この口コミは、Aug112014さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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夜の点数:-
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料理・味 -
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|サービス -
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|雰囲気 -
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|CP -
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|酒・ドリンク -
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昼の点数:4.7
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.8
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.3
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味-
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| 酒・ドリンク- ]
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[ 料理・味4.8
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| サービス4.0
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| 雰囲気4.3
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク- ]
具現化された素敵空間!
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ジャンポンプーレ
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パン・オ・トマト
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マロントルーブル
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シナモンロール
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クロワッサン
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2016/12/16 更新
移転したシュクレクール、やっと行けました。
平日の12時ちょっと前。レジ待ちの列は10人未満。
会計を済ませてお店を出るまで、20分でした。
場所は大江橋の駅から中之島ガーデンブリッジを渡ったところ。
梅田というより中之島の雰囲気に近い。
真新しいビルへ向かう小道は明るい緑の木立に囲まれ、ここを歩くだけで気分が明るくなる。
そして店舗入り口に到着。入り口がビルの外なので、テナントという雰囲気はあまりない。
テラス席で楽しげにケーキやランチを食べている人たちがいる。
お店に入ると、なんていうか、写真で見ていたよりずっと素敵だった。
新しくて綺麗で洗練された店内に、天然の質感を残した木材が使われていたり、どんぐりやまつぼっくりが無造作に飾られていたり。
手書きのプライスカード。アンティークなレンガの壁。パンを入れたバスケット。どこも無機質じゃなく、人の手が感じられる。
カジュアルな格好のスタッフさんたちもあくせくしてなくて、賑わっているのになんとなくゆったりした空気。
岸辺のお店はあのままであって欲しいと思っていたけど、確かに今のシュクレに求められるものに応えるには少し古くて狭すぎた。
今のシュクレを具現化するとこんな形になるんだ。
ようやく、目に見えて、触れられて、足を運べる形になった。
お店の方たちもそんな気持ちなんじゃないかなーと、店員さんと話したこともないくせに勝手に想像した。
そんな店内とパンを眺めて悩むのに忙しく、順番はあっという間に来た。
購入したのは5点。
クロワッサン 300円
レビューは他の方に譲ります。
パンオトマト 300円
このシリーズ好き。
シナモンロール 280円
シェフのアメリカ土産。
マロントルーブル 310円
噛み締める。
ジャンポンプーレ 740円
互いに譲らない食材たちの代表チーム。
パン、期待を裏切らない美味しさ。でも、サンドだから食べやすくとかは考えてない。ムギュッと堅い。
チキン、しっかり肉を食べてる感があるボリューム。程よい塩味と締まった肉質。パンからはみ出さないようにとかは考えてない。
キャロットラペ、心地いい歯ざわりと酸味。ほのかな柑橘の香り。
はみ出してる葉っぱも淡い添え物ではなく、味も緑もしっかり濃い、元気いっぱいの野菜。
チキンに添えられたオーロラソース。
どこからか香るカレー風味。それも、おそらく調合された出来合いのカレー粉ではなく。際立つ個々のスパイスの香り。
サンドイッチが700円越えは高い。
でもグルメバーガーやカフェのパンケーキを思うと、妥当な気も。
こだわり続けるお店があって、それに価値を認めるお客さんがあるからこそ、全体のレベルも上がっていくのだと思う。
安くてそこそこのパン屋さんばっかりだったら、やっぱり面白くない。
1,000円札1枚で高級フレンチには行けないし。
「パン屋は間口の広い業態」とはまさにその通り。
とはいえ普段使いはできないので、特別なときのご褒美にまた来ます(笑)。
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2回目訪問
手土産にするシュトレーンを買いに。
ついでに、抹茶のヴィエノワとパンドミを。
ヴィエノワは今まで敢えて選ばずに来ていました。
柔らかい生地だけど、クープの間の部分がぱりっとして美味しい。
抹茶も香り高く、コッペパン風の組み合わせでありながら上品です。
平日の12時台、ちょうどパンドミが焼き上がったところでした。前回はなかったのでこれも購入。
生地はもっちり系。よく見るとわずかに全粒粉が入ったような色。耳は固すぎず、香ばしさも控えめ。
シンプルながらじわっとおいしい。
食事に合わせてもおいしいんだろうけど、これだけで食べたい。