9回
2024/01 訪問
2024年は、ジャンクな「辛口ホルモン麺」と絶品「ハラミステーキ」でスタート
年末年始は仕事だったので、4日にしてようやく本年一杯目。
選んだお店は『とん平食堂』さん。純粋なラーメン屋じゃないけど、疲れた身体にはこのぐらいパワフルで、ジャンクな一杯の方が良いでしょ(笑)
お気に入りの「辛口ホルモン麺」に「小ライス」を注文。お正月だから「ハラミステーキ」もいってみよう!
塩味強目で、オイリーで、豚の旨味が濃厚。背脂に、ラードがたっぷり入ったホルモン煮込みの汁のような辛口スープ。たっぷりの刻んだニラも高機能。これこれって感じで、めちゃめちゃ美味いですね。
低加水中太の自家製麺に、濃厚スープが絡みまくりです。一体感が素晴らしい。トロトロに煮込まれた、たっぷりの辛口ホルモンは、口中で溶けていきます。こういうジャンクなラーメンが食べたかったんです(笑)
このラーメンには白ご飯は必須です。辛口ホルモンと、ガン黒味玉を乗せて、プチホルモン丼。スープもかけて掻っ込む白メシは最強です。
合わせて頼んだ、濃口の醤油ダレで焼いた「ハラミステーキ」が絶品です。これまた濃い目の味付けで、ハラミが柔らかい。白ご飯がいくらあっても足りないです。ラーメンを啜って、ハラミを喰らうを繰り返す、無限ループです。
総じて…
最強ジャンクな辛ホルラーメンと、絶品ハラミステーキでした。
やっぱり美味い。ここのスペシャリテは「もつ煮込み」ですから、肉を知り尽くしたお店が作る唯一無二のホルモンラーメン。そして安価に戴けるハラミステーキ。これが一つの店で食べられるんだからたまらないですね。
遅ればせながら、こんな正月が良いですね。今年も宜しくお願いします。
2024/01/07 更新
2023/01 訪問
背徳感満載のジャンクな、絶品辛口ホルモン麺
たまに無性に食べたくなるジャンクなラーメン「辛口ホルモン麺」を戴きに、久しぶりに『とん平食堂』さんにやって来ました。10ヶ月ぶりです。
国道沿いのお店ですから、トラックの運転手さんが多いんです。昼時は店内満席です。もちろん注文は「辛口ホルモン麺」です。「ライス小」もつけます。「純レバー」もつけようかと、激しく悩みましたが、この日は自重しました(笑)
スープは豚骨ベースに、ギトギトの背脂がたっぷり乗った辛いやつ。スープ一口飲んだ瞬間のパンチ力には背徳感満点。このスープだけで、白ご飯一杯完食出来ちゃうぐらいの濃厚スープ(笑)
肉の旨味が全て溶け込んだ様な、こってりした濃厚スープには、ニンニク、生姜、ネギなどの香味野菜もたっぷり入ってます。パンチあります。辛味はそれほどでも無いんですが、物足りなさは全く無し。逆にレンゲを持つ手が止まりません。めちゃ美味いスープです。
麺は中細のストレート。こってりスープが、ガッチリと絡みまくります。麺を啜る度に、ジャンクな香りが口中から鼻腔に抜けていきます。
その上に乗るのが、トロトロに煮込まれた、『とん平食堂』名物の辛口ホルモンです。箸で千切れる程の柔らかく、味がガツンと染み込んでます。この辛口ホルモンも一欠片で、白ご飯が一杯いけます(笑)
デフォでも付いちゃう味玉に、シャキシャキの白ネギ。これだけでも、またまた白ご飯が一杯食べれちゃいます(笑)
白ご飯の上に、辛口ホルモンを乗せて食べるのもオススメです。濃厚スープが染み込んだホルモンと、白ご飯は鉄板の相性です。元々、一品料理で出してる「辛口ホルモン」ですから、ライスに合うのは当たり前ですね。残ったスープに、ご飯を潜らせて食べるのも当たり前に美味しい。ユッケジャンクッパみたいですね。
総じて…
ライス必須の、ジャンクな辛口ホルモンラーメンです。
結論は、この「辛口ホルモン麺」を食べる時にはライスは必須です。たまにはこんなおかずになるジャンクなラーメンで、白ご飯をワシワシ食べるのも良いですよ(笑)
最近はこの「辛口ホルモン麺」ばっかり食べてます。次は久しぶりに、ハラミや、純レバも食べたいです。ホントはビールが一番飲みたいんですけどね(笑)
2023/02/04 更新
2022/02 訪問
ガッツリジャンクな濃厚辛口豚旨味ラーメン
ガッツリジャンクなラーメンと言ったら、『二郎系』や『ラーショ』も良いけど、牛久の『とん平食堂』さんも外せません。久しぶりの訪問です。
こちらはモツ煮込みが売りの食堂なんですが、麺メニューも充実しています。中でも同店の人気メニュー「辛口ホルモン」が乗った、「辛口ホルモン麺」は必食のメニューです。
「もつ煮」や「辛口ホルモン」はお土産でも買えます。一度買ってみたいんですけどね。赤いU字型のカウンターの正面に陣取ります。国道沿いという場所柄、営業中のサラリーマンや、トラックの運転手さんが、昼メシを食べに立ち寄ります。
注文から10分ほどで、待望の「辛口ホルモン麺」の登場です。半ライスもつけました。
丼に、並々と注がれた真っ赤なスープが、インパクト充分。スープが溢れそうです。ラーメンというより鍋みたいなビジュアルです。
スープは豚の旨味がこれでもか!と出た、乳化した豚骨醤油。スープ表層にはラードの層がビシッと張ってあり、かなりオイリーな仕上がり。背脂の甘味とコクもインパクトあります。更に辛口ホルモンからくる辣油系由来の辛味。ニラとネギ、入り胡麻の風味も効いて、めちゃめちゃ美味いスープです。ジャンクですねぇ〜(笑)
麺は中太ストレートで、なんと自家製麺だそうです。モッチリした歯応えで、何処かポクポクした食感が良い感じです。オイリーなスープもしっかり絡んできます。
ホロホロに煮込まれた辛口ホルモンも絶品です。柔らかくて、味がしっかり染みてます。崩れたホルモンを、麺に絡めて食べると更に美味い。あまりのジャンクさに無心で食べ進めます(笑)
デフォで味玉が付くのも嬉しい限り。豚の旨味が染み込んで、黒く変色した味玉です。めちゃ美味いです。
このラーメンには白ごはんは必須です。辛口ホルモンを乗せて、スープをかけて食べるとめちゃめちゃ美味いです。麺より白ごはんの方が合うんじゃない(笑)
何故かこの日はサービスで「おつまみチャーシュー」をサービスで頂きました。ピンクレアで、柔らかくて美味しいです。それも乗せて、即席の肉まみれ丼の完成。残った濃厚オイリースープをかけると絶品です。
総じて…
濃厚辛口豚旨味ラーメンです。
やっぱり美味いです。肉のプロが作った、豚の旨味を極限まで引き出した、ジャンクでパンチのあるラーメン。これはラーメン専門店には真似の出来ない逸品だと思います。
ラーメンも美味いけど、一品料理の焼物メニューも美味い。腹ペコでの訪問がオススメですよ。
2022/04/21 更新
2021/07 訪問
ビールのつまみにしたい辛口ホルモン麺
ジャンクなラーメンを求めて、半年ぶりの『とん平食堂』さんに訪問です。たまに無性に食べたくなるのが、こちらの「辛口ホルモン麺」です。
同店名物の辛口ホルモンが入ってます。ラーメンというよりは、辛口ホルモン鍋にラーメンが入った感じの一杯です。
鶏ガラ豚骨醤油ベースに、大量の背脂と、自家製辣油(辛口ホルモンの汁)が入ったスープです。背脂のコクと、辣油の辛味が良い感じ。かなりオイリーでパンチがあります。
麺は自家製麺とあります、中太ストレート。やや柔らかめの茹で加減。スープがしっかり絡んで、麺を啜る度に唇がプルプルになります(笑)
辛口ホルモンはフワフワホロホロです。辛味スープがしっかり染みて美味いです。これお土産も売ってるんです。自宅で、ビールのアテに食べたら最高です。
700円で味玉が丸々付くのは嬉しいですね。モツ煮込みの汁で煮込んだのかなぁ?黒い味玉めちゃ美味です。
総じて…
辛口ホルモン煮込みラーメンです。
普通のラーメン屋さんじゃ、先ず作る発想は起きないようなラーメン離れしたラーメン。例えるならモツ煮込みや、鍋に麺をぶち込んだ感じかな?
肉に精通した店主の作る辛ホル麺は、肉、脂、スープに至る全てが完璧。あまりの強さにダメな人は絶対ダメだろうなぁ(笑)白ご飯も必須です。
この『とん平食堂』にしか作れない、超ジャンクな辛口ホルモン麺。酒のアテに食べたい一杯です。
2021/07/20 更新
2021/01 訪問
ガッツリいけるジャンクな濃厚ホルモンラーメン
2021年の茨城ラーメン食べ始めは、国道6号線沿いの『とん平食堂』さんに訪問です。地元茨城のラーメン始めは、こちらからスタートです。
こちらはラーメン専門店じゃ無くて、モツ煮込みや、ホルモン系焼肉のお店です。肉を知り尽くした店主さんが作る、ガッツリジャンクな「辛口ホルモン麺」がお気に入りです。「ライス小」と合わせて注文します。
オープンとほぼ同時の入店ですから、先客も1名で空いてます。5分程で「辛口ホルモン麺」の登場です。
辣油と背脂、ネギやホルモンがスープ表層を覆います。煮込み系の料理にしか見えませんね。およそラーメンには見えません(笑)
豚ガツンの、背脂ガツンの動物系濃厚スープ。辣油の辛味よりも、動物のコクと甘味を強く感じます。スープ自体はかなりオイリーで、背脂もたっぷりです。ラーメンのスープというよりは、モツ煮込みの汁みたいな感じ。旨味も濃厚で、めちゃめちゃ美味いスープです。ひとしきり、蓮華を持つ手が止まりませんでした(笑)
麺は自家製の中太麺。入口脇に製麺室があります。家系みたいな麺ですが、食感がポクポクした感じで美味しい麺です。背脂と自家製辣油が麺にガッツリ絡んできます。食べ進めれば食べ進めるほど、辣油とスープが混ざり合って、スープと麺の一体感が増してきます。スープ自体の味も濃いので、白ごはんが進むラーメンです。
名物の辛口ホルモンがドサっと乗ってます。これがトロトロに煮込まれていて、柔らかく絶品です。この辛口ホルモンの旨味が、更に濃厚スープに溶け込みます。これでビール飲んだら美味いでしょうね。
デフォで味玉が付いてるのは嬉しい限りです。この味玉もモツ煮込み専門店らしい、独特の味付けで美味しいです。
小ライスには、避難させておいた辛口ホルモンを乗せていただきます。麺よりもこの方が間違いなく美味いですからね。残ったスープもかけていただきます。麺で美味けりゃ米でも美味い。当然です。
総じて…
ジャンクな濃厚ホルモンラーメンです。
地元の新年一杯目は、背徳感たっぷりの濃厚ラーメンでした。ラーメン専門店では、なかなかマネの出来ない振り切った逸品です。
こちらはラーメンも美味いけど、純レバーや、ハラミステーキも絶品です。国道沿いで隣りには『山岡家』さんの1号店。立ち寄り易いロケーションも人気の一つですね。ガッツリいきたい時には、ラーメン系と焼肉系の合わせ技もオススメです。ストレスも吹っ飛びます。
今年もお世話になります。
2021/01/19 更新
2020/09 訪問
肉を知り尽くした店主が作る、ジャンクなホルモンラーメン
久しぶりの『とん平食堂』さんで、お気に入りの「辛口ホルモン麺」と「小ライス」。
スープは豚骨注文の動物系醤油。油と背脂のコクでかなりオイリーな構成。香味野菜と化調を利かせて、ラー油と辛口ホルモンのトッピング。一言で言えばジャンク。
唇を油でギトギトにしながら啜る麺は、低下水平打ちストレート。壁に自家製麺と書いてありますが、この麺がすこぶる美味い。小麦感たっぷりで、油っこいスープがしっかり絡みます。
なんと言っても最大の見せ場はトッピングの辛口ホルモン。単品でも食べられる人気メニューで、柔らかく煮込んだホルモンは口中で溶けます。辛味はそれほどでも無いけど、コレがスープに加わるインパクトは素晴らしい。
この辛口ホルモンは、白ごはんで食べてもめちゃめちゃ美味い。最後はスープをかけてかっ込んで完食。大満足の一杯でした。
総じて…
肉を知り尽くしたジャンクなホルモンラーメンです。
家系や、ラーショが好きな人は間違いなくハマるだろうな。この店のフラッグシップは、実はモツ煮込みや、ハラミや、ホルモン炒め。ラーメン専門店では無いけど、肉を知り尽くした店主が作るこのラーメンはホントに凄い。いかにも身体に悪そうな、ご機嫌な一杯です。
2020/09/18 更新
2019/03 訪問
ジャンク過ぎるとん平食堂さんの辛口ホルモン麺
辛口ホルモン麺 ¥700
ハラミステーキ ¥400
ライス小 ¥150
日曜日の昼メシは、久しぶりに牛久の『とん平食堂』さんでジャンク過ぎる一杯「辛口ホルモン麺」をお願いしました。
豚骨ベースの動物の分厚い旨味の濃厚スープ。背脂がビッシリ浮いて、ただでさえ濃厚なスープに更に背脂のコクが加わります。
スープ自体にそれほど粘度は無いし、辛口ホルモン由来の辣油の辛味もあるけど、それほど強くは無い。スープはコッテリしてるけど意外にもスルスル飲み易いから不思議です(笑)
合わせる麺は自家製の中細麺。中細だけどモチッとした食感で、スープと言うより脂がしっかり絡んできます。この組み合わせもまた不思議(笑)
具材はこちらの名物「珍味辛口ホルモン」がドサっと乗ってます。このホルモンがトロトロで口中で溶けちゃうほどの美味。辣油もたっぷり絡んでますが、スープの旨味と背脂の甘味が勝ってますから辛くならないっていうのが面白い(笑)
この辛口ホルモンって、きっとビールのアテに最高でしょう。合わせて、この値段で味玉が付くのも嬉しいですね。
総じて…
ジャンク過ぎるホルモンラーメンです。
簡単に言うと、ホルモン煮込みに麺をぶち込んだ感じのラーメンです。
こちらはラーメン屋さんというよりは、モツ煮込み専門店。煮込みはもちろん、焼きや、丼、ハンバーグ、豚カツなどなど、豚に精通したお店。
豚を知り尽くした店主が手がけるラーメンは、巷のラーメン専門店が手がけるラーメンとはちょっと違う逸品です。加えて自家製麺も駆使するんだから、底知れないポテンシャルを感じちゃいます。
ラーメンだけ食べて帰ろうと思ったけど、メニューを見てるとこれだけで終わるのはもったいない。絶品の「辛口ホルモン麺」を戴いた後、やっぱり肉を食べなきゃ終われない!って事で、追加で「ハラミステーキ」を注文。ライスも必須です(笑)
分厚くカットされたハラミは、独特の甘辛ダレで焼き上げてます。これが抜群に美味い。白メシの上に乗っけて、即席のハラミステーキ丼。残ってた辛口ホルモン麺のスープが良く合います。
普段は「純レバー」を戴くんですが、ハラミも美味いですね。ガッツリ戴いて腹パンパンです。
大満足の『とん平食堂』さん。気取らず、飾らず、美味い物を心置きなく戴ける良店です。
2019/04/08 更新
2018/05 訪問
もつ煮込み専門店のホルモンラーメン
辛口ホルモン麺 ¥700
純レバー ¥400 + ライス小 ¥150
休みの日の昼メシです。最近ご無沙汰気味のラーメンを食べようと思いますが、普通の店じゃ物足りない。最近お気に入りの町中華も良いなぁ。でももっとジャンクな店が良い。という訳で地元牛久の国道沿い『とん平食堂』さんに訪問です。
並びにあるのは『山岡家』の本店。オープンした頃来て以来だから5年ぐらい経つかな?国道沿いだからいつも前は通ってます。久しぶりです。
ここはもつ煮込み専門の食堂です。店内には製麺機もあります。ラーメン系メニューも豊富です。一品料理、丼物も豊富。当時は無かった「辛口ホルモン麺」を注文。せっかくだから「純レバー」と「ライス」も注文しました。
スープは液状油の量が半端じゃない豚骨醤油。辣油とたっぷりの背脂も加わり、かなりジャンクな仕上がりです。豚骨ベースで旨味はしっかりしていて、背脂のコクと旨味も加わります、辛味はそれ程強くなく飲み易い。はっきり言って美味いです。
麺は低加水中細ストレート。やや柔らかめの茹で加減が絶妙。細麺にしっかりスープが絡みます。つけ麺は店内で打った自家製麺みたいですが、この細麺も自家製かな?だとしたら凄いよね。
バラ肉の塊はトロトロに煮込まれており、口の中で溶けます。さすが煮込み専門店。かなりの量の肉を時間をかけて煮込んでいる証拠。メチャ美味です。
一品料理の「純レバー」は辛めの醤油ダレで焼いた豚レバー炒め。濃いめの味付けでプリプリのレバーが抜群に美味い。たっぷりの笹うちネギとも良く合います。これは白メシが欲しくなります。白メシに純レバーをドサッと乗せて、簡易純レバー丼。これはたまらなく美味い。ビールが飲みたい!!(笑)
総じて…
ジャンク過ぎるもつ煮込み専門店のラーメンです。
美味いです。ビールが飲みたくてたまらなくなるラーメンと、純レバーです。
ラーメン専門店の洗練されたラーメンも美味いけど、こんな凄いジャンクなラーメンも美味い。料理も充実。次回はやっぱり飲みに行こう。この店は元気をくれます。好きですよ。
2018/05/20 更新
この日は久しぶりの『とん平食堂』さんです。
一時期メディアで話題になって、期せずして超行列店になっちゃいました。国道6号沿いの店の前を通る度に、今まで見た事も無い様な行列を見て、残念ながら距離を置くようになりました。今まで月に一度は必ず食べてただけに、残念でなりませんでした。
最近は少し落ち着いてきたのか、この日は珍しく行列無しだったので車を滑り込みました。およそ2年ぶりの『とん平食堂』さんです。珍しく社長もいましたよ。
ここで戴くのは「辛口ホルモンメン」です。今まで何杯食べたかわからないけど、2年ぶりなので注文です。問題はサイドメニューです。いつもなら「純レバ」か「ハラミステーキ」をいくんですけど、この日は自重しました(笑)でも、ライスは並にしました。並といっても普通の店の大盛りです(笑)やっぱり辛ホルメンにはライスは必須です。
スープは粘度の強い背脂豚骨。2年前よりドロっとしてるのは気のせいかな?豚の分厚い旨味と、背脂の甘味とコク。塩味もガツンとくるぐらい強いです。
お店自慢の辛口ホルモンから出る辛味と、辣油から来る辛味もあるものの、豚の旨味と背脂で辛味がどっかいっちゃった感じ(笑)
これ全部飲んだら身体がおかしくなっちゃうんじゃない?っていうぐらい濃厚で、ジャンクで、力強いスープ。これはヤバい(笑)
麺は自家製中細ストレート。柔らかめの茹で加減でムニュっとした食感、啜り心地も良いですね。スープの脂が絡みまくって、啜る度に豚がズドンと来ます。
辛口ホルモンはトロトロに煮込んであって、口中で溶けていきます。その辛ホルを白ご飯と一緒にかき込む至福の時。大盛りライスがいくらあっても足りません(笑)
たっぷりのネギとニラも高機能。デフォで味玉まで付いてくるサービス精神。スープ、麺、具材全てが我先にと攻め込んで来ます。この2年の間により完成された感じです。ジャンクに完食です。
総じて…
丼の隅々まで豚まみれの辛ホルメンです。
久しぶりに食べましたが、やっぱり凄いです。
こちらの筆頭メニューは「モツ煮込み」です。いうなれば豚を知り尽くしたプロフェッショナル。普通のラーメン職人が作ったら、もっとバランス良く作るんでしょうが、これでもかと攻め込んでくる姿勢は『とん平食堂』ならではですね。
家系や、ラーショに物足りなくなったら、たまにはこんなスーパージャンクのラーメンも良いですよ。次回は「ハラミステーキ」もいきますよ。
久しぶりの『とん平食堂』さん満喫しました。