11回
2026/01 訪問
予約制でもない時間ずらせば行列もない『やなぎや』さんが大好き!
14時過ぎれば列への接続も無く、いつもスンナリ着席。
お店には麗しく無いけど食べる側は嬉しい。
こんな『やなぎや』さんが心の底から有り難く大切なお店。
今日は醤油ラーメン!
何故なら、先日伺った完全予約制の『奈◯や』さんの味を忘れない内に同じ醤油ラーメンを食べ比べたかったから…
カウンター割烹風の清潔な店内と雰囲気。
これがラーメンに負けず劣らず、このお店がすきな理由でもある。
いつも通り、お水とエプロンがサービスされ、着丼を待つ。
ほどなくラーメンが到着。
お写真撮り忘れないように。はやる気持ちをぐっと我慢。
先ずはスープをひと啜り。変わらず美味しい!
具材を避け、少し混ぜて麺も啜る。旨い!ただただ旨い!
平打麺も美味しいぞ!
チャーシューや煮豚も安定の旨さ。
メンマも間違えのない美味しさ。
ワンタンはボリューム感が嬉しい。
煮卵も料理屋風の上品なビジュアルと旨さ。
まるで瓢亭玉子!?
あっという間に完食完飲しました。
このお店では調味料類、滅多に利用しません。
それほど一杯のラーメンとして完成されていると思います。
食べたい時に食べることができる『やなぎや』さんに心から感謝。
2026/01/23 更新
2026/01 訪問
塩ラーメンもやっぱり最高!
暫くご無沙汰してましたがやっと時間までに到着できました。
久しぶりに営業時間に間に合い、いつにも増してワクワクドキドキで券売機と対峙する。
塩一択と決めていたのでボタン操作にはブレがありません(笑)
いつものごとく、奥様がエプロンをお水と共にサービスされ、直ぐさまエプロン装着。
今回、塩ラーメン完成までを割と多目に写真に残すことができ、変わらぬ丁寧な仕事ぶりに関心しました。
相変わらずカウンター割烹ような雰囲気が大好きです。
そうこうする内に着丼。
写真を忘れず確りと多目に撮り、すかさずレンゲでスープを何度も啜り、麺と薬味をよくかき混ぜ、細麺をガッツリ啜る。
細麺も塩スープを纏い無限に啜れそうな気がする。
正月で疲れた胃には本当に優しいスープと細麺です。
ワンタンは塩ラーメンがいちばん旨く感じる。
鶏肉のワンタンは胃に負担が少ないかも知れません。
正月明けにはサッパリスッキリの塩ラーメンが何よりです。
今年も優しく美味しい『やなぎや』さんのラーメンに心から感謝。
2026/01/14 更新
2025/11 訪問
『やなぎや』さんの醤油ラーメン旨い!
気温がランチタイムに向けグングン上がり、
風が心地よい心底ラーメン日和な小春日和!
熱々のラーメン食べても汗ダクになる心配も必要無い。
今日もスープ&麺、気候の手助けもかりて、
ひと口目から自分好みの味にノックアウト。
麺を啜る度、口の中に美味しさと幸せが溢れ、
至福のランチタイムへと誘われます。
スープは常に甘さを感じるスッキリした濃さ。
甘じょっぱいの表現が正しいかどうか…
とにかくスルスル飲めてしまう。
平打麺、そのスープを絡め取るのにジャストフィット!
具材は夫々が個性を発揮し、箸休めの役割分担を確り演じます。
しかしながら、けして箸休めの表現が当てはまらない。
チャーシュー、煮豚、ワンタン、煮卵、メンマ、どれもオツマミに最適。
ここでも、いつの日かお酒と共に食事をしてみたい!
その日が待ち遠しい。
本日もスープ完飲。
胃が安らげる『やなぎや』さんのラーメンに心から感謝。
2025/11/28 更新
2025/11 訪問
ただただ旨い!
最高の快晴とラーメン日和の気温。
そよ風がラーメンへ誘惑する。
ラーメン日和とはこのことだ!
いつ伺っても本当に気持ち良くラーメンが啜れる。
エプロンは勿論、隅々まで清掃が行き届いて清潔です。
お写真でもわかるように席間が広々して空間に余裕がある。
ゆったり、そしてゆっくりとラーメンを啜ることができる。
『やなぎや』さんは魚介ダシと化調が絶妙にマッチしたスープだと思います。
ここダケは最後の1滴までスープを飲み干せるばかりかお代りしたい。
平打麺との相性抜群。本当にバランス良く啜れる飲める。
チキン具材の大きなワンタンも追加で数個食べたい………。
支那竹もチャーシューも煮豚もどれもおかわりしたくなる。
今日も丼持ち上げスープ完飲。
旨い!ただそれダケ。
唯一残念なのは…昼営業のみなのは心底悔しい!
夜営業があれば、ワンタン、焼豚、煮豚をツマミにお酒を楽しめるのに………。メンマも。
大切な大切なラーメン店『やなぎや』に心から感謝。
2025/11/14 更新
2025/10 訪問
塩ラーメンで平打麺特別選択も旨い!
昨夜、ラムラックを鱈腹いただいた関係もあり、少しもたれ気味な胃にはスッキリサッパリの塩ラーメンしかないと朝から決め、昼過ぎになんとか辿り着きました。
今回、奥様から塩ラーメンを細麺でなく平打麺で提供できますが如何でしょうか?
とのご提案があり、お断りする理由も全くありませんので、直ぐさまその仕様でお願いしますと返事。
豚骨グループの厨房の景色とは違い、まさしくカウンター割烹のようなご主人の手捌きを眺めながら着丼を待ちます。
間もなく着丼。塩仕様のビジュアルに暫しうっとり。
またもや写真を忘れ食べ始めそうになるので、慌てて写真を済ませ、先ずはスープで胃を落ち着かせ、かき混ぜて平打麺を啜り、いつもの繊細な旨さで気分も絶好調。
チャーシューや煮豚も変わらぬ旨さ。
やたらと大きいワンタンにかぶりつき、どんどん食べ進み丼の中が淋しくなって、今日も食べ終わりが訪れました。
清潔な店内やサービス含め本当にいつも気分良くいただけます。
メニューに無い違う組合せを薦める柔軟な対応に心から感謝。
2025/10/31 更新
2025/10 訪問
魚介系スープやはり『やなぎや』
前日、フレンチで呑み過ぎた翌日はサッパリスープ魚介ダシで決まり!
朝からここのスープで生き返り、麺を啜って元気だすと心に誓ってました!
本当にカウンター割烹にいる気分でカウンターから着丼までの時間を楽しみます。
手先の動きや仕草がまるで板前さんのごとくです…
ワンタンが本日も秀逸極まりない。ワンタンのくせに凄い重量感!
勿論、ひと口ではいただけない雰囲気を醸し出して自己主張する。
ワンタンの具は鶏肉がぎっしり詰まったて旨味たっぷり。
麺も旨いスープに絡み、スルスルと口の中を通過して行く。
家系主流の川崎だけれど旨いものは旨いのだ。
二日酔いには『やなぎや』の醤油ラーメンに心から感謝。
2025/10/25 更新
2025/10 訪問
最後につけ麺でコンプリート!
最近、いつ伺っても麺品切れやスープ終了で中々お店に入れませんでしたが、とうとうその日が訪れました。
やっと暑さでラーメンを食べることを躊躇しない季節。
ドアが開け放たれ、店内は扇風機が忙しく回り、嫌な匂いが無い清潔なカウンター。
食券を渡し程なくするとお水とエプロンが提供され、食べる楽しみが盛り上がる。
普段滅多に食べることが無い「つけ麺」。
着丼までの待ち時間がやけに緊張する。
何故なら食べ方やルールが分からないから(笑)。
まもなく「つけ麺」が到着。ビジュアルがとても豪華。
チャーシュー等、メンマ、玉子、ラーメンと違い、とても素敵に見えるから不思議。
麺をつけ汁に浸し、すぐさま啜ると…ひたすら旨い!
豚骨グループにはないサッパリスッキリ爽やか、お約束のお味。
余りにも自分好みなので嬉しくなります。
各種具材がちりばめられ、涼しくなってもビールのお供に最適。
ビールと共に啜る日が待ち遠しい。
頃合いを見計らって、割りスープがポットでサービスされ、このスープだけをレンゲに入れ飲むと旨味満載に感激。
レンゲに1杯づつ入れ、スープの濃淡を調整しながら気が付けば完飲。
多分、ご夫婦でやられていると思いますが然りげ無く目が行き届いたサービスが素晴らしく、楽しく快適な時間が過ごせる。
不慣れな「つけ麺」を優しくいただける『やなぎや』さんに心から感謝。
2025/10/10 更新
2025/09 訪問
塩と醤油の2杯食べ比べ!
ついに欲望を満たす時が訪れました。
券売機で中華ソバを2回押し、カウンターに座る前、塩と醤油でと云い券を2枚渡すと、2杯食べるのですか?のご質問。
ハイそうです…と言うとどちらがお先ですか?とすかさず聞かれ、塩が最初でお願いしますと伝える。
醤油はお声がけでお作りしますので、ご都合のよいタイミングでよろしくお願いします。となりました。
今までと違い、とてもシンプルな感じでラーメンだけを純粋にいただくにはピッタリ。
結論から書きますと、自分には醤油が相性良いと思いました。
塩ラーメンは細麺でスッキリサッパリのスープにピッタリですがお腹が空いてガッツリ食べたい場合、少し物足りなさを感じそうなお味。つまり優しい旨味。
塩ラーメン、7割ほど啜ったところでご主人と目が合い、沈黙の醤油ラーメン声がけ(笑)
ご主人も満を持し渾身の醤油ラーメン。シンプルなだけに麺もスープも旨さが際立つ。
塩は魚節等の味が醤油よりもハッキリストレートに口と鼻へ押し寄せてくる。
醤油は塩の半分以下しかそれらを主張してこない。
生臭い匂いや味が苦手なので醤油ラーメンデフォルトで時々塩ラーメン。
でも麺は塩の細麺の方が好み。
悩ましい選択肢。
そうそう…今日は2杯食べ比べしたので滞在時間が長くなり、他の方々が食べている『つけ麺』、とても美味しそうでした。
次回はこれもチャレンジか!?
楽しみ。
2杯食べができる体力?に心から感謝。
2025/09/17 更新
2025/09 訪問
塩ラーメンが食べたくて
塩ラーメンは細麺。
どうしてもここの塩ラーメンが食べたくなりお初にいただきました。
見た目は同じようですが…ネギが醤油ラーメンは長葱、塩ラーメンは玉葱。
塩スープ、淡麗スッキリ爽やかアッサリでも醤油同様にコクが確り感じられ、旨すぎ。
不思議なことに魚ダシの味わいはガッツリあるにもかかわらず、店内に生臭い匂いが全くしません。魚節等の香りが扉を開けた瞬間から波動砲のごとく匂うお店しか知らない自分の未熟さなのか単純に換気設備の問題なのか。
とにかく気分よく食事ができます。
塩ラーメンの細麺、小麦のことは詳しくわからないのですが、醤油ラーメンの太麺とは違いモチモチ感等はありませんが上等な素麺?のようなコシ?があり、スープ共々どんどん啜るのが楽しくなる細麺。
ライスの喜びを覚えたから(笑)炙りチャーシュー丼も。
炙り具合も絶妙。ビールが欲しくなるのをぐっと我慢我慢。
サービスは丁寧で紙エプロンも直ぐに出てきました。
次回、単純な中華そば醤油と塩、2杯食べ比べようと決心する。
最初、塩ラーメン。食べ終わる少し前、醤油ラーメンのオーダーを入れ、素敵なランチタイム。
細麺の旨さ再認識の塩ラーメンに心から感謝。
2025/09/12 更新
2025/09 訪問
久しぶりの醤油ラーメン
最近の自身ラーメンブームで本日のランチ、こちらの醤油ラーメン。
店内に入り、魚ダシの匂いが殆どしない清潔なお店。
カウンターの上にスッキリした調味料の配列。
少し豪華な割り箸にビックリ。
ラーメンの上には、バラ角煮とももチャーシューと具がたっぷり詰まったワンタン。
メンマは元々入っていますが、トッピングで追加。
スープは強く魚ダシが主張しないスッキリ爽やかアッサリでもコクが確りある味わい。
麺もこのスープにとても上手に潜り込む美味しいヤツ。
豚骨関連とは違い、余りにもスルスルと口の中を通過するのは自身の年齢のせいではなく、爽やかな醤油スープのなせる技。
今までラーメン専門店で卓上の調味料を加え味変等を楽しんでいましたが…ここでは何一つ使用しませんでした。
調味料を加える必要が無いほど旨い醤油ラーメン。
サービスはとても丁寧で優しさあふれるきめ細やかなものでした。
白のワイシャツを着ていましたが、すかさず紙エプロンを渡してくれました。
次回、塩ラーメンをいただくのが待ち遠しい!
久しぶりの美味しい醤油ラーメンに心から感謝。
2025/09/10 更新
いつも通り14時過ぎに伺うとスンナリ着席。
これまたいつも通り、奥様が食券を取りにみえて、醤油ですか?塩ですか?と聞かれるので…醤油で今日は細麺でお願いしますとお伝えしました。
今回、初体験の醤油で細麺。
エプロンとお水がサービスされ、期待で胸を膨らませます。
ご主人が割烹の板前さんのごとくテキパキと醤油ラーメン細麺を仕上げているさまは見ていても飽きがきません。
待ちに待った細麺醤油ラーメンが着丼。
ワンタンと焼豚を少し掻き分け、
スープをひと啜り。安心安定の美味さ!
ここまではいつもと同じなので至極当然。
愈々、細麺を引っ張り出し、初啜り。
細麺でも確りスープと絡んでなにも不足は感じない。
細麺、自分にはとても啜り易くガンガン食べることが叶い美味し嬉しい。
各種具材の皆さんも不偏な美味さを醸し出してる。
焼豚、煮豚、メンマ、ワンタンどれもが奇を衒わず旨さをみせる。
低温調理等ではなく、コンサバティブな調理で完成されている。
どれも派手さはないけれど、ひとつひとつが完成され、昔ながらの懐かしく美味しい逸品。
カウンター割烹風の店内の佇まいが余裕のある席間とも相まって、本当に落ち着いてゆったりと食事を楽しめる。
自分にとって、この上なくとても大切な『やなぎや』さん。
間違えのない自分好み旨いラーメンを提供してくれる『やなぎや』さんに心から感謝。