさもあり営業されてる間は出来るだけ訪問したいと思います。

  • チャンポン(並)
  • 柔らかな麺
  • 看板は店内にある

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5位

ひないや (北新地、西梅田、東梅田 / 鳥料理、焼き鳥)

1回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥8,000~¥9,999 -

2016/05訪問 2016/06/04

絶品!極みの「もも一枚焼き」「手羽いかだ」等、放し飼い比内地鶏が堪能できます。

若手社員(永遠の若手?)がこちらに行きたいと言い出したので少し勿体ない気もしましたが、いつもと違う静かなお店で美味しいものを食べながらじっくりと話をすれば、少し問題のある考え方を改めてくれるかと思い訪問してきました(^_^;)

こちらは以前、香里園で営業されていた秋田県比内町の放し飼い比内地鶏を使った有名な鶏料理店らしく、2年程前にこちらに移転されてきたそうです。
場所は飲食店が色々と入った「永楽ビル」の6階、いかにも新地的な上品な店構えで匂いや煙、酔っぱらいの姿等一切ありません(笑)

事前に電話してたのでテーブル席に案内して頂き、まずは生ビール(レーベンブロイ)で乾杯?、何の乾杯なのかわかりませんが、久しぶりに飲んだドイツビールが旨かったので良しとします。(乾杯後は「さつまの薫」「不二才」等の芋焼酎を少し頂きました)

突き出しはチーズのようなクリーミー豆腐とツルっとした食感が心地よい生の蓴菜でしたが、どちらも胃と舌の準備運動には最適なものですね(^_^)
そして、メニューを確認し以下の料理を注文

・刺身盛合わせ
(ささみ、砂肝、心臓の他に希少なブレイン等)
・極めの「もも一枚焼き」
「美味しんぼ56巻」に登場。お店イチオシメニュー


・手羽いかだ
(オーナーも絶賛!)
・フォアグラのようなレバー(塩)
(1日10串限定)
・背ぎもの塩焼き(珍しい)
(1日6本限定)

デザート
・パウンドケーキ(比内地鶏の玉子を使用)

最高級の紀州備長炭を使い弱火で時間をかけじっくりと焼き上げますので、どれも素材の旨さは勿論、焼き加減が絶妙で塩を少し付けるだけであり得ない程の旨みが引き出された逸品で、タレの焼き鳥とは別物、別次元の最高レベルの鶏料理でした。

特に「ももの一枚焼き」と「手羽いかだ」は、ここ最近出会った事のない代物で見事な火加減で焼き上げた芳ばしい風味のパリっとした食感の皮と、ジューシーな脂が湧き出てくる旨みのぎっしり詰まった肉のコントラストが素晴らしく、いつもは何でも一口に食べてしまうのですが、こちらの2品については旨みを噛みしめじっくりと味わいながら頂きました(´ω`)

放し飼い飼育の新鮮で身の引き締まった比内地鶏は、その日状態の良いものを登録されてる生産農家さんから仕入れられてるらしく、その最高の素材を熟練したオーナーの技術で最良の状態に仕上げ提供されますので、これはもう反則に近い旨さですね!
私はビールと焼酎しか飲んでませんがお酒の種類も豊富なこちらのお店、今さらですが会社の若手なんかと来る店じゃないですね。

帰り際、オーナーが外まで見送りにきて下さいましたので少し話せましたが、新しい店の場所を告知せずに移転したものの香里園時代の地元のお客さんが探し出して土曜日等の休日に来店されているとの事、確かに一度食べればその常連さん達の気持ちが理解できる素晴らしいお店でした。

最後にオーナーに「次回はもっと大事な人を連れて伺います」と私が言ったところ、若手社員も「私も、もっと大事な人と来たいです」との事…(-_-メ)…、(゚Д゚)ノ

どうやら美味しい物作戦は失敗に終わったようなので、2軒目はいつもの京橋(ドグサレの聖地)へ強制連行です。

  • 「美味しんぼ」にも登場した絶品!「もも一枚焼き」
  • 絶品!手羽いかだ
  • 刺身盛合せ(ささみ、砂肝の他にブレイン等の希少部位も)

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6位

ラーメン荘 歴史を刻め 下新庄本店 (下新庄、JR淡路、淡路 / ラーメン、油そば・まぜそば)

2回

  • 昼の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/07訪問 2018/12/14

夏バテ対策に「ジャンクな麺」

暑さで食欲が湧かず何も食べないでおこうかと思ったが、こんな時こそヤケクソで逆張り!

おもいきりヘヴィなこちらのラーメン(汁無し)食って、スタミナ補給する事に

と言っても、大ラーメン(麺500㌘)は危険なので「豚ラーメン並300㌘(汁無し)+チーズ」を全マシでコール。

さすがは本店!味は勿論、手際も良く接客も完璧‼️

おかげで、気持ち良くジャンクなラーメン(汁無し)を完食

ニンニクと背脂でテンションが上がり、午後も頑張れそうです

※「ブレスケア」買いに行かなければ
●「つけ麺豚マシ、ニンニク普通、野菜・脂マシ」
昨日訪問した天満のラーメン店のドカ盛に満足できなかったので、「確実に期待に応えてくれる」こちらを訪問してきました。

「豚Wラーメン(汁無し)」チーズトッピングのニンニク普通、野菜・脂マシマシを頂こうと思ってましたが、券売機を見ると限定らしい「つけ麺」を発見!未食でしたのでチャレンジしてみる事にしました。

いつも通り開店前から10名以上の行列でしたが5番目でしたので、1順目の麺茹で(5人前1ロット)にギリギリ間に合い約10分くらいで着丼したつけ麺は、脂まみれのつけ汁に定番の極太剛麺、そして豚ウデ肉等の塊チャーシュー、大量の脂と野菜が豪快にトッピングされたジャンクなもので、今までのつけ麺の概念を覆すような圧巻のビジュアルで、極太の剛麺は少しタレで味付けされており単体でも完食できるよう仕上げてありました。

まずはいつものように野菜の片づけ作業を完了、普通につけ汁に浸して頂きますとラーメンや汁無しのタレとは違い乳化豚骨より醤油の割合が強く若干辛めでしたが、大量の脂の甘さにより緩和されたスープ(つけ汁)はデフォのスープとは少し違っており新鮮な感じでした(^^)
普通につけ麺として半分近く食べた後は、つけ汁を使わず丼底のタレを絡めて「汁無しまぜそば」のようにして食べ、そして、更にジャンクにいきたくなったので麺に別皿の脂を全て投入し「背脂まみれそば」状態にして頂きましたが、これはさすがにやり過ぎたようで一瞬にして完食が危ぶまれるようなコンディションになりました…、止めといた方が良いですね(T_T)。

ちなみにつけ汁は「スープ割、何やそれ(゚Д゚)ノ」っと言わんばかりの剛力なつけ汁でしたので、そのまま飲みましたがさすがに全汁は無理で3分の1くらい残してしまいました。

タイミング良く頂けたつけ麺でしたが大好物の汁無しと同等レベルの旨さで、つけ麺はラーメンと汁無しそばの両方楽しめるようなものでしたので、次回もつけ麺があったらまた注文したいと思います。勿論、ニンニク、野菜、脂全てマシマシで(笑)

●「豚ラーメン汁無し、ニンニク、野菜マシ、脂マシマシ」
こちら本店は初訪になりますが、ラーメン荘グループ(歴史を刻め)では寺田町店と住道店に訪問した事があり、その独特のジャンクなラーメンにどっぷりとハマりました。

特に寺田町店にはかなりの頻度で通いましたが、最近はメニューが安定しておらず仕込み不足なのか大好きな豚トッピングがほとんど×であったり、直近の訪問時には味も落ちたように感じたのでしばらく訪問してません。(人材不足なのか?元気だった店主さんもかなりお疲れでした)
そんな訳でこちらの本店なら、初めて食べた時の衝撃が再び味わえるかと思い期待を込めての訪問です。

現地には開店10分前の10時50分頃に到着、既に10人程の行列が出来ておりギリギリ1巡目入店となりました。店頭の券売機で豚ラーメンとチーズを購入、そして汁無し希望なのでオレンジの洗濯バサミを挟んでカウンターに置きます。
店内はL型カウンター10席のみで狭く、カウンター席から良く見える厨房の仕様や調理の仕方は5人前1ロットで全支店共通で、ニンニク、野菜、脂、カラメ等のコールも当然同じです(塩ラーメンには鰹のコールもありました)

私は1巡目最後の10番目の入店で2回目のターンでしたので提供まで約20分くらいかかりましたが、自分のラーメンが出来上がる過程が全て見えましたので待ってる間も退屈しませんでした。
私の順番がきましたので、ニンニク、野菜マシ、脂マシマシをコール、着丼した汁無しの豚ラーメンは見ただけで中毒になりそうなド迫力の荒々しいビジュアルで極太の剛麺、乳化した豚骨醤油ダレ、マシにした野菜、大量のウデ肉等の塊チャーシュー、そして極めつけは芳ばしいフライドオニオンと胡椒、ニンニク、脂(別皿)とジャンクなトッピングで仕上げられております(追加トッピングのスライスチーズは麺の中に入っており既に溶けて混ざり合ってます)

まずは野菜を少し片付けた後で全体をよく混ぜてから頂きますと、ゴワゴワとした食感の極太剛麺はトッピングのチーズが濃厚に絡んでおり乳化した豚骨ダレとの相性も抜群で激旨です!大量の豚の塊チャーシューは濃いめの味付けですが脂と赤身のバランスが良くいくらでも食べれますので「豚W」にしとけば良かったと後悔しました。また、トッピングのカリカリ食感のフライドオニオンと胡椒、ニンニクのインパクトも強く更に別皿のマシマシの脂を投入するとジャンク度が3倍増、唯一無二のヘビーでジャンクな汁無しラーメンで大満足です(´Д`)

さすがは本店ですね、ラーメンの旨さだけでは無く、接客、オペレーションも完璧です。少し遠かったですが訪問してホント良かったです。

  • 豚ラーメン汁無し+チーズ内蔵、全マシ
  • まだあります(^^)
  • 別皿の脂投入!

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7位

無鉄砲 総本店 (木津、平城山、上狛 / ラーメン、餃子)

1回

  • 夜の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 -

2016/10訪問 2016/11/11

濃厚豚骨の極み!文句なしの旨さです「とんこつラーメン(カタメ、コッテリ、ネギ多め)」

⚫有休消化!気ままに連ラーツアー初日(京都編)
「4杯目」

3軒目「名前の無いラーメン屋」さんから結構な距離があり、お腹もキツくなってきたので昼営業を諦め夜営業狙いに変更、道中にあった上方温泉「一休(京都本館)」で休息を取りました。(営業終ってましたが、すぐ近くには「俺のラーメンあっぱれ屋」さんがあります)
サウナと天然温泉で癒された後、再び車を1時間近く走らせ開店直後の18時過ぎに到着、駐車場には余裕がありましたが店内はほぼ満席という状況…、利便性の悪い場所なのにさすがは人気店ですね。

外の券売機でデフォの「とんこつラーメン」を購入、1席だけ空いてたカウンター席に案内され「麺硬め、コッテリ、ネギ多め」でオーダー、約8分くらいで純度の高いドロドロ豚骨スープに中太のやや縮れ麺を合わせたインパクト抜群の「とんこつラーメン」が着丼。

何度か訪問した大阪(大国町)店より、獣臭は低めでしたが粘度は抜群、脂の量も申し分無く旨いです!硬めでお願いした中太麺も少しゴワゴワ感がありましたが濃厚ドロスープとも良く絡み、お腹に余裕があれば「バリカタ」で確実に替え玉してました(^^)
卓上の薬味も充実しており、中でも高菜は抜群でそのままツマんで良し、ラーメンに投入しても良しと万能タイプで持ち帰りを買えば良かったです。

さすがは濃厚豚骨を極めたお店の本店、味は勿論、接客サービスについても隙の無い素晴らしいお店でした。

これにて京都は終了、次の目的地「和歌山」にはのんびりと一般道で向かいたいと思います(^^)

  • とんこつラーメン(カタメ、コッテリ、ネギ多め)
  • 麺アップ(カタメ)
  • 薬味投入

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8位

This is 中川 (JR淡路、淡路、下新庄 / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.3

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2016/12訪問 2016/12/22

肉祭り!「チャーシュー麺(限定10食)+ローストビーフ丼」

こちらは、淡路駅前の人気店「縁乃助商店」の店主さんが手掛けるセカンドブランド。

開店当初は夜営業のみと、昼ラー専門(〆ラーメンは除く)の私にはハードルの高いお店でしたが、先日昼営業に変更された事を知り、遅れ馳せながら訪問してきました。

開店15分前に現地に着くと待ちは1名のみだったので、無事1順目をゲットしましたが開店時には10名程に増えており、8席あるカウンター席は開店と同時に満席でした。
※店主さんのみのワンオペ且つ、大半の方がサイドメニューを注文しますので2順目になると結構な待ち時間になると思います。

心と体が強烈に肉を欲しましたので、券売機で巨大なレザークリスピーチャーシュー等がトッピングされた「チャーシュー麺(限定10食)」に加え「ローストビーフ丼」も購入、独り「肉祭り」を敢行する事にしました(笑)

今日のチャーシュー麺のスープはレギュラーの「クリアー中川(チンタン)」「ホワイト中川(パイタン)」、そして本日のツイート限定メニュー「塩パイタン」の3種類から選択可能で、濃厚民族の私は「パイタン」をコール、麺大盛は無料でしたが敢えて普通でお願いしました。

提供時間は、ワンオペでしたが店主さんの手際が素晴らしく約5分くらいで、丼からはみ出たインパクト抜群の「巨大レザークリスピーチャーシュー」がトッピングされた「チャーシュー麺(パイタン)」と、肉まみれでご飯が全く見えない「ローストビーフ丼」が着丼、あまりの肉々しさにテンションも上がります(°∀°)

まずはその豪華なチャーシュー陣から頂きますと、クリスピーチャーシューは薫りが良く皮のカリカリ感と肉の柔らかさとのギャップが素晴らしく、角煮のようなブロックチャーシューは甘い脂が堪りません。
そして、ローストビーフは上品な風味で控えめな味かと思いきや、しっかりと肉の旨みが感じられる逸品!全てハズレ無し、メチャメチャ旨かったです!

また、こちらには肉専用の味変アイテム「ハニートラップ」が用意されており、ハチミツ&粒マスタードが肉の旨みを更に引き上げてくれるので、大量の肉を最後まで美味しく頂く事ができます(´▽`)

また、肝心のラーメンについても、モチモチ食感の平打ち麺と少しトロミのある濃厚な鶏白湯とのバランスが良く旨かったのですが、さすがに今回は肉のインパクトが強過ぎてラーメンの印象・存在が霞んじゃいました(笑)

という事で、色んなタイプの旨い肉を1度に心ゆくまで堪能できたので今回の「肉祭り」は大成功!

次回は肉とラーメンの旨みの違いが分かりやすい「チンタン」か「塩」を食べてみたいと思います。

久しぶりに本気で再訪したいお店に出会えました(^^)

  • チャーシュー麺パイタン(限定10食)+ローストビーフ丼
  • 麺アップ
  • 券売機

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9位

がふうあん (伊丹(阪急)、伊丹(JR) / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2016/08訪問 2016/08/28

「まぜ玉」の提供は自家製麺の旨さの証明!「淡麗煮干しそば、まぜ玉」

めったに来ない神戸での仕事を終え、昼食は「六甲道」の人気店「ヒキュウ」さんの激旨つけ麺を頂きましたが、せっかくなのでこちらも訪問(連ラー)してきました(^^;)

色々な「まぜそば」を限定で提供されており、BMはしたものの伊丹という公私共に全く縁もゆかりもない土地と短い営業時間、また店が狭いこともあり常に行列が絶えないという事で訪問を諦めてましたが、今日は行列の少なそうな平日の13時頃、3巡目くらい?が狙えそうだったので、まっすぐ大阪に帰らず盛大に寄り道してきました。

予定通り13時頃に到着しますと7名程の行列で、全員入れ替わらないと入店出来ないという状況…、見事に読みがハズレましたね。平日のこの時間にも関わらず凄い人気です(^^;)。

日陰を見つけて待つ事約20分、先に券売機で食券を買うよう言われ「本日の限定」は当然売切れなので、最近、店主さんが力を入れておられるとツイートされてた煮干し系の「淡麗煮干そば(800円)」、そして「まぜそば」の提供が無い場合に狙っていた「まぜ玉(250円)」を購入しました。

それから5分もしないうちに入店、写真通り店内はかなり狭いですが食事をするには問題ない環境で、スタッフに厳しいと称されていた店主さんも師匠と弟子の緊張感、厳しさはあるものの見てて不快になるようなものでは無く、険しい表情で調理されてますがお客さんに対しては非常に丁寧な接客をされ笑顔で「お待たせしました」「有難うございました」と声掛けされておられます。全てのラーメン店主さんが「こうあるべき」と思えるような気持ちの良い店主さんでした。

提供された「淡麗煮干し」は着丼した瞬間、フワッと優しい煮干しの香りが漂うマイルドでコクのあるスープで、エグミ等一切無い上質な煮干しの旨みだけが味わえる仕上りで加水率低めの自家製細麺との相性も抜群、また、豚・鶏の2種類のチャーシュー、半玉、メンマ、紫玉葱に至るまでラーメンとの一体感があり、普段あまり煮干し系ラーメンを食べない私ですが一瞬で完食・全汁してました。

そして、ラーメン完食直前にお待ちかねの「まぜ玉」をコール、シンプルながら「まぜそば好き」のツボを抑えたそのビジュアルは食べる前から旨いと分かる逸品で、トッピングは鶏・豚チャーシューの細切れとネギのみ、硬めに茹でられた細麺に煮干しオイル?を掛けただけですが、麺の旨みと食感を楽しむにはこのスタイルが1番だと思います。まぜそば好きの私はラーメンよりもこちらの方が気に入ってしまいました(^^;)

「和海」さんの「和え玉」やこちらの「まぜ玉」、こんなに旨いにも関わらず他のラーメン店ではあまり見かけませんので、シンプルなだけに麺の旨さに自信がないと商品化(ちゃんと旨いもの)するのは難しいのでしょうね。

という事は、このスタイルで提供できるお店の自家製麺はレベルが高いという事になりますでしょうか(^^)

  • 絶品!まぜ玉
  • 麺アップ(まぜ玉)
  • 淡麗煮干しそば

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10位

プーレ スープ ファクトリー (東三国 / ラーメン、つけ麺、油そば・まぜそば)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/09訪問 2016/11/07

世界一危険な「プルトニウムまぜそば」!激辛ハンター殺し「紅・辛まぜそば(LvMAX10)」

●最終決戦!「紅・辛まぜそばLv10(MAX)」
(スコヴィル値900万マッドドッグ・プルトニウム)
※スコヴィル値とは辛味成分カプサイシンの割合を示す辛さの単位、ex「鷹の爪5000」「ハバネロ30万」等

前回のLv9「キャロライナ・リーパー」完食後、いつかは挑戦しなければと思っていた「Lv10」…。
スコヴィル値が一気に前回の300万の3倍(900万)になるので、正直ビビってましたが撃沈覚悟で挑戦してきました
(ちなみに、Youtube動画の「マッドドッグ・プルトニウムチャレンジ」で米国人がヤバイ事になってます(^^;))

私のチャレンジ結果は…

無理、無理、無理、無理、無理、無理、無理
危険、危険、危険、危険、危険、危険、危険
兵器、兵器、兵器、兵器、兵器、兵器、兵器
胃痛、胃痛、胃痛、胃痛、胃痛、胃痛、胃痛
脂汗、脂汗、脂汗、脂汗、脂汗、脂汗、脂汗
病院、病院、病院、病院、病院、病院、病院

麺にべったりと絡んだプルトニウムが、ダイレクトに胃に落ちてくるので「胃が痛すぎて死ぬ死ぬ」状態!
3分の2くらい食べたところでギブアップです。

更に帰り道は胃痛で普通に歩けず、休憩しながら何とか車に戻り車中で悶え苦しむという始末…(T_T)

その後も胃痛が治まらずヨーグルトをガブ飲み&胃腸薬を飲みましたが、翌朝まで脂汗を伴う胃痛が治まりませんでした。※病院が開いてたら確実に行ってます(笑)

多分、完食してたら冗談抜きで「救急車」のお世話になってたと思います。これは激辛嗜好のレベルとは別次元の「胃腸破壊兵器」ですね。

今回のチャレンジで心と体(胃)が完全やられたのと、先日の健康診断で血圧が危険値になってた事もあり、一瞬「激辛ハンター(マニア)」を引退しようかと思いましたが…、よく考えたらこれ以上の激辛メニューは無い?ので引退する必要は無いですね(笑)

ただ、こちらのLv10には2度と挑戦する事はありませんけど(^_^;)

※激辛ハンターの皆様へ
人体が許容できるカプサイシンの含有量ではありませんので、絶対無理なチャレンジはしないで下さい。m(__)m

●「紅・辛まぜそばLv9」世界一辛い唐辛子
(スコヴィル値300万キャロライナ・リーパー)

前回訪問時まで辛さMAXだったLv6(幻辛)は残念ながら「超笑止」レベル、余裕で完食(^^)

店主さんが「更なる辛増しに対応できるようにしておきます」と仰っておられ、それから暫くして、辛さの上限を「Lv10」まで引き上げた新メニューを発表されたという情報をマイレビュアーのBM様から頂き、早速訪問(対決)してきました(笑)

店内にある「紅・辛まぜそばレベルアップ」という新しくなった専用メニューを見て仰天!何とLv10「マッドドッグ・プルトニウム」のスコヴィル値は900万!(°∀°)
これは警察用催涙スプレー等の武器の倍以上!そして、これまで世界一辛いソースとされていた「ザ・ソース」のスコヴィル値710万を約200万も上回る恐ろしい代物で入手困難なもの…、さすがにこれには度肝を抜かれました(゚Д゚;)

店主さんと相談した結果、とりあえず現在「世界一辛い唐辛子」とされる「キャロライナ・リーパー」を使用した「Lv9」をお願いする事にしましたが、まだLv6以上を注文された方がおられないらしく、店主さんも初めてなので心配されてました(^_^;)

提供されたLv9の辛まぜそばは、中央の卵黄付近に「キャロライナ・リーパー」がかけられており混ぜる前に直接頂きましたが、意外とイケましたので普通に食べてると、途中で物足りなくなったのでキャロライナ・リーパーを追加投入して頂きました。

食後の感想としましては唇と胃に痺れは残ったものの、ジャンク度全開の旨い「辛まぜそば」である事に変わりは無く、最後まで美味しく頂く事ができました。(勿論、事後対策として食後にヨーグルトを一気飲みしときました)

Lv9が普通に完食できたおかげで、ひょっとしたら「Lv10も行けるかも?」と危険な妄想を抱き、次回訪問時に挑戦しますと店主さんと約束してしまいました(T_T)

※ちなみに写真の1番右端にあるLv10に使用する「マッドドッグ・プルトニウム」の小瓶(28㌘)の価格は16,000円です…!(国内では取扱業者が少なく入手困難ですが)

●「辛油そばLv6幻辛」辛さ世界2位の唐辛子
(トリニタードスコーピオン・ブッチテイラー)

東三国付近での打合せ終了後、食べログをチェックしているとこちらのお店の「辛油そば」というメニューを発見、大好物の「激辛×油そば」の融合なので迷うことなく訪問決定です。

場所は地下鉄御堂筋線「東三国駅」と「江坂駅」の真ん中あたりの住宅地にあり、店頭看板等も出ておらず中々発見しづらいお店となっております(目印は黄色いテントと幟)

店前の道路を西に入った場所にあるCPに駐車、開店時間直前に店前に行くと店主さんと男性スタッフがお店の前で大きな声で開店前の挨拶をしておられました(^^)
店内は小さなテーブルが3卓のみ、2席×1、4席?×2という中々変則的な席の配置となっており、テーブルが小さいので相席はしてないようです。
そして、こちらはお店が狭いせいなのかラーメン店には珍しくテイクアウトもやっておられます。

注文したのは勿論「辛油そば」で辛さMAXのLv6でお願いしたところ、Lv5をクリアした人だけしか注文できないとの事で、店主さんから「辛さはタバスコの2000倍ですよ」と見せられた激辛チリソースは、スコヴィル値150万のスコーピオンだったので「200万スコヴィルまでは普通に食べれます」と返答、それなら問題無しという事でOKして頂きました(^_^)

店主さんと男性スタッフの息の合ったオペレーションのおかげで約5分くらいという早さで「辛油そばLv6幻辛」が着丼、その攻撃的な真っ赤なビジュアルは、激辛マニアの闘志に火を付けてくれます(°∀°)

いつも通り天地返しを完了後、モッチリした真っ赤な太麺を頂きますと、旨み先行型で辛さが後から緩やかにやってくるかなり旨い油そばで、特に旨辛キムチと麺の相性が最高!
辛さについては、ちょうど良いというか少し肩透かしを食らったような感じでしたが、辛さを意識する事なく最後まで美味しく頂けタレまで一滴も残さず完食させて頂きました。

しっかりと発汗(滝汗)もでき、ハンドタオル無しでは食べれませんが大満足!
店主さんによればLv6を完食したのは、今まで2名しかいないとの事でしたが、私的には「超笑止」と言わざる得ない辛さでした(^^;)
更なる辛増しも可能にしておくとの事でしたので、次回はLv10くらいでお願いしてみたいと思います(笑)
※ちなみにメニューには辛増しLv1上がる毎に+10円と記載されてますが、店主さん曰く面倒になったので今は追加料金貰ってないとの事でした(笑)

  • (Lv10)プルトニウムは麺にべっとり絡ませてあります
  • Lv10は絶対ダメ!本当に病院行きです!
  • 胃腸破壊兵器!マッドドッグ・プルトニウム(Lv10)

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