7回
2018/09 訪問
9月はRyuさんの裏庭でとれた絶品白イチジクと!!
9月のメニューも制覇するべくRyuさんにお邪魔してきました。
9月はRyuさんの裏庭でとれた白イチジクと松阪牛の組み合わせです!
今年は台風が多く、白イチジクが取れなくてなるのが早くて、伺った日が最後の提供とのこと。
いつも通り期待を裏切らない最高の美味しさでした。
今回はアペリティフとしての飲み物は、忍者エールを注文。微炭酸と生姜の炭酸ジュースです。地産地消に拘るシェフの三重県伊賀産の飲み物です。
最初に出てくるスープ。
とても美味しく、また味は秋を感じさせる味わいでした。日本の茶道のようにシェフ手作りの器を持って飲むスタイルです。
10寸
9月は15夜があるということで、15夜をイメージしたお皿に盛り付けられています。
日本ではあまりお目にかかれないビーツ・冬瓜・人参・かぼちゃ・赤オクラ(生)・万願寺唐辛子がありここまでは夏の名残を感じさせる野菜を提供とのこと。
次からは秋を感じさせる野菜・落花生の塩茹で・ゴボウ・マコモダケ・紫芋・鳴門金時が提供されました。
キノコのテリーヌは満月にたとえて丸い形になってました。
どれも素材の味を最大限に活かし、また色合いも素敵でした。暖かい前菜として、月見団子に見立てたグリエルチーズたっぷりのミニグラタン。
文句なしに美味しかったです!!
リゾット
モロヘイヤが入っているキノコのリゾットでした。
本日は美味しいハモが入ったということで、ハモ入りのキノコリゾット。キノコのカプチーノ風ソースをかけてもらい頂きます。
キノコの香り・味・モロヘイヤの食感…絶品でした。
魚料理
言うまでもなく皮はパリパリで絶品です。
ライムの皮を剃ることで、ライムの香りが更に食欲を引き立たてます。
お口直しの赤紫蘇のシャーベット
スッキリとした味わいで、一旦口の中をリセット。
この後のお肉料理に期待を膨らませます。
熟成松阪牛と白イチジクにフォアグラのテリーヌのせ
最高に美味しかったです!!
肉を切り分ける前にシェフが土鍋から蓋をあけた時のイチジクの良い香りがぶわぁってきました。
食べる前から最高に食欲をそそります。
大切に大切に火入れをしたのが感じられました。
シェフが今年はイチジクが特に美味しくなったと言っていましたが、2ヶ月熟成させた松阪牛にイチジクと暖かくしてあるフォアグラのテリーヌが何とも言えない美味しさの融合の演出を口の中でしていました!!
肉の火入れも最高です。
今年はイチジクが本日までという事で、食べるには来年まで待たなくてはなりません…!!
添えられているジャガイモのピューレも絶妙な柔らかさ、肉の旨さを更に向上させる美味しさです。
ソースも文句なしに絶品でした。
デザートにムジカティーと少し珍しく感じるバターナッツのムース、モンブラン仕立て
こちらも美味しくいただきました。
デザートを食べ終わると、そこからmerci(ありがとう)の文字が。器も全て作るシェフならではのステキな演出です。
10月も必ず食べに行こうと思っています。
最高に幸せの時間でした。ご馳走様でした。
2018/09/28 更新
2018/08 訪問
8月のお肉はナスのシャルロット仕立て!絶品!!!
レストランRyuさんにお邪魔してきました!
前回は四月・五月とお伺いし、月替わりの料理に舌鼓をうちましたが、今回8月のコースも大満足です!!
今回は短めにさらっと書き込みたいと思います。
アペリティフの飲み物はブルーハワイのカクテルを注文。
スープはジャガイモのビシソワーズです。
玉ねぎの風味も活かしてて堪りません。
10寸も様々な野菜の味を引き立たせていて美味しかったです。器も素敵でした。
リゾット
Ryuさんのリゾットは毎回舌鼓を打つ美味しさです。米の硬さ、味、見た目、どれも文句なしに美味しいです。
魚料理
魚も皮目はパリッとカリカリで中身はしっとりとフランス料理の技術を丁寧に再現されてます。
お皿が深みのある青で、盛り付けと綺麗に調和されていて完成された一皿だと思いました。
松阪牛のナスのシャルロット仕立て
こんなに綺麗なナスのシャルロット仕立てを初めて見ました。肉の火入れ加減も抜群で、ソースと相まって最高に美味しかったです。
今回も幸せの時間を過ごしました。
またお伺いします!ご馳走様でした。
2018/11/27 更新
2018/05 訪問
5月のお肉料理は、松阪牛と自家菜園のハーブの香りで!最高の柔らかさとハーブの香りがたまりません!
5月になり、メインの肉の調理法が変わったのでまたまたお邪魔してきました、レストランRyuさん。
相変わらずシェフのこだわりが抜群です。
今回は3人でランチ6000円コースを予約。
前回行ってから日が経ってないので、前菜は同じに近いものでしたが、全部美味しいし期待を裏切らない味です。前のが美味しかったかなぁ?とならないところが、やはり凄いところだと思います。
四月に食べた松阪牛のシューファルシの虜になってたので、5月の自家菜園のハーブの香りの松阪牛の調理法が気になってました!
魚料理のお皿は、夫婦岩が描かれておりシェフが自分で作った皿ならではの演出です!
メインの松阪牛料理。
今回は土鍋に入って現れました。蓋を開けると石を下に敷いてハーブのふんだんな香りと共にやってきました!
香りだけで食欲と期待に胸が膨らみます。
シェフが三等分に取り分けてもってきていただいたお肉の皿は見事の一言。
松阪牛の旨味を閉じ込め、レアな状態でも火入れがちゃんと入ってる!3人で大絶賛しました!!
思い出すだけで、また食べに行きたくなる…。
お会計の際に、シェフが作った可愛い茶碗に目が止まり、それもちゃっかり購入。
レストランで食べた人だけ20パーセントオフになるので、それもちょっと嬉しかったりします。
毎月頑張って行って、制覇したいと思うお店です!!
シェフからしたら、また来た…って思われるかもさはれませんが、そう思われても行きたいお店です。
ご馳走様でした!!
またお邪魔します!
2018/05/06 更新
2018/04 訪問
完全予約制の地産地消のコース料理
このお店は以前から行きたいと目をつけていて、予約がとれたので友人とランチ6000円のコースに!
お皿から部屋の絵画まで全てシャフの手作りというこだわりと感性がとても豊かなのだと感じました。
全てのお皿の説明をわかりやすくをシェフ本人がします。一つ一つ野菜から厳選されてるのもわかり、シェフが自家栽培もされてるとのこと!
全て美味しかったのですが、ここの中でも特に美味しかったのが菜の花とエビのリゾットと松阪牛のシューファルシです!
菜の花とエビのリゾットは、伊勢界隈では桜えびがとれないとのことで熊野の方からシェフな厳選したエビ(名前を忘れてしまいました… )に、そのエビから抽出した熱々のエビオイルをリゾットにかけます。
そうすると揚げられたエビがジュウジュウパチパチと音をしながら何とも言えないエビの香りが…!
松阪牛のシューファルシは目の前で取り分けてくれます。肉の火入れの火加減は絶品で、牛とキャベツの味のマリアージュが堪りません!
ここで驚いたのが、ソースに伊勢の名物、伊勢うどんのタレをうまく活かしソースに仕立てたのこと!
里芋のピューレも美味しく、伊勢うどんのタレがこんなにフレンチテイストで且つ肉との相性が抜群になるとは驚きました。デザートも季節のイチゴがふんだんに使われて、とても美味しかったです。
月毎に変わるであろうメニューを全部制覇したくなりました!本当に美味しく、三重県の伊勢界隈に来たら予約をして必ず行って欲しいお店です!
2018/04/10 更新
2018/04 訪問
完全予約制の地産地消のコース料理
このお店は以前から行きたいと目をつけていて、予約がとれたので友人とランチ6000円のコースに!
お皿から部屋の絵画まで全てシャフの手作りというこだわりと感性がとても豊かなのだと感じました。
全てのお皿の説明をわかりやすくをシェフ本人がします。一つ一つ野菜から厳選されてるのもわかり、シェフが自家栽培もされてるとのこと!
全て美味しかったのですが、ここの中でも特に美味しかったのが菜の花とエビのリゾットと松阪牛のシューファルシです!
菜の花とエビのリゾットは、伊勢界隈では桜えびがとれないとのことで熊野の方からシェフな厳選したエビ(名前を忘れてしまいました… )に、そのエビから抽出した熱々のエビオイルをリゾットにかけます。
そうすると揚げられたエビがジュウジュウパチパチと音をしながら何とも言えないエビの香りが…!
松阪牛のシューファルシは目の前で取り分けてくれます。肉の火入れの火加減は絶品で、牛とキャベツの味のマリアージュが堪りません!
ここで驚いたのが、ソースに伊勢の名物、伊勢うどんのタレをうまく活かしソースに仕立てたのこと!
里芋のピューレも美味しく、伊勢うどんのタレがこんなにフレンチテイストで且つ肉との相性が抜群になるとは驚きました。デザートも季節のイチゴがふんだんに使われて、とても美味しかったです。
月毎に変わるであろうメニューを全部制覇したくなりました!本当に美味しく、三重県の伊勢界隈に来たら予約をして必ず行って欲しいお店です!
2018/04/10 更新
10月もレストランRyuさんにお邪魔させていただきました。
毎月メニューが変わり、想像以上にいつも美味しくて毎月の楽しみの1つになっています!
スープ
今回も文句なく美味しく次に出てくるお皿の期待を上昇させてきます。スプーンで器の中の一滴も残さず飲みたいくらいです。
10寸のお皿
ビーツ・冬瓜・ダークパープルという人参・島かぼちゃ・生で食べれるコリンキー・赤いオクラ(火を通さずに生のままで )の切り口に塩を振られています。
上記が夏を感じさせた野菜で、残りの4品が秋を感じさせる野菜とのこと。
松坂産のマコモダケ・タケノコ・次郎柿・カブとカブの葉・はすいも・紫芋・鳴門金時・銀杏(今の時期でしか食べられないネットリとした食感 )・生落花生
真ん中にあるのが、鶏の胸肉とヒラタケのグリエルチーズ
1つ1つの仕込みの素晴らしさを実感。1つ1つが主張しすぎることなく美味しいです。
小さいお椀には、鱧を使った料理。
鱧を食べやすく骨切りにし牡丹にしてあります。
鱧の出汁で火を通し、ブルーテにしてありますとのこと。とても美味しく体からじんわり味の良さがしみました。
リゾット
松坂極み豚を5時間かけて煮込み、コラーゲンをプルプルにしてある状態のお肉がのっています。
葉っぱは大根の葉を使用。リゾットの米の硬さといい、お肉といい、葉っぱのマリアージュが堪りません。トリュフの香りも食欲を掻き立て、思わず微笑む美味しさです。
今回は沖縄のソーキそばに見立ててのリゾットとのこと。
リゾットも今回も文句なしに最高に美味しかったです。
魚料理
今回は鯛で、ヒュメドポワソンを煮詰めたソースと一緒に。お皿は夫婦岩が描かれており、シェフらしい素敵な一皿でした。食べる前にすだちの皮を目の前で振りかけて頂き、爽やかな香りと皮目はカリカリ・中はしっとりの鯛の料理でした。
お口直し
ホールドミントのハーブティーのようなもので、口あたりがサッパリして良い香りがします。味もおかわりを頂きたくなる味です。
シェフが作ったおちょこの素敵さにおちょこ欲しくなりました。
肉料理
切り分ける前の土鍋から出てきたお肉料理。
開けた瞬間、燻製の香りが広がります。
熟成させた松阪牛を今回も赤身の美味しさを堪能しました。添えつけられた小松菜は生でそのまま食べれるとのこと。新鮮な野菜だからこその持ち味を引き立たせます。
デザート
バターナッツのモンブラン
デザートも文句なしに美味しいです。
今回も最高のひと時を過ごさせて頂き、美味しい素晴らしい時間でした。
ご馳走様でした。
来月も訪問させて頂きます。