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2位
4回
2018/12訪問 2018/12/02
中川・港区方面にたまに出かけるので、その時のランチはまず間違いなく中華かラーメンです。
名古屋のチャイナタウンともいえる中川区・港区には多くの中華屋さんがありますが、ここの天津飯が食べたくてつい足を運んでしまいます。
何度もレビューで書いていますが、ここの天津飯は餡にどっぷりとつかっていてスープの中に天津飯が投入されたようなビジュアルでもあります。
そのスープのごとき餡の美味しさといったらありません。こんなにもゴマ油のいい香りが口の中いっぱいに広がるのか、って毎回感じます。
卵を楽しむ料理だろうにいつの間にかその餡の旨さを味わいたいためにこれを注文してしまいます。
1000円のランチには、スープ、ミニ中華まん、デザートがついていて納得のお値段です。
もうひとつは今日のランチ会席をいただきました。
今日のお料理は「イチボと野菜のオイスターソース炒め」でした。肉も野菜もたっぷりで見た目こってりな感じもしましたが、意外とそうではなくご飯なしでもこれだけでどんどんと箸が進んでいくとても美味しいお料理でした。
炒めは本当に料理される方で大きく開きの出る料理ですよね。
何回食べても大満足なお料理でした。
ご馳走様でした
台風24号接近の日曜日。昼頃ならまだ大丈夫だろうと、ららぽーと行ってきました。
高速の出口は渋滞していて、一つ手前で降りるよう案内掲示が出るほどです。近隣のコインパーキングでもと思いましたが、それも満車状態。まぁなんとか店舗に最も遠い臨時駐車場に留めることができました。買い物ちょっとした後にランチって思ったんですが、どこもかしこも行列、ないしは受付終了でした。
ってことで、久しぶりにきた港区・中川区エリア。中華王国の雄、桂花さんにお邪魔することにしました。
なんといっても天津飯のすばらしい香りに魅せられて時々お邪魔していますが、とんとご無沙汰しておりました。なのでとても楽しみw
到着したのは13時を回った頃合いで、席にはすぐに案内いただけましたがメインの3つのランチ(天津飯・担担麺・鳥ソバ)は既に品切れ状態でランチ会席と桂花ランチしか残っていないとのこと・・・。
ちょっと残念ですが、ランチ会席と桂花ランチをいただきました。
ランチ会席:
前菜のマグロと山芋の中華風サラダに始まり、ご飯・ミニ肉まん・スープ・香の物にデザートがついています。メインはズワイガニと青梗菜を卵白でとろっと炒めたもの。
これで、1500円はものすごいコストパフォーマンスです。もちろんメインのお料理をはじめとしてお料理はちゃんとしたものばかりです。ここの調理される方はホントに炒めが上手なのだと思います。
欲を言えば、前菜のお料理がちょっと中華っぽくないというか、揚げた焼きそばが下に敷いてありますが、マグロとちょっと合っていないような・・・
桂花ランチ:
上記の会席の前菜がなくて、メインが白身魚と野菜のカレー風味炒め物です。
白身の魚をすり身にして、衣をつけて揚げてたっぷりの野菜と炒めています。これも美味しい!
これで1100円もお得な感じがします。
ご馳走様でした
<2016/12 訪問時>
ほぼ1年ぶりの訪問になります。相変わらずのランチタイムです。
ここに来たらやっぱり"天津飯"ですね。これははずせません。スープのような餡がたまりません。
中華の香り気高く立ち込めます。
で、あとはミニ会席のコースでカキのオイスターソース炒め。
これがまた、中華料理のすごさを堪能できる一品でした。ぷっくらした牡蠣がソースに絡められていますが、食べるとわかります。
牡蠣の美味しさが閉じ込められていて、噛むと牡蠣のエキスがじゅわーって!
そこにオイスターソースの味が絡まってとても美味しい!
牡蠣だけじゃなくて、蓮根・シメジ・マッシュルーム・サツマイモ・パプリカなど野菜類も甘くそしてオイスターソースと絡むとさらに素材の旨さを感じることができます。
御馳走様でした
<2015/12 訪問時>
久しぶりに中川区のほうに出かける用事があって、こちらのお店も久しぶりにお邪魔しました。
団体さんの予約と重なってしばらく待つことになりました。
しょうがないですよね、美味しいものを食べるのだから・・・w
こちらのお店のランチの2大人気メニューは、"担担麺ランチ"と"天津飯ランチ"です。他に2、3品用意されているようでそちらは変わりますが、この2品は不動です。
炒め物も食べたかったので今日は、お昼のミニ会席と天津飯ランチです。
ここの天津飯は写真の通りスープにつかったような感じで出されます。天津飯が出てきただけで胡麻油のいい香りが立ち込めます。うっかりすると写真を撮るのを忘れて食べだしてしまいそうになってしまいます。それほど心奪われてしまうんですね。
スープと卵とご飯と一緒にして口に運ぶとそれはそれは、優しく素敵なお味で噛まずに飲み込んでしまいそうになってしまいます。
他の料理を口にした後でも、味が負けてしまわないから不思議です。ちゃんとしっかりした天津飯の味がし続けるのに、でも優しい味で全然飽きがこないです。いくらあっても食べられそう・・・
ミニ会席のほうの"牡蠣の唐辛子炒め"は黒酢を絡めたもののようで、こちらも出てきたときにお酢の甘酸っぱい香りが立ち込めます。
今日は鼻が忙しいw
大きな牡蠣の身と野菜とそして小ぶりなピーマンほどの唐辛子の一種?が黒くなるまで恐らく素揚げしてあってそれもミックスしてあります。皮は極めて薄く箸でつつくと破れてしまいそう。
中はほとんど空洞になっています。少し長めに油で揚げることによって唐辛子が膨らんでこうなったのかな・・・?
いただいてみると、焼き芋の皮を口にしたような甘さがあります。
そして辛さがきたw
すごいよ。この味の感じは初めてです。
そして牡蠣はかなり大ぶりなものが熱を通すくらいの炒め方で、こちらはプリッと仕立てられています。
敢えて言うこともなく牡蠣の美味しさが味わえます。
野菜の味も甘みが引き出されて、ほんとにこちらの料理の発想と腕前はすごいですね。
前菜の水菜のサラダもマグロの切り身に山芋のすったもの?いわゆるマグロの山かけですね。そちらに揚げた中華そばをトッピングして中華ドレッシングで味付け・・・
見た目もろ和食で、食べるとおいしい中華!これまたすげぇ!
デザートは杏仁豆腐とカスタードクリームのようなクリームのタルト・・・フレンチ?
四川料理って枠からはみ出しています。というか色々チャレンジされているんでしょうね。素晴らしい味覚と調理技術で味を創られていらっしゃるようです。
天津飯はスープに浸かっていますし、担担麺はねっとりスープです。既成概念を打ち砕かれるすごいお料理がランチでいただけます。
お料理の根幹の部分がしっかりしているので、奇をてらったものでは決してなく新感覚な感じで美味しくいただけます。
御馳走様でした。
3位
1回
2015/10訪問 2016/02/21
所用の為、ものすごく久しぶりに本山に参りました。せっかくなので本山の人気店に行ってみることにしました。
駐車場の確認もあって、テーブルが空いているかの確認したところ土曜日のお昼でしたが運よく個室のお部屋をとっていただけました。駐車場は近くに何台か用意されていました。
駅から歩いた場合は本山駅から10分位?猫洞通の坂をあがっていったところにこちらのお店はあります。白塗りの外観にイタリアの国旗とオーソドックスなたたずまいです。
家内と2人でAコースを頼みました。2人だとシェアできるので2回分の味を楽しめます。
アミューズ:ナッツとかぼちゃのスフレ
甘さをやや抑えたかぼちゃの味が楽しめるしっとりとしたスフレでした。のっけから期待感高まるしゃれた一品です。
前菜1:戻りカツオのカルパッチョ(魚醤とアイオリ2つのソース)
戻りカツオといってもあまり脂ののっていない感じの身のタタキが1キレずつ2種類のソースで盛られておりました。
魚醤というと「イシリ」ですかね。能登半島に行ったときに魚醤の達人に婿入りした外国の方のイタリアンレストランにお邪魔したことがありますが、魚介とイタリアンのソースにさらに香りづけのように使われていました。それとは異なり、野菜のトッピングにイシリとオリーブオイル?あと何か加わったものをソースとして使われていました。イシリはあまり使いすぎると多くの人が苦手な味になってしまうせいなのか、弱めの味でした。
もう一つのソースもちょっと主張のないというかカツオの味を活かそうとされたのでしょう。あぶったカツオの良い香りが楽しめました。
前菜2:12種類の有機野菜のバーニャカウダ
バーニャカウダの人気はすごくて、色んなお店で出していますよね。こちらのお店のはその中でも大変秀逸なものです。大皿に12種類の野菜がきれいに盛り付けられてきて、「上からかけて召し上がってください」とのことだったのでそれをかけるとたちまちバーニャカウダのそんなにきつくなくでもとっても美味しそうな匂いがたちこめました。
野菜も極めておいしいからでしょうか、根菜類の甘さや緑黄色の野菜のほろ苦さとソースが本当によく合います。野菜を美味しく楽しく食べられます。
パスタ1:イクラと北海タコの冷製カッペリーニ
細打ちのパスタにイクラとタコの薄切り(少しの塩気で味付けされていました)に大葉とミョウガが味を引き立ててくれていました。
それぞれがちょっとずつ味をだして全体のバランスのよい味を構成してくれています。コンビネーションのよいすばらしい料理です。
パスタ2:燻製サンマと椎茸デュクセルのリングイネ
こちらは、一転燻製サンマのすばらしい味を楽しむ一品です。程よく脂も落としてサンマを燻製にするとこんなに上品な芳しい料理になるのだと感動いたしました。皮目を見ずにサンマと知らなければ何かわからないと思いました。素材の持ち味をさらに昇華させて初めて出てくる味なんだと思いました。
ドルチェ1:巨峰のジェラート完熟の梨添え
巨峰の深みのある味をジェラートにしてあります。素敵なデザートです。
ドルチェ2:マスカルポーネのスフレカンパリのグラニータ添え
久しぶりにデザートで感動しました。お店の人気メニューとしてコース料金に少し上乗せがつくのも頷けます。
クリームブリュレの美味しいところをさらに凝縮して香ばしくした感じです(説明できてないwすみません)。どれもそうなんですが、料理は食べるしかわからないですよね。深ーい味わいでした。大満足です。
御馳走様でした。
4位
1回
2015/09訪問 2016/08/23
長崎の有名店「吉宗」さんにお邪魔しました。
グラバー園のほうに宿をとったので、こちらのお店に行くには中華街とかを抜けていくことになり中華にしようかと途中何度も迷いました。しかしその誘惑に耐えて(?)正解でした。
家内と2人でいただいたのは以下のものです。
・吉宗定食(野菜の和え物+白身魚のぬた+茶わん蒸し+三色そぼろ丼+豚の角煮+フルーツ)
・ばってら
・ビール2杯w
吉宗定食は品数もボリュームも結構ありますね。茶わん蒸しの大きさにはちょっとびっくり!普段眼にするものの倍以上は入るであろうどんぶり型の器に入ってきました。手にすると蒸した卵の部分が揺れます揺れますw気持ちいいくらいにとろんとろんで割れたりしません。それはさておき、まずは出汁を卵で固めた部分をいただきます。
「旨ぁーい!」
予想をはるかに超える出汁のしっかりとしたお味がストレートに入ってきます。中には鶏肉・ぎんなん・きくらげ・蒲鉾・麩に加えて焼きアナゴが入っていました。焼きアナゴのうまいことうまいこと・・・
茶碗蒸し、これだけでも食べにくる価値は十分あります。
豚角煮も想定以上のやわらかさです。ここまで煮込んだら結構甘辛く煮詰まるだろうに、そうではなく普段口にするより優しい味付けになっています。
こりゃすげぇ!
受け継がれたレシピがなせる技だなぁと感服しきりです。
自分の中では一番期待のばってらですがこれまた旨いの一言です。
パッと見は、ご飯の量の割に鯖が薄いのかなと思いました。レア感のある厚めの身を勝手に想像していただけに逆に良いほうに期待を裏切られました。魚の旨みってほとんど皮の下にありますよね。酢も控えめの優しいお味にさらに、ご飯の中に挟んである青紫蘇の風味がこれまた引き立ててくれます。
ビールがすすむなぁw
御馳走様でした。
5位
1回
2015/07訪問 2015/11/30
鎌倉・横浜旅行の夕食に使わせていただきました。鎌倉方面ではおすすめのお店と思います。
鎌倉のフレンチ店は人気が高くなかなか予約が取れません。運よくこちらのお店で予約できました。コース料理はなくかえって好きなものを選べるのでよかったと思っています。
お通しです。と出されたものは「メカジキと・・・のトマト煮」でした。
よく聞き取れなくて少し後悔していますが、味のすばらしさにのっけから唸ってしまいました。「・・・」の部分は「くるみ」だと食べてからそう思いました。魚の旨みとくるみの微妙な甘み&ほろ苦味に加えてトマトの酸味が素晴らしいハーモニーです。
美味しさに思わずテンションあがってしまいます。
鎌倉人参のラぺ オレンジ風味
人参の香りと甘さにびっくりです。ファーストコンタクトで人参のいい香りが鼻と口の中を包み込みます。味付けのせい?人参がそもそも甘いの?シンプルそうな料理でこんな驚きがありました。
フランス仕込 ジャガイモのピューレ
優しいお味であり、ジャガイモの香りが引き立てられた素晴らしい料理です。
フォアグラ入り田舎風 パテ
個人的にはこの料理が一番のものと思いました。ボリュームもありお肉とフォアグラのテリーヌに赤ワインもすすみます。パンと一緒にいただいても最高でした。
じゃがいもとブルーチーズの激アツグラタン
夏にあえて、頼んでみました。ワインにピッタリです。チーズが濃厚でブルーチーズの香り高く舌も鼻も大満足です。
仔羊肉とたっぷり野菜のクスクス
こちらのお店のスペシャリテです。その名に違わずすばらしいお味でした。
ぱりぱり紅茶のクレームブリュレ
私はデザートにはあまり興味がなかったので奥さんだけが注文しました。そのお裾分けをいただきましたが、たぶん半分くらい食ったと思います。これ以上入らないと思ったお腹が、もういちど開いたような気がしました。
ブリュレのパリパリ感と紅茶の香りがとても素晴らしいお味です。エスプレッソもとてもよかったです。
料理はひとつずつですが、二人でビールとワインをそこそこ頂いて1万円でおつりがありました。
コスパ最高です。気軽に楽しめて、外観も内装もオシャレ!店員さんもすばらしかったです。
ごちそうさまでした。
6位
2回
2017/12訪問 2017/12/17
タイトルご覧になって「ん?」って思った方も多いと思います。
私も先日ほかの方のレビュー見て知りました。正規のメニューには記載がないので、期間限定と思われます。
夜8時半頃だとさすがに行列もなく店内で数分待つだけでカウンターに案内されました。
如水といえば"塩ラーメン"と思っております。多くの方が"香そば塩"を頼まれるのをみてもその人気度は抜群のものがあります。
満を持して?の味噌ラーメン登場なので期待感も半端ないですw
麺は中太の黄色みがかったいわゆる中華麺で、ツルツルとした食感がとてもよいです。
個人的には"香そば塩"においても、やや細のストレート麺ではなくこんな感じの中華麺が使われたらいいのにと思っております。
肝心のスープは、味噌の味がすごく濃厚で味噌の味わいでいただくラーメンです。
あくまで推測ですが、白味噌と八丁味噌の合わせだろうか・・・
さすが如水と感じさせるすばらしい風味です。
テーブルPOPのふれこみでは"海老薫る 味噌ラーメン"となっていますが、海老は香ってなかったかなW
それはおいといても、味噌ラーメンとしての完成度は相当高いと感じました。
バターのトッピングでも、こくまろ感が高まっても味噌の風味は損なわれません。
余談ながら、"香そば塩"も一緒に食べました。
これ食べるのは久しぶりというのもありましたが、すばらしいの一言です。
御馳走様でした
<2016/1訪問時>
前回レビュー時の予告通り?つけ麺頂きに行きました。
汁そばの麺と違って太麺のほぼストーレート麺で、見た目のとおりつるつるで結構腰のあるしこしこ麺でした。
さすがに麺が太いだけあって麺のしっかりした味を感じることができます。
やっぱり如水さんですね。麺よりもつけ麺においてもスープで食わせる仕立てです。
香そばほどの香りが立っているわけではありませんが、如水のスープの源流がここにも注ぎ込まれているのだと思いました。
魚介系でやや甘めでかつさっぱりとしたスープです。
太麺なのでちょっとスープが絡みにくく、麺を口にした後に蓮華でスープを口に追加投入します。
つるつる、じゅるって感じであっという間に食べてしまいます。
チャーシューは香そばのときよりおいしく感じました。つけ麺の汁にあうんでしょうね。
特に最初のうちは火傷しそうなくらい汁が熱いので、そこにチャーシュー投入するとなかなか良い味に仕上がります。
行かれた方は是非お試しください。
御馳走様でした
<2015/12訪問時>
久しぶりにお邪魔しました。というか、お邪魔できました。
ご存知の方も多いと思いますが、超人気店の如水さんは待ち行列も半端なくなかなか行く機会に恵まれません。
今日は起きたのが遅くてブランチ的な感じで開店の時間にお邪魔してみました。
お店の駐車場は8台分ありますが、残念ながら最後の一台をタッチの差で逃してしまいコインパーキングに入れました。
11:30を5分ほど過ぎての入店となりましたが店内は既に満席と店内の待合スペースもびっちり埋まってしまいました。ほどなく店外の行列となる人気ぶりです。こんな寒い中を待ってでも食べたいんです。気持ちはよくわかります。
香そば塩:
これが如水さんのスペシャリテだと思います。バランスのとれた魚介系のスープは見た目よりもかなり濃厚です。
焦がしにんにくと香味油が驚くほどよい香りを発散させています。
"お待たせしました"ってラーメン鉢を出してくれる瞬間、思わず口をついてしまいます。
いい香り!
私だけじゃありません。隣に座ってた方も香そば頼んでいて、そのときに同じ言葉を発していました。
わかります。わかります。
出されて、まずはスープを2,3杯口に流し込んでしまいます。意識しないといつまででもやってしまいそうなくらい旨いです。
先に書きましたが、濃厚な魚介(煮干しがメイン?)のスープは濃厚でにんにくの風味が相乗効果でさらによい味出しています。
麺は白っぽいやや細のストレート麺です。どんな麺でも合うんでしょう。麺じゃなくても合うんでしょう。
炙ったチャーシューとか入れたら最高かもです。
担担麺:
ビジュアル的にとても綺麗な、黒ゴマとラー油とネギの色合いがすごく美しいです。
お味は辛さ控え目、やや酸味強しってとこです。悪くないです。
スープを口に投入するとシャキシャキのネギの感触も十分楽しめます。
普通に美味しいですが、香そばの美味さに比べるとちょっと物足りないのが正直な感想です。
敢えてここで担担麺頂かなくともよいという結論に至ってしまいました。
入れ替わって入ったお客さんが頼んだつけ麺の麺がすごくつるつるっとした感じでとても美味そうにみえました。
そう、まだここではつけ麺食べたことなかったんだ。次はあれ食べてみたい。
行列に並ぶ覚悟ができたときに、再来店ですw
追伸ですが、大きな厨房に5人うち一人の方はもっぱら注文取りとお客様の誘導をされています。そのチームワークと声掛けは気持ちのいいくらい統制のとれたもので、店内の雰囲気はものすごくよいです。
超人気店とかのおごりもない、気配りのお店でもあります。
御馳走様でした
7位
2回
2017/06訪問 2017/06/20
実は私は博多の豚骨ラーメンが苦手・・・
ラーメン好きでありながら、なぜか豚骨スープと硬めので細い麺が苦手です。
ところがこちらの熊本豚骨ラーメンは、一番好きといえるくらい大好きな味です。説明がつかないですけどね・・・
白濁の豚骨スープにマー油とにんにくパウダーが香ってとても良いお味です。
話変わりますが、ラーメン屋さんって夏場はちょっと敬遠されがちですね。そりゃ暑いなか熱々のスープはちょっとさけたくなる時もあります(私はほぼありませんが・・・w)
そんななか、麺好きには冷やし中華があります。そして一番星さんにはざるラーメンがあります。
細めのやや縮れ麺は、通常の豚骨ラーメンの麺とは異なり黄色いつやつやしたものです。
冷たく締められてたその麺は、しこっとそして麺の味が薫ります。
やや酸味のきいたつゆが、食味をさらに高めます。
セットの叉焼丼もあっさりのざるラーメンとは対照的に濃厚こってりで、お腹も大満足です。
御馳走様でした
2016/8月 再訪
暑い日が続いています。やっぱりこんな時は冷やしのラーメン?
麺好きなので、暑かろうが寒かろうがラーメン食べたいです。で、冷やしのラーメンですね。
一番星さんは、冷麺ではなくてざるラーメン。
麺を冷たく締めて、それをつけ麺風の甘酸っぱいたれにつけていただきます。
麺も通常のラーメンで使う白っぽい色の麺とは違うものと思われます。
結構黄色く見えるその麺は、冷たく締めてあることもありしこっとした歯ごたえが心地よいです。
芯まで冷えているにも関わらず結構麺の香りがたちます。
最近流行の魚介系スープではないのに、すごいさっぱり、でもしっかりの味わいです。
さすがのバランスです。
御馳走様でした
2015/12月 再訪
今日はラーメンセット(一番星ラーメン + チャーシュー丼)をいただきました。
ラーメンは本当に素晴らしい食べ物だと思います。
スープ + (フレンチでメインにしていいような)お肉料理 + パスタ がひとつの器にはいってなおかつ、それらがよいバランスになっていて、さらにほとんどが低価格で提供されております。
いつも同じ味を提供いただけるのもまた、すばらしさのひとつだと思っています。
今日はお腹がかなりへっていたのでチャーシュー丼つきのセットです。チャーシュー丼に肉は(恐らくですが)ラーメンのチャーシューを作る際の外側をこそげとったものと思っています。
豚バラ肉を巻いて、表面を炙って(恐らく結構炙っていますね)タレにつけて相当煮込んだものですね。
一番星さんのラーメンのほうのチャーシューはとろとろです。
そんな外側にあったものな(と思われる)のでかなりたれがしみ込んで濃厚な味わいです。
そこにさらにマヨネーズ、一味を加えるとご飯のあてにもお酒のつまみにも最高です。
御馳走様でした
2015/10/22 再訪(といっても、ほぼ毎週きておりますw)
何日かラーメンを食べないと中毒症状が出てまいります。
入るのに並ぶことになる覚悟で真っ先に向かうのはこちらのお店ですw
今日は大盛りラーメンでいってみました。お昼は次の3つのうち1つがランチサービスでついています。
・大盛り
・味付け卵(普段はほぼこれです)
・ライス
味付け卵は、割るとタレがしみ込んだ黄身がトロリとスープに溶け込んできます。チャーシューの漬け込み方も抜群ですがアジタマも相当にいい具合に漬け込まれています。
今日はあまりにラーメンのこってり感が欲しかったので大盛りにしてみました。当然ながらスープも完食です。
白濁にやや茶色みがかったスープは豚骨ベースに(きっと)特製タレとマー油、あとにんにくパウダーのこってり、でも優しいお味のスープです。アキのこない他であまり味わえないお味です。
ランチタイムなのでいつものことですが、出る頃には10人ほどの行列でした。
<前回投稿>
ラーメン王国中川区に何年か住んでいましたので、ラーメン・中華は結構食べ歩いているつもりです。
そんななかでオンリーワンともいえるこのスープは、ありきたりですが「うまい!」の一言です。
とんこつスープですが、博多ラーメン、長浜ラーメンとはまったく別の味です。みため脂っぽいですが、どことなく高濃度な乳脂肪を思わせる優しいお味です。麺は博多ラーメンとほぼ同系統の白っぽい麺で(博多ラーメンを細麺とすると)やや細麺です。常連だからかもしれませんが、普通に頼んでもやや硬めで出てきますw
午後に打ち合わせとか入ってなければ焼きニンニクパウダー増量といきたいところですが、なかなかそうはまいりません。
ランチタイムだとサービスになる味付け卵も黄身の部分が半熟でスープと一緒にいただくと最高です。
チャーシューもよく煮込んで半トロ状態&たれの味もよく染み込んでいます。この発展形が何年か前からメニュー化したチャーシュー丼ですね。欲を言いすぎるなら、これにスープをかけたスープチャーシュー丼にしてもらいたいものです。
点が低めの雰囲気は少々店舗がせまくて入口が通りにくいことですかね。お店の方々はみんな気さくで明るい良い感じです。あしからずw
8位
2回
2018/09訪問 2018/09/23
車道にある、インドカレーのお店?アフガニスタンとかイラン料理のお店とも言われています。
カレーも肉料理も素晴らしい味をずっと提供いただいているお店です。
店舗の外装も内装もちょっと年季を感じますが、洗練された料理の美味しさは輝きを失ってないように思えます。
肉料理のほんと美味しいことといったらありません。
ボリュームがあって、表面しっかり炭焼きして中はジューシーなタンドリーチキン。
スパイスと焼き加減抜群のシークカバブ。
当然ながらカレーも言うことのない味です。特にほうれん草カレーの味は、ほうれん草のほろ苦みとスパイスのマッチングが素晴らしすぎます。
混んでいて行列がないってのもうれしい限りです。
ごちそうさまでした
<2016年8月訪問>
梅雨が明けて、暑い日が続いています。夏はやっぱりカレーかな・・・w
久しぶりに訪問しました。お昼なのでランチメニューはインドカレーのセットです。
ホリデーランチ:エビのカレー+マトンカレー、チキンケバブ、チキンティッカ、中身がカレー味のポテトで春巻きみたいな皮でくるんであげたもの+ナン、ソフトドリンク)
Fランチ:ほうれん草のカレー+ライス、シシケバブ(マトン)、タンドリーチキン、ソフトドリンク)
前回初めてお邪魔して、ちょっと場末感のある内外装とは裏腹に料理のクオリティーの高さに感動しました。
カレーも美味しいですが、チキンティッカやケバブ等の肉料理の美味しいことといったらありませんでした。
今回はその品質の高いことを再確認しにやってきました。
カレーは3種類で、肉料理は前回いただけてなかったタンドリーチキンとマトンのケバブも含めてどれもこれも大満足です。
実は鶏肉が苦手な私・・・
ここの肉料理は焼いたのも、カレーに入っているものもどれも美味しくいただけます。
肉の味が抜け落ちているわけではなく、鶏肉好きな方も旨いと感じるのではないかと思います(たぶんですが・・・)。
焼きによるとても香ばしい匂いがついて、肉は非常に柔らかでややジューシー。スパイスがまた合っているからなんでしょうか。
そして写真撮り忘れていますが、マトンのケバブは抜群です。
味付け、焼き加減が本当にいいです。ナンよりご飯に合います。
夜のメニューには一品料理として肉料理がたくさん用意されているようです。
店員さんにお昼でも注文可能かきいてみると、大丈夫とのこと。
ここ、お酒が用意されてないようなのであまり夜くる意味がなさそうなので、今度は一品料理中心に頼んでみたいと思います。
御馳走様でした
<2015年11月訪問>
車道の駅からすぐ傍ですが一本はいったところにこちらのお店はあります。
パッと見は、一昔も二昔も前に建てられた感じで地味な感じも受けます。お店の中に入っても11時過ぎだったせいもあってお客さんもまばらなので古ぼけた感じが第一印象でした。
お料理は店頭看板にもあったホリデーランチ1,080円を頼みました。ご多分に漏れずインドカリーのランチセットは充実していますね。
・サラダ
・2つのカリーのセレクト(チキンほうれん草とマトンカレーを選択)
・チキンティッカ
・シシケバブ
・他料理1ケ(コロッケのような中身で餃子の皮でつつんであげたもの)
・ナンorライス(ナンを選択、ナンはおかわり自由)
・ソフトドリンク
すごいコスパですね。さらにこちらのお店の味はかなりグレード高いと思いました。
チキンティッカは丁寧に炭焼きしたチキンにターメリック中心のスパイスがほどよくあわされていて、あっという間に胃の中へ・・・
今度来たときは、個別にこの料理を頼んでみたいくらいです。
シシケバブもスパイスがよく利いており、そしてお肉の味がよく引き出されています。こんな美味しいケバブ久しぶりだなぁ。
ほうれん草カリーは、優しいお味。それでいて口の中に入れるとほうれん草の香りがいっぱい広がってきます。こんな味わい初めてですかね。マトンカレーがちょい辛めの感じなので交互のナンにつけて口に入れて、合間に肉料理類を挟みます。1プレートにのっかってるんでプレートをぐるぐる何回転かするような感じで美味しく食べれました。
100円アップで頼んだマンゴーラッシーは超濃い味です。美味しいけど濃すぎた?まぁご愛嬌ですねw
御馳走様でした
9位
1回
2015/12訪問 2016/01/02
広島のお好み焼き屋の数は半端ないですね。
繁華街を歩いていても普通のラーメン屋とか中華料理屋をあまりみかけなくて、居酒屋より数が多いです。
ラーメン屋を探すのがとても困難だったというのはまた別のお話・・・
そして、お好み広場とかお好み村とかお好み焼き屋さんがフロアを埋め尽くしている空間があるのも広島県ならではです。
その中でも人気店と事前リサーチで知ったこちらのお店に行ってまいりました。
3Dお好み焼きで評判になっていて、その厚みは半端なく高くボリューム満点です。
広島焼きだけではなく、鉄板ものもいただきました。
エリンギバター焼き:
濃いめのソースを絡めて柔らかくなるまで焼いてありますが、これだけならどこにでもあるエリンギ焼き。
ソースが何の味だろう。
(たぶんですが)オイスターソースに多めの胡椒とあと何か・・・フレンチのポワレとかに使うシーズニングにも似た風味が混ざっていました。
味わったことないソースです。
お好みにはオタフクソースって定着しているこの土地で、見た目が似ていてどろっとしたソースで違う味。しかも美味しい!
牡蠣の鉄板焼き:
調理しているのを見ていましたが、プリッとした牡蠣を鉄板に乗せて蓋して蒸し焼きです。
割と長めの時間経過後、ひっくり返してまた蒸し焼き。
エリンギより後にくるとはって感じでしたが、バターも絡まって風味抜群です。
牡蠣っていうだけで美味しいのに、見事な焼き方と味付けです。
甘いし、ジューシー。言うことないですね。こりゃビールが進むねw
電光石火(広島焼き):
キャベツをお好み生地で蓋して、蒸し焼きにする時間が結構ありました。それだけにキャベツの甘みが半端なかったですがそこに味付けした豚バラ肉とソバを多めのとき卵で包んでソース、盛りだくさんの九条ネギ、そして印象的だったのが刻んだ大葉をたっぷり入れていることです。
大葉の香りがこってりお好み焼きとメチャあうんですね。ネギもしゃきしゃき感を出していて、文句なく美味しい逸品です。
個人的にはソバが柔らかすぎで、少しカリってなっているほうがよかったように思います。
さすがミシュラン広島特別版のビブグルマンとして掲載されたお店です。大満足でした。
御馳走様でした。
10位
11回
2018/07訪問 2018/07/29
きっと今の限定メニューは、冷やしものだろうとの期待でお邪魔しました。
こはくさん行くのは、正直言って限定品狙いです。
そして期待通りのメニューがありましたw
冷やした汁で蟹風味がなんともさっぱりとそして甲殻類とチャーシューとかが合うんだという驚きもある一品です。
暑さ続きのこの時期でもツルツルと食べられます。
カニミソの油そばは、ホタルイカとイカ墨の油そばの時と比べれば油の香り抑え目でした。
それがまたカニミソの味わいを楽しめるすばらしいものです。
刻みのチャーシューともあうし、あとなにかのミンチ(これが不明)が良いお味。そこにシャキシャキの玉ねぎと葱がいい感じの食感を出しています。
見た目台湾まぜそばっぽいですが、ニラもニンニクも魚粉もなくまったく違う味です。
ただ、麺食べた後に追い飯できますし、とても美味しい!
ご馳走様でした
2週続けて土日のお昼に行こうとしましたが、待ち行列で断念。
テレビか、何か雑誌にでも掲載されたんでしょうか・・・こはくさんが遠のいていくw
ってこともあり、日曜の夕方にお邪魔しました。
今回も限定のAとB、どちらもすごかったです。
A.カツオの冷やしつけ麺
甘エビのビスクを訪仏させる秀逸な逸品です。
カツオの出汁をここまで濃縮して、澄んだ味だせますかってくらいです。
麺もキーンってくらいしめて、ツルツルな食感も言うことないです。
つけ汁たっぷりでしたが、お皿舐めた位にキレイにいただきました。
B.塩サバのラーメンセット(炊き込みご飯付き)
居酒屋するのかな?ってくらいおつまみによさそうな塩サバです。
この時期にはなかなか手に入らない脂ののったサバを酢で〆て半生の状態で皮を炙っています。
優しい味のラーメンスープとナイスマッチ。
炊き込みご飯もとてもおいしかったです。
今日も大満足、ご馳走様でした。
タイトルの言葉は、またしても限定品に対する感嘆の言葉です。
ホタルイカのイカ墨油そば:
正直言ってホタルイカとかなしで、通常の油そばでも質・量ともに大満足な一品だと思います。そこにこれでもかってくらいホタルイカのトッピング、さらに油そばのタレにイカ墨です。
墨のほうのイカはさすがにホタルイカではないでしょうが、コウイカかアオリイカか・・・?
細め平打ちの麺に絡めた香ばしい油にさらにイカ墨を絡めてあります。いつもの2種類のチャーシュー(バラ肉&モモ肉)も標準装備。
油の香りにイカ墨が何とも言えないマッチング。
やってくれるなぁ!
旨すぎて麺を口に運ぶのが止められないけど、時々トッピングのホタルイカを合わせます。もう最高!
ラーメン?イタリアンのパスタ?
たぶん、そんな枠組みをすっかり飛び越えて行ってしまっています。
もうひとつの限定品の牡蠣のエキスを絞り出した塩ラーメンも、非常に優しく滋味深い素晴らしい味わいです。
付け合せの炊き込みご飯も言うことなし。
採算度外視か?
創作料理のお店としてやっていただきたいです。
御馳走様でした。
今回もまた、店長さんのチャレンジ精神に感服です。
前回食べた牡蠣と煮干しの中華そば&アンキモの味噌ラーメン。
まぁラーメン屋さんでは出くわさない素材を使ったメニューです。
これまでも海老や鯛に始まり、秋刀魚や鯵(のナメロウ)等などラーメンの枠組みなんかとっくの昔に飛び越えています。
麺の太さや出汁の濃さ、そして塩・醤油・味噌などの味付けなどを組み合わせて千手万手の味わいを楽しませていただけます。
こんなラーメン屋さんってある?
たいていは渾身の一杯を追究して、普遍の味(俺の味)はこれだぁーってのを常に提供するものだと思っていました。
当然ベースの味はあります。季節とともに色んな味わいをだすのはすごいと思います。
しかもいつも大満足な味。
今日もご馳走様でした。
今月って書くと月替わりのような感じですが、どんなサイクルなのか全くわかっていません。だいたい月1来るのでその時限定品の2品は大抵変わっています。
今回のは大粒牡蠣の醤油ラーメン:
大粒の牡蠣が3つも入っていることにまずびっくりですが、牡蠣の美味しいところから絞り出したエキスが小皿に別添えです。
これがまた、牡蠣の旨さを凝縮したもので、スープに絡ませるととても美味しい牡蠣鍋をいただいているようです。
こちらのお店はラーメンの丼でなにか美味しい料理を食べたような気にさせてくれるようなことを目指しているのかな・・・?
なんかそんな気さえします。
お約束の残ったスープにご飯投入は、絶品です。
御馳走様でした
こはくさんにお邪魔するときは、毎回のように品替わりしている"限定メニュー"がとても楽しみです。そして今日は素晴らしいお味に出くわしました。
その名も、「甘海老のビスクのつけ麺」
見た途端間違いなくこれだって思いました。以前食べた「貝汁チャウダーのつけ麺」を彷彿させます。ものすごい期待感が高まっています。
そして待っている間も他の人もこのメニューを何人か頼んでいて、エビの何とも言えないいい香りが、「まだか、まだか・・・」と待ちわびる気持ちを増幅させていきます。
そして着丼。相変わらず麺はすごいボリューム。300グラムかな?
写真を撮るやいなや、いただきました。
(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ 滅茶苦茶旨い!
甲殻類独特の風味が口の中も鼻の中もいっぱいに広がります。
これってラーメンか?といいだしそうな、超ボーダレスな食べ物。
チャーシューが大きなの2つ乗っていますが、ビスクと食べるのはちょっともったいないかも・・・。というのも麺の割につけ汁が少ない。
せっかくのつけ汁はボリュームたっぷりの麺に割り当てて、チャーシューはご飯と頂きましたw
これはこれでとても美味しいチャーシュー丼のようです。
これでつけ汁たっぷりで追い飯したら、これまたすごい美味しいだろうなぁ。
御馳走様でした
またまたお邪魔しました、「らぁめん こはく」さん。
貝汁ラーメンをウリにしているお店です。今日は11時の開店に行ってみたところ、暑い中開店待ちのお客さんが既に何人かいらっしゃいました。
限定が2つとも出くわしたことないメニューだったので限定A,Bいってみました。
限定A:鯛と雲丹のかけそば
つけ麺とは違う何かを出したかったのか、優しい味のしかも海鮮の風味が聞いた温かい汁そばを作りたかったのでしょう・・・
かけそばといってももちろんラーメンです。
鯛で取った優しい出汁に雲丹のソース?ともいえる掛け合わせるソースが添えられています。
敢えて具材が別添えになっています。メンマと2種類のチャーシューが多めに盛られています。すごい!
脂身を使ったほうのチャーシューが滅茶苦茶旨いです。
雲丹ソースはちょっと味が弱め?マスターの狙いを汲み取ることができなかったのかも・・・。
限定B:かつおなメロウな冷たい油そば
こちらは、もっとチャレンジしています。
ビジュアルは台湾まぜそばそのまんま・・・
混ぜ混ぜして食べると、冷たく〆た麺が心地よくてカツオのなめろうと長芋の角切りとチャーシューが良いアクセント。ビジュアルがまぜそばイメージですが、すごいあっさりで味はしっかり。
味も食感もすばらしい。そして暑いこの季節に、つるつると入っていく。
基本の醤油or味噌のラーメンも旨いけど、限定品がいつも楽しみになっています。
隣に座って同じメニュー食べていたカップルの女性の方が、"フレンチ食べているみたい・・・"と言われたのも頷けます。
御馳走様でした
これを最初に頂いたのは、ちょうど1年くらい前でしょうか。
その旨さたるや衝撃的でしたのでまた食べることを楽しみにしていましたが、限定品ということもあり出会うことはありませんでした。
久しぶりに限定メニューでありました。
つけ麺のつけ汁がポタージュスープのような仕立てで、フレンチの人気店で出てきてもおかしくない旨さたっぷりのものです。
麺は冷たく締めてあり、スープは熱々です。こんな暑い季節でも食べやすくて、貝の風味とつけ汁のまったりとした感じがとてもお腹を満足させてくれます。
チャーシューは意図したのか脂身の少ないところがのってました。スープの味わいととても良いバランス。
麺も相変わらずすごいボリュームでつけ汁全部いただけてしまいますw
当然ながら麺もスープも完食です。
御馳走様でした
今日のお昼もひとり飯!
新規開拓の気分も盛り上がらず、定番の「こはく」さんへGO!
今日の限定は何かなぁ・・・
寒いから汁そば食いたいけど、貝汁チャウダーだったらそれもありかと思っていたら「鯛出汁塩そば」でした。以前にも頂いた魚のお出汁がしっかりときいたものです。魚はきっと皮を焼いたものも一緒にいれているのではなかろうかと思われます。しっかりとした味に香ばしさも感じられるからです。
具材も盛りだくさんで、ぶ厚めのチャーシューが2枚と長いメンマがたっぷり、白髪ネギ、三つ葉、貝に梅干しと見た目かわいい小アラレまで・・・
お茶漬けを意識していますねw
麺は細めのつるっとした麺です。あっさりした感じでいて、出汁の強さが感じられます。
強いて難点をあげるのならば、チャーシューの味付けだろうか・・・
脂身が結構多いのでしっかりとした出汁とマッチしているのかやや疑問。
モモ肉のような赤身主体のチャーシューもありなのかと思います。
とはいえ、全体としてはチャーシューのことなど吹っ飛ばすくらいレベルの高い素晴らしい味です。
御馳走様でした
お昼どこに行こう・・・って迷うと、ついこちらにお邪魔してしまいます。
家から近いってのもありますが、定番メニューの他に月単位位で変わる限定メニューが楽しみです。
今回は季節柄もあって、カニのスープのつけ麺?です。
つけ麺とはっきり謳わずに「スープ付」って一風変わった表示でした。
そして着丼とともに出されたのは「トマトのソース」。
もう何屋さんなんだろうwってか、ご主人の目指すところはどこにあるんだろう・・
って、考えたりもします。
まぁ、今回の丼の中もすごいですね。つけ麺に使う太麺がどっさりと入って、そこに貝はもちろんのこと大きなチャーシューが3枚と野菜も盛りだくさん。そして蟹の風味が利いたスープつきです。
麺もスープも折り紙付きの旨さです。
次の限定ものが楽しみですね。
御馳走様でした。
<2016/11 訪問時>
久しぶりのレビューです。
秋深まり、寒さを感じだしたらやっぱり暖かいラーメンがいいですよね。
そんな思いで伺ったら、限定品が"秋刀魚のつけ麺"ってありました。
初めてみるメニューだし、こりゃ行くしかないですね。
煮干し系のつけ麺より濃いのかなぁ・・・なんて、少し恐る恐るでしたw
つけ汁出てきたときには、結構えぐい感じの色合いです。
でも麺つけていただくと、感じます。サンマの旨い味を・・・。
さすが、こはくさん。美味しさの抽出が見事です。
つけ麺食べると、サンマの美味しさってこういう味だよねって感じることができるんです。
相変わらず麺のボリュームもすごいし、豚チャーシューもしっかりとトッピング。
サービスのごはんもパクパクはいっていきます。
そしてあえて、少し残したつけ汁とご飯。そりゃ混ぜるでしょw
おじやだよ。チャーシューもちょびっと残していて大正解。
サンマのつけ汁と美味しいごはんにチャーシューの脂がからんで滅茶うまい!
御馳走様でした
<2016/8 訪問時>
お盆にやっているだろうか・・・
まぁ、家から近くだしとりあえず行ってみようってことでお邪魔しました。
以外にも、入ったときは店内4名のお客様のみ。多くの人がお盆休みと思って敬遠したのか、暑いからなのかってのはどうでもよいお話。
限定のA,B両方いってみました。
限定A:鯛出汁の塩そば
限定B:イカ出汁の台湾つけ麺
Aは前回もありましたが、見送ったものです。
ちいさなあられ?の色取りとかで見た目もかわいらしく、スープもとっても優しいお味です。
見た目の通りお茶漬けのようでさらっと食べられそう、しかもしっかりとした滋味深い味です。
さすが、こはくさんですね。
Bはその名の通り台湾ミンチ入りの濃いめのつけだれです。麺はつけ麺用に太麺を使用されています。
貝とメンマ、水菜の他にイカが具材として添えられております。
つけ汁は熱く、麺は冷たく締めた「あつ・ひや」の組み合わせ。つるつるっとした麺がどんどん口の中に吸い込まれていく感じで止まりません。
具材やら、台湾ミンチを(サービスの)ごはんのあてにして食べるのもとても旨いです。
御馳走様でした
<2016/7 訪問時>
またまた限定メニュー狙いでお邪魔しました。
メニュー変更のサイクルがわかっていませんが、今回は以下のものです。
限定A:鯛出汁の塩そば
限定B:貝出汁の冷やぶっかけ
Bの貝出汁の冷やぶっかけをいただきました。
出てきた瞬間、これがラーメンなのかと思わせるビジュアルでした。まさに冷製スープパスタといった感じです。
貝どっさりはもうお馴染みですが、それでもこんなに入れてくれるんだってくらいです。そこに鳥の胸肉がチャーシュー替わりで柔らかめのメンマに加えてプチトマト、水菜のトッピング。
スープは優しい味付けで夏向けに非常にあっさり仕立てになっています。
麺もいつもよりは固めのしこっとした仕上げで、それをスープと一緒にいただきます。
スープの出汁の味といただくのでやっぱりこれはラーメンだ。
さすがこはくさん。次回の限定メニューが今から心待ちになってきました。
御馳走様でした
<2016/5 訪問時>
ずいぶんと暑くなってきたので、汁そばではなくて“つけ麺”と前回に続いて“油そば”をいただきました。
どちらもこの時期の限定品である以下のものです。
限定A:貝汁チャウダーのつけ麺
限定B:貝がいっぱいの油そば・塩 ← 正確な名前忘れましたw
先日テレビのある番組でラーメンスープのうまみ成分の話があって、よくある動物系(魚介や肉)のイノシン酸と植物系(昆布やトマト)のグルタミン酸のかけ合わせは多いがさらに旨みを出そうとすると貝に含まれる『コハク酸』を加える場合があるとのこと・・・
こちらの店名の『こはく』はこれにちなんでつけたのかなぁーなんて、多くの人が気づきそうなことにようやくたどりつきましたw
*** 引用の開始 らでぃっしゅぼーや 添加物大辞典 より引用
コハク酸は、貝類のうま味成分の酸としてよく知られている有機酸で、貝類を初めとする動植物に広く存在しているものである。食品添加物のコハク酸は、通常、マレイン酸などを原料とする化学的な合成によって得られており、独特な酸味とうま味がある。
*** 引用の終了
貝汁チャウダーのつけ麺:
最近はイタリアンなラーメンとか、ベジタブルラーメンとか料理の既成概念を超えていろんな融合がありますね。
ちょっと恐る恐るでしたが、頂いてみるとチャウダーの素晴らしい味付けにびっくりします。
そのまま洋風のレストランで出しても結構評価されそうな香りと味付けです。
麺もよくある極太麺ではなくて、平打ち麺を使用。スープとの絡まり具合とかよく考えられています。
今後の限定メニューが楽しみになってきました。
油そば:
前回醤油だったので今回は塩でいただきました。
油そばの薫る感じはさすがです。これも目茶うまいです。醤油より塩のほうが個人的にはよいです。
最後にサービスのごはんと油そばの残った汁につけ汁のチャウダーを少々まぜまぜしたところ、リゾット風でとても美味しいおじやがいただけました。この組み合わせおすすめですw
<2016/1 訪問時>
ようやく二度目の訪問となりました。
土曜日の13時頃でしたが店内は空いておりました。今日は前回来店時に気になっていた油そばをいただきました。
平打ちやや太麺の麺が特に大盛りにしていないのに結構あります。トッピングはでかいチャーシュー2枚にカイワレとオニスラとシンプルな感じです。
麺の底に醤油だれがありますので、まずは混ぜ混ぜします。かなり麺が熱く仕上がっていますので結構湯気が上がってきますが、やっぱり麺が熱々でないと油と醤油だれの香りが立ってこないですよね。なかなかいい感じです。
さっそく頂いてみます。
おっ!なかなかいい感じ。
そして今まで食べたまぜそばや油そばの味とちょっと違います。醤油だれベースですが貝のエキス?なんだろう・・・?
ややもするとちょっとジャンクな味わい?でもうまい。
濃いめの醤油だれに何が入っているかわかりませんが、後を引く感じのおいしさです。癖になりそうw
食べているうちにお店は満席になっていました。
やっぱり要チェックのお店です。
御馳走様でした
<2015/11訪問時>
徳川園からちょっと西にいったところ、さらに1本細い道にはいるのでちょっと目立たないところにあります。
1時半頃お邪魔したのもあってカウンター10席ほどの店内は満員で待ちはありませんでした。食券買っているうちにちょうどお二人帰られるところですぐに座れました。
貝汁ラーメンとのふれこみで既に投稿されている口コミもかんり好印象。ポイントもかなり高いです。全然今まで気が付きませんでした。
台湾ラーメンや油そばもありましたが、初回なのでオーソドックスに味噌と醤油を頼みます。
醤油のほうは麺が太麺と細麺を選べるとのこと・・・迷っているとすかさず"細麺のほうが人気があるようです"ってナイスフォロー。
じゃあ、細麺でお願いします。
醤油も味噌も出汁をとった貝がトッピングされています。あさりとシジミが半々くらいかな?
気になるのはやっぱりスープですよね。まずは醤油からいただくと、予想を超えて優しい味が口に拡がります。そしてしっかりと貝の出汁がきいたまろやかさとこくのある味が味わえます。
味噌はどうだろう・・・
貝汁なので味噌のほうがよいのではと食べる前から思っていました。さらに、醤油でこのクオリティならきっとすごい味なんだろうと勝手に想像を膨らませながら味噌のスープを投入。
うん、旨い!
濃いめの味噌味にお出汁が負けていません。というかすごくうまい。
味噌のほうは太麺のみです。うん、選択の余地はなくていいですね。
きくまでもないでしょう、ここの味噌ラーメンは太麺でいいんです。
しっかりとしたこの味に合うのは、これくらいしっかりした麺じゃないとね。
麺の表面はつるっと滑らかでいて、しこっとした食感がまたいいです。
ヤミツキの味?いえいえ非常にしっかりとした味です。
チャーシューもうまいですね。陣屋さんのような大きなのが標準で2枚装備、塩ベースの脂身多いやつです。脂身がまたうまい。
お店に入ったときはライスがもうなくなっていたようなんですが、ちょうど炊けましたので食べますか?ってランチサービスのごはん(小)をいただきました。
ごはんがまたよいお米使っていますね。これで700円とかってすごいよ。
このスープでいただくご飯はもうわかりますよね?そう、お鍋のあとで頂くおじやのよう!
家から近いのでこれから何度も利用すること間違いなし!
御馳走様でした
久しぶりの投稿になります。11月の週末は2週続けて予約でいっぱいで入店叶わず・・・
それだけに、テーブルに案内されてすごく嬉しかったです。
もっと人気が出ても不思議ではないお店ですし、もっと認知されて行列店になってもらえばなおよしです。その分、食べる機会が少なくなってしまうかもしれませんけどねw
小ヤリイカのイカ墨煮:
初めて夜にお邪魔したときに頂いた前菜です。冷製でサラダ仕立て。
たっぷりのイカ墨にオリーブオイルがよく合います。
カキとホウレン草のクリームソース煮:
おすすめボードの料理ですが、もうここの冬の定番料理といってもよいでしょう。
抜群においしいクリームソース。ホワイトソースとバターの風味が絶品すぎます。何度食べても飽きなくて、滅茶苦茶旨くて、ホント幸せ感じます。
ジェノベーゼのパスタ:
ひょっとするとジェノベーゼは、初めて頂きました。実は夜来るとおすすめボードばかり見ていて、正直あまりメニューのほうを見ることが少ないのです。なので、定番料理なのに初めてなんてことになりました。
で、お味はというとバジルの香りがすごく爽やか!こう書くと割と普通な感じに聞こえますが、他で食べるのと比べるとバジルのえぐみというか、ちょっときついところありますよね?
そういうのが全くなく、口に含むと表現が難しい位の爽やかさを感じることができます。そして、やっぱりクリームソースの旨さ。
今度来たらメニューをもう一度よく見ることにしますw
カルボナーラ:
言うまでもなく卵とパルメザンを纏ったパスタは、滑らかな食感と濃厚な味わい。
大粒の胡椒がまたいい感じに効いています。
言うことなしの旨さ
ご馳走様でした
ピオッポさんのランチのウリのひとつは多くのレビューアーの方が推している「オニオングラタンスープ」です。
ただ、夏場の一時期は冷製のポタージュスープを出していただけます。
今日は「カリフラワー」のスープ。カリフラワーのスープは他のお店も含めて出会ったことないかも・・・。早速一口いただきます。
旨い!
カリフラワーの凝縮された味が口の中に拡がります。そして濃厚ながら冷製ということもありさっぱりとした後味で、食欲が掻き立てられます。まさに絶品!
そしていつものトマトクリームソースのパスタは生パスタです。きしめんのようなタリアテッレにやや多めのソースと魚介の具材がたっぷり。
こちらも口にすると美味しい味が口の中を支配します。トマトの酸味とバターを利かせたクリームソースと魚介の味がナイスマッチ。今日はアサリ主体で魚介の味も程よく効いてます。
いつもながら、本当に美味しい!
もう一つのパスタのミートソースも、定番ながらとても美味しいです。
パルメザンを器に入れて、お好きなだけどうぞってすばらしいサービス。
ご馳走様でした。
夕飯どうしよっか?
ピオッポ行く?
即決
そうだよね。家から近いし、拒む理由はまったくありません。
そして、今日も感動しました。
最近のトレンドというか、おまかせ盛り合わせがすごすぎるので前菜としてそれを頂きます。なんと品数が5→6に増えている・・・
しかも蛸のトマト煮が旨すぎる。
野菜の他に何を付け合せて煮込んだんだろう・・・?
帰り際にマスターに聞いてみました。
答えは、アンチョビ。
そうだったんだ・・・、わかんなかったw
そんなことどうでもいいのかもw
二人分の6種類の前菜プレートが1080円って凄すぎる。
パスタも標準メニューのイカ墨パスタもすばらしい。
おすすめボードの小柱と青のりのクリームソースパスタ。春らしい、美しいビジュアル。そしてお味は感動的。
薫るなぁ・・・!
御馳走様でした
おすすめボードに、今まで見かけたことなかったシェフのおまかせ盛り合わせ:1000円。こりゃ頼むしかないなぁーって即決w
出てきていきなりウェイトレスの奥さんに言いました。
サービスしすぎじゃない?!
ボリュームもクオリティもそして当然ながらコスパも素晴らしすぎます。
この一皿でお腹が落ち着くどころか大変満足。
・オイルサーディンのサラダ
・サーモンカルパッチョ
・トマトとパプリカのブルスケッタ
・生ハム&マスカルポーネ
・イタリア風オムレツ
そのあとはシェフおすすめの剣先イカ丸ごと焼き・ガーリック風味とパスタ2品。
いつ来ても前回以上の満足。ご馳走様でした。
大曽根に越してきてからというもの、何度こちらのお店の味に堪能したでしょうか・・・・
とはいっても2か月に1度くらいのペースです。
それでも、ピオッポさんのシェフにも奥様にも、お心遣いいただいていっぱい美味しいものをいただいています。
夜お邪魔すると、必ずおすすめボードがパスタのとおつまみのと2つあります。
定番ものもいいですが、このボードからチョイスすることも楽しみのひとつです。
季節の美味しいものをどうやっているんだろう・・・
って考えるだけで美味しい幸せがありますから。
オイルサーディンと茄子トマトの前菜2種盛り:
値段も滅茶リーズナブルですが、味の完成度はすごいです。
そして今日のスペシャリテは、マグロとアボカドのタルタル。
すごいボリュームとパルメザンチーズとやや香りのきいたオリーブオイルと胡椒のきいたこのお料理は夏らしく食べやすい感じでいて、栄養価も味の満足度も高い逸品です。
トースト足りなかったら言ってくださいね、って奥さんの優しいお言葉・・・
遠慮もなく、おかわりーw
パスタは、ボードに記載されていますが自家製のパスタが絶対おすすめです。
トッピングとか味付けは好きなものでいいんです。
何を合わせても美味しいパスタですから。
御馳走様でした
明日は名古屋で女子マラソンがあるので、ナゴヤドーム方面に結構人が集まってきています。
そういうのが理由ではないですが、足が自然と徳川園のほうに向いてしまうのはこちらのお店があるからです。
土曜日の7時半頃なので、席が空いてるのかなぁなんて疑心暗鬼で伺ってみたところラッキーなことに大丈夫でした。風が強くて冷たいからなんてせいもあるんでしょうか・・・
いつものように「おすすめボード」から選びます。どれも食べたくなるものなのでなかなかきまりませんw
・牛肉タタキと海藻(ワカメ)と玉ねぎのサラダ風
・サクラエビとホウレン草のイタリアンオムレツ
・椎茸とゴルゴンゾーラ
・天使のエビとズワイガニのトマトクリームパスタ
2つ目のイタリアンオムレツ最高です。一口口にするとサクラエビの香りが鼻腔を包み込みます。それを支えるような感じでホウレン草と玉子のいい味が後から追ってきます。
椎茸とゴルゴンゾーラは、鉄板ですかね。ゴルゴンゾーラの強い風味でワインが急ピッチw
最後のパスタがすごかった!
ただでさえおいしいトマトクリームソースにエビとカニの甲殻類独特の旨味をこれでもかと注ぎ込んだソースは、ただただ美味しいとしか言いようがないです。
帰り際にシェフに、どうやって和の食材とイタリアンを掛け合わせますか?ってきいたら、ニコッとされて「特別なにかってしてるわけでないですよ・・・」って。
御馳走様でした
今年に入って初めての訪問です。
年明けたらまたすぐにでもお邪魔しますね、って去年の最終営業日にお話ししていたにも関わらずです。
1月は一度もお邪魔せずにこんな時期になってしまっていたw
今日はナゴヤドームはセカオワのコンサート。大曽根駅から東に人がどんどん流れていく。
それとは逆に進まねばって、どうせイオンは大勢の人でごった返しだし・・・
立春の今日はとても穏やかな日になりました。二日酔いの気だるささえなければ素敵な一日になりそうなのになぁーって。でもランチにピオッポさんは、テンション上がります。
この時期のスペシャルパスタは牡蠣のトマトクリームソースであることが多いようで、今日もそれいただきました。通常のトマトorクリームorオイルベースの具材とか全然みないで、即これです。
ランチでは多くの方が支持する「オニオングラタンスープ」も相変わらず素晴らしいお味。
焦がしたバターの香りがやや濃厚な味わいを醸し出しています。
そしてパスタ。ぷっくらと大きな牡蠣とおいしそうなトマトクリームソース、いやおいしいトマトクリームソースです。
今日のパスタはタリアテッレで、相変わらずモチモチ感が素敵です。
いつきても大満足!
御馳走様でした
<2016/8月 再訪問時>
今日はディナーでの訪問です。
いつものように、料理2,3品とパスタないしはピザと赤ワインをハーフボトル位のデキャンタでいただきます。
・生蛸のカルパッチョ
・ズワイガニとモッツァレラチーズのトマトソースオムレツ
・魚介いっぱいのピッツァ
・ツナとアボカドの冷製パスタ・ピオッポ風
蛸のカルパッチョは売り切れというステータスでしたが、マスターのお気遣いで少し時間あればできますよって・・・
売り切れでなければ、数ある今日のおすすめメニューの中でも頼みたい一品でしたので、
間髪入れず、"是非お願いします"って!
作っていただけて、本当によかった。生のタコを薄造りは、和食の職人超えてますよw
そこにオリーブオイルとトマト&バジル&粉チーズだよ。発想と味のバランスが半端でないです。
カルパッチョはたまに自分で作ります。魚介にはオリーブオイルと酸味って頭の中にこびりついているので、ついついバルサミコ入れちゃうんです。
これは、ほぼ入ってない。入れないんだ・・・
入れない勇気というか、何で魚介の旨みと掛け合わせるのかってとこで発想が違うんでしょうね。
引き出しが、当然ながら違いすぎるんです。違って当然なんだけど、参りました。
滅茶苦茶美味しい、しかも見た目が涼し気!
オムレツもすごい。玉子ふわトロとかってそういうコメント要らないですね。
トマトのソースと後から香ってくるカニの風味が全てです。食感も味わいも香りもすばらしい。
定番もののピッツァは、実は初めて?
生地がうますぎて何がのっかってても美味しいに決まってるっていえるピザです。
そこに貝と烏賊のうまさが引き出されていて、口の中でその旨みとチーズが融合しているんです。
締めになってしまったツナとアボカドの冷製パスタも、やっぱりパスタの美味しさが際立っているんでしょうね。
多いなぁって思ったのは食べ始める前。食べてからはちょうどよかったって、便利な腹ですw
御馳走様でした
<2016/7月 再訪問時>
何回もお邪魔しているので重ねて重ねてのレビューはもうよいかと思っていました。
でも、ランチ定番のオニオンスープが夏向けの冷製ポタージュだったのでちょっとだけ紹介します。
出てきたときにビジュアルが違うので思わず「あっ!」って声あげてしまったら、サーブしていただいたシェフの奥様(と勝手に思っております方)が"夏向けに冷製です"って説明いただきました。
オニオンスープはバターが薫るやや濃いめの味付けですが、今日のはコクがあるのにさっぱりとしたものです。
相変わらず、いい味付け!
味のバランスがとても好みとあうのだと思います。
そしてパスタは茄子のグラタン風トマトソースパスタと小柱のクリームソースを頼みました。
トマトソースのパスタは細めのスパゲッティで、トマトの酸味が爽やかです。オリーブオイルとニンニクの香りもちょうどいい!
クリームソースのほうはフィットチーネ(たぶんあっていると思いますがw)で、きし麺よりもやや幅広のやや厚のものです。
そこにクリームのソースがしっかり絡むので濃厚なソースがしっかり味わえます。パスタの味もしっかりしているので濃厚な味にうっとりしてしまうくらいです。白ワインほしい・・・。
御馳走様でした
<2016/4月 再訪問時>
レポートは4か月ぶりになってしまいました。とはいってもちょくちょくお邪魔させていただいています。
暖かくなって食材も変わってきましたよね。ピオッポさんのメニューも春らしさがいっぱいのようです。
今日頂いたのは以下のもの。
・アボガドと卵とトマトのサラダ
・ウニクリームソースのタリアテッレ
・有頭エビとズワイガニのトマトクリームソースのパスタ
・トマトがたっぷりのブルスケッタ
サラダはボリュームもさることながら、ドレッシングがとても美味しいです。酸味が強いでもなく油が強いでもなく、でもとてもしっかりしたドレッシングの味を感じることができて野菜嫌いの私も、バクバクと野菜をいただくことができます。
パスタは、タリアテッレにしてもスパゲッティにしてもこちらのお店独特のもちもち感がすごいです。
そこに今日はウニクリームソースが、また最高に美味しいですね。
ウニの味の美味しさって、表現ができないですがウニ好きの方ならその経験から「あー、あの濃厚な深い味だなぁー」ってのが頭の中をかけめぐると思います。
その味に、クリームソースが絶品のこちらお店のパスタなので相当グレード高いです。
うにクリームソースいただいているうちに、甲殻類を茹でる独特のよい香りがしてきました。
えび・かにのトマトクリームソースって考えただけで垂涎ですw
ソースが美味しいのもありますが、海老の処理がとてもいいので脳みそはもちろん殻とかも美味しくいただくことができました。
ブルスケッタは、トマトの瑞々しさと味付けがこれまたいいですね。
バーチョさんの前菜でちょくちょくでてきますが、正直全然それより↑です。
いつお邪魔しても、充足感があります。
御馳走様でした
<2015/12月 再訪問時>
また来てしまいましたw。自分で言うのもなんですが、ほんと好きですね。
今日はナゴヤドームはドリカムのコンサートだから、イオンのほうにはいけないね・・・
ってことで、反対方向の徳川園付近のこちらにきました。
ってことでなくとも、来たかったんです。
もう定番に近い頼み方
おすすめのオードブル2品
・ウズラのもも肉のロースト:
ウズラを頂くのは人生初めてかも。小さい鳥なのでそんなに強く焼けないんですね。薄皮につつまれたお肉はなんだか魚の干物(もっと言うなら脂ののった大きな鰺の干物の身の部分)を焼いたような熟成した味わいです。個人的にはもう少し塩コショウ欲しいところですが、肉の旨味が味わえる素敵な一品です。
・豚とキャベツのトマトソースのオーブン煮:
想像したのとちょっと違うビジュアルでしたが、トマトのほのかな甘酸っぱさとキャベツの甘みがよくマッチして豚肉の美味しさが引き立った料理です。野菜で肉の旨みを感じさせるってすごいですよね。わりと細かめに刻んであってスープも割とあるのでパンに乗せていただきます。例えがいまいちですが美味しい洋風もんじゃ焼きをパンにペーストしたって感じです。
おすすめパスタ2品
・ヤリイカとアンチョビのパスタ
アンチョビベースのおいしいスパゲッティです。相変わらずのもちもちスパゲッティと小イカの食感がいいですね。
・牡蠣とほうれん草とベーコンのクリームソースパスタ
やっぱりこれが一番!ここのクリームソースは絶品です。
そこに牡蠣とベーコンのエキスが入っていうことなし。うますぎです!
今日も大変満足させていただきました。
御馳走様でした
<2015/12月 訪問時>
前日夜更かししたので、10時頃まで寝てしまいました。
お腹はへっているけど11時まで我慢すればランチタイムだし、ブランチにしようw
ってことで、11時前に家を出てぷらっとピオッポさんに向かいました。
11時位のほうが逆に混雑しないでよいのかも・・・なんて妄想しながら、紅葉もだいぶ進んだ徳川園横を歩いてまいります。
今年の紅葉は気温の影響でどこに行っても今一つのよう、というのはどうでもよいお話・・・
入り口前のボードみると、本日のスペシャルパスタ:牡蠣とほうれん草のトマトクリームソース
おぉ!瞬殺でこれに決まりwトマトベース、オイルベース?、クリームソースの3種が用意されていますが今日は詳細確認せずともこちらに決まりました。
トマトクリームに牡蠣と大好物のコンビネーションですからね・・・w
ランチで標準装備のオニオンスープは、多くのレビューアーの方も大絶賛される逸品です。
濃厚な味わい、しっかり時間をかけて煮詰めてあって(きっと)焦がしバターが利いてるからこのコクがでるんかな・・・?
ますます食欲が煽られています。
牡蠣とほうれん草のトマトクリームソース:
まずはビジュアルで大満足。プリッとした牡蠣が3つトッピングされて、そこにほうれん草とややピンクっぽいトマトのクリームソースです。テンションさらに上がります。
ここのスパゲッティはもっちり感のある茹で加減です。クリームソースがいいですね。軽くトマトの酸味がきいててパスタとソースだけでも十分美味しいです。(個人的に大好きなこともあり)牡蠣はいうまでもなく美味しいですね。熱が通っているだけの感じなので牡蠣の味とぷっくらした食感がそこなわれずいただけました。
大盛りにしてよかったw
御馳走様でした。
<2015/11月 訪問時>
大曽根に引っ越してきて最初にランチに伺ったのがこちらのお店でした。
その時も素敵なランチいただいて、結構お得感いっぱいの値段と記憶しています。
家内と二人で今日頂いたのは以下のものです。
ヤリイカのイカ墨和え:
イカ墨を小ぶりなヤリイカにうまく絡めた前菜です。
イカの胴体とゲソがうまく分離して、ちょうど一口サイズでおつまみにもってこいのものです。
牡蠣とホウレン草のクリームソース仕立て:
牡蠣も季節的に美味しくぷっくらしているのはもちろんのこと、クリームソースが美味しすぎです。どうやったらこんな深みのある味が出せるのでしょう・・・。
濃厚なクリームソースは結構バターが効いている感じで、白ワインの香りが一層鼻孔を拡げますw
後から気づいたんですが生パスタとポルチーニのクリームソース仕立てってのもありました。見逃したのがすごく悔やまれます。
ピッツァ・マルゲリータ:
ピッツァのベースはクリスピータイプというか薄めのカリカリのもの。そこにこれでもかってくらいチーズが施されています。
さっきのクリームソースがあまりにすごくてこの順番だと食感を楽しむような感じになりましたが、チーズのたっぷり感がうれしい一品です。
ペスカトーレ:
勝手な表現かもしれませんが魚介のトマトソースパスタというものではありません。
トマトがベースになったソースに、魚介の旨みを注ぎ込んだ絶品パスタです。
具材もたっぷりでエビ・貝類はもちろん、イカが十分存在感を出しています。
スパゲッティ自体の味もいいですね。
パスタの美味しさ、魚介のエキスさらにはトマトのほどよい酸味が非常にいいバランスです。
季節メニューの牡蠣のトマトソースパスタも試してみたいです。
赤ワイン・デキャンタ:
しっかりした味のワインで、二人でちょうどいいくらいの量でいただけました。
二人で5千円!絶句!
徳川園のすぐ傍に、本格的な味わいを破格でいただけるイタリアンレストランがございました。
御馳走様でした。