2回
2024/12 訪問
若い番号札の取り方
テレビ番組のオモウマい店でも紹介されたヤマタくん。お一人様限定の「朝SP定食」を狙ったのだが、番号札は結局2番だった。まあ1番はムリでも、手間を掛ければ早い数字をGETするのはそんなに難しいものじゃない。要は2回行けば良いだけ。番号札が配布または店頭に置かれるのは、物販部門が閉店してからだから、だいたい5時少し前に行けば若い数字が手に入れられる。事実、私の場合、3人しか来なかった。常連さんは3時間前から来ていた(私は2時間前)ので、場合によっては一番は無理かもしれないが。また、土曜日と祝日は狙い目だ。なぜなら前日は平日で、その平日お仕事がある方は5時前には来られないから、競争率は低いらしい。平日お仕事の方には残念なお知らせだ・・・。
さて番号札2番だったが、飲食部門はこの日は2024年最後の営業ということで、朝SP定食が限定3名様となっていたので食べられたという次第。ご覧の通りかなりのボリュームだが、生物を食べ残してもお持ち帰り出来ない。よって自然とカマトロから食べることになり、食事の前半と後半ではその趣きが変わってくる。そのカマトロは脂が乗っているにも関わらず、大トロほどの脂は感じずむしろ中トロのそれに近いかも。カマのネギトロもそのままで食べたが、あまり味はしなかった。そしてその後ろには、カマトロとカマのネギトロを取った生のカマが鎮座する。当然、身がまだタップリ付いているのでそのまま噛じらせて頂いた(笑)。22歳でアメリカに渡り、骨付きステーキを噛って以来、しかも生の骨付きは初めての経験だ。
カマ焼きに行く前に海老天ぷら3尾とマグロの煮付け(これだけでも1人前はある)を片付けて、ラストスパート。と、その前にご飯のお代わり。カマ焼きは取りながら食べるのではなく、身をしっかり取ってから一気に食べた方が食べやすい。だが、マグロの歯なのか?半透明のウロコのようなものがたくさん出て来て、ちょっと食べにくかった。味は普通のカマ焼き(笑)。まあ、すべてを食べれば腹パンになるのは確実で、一緒に並んだ他の2人は当然、カマ焼きを丸々お土産にしていたのは、ココだけの話。
とにかく安い、美味い、ボリュームと三拍子揃ったお店というのは、なかなか無い。しかも海鮮を食べさせるというアドバンテージまであって、東京から往復5時間、距離にして230km。これを連日繰り返しても、またお店に行きたい気持ちにさせる名店だ。次は大トロ丼を食べに行ってみたいと思っている。
土曜日、祝日は狙い目
飲食部門の2025年は1月18日から
入店時に座席を指定される
小骨などがあったりするので、子供さんにはお子様定食がお勧め
次回はぜひ、好きな料理を注文してみたい
4〜1丼には大、中、小とあり、大はギャル曽根でなければムリとの事、しかもシェア出来ない
他の料理も大盛り無料
限定◯名様の料理をGETするのは、そんなに難しくない
ご飯は1杯お代わり無料
カマ焼きも相当なボリューム
珍味のカマトロとカマのネギトロ(ネギトロは「葱」ではなく「根切り取る」から来ている)
海老天ぷら3尾は箸休めには持って来い
コレ全部で税込み550円(笑)
完食したぜ
2024/12/18 更新
本日は祝日、前日が平日なので閉店1時間前に並んで1番が取れました。前回は限定定食を食べたので、今回は食べたかった大トロ丼(1650円)に天ぷら(550円)単品を注文したが、それでも2200円税込みで済んでしまうコスパ。特に天ぷらは逆サギ状態。美味しく頂きました。