cocoro-ma-shieさんが投稿したざんぐり綾富(京都/京都)の口コミ詳細

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こころまのま(高槻・京都・梅田・名古屋・札幌)

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掲載保留ざんぐり綾富京都河原町、烏丸、四条(京都市営)/日本料理、居酒屋

4

  • 夜の点数:4.5

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
4回目

2019/05 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

バラエティに富んだ季節の七品を堪能「しっかりおまかせコース」

とある週末の夜におじゃましたのは、
京都にあるお気に入りの和食のお店。

主人とふたりで来るのは、初めてです。

開店時間の18時に予約を入れたのですが、
外はまだこんなに明るく、日が長くなっているのを感じます。

ざんぐりさんは週に4日、
おかず付きのカレーランチを提供されているのですが、
私の会社からだと微妙な距離で、食べたいのに食べられず…。

とりあえずは生ビールで乾杯!

一瞬で飲み干してしまったので、
瓶ビールにシフトチェンジ。

メニューはこんな感じで、
私たちは「しっかりおまかせコース(3,700円)」に。

一品目は「先附のお刺身」。

すぐにおまかせの日本酒を注文。

この時点で、すでにしあわせ気分。

二品目は、毎回楽しみにしている「焼肴八寸」。

先ほど目の前で骨切りをされていた「鱧」もいます。

この季節はまだ脂がのっていないそうですが、
淡白であっさりとした鱧も美味しいのです。

小さなカニさんもいました。

上から見ると、ジャガイモのスープの海を、
カニさんと海老さんが覗き込もうとしているかのようです。

…ですが、丸ごとカニさんをいただいちゃいました。

そら豆の変わり揚げも絶品でしたし、
一品一品のお仕事が丁寧で、美味しく、美しく、楽しい八寸。

お次の日本酒はこちらを出していただきました。

三品目は「椀物」なのですが、冷たいお出汁に浮かぶトマトが…。

トマトの爽やかさとお出汁の旨味が、
キンキンに冷やされたグラスの中で融合していました。

そして、次の日本酒を注文させていただくと、
大将から「炭火を使った酒燗器で熱燗はいかがですか?」というご提案をいただき、
おもしろそうなので、その案に乗ってみることに。

すると、こんな感じの装置が目の前に…。

右の空間には炭が入れられ、左の空間には徳利を温めるお湯が。

骨董品に精通されいる大将の話だと、
江戸時代に使われていた物で、
大将自ら修理をして使える状態にされたそうです。

ちなみにこちらのユニークなお猪口は、
どこだったかの(記憶喪失…)企業の販促品だったそうです。

こちらはまた別の形状の酒燗器のようです。

歴史を感じる日本人の知恵が詰まった道具は、
骨董品のことなど知らない私たちの心をも、惹きつけました。

さて四品目の「焼物」へ。

こちらはざんぐりさん名物の、
甘辛酸っぱい「トムヤム手羽先」。

できれば3本くらい食べたいちゃいたい、美味しいさ。

五品目は「油物の筍のクリームコロッケ」。

上にふられているのは木の芽?

現在、大将はランチメニューの
リニューアルを考えていらっしゃるそうで、
こんな創作クリームコロッケの出番もあるかも…?

六品目は「酢の物」。

使われているお魚は鯵だったかな?

この胡瓜に入れられた包丁の数に、感動してしまったり。

そして最後の七品目となる「御飯物」はカレーでした。

ほどよい辛さとスパイス感、
そしてココナッツのまろやかさが絶妙な本格派のカレー。

ざんぐりさんのランチカレーをいただくことは
ハードルが高過ぎるので、
夜のコースの〆でいただけたことが、
本当にうれしかったです。

今回も最後に「あめちゃん」をいただいて帰りました。

いつも素敵な時間を過ごさせてくださるざんぐりさん、
大満足な夜をありがとうございました。

◎詳細はブログをご参照ください【こころまの「ま」】
 https://ameblo.jp/39lohas/entry-12462241446.html

  • 焼肴八寸

  • 椀物

  • 酢の物

  • カレー(ココナッツカレー)

  • トムヤム手羽先(焼物)

  • 焼肴八寸

  • 焼肴八寸

  • 焼肴八寸

  • 焼肴八寸

  • お刺身(先附)

  • お刺身(先附)

  • お刺身(先附)

  • 酢の物

  • 酢の物

  • 椀物

  • 筍のクリームコロッケ(油物)

  • 筍のクリームコロッケ(油物)

  • トムヤム手羽先(焼物)

  • カレー(ココナッツカレー)

  • カレー(ココナッツカレー)

  • 生ビール

  • 瓶ビール

  • 日本酒

  • 日本酒

  • 日本酒

  • 日本酒

  • 日本酒

  • 日本酒

  • 日本酒

  • 酒燗器

  • 酒燗器

  • サービスのあめ

  • メニュー

  • メニュー

  • メニュー

  • 店内

  • 外観

2019/12/29 更新

3回目

2018/12 訪問

  • 夜の点数:4.3

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

「かるくおまかせコース」を侮るなかれ

先発隊3名での0次会の後に向かった忘年会会場は、
今回で3回目となる、こちらのお店。

私たちはゆったりと腰を据えて飲める、
掘りごたつ式のテーブル席へ。

別行動をしていた主人とも合流し、
まずは生ビールで乾杯をしました。

すぐさま、日本酒も注文。

いつも通り、瓶ビールをチェイサー替りに。

今回ざんぐりさんにお願いしてあるのは、
「かるくおまかせコース(2,700円)」で、
先附、八寸、椀物、焼き物、酢の物という構成になっております。

他にもお鍋などのメニューがあります。

まずは先附のお刺身が。

この新鮮さ、伝わるでしょうか?

こちらは季節の食材を使った、毎回楽しみな「焼肴八寸」。

この「八寸」だけで、どれだけお酒が進むことか…。

お次の日本酒はこちら。

こちらは椀物の「海老芋の蟹身あんかけ」。

日本酒にも合う、ご馳走椀物です。

日本酒3種目はこちら。

こちらはざんぐりさんの定番メニューでもある、
焼物の甘辛酸っぱい「トムヤム手羽先」。

このアジアンテイストのお料理に合わせていただいた日本酒4種目は、
存在感の強い愛知県の「義侠」。

コースメニューの最後となる酢の物は、
プチプチとした食感のイクラが飾られた「〆鯖」。

「かるくおまかせコース」という名前ですが、
一品一品が丁寧に作られた、満足度の高いお料理ばかり。

今回もあめちゃんをいただいて、
幸せ気分いっぱいで、ざんぐりさんを出ました。

ごちそうさまでした。

◎詳細はブログをご参照ください【こころまの「ま」】
 https://ameblo.jp/39lohas/entry-12426368922.html

  • 八寸

  • 椀物

  • 酢の物

  • トムヤム手羽先

  • 八寸

  • 先附のお刺身

  • 先附のお刺身

  • 椀物

  • 椀物

  • 八寸

  • 生ビール

  • 瓶ビール

  • お任せ日本酒

  • お任せ日本酒

  • お任せ日本酒

  • お任せ日本酒

  • お任せ日本酒

  • お任せ日本酒

  • お任せ日本酒

  • 食後のあめちゃん

  • メニュー

  • メニュー

  • メニュー

  • 店内

  • 店内

  • 外観

  • 外観

2018/12/16 更新

2回目

2018/01 訪問

  • 夜の点数:4.3

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥4,000~¥4,999
    / 1人

「美しい和食と地酒」に感動の嵐

2018年に入ってすぐに、2週続けての京都入り。

この日は前に一度仲間に連れて行ってもらい、
何度でも訪れたいと思わされた、こちらのお店へ。

なかなか週末に予約が取れない人気店さんで、
この日はどうにか4名でカウンター席に潜り込ませていただきました。

外はかなりの冷え込みでしたが、
まずは生ビールで乾杯!

主人はお昼寝で寝坊して、
時間差で合流予定というゆるゆるな新年会。。。

初回訪問時にはアラカルトで注文できたのですが、
現在はコースメニューのみとなりました。

私たちははしご飲み前提で、
「かるくおまかせ(5品/税抜2,500円)」を注文。

お料理一品目は先附の「鰤と鯨のお刺身」

この細いお箸、好きです。

新鮮なお刺身を口にして、
すぐにでも日本酒を飲みたい気分。

二品目は初回訪問時に感動しまくった「焼肴八寸」。

一部変更がありましたが、この八寸だけのメニュー表。

この八寸だけで、延々と日本酒が飲めそう…。

黒豆は三日かけて火を通し、
身と皮を同じ浸透圧にしてから味付けをすることにより、
こんなに美しくムラのない仕上がりになるそうです。

一品だけですごい手間暇がかけられているのに、
この一皿にはどれだけ店主さんの労力が詰まっていることか。。。

この日の予約客さんのお料理を用意している多忙な時にも、
色々と店主さんにお話を聞かせていただけるのは、
カウンター席の得点ですね。

三品目は焼物のはずなのですが、
お魚で出汁をとった具沢山の食べる「粕汁」が出てきました。

こんなご馳走「粕汁」は初めて。

店主さんが今食べているお料理に合わせて、
おすすめの日本酒を出してくださいます。

そして主人の席にはお料理が並べられ続け…。

まるでこの世にいない人と飲んでる気分…。

お料理もおいしく、いつも通り会話も盛り上がるので、
日本酒がいい感じのペースで進みます。

こちらは前回もいただいた、
ざんぐりさん名物?「トムヤム手羽先」。

すっぱ辛い濃いめの味付けで、
これもお酒をすすませる一品。

そのうちド遅刻の主人が現れ、
みんなに追いつこうと食べて、飲んで、しゃべって。

こちらは私の知る「義侠」とは違い、
義侠特有の古酒のような深い味わいもありつつ、
軽やかな飲みやすさも持ち合わせたずるい美味しさ!

こちらのちょっと不思議なビジュアルのお料理は、
なんでしょう??

赤いつぶつぶは「ざくろ」だそうです。

クリーミなーソースの下に隠れていたのは「牡蠣」でした。

ざんぐりさんの和食は、
本当におもしろいなぁ〜と思わせてくれる一品でありました。

手のこんだ個性光るざんぐりさんの和食。

おもしろい日本酒もいろいろ楽しめ、
しかも超お値打ち価格であることにも驚かされます。

できることなら、月一通わせていただきたいお店。

今回も最後にあめちゃんをいただいて、
会話も楽しい大将さんとお別れしました。

ざんぐりさんに次におじゃまできるのは、いつかなぁ??

◎詳細はブログをご参照ください【こころまの「ま」】
 https://ameblo.jp/39lohas/entry-12349070374.html

  • 食後のあめちゃん

  • 店内(カウンター)

  • 先腑と八寸

  • 八寸

  • 八寸

  • 八寸

  • 八寸メニュー

  • ドリンクメニュー

  • メニュー

  • お刺身

  • お刺身(鰤・鯨)

  • 生ビール

  • 外観

  • 外観

  • 地酒

  • 牡蠣の創作

  • 牡蠣の創作

  • 地酒

  • トムヤム手羽

  • 地酒

  • 牡蠣の創作

  • 地酒

  • 地酒

  • 粕汁

  • 粕汁

2018/02/01 更新

1回目

2016/09 訪問

  • 夜の点数:4.3

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

脂ののった名残の鱧を地酒と共に楽しむ

この日は京都メンバーが、
私のドストライクなお店を予約してくれました。

なかなかテーブル席の予約が取れず、念願の初訪問です。

以前は四富会館という、ディープゾーンにあったお店のようで、
ぜひその時代にも行ってみたかったです。

テーブル席は掘りごたつ式になっているのでらくちんですし、
カウンター席もゆったりしていて落ち着けそうな感じでした。

まずは全員生ビールでカンパイ!

お通しの炙り鱧のおいしさに、さっそく一同悶絶。

最初から日本酒を注文しておくべきでした!

京都の夏の風物詩「鱧」は7月が旬らしいのですが、
鱧は産卵後に再び脂がのって、
秋には「名残鱧」として楽しむことができるそうで、
「鱧と松茸の土瓶蒸し」がその代表格のお料理ではないでしょうか。

次に出てきたのは、酒飲みが泣いて喜びそうな「八寸」。
どれから食べていいのか、迷ってしまいます。

「これはたまらん!」…ということで、
さっそく日本酒タイムに突入。

その後は「鱧の梅肉ソースがけ」
ざんぐりさんオリジナルメニューの「トムヤム手羽先」
「秋鮭としめじのコロッケ」「むかごバター」
「鴨とチーズのちぢみ」と続きます。

お料理もお酒も十分過ぎるおいしさで、
いつも以上にハイテンションで会話が弾む私たち。

最後にサービスの「飴ちゃん」をいただいて、お開きとなりました。

◎詳細はブログをご参照ください【こころまの「ま」】
 http://ameblo.jp/39lohas/entry-12203076366.html

  • 外観(看板)

  • 店内

  • 外観

  • 生ビール

  • メニュー

  • メニュー

  • メニュー

  • メニュー

  • お通し

  • 八寸

  • お通し

  • 八寸

  • お通し

  • 日本酒

  • 日本酒

  • 日本酒

  • 日本酒

  • 飴ちゃん

  • 日本酒

  • 日本酒

  • 秋鮭としめじのコロッケ

  • 鴨とチーズのちぢみ

  • ざんぐりさんオリジナルメニューの「トムヤム手羽先」

  • 鱧でお出汁を取ったスープに、お豆腐を浮かべたもの

  • むかごバター

  • 鱧の梅肉ソースがけ

2017/05/23 更新

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