頑張れ自分さんが投稿した焼鳥 本田(東京/新富町)の口コミ詳細

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雑多なんです

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頑張れ自分 (50代後半・男性・東京都) 認証済

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焼鳥 本田新富町、八丁堀、築地/焼き鳥、鳥料理、親子丼

6

  • 夜の点数:5.0

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
6回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

ワイン好きなら長い目で見てあげたい、だから今から付き合ってみては

金曜日に2名で訪問。

この日の白眉は砂肝。分厚くて食べ応えがあり、お味もしっかり。

〆の選択肢の一つだった鶏そばが亡なくなっていたのが少し残念。比内地鶏を贅沢に出汁に使ったスープが素晴らしかったのだが。。。

下記は初回訪問時の投稿(多少修正)

+++

新富町に2019年にオープンしたお店とのことです。店主にお聞きしたところ、特に有名店で修行したとか、そういうことはなく、八重洲の小さなお店でそれなりに長いこと営業された後にこの地を見つけて移転して来たのだそうです。

外観からしてとてもおしゃれな雰囲気が伝わってきます。入口の戸をひいて中に入るともう一枚硝子戸があるという気の入れようで、それを引いて中に入ると比較的広々とした店内、大きなL字型カウンター、そのすぐ後ろに女将さんがサーヴするために移動する小径のようなスペースが置かれ、さらにその奥に焼き場。とても広々としています。一番左端の席に案内されて席に着くと、自分の席の後ろには4名ほどが入れそうな半個室がありました。

ご夫婦揃ってワイン好きだという大将と女将。ワイン推しとのことなのでワインリストを拝見します。一つだけカナダワインがありましたが、それ以外は全てフランス、しかもブルゴーニュが中心。インポーターはほぼフィネスさんだけなのだとか。リスト上はまだまだ若いワインばかりですが、フィネスさんの扱っているワインを置いているということもあるのでしょう、名だたる作り手のワインが並びます。普段はここまで若いワインを飲まない自分、どれがそれなりの飲み頃を迎えているのか見当もつかないので、現時点でも快適に飲めるワインを大将と女将に相談しつつ選びます。結果的に選んだのはマルキ・ダンジェルヴィルのヴォルネイ・フレミエ2014年(写真撮り忘れ・・・)。地下も借りてそこをワインセラーとし、今後長い時間を掛けて育てていきたいと仰るお二人。その心意気に感服するとともに応援したくなりました(けど、お二人のワインが育っていい飲みごろになった頃には自分は引退しちゃってるかな)。

焼き鳥に関しては経験値が高くないので子細なコメントは控えますが、少しだけ申し上げると、ささみの昆布締めのような少し趣向をこらしたものを出しつつも王道からは外れない感じ、「どうだ!」というすごいネタ(ネタとはいいませんか?)で唸らせる感じではないけれど、当然のように比内地鶏。総じてジューシーな焼き具合で素材をよく生かしてらっしゃるというイメージ。とても美味しゅうございました。

大将と女将のお人柄も素晴らしい。いかにもクラスの人気者という感じの大将、そしてその人気者が勢いに任せて押し切った感じの学年一の可愛い女の子という感じ(オヂさん発言すいません)。

2026/01/17 更新

5回目

2022/03 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

ワイン好きなら長い目で見てあげたい、だから今から付き合ってみては

祝日に一人で訪問したところ満席。祝日はご近所の方でいっぱいになることが多いらしい。素晴らしいことだ。

この日の白眉はソリ。粒マスタードで頂いた。実にジューシーで、甘く、ムチムチ。

コロナ禍の休業期間に研究することで生まれた新商品が鶏そば。比内地鶏を贅沢に出汁に使ったスープが素晴らしい。濃厚な鶏の香りと味わいが鼻腔をくすぐるも、口当たりは(自分のもう一つのお気に入りである梅ヶ丘のshiraの鶏そばが鶏白湯的なトロリとしたものであるのに対し)サラリとしていてスッキリといただくことができた。なかなかな逸品。

ワインはなんとジョルジュ・ルーミエのモレ・サン・ドニ・クロ・ド・ラ・ブシエール2006年。フィネスさんが最近入れて下さったらしい。浮気せずにフィネスさんとだけお付き合いしていることの特権という感じであろうか。

下記は初回訪問時の投稿(多少修正)

+++

新富町に2019年にオープンしたお店とのことです。店主にお聞きしたところ、特に有名店で修行したとか、そういうことはなく、八重洲の小さなお店でそれなりに長いこと営業された後にこの地を見つけて移転して来たのだそうです。

外観からしてとてもおしゃれな雰囲気が伝わってきます。入口の戸をひいて中に入るともう一枚硝子戸があるという気の入れようで、それを引いて中に入ると比較的広々とした店内、大きなL字型カウンター、そのすぐ後ろに女将さんがサーヴするために移動する小径のようなスペースが置かれ、さらにその奥に焼き場。とても広々としています。一番左端の席に案内されて席に着くと、自分の席の後ろには4名ほどが入れそうな半個室がありました。

ご夫婦揃ってワイン好きだという大将と女将。ワイン推しとのことなのでワインリストを拝見します。一つだけカナダワインがありましたが、それ以外は全てフランス、しかもブルゴーニュが中心。インポーターはほぼフィネスさんだけなのだとか。リスト上はまだまだ若いワインばかりですが、フィネスさんの扱っているワインを置いているということもあるのでしょう、名だたる作り手のワインが並びます。普段はここまで若いワインを飲まない自分、どれがそれなりの飲み頃を迎えているのか見当もつかないので、現時点でも快適に飲めるワインを大将と女将に相談しつつ選びます。結果的に選んだのはマルキ・ダンジェルヴィルのヴォルネイ・フレミエ2014年(写真撮り忘れ・・・)。地下も借りてそこをワインセラーとし、今後長い時間を掛けて育てていきたいと仰るお二人。その心意気に感服するとともに応援したくなりました(けど、お二人のワインが育っていい飲みごろになった頃には自分は引退しちゃってるかな)。

焼き鳥に関しては経験値が高くないので子細なコメントは控えますが、少しだけ申し上げると、ささみの昆布締めのような少し趣向をこらしたものを出しつつも王道からは外れない感じ、「どうだ!」というすごいネタ(ネタとはいいませんか?)で唸らせる感じではないけれど、当然のように比内地鶏。総じてジューシーな焼き具合で素材をよく生かしてらっしゃるというイメージ。とても美味しゅうございました。

大将と女将のお人柄も素晴らしい。いかにもクラスの人気者という感じの大将、そしてその人気者が勢いに任せて押し切った感じの学年一の可愛い女の子という感じ(オヂさん発言すいません)。

2022/03/23 更新

4回目

2021/04 訪問

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

ワイン好きなら長い目で見てあげたい、だから今から付き合ってみては

この日もいつも通りの安定感。

下記は初回訪問時の投稿(多少修正)

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新富町に2019年にオープンしたお店とのことです。店主にお聞きしたところ、特に有名店で修行したとか、そういうことはなく、八重洲の小さなお店でそれなりに長いこと営業された後にこの地を見つけて移転して来たのだそうです。

外観からしてとてもおしゃれな雰囲気が伝わってきます。入口の戸をひいて中に入るともう一枚硝子戸があるという気の入れようで、それを引いて中に入ると比較的広々とした店内、大きなL字型カウンター、そのすぐ後ろに女将さんがサーヴするために移動する小径のようなスペースが置かれ、さらにその奥に焼き場。とても広々としています。一番左端の席に案内されて席に着くと、自分の席の後ろには4名ほどが入れそうな半個室がありました。

ご夫婦揃ってワイン好きだという大将と女将。ワイン推しとのことなのでワインリストを拝見します。一つだけカナダワインがありましたが、それ以外は全てフランス、しかもブルゴーニュが中心。インポーターはほぼフィネスさんだけなのだとか。リスト上はまだまだ若いワインばかりですが、フィネスさんの扱っているワインを置いているということもあるのでしょう、名だたる作り手のワインが並びます。普段はここまで若いワインを飲まない自分、どれがそれなりの飲み頃を迎えているのか見当もつかないので、現時点でも快適に飲めるワインを大将と女将に相談しつつ選びます。結果的に選んだのはマルキ・ダンジェルヴィルのヴォルネイ・フレミエ2014年(写真撮り忘れ・・・)。地下も借りてそこをワインセラーとし、今後長い時間を掛けて育てていきたいと仰るお二人。その心意気に感服するとともに応援したくなりました(けど、お二人のワインが育っていい飲みごろになった頃には自分は引退しちゃってるかな)。

焼き鳥に関しては経験値が高くないので子細なコメントは控えますが、少しだけ申し上げると、ささみの昆布締めのような少し趣向をこらしたものを出しつつも王道からは外れない感じ、「どうだ!」というすごいネタ(ネタとはいいませんか?)で唸らせる感じではないけれど、当然のように比内地鶏。総じてジューシーな焼き具合で素材をよく生かしてらっしゃるというイメージ。とても美味しゅうございました。

大将と女将のお人柄も素晴らしい。いかにもクラスの人気者という感じの大将、そしてその人気者が勢いに任せて押し切った感じの学年一の可愛い女の子という感じ(オヂさん発言すいません)。

2021/05/02 更新

3回目

2020/11 訪問

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

ワイン好きなら長い目で見てあげたい、だから今から付き合ってみては

この日は二人で訪問、シャンパンをグラスで一杯ずついただき、ワインはボトルで赤白一本ずつ。ぼんじりが肉々しくて特に良かった。

下記は初回訪問時の投稿(多少修正)

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新富町に2019年にオープンしたお店とのことです。店主にお聞きしたところ、特に有名店で修行したとか、そういうことはなく、八重洲の小さなお店でそれなりに長いこと営業された後にこの地を見つけて移転して来たのだそうです。

外観からしてとてもおしゃれな雰囲気が伝わってきます。入口の戸をひいて中に入るともう一枚硝子戸があるという気の入れようで、それを引いて中に入ると比較的広々とした店内、大きなL字型カウンター、そのすぐ後ろに女将さんがサーヴするために移動する小径のようなスペースが置かれ、さらにその奥に焼き場。とても広々としています。一番左端の席に案内されて席に着くと、自分の席の後ろには4名ほどが入れそうな半個室がありました。

ご夫婦揃ってワイン好きだという大将と女将。ワイン推しとのことなのでワインリストを拝見します。一つだけカナダワインがありましたが、それ以外は全てフランス、しかもブルゴーニュが中心。インポーターはほぼフィネスさんだけなのだとか。リスト上はまだまだ若いワインばかりですが、フィネスさんの扱っているワインを置いているということもあるのでしょう、名だたる作り手のワインが並びます。普段はここまで若いワインを飲まない自分、どれがそれなりの飲み頃を迎えているのか見当もつかないので、現時点でも快適に飲めるワインを大将と女将に相談しつつ選びます。結果的に選んだのはマルキ・ダンジェルヴィルのヴォルネイ・フレミエ2014年(写真撮り忘れ・・・)。地下も借りてそこをワインセラーとし、今後長い時間を掛けて育てていきたいと仰るお二人。その心意気に感服するとともに応援したくなりました(けど、お二人のワインが育っていい飲みごろになった頃には自分は引退しちゃってるかな)。

焼き鳥に関しては経験値が高くないので子細なコメントは控えますが、少しだけ申し上げると、ささみの昆布締めのような少し趣向をこらしたものを出しつつも王道からは外れない感じ、「どうだ!」というすごいネタ(ネタとはいいませんか?)で唸らせる感じではないけれど、当然のように比内地鶏。総じてジューシーな焼き具合で素材をよく生かしてらっしゃるというイメージ。とても美味しゅうございました。

大将と女将のお人柄も素晴らしい。いかにもクラスの人気者という感じの大将、そしてその人気者が勢いに任せて押し切った感じの学年一の可愛い女の子という感じ(オヂさん発言すいません)。

2020/11/19 更新

2回目

2020/10 訪問

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

ワイン好きなら長い目で見てあげたい、だから今から付き合ってみては

二度目の訪問。カウンターは1席除いて満席(自分は1名客、その他に5名客1組と2名客1組)、テーブル席にも2名客。自分は当日の15分前に電話予約。よく入れてくれたもんだ。これだけの客をちゃんと回す自信があるのだろう(とはいえ3時間近くノンビリとではあったが)。

今回の訪問で気付いたのは「ワンパターンを極めていく」というご方針のようだということ。ササミの昆布締めと胸肉のタタキでスタートして、茶碗蒸し、パテといったお摘みが続き、ねぎまから串ものがスタートして、マッシュルーム肉詰めで盛り上げ、途中でサラダと野菜焼きが挟まれ、つくねで終わるという感じ。野菜や串の種類は多少は変わるのかもしれないが、そんなに大きく変化することもないのかも知れない。今後も定期的に観察を続けていく所存^_^

今回いただいたものは下記のとおり。

1)ササミの昆布〆と胸肉のタタキ。塩、わさび、フィンガーライム(キャビアライムとも)で頂く。フィンガーライム・・・味は本当にライムだがプチプチ食感。
2)鳥出汁の茶碗蒸し・・・やはりこれは美味
3)レバーパテ・・・ワイン推しなのでこういうものを出されるのでしょうが、ストレートに作ってもフレンチには敵わないわけで、何か分かりやすいヒネリが必要かな・・・
4)ねぎま・・・ジューシーで美味
5)レバ・・・すっきりとした感じで胡椒しっかりめ
6)マッシュルームの肉詰め・・・今回は鶉?の卵の半熟ものが乗せられていて大変美味だった
7)ぎんなん・・・愛知の祖父江(そぶえ)産。実は知らなかったのだが調べてみるとイチョウだらけの街らしい^_^
8)サラダを挟む・・・無花果にアピオス。アピオスはアメリカ原産の「ほど芋」の類らしい。
9)鶉たまご・・・エル・フランスというフランス原種の鶉で埼玉産。とても濃厚でクリーミーだ。
10)ぼんじり
11)手羽元・・・柔らかいけど筋肉質で食感がしっかりしてて肉食べてる感じ
12 )蓮根
13)つくね・・・とても柔らかい仕上げ

以上で6,000円コースが終了してここから追加。

14)あか・・・内腿とのこと。赤身な感じのしっかりした肉質
15)かわ
16)ズッキーニはあっつ熱!
17)鶏だし茶漬

ワインはシャンパンをグラスで頂いたのちにガニャール・ドラグランジュのブードリオット2013をボトルで。

下記は初回訪問時の投稿(多少修正)

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新富町に2019年にオープンしたお店とのことです。店主にお聞きしたところ、特に有名店で修行したとか、そういうことはなく、八重洲の小さなお店でそれなりに長いこと営業された後にこの地を見つけて移転して来たのだそうです。

外観からしてとてもおしゃれな雰囲気が伝わってきます。入口の戸をひいて中に入るともう一枚硝子戸があるという気の入れようで、それを引いて中に入ると比較的広々とした店内、大きなL字型カウンター、そのすぐ後ろに女将さんがサーヴするために移動する小径のようなスペースが置かれ、さらにその奥に焼き場。とても広々としています。一番左端の席に案内されて席に着くと、自分の席の後ろには4名ほどが入れそうな半個室がありました。

ご夫婦揃ってワイン好きだという大将と女将。ワイン推しとのことなのでワインリストを拝見します。一つだけカナダワインがありましたが、それ以外は全てフランス、しかもブルゴーニュが中心。インポーターはほぼフィネスさんだけなのだとか。リスト上はまだまだ若いワインばかりですが、フィネスさんの扱っているワインを置いているということもあるのでしょう、名だたる作り手のワインが並びます。普段はここまで若いワインを飲まない自分、どれがそれなりの飲み頃を迎えているのか見当もつかないので、現時点でも快適に飲めるワインを大将と女将に相談しつつ選びます。結果的に選んだのはマルキ・ダンジェルヴィルのヴォルネイ・フレミエ2014年(写真撮り忘れ・・・)。地下も借りてそこをワインセラーとし、今後長い時間を掛けて育てていきたいと仰るお二人。その心意気に感服するとともに応援したくなりました(けど、お二人のワインが育っていい飲みごろになった頃には自分は引退しちゃってるかな)。

焼き鳥に関しては経験値が高くないので子細なコメントは控えますが、少しだけ申し上げると、ささみの昆布締めのような少し趣向をこらしたものを出しつつも王道からは外れない感じ、「どうだ!」というすごいネタ(ネタとはいいませんか?)で唸らせる感じではないけれど、当然のように比内地鶏。総じてジューシーな焼き具合で素材をよく生かしてらっしゃるというイメージ。とても美味しゅうございました。

大将と女将のお人柄も素晴らしい。いかにもクラスの人気者という感じの大将、そしてその人気者が勢いに任せて押し切った感じの学年一の可愛い女の子という感じ(オヂさん発言すいません)。

2020/10/02 更新

1回目

2020/07 訪問

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

ワイン好きなら長い目で見てあげたい、だから今から付き合ってみては

新富町に2019年にオープンしたお店とのことです。店主にお聞きしたところ、特に有名店で修行したとか、そういうことはなく、八重洲の小さなお店でそれなりに長いこと営業された後にこの地を見つけて移転して来たのだそうです。

外観からしてとてもおしゃれな雰囲気が伝わってきます。入口の戸をひいて中に入るともう一枚硝子戸があるという気の入れようで、それを引いて中に入ると比較的広々とした店内、大きなL字型カウンター、そのすぐ後ろに女将さんがサーヴするために移動する小径のようなスペースが置かれ、さらにその奥に焼き場。とても広々としています。一番左端の席に案内されて席に着くと、自分の席の後ろには4名ほどが入れそうな半個室がありました。

ご夫婦揃ってワイン好きだという大将と女将。ワイン推しとのことなのでワインリストを拝見します。一つだけカナダワインがありましたが、それ以外は全てフランス、しかもブルゴーニュが中心。インポーターはほぼフィネスさんだけなのだとか。リスト上はまだまだ若いワインばかりですが、フィネスさんの扱っているワインを置いているということもあるのでしょう、名だたる作り手のワインが並びます。普段はここまで若いワインを飲まない自分、どれがそれなりの飲み頃を迎えているのか見当もつかないので、現時点でも快適に飲めるワインを大将と女将に相談しつつ選びます。結果的に選んだのはマルキ・ダンジェルヴィルのヴォルネイ・フレミエ2014年(写真撮り忘れ・・・)。地下も借りてそこをワインセラーとし、今後長い時間を掛けて育てていきたいと仰るお二人。その心意気に感服するとともに応援したくなりました(けど、お二人のワインが育っていい飲みごろになった頃には自分は引退しちゃってるかな)。

焼き鳥に関しては経験値が高くないので子細なコメントは控えますが、少しだけ申し上げると、ささみの昆布締めのような少し趣向をこらしたものを出しつつも王道からは外れない感じ、「どうだ!」というすごいネタ(ネタとはいいませんか?)で唸らせる感じではないけれど、当然のように比内地鶏。総じてジューシーな焼き具合で素材をよく生かしてらっしゃるというイメージ。とても美味しゅうございました。

大将と女将のお人柄も素晴らしい。いかにもクラスの人気者という感じの大将、そしてその人気者が勢いに任せて押し切った感じの学年一の可愛い女の子という感じ(オヂさん発言すいません)。

いきなり抜栓されてワインのボトルを持ってこられた時には少々面食らったかな。ワイン推しでそこそこのクラスを出すのであれば、焼鳥屋さんであれなんであれ、それなりのことは必要なので、そこは今後の改善に期待^_^

2020/08/02 更新

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