11回
2025/12 訪問
【ダージリン コ゚パルダラ】【プルーン紅茶煮】【パイナップル ビクトリアケーキ】
建築デザインや陶芸専攻のリリーには店主と話が合うだろうと初訪問。
前回と同様今回も予定がありで、短い間でしたが、美味しいスイーツと居心地良い時間を過ごせました。
パイナップル ビクトリアケーキは素材から手間暇かけての逸品。マスカルポーネとの風味のマリアージュ食べた者しかわからない、、、(๑´ڡ`๑)♥
紅茶煮は滋味♥
ダージリンは微かな甘みとナッティな風味♥
嗚呼、甘露、甘露♪
次はゆっくりと訪れようと思います(^o^)♪
2025/12/29 更新
2024/11 訪問
ん!?今日は何にする?、、、店主に全振り、おまかせで飲んでみた(*^^*)必ず正解にあずかれるところがイイね♥
秋の空の下、暖かな陽気に恵まれた
平日14時頃。
フラリと寄った
武蔵小杉は紅茶専門店の雄、
18年目になる「ローズマリー」さんには、
素敵なお客様達が一杯。
さて、注文は、、、、、
メニュー見るのが億劫で(笑)
いつもの様に
店主にその時の自身の体調、
口にしたい風味をその場伝えましたわ♪
キャロットケーキ
柔らかな甘みと旨み
スパイシーではなく、強いクセもない。
モッチリしているなかに舌にとろけ出る美味しさ♥
チップ(新芽)サバラガムワ
キャロットケーキの余韻を邪魔せず
なのに自身の柔らかな風味豊かなヒトシナ
プリン
見た目、呑めるプリンな感じのヒトシナ。
スプーンですくい、舌の上に転がす。
濃い目のディンブラに砂糖由来のシロップが秀逸
配合を見極め、敢えて糖分控えめを狙い、カラメルを使用していないところに店主の技とこだわりが垣間見えますね(^o^)b
プリン自体の味わいにもラム酒の風味が上品にあり、
まさに幸せが口内に広がります。
甘み控えめながら、奥深い味わい。
お、美味しい(๑´ڡ`๑)
紅茶はプリンに合うディンブラ
ああ、今日も大満足♥
2024/11/28 更新
2024/04 訪問
【再々訪】ほっこり時間を過ごしました〜(*´∀`*)思えば紅茶も科学だった!
いやぁ本日は桜がドッと花開く陽気
ウォーキングにて少し汗ばんでしまいました。
店に入るなり、それを払拭さるるサッパリ感を所望すると、、、
自動的にオススメが出てくる
このシステム、イイねぇ(*´∀`*)
んでもって、
オススメされたメニューはというと、、、
ビクトリアケーキ生地に
小豆島レモンの皮をすりおろし焼き上げ
そしてレモン果汁のアイシングを施した
マダムの手作りケーキ
そして紅茶は
少しイロモノなんだけどとのマダムの枕詞
レモンマートルのハーブティー
しばしのあいだ
僕にとっては初見の方(常連さん)と歓談(僕はどちらかと言うとしゃべくり回す方なので、笑)
かと言って静かに待っている方も多数おられます。
僕は紅茶に全く疎いのですが、
なーんも知らなくても、色々と優しく教えてくれるので、待ち時間もある意味楽しい(*´∀`*)
そしてサーブ
素朴ながらもシットリふわりと口内に広がる上品な甘さとレモン風味のケーキ
淡いレモンマートルのレモン風味も仲良く共存、存在感あり。
そしてこの日はミルクティーにも足を踏み入れてしまいました。
いやぁ、今で言うと『沼』にハマったと言うべきか(笑)
水や酸化、コロイドなど、化学との知見も少しばかりかじらせて頂きましたよ(*´∀`*)
2杯目はそのミルクを以て、
ヌワラエリヤを頂きました。
茶葉抽出濃度、ストレートとミルクティーの違いなど、色々と楽しめました(^o^)
特に渋みとまろみの中に見出す甘みはまさに科学(^o^)b
※ミュシャの器
2024/04/29 更新
2024/03 訪問
【再訪】武蔵小杉が誇る 気取らずに誰もが楽しめる紅茶専門店(*´∀`*) 全てのお客さんが笑顔で過ごせます(^o^)♪【アッサムビンテージ&ママのキャロットケーキ】
今回は久々に営業日にイン♪
18年目の素敵なお店
マッダームのお話、お客さんとのちょっとした交流。
好きだな僕はこういうお店(*´∀`*)
フッチェンロイターの器に淹れられたアッサムビンテージにカロリーを抑えながらも厳選素材由来の計算し尽くされた家庭のキャロットケーキ
抜群な組み合わせに悩殺せり(๑´ڡ`๑)
※現金のみ
キャロットケーキ&アッサムビンテージ
アッサムビンテージ 芽だけを集めた逸品を頂きましたわ〜香りが引き立っていたのには納得(*´∀`*)
お客さんが作ってくれたというショップカード(表)
ショップカード(裏)
店内茶葉販売
グラグラ温度で3分(^o^)b
アッサムビンテージ1200円(税込)
2024/03/14 更新
2019/08 訪問
紅茶を通し、ゆるやかな空間と時間を提供。疲れて癒しを求める者には有難いお店(^ω^)
サライ通りと法政通りの中間、二ヶ領用水沿いにあるお店。
営業時間の関係で、私は今日まで一度も訪れる機会が無く、今回、蒸し暑く、蝉時雨なこの日、ようやく念願が叶い訪問(^ω^)
店内、優しい曲が流れる。
素敵なマダムが店主。
紅茶専門、創業して13年目になると言う。
紅茶のコの字もわからないので何をどう注文すれば良いかを、尋ねると、優しく丁寧に教えてくれる。
今回は初めてと言うことでディンブラ600円(税込)と紅茶屋のカステラ300円(税込、単品だと350円)を奨められ注文。
待ち時間、紳士常連さんよりヌワラエリア(茶葉名です)の氷入れを1杯お裾分け頂く(^人^)
また、ご婦人常連さんは家事育児の合間に来ているのだと言う。
そして注文も『何か元気の出るミルクティーを』と、、メニューは有るものの、店主はその時の人を見て、数種の茶葉をブレンドし提供をする。
ブレンドなんて出来るんだ(驚)
いよいよ配膳。
店主さんの配慮にて、初めはカップに氷を浮かびたディンブラアイスを頂き、次にホットで頂く。
紅茶をかように味わうは人生初。
ティーバッグやペットボトルの味しか知らない私にとって、繊細な紅茶の風味を楽しむ事が出来た(^ω^)
一見の客でも居心地は良い。
私も常連のひとりとなりたい(^O^)
そんな素敵な店。
ご馳走さまでした(^人^)
アイスヌワラエリアと紅茶屋さんのカステラ。ポットにはディンブラ
ヌワラエリアは柔かな風味、スゥ~と口の中を潤してくれる(^ω^)
ディンブラはヌワラエリアに比べ、香りとコクがあった。舌に残る雑味は皆無で、何杯でも美味しく頂ける代物
きめ細かく、弾力あるカステラ。甘さのキレが良く、シットリしている。紅茶に合うよう、香りと甘さは抑えていると言う。美味しくいただいた(^-^)
ヌワラエリア(ホット) を追加注文。淡い味わいだが、アイスに比べ温度帯が異なると舌に残る風味もこんなにも違うと感じた。ヌワラエリアはスリランカの最高地で取れる茶葉。
外看板
外観20190815
丸印はお休み
2019/08/18 更新
紅茶を通し、ゆるやかな空間と時間を提供。疲れて癒しを求める者には有難いお店(^ω^)
2020/07/08 更新