firmersbayさんが投稿した割烹蒲焼 わかな(神奈川/関内)の口コミ詳細

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ふぁーまーずべい

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割烹蒲焼 わかな関内、馬車道、桜木町/うなぎ、日本料理

1

  • 昼の点数:3.7

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 3.8
      • |サービス 3.1
      • |雰囲気 3.4
      • |CP 3.3
      • |酒・ドリンク -
1回目

2023/09 訪問

  • 昼の点数:3.7

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス3.1
    • | 雰囲気3.4
    • | CP3.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

うなぎの名店は、やきとり丼も美味しかった

土曜日の12時過ぎに2人で訪問。
関内駅北口から桜木町方面へ線路沿いに徒歩2分ほどのところにあります。
1872年創業の老舗うなぎ割烹料理店です。
2023年現在、6代目の店主さんが運営されています。
ひたすらに「うまい味」を求め、器の美、空間の美にも心を注いでおられるのだそう。

建物入り口を入った1Fには何もないので、すぐ目の前にある階段で2Fへ。
(階段の裏側にエレベータもあります)
上がってすぐ左側に食堂の入口があり、ウェイティングシートも置かれています。
昼時とあって混雑していましたが、満席ではなく、席へ案内される店員さんの手待ちの2分ほど待ち、中へ案内されました。
概ね9割程度の入りで、退店した13時前も6割ぐらいの席が埋まってました。
2Fの食堂は、テーブル席(フレキシブル2人卓×9、2人卓×2、4人卓×13)とエレベータ脇に個室が12席あります。
3Fには、原則として予約が必要なお座敷(空きがあれば、当日利用も可)があり、そちらは会席コース中心のメニューになっています。
私達は、2F食堂の利用です。
店内は、障子や瓦をイメージした彫刻や壁面で、和の雰囲気を醸し出しながらも洗練されたモダンな空間になっています。
階段側に壁は無く、全面ガラス張り。
なので、2F食堂入口や階段からも混雑具合が一目でわかります。

メニューのメインは、もちろん鰻。(関東風だそう)
一般的には、注文が入ってから調理を開始するので、提供まで時間がかかりますが、
こちらは、気候や時間帯ごとの来店客を記録していて、それを元に予測を立てて調理を行うことで、比較的短時間で提供できるのだそう。
3種類ある鰻は、鰻の大きさの違いで「小丼<うな丼<上うな重」。
お腹いっぱい食べて欲しいという想いから、ご飯の量は多めだそう。
また、きも吸いや赤だしは、別注文になります。
ちなみに私は、鰻が苦手。
そんな私にも食べられるメニューとして、やきとり丼、親子丼、松花堂弁当も用意されています。
今回訪問したのは、マイレビ様より「鰻屋さんの中には、鰻のタレを使った美味しい焼き鳥丼を提供しているお店もある」
というお話をお聞きして、これは是非食べたいと行動範囲でリサーチして、こちらに参りました。

私は、やきとり丼 ¥2000 + 大盛 ¥100、
連れは、やきとり丼 ¥2000、を注文。
清算では、さらにサービス料として、やきとり丼に各¥200、大盛に¥8が加算されてました。
注文から、約16分で提供されました。

やきとり丼には、白菜とキュウリの浅漬けも付いています。
塩味は薄めで、白菜は綺麗に巻かれています。
また、七味も一緒に持ってきてくださいました。

やきとり丼は、ご飯の上に海苔が切れ目なく敷き詰められていて、その上に焼き鳥が8切れ乗せられています。
年季を感じさせるどんぶりは、渋い美しさを放っていいます。
特注で作られた京焼きなのだそうです。

焼き鳥は、炭火でしっかり焼かれていて、余分な脂を落としながらも、しっとり感もあります。
焦げている部分は、香ばしさを超えているところも少しありましたが、総じて許容範囲。
肉の食感を残しながら、柔らかく仕上がっています。
1切れの大きさは、一般の焼き鳥の倍ぐらいの大きさです。
タレもしっかりめにかけられていて、このタレがまた美味しい。
甘さは控えめで、サラっとしています。
鰻は苦手ですが、このタレは大好きなんですよねぇ。

ご飯は炊き立て熱々。
カツガツ食べたい私ですが、序盤はフーフーしながらなので、思うように食べられないほどでした。
それにしても、このご飯もまた美味しい。
タレが浸みてもベチャっとすることもありませんでした。
大盛は、ご飯だけが大盛で、焼き鳥の量は並と同じ。
もしかしたら、海苔は少し多いかも。
どんぶりは、並より2周りぐらい大きく、比較的大食いの私でも満足できるボリュームがありました。
普通盛りでもご飯は多めで、焼き鳥の量とアンバランス感があり、大盛ではさらにペース配分に注意が必要です。

半分ほどいただいてから、鰻風に山椒を振りかけたり、七味を振りかけてもいただきました。
やっぱり焼き鳥には、七味の方が合いますね。

連れは「高いだけあって、すごく美味しいね」と絶賛!
焼き鳥丼で2千円オーバーは、ちょっとお高いですが、それに見合うだけのものがあると感じました。

  • やきとり丼 大盛

  • やきとり丼 並(上)と大盛(下) 蓋付

  • やきとり丼 並(上)と大盛(下) 蓋オープン

  • 山椒

  • 卓上 調味料は山椒のみ常備

  • お手元

  • お新香アップ

  • やきとり丼のやきとりアップ

  • やきとり丼のやきとりピックアップ 焼きで串を刺していたと思われる穴あり

  • やきとり丼 山椒をふりかけて

  • やきとり丼 七味をふりかけて

  • やきとり丼 食べ始めの頃のタレの浸み具合

  • やきとり丼 最後の方はタレ浸み浸みご飯出現

  • 内観 2F食堂左側 入り口から

  • 内観 2F食堂中央 入り口から

  • 内観 2F食堂右奥

  • 内観 2F食堂 左奥

  • 内観 2F食堂 中からレジ方向 右窓の外が階段

  • 内観 レジ前から入口方向

  • 内観 2F食堂入り口外から店内方向

  • 内観 2Fエレベータ脇に個室があります

  • 内観 2F階段上にガラス張りで食堂内が見えます

  • 階段 2Fから1F方向

  • 階段 1Fから2F方向

  • 外観

  • 外観 左から

  • 外観 右から

  • 外観 遠景 関内駅方向から

  • 内観 1Fエントランスのフロアガイド

  • メニュー 日本酒

  • メニュー 会席料理とおのみもの

  • パンフレット表

  • パンフレット中

  • パンフレット添付のメニュー

  • カード表

  • カード裏

2023/09/27 更新

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