31回
2018/03 訪問
驚嘆のあぐー豚と泥豚フィレ!
どんどん流行ってきています。夜にも給仕が入るようになったようで、連日盛況です。
HPで泥豚のフィレが入ると聞いて訪問。なんと泥豚だけでなくお試しであぐー豚も入っているとのこと。
同行者と、あぐー豚の特ロースと泥豚の2週間熟成フィレをシェアすることに。
泥豚熟成フィレ。私、フィレのとんかつが初めてしみじみ旨いものと知りました。とにかく極上のシャトーブリアンのような赤身肉の旨味です。驚異の旨さ。また、芯の赤身が残るようにうまく揚げてあって(写真参照)、旨いのなんの!
あぐー豚の特ロース。なんでも100%純血なんだそうな。脂が多いとは聞いていましたが、シューッと爽やかに解ける旨さでまったく口に脂が残りません。これは最高の旨さです。旨いのなんの!
今までキャベツにドレッシングが欲しいと思っていましたが、キャベツは刺身のつまのようなもの。ドレッシングなんかいりません。塩とわさびとフィレの肉汁でおいしくいただきました。
参りました!降参です!
これからは、レギュラー神威豚に加えて、数週間おきに、泥豚と千代幻豚とあぐー豚がローテーションで入る模様。
楽しみです。
2018/03/03 更新
2018/01 訪問
銘柄豚の入荷スケジュールがHPでわかるようになった。
泥豚が週末入荷すると聞いて駆けつけた。前回はクリスマスに家族で訪問したので今年初めてである。最近はいつも混んでいる。旨い店には人が集まるものだ。
泥豚の特ロース4000円はとにかくうまい。ただ、通常メニューの神威豚特ロース2000円もとにかくうまい。したがって、食べたいときに行けばよいのであるが、特に泥豚や千代幻豚が食べたい場合には、太志のHPをみれば、入荷スケジュールが分かるようになった。
あまりにうまいので、慌てて口に放り込むあまり、最近口の中をやけどすることが多くなった。おいしいものをがまんするのが大変である。
一点リクエストがあるとすれば、キャベツを食するのに、適当なドレッシングなどがあるとありがたい。幡ヶ谷のキャンティのドレッシングがあると最強なのだが。
2018/01/21 更新
2017/11 訪問
泥豚、最高です!
いやいや、いつも太志はとてもおいしいのですが、今日の泥豚には脱帽です。泥豚は、十勝帯広の農家から取り寄せたもので、2週間の熟成を経て供されます。
特ロースは300g4000円と値は張りますが、うまいのなんの!!
ソースはもちろん、わさびすら雑味に感じられ、今日は塩のみでいただきました。サシが柔らかい肉の間に細かく入り、肉と脂身の双方が相乗効果で陶然とするうまさです。
次の泥豚の入荷は年明けのようですが、研究熱心な店主が、いつもいろいろな豚を仕入れてくれるますし、デフォルトの神威豚も十分おいしいので、いついっても安心です。
おいしかった!ごちそうさまでした。
2017/11/18 更新
2017/10/03 更新
2017/07 訪問
千代幻豚の脂の旨味がすごい!
週末に飯田の千代幻豚が入るとの話を伺ったので、さっそく訪問。神威豚と比較してみる。神威豚は総合力で優れているが、こと千代幻豚の脂身のすごさは驚異的、ねっとりとして舌に絡みつき脂の甘みが濃厚豊潤。こんなすごい豚があるとは。。。。店主曰く、もともと小さい豚を通常の豚よりも長期間肥育しているそうだ。日本の地方は本当に奥が深い。脂の種類は、ドングリを食っているイベリコ豚とも似ている気がする。
なお、神威豚特ロースかつは2000円であるが、千代幻豚は3000円。両方うまくてなんだかもう訳が分からないが、いずれもあまりの旨さで、CPが十分見合うことは間違いがない。ごちそうさまでした。
2017/12/31 更新
2017/06 訪問
相変わらずの陶然とする旨さ。感動です!
とんかつ太志も今日でオープン1周年とのこと。徐々に固定客も付いているようで、ファンとしてはうれしい反面、いずれは人気店となり入れなくなる日が怖いです(私にとって幡ヶ谷のニイハオはそういう存在になってしまってます(涙))。
というわけで、今日も特ロースかつ定食(2000円)です。分厚く切られたカツの合間にサシが入り、脂身がとても甘くて濃厚で狂おしいです。塩とわさびでいただきます。ちょっとソースが顔を出す幕はありません。
問題は、この圧倒的なカツの合間に、キャベツやみそ汁やご飯をどう挟んでいくか。ふつうはキャベツにソースなのでしょうが、このソース味と、高邁な特ロースのわさび塩とは、なんというか、あまり交互に食べたい感じではありません。この最高のカツに合うキャベツの食べ方、誰か教えてくれないでしょうか。。。。。。
ごちそうさまでした!
2017/06/23 更新
陶然とする旨さ。4.4に上方修正します。
いやいや、今日も陶然とする旨さです。特上ロースかつ。
塩とわさび以外ではもう食べません。
キャベツだけソースで食するのも何なので、何か一ひねりしたドレッシングで食したい。
いずれ数年後はなかなかフリーでは食べれなくなるでしょうから、今はせめてせっせと通いましょう。
2017/05/14 更新
2017/04 訪問
陶然とする旨さ。うっとりする特上ロースかつ。
いつものように特上ロースかつ定食(2000円)を注文。
分厚く陶然とする旨さの神威豚。ほのかなピンク色を残しうっとりするほどの色気。
ああおいしい。こんなおいしいとんかつは他では経験したことがないよ。
今晩は特に美味しいよ。豚の個体差でしょうね。
ここまでうまいと、ソースはキャベツにしか使えない。塩とわさび。これで十分である。
今日気が付いたこと。結構何もつけなくてもそこそこ塩気が下味としてつけられているようだ。これからはわさびのみで食してよいかもしれない。
気になったことは、かつと肉が離れてしまう部分があること。かつと一緒に食そうとすると一口が大きくなってしまう。ま、それはそれでいいんですけどね。
ごちそうさまでした。
2017/04/29 更新
年明け初訪問。
結構繁盛し始めたようで、何度か入れないことがあったが、今日は大丈夫でした。年明け初訪問です。人気が出て店が永続してくれるのはうれしいことです。
さて、特ロースかつ定食(2000円)。相変わらず旨いっす。キャベツの水気がカツに伝わる問題も解消されました。網の下駄を高くしたのかな。
強いて言えば、陶然となる旨さの神威豚がやや不調のような気もしました。優れたとんかつは、有能な揚げ手と優秀な豚が揃って実現するものです。脂のうまみがやや足らず、赤身部分もややパサつきが感じられるところがありました。いずれもハイエンドの上位5%の範囲内での話です。豚肉の個体によるバラツキは仕方ありません。
おいしかったです。ごちそうさまでした。
2017/03/17 更新
2016/10 訪問
淡島通りに彗星のように現れたとろける豚ロースかつの名店。
<再訪2016.12 ★4.2→4.3に修正>
今日はランチのとんかつ定食(1000円)を試してみることに。ついでに、カキフライ(1個400円)をつけてみる。
先客が大勢いて満席。交通の便が良いとは思えないこの地でも、旨いものを出せば確実に客がつくのがこの地ならではなのだと思う。
ランチのとんかつは神威豚ではないので、あの陶然とする旨さは味わえないけれども、火の入れ方、豚自体の旨味ともとてもこの値段ではありえないほどの出来映えである。他の店ではこれで倍の値段はとるのではないだろうか。神威豚ではわさびを供しているが、ランチとんかつは辛子が供されているが、これもそれでよいと思う。
過去指摘していた、キャベツの水切りによる衣の湿りや塩の小皿についても改善してくれている。
カキフライも、かつ吉のように、牡蠣二つを一緒に大きな塊で上げるタイプ。牡蠣一つだと水分が飛ぶが、二つだとジューシーさが残るということだ。聞けば、主人は、かつ吉の系譜を継いでいるとのこと。納得である。
いやー、こんなうまいものが手軽な値段で食べられるようになって、今年は本当に良かった、よかった。おいしかった。ごちそうさまでした。来年も伺います。
<再訪2016.11>
この店が相当旨いとんかつ屋であることは論を俟たない。日曜日の午後7時過ぎには客も満席となり、ファンとしてはうれしい限り。
ただ、金網に載せたカツがやや湿気を帯びる点が今日も気になった。
キャベツの千切りの水切りが甘く、金網を伝ってカツが濡れているのではなかろうか。キャベツの千切りの量を減らし、金網に伝わらないようにするなど、何かしらの工夫が必要だと思う。
また、付け合わせの塩が岩塩を削るミル入りなのだが、カツが到着してからやおらミルで削り始めるのは、目の前に出来立てのカツがあって早く食べたいのに、残念である。ミルで削り始めている間に、カツが湿気を帯びている気もする。塩は顆粒状のものを用意するか、塩用の小皿を最初に配っておいてほしい。待つ間にミルで削ることができる。
これらの点が改善されれば、都内ナンバーワンのポテンシャルはあると思う。
<初訪問2016.10>
淡島通りにあった居酒屋In the freshを居抜きで3か月前にオープンしたとんかつ屋。
近隣の名店つるやが主人の病気で閉店しているために、こちらのとんかつを試してみることに。
特上ロース定食(2000円)を注文。低温でじっくり揚げていくようでしばらく待って到着。
主人は、わさびと塩で食することを奨める。
おすすめに従ってぱくり。
なんじゃこりゃ。
めちゃくちゃうまいやんけ。
わずかにピンク色を残して揚げあがったロース肉の脂身が口の中でとろけていく。
神武威豚という北海道日高の銘柄豚らしい。
確かにわさびと塩が合う。
あまりの旨さに、とんかつだけ食い進み、ご飯とキャベツとおしんことみそ汁が残ってしまったではないか!
こりゃ、つるややカツ吉を超える名店だね。今はなき恵比寿ガーデンプレイスのかつ好級のうまさ。
これは現時点で私の中では最高峰のロースかつかもしれない。
強いて注文を付けるなら、2000円取るなら塩やソースやレモンを楽しめる小皿をつけてほしい。とんかつの上に塩を振るのはかかり具合が良く分からないので。それと金網に載せたにもかかわらず、金網に接したカツが湿気を帯びていたのはややもったいない。ぬれていたのか、キャベツの水切りが甘かったのか。あと、同行者の特上ヒレ(2500円)はヒレ好きの方にはともかく、とんかつの旨さの本質は脂身にあると信じる私には、特に感動をもたらさなかった。
再訪は必至である。
2016/12/29 更新
ひさしぶりに訪問。なんだかここのとんかつは旨すぎて、あんまりしょっちゅう食べていると罰があたるような気がするんですよ。。。
っと、今日はスペシャル豚はなく、デフォの神威豚。でもこれで十分過ぎるほどおいしいんですね。塩とわさびでごちそうさまでした!