3回
2017/10 訪問
変わらぬ旨さ!ここのギャミラサは最高です。(バスマディ&ヤギカレー)
久しぶりにロッダ兄の「ヌワラカデ」に向かおうと思ったら定休日だったので、こちらまで足を伸ばしました。約2年ぶりの訪問です(^^)
古いスナックのような少し?怪しげなこちらのお店(同行した新入社員君は「1人では入れません」と軟弱な事を言ってました(笑))
昔は兄弟二人きりで切り盛りしており、接客はトークの達者な兄、調理(シェフ)は弟という絶妙な連携プレーで営業してましたが、2号店(ヌワラカデ)出店後、兄は2号店へ行き弟はこちらで日本人スタッフと共に営業してるようです。
こちらに来ると、メニューを見ずに毎回同じもの「ギャミラサ(バスマディライス)」をオーダー。
あとは今日はどんなカレーがあるかを聞くだけで、特別なものが無ければ定番の「マトン」ですが、本日はロッダ弟が白い歯を見せニヤリ笑いながら「今日はヤギあるよ」と言うので、即「ヤギカレー」でお願いしました。
いつものようにスリランカの流儀に従って、色々なオカズとカレーをぐちゃぐちゃに混ぜて食べると、めちゃくちゃ旨い!
最初に混じりあった色々なオカズの複雑で深い旨みがきて、後からスパイスが追いかけてくるという理想形のカレーで、ヤギ肉の独特の風味も溜まりません!
やはりここのギャミラサは最高ですね(´Д`)
久しぶりにきたせいで、最初は量が少なめになったのかと思いましたが、混ぜていくとバスマディライスがしっかりと入っており一安心、デザートのバナナ、チャイまで頂くと軽く腹パン状態、非常に満足度の高いランチとなりました。
また、定期訪問再開しようと思います(^^)
2017/10/05 更新
2015/11 訪問
安定感抜群!ここのギャミラサは別格です! ギャミラサセット(マトン、バナナの葉包み、チキン他)
⚫ギャミラサセット(バスマティライス、マトン)
阿波座にある2号店「ヌワラカデ」出店後、こちらの本店を訪問するのは今回が初めてです。
現在の体制は、こちら本店はロッダ弟(シェフ)が担当するスリランカの家庭料理中心のお店で、ロッダ兄(接客サービス係)の担当する阿波座の2号店は、スリランカから呼び寄せたシェフの調理するレストラン系スリランカ料理のお店となっており、それぞれ微妙に味付けやメニューが異なっております。
私としては、こちらの狭い本店で至近距離から兄の「明るく、怪しく、人懐っこい」接客が受けれないのは寂しい限りですが、厨房のロッダ弟と現地人スタッフ、ホールの日本人スタッフの計3名で頑張っておられ、特に問題もなさそうなので良かったです。
今回は後輩を連れての訪問でカウンター席もほぼ満席という事もあり、初めて奥のテーブル席のかなり狭い2人掛け席に案内されました。(ちなみに4人席は予約席との事でした)
平日でしたが「バスマティライス」があるとの事で、ギャミラサセットをマトンカレー、バスマティライスで注文、待つ事約5分程で「ギャミラサ(数種のオカズをトッピングしたスリランカの混ぜカレー)」とバナナとアイスチャイが着皿しました。
いつも通りにライスに突き立てられたパパダン(せんべい)、マトンカレー、ボルサンボル、マッルン等の数種のオカズとフワっとした軽い食感の香り高いバスマティライスを念入りに混ぜ合わせてから頂きますと、色々なオカズの旨みが詰まった絶妙な混ぜカレーで、骨付きマトンもとても柔らかく骨まわりの肉の旨さが最高でした。
久しぶりに「ギャミラサ」を頂きましたが、やはり唯一無二の美味しさですね。初めて食べた後輩も気に入ったようで良かったです。
近日中に2号店(兄の店)にも再訪したいと思います。
●ギャミラサセット(イエローライス、マトン)
久しぶりにこちらのギャミラサが食べたくなり、ロッダ兄弟の経営するこちらのお店を訪問。
今回訪問すると以前はロッダ兄弟2人だけで営業してたはずですが、若い日本人スタッフが2名おられました。ただ、まだまだバイト君(見習い)といった感じでロッダ兄弟が動きまわっております。
今日は「特別なものがあるよ」というロッダ兄の囁きも無かったので、初めて普通のギャミラサセット(バスメティライスではなくイエローライス)を頂きました。
カレーは一番辛いとされているマトンを選択、待つ事5分超で着皿、いつも通りパパダンが中央に突き立てられ数種のオカズ(ボルサンボル、マッルン他)、マトンたっぷりのカレーがイエローライスにかけられております。
いつも通りぐちゃぐちゃに混ぜて頂きますと、マトンの旨みの染み込んだ辛めのカレー、数種のオカズ、イエローライスが混じり合いそれぞれの旨みを余すことなく出しており、かなり深い旨みとコク、そしてキレのあるスパイスがガツンとくる素晴らしい混ぜカレーは他のアジア料理店にはないインパクトがあり別格の旨さで、最後にバナナとアイスチャイを頂きフィニッシュ。
店の外観も怪しく料理人っぽくないロッダ兄弟が、こんなに旨い料理を作るとは中々想像できませんが、本当に旨いので混ぜカレー好きの方は勇気を出して訪問してみて下さい。
●バナナの葉包みのギャミラサ(バスメティライス、チキン)
ギャミラサの旨さとスパイスの奥深さに衝撃を受け、日本語の上手いフレンドリーなロッダ兄弟と話すのも楽しいので、ギャミラサを食べに何度か訪問しているのですが、今日もロッダ兄に「初めて?」と聞かれました…。
まだまだ訪問回数が足りないようですね。
メニューを見る前に「今日は鹿肉のギャミラサとバナナの葉包みの特別なギャミラサもあるよ」とロッダ兄から言われ、鹿肉も魅力的でしたが特別という言葉に惹かれ「バナナの葉包みギャミラサ」を注文、勿論バスマティライスでカレーはポーク、チキン、フィッシュの3種類の中からチキンを選択。
ロッダ兄と世間話をしながら待つ事約8分、バナナの葉とその上からラップに包まれたギャミラサが登場。
ラップとバナナの葉をめくると蒸し器から取り出したように大量の湯気とバナナの葉の爽やかな香りが食欲を刺激します。
チキンを骨からはずし良く混ぜてから頂きますと、バナナの葉の香りが全体に染み渡りとても豊潤な味わいとなっており、スパイスも後からしっかりと効いてきますので、この季節でもきっちり汗は出ました。
相変わらず使われてるスパイス等の詳細についてはよくわかりませんが病み付きになる旨さで、量も申し分無くお腹も一杯になりました。
また、私の後から来店された常連らしき方は新潟から来られたとロッダ兄が言っており、スリランカ料理の店としては全国区になりつつあるようですが、これからも通い続けたいお店ですので、個人的には現在のように訪問しやすいお店のままであり続けて欲しいですね。
●ギャミラサセット(バスメティライス、チキン) 初訪
京セラドーム近くで仕事があり、ドーム近くの本格的スリランカカレーを提供する同店で昼食をとる事に。
こちらのお店は、来店された全てのマイレビュアーさんの評価が高く、皆さんのレビューを読んでいると、経営者であるフレンドリーな「ロッダ兄弟」に興味が湧き、以前から気になっていたお店です。
場所については、付近にお店もないので近くまでいけばすぐにわかります。
外観は元々スナックの居抜きという事でかなり怪しげですが、店内に入ると明るいロッダ兄弟が陽気に迎えてくれます。店内はカウンター席がメインで、確認はできてませんが奥にテーブル席が2ヵ所あるようです。
カウンター席に座ると皆さんのレビュー通り、ロッダ兄に「スリランカ料理初めて?」と尋ねられ「そうです」と答えるとメニューについて、日本語で丁寧に説明してくれます。
説明を聞きオススメの「ギャミラサセット」を注文、平日ですが土日限定のバスマティライスがあるとの事でそちらに変更。続いてカレーを選択するのですが、本当はマトンカレーを選択したかったのですが、ロッダ兄によると一番辛いとの事で今回はチキンカレーを選択しました。そして待つ事約5分程での早い着丼です。
色々トッピング?されてますがチキン以外は全く何なのかわかりません…。
予習した通り混ぜますがロッダ兄に「もっともっと」と言われ結局兄に混ぜてもらう事に。チキンも骨から外し手際よく混ぜてくれますので、最初は任せたほうが良いですね。
一口頂きますと少し辛さは感じますが、後からスパイスの何とも表現し難い旨みがブワーと押し寄せてきます。
これは癖になる旨さです!
最近、辛さに弱くなった私ですが、汗を拭きながら休む事なく夢中で一気に完食しました(ハンドタオル要)
そして、完食後何だかよくわからない達成感に浸っていると、カウンター越しにロッダ弟が「美味しかった?」と、こちらもレビュー通りに聞いてきましたので「最高」と答えると、ニヤリと笑いドヤ顔で奥の厨房に戻っていきました。
食後に出されたアイスチャイは、冷たく適度な甘さでカレーで熱くなった体をクールダウンしてくれます。
カレーも最高でしたし、ロッダ兄弟のフレンドリーな人柄も心地よく本当に良いお店でした。
今後、何回か訪問して、いつかは手で食べる作法を身につけたいですね。
(限定)バナナの葉包みギャミラサ
限定ギャミラサ(バナナの葉包み) まぜ完了
いつ見ても怪しい外観
ギャミラサセット(マトン・イエローライス)
ギャミラサセット(マトン・バスマティライス)
ギャミラサセット(チキン・バスマティライス)
アイスチャイ
ロッダ兄により混ぜ完了
ギャミラサ(マトン) 混ぜ完了
奥のテーブル席(4人掛け)、2人掛けもあり
日、祝となってますが、平日でもたまにあります。
月~土
2019/08/27 更新
九条の怪しいスナック跡でスリランカブラザーズ(弟)が作る「ギャミラサ」
※接客(トーク&スマイル)担当の兄は、阿波座の2号店「ヌワラカデ」へ行ってしまった。
ダル、ビーツ、ポルサンボル、アチャール等の数種の副菜とメインのカレー(今回は鹿肉)、そして、バスマティライスを撹拌して食べるスリランカの家庭料理
ゴリゴリのスパイスカレーと混じり合ったオカズは旨みが増幅、薫り高いバスマティライスとベストマッチ!
更に野趣溢れる骨付き鹿肉もたまらない
旨いだけでなく、ジビエの滋養と程よい辛さによる発汗作用で体にも良いはず。
こちらの「ギャミラサ」、「ビリヤニ」と双璧のアジアご飯です。