6回
2017/12 訪問
旭川市豊岡 2周年記念でまた驚きのらーめんを作りましたね。 「らーめん よつ葉」
2017/12 再訪
旭川のマイレビュアー、ブルブルさんと熱々さん情報でやはり限定を試したくお邪魔しました。
まずは「二周年」おめでとうございます。
札幌の「味の時計台」「さんぱち」をも排除する「旭川らーめん」の地にあって
「煮干し」のお店として2周年。
若い店主さんご夫婦が、今や旭川を代表するお店を作り上げましたね。
この間、色々な限定を創作し、益々進化を遂げているお店です。
今回は2周年記念限定の一杯です。(すいません。終了しました)
「スパイス煮干し」 850円
お得意の無化調・煮干しにイタリアンテイストのスパイスを合わせた、独自の創作らーめん。
今までも、色んな限定を出してきましたが、旭川市内のパン屋さんのバゲットを乗せてます。
トマト・アボカド・玉ねぎにバジルをあしらい、ちょっと西洋スパイスを効かせてます。
個人的には、今までの創作らーめんの中では、ちょっと合わないかなと言う気がします。
純粋にこのスープにはバジルは合わせなくとも良いかと。
鶏胸のチャーシューは柔らかいですね。
付け合せのバゲットは天然酵母のパン店「loop」さんという所のものだそうですが、
このバゲットが秀逸。クリームチーズと食べちゃいますが、特にスープに浸さなくてもいいかな。
全体的には前衛的ならーめんで、店主さんの創作意欲は感じるらーめんでした。
別途、バゲットが良い感じなので買いに行こうと思います。
やはり、煮干し系のお店で、意欲的に創作らーめんに挑む
旭川でも唯一無二のお店と言っても良いでしょう。
これからも、わくわくする創作らーめんを作り続けて下さいね。
2017/12/28 更新
2017/07 訪問
旭川市豊岡 暑い盆地の旭川で「煮干し冷やしらーめん」は受け入れられるか。 「らーめん よつ葉」
2017/7 再訪
あまりの暑さのため、「冷たいらーめん」レビューを飛ばして掲載します。
旭川市で「煮干し系」ならダントツの「らーめん よつ葉」。
限定の創作的らーめんが気になるお店です。
今回は夏季限定の「煮干し冷やしらーめん」だそうです。
種類は2つ。「しょうゆ」と「白しょうゆ」。
土日は時間の関係で昼はやられていないので、ご注意を。
「白しょうゆ」 750円
勝手に「冷たくしたらーめん」かと思いこんでましたが、「よつ葉流の冷やしらーめん」ですね。
キュッと〆られた麺に、水菜・紫玉ねぎ・ももチャーシュー二枚・トマト・茹で玉子・いわしの削り節。
「煮干し」をかなり効かせた「つゆ」をかけ回し、おそらく「自家製煮干し油」で脂肪感をだしてるのかな。
お好みで「酢」もあります。
大きな意識高い系の器に綺麗な盛りつけです。
冷たいつゆだから、相当「煮干し」を効かせており、この「えぐみ」は好み別れるかな。
また、「つゆ」タイプで塩分が強めにしないとボケるだろうから、食べてる時はそう感じないものの
後から、結構喉渇くかな。
しかしながら、さすが「よつ葉」さん。こういう「冷やしらーめん」もありだよな。
盆地の旭川は寒暖の差の激しい地域。これは受け入れられるでしょうね。
2017/07/10 更新
2017/05 訪問
旭川市豊岡 今回は「イカ」だそうです。「らーめん よつ葉」
2017/5 再訪
今回もマイレビ「kitadora」さん情報で知りました。
またまた「限定」。早速お邪魔しました。
限定「濃厚イカ煮干し」 800円
旭川で一番と思っている「煮干し」の名店。
今回は「イカ」だそうです。
不漁と言われる「イカ」の活用。
「煮干し」に「イカゴロ」の旨味を合わせます。
札幌でも「あやめ」さんでイカゴロ風味を味わいましたが、こちらは濃厚煮干とのハーモニー。
臭みは感じませんが、「イカゴロ」が主張します。
私は気にならないけど、好み別れるかも。
麺は須藤製麺工場のストレート麺。この麺旨し。
他の「煮干し」と同じ麺かな。ちょっと違うような気もします。
とても美味しい麺です。
具材はレアと普通のチャーシュー二枚。海苔。
いつの間に「レアチャーシュー」を習得したんだろ。
店主さん、中々やりますね。
小口ネギと白髪葱で「ゴロ」の旨味を引き立てます。
相変わらず実験的な限定らーめんで腕前を披露してくれますね。
店内にタイヤ屋ガイド掲載のお祝い花が。
タイヤ屋のガイドブックに掲載されたようです。
旭川で秀逸煮干しを味わえるお店。
まだまだ、通わなきゃなりませんね。
2017/05/20 更新
2017/04 訪問
旭川市豊岡 地酒「男山」とのコラボです。 「らーめん よつ葉」
2017/4 再訪
「じゃらん」お得意の企画。
旭川市を代表する、銘酒「男山」の酒粕を使って地元らーめん店とのコラボです。
旭川で「煮干し」らーめんが食べられるお店。
しかもこちらのお店は「秀逸な一杯」。
ニボラーな私も、「旭川」で「煮干し症状」が出てきた時には、こちらにお邪魔で大満足します。
「旭川酒粕らーめん」 880円
煮干ししょうゆに「酒粕」が合うのかなと思いきや、軽く酒粕が香る程度。
上手い使い方だと思います。
「酒粕」というと単純に「粕汁」を想像しちゃいますが。
流石、店主さんは「煮干しの使い手」。
煮干しの個性を殺さずに、「酒粕」も活かしています。
具材は、鶏と豚のチャーシュー。
彩りとして「花麸」。小口ねぎ。メンマ。
低加水の無添加麺は、煮干しスープとの相性は言わずもがな。
ゴールデンウィークまでの限定企画。
興味のある方は是非。
2017/04/25 更新
2017/01 訪問
旭川市 旭川にも煮干の風が吹きました。「らーめん よつ葉」
2016/12再訪
旭川では珍しい「煮干し」主体のお気に入り店です。
初回訪問をレビューする前に周年記念メニュー狙いで再訪。
「鴨煮干しらーめん」 950円
ミニミニ鴨丼サービス。
鴨の旨味と煮干しの融合。
クレソン・紫たまねぎが演出されてます。
旭川でも珍しい煮干しの名店です。
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2016/11 初訪
旭川にも「煮干」のお店があるとの情報。
当然「ニボラー」なので、早速お邪魔しました。
お店は一軒家を改造した感じですね。
らーめん店としては珍しく、カウンターは三席。
テーブル四人がけが一つ。
後は小上がりのテーブル席が四つ。
ファミリー向けの配置ですが、畳が苦手な私は、満席だとちょっと困るかな。
店主さんは厨房担当、店主さんの奥様と思しき方が、しっかりらーめんの説明をしてくれます。
「旭川ラーメン」に慣れた方々にとっては食べ慣れない「煮干し系」。
店員さんの詳細な説明には、好感もてますね。
「濃厚煮干し」を頼んだら、ちょっと怪訝な様子でしたが、
私は筋金入りの「ニボラー」ですから、初回のオーダーからでも「無問題」ですよ。
「濃厚煮干」 750円
中々良い色の「煮干しポタージュ」ですね。
いわゆるエグミも旨味に変えている、濃厚煮干しスープです。
札幌の名店よりは、やはりライトなものですね。
麺は地元の須藤製麺さんという事ですが、煮干しに合う、ストレートパッッン系。
旭川麺との合いの子ですが、良く仕上げていると思います。
具材は、水菜・岩のり・たまねぎ・メンマ。
岩のりの香りも煮干しと合い、邪魔しませんね。
チャーシューは秀逸です。
豚ももですが、とても柔らかい仕上げ。
私基準で、「豚もも」のチャーシューでは、札幌の「侘助」と双璧と言えるかな。
サイドメニューに「いくら丼」なんかがありユニークですね。
いきなり、「濃厚」で攻めたので、次回はノーマルな「しょうゆ」か「白しょうゆ」も試さなくては。
豚由来の「旭川らーめん」の本拠地で、「煮干し」を扱う心意気。
この地にあって、いつまでも続いて欲しい「煮干しらーめん」のお店です。
暖簾 2016/11
2016/12一周年記念の鴨煮干し950円
ストレート面
煮玉子
鴨肉
サービスのミニミニ鴨丼
煮玉子オンザライス
一周年記念メニュー
一周年記念
カウンター
小上がり
濃厚煮干 750円 2016/11
濃厚煮干ポタージュ
須藤製麺のストレート
チャーシューが秀逸
よつ葉(牛乳では無いですよ)
2016/11
この日のお薦め
特製らーめん
まぜ麺 200円
いくら丼もあります
2017/01/07 更新
2018/9 再訪
平成30年77杯目
「旭川らーめん」に固執し、保守的で排他的なラーメン好きも多い旭川。
そんな環境の元、「旭川らーめん」とは一線を画し、着実に進化を遂げている店。
それが「らーめん よつ葉」さん。
札幌では、煮干し系のお店や、まぐろ・鯛出汁など魚介系のお店がどんどん増えていますが
まだ、旭川ではポピュラーな存在にはなっていません。
確実に旭川でその地位を築いていますね。
今回は基本に戻って味わいました。
「白しょうゆ」 750円
煮干しが基本通りに効いたスープ。ちょっと塩分高めはご愛嬌かな。
きちんとした味のメンマ。レアチャーシュー。
岩のりと玉ねぎの組み合わせも絶妙。
水菜があしらわれています。
地元須藤製麺さんの麺ですが、旭川麺と一線を画した低加水ストレート。旨いです。
「まぜめん」 200円
和え麺は普段食べませんが、思い切って頼んでみました。
しょうゆだれがかかった和え麺。ちょっと塩っぱいかな。
それでも、旭川では間違いなく一番の「煮干し使い」のお店です。
若きご夫婦の接遇も感じ良く、研究熱心。
「旭川ラーメン」の地にあって、いつまでも素敵な「至高の煮干し」を提供してくださいね。