「和歌山県」で検索しました。
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2013/11訪問
1回
2024/05訪問
1回
年末の南紀白浜の夜はどこも予約でいっぱい。 なんとか予約できたのがこちらのお店。 Googleマップだと「讃岐うどん 白熊」となっているため見落としがちだが、実はいろんなメニューがある居酒屋さんだったのだ。 新築なのかリフォームなのか、新しくてきれいな店内。こぢんまりしているので、すぐに店員さんも対応してくれる。 まずは久々となるクエのお造り。見た目も美しく、身は弾力があって美味しい。 アオリイカもねっとりした旨味がいい。 だし巻き卵は関西風かと思いきや、かなり薄めの味付けで醤油をかけた大根おろしと一緒に食べるのがよさそう。 おでんの大根はかなり大きいのにしっかり染みていて嬉しい。澄んだ上品なだしが旨い。 しかし、特筆すべきは太刀魚のバター焼き! これは激ウマ!!!山盛り食べたい。 太刀魚が口のなかでバターの旨みと一緒にとろけていく。 これは感動ものの旨さ。焼き加減と味付けも最高。 太刀魚の一番美味しい食べ方はコレだったのだ! 店員さんの接客も気持ちよく、また白浜を訪れたら是非来てみたい。 なお、うどんもとっても美味しかった。
2024/12訪問
1回
2019/08訪問
1回
初入店のラーメン屋さん。 11時すぎでも何人か並んでいたが、数分で入れた。 テーブルの上には、サバの早寿司、いなり、太巻、ゆで卵という和歌山ラーメン恒例のセットが並んでいるのが嬉しい。これは好きなだけ食べて、会計時に自己申告するシステム。 中華そば800円を注文。 出てきたのは、ザ・和歌山ラーメンという見た目。 スープを飲むと、少し濃いめだがとても美味しい。 こってりだけど後味よくて、ついつい飲んでしまう。細めの麺と3枚のチャーシュー、メンマ、青ネギ、ピンクのナルトとどれも外さない王道の和歌山ラーメン。 このスープにまた早寿司がとても合うのだ。 食べている間も客の列が伸びていく。この周辺はラーメン屋が多いけれど、人気があるのが分かる美味しさ。
2024/05訪問
1回
年末の南紀白浜。 有名な「とれとれ市場」内にある、「とれとれ横丁」でランチ。 大きな市場のなかで、こちらもかなり広いのだが、たくさんあるテーブルはすべて満席、注文の長い列! メニューはサザエから海鮮丼、煮付け、刺身、うどん、和歌山ラーメンと多種多様。 テーブルを確保するのも一苦労で、料理を食べるまでが大変。 注文したのは海鮮紅白やまかけ丼1200円。 ハマチ、マグロ、タイの刺身はどれも美味で、あらかじめ味付けされている塩梅もちょうどいい感じ。 こういう場所でこの内容ならかなりお得。 南紀名物のクエの煮付けも、小型のクエだが結構なボリュームでよい味付けと染み具合で旨い。 この横丁がそれほど混んでいなければ、もっといろいろ食べてみたかった。そして、このとれとれ市場自体がみどころたっぷりで、見て楽しく買い物しても楽しい。
2024/12訪問
1回
角長しょうゆ匠としらす御飯。 期待したのもあったが、好みの味ではなかった。
2019/06訪問
1回
かつて和歌山で超有名な行列店だった、四丁目のたこ焼きが場所を変えて営業(復活?)していることを知り、訪問した。 少し分かりにくい、目立たない場所にひっそりとその店はあった。 注文してからコンロに火をつけるので、少々待つ。 14個で700円。値段もずいぶん高くなった。30〜40年ぶりだけど。 出来上がったたこ焼きは、見事にかつての見た目のままで、ちょっと感動。 たっぷりソースの上に、これでもかと青のり。マヨネーズなんてかけない。 中はトロッとして外はフニャ、紅生姜とネギ、しっかりタコもある。なにより青のりの香り。 これこそが自分のなかでずっとベストだった味。 また食べることができて大感激。