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夜の点数:3.8
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク 3.4
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[ 料理・味4.0
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.5
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク3.4 ]
岩手スタイルのジンギスカン
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煙塗れで脂飛びまくりで熱い
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二人前の肉と白菜
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焼く前
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店内の入口
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メニューとライスの注意点
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2016/01/06 更新
花巻にある地元に愛されているお店です。
ジンギスカンというと北海道のイメージがありますが、岩手のこの辺りもジンギスカンが盛んな地域なのだそうです。
理由は小岩井農場が近いというのと南部鉄器が手に入るからというのが説らしいです。
理由はどうであれ、一応、生まれは北海道のエセ道産子としてはジンギスカンには反応してしまいます。
地元の人に連れてきてもらったのでイマイチ場所はよく分からないのですが、スーパーの隣のこじんまりとした家がお店です。
駐車場は一応、共同なのでしょうか。
それにしてもパッと見は開いているのか分かりませんね。
電気が点いていたからわかりましたが、本当に分かりにくいです。
中に入るとテーブルが6卓くらい並ぶ広さです。
各テーブルの上には新聞紙が敷かれていて、その脇の壁上に換気扇が並んでいます。
焼肉屋にあるような筒の換気扇ではないので、この後のカオスが予感させます。
事前情報で店にはご飯が無いというのを入手していたので、隣のスーパーで購入していた白飯を置いていざ注文。
運転がある連れには悪いが瓶ビールと二人前の肉をとりあえず注文。
ちょっとして生ラム肉と白菜が出てきました。
岩手スタイルの野菜は白菜らしいです。
北海道はキャベツやモヤシ、タマネギですが、ここでは白菜オンリー。
とりあえず鉄カブトに脂を塗って焼き始めました。
スリットがあるタイプの鉄カブトですので、すぐに煙塗れです。
更にラム肉は脂がかなり出るので、かなり撥ねてきて熱いです。
そんな半ば修行の様な中で軽く焼いてから口にIN。
軽い酸味のあるタレと旨味たっぷりの肉がかなり美味い。
お好みでおろしニンニクと唐辛子を混ぜた薬味があるので、それもたっぷり入れたら至福の時間に包まれます。
ビールで流しこんで再び肉を喰らう。
本能が美味さを感じているのが分かります。
それにしても脂が熱い。
ガンガン脂が飛んできます。
そこに冷静に女将さんが淵に白菜をもっと並べなさいとアドバイス。
そうすることで白菜が脂を吸ってくれて軽減してくれるし、白菜も美味さを蓄えるとのこと。
更に白菜を食べることで口中をスッキリしてくれます。
白菜、なかなか悪くないですね。
これは肉が進みます。
途中から焼酎の梅シロップ割に変更。
下町のもつ焼き好きにはたまらない一杯に気分はハイテンション。
かなり食べてしまいました。
飲みながらだと逆に食べ過ぎてしまい、それなりの金額になってしまうかもしれません。
〆にポットに入ったお茶を貰いましょう。
これをタレに混ぜてスープとしていただきます。
札幌の名店・だるまでお馴染みの楽しみ方がこちらでも味わえます。
これがまた美味いんです。
夫婦でされているようです。
オヤジさんは愛嬌ある方で親しみやすいです。
一方、女将さんはしっかり者という感じで、何かと冷静な感じでサバサバと捌いていきます。
そういう意味ではバランスの取れたコンビプレーなのかもしれません。
また花巻に来たら訪れたいお店でした。