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というわけで、 いろいろ絡み合う不思議なご縁で、 なんだかこのお店に導かれたような気がしています。 いや、本当におもしろい。 『Public House Calm』 場所は、西区の住宅街。 正直ちょっと迷いました。 まさに隠れ家、秘密基地的な立地。 駐車場もあり、店内はまさにCALMなゆったり落ち着けるおしゃれな空間。 メニューは、ランチタイム750円からハンバーガーが頂けて、比較的リーズナブルなイメージ。 ただ、ここはやっぱり 一番高価ではあるが、 お店の名前のついた、 ☆カームバーガー1,750円(ランチタイム価格) チョイス。 セットポテト200円 セットドリンク200円 しばらくして 着バーガー なんちゅー素敵なビジュアル! もうこれどーなっちまってんや状態。 いやー素晴らしい で、かぶりつきます。 えっ、何これ? 私の知ってるハンバーグじゃない、 もうミンチ粗挽きとかいうところを超越しちゃってるやん、これハンバーグって言っちゃダメでしょ。 これをハンバーガーにしちゃっていわけ!? と、脳天直撃もうわけのわからない感動の肉感。 しっかり目のカリっとしたバンズとの相性もよく、たっぷりのチェダーチーズ!極厚なベーコン! もう最強に最強に めちゃくちゃ美味いぞ。 グアムのわけのわからないビーチで食べた、過去一感動したバーガーを 軽く超えてくる衝撃。 美味すぎて、あっちゅー間に完食。 ほぼ朝なランチからしばらく感動の余韻に浸ってしまった。 インスタで確認すると、100%ビーフ、ミンチではなく、ハンドチョップなパティという、やばいハンバーグと言っていいのかわからないほどやばいやつでした。 いろいろなご縁で、このお店に導かれたことを感謝。 ごちそうさまです。 Public House Calm 052-710-2049 愛知県名古屋市西区名塚町5-1
2023/08訪問
1回
というわけで、 あちこちのトイレでウォシュレットフルMAXにして、戻さず帰ってしまうフェビーです。 と、まあ、そんなやり取りをインスタでマスターとしてたわけですが、 そーいえば、そろそろランチタイム。そーいえばアランチャ移転後まだ行ってないし。 そもそも、アランチャのランチ行ったことないし。 マスターランチ行きます。 ってことで、向かいます。 『創作料理 アランチャ』 前はイタリアンバールアランチャな気がしたけど、まあ、いいや。 Googleマップで移転後の新しい新店舗目指します。 ここかー! ランチタイムは、11時30分から、ちょいと早めのポールポジションゲットでカウンター席へ。 マスターに素敵な笑顔で迎え入れて頂きました。 アランチャのスタンダードなメニュー食べてみたいな〜とか、 最近バズりにバズりまくって全国からお客さんが殺到しているという、ミルフィーユなオムライス食べてみたいな〜と思いながらも、 マスターのおまかせでお願いしますと注文。 クセ強めの、個性派なマスターでありますが、料理の腕は確かで、何を頂いても、感動を超える笑顔になれる美味しさがマスターの料理にはあります。なので、安心感があります。 そんな私に提供された、メニューは、 ☆No.73 レベル10 ステーキまぜそば やっぱり私は、そう、ヌードル! 疲れたカラダが欲していた夏野菜たっぷりに、ちょっと想像を超えてきた、極上レベルMAXな、牛ステーキは、素敵すぎる! マスターわかってらっしゃる。 ありがとう! そう、こんなの食べたかった! カラダが欲してたものを頂けるということ程幸せなことはない。 あー、チャーシューより、やっぱりステーキやな。素敵素敵! レモンの酸味、オクラのネバネバ感。 最後は、追い飯頂き投入。 あー、寝不足なカラダであったが、 元気なってきた。 幸せフルMAXレベル10。 マスターありがとう! そんな愛の溢れる、素敵なマスターの料理を求めて、気付いたらもう店内はほぼ満席。 マスターありがとう! また来ますね! ごちそうさまです。 創作料理アランチャ 052-526-1388 愛知県名古屋市西区那古野2-10-10
2023/07訪問
1回
エロい
2021/02訪問
2回
というわけで、 なごやめし博覧会グランプリ常連な、 こちらの天ぷら屋さん。 『天ぷら やじま。』 場所は東区砂田橋 夜のコースがとにかくお値打ちすぎるって噂を 聞きまして予約して行ってきました。 確かに、夜の天ぷらコースは、 4,000円からと カウンターで頂く天ぷらコースとしては、 かなりお値打ちな価格です。 この時期は、お値打ちなカニもありますよ ってことで、 一杯をシェアして頂くことにします。 カニは事前予約必須です。 この日は北海道のズワイということで6,600円でした。 まずはこのカニを頂きます。 天ぷらコースの前にこんな贅沢していいのかって ぐらいに美味しいカニ。 味噌も超濃厚でうますぎました。 どの部位も食べやすいように綺麗に剥いて頂いてたので、食べるだけです!最高すぎます。 カニを堪能していよいよ天ぷらコースです。 月コース4,000円 まずは前菜的に本日の小鉢 ☆きんぴらごぼう ☆おぼろ豆腐 ☆ウニとイカと数の子のあえもの 今日の天ぷら食材を見せて頂き、 さていよいよ揚げられていきます。 ☆海老2本 揚げ時間の違いで、食べ比べさせていただきました。 濃厚で、甘味が豊か。 あと、この後の天ぷら全般に言えるのですが、 とにかく軽くてあっさりライトなんです。 ☆とろさわら梅肉 レアなサワラに梅肉のアクセント ☆ふきのとう 大人な美味しさふきのとう。 ☆むしさつまいも 焼き芋状態にされたものが、揚げられているので、 びっくりするほど甘く美味。 ☆鯛の天ぷら つゆに浸かった鯛の天ぷら つゆに鯛の出汁がでて、飲み干す美味しさです。 ☆アスパラ 塩で素材の味が楽しめます。 ☆スズキの紫蘇巻き 蒸し揚げになってふわふわ紫蘇のアクセントが たまりません。 ☆椎茸 シンプルに素材のジューシーさ楽しめます。 ☆山芋 大和芋 擦られた山芋がまるで、ブラッターチーズのような食感で、驚きがありました。 兎にも角にもライトであっさりなんです。 この天ぷらなら本当にどれだけでも欲しくなる ほどに軽いんです。 普通これだけの天ぷら頂いたら、そろそろ疲れてくる感じなのですが、 それが全くにないわけです。 秘密は、ごま油を一切使っていないということで、 この天ぷらが私かなり気に入りました。 だからまだまだ食べられるわけで、 追加で こちらの名物である なごやめし博覧会グランプリ かき揚げまぶしを頂くことに。+550円 海老と三つ葉のシンプルなかき揚げなまぶし丼 まずは塩で頂きます。 次はわさびとネギいれて。 次は天茶漬けで頂きます。 もうさすがのグランプリ商品 本当に美味しい。 やっぱりあっさりライトなかき揚げで、 絶品でした。 食後の 自家製くず餅も、 甘さ控えめで 食後の余韻に浸れました。 大満足です。 ごちそうさまです。
2025/01訪問
1回
というわけで、 まだ、オープン間もなく、 新進気鋭な焼き鳥屋さん 『酔串 でら』 場所は中村区。まさにディープ中村な隠れ家的な場所。 立地からしてワクワクする。 店内は、カウンター6席のみで、予約して行った方が無難。 大衆感はあるがどこか都会的でセンスのいい店内は、 居心地もよくアットホームな暖かさがある。 ドリンクは、ナチュールワインから、ウイスキーに至るまで幅広い品揃えで、ペアリングも楽しめる。 今日はお任せの8本コース 8本で足りる?大丈夫?と思ったのだが、 結論。心配ご無用、お腹も、心も満たされ 大満足のコース、料理であった。 ☆名古屋コーチンと自家製ドライトマトのスープ 名古屋コーチンからの出汁が濃厚で、 ほんのりトマトがいいアクセント。 ☆全粒粉のパンにレバーパテ カリッとしたヘーゼルナッツ、全粒粉パンとパテの食感 がたまんない。 さてさて焼き鳥のスタートです。 カウンター席からよく見える臨場感溢れる席で見ることができました。 まさに、全身全霊、一串入魂で火入れしていく焼き師さんのスタイルに圧倒されます。 真剣勝負です。精神集中させ、尚且つ丁寧繊細に一本の串に気を入れながら焼かれていきます。 一串がもう、彼の作品、芸術のようで、 本当にどれも味わったことのないような焼き鳥でした。 ☆奥美濃古地鶏4日熟成モモ 鶏が熟成されるとここまでの旨味が。 何これってほどに噛み締める度にうまい。 ☆奥美濃古地鶏はつ びっくりするほど大きく 野生的で噛めば噛むほどに味わい深い。 ☆オリーブオイルのブロッコリー 火入れされたブロッコリーの美味しさは悶絶級 ☆手羽元 味付けにクミンが使われて、エスニックな味わい。 火入れのセンス溢れる一串 ☆新キャベツ で口休め ☆奥美濃古地鶏 砂肝コリアンダー これもびっくりするほど大きく、 何日かオイル漬けされたようで、 中まで柔らかく歯応え最高。 ☆ちょうちん ハツモト9羽分の贅沢な一本 トリュフ塩とマッチして、旨味がすごい。 ☆加賀蓮根 ほっくりとした、お芋の食感に驚き 火入れのセンスでなせる技か。 ☆奥美濃古地鶏むねネギ高知ゼブラナス 鶏の旨味がゼブラナスに染み込み、 感動する美味しさ。 いや、本当に全串美味しすぎた。 シェフの思い、気が詰まった料理に感激です。 お腹も心も満たされました。 また、予約してお伺いしたいお店。 ごちそうさまです。
2024/02訪問
1回
わがまま言わせて!
2022/11訪問
1回
衝撃的新メニュー
2022/05訪問
1回
愛溢れるうどん屋
2022/04訪問
2回
「鴨がネギを背負ってくる」とは、 まさにこの店のためにある言葉。 栄の喧騒から離れ、 地下へと降りた先に現れる 【鴨しゃぶ粋玄】。 名古屋ではまだレアな “本気の鴨しゃぶ”が楽しめる一軒です。 今回いただいたのは ◆鴨肉二種食べ比べしゃぶしゃぶコース(7,700円)。 前菜から完成度が高い。 海老の蟹あんかけ、 鴨の赤ワイン煮、 寒鰤刺身。 特に寒鰤の美味しさには、 静かに身悶えました。 主役の京鴨しゃぶは ロースとムネの食べ比べ。 ロースは香りと旨味が濃く、 ムネは驚くほど軽やか。 低温でさっと火を入れ、 皿に取って余熱で仕上げるのが ベストな食べ方とのこと。 柚子胡椒がめちゃくちゃ合う。 そしてネギが完全に主役。 この鍋、強い。 〆は 福井県産・新そばの十割蕎麦。 そのままでも香り高いのに、 鴨の旨味が溶けた出汁をかけると もう反則。 さらに追加した トリュフチーズリゾット。 これでもかと削られるトリュフに 理性が崩壊。 止まらない。 スタッフさんが 目の前で調理を教えてくれる おもてなしも心地よく、 前菜から〆まで隙なし。 鴨好きはもちろん、 初めて鴨を食べる人にも 全力で勧めたい一軒。 鴨スタートの宴、 出足好調すぎました。
2026/01訪問
1回
というわけで、 憧れの 松庵 はらたん堂 東桜店 落ち着いた個室で、 いい肉をちゃんと美味しく食べさせてくれる大人の焼肉屋。 鮮度抜群の肉刺しや肉寿司、 一工夫ある創作メニューまで、 「うまい」を積み上げてくる系。 盆と誕生日とクリスマスと正月が一緒にきた きた✨トリュフご飯 バーミキュラで炊いた3合のご飯に トリュフがこれでもかとかかって、 お肉まで入って5000円台。 何回食べても感動するし、 値段設定がどうかしてる(褒めてる)。 トリュフ追っちゃう +約1000円でこの削り量。 名古屋で一番トリュフ削ってる説ある。 残ったご飯はおにぎりにして持ち帰り。 家で食べる時間まで幸せが続くのも最高。 この日は トリュフサーロイン、薄切りタン、うちもも、 そしてシャトーブリアン。 写真じゃ伝わらないけど、 久々に「心からうまい」って思った肉。 接客も神、個室も快適。 トリュフご飯は1日2組限定・予約必須。 この日のはらたん堂、 まじで完璧でした ごちそうさまです。
2025/12訪問
1回
というわけで、 秋の夜、錦の地下にある「鮨 子都菜」さんへ。 以前は名駅で営業されてましたが、 錦に移転され、移転後は初訪問になります。 店内は静かで落ち着いた雰囲気。 カウンターに座ると、今日の食材がずらりと、 楽しみです。 華やかさよりも、一つひとつの丁寧な仕事が印象的で、 自然と背筋が伸びるような時間が流れます。 ――摘み―― ボタンえび・ホタテ・うにのポン酢ジュレは、 秋の海をそのまま閉じ込めたようなやさしい甘みがありました。 毛がにの土佐酢ジュレは酸味が柔らかく、 白ミル貝の黄み酢は香ばしさと深みが心地よいバランスです。 トラふぐ刺しと白子ポン酢は、 これから訪れる冬を感じさせるような落ち着いた味わい。 すっぽんと松茸の土びん蒸しは、 ふたを開けた瞬間に立ちのぼる香りが素晴らしく、 体の奥からじんわりあたたかくなるようでした。 ――握り―― ひらめは透き通るような清らかさ。 さばは熟成の香りが立ち、脂の旨みがしっかりと感じられます。 のどぐろは口に入れた瞬間にとろけ、 赤身とトロは対照的な味わいが見事なバランスでした。 そして最後のトロタクは、 たくあんの音と脂の余韻が重なって、完璧な締めにふさわしい一貫でした。 みそ汁でほっとひと息つき、 デザートのりんごのシャーベットが秋の風のように心を整えてくれます。 一貫ごとに季節が巡り、 大将の想いと仕事の丁寧さが静かに伝わってきます。 特別な日でなくても、 心を落ち着けたい夜にまた訪れたくなるお店です。 鮨 子都菜。 秋をゆっくり味わう、記憶に残る一軒でした。
2025/10訪問
1回
というわけで、 保存必須✨ 1日2組限定の特別空間 『食堂いとめし』 まだ、オープン間もないこちらのお店。 絶対いいよ! って言うグルメな友人のススメもあり、 結婚記念日祝いも兼ねて、こちらのお店を予約した。 場所は、東区東桜。 落ち着きのある、古民家を改装された 一軒家の素敵な空間。 シェフに暖かく迎えて頂きカウンターに着席 こちらのお店は、 飲み放題のおまかせコース一択であり、 実は我々夫婦、全くお酒飲まない夫婦なのである。 じゃあ、なぜにそんな所を予約したんだ? ということになりますが、 安心してください。 自家製オリジナルなドリンク豊富で、 我々感激したのは、日本茶とのペアリングです。 種類豊富な クラフトジャパニーズティーが、もう楽しすぎて、 日本茶の奥深さに驚きと感激です。 充分、ノンアルの方も楽しめるドリンクの数々に驚きです。 もちろんアルコールも充実で、飲める方にはたまんない飲み放題です。 そんなドリンクを楽しみながら、 いとうシェフの料理が、これまた凄いんですよ。 コースは変わるみたいですが、 この日はこんなメニュー ☆鹿児島 ふくどめ小牧場プロシュート鱧天 ☆愛知翡翠茄子 トマトコンソメ ☆三重 ハレノヒトマトビーツ ラディッシュ漬け鮪 ☆カオマンガイ 生春巻き ☆北海道雲丹あおさ海苔ピッツオケッリ ☆三河手羽先 海老 ドライトマト ☆知多牛もつ煮 サルサヴェルデ ☆岐阜 子持ち鮎 リゾット ☆鹿児島黒毛和牛 実山椒コンソメ ☆山形だし鯵銀しゃり ☆ジェラート もう次の料理はどんなのかな? と終始ワクワクしてました。 こんな経験初めてでした。 長年イタリアンに携わってきたシェフが、 、固定概念にとらわれず、 イタリアン?和食? まさにジャンルレスな料理の数々。 もうすごいとしか、言い表せないのですが、 面白く、楽しく、独創性に溢れています。 まさに奇才。 いとうシェフの世界観がやばすぎました。 そんなシェフとの会話は、ずっと楽しく、 どこか可愛く、もう夫婦揃って、 引き込まれて、完全にファンになりました。 そのドリンクと、料理と、シェフの人柄全て含めての、 この、いとうさんの食堂、いとめし。 これからなかなか、予約取れなさそうになる予感です。 とにかく、ワクワクして、楽しすぎて、 こんなレストランいや、食堂。 本当初めての経験で、全てがいい時間でした。 ごちそうさまです。