2回
2021/10 訪問
小ラーメン 830円
営業中の看板出てたので閉店10分前でしたが入店。
何も言われずとりあえずホッと。
埋まり具合は8割ほど。盛況。
注文は券売機で。
はじめてのお店、久しぶりの二郎系ということで、
1番左上のメニューに決定、と思いきや、
麺が平打ち麺と極太麺の2種類ある?どっちが正解?
ええぃ、ままよ!と極太麺を選択。
食券を買ったら番号で席に誘導されます。
待つ間、トッピングの注文方法マニュアルをじっくり読み、
心の中で何回もリハーサルを行う。
そう、ここは本家よろしく提供前に呪文をコールしないといけないのです。
ニンニクはデフォで入ってないのでコール不可欠、
珍しいのはネギ、これもコールしておこう、
あとアブラも美味そうなので追加、
野菜はデフォで多そうなのでやめとこう。
澱みなく「ニンニク、ネギ、アブラ」をコール。
10分ほどで着丼。
スープが乳化してて真っ白!一口すするとクリーミー。
適当に混ぜ合わせてから食べ進める。
ニンニクがけっこう効いてる!
極太麺うまい!正解!
スープは後半分離してきて野菜の水分も出て趣きが変わってくる。
背脂はそんなによくわからなかったので増しでもいいかも。
チャーシューは見た目こそチャーシューの形になってましたが箸を入れるとホロホロ。歯なくても食べられそう。味付けが濃いめで美味しい。
総じて美味しかったです。
ニンニクがかなりドライで翌朝まで残りました。
マスク必須の世の中になってよかったー
次回は頼んでる人が多かったつけ麺?
それとも美味そうな油そば?
早くも中毒症状にかかりながら帰路につきました。
2021/10/12 更新
平日の13時半に入店。
1卓のみ空いてたテーブル席に。結構な混み具合。
前回気になった「油そば」を平打ち麺で。
今日は迷わず速攻で食券購入。
トッピングを何にしようか考える。
大事な仕事が控えてるのでニンニクは自重。
ネギはとりあえず入れておこう。
アブラもやはり追加しておきたい。
「ネギ、アブラ」に決定。
程なくして先に温玉をいただく。
温玉がデフォでサービスらしい。嬉しい。
「トッピングどうぞ!」の声が掛かる。
入念なリハーサルのおかげで淀みなくコール。
そして着丼!おお美味そう!
温玉は後入れにして、まずは具材をかき混ぜ。
野菜と一緒に一気に麺を啜る。
刻み海苔とごま油の塩梅がいい。
まぜそばと言わず、油そばにこだわる理由がここにある気がした。
そして噛み応えのある麺が美味い。
二郎系の油そばだけに野菜は大量。
ゆえに途中から水分が増してくる。
温玉も投入することでワイルドよりマイルドが勝ってくる。
そこでこのしょっぱくてホロホロの煮豚である。
この煮豚を噛みながら口の中で塩分濃度を調整するのが楽しい。
終盤には胡椒と酢を追加。まあこれは無くてもよし。
スープが無くとも、ライスが無くとも大満足。
ここまで来たら最後はつけめんまでコンプリートしたい。