「中華料理」で検索しました。
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遅めのお昼、大阪駅グランフロント内をうろうろ 無茶無茶ジャンキーみを出しているお店発見、しかも豚骨麻婆麺という荒業を繰り出している 混ぜるな危険…のような気もするが、怖いもの見たさで入店 上には唐辛子とナッツ、豆腐、そして豚骨スープ 太めの麺に良く絡む 豚骨のお陰で辛さがマイルドになっている
2025/03訪問
1回
今日はあまり感動がなかった…でもまあよく考えてみると… 「ガチ中華」の日常を味わえる贅沢というのはある 老酒舗の朝食は、観光客向けの豪華な点心ではなく、北京の路地裏にあるような飾らない日常を再現しているとは言える、そこで、 ・白粥の潔さ: 日本の重湯のような優しさがあり、胃をゼロリセットしてくれる感覚。 ・肉饅の素朴さ: コンビニの肉まんのような過剰な味付け(化学調味料など)に頼らない、小麦粉と肉の本来のバランスがいいのかも あれはある意味、味の余白を楽しむスタイルとも言えるか このお粥や肉まんは、そのまま食べると少し物足りないかもしれないが、テーブルにある黒酢や自家製ラー油、あるいは別売りのザーサイを組み合わせて、自分好みの味に染めていくカスタマイズの楽しさはある あとこれは言いすぎかも、だけど、あの空間自体が得難いスパイスでもある ガード下のあの雑多な雰囲気の中で、朝から温かい湯気に包まれる。それだけで、まるで15分間の北京旅行に出かけたような気分にさせてくれる、都内でも稀有なスポット。 分かりやすい感動的な美味しさ、を狙うのではなく、身体がホッとする、飽きのこない素朴さ、がじわじわくるのかな 二日酔いの朝や、少し疲れた時に食べると、あのなんてことない味がじんわり染みるのかもね。(僕は飲まないけど…) 油条と豆腐脳のコンビネーションは、もはや東京にいながら北京の路地裏にワープしたかのような、圧倒的な本物感。 まずは揚げたて油条の魔力 老酒舗の油条は、まずサイズ感に圧倒されます。器からはみ出すほどのボリューム、そして何よりサクフワモチの三位一体が完璧。 食感: 表面の軽やかなクリスピー感と、中の空気をたっぷり含んだ引きのある生地。 風味: ほんのり塩気があり、油っこすぎない絶妙な揚げ加減。これをちぎってスープに浸す瞬間の背徳感と多幸感は、他では味わえません。 そして、心に染みる豆腐脳の優しさ ここのおぼろ豆腐のあんかけは、まさに職人技。 豆腐の喉越し: 飲み込めるほどにプルプルで柔らかい豆腐。 餡(あん)の深み: 黒酢や醤油ベースのトロリとした餡に、キクラゲやシイタケの旨味が凝縮されている。 カスタマイズ: 卓上の辣油を少し垂らすと、味がキリッと引き締まり、さらに食欲が加速します。 至福のフィナーレ 油条をちぎって、豆腐脳の餡にどっぷりと浸して食べる。 サクサクだった生地が餡を吸ってジュワッとした食感に変わる……。あの温かさが、寝ぼけた身体を芯から起こしてくれるような感覚。 あのガード下の、少し雑多で活気ある雰囲気の中で食べるからこそ、より一層美味しく感じられる。 三種のホルモン炒め ちょっとホルモン独特の臭みがあるので、苦手な人は気になるかも 朝イチで御徒町駅に来なきゃいけない用事があるなら、ここで揚げパンと豆乳 500円安過ぎ 熱々の揚げパンをホットの豆乳に浸して しなしなにならずカリカリのまま 終盤で豆乳に砂糖IN あと味変でラー油を一回し まだ自分好みにカスタマイズできてない 上野で朝ごはんと言えば最近はここにしている。 油条と豆乳だけ、500円 揚げパンは切ってくれてて、箸で食べるから、手は汚れない 豆乳は暖かく、油条を浸して食べたあと、砂糖をいれて飲む 試したことないけど、ラー油や醤油で味付けしてもいいのかも 朝一番のここは北京さながらの早餐を振る舞ってくれる どうしても食べたかった、揚げパン(油条)と熱々の豆乳 まずは豆乳に砂糖をいれて、これにパンを浸けて食べる さらにザーサイやラー油で味変していく これで500円は安い! いわゆるガチ中華、店内はピカピカではないが、汚くもない。床もぬるぬるしない。 自家製冷麺と半チャーハン、900円 より酸っぱさの強い、いわゆる冷麺そのもの 麺は太めで弾力も強め。 ガチ中華で酸っぱさが強いと何となく不安になるのは私だけ?
2026/02訪問
7回
酢豚定食、あのテカテカしたビジュアルを思い浮かべるだけでお腹が鳴る。 酢豚定食の素晴らしさを語る上で外せない、3つの推しポイントをまとめました。 1. 五感を刺激する「甘酸っぱさ」の黄金比 立ち上る湯気とともに鼻をくすぐる、あの甘酢あんの香り。酸味で食欲をブーストし、甘みで多幸感を与えてくれる、まさに食欲の永久機関。 2. 食感のコントラスト(外カリ、中ジュワ) 衣をまとって揚げられた豚肉に、とろみのあるあんが絡みつくあの質感。 豚肉: 噛んだ瞬間に溢れる肉汁。 野菜: 素揚げされたピーマンや玉ねぎのシャキシャキ感。 この「カリッ・トロッ・シャキ」が口の中で同時に弾ける瞬間こそ、酢豚定食の醍醐味。 3. 白米との圧倒的な親和性 酢豚は単品でも優秀、しかし定食であることに意味がある 濃厚なあんをたっぷり纏ったお肉をバウンドさせた白米は、もはやそれ自体がご馳走。付け合わせの中華スープやザーサイが良い箸休めとなり、最後の一粒まで飽きさせない完璧な布陣。 黒酢豚定食はとても美味しい カリカリの衣に黒酢の深い味わい、さりとてツンと鼻につくこともない レバニラ定食 レバーを衣をまぶして揚げてから炒めている 結構こってりしている 新御茶ノ水駅の近く、地下へ降りていく。 中は結構広い。 カキソースあえそばと牛肉スープ 1,050円 この店独特のメニュー とんこつラーメンばりの細麺を刻みネギとオイスターソースで和えただけのもの。口に入れてすぐに「ウマイ!」と感じる種類の食べ物。カップ焼きそばに近い旨さ。最後の方は飽きるかも? 牛肉スープは揚げた牛肉が入っているが、意外にも優しい味で、こちらはいくらでもいただけそうな感じ。ただパクチーが入っているので、苦手な人は注意。
2026/01訪問
4回
羊のお店のお昼 ランチメニューの7番はビャンビャン麺、難しい漢字のアレ 実物は5cmくらいの幅広の麺、ひもかわうどんみたいな感じ 鎮江香醋を使った酸辣湯のようなスープに丸のままのにんにく、羊のチャーシューがのっている 半チャーハン付き 1100円 久々の味坊(御徒町)さん、ランチメニューは独特なスープのラーメン。 今日は「スペアリブ」と言うやつをチョイス。 スープ自体はトンコツとも鶏ガラとも違う独特の味わい。 スペアリブは太さが5-7mmくらいの骨が付いてるけど、バリバリと噛み砕けます。
2025/04訪問
4回
ここの汁無し担担麺はシンプルながら良き。 唐辛子がパリパリいう中に、ひき肉、ナッツ、ネギ。ぐるぐるかき混ぜて食べる。 食べ放題の水餃子、厚めの皮、黒い酢とラー油の味わいもよい。 必ずタレが服に飛んでしまうのです… 中国人お墨付きのお店。 特に今日頼んだ、汁無し担担麺はほとんど本場そのもの、らしい。 シンプルすぎるような気もするが、辛さと痺れをダイレクトに感じることができる。 サービスの水餃子は食べ放題、いくらとっても大丈夫。いくらでも食べられる。 ちょっと値上がり(まあしゃーない)1,100円。
2024/07訪問
3回
町中華とガチ中華の間のようなお店で、アジフライ定食700円を注文 かなりリーズナブル、お試し期間だろうか、ハンバーグなど他の「洋食」も同じ値段 味はまあ普通に美味しい ふっくらと柔らかく、臭みのない鯵 オープンサービス期間を終え、ランチ価格はとりあえず定食で900円になった模様・・・ 前と同じくレバニラ炒め定食 レバーも野菜もたっぷり、ワサワサ食べられる ご飯も盛りがよい 玉子スープに口直しの杏仁豆腐 支払いは現金のみ、カードやバーコードは使えない・・・ オープンして間もない北京飯店 定食が1,000円ごえと新規店としては強気の価格設定だったが、今はオープン価格の800円となっている 肝心の味は町中華らしい、標準的な美味しさ、ぜひこの価格設定でお願いしたいところ
2025/10訪問
3回
上野の中華と言えばここ、ガチよりの町中華という印象。 昼の人気メニューはもちろん蒸し鶏。 が、いろいろ試そうと、今日は油淋鶏。 厚めのころもがカリカリに揚がっている。 いつも通り、間違いの無いうまさ。 小皿がいっぱい付いてるのもいい いつもはまあまあ混んでるが、雨が降っていたせいか、すぐに座れてラッキーでした。 ランチメニューは8つから選べる。 前回は蒸し鶏、この日は油淋鶏。 ご飯とスープ、漬け物がついて800円。 リーズナブルでよいお店です。 上野に来て餃子を食べたきゃ昇龍だが、蒸し鶏ならここ。 880円 最後にネギに激熱の油をかけて香ばしさ半端ない。ただやっぱりちょっとアブラギッシュではある。
2024/11訪問
4回
スタ丼も美味しいが、鬼唐揚げを食べに来る。 特製のピリ辛甘ソースとマヨネーズで、いくらでも食べられる。
2024/07訪問
1回
油と火力を求めて、多少の雑多さを愛でる大人の遊び場、大井町へ。 老舗の五目チャーハンの「実態」 盛り付けの「無造作」という名の美学 五目であるにも関わらず、「彩り?何それ、美味しいの?」と言わんばかりの茶色いビジュアル。盛り付けのドーム型が微妙に崩れているのも、「忙しさの証」として受け入れるのが大井町流の作法なり。 「パラパラ」ではなく「ややしっとり(物理)」 世の中の「パラパラ至上主義」に冷や水を浴びせるような、絶妙なラードのコーティング、それこそが午後の仕事への活力を(あるいは強烈な眠気を)生む。 正直、「これは五目なのか、それとも具の多い普通のチャーハンなのか?」という哲学的な問いを投げかけてくる。だが、しかし、一口食べれば強い塩気と化調のパンチがすべてを強制的に解決する。繊細な味付けなんて、京浜東北線の騒音の中では聞こえない。 なぜ、それでも通ってしまうのか 正直、健康診断の結果を気にするなら避けるべき食べ物。しかし、あの町中華特有の、情緒もへったくれもないスピード感で出される一皿には、計算されたレストランには出せない正解が詰まっている。