1回
2016/06 訪問
食材への拘りと料理への情熱! 2016年10月、いざ東京へ^_−☆
許諾済みです
八寸 以下2014ねん
今日の食材♪
トラフグの最高に美味しい部分2種
松茸のお椀
松茸の天ぷら
秋刀魚の炊き込みご飯
右は ウスターソース
ワカメの下に子持ち昆布
子持ち昆布 Fromたかむらさん
天然鰻
刺し身
伊勢海老
じゃがいもの饅頭 たしか?
フォアグラ最中
フォアグラ最中
焼き
信州松茸のお椀
松茸天ぷら
トラ河豚でも一番美味しい部分を!
トラフグと何とかダケ? ごめんなさい。。
秋刀魚の炊き込みご飯 海苔と一緒に
デザート
赤ワインRindo 2009
うどんが主食さんの「讃岐うどん」と太刀魚ご飯
しのはら氏(許諾済み)
栗
茄子
のどかな田園風景
奏(そう)
ドリンクメニュー
ドリンクメニュー
2016/08/15 更新
8月末閉店 8月の予約は既に満席
2016年10月に東京銀座にて新店舗オープン!
〈2016年6月再訪〉
料理30,000円のコースをいただいてしまいました(^∇^)
ご馳走してくれるとおっしゃるので「えっ、割り勘で良いですよ!」
と1度は気を使い断ったのですが「いいから、1番高いコース予約しといて」
え〜っ料理30,000円のコースですよ!
マジすか、ありがとうございます先輩♡
普通の人、いや謙虚な方は「そんなぁ、そしたら一番安いコースで」、とか「やはり割り勘じゃなきゃだめですよ」ともう一度断るのでしょうが・・^^@
♦️千葉大原のマダカアワビ
♦️近江八幡の若鮎
♦️大黒アワビ 千葉大原の3人の海女さんしか潜れない深場に潜む最高級のアワビだそうです
♦️下北のムラサキ雲丹、胡麻豆腐
♦️長良川の天然鮎、レンコンの春巻き
♦️お造り 北海ボタン海老、山口産のスジア、明石のアイナメ 、金目鯛3日寝かせ
山口 の赤貝 デカイ! 三重産アオリ烏賊2日寝かせ 、南インドマグロ大トロ
塩とちり酢で
♦️鮎 せごし、コイの生姜醤油⇨食感は良い
けどやはりあまり得意でないかも
♦️琵琶湖のスッポン
スッポンの出汁で、自家製卵豆腐
⇨今日いただいた料理で1番すきだったかも
♦️八寸
フォアグラもなかサンド 醤油、銀杏、地元梅のジャム、うすい豆(グリーンピース)、奈良の西川ファームのトマト モモタロウ 黄身酢、卵のシンジョウ、明石のタコ柔らか炊き、新子いも、大徳寺納豆、瀬戸内真鯛の手まり寿司、オニエビ 兵庫県カスミ、近江八幡の鮎イチジク 胡麻ダレかけ
♦️九十九里 ハマグリのしゃぶしゃぶ
♦️野生のキジと三つ葉のおひたし
♦️宍道湖の天然うなぎ
♦️野生のイノシシのトリュフ炊き、サマートリュフのせ
♦️江戸前 小柴の穴子
北海道の真ツブ貝、ネギ 胡麻油
♦️ハモしゃぶ(韓国産)京湯葉
♦️木下牧場の近江牛 タスマニアマスタード
新生姜たきこみ 香味干し
♦️宇和ゴールド バンカン、さくらんぼ、マンゴー、ピオーネもも
忙殺で心が折れそうな日々の先に
訪れた至福のひと時
また、しのはら氏とは、何となく男同志気があうんです。
憧れのヒーローが偶然ドンピシャで一致したこと等もあり(笑)
一方的かもしれませんが(^.^)
また東京で^_−☆
<2014年9月 初訪>
滋賀県の湖南市にある『しのはら』
秋田市にある日本料理たかむらさんの紹介で、
昨年9月下旬に平日に休みをとりプライベートで1人訪問(笑)
この日の夜は(満席)でしたが昼は空いていて、料金内容は夜と同じだそうで確か11,000円でした。
予約しておけばJR草津線の三雲駅、甲西駅へお迎えに来てくれます。
ただ1人の初訪問だったので、送迎は申し訳なくも思い甲西駅(タクシー数台待機してました)からタクシーで。
※確か1,500円程度
のどかな田園風景の中に現れる民家のような一軒家がお店。
キャンセル?があったそうで1Fのカウンターを独り占め(笑)
しばらくして篠原氏が登場しました。
お酒は日本酒にしようと思いましたが、お気に入りのワインがあったので(笑)
■赤ワイン リンドウ 2009 グラス 2,000円
実は食べた料理のメモデータをなくしてしまい、以下細かい食材の記述が出来ずご容赦ください。
次回訪問してからレビューをとも思いましたが・・仮的なレビューで恐縮です。
*八寸
*フォアグラ最中
*子持ち昆布とわかめ(北海道の極上のもの→秋田の日本料理たかむらさんから)
ごく厚の最上級のもの。抜群の食感! 出汁が上品に効いています。
*松茸と伊勢海老お椀
蛤の出汁がたまりません!
*刺身(のどぐろとマグロとヒラメ?)
*焼き魚
*信州産松茸と伊勢海老の天ぷら
塩(すだち)とウスターソース(粒マスタード)でいただきます。
*伊勢海老の炭火焼 胡椒とボン酢ジュレ
*ジャガイモの饅頭(確か)
*天然鰻の炭火焼
*トラフグの鍋 トラフグの中でも最高に美味しい部位(2か所)
→常連の方に出す特別なものだそうですが・・
常連がキャンセル?高村さんの紹介のおかげ? 特別にいただきました^^
*秋刀魚の炊き込みご飯
*ブラマンジェとマスカット
<あえてマイナスに感じた点>
・感動する程の美味しさでなかったのは、バニラビーンズも効いていて優しい味わいですが「デザートのブラマンジェ」
・和食店ぽくないカウンター(父がされていた鉄板焼きのカウンターらしい)→こちらは当面仕方ないかとも思います。
・最初の紙ナプキンと、箸先のおき方(紙一重の清潔感?)、一部器(トーン?)や、女性が喜びそうなお洒落感?
がしかし・・
日本酒もいただいて会計は、15,000円程度! 全部完食するには量もかなりあると思います。
国産松茸、伊勢海老、トラフグ他・・超豪華食材のみならず、
これだけの料理と食材をこの料金でいただけるお店って、あるのでしょうか??
○○尽くしも良いかもしれませんが、
自分は少量ずつ本当に旬の最高に美味しい食材美味しい調理で堪能させてくれるこの日本料理のスタイルがとても好きなんだと思います。
「子持ち昆布」を送った秋田市の「日本料理たかむら」さんの紹介で訪問したことを話すと、
食材・料理の話で大変盛り上がりました。
また後半かなり酔っぱらっていた自分にも笑顔で最後までとても丁寧に対応していただきました。
そしてお土産に食べきれなかった「さんまご飯」をお土産にいただいてしまいました。
入口には「うどんが主食さん」のうどんも販売されてました。
篠原武将氏は、33才(当時)という若さですが、名店招福楼本店・山玄茶で修業をされています。
厳しい修行で磨かれたのでしょうか? 謙虚さ、誠実さ明るさといった人間性、そして何より本当に美味しい食材、料理に対する驚く程の「情熱」にも驚かされました!
今はまだ日ハムに入団した1年目の大谷投手のよう?
ただいずれは・・と活躍を予感させてくれるような素質を秘めている?
まだ一度の訪問ですが、出来れば季節を通じて楽しみに訪問したいと思わせてくれた、とても魅力的なお店でした。