11回
2022/02 訪問
河豚屋
河豚屋~天婦羅屋~鱧屋~鰻屋~蟹屋
鱧は一度も食べたことがないので、食べて見たいな~
改めて見ると、凄い日本酒ばかり飲んでた
コース内容
◆鯛と蕪の摺流し
◆赤貝(蒲郡)からし菜醤油
◆太刀魚(蒲郡)海苔巻き
◆てっさ、煮凝り
◆白子焼き
◆唐揚げ
◆てっちり
◆雑炊、煮凝りトッピング
◆苺
(飲み物)
・瓶ビール(小瓶)
・喜久酔純米大吟醸
・而今特別純米生
・十四代酒未来純米吟醸
・新政 純米大吟醸 見えざるピンクのユニコーン
*各半合
てっちり
てっちり
てっちり
鯛と蕪の摺流し
赤貝(蒲郡)からし菜醤油
赤貝(蒲郡)からし菜醤油
太刀魚(蒲郡)海苔巻き
てっさ、煮凝り
白子焼き
唐揚げ
てっちり
雑炊
煮凝りトッピング
苺
瓶ビール(小瓶)
喜久酔純米大吟醸
而今特別純米生
十四代酒未来純米吟醸
新政 純米大吟醸 見えざるピンクのユニコーン
天然とらふぐ
外観
2022/08/19 更新
2021/09 訪問
行くたびに最高が更新される
浜松市にあるお店です。
9月の半ばに訪問しました。
この日は天然鰻と松茸がメイン食材とのことでしたが
台風が直撃・・・
松茸はどうなると半分諦めていましたが、なんとか確保して頂き良かった!
勢麒さんでは、メインの食材が季節で決まっていますがメイン以外で出てくる料理(食材)がなにげに大好きですね。
これが結構行く日によって変わるので、今日は何が出るんだろう?と楽しみであります。
この日は緊急事態宣言中でしたのでめちゃくちゃ残念無念ですが、ノンアルコールで
(本日のコース)
おまかせ料理とノンアルコールいろいろで計28000円
◆芋茎の吉野煮
しじみのお出汁です。野菜は茎に旨味が集中するそうですがまさに。小さいですが強烈な旨味が押し寄せます。
◆新イカの手毬寿司
地元舞阪の新イカ。勢麟さんの寿司が好きで最近出てこなかったので久々うれしい。
少し甘めのシャリが勢麟さんの魚とよく合います。
新イカはねっとりとしながらもサクッとした食感。旨い。
◆焼き松茸
朝採れの長野産松茸。
まずは焼き。
塩はまったくふってありませんが、ただただ強烈な旨みが口に広がります。松茸から出る水分も旨み。
これを食べたら他では食べられませんよと大将から。
旨いものばかり食べてると人間ダメになる〜。
◆松茸の椀物
舞阪の紅葉鯛と松茸と水のみで。いつもながら出汁は取らないのが勢麟流。
松茸の旨味しかないスープ。体に染みます。
こんな素晴らしいものは滅多に食べられないからとお弟子たちに、一口飲ませてあげる優しい大将。
◆メソの八幡巻き
メソとは鰻の幼魚とのこと。これも地元浜名湖から。
確か前回8月にも頂いたが、その時よりも脂が増えて柔らかさがましてまさに口に入れるととけるるような感じです。旨い。
この時期は鰻が一番旨いらしい。
◆鯵のお刺身
地元舞阪漁港から。
たまに鯵が出ますが、これが絶品です。
青魚独特の生臭さはまったく感じない、洗練された味わい。
鯵の概念が変わる一品。
◆鰻の白焼き
ありきたりな表現ですが外はパリッと、中はふっくらと。
これの究極。
鰻の旨味が強いです
◆香茸の天ぷら
仙台から。初めて聞く&食べる茸。幻の茸らしいです。
香りが凄い!トリュフのような香りだと同行者が。
◆鮑の天ぷらに肝ソース
御前崎から。
肝ソースがたまらん。お酒が欲しくなる(涙)
残った肝ソースの炊きたて白米をぶっこんで・・・
◆うざく
鰻のくりから焼きに、能登の岩モズク、ジュンサイを合わせた究極のうざく
うざくて小鉢でちょこっとだけ出るものだと思ってましたが、違うんですね(笑)
◆鰻丼
炭火で叩きながら焼いてるを見て、北九州の名店「田舎庵」を思い出しました。
確か叩くことで皮目の固いゼラチンを落としているだったと思います
ふっくらとした仕上がり
タレも甘さ控えめのすっきりとした味わいで、あくまでも鰻の旨さで勝負です。
◆自家製水羊羹
美味しい水を飲んでいるかのような味わい。
今日もめちゃくちゃ素晴らしかったです!
ごちそうさまでした
朝採れの長野産松茸
鯵のお刺身
松茸の椀物
鰻丼
芋茎の吉野煮
新イカの手毬寿司
焼き松茸
焼き松茸
メソの八幡巻き
鯵のお刺身
鰻の白焼き
香茸の天ぷら
鮑の天ぷらに肝ソース
肝ソースの炊き立ての白米
うざく
鰻を焼いています
卵がけご飯
自家製水羊羹
緑茶
外観
記事URL:https://plaza.rakuten.co.jp/181818toritori/diary/202112050000/
2022/05/13 更新
2021/08 訪問
天然鰻スペシャル!
8月の勢麟さん
この時期は天然鰻スペシャル!
メインは鰻ですが、それ以外にもいろいろと旬の魚や野菜が登場してきます。
鰻は白焼きとタレ焼き両方ともタップリと。
蒸さずに炭火でがっつり焼いているようで、よく言われる関西風焼きというのでしょうか。
包丁を入れる時の音が素晴らしい!
「サクッサクッ」
あれだけがっつり焼いて脂を落としていますが、かなり身厚な鰻です。
外はサクッと香ばしく、中は勢麟さんの鰻独特の弾力のありながらしっとりとした筋肉質な食感
余分な脂が一切なく、適度に残った脂が上品な味わいで美味しい鰻です!
しつこい嫌な脂ぽさは一切感じることなく。
上品な味わいのタレも好きだなぁ~。
9月頃までは天然鰻、
10月頃には松茸
12月には蟹
と続いていくのでしょうか
しっかりと旬を感じることが出来る勢麟さんです!
〇浜名湖天然車海老と茄子、オクラの炊き合わせ
○御前崎蒸し鮑 島根の山葵を添えて
○浜名湖天然子海鰻八幡巻牛蒡餡掛け
○舞阪の真鯛1日寝かせ造り香り付けみかん
○天竜川天然鼈スープ
○浜名湖天然子海鰻(500g弱)白焼
○浜名湖天然子海鰻鰻ざく蓴菜を添えて
○浜名湖天然車海老フライ
○ガワ
○浜名湖天然海鰻鰻丼
○自家製水羊羹
○自家製パッションフルーツミルクジェラート
浜名湖天然海鰻鰻丼
浜名湖天然子海鰻(500g弱)白焼
天竜川天然鼈
浜名湖天然車海老と茄子、オクラの炊き合わせ
浜名湖天然子海鰻八幡巻牛蒡餡掛け
舞阪の真鯛1日寝かせ造り香り付けみかん
天竜川天然鼈スープ
浜名湖天然子海鰻(500g弱)白焼
浜名湖天然子海鰻(500g弱)白焼
浜名湖天然子海鰻鰻ざく蓴菜を添えて
浜名湖天然車海老フライ
浜名湖天然海鰻鰻丼
浜名湖天然海鰻鰻丼
おこげに生卵
自家製パッションフルーツミルクジェラート
外観
記事URL:https://plaza.rakuten.co.jp/181818toritori/diary/202109170001/
2021/09/18 更新
2021/05 訪問
素材の凄さに驚いた!
5月の終わりに訪問です。
今回は春の食材の天ぷらがメインですが、その他の食材も凄いものが揃っていました。
最初にアワビ粥。鮑の出汁というか旨味しかない一品。こういう食べ方は初めてでしたので驚き。鮨屋とかである煮鮑は旨味が逃げてもったいないとも思いました。
鱧の薄造りも上品ですが、はっきりと鱧の旨味を感じます。
サザエの壺焼き。一見すると誰にでも作れそうですがお見事というかめちゃくちゃ美味しかった。壷に残った肝スープが悶絶する旨さ。
天ぷらはカウンターではなく奥の調理場で揚げて提供されます。しかしながら熱々で専門店かそれ以上のクオリティーにように感じます。勢麟さんらしく素材を良さをあくまでも生かした天ぷらです。美味しい。
天ぷらの後に勢麟さんでは珍しく牛肉が。熊本赤牛のサーロイン。500gから600gはありそうな塊を焼いていきます。
焼き上がりは見事な断面。ベストな火入れですね。シンプルに塩を山葵で。
脂がしつこくなく、肉の旨味が凄い。和食店でこのレベルの牛肉が食べられるとは。少し前に伺った名古屋で一番の肉屋と同レベルかそれ以上に感じました。
〆にはご飯ものが2種類。
もうお腹いっぱいです。
勢麟さんの大将が言われる「うちは定食屋ですから、お腹いっぱいで帰ってもらいたい」を体現しています
デザートの自家製わらび餅も美味しく
すべてにおいてパーフェクトに近い日でした。
また次回が楽しみです。
☆アワビ粥
☆牡蠣山椒煮 才巻海老 こごみ
☆ハモ薄造り 梅醤油
☆釣りアジ 南蛮醤油
☆サザエ壷焼き
☆黒ムツ 生姜大根おろし 小メロン
☆車海老 天麩羅
☆赤イカ 天麩羅
☆ヤングコーン 天麩羅
☆カマス 天麩羅
☆よし海老 天麩羅
☆山うど 天麩羅
☆水茄子 おかか
☆熊本赤牛 サーロイン 炭焼
☆桜海老 コシアブラ 和えご飯
☆うるい 赤出汁
☆ハモばら寿司丼
☆わらび餅
2021/08/15 更新
2021/03 訪問
初春の勢麟さん
いつもの勢麟さん
本日は15000円のコースを予約しておきました。
今日はお鮨が3貫も!縞鯵はお客さんが地元で釣り上げたものとかで~!リクエストしておいた鳥貝。今年は鳥貝が不漁だと言われていますが、地元にこんなに立派なものがあるとは・・・。若干20歳の大ちゃんの握るお鮨が毎回楽しみの一つです。
お椀は本日は虎魚。虎魚と言うと中華料理で唐揚げで食べるくらいで特に印象が残ることはなかったのですが、このお椀は凄かった・・・。虎魚から出るなんとも言えない奥深い出汁が絶品。ゼラチン状の身は鼈のようで。素晴らしい一品でした。
定番メニューの河豚の唐揚げは子供の河豚ということで、いつも食べるものとは食感が違い柔らかくよりジューシーです。山椒塩が美味しい~
〆には贅沢にも松葉蟹をたっぷり使った蟹飯。
本日も素晴らしかったです。
(本日のコース)
◆白魚の唐揚げ
◆白アラ(舞阪)
◆縞鯵
◆鳥貝(蒲郡)
◆平貝磯部巻き
◆虎魚のお椀
◆鯛の胡麻醤油和え
◆黒ムツ炭火焼き
◆河豚の唐揚げ
◆赤貝ぬた
◆海老芋と魚
◆蟹飯
◆大和蛤のお吸い物
◆大きなイチゴ
(飲み物)
・特製ハイボール
・而今純米吟醸
・正雪純米吟醸
・白隠正宗特別純米
・英君純米吟醸
*各半合
鳥貝(蒲郡)
虎魚のお椀
河豚の唐揚げ
白アラ(舞阪)
縞鯵
白魚の唐揚げ
白魚の唐揚げ
平貝磯部巻き
鯛の胡麻醤油和え
黒ムツ炭火焼き
赤貝ぬた
海老芋と魚
蟹飯
蟹飯
漬物
大和蛤のお吸い物
大きなイチゴ
而今純米吟醸
正雪純米吟醸
白隠正宗特別純米
英君純米吟醸
外観
記事URL:https://plaza.rakuten.co.jp/181818toritori/diary/202105150000/
2021/05/15 更新
2021/01 訪問
行くたびに最高が更新される
浜松駅から徒歩10分程度の場所にあるお店です。
この日もほぼ地元で捕れた魚、野菜、肉で構成されたメニュー。どれも素晴らしかったです・・・。
浜松は私のほぼ地元と言っていい距離の場所ですが、こんな素晴らしい食材が近くに豊富にあることに毎回驚かされます。
よく地方のトップの食材はすべて東京に行ってしまうと言われますが、本当niいいもの、一番ベストの状態で頂けるのは地元ではないのかな?と勢麟さん来ると思います。
本日は関東の常連さんに呼んで頂き4人での会となりました。他の2人のお客さんも食べるのが大好きといった感じで雰囲気もよく大将のテンションが上がって行くのがわかりました(笑)
「料理してて楽しい!」と大将の一言が印象的
(料理)
◆真鯛(静岡県浜松市舞阪漁港産)の潮汁
◆虎河豚(静岡県浜松市舞阪漁港産)の身皮と小松菜(静岡県浜松市都田産、長期肥育)の和え物
◆真鯛(静岡県浜松市舞阪漁港産、1.4kg、雌、3日寝かせ)の握り
若干20歳のお弟子さんが一球入魂ではなく、一握入魂で丁寧に握られるお鮨。これを食べると勢麟さんに来たことを実感します
◆茹で藜海老(アカザエビ)(静岡県浜松市舞阪漁港産)、法蓮草(静岡県浜松産)、小蕪(静岡県浜松産)、藜海老丸々3匹使った出汁のお椀
手長海老を丸々3匹使って、すりつぶし出汁を取ったコンソメのようなスープ。海老の甘さ、プリプリ感がたまりません。当然ながらスープも海老の旨味が凝縮されています。海老の雑味を一才感じません。
地元の朝取れほうれん草の甘さに驚き
蕪もとろとろに柔らかいです。
◆虎河豚(静岡県浜松市舞阪漁港産)の造りと煮凝り
河豚も当然美味しいのですが、煮凝りが凄いです。他のお店で頂くものとはまったく違い概念が変わります。
◆赤海鼠(ナマコ)(静岡県浜松市舞阪漁港産)とコノワタの友和え
大将のおつまみ用とのことですが(笑)、特別サービスで出して頂きました。お酒が進みます・・・。
◆虎河豚(静岡県浜松市舞阪漁港産、4.5kg)の炭火焼き白子
◆炭火焼き柳鰈(正式名:柳虫鰈)(静岡県浜松市舞阪漁港産)と里芋の衣かつぎ、赤蕪(静岡県浜松産)の甘酢漬け椿
◆人参と大根(静岡県浜松産)
◆虎河豚(静岡県浜松市舞阪漁港産)の唐揚げ
男性の手のひらよりも大きいサイズ。
ケンタッキーフライド河豚。
カリット揚がってジューシーに肉にくしい。骨までしゃぶり尽くします。
河豚の一番美味しい食べ方は唐揚げかもしれない。
◆赤貝(静岡県浜松市舞阪漁港産)、若布(静岡県浜松市舞阪漁港産)、九条葱(静岡県浜松産)、菜花(静岡県浜松産)、ぬた味噌(酢味噌)添え
この辺りでこれほど素晴らしい赤貝が獲れるんですね。3月くらいにはもっといろいろな貝類が楽しめるそうなので、それも楽しみです。
◆猪肉(静岡県浜松産)の牡丹鍋、牛蒡(静岡県浜松産)、芹(静岡県浜松産)、どんこ椎茸(静岡県浜松産)など
本来は鴨をお願いしてあったそうですが、鴨が獲れなくてこちらを。大将自身、猟銃もするそうで本当になんでもやるスーパーマンですね(笑)
今回の猪は地元の猟銃仲間が捕ってくれたそうで。冬の猪、脂の入りが見事です。
当たり前ですが変な癖は一切なし。脂がとにかく甘くて旨い。なかなかこんなレベルの猪は食べられないだろうと思います。
野菜たちも見事です。
◆焼き安納芋(静岡県産)(7時間火入れ)
◆牡丹鍋の〆きしめん
知り合いの方に特別に作ってもらってるそうです。出汁を吸い込んだきしめん、どんどん進みます。
◆しび鮪(本鮪の幼魚、6.1kg、東京都八丈島産)の赤身と中トロ丼
柔らかくしっとりとやさしい味わいに感じます。子供の鮪独特の美味しさなのでしょうか。
◆紅ほっぺ(静岡県掛川産)、日本蜜蜂の蜂蜜(静岡県産)掛け
こんな大きい苺初めてです
◆自家製ヨーグルト柚子アイス
(飲み物)
・瓶ビール
・開運 特撰純米吟醸(静岡)米品種:兵庫県産特A山田錦100%、精米歩合50%
・勢麟スペシャル・ハイボール
・H.森本誉富士純米大吟醸50俺っちのウルトラD!!(静岡)米品種:静岡県産誉富士100%、精米歩合50%
・志太泉 純米大吟醸1801S(静岡)米品種:兵庫県産山田錦100%、精米歩合40%
・英君 しぼりたて純米 生酒(静岡)米品種:五百万石100%、精米歩合60%
・義侠 純米原酒50% 火入れ 常温熟成(愛知)(燗)米品種:兵庫県東条産特A地区山田錦100%、精米歩合50%
◆各半合
*メニュー内容はご一緒のFさんより。たいへん感謝です。
藜海老
見事な脂を蓄えた猪
虎河豚(静岡県浜松市舞阪漁港産)の唐揚げ
茹で藜海老(アカザエビ)(静岡県浜松市舞阪漁港産)、法蓮草(静岡県浜松産)、小蕪(静岡県浜松産)、藜海老丸々3匹使った出汁のお椀
紅ほっぺ(静岡県掛川産)、日本蜜蜂の蜂蜜(静岡県産)掛け
真鯛(静岡県浜松市舞阪漁港産)の潮汁
虎河豚(静岡県浜松市舞阪漁港産)の身皮と小松菜(静岡県浜松市都田産、長期肥育)の和え物
真鯛(静岡県浜松市舞阪漁港産、1.4kg、雌、3日寝かせ)の握り
虎河豚(静岡県浜松市舞阪漁港産)の造りと煮凝り
赤海鼠(ナマコ)(静岡県浜松市舞阪漁港産)とコノワタの友和え
大きな虎河豚白子
虎河豚(静岡県浜松市舞阪漁港産、4.5kg)の炭火焼き白子
炭火焼き柳鰈(正式名:柳虫鰈)(静岡県浜松市舞阪漁港産)と里芋の衣かつぎ、赤蕪(静岡県浜松産)の甘酢漬け椿
人参と大根(静岡県浜松産)
赤貝(静岡県浜松市舞阪漁港産)、若布(静岡県浜松市舞阪漁港産)、九条葱(静岡県浜松産)、菜花(静岡県浜松産)、ぬた味噌(酢味噌)添え
猪肉(静岡県浜松産)の牡丹鍋、牛蒡(静岡県浜松産)、芹(静岡県浜松産)、どんこ椎茸(静岡県浜松産)など
牡丹鍋の〆きしめん
麺リフト
しび鮪(本鮪の幼魚、6.1kg、東京都八丈島産)の赤身と中トロ丼
自家製ヨーグルト柚子アイス
瓶ビール
開運 特撰純米吟醸(静岡)米品種:兵庫県産特A山田錦100%、精米歩合50%
勢麟スペシャル・ハイボール
H.森本誉富士純米大吟醸50俺っちのウルトラD!!(静岡)米品種:静岡県産誉富士100%、精米歩合50%
志太泉 純米大吟醸1801S(静岡) 米品種:兵庫県産山田錦100%、精米歩合40%
英君 しぼりたて純米 生酒(静岡) 米品種:五百万石100%、精米歩合60%
義侠 純米原酒50% 火入れ 常温熟成(愛知)(燗) 米品種:兵庫県東条産特A地区山田錦100%、精米歩合50%
内観
外観
記事URL:https://plaza.rakuten.co.jp/181818toritori/diary/202102270000/
2021/02/27 更新
2021/01 訪問
蟹を食べ尽くしました
いつもはおまかせをお願いしますが、この日は蟹コースを予約しておきました。
島根の松葉蟹のご用意されていました。
まずは香箱蟹が
軽く蒸されておりほんのりの温かい状態なので、冷めてるよりも蟹の香が引き立ち美味しい。外子、内子がたっぷりです!
次はいつもの1貫の握り。
本日は西浦(蒲郡)の赤貝。地元にこんなに素晴らしい素材があるのが驚きです。香りがよく独特の食感がいいですね。
いつもの出汁と取らないお椀は今日は、鯛のみぞれ。
蟹のお刺身は甘い~。
箸休め的に贅沢に河豚のお刺身と煮凝り。
厚切りなので河豚の旨味が堪能できます。煮凝りは他で食べるのとは違います。食べると驚き。
続いて炭火やじっくりじっくり焼いていた蟹味噌焼き。
悶絶。日本酒と合いまくりです。
しばらく焼き蟹を味わいます。
焼くと香りがより増しますね。
まだまだ続きます
甲羅酒まで
蟹の天ぷら。
蟹鍋。
無言になり、ほじくりまくります。
芹も美味しいのなんの
〆は雑炊。蟹の旨味をたっぷり含んだ米。
玉子や海苔、ネギ等余分な薬味は不要です。
大満足の蟹コースでした。
北陸に行く必要なしですね。
記事URL:https://plaza.rakuten.co.jp/181818toritori/diary/202104120000/
2021/04/12 更新
2020/11 訪問
地元の旬の食材がてんこ盛り!
今日の勢麟さんは特に食材が凄かったです!
海老芋、ドウマン蟹、真鯛、松茸、河豚等、旬の地元の豪華食材がてんこ盛り。
前半で一番に残ったのは鯛のお椀。
出汁の味が邪魔になるからという理由であえて、水とほんの少しの醤油だけの味付。
鯛の旨味が充分すぎるくらい出ていて、確かにと納得。
地元のお魚は天ぷらで。
勢麟さんで天ぷらを頂くのは初めてです。
薄衣で油切れがよく素材の美味しさが味わえて美味しい。
天ぷら専門店並みかそれ以上のクオリティーだと思います。
〆には黒むつの蒲焼丼。
普段大食ですが、さすがにこれだけの品数を食べた後では苦しくおかわりはなしでフィニッシュ。
大将から「お疲れ様でした」の一言(笑)
3回目の勢麟さんですが、毎回メニュー構成が違うので楽しみです。
その日の仕入れによって日替わりだそうで
定期訪問したいお店です。
(本日の内容)
◆海老いも、車海老、銀杏、キクラゲの和え物
◆お鮨(平目、一色産の黒むつ)
◆本バイ貝
◆鯛(舞阪産)とカブのお椀
◆鯛のお刺身
◆スマかつお
◆鯛の塩焼きとバチコ
◆焼きナスの煮浸し
◆茹でドウマン蟹(浜名湖産)
◆天ぷら
・キス
・赤めごち
・ハゼ
・車海老
・何だったかな?
・白甘鯛
・松茸(新城鳳来)
・椎茸
・河豚の白子
◆無花果
◆黒むつの蒲焼丼
◆メロン
(飲み物)
・瓶ビール
・初亀純米吟醸ひやおろし
・正雪愛山純米吟醸
・開運ひやづめ純米
海老いも、車海老、銀杏、キクラゲの和え物
海老いも、車海老、銀杏、キクラゲの和え物
平目
一色産の黒むつ
本バイ貝
鯛(舞阪産)とカブのお椀
鯛のお刺身
スマかつお
鯛の塩焼きとバチコ
焼きナスの煮浸し
茹でドウマン蟹(浜名湖産)
キス
赤めごち
ハゼ
松茸と河豚の白子
車海老
何だったかな?
白甘鯛
松茸(新城鳳来)
椎茸
河豚の白子
無花果
黒むつの蒲焼丼
メロン
瓶ビール
初亀純米吟醸ひやおろし
正雪愛山純米吟醸
開運ひやづめ純米
外観
看板
2020/12/29 更新
2020/09 訪問
浜松の魚は素晴らしい
約2か月ぶりの勢麒さんへ。
浜松駅から歩いて行きましたが、コロナも静かになり街中もかなり人が戻ってきているような気がします。
「今日はいろいろ仕入れ過ぎまして、たくさんお出ししますがだいじょうぶですか?」と大将から言われ、もちろんだいじょうですと回答(笑)
地元の魚、野菜にとことんこだわっておりメニューもその日の仕入れでコロコロ変わるそうなので、よく他の店である月単位でメニューが変更とかはないそうで。
この辺りに近い場所に住んでいますが、初めて聞く魚や野菜をこちらで食べることがあり毎回楽しみです。
まずは瓶ビールを頂き料理のスタートです。
(食事)
◆ずいきの餡掛け
今朝、採れたてとのこと。シャキシャキ感とやさしい味わいの餡がよく合います。
◆シラカワ(白甘鯛)の手毬寿司
モチモチっとした食感の身厚なシラカワと、あえて甘めで柔らかく仕上げているシャリがよく合い美味しいです。このシャリがポイントな気がしました。
◆ビリ鰻の炊き合わせ
小さい鰻をビリ鰻というとのことで。トロトロになるまで柔らかく煮込まれています。鰻というか穴子の近い食感と味わいでした。落花生との相性もいいですね。
◆鯛とワカメのお椀
こちらのお店の定番料理とのこと。大きな鯛で身がホロっと取れます。お出汁もシンプルで美味しい。
◆アラのお造り
アラというと九州や北陸のイメージがありますが、浜松でも獲れるんですね~。
確か5日程度寝かせて塩〆してあります。
5日寝かせてるのでコリコリ感がないのかなと思いましたが、獲れたてのようなコリコリ感があり且つ、噛みしめるとねっとりと。旨味が強く「昆布〆していますか?」とお店に方に聞いたほどで。これは凄い魚でした。
◆渡り蟹とオクラ、渡り蟹の出汁のジュレがけ
雄の渡り蟹です。この辺りでは定番で味が濃くて好きな蟹ですね。おもしろいのが渡り蟹の出汁で作られたジュレソース。ジュレを付けて頂くと口の中が渡り蟹の味で満たされます。最高。
◆浜名湖天然鰻の白焼き
7月にこちらで頂いたよりもサイズも大きくなっており、脂も多くなっている気がしました。けれどしつこさはなく鰻の香り味わいを楽しめます。一緒に添えられていた大根おろしが何気に美味しすぎました(笑)
◆夏野菜の酢の物
口直しで。こちらの野菜はいつも美味しいです。味付けもやさしい。
◆サザエの壺焼き
なかなかお目にかかれないくらいの巨大サイズです。水に肝を溶いて軽く醤油で味付けしてあるとのこと。サザエはコリっとした食感と磯の香りを楽しみます。最後にスープを飲み干しましたが、このスープが絶品!なかなか他では味わえないと思います。
◆ヨシエビのかき揚げ
伊良湖で捕れるそうでが、初めて名前を聞いた海老です。車海老の一種とのことで、小ぶりですが旨味が強く美味しい。揚げ方もカリッと油切もよく美味しく頂きました。
◆鯵の冷汁
勝手に冷汁と名付けました。鯵(確か生?)と水と味噌の組み合わせ。鯵はまったく中臭さはなく澄んだ味わいです。後から鯵がやってくる感じです。美味しい。
◆天然鰻の丼
お隣の方が急遽食べなくなり特別のその方の鰻までサービスしてくれましたので、かなりのボリューム!
かなり苦しかったですが頑張って完食しました(笑)
鰻専門店でこれだけの天然鰻を頂いたらかなりの金額でしょうね(笑)
炭火で焼かれおりふっくらと柔らかで理想的な蒲焼とも言えます。こちらの甘み控えめなあっさりとしたタレもなかなか好きです。
かなり脂が増えてきていますががしつこさはなく、ちょうどいい具合です。店主曰くこれ以上脂がのるとしつこくなるとのことで、今がギリギリの時期ですかね。
(デザート)
◆桃のデザート
桃のアイスの周りにカットされた桃が。桃尽くしです。
(飲み物)
・瓶ビール小瓶
・富士正 純米吟醸 中取り生原酒
・而今 純米大吟醸
あともう半合飲みましたが、写真撮り忘れました。
他は各半合です。
本日も素晴らしい内容でした!品数、ボリュームも凄く0次会をしてきたことをかなり後悔(笑)
料理に一途な大将も素晴らしです。
毎回今日は何が出てくるのだろうとワクワク感が凄いお店ですね~。
ずいきの餡掛け
シラカワ(白甘鯛)の手毬寿司
ビリ鰻の炊き合わせ
鯛とワカメのお椀
アラのお造り
渡り蟹とオクラ、渡り蟹の出汁のジュレがけ
浜名湖天然鰻の白焼き
夏野菜の酢の物
サザエの壺焼き
サザエの壺焼き
ヨシエビのかき揚げ
鯵の冷汁
天然鰻の丼
天然鰻の丼
桃のデザート
瓶ビール小瓶
富士正 純米吟醸 中取り生原酒
而今 純米大吟醸
外観
記事URL:https://plaza.rakuten.co.jp/181818toritori/diary/202009060000/
2020/09/06 更新
2020/07 訪問
静岡の魚と野菜は美味しい
浜松駅から徒歩10分程度の場所にあるお店です。
繁華街からは少し外れてた静かな場所にひっそりとあります。
店内はカウンター席が6席。テーブル席もありますが今は使用していない感じです。落ち着いた大人な雰囲気です。
コースのみで12000円~20000円くらいまであるそうで、予約時の選択する形となります。この日は天然鰻が入っていましたので15000円のコースとなります。
日本酒はおまかせで半合程度ごとで出して頂きました。
(本日のコース)
◆朝どり枝豆、浜松産煮タコ
当たり前ですが、居酒屋の枝豆とはまったく違います(笑)
煮タコの柔らかさ、味付けも絶妙です。
◆地元産の焼きナス、黒むつのお椀
大きな太い茄子ですね。茄子が主役とのことで出汁はかなり薄目で、茄子のみずみずしさが口に広がります。美味しい。まさに茄子を楽しむための料理!
◆舞阪の鯵、南蛮醤油
少し寝かせているそうで普段食べる鯵とは違う味わいです。独特の生臭さは一切なく、身はしっとりときれいな脂が口に広がります。美味しい。初めて食べるような鯵の味わいでした。
◆浜名湖産、天然鰻の白焼き
店主曰く、天然鰻は7月~9月頃まで提供しているとのこと。鰻は冬が一番脂が多くて美味しいイメージがありましたが、逆に脂が多すぎるのでこちらでは使わないそうで。
しかも海寄りで捕れたものを使っているので、泥臭さもないとのこと。
炭火で焼かれた鰻は皮目はパリッと、身はしっとりとしています。確かに余分な脂がなくて鰻独特の香りが楽しめます。これは美味しい。
◆夏野菜の酢の物。
箸休め的な料理。地元で取れたオクラやピーマン、トマト等。静岡は野菜が美味しいですね。
◆一色産、青柳の串焼き
焼くことによって旨味がギュッと凝縮されています。これは日本酒に合います。
◆一色産、アカメフグの唐揚げ
まさにケンタッ●ー(笑)
身を1本丸々揚げてあります。味付けは塩と山椒でしょうか。
カリッと揚がっており中は非常にジューシーでしっとりとしており美味しい!
今まで食べた河豚の唐揚げの中でベストかも
◆モロヘイヤと酢橘のすり流し
非常に爽やかな一品でいい口直しに。
◆福島産、トキシラズのお茶漬け
究極な鮭茶漬け(笑)
しっかり塩が効き脂ののったトキシラズが美味しい。キュウリの浅漬もいいアクセントに。
◆鰻丼
先ほどの天然鰻を今度は蒲焼にして丼ぶりに。タレは甘すぎず鰻の味を邪魔しませせん。タレ焼きにしても鰻の香り、旨さを充分に堪能できます。
◆プラムのシャーベット
地元の魚、野菜を使った素晴らしい料理の数々でした。あくまでも素材の良さを生かした調理で、店主の地元の食材へ愛を感じます。ポーションも多めのですので多くいの男性でもかなり満足できると思います。
(飲み物)
・瓶ビール小瓶
・喜久酔 純米大吟醸
・英君 夏吟醸
・ヒトシモリモト 人力手絞り
・飛露喜 純米吟醸
一色産、アカメフグの唐揚げ
浜名湖産、天然鰻の白焼き
舞阪の鯵、南蛮醤油
トキシラズ
地元産の焼きナス、黒むつのお椀
朝どり枝豆、浜松産煮タコ
浜名湖産、天然鰻の白焼き
夏野菜の酢の物
一色産、青柳の串焼き
モロヘイヤと酢橘のすり流し
福島産、トキシラズのお茶漬け
鰻丼
プラムのシャーベット
瓶ビール小瓶
喜久酔 純米大吟醸
英君 夏吟醸
ヒトシモリモト 人力手絞り
飛露喜 純米吟醸
外観
店内
記事URL:https://plaza.rakuten.co.jp/181818toritori/diary/202007260000/
2020/07/26 更新
勢麟さんではメインの前にいろいろ出て来ますが、それが大好きです。
この日も圧倒的な素材の力を感じるものばかりで素晴らしかったです。
甘くてねねっとりとした牡丹海老。
味を超濃い空豆。
青青しいフレッシュな香りが素晴らしいトマト等々。
定番の出汁を使わない水と少しの醤油だけのお椀も凄かったな。虎魚てこんなに美味しいものかと。
いよいよ天婦羅へ
前回(去年)食べたものよりも進化しているなと感じました。
大将曰く油を食わせる天婦羅だそうで
確かに油の風味というか香が凄い天婦羅です。めちゃくちゃタイプ
天婦羅てとにかく軽いことを求められますが、それとはまた違う方向のような
他の天ぷら職人も言ってたような気がします
「天婦羅は油を食べる料理」
素材の力強さをお見事でした。特に山菜は今まで見たことのないような大きなサイズで味も濃い。
圧倒的な素材力と油の組み合わせ。
最高でした。
(本日のコース)
◆牡丹海老(三河一色)の昆布〆
◆そら豆
◆本ミル貝
◆星カレイ(舞阪)
◆虎魚の吸い物
◆フルーツトマト(フルーツトマト)
◆天婦羅
・車海老
・アスパラ
・キス
・タラの芽
・鮑(御前崎)肝ソース
・玉ねぎ
・アオリイカ
・コシアブラ
・山ウド
・穴子(浜名湖)
◆しどけの漬物
◆かき揚げ丼
◆深川丼
◆アイスクリームに苺ソース
(飲み物)
・水出し紅茶