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平日水曜日の夕方17時台に訪問すると、カウンターにカップル2名と奥の座敷テーブルに仕事終わりの仲間らしき若い男性陣。 お母さんに入店して良いか確認してお座敷へ。 壁に貼られた松重さん、久住さんの色紙が期待を募らせます。 メニューは昭和から時が止まったかのような価格帯です。 まずは外せない餃ビーから。 すると餃子はなんと、女将さんが皮を手でギュウっと絞って餡を乗せるところから都度調理! いろんなものが機械化、効率化されていく中、この体験はなかなか出来ないかもしれません。 オーダーが入った分だけまとめて焼いていきます。 焼き上げる香りとジューっという焼き音だけでビールが飲めます。 ちなみに卓上に置かれている梅干しはかなり酸っぱめ。 この日は女将さんが一人で切り盛りされていたので、お客さんも気を遣いながら出来上がった料理をカウンターに受け取りにいきます。 餃子は期待通りのモチモチの皮に、適度な油分を含んだ餡。いくらでもいけるヤツです。 ただこのお店ではいくらでもいってはいけません。 何せ手作りで手間もかかり、色んな人に食べて欲しい女将さんとしては大量注文を嫌がります。 なので餃子とビールのお代わりとジャージャー麺をいただいておあいそしました。 後から地元の方と思われるお客さんが餃子の予約をしに来ましたが、大量の注文をしようとしたところ断っていました。 次に来た常連さんらしき方はお店の様子を見て、またにするよ、と帰っていきました。 女将さんとお客さんのバランスで保っている、なんとも日本らしさの残るお店でした。 ごちそう様でした。
2023/04訪問
1回
川越の締めに太麺焼きそば。
2025/09訪問
1回
ジブリ飯推しのインバウンド向け居酒屋さん
2025/09訪問
1回
小江戸川越の江戸から続く老舗鰻屋