5回
2025/05 訪問
見つけちゃった!
名古屋市にあるお店です。
5月末に定期訪問で伺いました。
この時期はあれの時期。
西浦の美味しい美味しい浅利。女将さんとのやり取りでギリギリ間に合うかどうかですねと聞いていましたので、当日になるまでわかりませんでした。
お店に入ると、鎮座するあれの光景が、、、
なんと昨日はなかったらしいですが、漁師さんが今日の朝見つけちゃったらしいです!
なんとも嬉しい限り。
一年に一回のアオヤマさんで頂く浅利のパスタは幸せになります。
他の食材で言うと鮎もあったりと食運に恵まれた日だったのではないでしょうか。
メインの肉料理に珍しくカツレツが。迷わすこちらを。
十勝マンガリッァ豚。脂が甘くて旨い豚です。添えられているグリーンアスパラが濃い味で美味しすぎた。
本日もごちそうさまでした。
(本日のコース)
◆冷製カッペリーニ、枝豆、ジュンサイ、泡立てたコンソメ
◆13日寝かせたヤイトハタ、キャビア
◆特別解禁された鮎
◆ノドグロ、北海道産ホワイトアスパラガス
◆西浦の浅利のパスタ
◆黒鮑のリゾット、肝ソース
◆十勝マンガリッァ豚のカツレツ、グリーンアスパラ
◆デザート
◆紅茶
(飲み物)
・白×2
・赤
西浦の浅利のパスタ
十勝マンガリッァ豚のカツレツ、グリーンアスパラ
冷製カッペリーニ、枝豆、ジュンサイ、泡立てたコンソメ
13日寝かせたヤイトハタ、キャビア
特別解禁された鮎
ノドグロ、北海道産ホワイトアスパラガス
西浦の浅利のパスタ
リフト
西浦の浅利のパスタ
黒鮑のリゾット、肝ソース
十勝マンガリッァ豚のカツレツ、グリーンアスパラ
デザート
紅茶
白①
白②
赤
2025/07/05 更新
2025/02 訪問
食べログシルバーおめでとうございます!
名古屋市にあるお店です。
定期訪問で伺いました。
この日は大雪で名古屋へ行って帰って来られるかかなり不安でしたが、無事名古屋へ到着。(きちんと帰れました)
名駅近くのミッドランドで映画「グランメゾン・パリ」を鑑賞。料理の描写が素晴らしかった。
美味しいものを最高に食べたい気分の時にこちらに来られて幸せです。
新栄から歩いてお店へ。
美人な奥様が出迎えてくれます。
まずは生ビールを。
恒例のお肉選択のコールの後、料理のスタートです。
◆エンドウ豆のスープ
エンドウ豆てこんなに旨味が強いんだと驚かされた一品です。
最初に温かいスープが嬉しい。
◆メジマグロ、キャビア、行者にんにく
メジマグロはもっとさっぱりとした味のイメージでしたが、脂がかなりのっています。
お箸で巻いて頂くと、キャビアの塩味とのバランスがお見事で。日本酒が欲しくなる和のテイストを強く感じる料理です。
◆白魚(桑名)のフリット、カラスミ
もっちりとした白魚と濃厚なカラスミの組み合わせが最高です。色合いも美しい。
白ワインが進みます。
◆クエ(三重の釣りもの)、ゆり根、クエの骨でとったスープ
めちゃくちゃ弾力が凄く肉を食べているようで。クエの上品な出汁が繊細でめちゃくちゃ美味しかった。
◆天然トラフグの白子のアラビアータ
炭火で焼いた白子。外はカリッと中はとろとろ。見事な火入れです。素材も当然一級品で、濃厚だけどまったくしつこくない味わい。贅沢でした。
アオヤマさんの手打ち麺もいつも美味しい。
◆ツキノワグマのリゾット
知り合いが先月食べてて絶対に食べたかった。出てきて最高!
肉を食べるというより、熊の旨味がギュッと染み出ている米を味わいます。
何とも言えない奥深い旨味。ただただ旨い。
奥様が言うには、今日あっても明日ないかもしれないそうで。出会えた人はラッキーです。
◆エゾ鹿(北海道)の炭火焼
写真で見る感じよりもかなり大きなサイズ感です。
いつもながら見事な火入れ、噛みしめて噛みしめて味わうお肉。旨味が口の広がる。
命を頂く。
旨い肉に余分なソースは要らない。
◆完熟苺、和三盆のジェラート
◆紅茶
今日も素晴らしい料理の数々とそれに寄り添うワイン。最高でした。
イタリア料理の枠に捉われない自由な発想が素晴らしいですね。
また伺える日まで楽しみに。
ツキノワグマのリゾット
エンドウ豆のスープ
メジマグロ、キャビア、行者にんにく
白魚(桑名)のフリット、カラスミ
エゾ鹿(北海道)の炭火焼
クエ(三重の釣りもの)、ゆり根、クエの骨でとったスープ
天然トラフグの白子のアラビアータ
完熟苺、和三盆のジェラート
生ビール
白①
白②
赤
外観
2025/02/22 更新
2024/09 訪問
超一流の魚たち
名古屋市、高岳駅より徒歩14分にあるお店です。
この日は名古屋駅から地下鉄東山線で新栄町へ。そこから徒歩で10分程度でしょうか。
高岳駅よりかは若干近いような気がします。
お店の前で本日の同行者2名と合流し店内へ。
まずは生ビールで乾杯!
アオヤマさんの生ビールは美味しい。
(本日のコース)
◆いくらにコンソメのジュレ
牛コンソメに漬けた筋子です。新いくらですので非常に柔らかい食感。お出汁との相性抜群です。
◆ブロードで炊いた冬瓜のすり流しに黒鮑の炭火焼のキャビア
冬瓜が主役です!お出汁と冬瓜を味わいます。柔らかく絶妙な火入れで焼かれた鮑も美味。
◆鯵のフリット、アラビアータソース、パルメザンレージャーノ、オーストラリアの黒トリュフ
最初炭台で大きなものを焼いている時に、あれはなんだんだと同行者のみなさんと会話。
まさか鯵とは!こんな大きいサイズは初めてかも。
肉厚だけど大味ではなく繊細。しっかりと脂もあります。旨い。
ピリ辛のアラビアータソースもフリットとよく合いました。
◆フォカッチャ
アオヤマさん定番の一品
◆鰆の炭火焼、落花生ソース
超肉厚の鰆。
鰆は肉厚の方が断然旨い。これまた完璧すぎるほどの火入れ。しっとり、ふっくらと。
濃厚な落花生ソースも美味しかったな~。
◆毛蟹、タリオリーニ
半分とは行かないが3分の1程を占める蟹の量。贅沢。
アオヤマさんと言えば手打ちパスタ。今回はタリオリール。
蕎麦くらいの太さの卵を使った麺とのことですが、もちっとした食感が特長的です。
毛蟹の濃厚な旨味がやばかった。旨すぎた。
やはり蟹の王様は毛蟹なのか。
タリオリールとめちゃくちゃく合いました。
◆愛知県矢作川の天然鰻、リゾット
炭火で超パリパリに焼かれた天然鰻。サイズ的にはそんなに大きく見えませんが強烈な旨味。
そんなに鰻は食べないんですが、久しぶりに美味しい鰻を食べました。
◆熊本の馬肉の炭火焼
メインへ。
本日は馬、赤牛、牛からのチョイスです。
超レアに焼かれ赤色が美しい。
脂はほとんどない感じないんですが、しっとりとした食感にじんわりと肉の旨味が口の中に広がります。
繊細なお肉。
美味。
◆ナガノパープル、和三盆のジェラート
奥様から素敵なプレートを。
ありがとうございます。
和三盆のジェラートが今季NO1のジェラートなくらい美味しかった。
(飲み物)
・生ビール
・グラス白
・グラス赤
今日も素晴らしかったです。
またの機会に。
毛蟹、タリオリール
熊本の馬肉の炭火焼
鰆の炭火焼、落花生ソース
ナガノパープル、和三盆のジェラート
ブロードで炊いた冬瓜のすり流しに黒鮑の炭火焼のキャビア
いくらにコンソメのジュレ
鯵のフリット、アラビアータソース、パルメザンレージャーノ、オーストラリアの黒トリュフ
フォカッチャ
フォカッチャ
愛知県矢作川の天然鰻、リゾット
熊本の馬肉の炭火焼
熊本の馬肉の炭火焼
ナガノパープル、和三盆のジェラート
生ビール
グラス白
グラス赤
外観
2025/02/22 更新
2024/03 訪問
究極のボンゴレビアンコ
名古屋市、高岳駅より徒歩14分
こちらへ新築移転されました。初の訪問となります。
店内の雰囲気は前のお店を継続されているようです。席が少し増えてのかな?
圧巻のストレートのカウンター席が鎮座します。
まずは生ビールで乾杯!
久々に旨い生ビール。グラスがいいのかな?欲しくなった
ではコースのスタート。
あいかわらず魚が超旨い。
4キロを超えるアオリイカは超肉厚ですが口に入れると甘さとともにとけていきます。
イカ好きだけに凄いのを体験。
真蛸のリゾットはタコの旨味、香りが米の移り素晴らしい味わい。
この日はやはり「アサリ」でしょう。
この時期限定でアオヤマさんで登場しますが、自然のものなので毎日あるかわからないそうで
実は2,3日前から出始めたらしいです。
今日来て超ラッキー!
とある某有名な魚卸しからの仕入れのようですが、一番トップのアサリをアオヤマさんが持っていかれるそうで
とうことは日本一のアサリなんでしょう。
大き目のサイズで身がパンパンに張っています。旨味も抜群。
日常でよく食べる素材だからこそ、ここのアサリの凄さがわかります。
手打ちの麺も美味しく、まさに究極のボンゴレビアンコ
最後は恒例のお肉。
3種類から選ぶのですが、この日は牛、羊(だったかな?)、馬
馬を
いつの日は3種すべて食べるのが夢です。(いくらになる?)
アオヤマさん特注の炭台で塊を焼いていきます。
やっぱり
塊×炭で焼いた肉が一番旨い
最後はデザートを頂き〆
今日も唯一無二のイタリアン
ごちそうさまでした!
(本日のコース)
◆コンソメスープ、そら豆とイタリア産トリュフ
◆アオリイカ、キャビア添え
4キロこ超える大きなサイズ。
◆三河湾の河豚、タラの芽、合間の筍
◆ノドグロ、佐賀のホワイトアスパラ
釣りの延縄で取ったノドグロ。骨で出汁を取ったスープで。
◆蒲郡のアサリと手打ちパスタのボンゴレビアンコ
◆日間賀島の真蛸のリゾット
◆熊本の馬の炭火焼
◆カタラーナ、作手の完熟苺、文旦
◆珈琲
(飲み物)
・生ビール
・白ワイングラス×2
・赤ワイングラス×1
蒲郡のアサリと手打ちパスタのボンゴレビアンコ
蒲郡のアサリと手打ちパスタのボンゴレビアンコ
アオリイカ、キャビア添え
日間賀島の真蛸のリゾット
馬
コンソメスープ、そら豆とイタリア産トリュフ
三河湾の河豚、タラの芽、合間の筍
フォカッチャ
フォカッチャ
三河湾の河豚、タラの芽、合間の筍
三河湾の河豚、タラの芽、合間の筍
蒲郡のアサリと手打ちパスタのボンゴレビアンコ
日間賀島の真蛸のリゾット
馬
珈琲
生ビール
白①
白②
赤
外観
2024/05/02 更新
名古屋市、高岳駅より徒歩14分にあるお店です。
定期訪問にて伺いました。
ここに来る前に名駅で立食いきしめんを食べてしまい、少し後悔、、、
時間になりお店へ向かいます。
まずは白ワインにて乾杯。
では料理のスタートです。
秋の食材が満載です。
厚くカットされたクエ(徳島)は1週間寝かせてもちもち感と旨味が極限に引きだされている感じです。高級鮨屋のつまみでも食べれないくらいの最高の美味しさでした。
この時期しか食べられないであろう、天然きのこのフリットも秋を感じます。
ポルチーニ、栗と大好きな食材が続きます。
メインは3種類の中から、牛をチョイス。
本日は但馬牛。この牛肉が素晴らしすぎた。まずは見事な火入れです。しっとりと柔らかく肉の旨味を十分堪能出来ます。
間違いなく今年一番の牛肉でした。
デザートも当然美味しく終了。
本日も素晴らしかったです。
(本日のコース)
◆筋子、落花生のムース
◆クエ(徳島)、キャビア、叩いたクレソン
◆天然きのこ(岐阜県木曽)のフリット(舞茸、香茸、ショウゲンジ)
◆ノドグロ(淡路)、松茸
◆ポルチーニのタリアテッレ
◆利平栗のリゾット
◆但馬牛の炭火焼
◆イタリアンプリン、長野パープルのシャーベット
(飲み物)
・白ワイン×2
・赤ワイン