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1回
古民家風の一軒家フレンチ。 会食のコースでお邪魔しました。 境内を通り抜けていくというアプローチから、すでにわくわくさせられます。 今回は階段を上がって2階の半個室へ。 お部屋の中は純和風のテイストですが、ところどころにお店の名前であるうさぎさんが見え隠れしています。 コースメニューが置かれていますが、 こんなに食べられるかな、というラインナップ。 (あえてメニューを見ずに楽しむのも良いかもしれません) 「うさぎやからのご挨拶」 食前の一口目から、眼も舌も楽しませてくれます。 その後の冷菜からメインにいたるまで、 趣向を凝らしたプレートが続きます。 ワインのサーブも含め、サービスも丁寧ながら、つかず離れずで心地よいです。 正直10,000円のコースで、ここまでのクオリティ、サプライズ、サービスが受けられるとは思っていませんでした。 別途チャージ2,200円、サービス料20%は掛かります。 ちなみにドリンクはややお高めな印象です。ボトルワインは確か15,000円〜で、一般的なビストロ風のお店からすると1.5倍くらいの値付けかなと思います。 結果的にはワイン2本と少しグラスを足して、1人25,000〜30,000円ぐらいになりました。 本格的にマジックを楽しみたい方は、銀座のjokerをおすすめします。 ご馳走さまでした。
2023/02訪問
1回
タイミング合わず行きそびれていた銀座のおむすび屋さん 月曜日の13時前に伺いました。 2階まですんなり上がれたので、行列ナシかな?と思いましたが、待ちで4番目。並びながら、扉に掲げられたメニューを見て思いを馳せること20分強。 こちらはお二人で丁寧に接客され、おにぎりを丁寧に握り、じっくり炭火でお魚を焼き上げるので、時間にゆとりのある時に伺いたいお店です。 ちなみに後ろ3名ぐらいで暖簾を下げていました。 一日30食限定とのことなので、1、2名でゆったり行くのが良いと思います。 注文したのはおむすび2つのumaumaセット。 おにぎりは基本が塩むすびですが、+50〜100円で多彩な具材入りおむすびに変えられます。 一番人気は+50の焼きたらこ(ネギごま油)とのことで迷わずチョイス。 もう一つは悩んだ挙句、オーソドックスな+50のシャケにしました。 季節のおにぎりは銀杏の炊き込み?のようで、後からそそられてきましたがまたの機会に。 お盆で提供されると、そのボリュームに気付かされます。 周りは8〜9割女性ですが、皆さんしっかり平らげているのを見て、むしろ今は男性のほうが食が細いのではと思った次第です。 この日の焼き魚はホッケ。脂がしっかり乗ってます。 それから卵焼きに唐揚げ2つ、サラダ、小松菜のあえ物、スープカレーにおむすび2つとお新香。 おむすびが主役と思いきや、おそらくからあげ屋さんをやっても、焼き魚定食屋さんをやってもカレー屋さんをやっても繁盛しそうな仕上がりでした。 もちろんおむすびも絶品。他の具材もコンプリートしたくなったのでまた必ず伺います。 ごちそうさまでした。
2021/12訪問
1回
知る人ぞ知る、銀座コリドー街の角地のビル4階にひっそりと佇むカレー専門店。 知らないで入るのは勇気がいるかもしれませんが、入ってみると気さくな女将さんが出迎えてくれます。 カフェっぽいテーブルが4つならび、最大でも8人、いやおそらく4人くらいが適度な空間。 チキン、ポーク、シラス、野菜、そして5、6種あいがけのお得な日替わりカレーなど。 どれも1000前後でいただけます。 個人的には野菜とポークがいつも間違いなくて好きです。 旬野菜でアレンジされたカレーは新鮮です。 先日はツルムラサキと仰ってた。 小さなテレビはNHKで固定されていて、お昼時は連続テレビ小説の再放送とかが流れていて、それを見ながら食後にサービスで出していただくお茶を飲むとホッとします。オアシスです。 いつもご馳走様です。
2024/09訪問
1回
赤坂桃の木で料理長を務められた小林シェフの贅沢な創作中華料理をいただきました。 贅を尽くしたコースですが、高級食材一辺倒ということではなく、素材への探求を尽くされた料理だと思います。 写真では分かりづらいですが、キャビアやフカヒレがさりげなくあしらわれていて、驚きの連続です。 特筆すべきはハワイから取り寄せたというパパイヤのスープ。スプーンで身を解しながらスープに仕込まれているキヌガサダケやフカヒレを頂くのですが、これがほっこり美味。 デザートは杏仁豆腐とマンゴープリンから選べるのですが、どちらもこだわりを感じます。 食べ比べしたところ、個人的にはマンゴープリンが推しでした。 上海蟹など季節のコースもあるとのことで、今度はカウンター席にお邪魔したいです。 ご馳走様でした。
2024/12訪問
1回
蒲田に用事ができたので、土曜の遅めランチを探して路地裏を歩いていると5名ほどの行列に遭遇。 店名を見ると、蒲田界隈だけでなく、最近あちらこちらで見かける「檍」の文字。 以前いっぺこっぺのカツカレーは食べたことがあり、その豚と揚げの美味しさは胃袋に染み入ってます。 店頭には水木金の14:00、土の14:30がLOと書かれており、そんな限られた営業時間に出くわしたのはご縁だと思い、迷わず並びました。 どれも魅力的なラインナップに悩んだ結果、豚バラしょうが焼き定食に単品アジフライをオーダー。 林SPFポークの旨みのある、しつこくない脂身。 そしてホクホクの巨大なアジフライ。完全に醤油派です。 そして伏兵ではない、もはや主役の豚汁。こちらの豚も甘みが適度で美味。 トリプル主役の豪華定食は、さすがに贅沢と思ってしまいました。 むかし読んだ本で、「満腹にあれこれを食べるよりも、一匹の魚を骨までしっかり味わう幸せ」と書かれていて、今でいう丁寧な生き方という感じだろうけれど、どちらも必要ですね。 たまにの贅沢には良いと思います。 ごちそう様でした。
2024/06訪問
1回
残念ながらビルの建替えで2023.10.13閉店とのこと。9月もまだ暑いというのにお昼は行列です。 まだ頂いたことのないマトンのカレーを目当てにいくも売り切れ。ただ一番人気はインドカレー900円。 入り口甘く後からスパイスを感じるインドカレーはキャベツの千切りとのバランス◯です。ホロホロの豚肉がしっかり入っている、謎のインドカレーですが、食べ応えも◯です。 トッピングにハンバーグ150円は、ゆで卵50円。こちらはまあ普通ですが、変化を付けられるので良きカレーのお供です。テイクアウトは並ばずオーダー出来るそうなので、まだ駆け込み間に合います! ごちそう様でした。
2023/09訪問
1回
日本酒が豊富な飲み放題つきおまかせコースのお寿司屋さん。 1万円のおまかせでお願いしました。 着席するなり、まずはお飲み物でも、と早速促されてキンキンの生ビールから。 料理は、お腹の調子を整える温かなスープから始まり、 太巻き、平目のカルパッチョ風、子持ち昆布やいくら、じゅんさいなど丁寧な小鉢がテンポ良く提供されます。 その間にお薦めの日本酒をほとんどお任せで出して頂きます。 ・十四代 ・九頭龍 氷やし酒 ・山本 コロナウイルスの馬鹿やろー‼︎ 料飲店特別酒 定番から、特別なお酒まで揃っていて日本酒好きにも満足のお店かと思います。 もちろん銘柄指定もできると思うので、お好みを大将や女将さんに伝えてみればどんどんサーブしてくれます。 基本は目安1合ずつ酒燗器で提供されるので、複数名でいろいろ試すのが良いと思います。 1時間ほどして握りが提供されます。 小ぶりの赤シャリで、女性でも食べやすいお寿司。 ネタは鮪の赤身にはじまり、車海老、雲丹、中トロ、アジ、大トロ、穴子など。 2時間たっぷり魚とお酒を堪能できました。 感染症対策もしっかりされていて、コロナ禍で予約も取りやすくなっているそうなので、行くなら今だと思います。 ご馳走様でした。
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2022 選出店
日比谷、有楽町、銀座/アジア・エスニック、インドカレー、ダイニングバー
バターチキンカレー、マトンカレー、たまごのカレーや野菜のカレーなど、どれも600円代〜800円代で食べられ、味も安定して美味しく、サラダ、ライス、チャイにヨーグルトも付いてくる、コスパ抜群すぎて申し訳なくなる程に優しいお店。しかもナンおかわり自由。 いつも「チャイはあったかい?冷たい?」と優しく聞いてくれるインド人の店員さん、ありがとうございます。 今度お礼にディナーで行きます。夜は夜でワイン原価で出しますとか書いてあって、色々とナゾだけどありがたいお店です。
1回
1回
至極のもつ焼き。 肉質、焼き加減、タレ加減、どれをとっても最高です。 生野菜のサラダにはじまり、追加の煮込みやポルコまで、他ではいただけないであろう味わい深い料理が並びます。 焼き場を囲むコの字カウンターも味があります。 見知らぬお客さんが美味しそうに頬張ると、またこちらも食欲が湧いてくる。あちらが名物レモンサワーをお代わりすると、ではこちらもお代わり、とどんどん進んでしまう。 いろんなルールがあり一見さんはビビるかもしれませんが、入ってしまえばとても温いです。 お店を出る頃には、また行きたいなーとなる魅力いっぱいのお店ですね。 いつもご馳走様です。