洋食拘り男さんが投稿したそば処 よし木(東京/分倍河原)の口コミ詳細

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そば処 よし木分倍河原、西府、中河原/そば

1

  • 昼の点数:4.1

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.1
      • |サービス 3.3
      • |雰囲気 3.3
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2016/05 訪問

  • 昼の点数:4.1

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス3.3
    • | 雰囲気3.3
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

二色そば(外一と生粉打ち)個性が引き立ち、それぞれが美味しい

この界隈、ラーメン「ふくみみ」、蕎麦「よし木」、うどん「喜三郎」と言うことで、先週よりエントリー。真っ先に目が行ったのは「そばがき」「生粉打ち」だったが、蕎麦がきは酒を飲みながら食べたく、最後まで悩んだが断念。11時半のオープンに合わせた訪問としたかったが、所用が遅れ12時前に駅へ到着、徒歩で向かう。

12時丁度に店に到着すると、外には車一台が止まっていたので満席か?、と心配しながらの入店。
店内は既に先客は5人、4人掛けテーブル席2つしか、空いていなかったので、仕方なく席に着く。

入店後すぐにお茶を運んできた店主は、細身で気の良さそうな方、髭面の頑固オヤジではなかった。
「二色せいろ、かき揚げを追加で」を注文、すると「かき揚げ二色ですね」と店主、
一人で切り盛りしているので大変そうだ。

店内にはピアノ系のjazzが流れ、粋な蕎麦屋と言った印象、個人的に違和感は無い。
(そう2、隣も何かの店舗のようだが、蕎麦にしか目が行ってなかったので未確認)

お茶は蕎麦茶、少しとろみがあり美味い、店内を見回し、雰囲気を確認する。
完全一人の席、二人掛け席、四人掛け席3つ、他の口コミで席を動かしたとあったが、これでは店主も嫌がるだろう。入口入って左側が客席、右側が厨房と言った仕切りになっていて、席は縦長な形。また、店主は気軽に声をかけている。

何度かメニューや店内を見ると、やはり日本酒を飲み、蕎麦がきをツマミながら、時間を気にすることなく、過ごすのが良いとおもう。午後は仕事があるので、ノンアルコールビールと蕎麦がきも考えたが、雰囲気は出るが、酔わないのでツマラナイ。

蕎麦を仕込み、かき揚げを揚げる音を聞きながら、待つ事15分、蕎麦を洗い氷で〆めている音、もう直ぐだ、
「お待たせしました」と料理が運ばれると、「かき揚げに抹茶塩をパラ2」して下さいと店主。

お茶のお代わりをもらい、外一と生粉打ち蕎麦を見入る、奥には大きなかき揚げ。
外一は普通のせいろ蕎麦、生粉打ちは粗挽き粉を使った十割蕎麦との口コミを思い出し、しばし観察。
蕎麦通では無いので、細かい表現が出来ないが、生粉打ちは黒い仕上がり、どちらも美味そうだ。

箸を持ち、まずは左側にある、生粉打ち蕎麦に抹茶塩をかけていただく、
流石十割り蕎麦、こしがあり、のど越しと歯ごたえ充分、ものすごく美味い!(麺は少し短め)
細めの外一蕎麦にも抹茶塩をかけてみたが、こちらは蕎麦だしに付けて食べるべき、歯ごたえは良い。

次はかき揚げに手を伸ばす、カラッと揚げられていて、箸を入れると簡単に崩れる、
その崩れた、かき揚げに抹茶塩をかけていただく、うむ、サクッとして美味い、
天つゆをつけたサッパリ感は無いが、かき揚げ本来の味を堪能できる。

外一と生粉打ち共に香りはしないが、それぞれの蕎麦の味が際立ち、とても美味い、
途中、生粉打ちを蕎麦つゆにつけて食べると若干、蕎麦の香りを感じる。
(生粉打ち蕎麦はほとんど蕎麦つゆには付けずにいただいた、その方が遥かに美味かった)

かき揚げは数個の海老は見つけるも、小柱は見当たらなかった、気が付かなかった、
懸念された油も気にならず、最後まで美味しくいただけた(先日の春菊天ぷらとは異なる)

頃合いを見て運ばれた蕎麦湯はトロッとろで、ムチャクチャ美味い、まるで甘酒を飲んでいるようだ、
これは飲み干さねれば、と継ぎ足し2、味が薄くなった最後は、かき揚げの残りを加えて飲み干す。

口コミ通り、大満足な蕎麦だった!、今度は日本酒と蕎麦がき、飲みながら蕎麦を堪能してみたい。

自分の後は客一人のみで、その人が立ち上がると同時に会計、すると1500円の筈が、50円値引いてくれた、サービスなのだろう、
「ごちそうさま、美味しかったです、また来ます」と告げて店を出た(嬉しそうな店主が、印象的だった)

外に出て隣の店を見ると美容院、飲食関係の店ではなかった。

帰りの道中、やはり量が少ないなぁ、かき揚げをつけないと腹持ちしない、
または蕎麦の大盛り、他の客など気にせず(本日7名程度なら)大盛りでも良かったか?

そう言えば、ランチの茶めしが無かったなぁと思いながら、また来たい、明日にでも来たいと思う店だった。

  • 店舗外観

  • 店内から見た入口

  • 蕎麦茶とおしぼり

  • 二色そば、かき揚げ

  • 日本酒メニュー

  • 料理メニュー1

  • 料理メニュー2

  • 料理メニュー3

2020/07/03 更新

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