レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
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1位
2回
2018/04訪問 2018/04/08
春の訪れを待ちわびる想いが、そこまで来ていそうな春の息吹をより強く感じさせるのでしょうね。そんな気持ちをお料理に仕立てて供していただきました。
花扇別邸いいやまさん。昨年11月に続いての訪問です。
先付と前菜:
先付の蓬豆腐からスタート。もうじき訪れるだろう香りから意識させる演出でしょうか。前菜料理には小鮎や筍の木の芽和えと"春到来?"って感じが続々とでてきます。
秀逸だったのは湯葉の山椒和え。優しい味にピリッと山椒がきいています。素晴らしい味わい。鼻孔で改めて春を感じます。
さらには"凌ぎ"と称して桜の葉で巻いた昆布締めのお寿司が一貫。
一口サイズですが、それをほおばると桜の心地よい香りが拡がります。
お吸い物:
こちらのお出汁はすばらしすぎます。具材は土筆に蕨に木の芽、ワカメに筍とこれまた春を予感させるものばかり。それをいいようもない出汁のよさで包み込んでいます。これが今日のスペシャリテと思いました。
お造り:
富山湾で捕れた白エビと真鯛・中トロ・カンパチ。旬の真鯛の味はとても優れておりました。
で、すかさず煮物のお椀が続きました。穴子の煮たものに卵であしらった山吹煮に菜の花と筍が添えられています。
焼き物:サーモンの白酒焼きに炒ったカラスミのトッピング
これも大変に美味しいのですが、添えられた白アスパラが美味しすぎます。主役はどっちだってくらい・・・
もう大満足!
この後は飛騨牛ステーキに酢の物ときて、里芋の揚げたものと野菜をフレンチ風に仕立てたものです。
いつも残してしまう旅館の食事が今日は完食でした。
御馳走様でした!
以前一度だけお邪魔した高山で人気No1?のお宿「花扇」さん。
そのはす向かいにある別邸「花扇別邸いいやま」に宿泊しました。
一度お邪魔した時、繊細な味付け、特に魚介の美味しさに感動しました。
高山なので飛騨牛がメインの食事を想像していたら、完全に主役は魚介でした。
当時とは料理長は変わっているかもしれませんし、本館と別邸では料理長もそれぞれ置かれているとのことでした。ただ、美食への追究は長年たっても、そして別邸でも徹底されておりました。
ひとつひとつのお料理に感嘆しまくり
例えば突き出しの南瓜の炊いたものは、単なる煮たものでなく裏ごしして出汁を合わせることでさらに南瓜の美味しさが引き立てられています。
ありきたりかもしれないですが、お刺身は一つ一つの魚の味が濃い。
焼き物の鰆も皮目の香ばしさがうますぎる。
お肉は当たり前ですが、脂ではなく肉から旨みを感じることのできる素晴らしいものです。
難点を言えば多すぎて全部食べきれなかったこと。
今までの私が食した中でナンバー1の点数つけさせていただきました。ご馳走様でした。
2位
1回
2017/09訪問 2017/09/30
1泊2日の小旅行で熱海に行きました。その宿泊先がこちらのホテル?オーベルジュ?でした。
ロケーションも設備も接客も文句のない素晴らしいところです。
夕食の料理は、恐らくフレンチのコースのみ。フレンチとは言っても熱海と伊豆の山海の食材を使って和食とフレンチのいいとこどりのような内容です。お箸も最初から用意していただいていて、とても食べやすく気を張ることもなくゆったりと食事を楽しめました。
アミューズ:トビコとサワークリームソース & 生シラスのフレンチ風?漬け
しょっぱなから、和の食材のフレンチ仕立てです。
トビコやシラスの風味も食感損なうことなく見事な味付けです。
特にシラスのほうは生姜醤油漬けのようであり、でもなにか違う味付けです。わたくしごときでは、まったくわかりません。
グラスで白ワイン頼みましたが、日本酒でもよいかと思いました。
テンション滅茶苦茶あがりますw
スープ:イセエビのビスク
クリームを抑えてエビの風味を存分に感じさせているすばらしいスープです。
この時点でパンをいくつか提供していただけますが、美味しいスープに美味しいパン。どんどん食べちゃいましたw
活魚4種類の盛り合わせ:
見た目に美しい、ちょっと春っぽさを感じさせる彩で活魚のお料理です。
金目鯛、茹でタコ、新子(恐らくコハダ)とカマスの炙りにマリネした野菜とアオサのりとサクラエビが盛られています。さらにマヨネーズソース添えです。
この辺りで食事すると金目鯛は必須の食材なんでしょうね。旬を外しているキンメは正直言ってちょっと味気のないものです。添えられた野菜やエビ、ノリと合わせていただくとカルパッチョ風にとてもおいしくいただけます。味のコンビネーションがとてもすばらしいです。また、旬のカマスの炙りは絶品でした。お酒が一層進みますw
茸とアワビ、2種類のソースで:
1つは酸味をやや利かせたソースで、マッシュルームとアワビをいただきます。
なんといってもマッシュルームの香りのよさが引き出されています。キノコの美味しさってこういうものだねって感じさせる料理です。感激しました。
もう一つはシイタケとアワビのバタークリームソース。バターの風味を軽めにしてキノコとアワビの繊細な風味を楽しめるようになっています。うっすら利かせたハーブの香りもなかなかよいです。
魚メイン:アマダイを蕪の3種のソースで
アマダイのポワレに蕪の根の部分を漉して作ったと思われるソースがベースで、さらにウニクリームソースと蕪の葉から作ったソースが添えられています。
1皿ごとに、数種類のソースが用意されているので色んなバリエーションで楽しむことができます。1つ1つのソースの味も食材の味がすごく生かされていて、その美味しさに酔いしれてしまいます。この時点でお腹も気持ちも十分満足。
肉メイン:黒毛和牛のフィレ備長炭焼きを山葵と一緒に
お腹ももう一杯と感じ出したのに、美味しいものを目の前にして胃袋が拡がりましたw
お肉の柔らかさ、味も素晴らしい。ソースも和風な感じでそこに山葵が添えられています。さすが伊豆ですね。美味しい山葵でお肉も一層味が引き立ちます。
デザート:
タルトを器にしてそこに、数種類のフルーツをパフェのように盛り込み、さらに上に飴細工で網目のような蓋つきででてきます。スプーンで蓋をつぶして中のフルーツとソースを混ぜて召し上がれとのこと。
普段あまりデザートにはさほど興味示しませんが、これはすごく美味しく感じてほぼ完食してしまいました。何がどうなっていたという説明ができないのが残念です。
さらにこれだけではありませんでした。「幸せの玉手箱」と称してさらに何種類ものプチデザートがお花と一緒に玉手箱に入って出されました。
マカロン、モンブラン、抹茶羊羹、チョコ&カシス・・・
女性は大喜びなんでしょうねw
さすがにこれは全部食べきれませんでした。
大満足!
そして朝食もこれと同じくらいの満足度の食事でした。
是非また行きたいところとなりました。御馳走様でした。
3位
8回
2018/12訪問 2018/12/10
久しぶりの投稿になります。11月の週末は2週続けて予約でいっぱいで入店叶わず・・・
それだけに、テーブルに案内されてすごく嬉しかったです。
もっと人気が出ても不思議ではないお店ですし、もっと認知されて行列店になってもらえばなおよしです。その分、食べる機会が少なくなってしまうかもしれませんけどねw
小ヤリイカのイカ墨煮:
初めて夜にお邪魔したときに頂いた前菜です。冷製でサラダ仕立て。
たっぷりのイカ墨にオリーブオイルがよく合います。
カキとホウレン草のクリームソース煮:
おすすめボードの料理ですが、もうここの冬の定番料理といってもよいでしょう。
抜群においしいクリームソース。ホワイトソースとバターの風味が絶品すぎます。何度食べても飽きなくて、滅茶苦茶旨くて、ホント幸せ感じます。
ジェノベーゼのパスタ:
ひょっとするとジェノベーゼは、初めて頂きました。実は夜来るとおすすめボードばかり見ていて、正直あまりメニューのほうを見ることが少ないのです。なので、定番料理なのに初めてなんてことになりました。
で、お味はというとバジルの香りがすごく爽やか!こう書くと割と普通な感じに聞こえますが、他で食べるのと比べるとバジルのえぐみというか、ちょっときついところありますよね?
そういうのが全くなく、口に含むと表現が難しい位の爽やかさを感じることができます。そして、やっぱりクリームソースの旨さ。
今度来たらメニューをもう一度よく見ることにしますw
カルボナーラ:
言うまでもなく卵とパルメザンを纏ったパスタは、滑らかな食感と濃厚な味わい。
大粒の胡椒がまたいい感じに効いています。
言うことなしの旨さ
ご馳走様でした
ピオッポさんのランチのウリのひとつは多くのレビューアーの方が推している「オニオングラタンスープ」です。
ただ、夏場の一時期は冷製のポタージュスープを出していただけます。
今日は「カリフラワー」のスープ。カリフラワーのスープは他のお店も含めて出会ったことないかも・・・。早速一口いただきます。
旨い!
カリフラワーの凝縮された味が口の中に拡がります。そして濃厚ながら冷製ということもありさっぱりとした後味で、食欲が掻き立てられます。まさに絶品!
そしていつものトマトクリームソースのパスタは生パスタです。きしめんのようなタリアテッレにやや多めのソースと魚介の具材がたっぷり。
こちらも口にすると美味しい味が口の中を支配します。トマトの酸味とバターを利かせたクリームソースと魚介の味がナイスマッチ。今日はアサリ主体で魚介の味も程よく効いてます。
いつもながら、本当に美味しい!
もう一つのパスタのミートソースも、定番ながらとても美味しいです。
パルメザンを器に入れて、お好きなだけどうぞってすばらしいサービス。
ご馳走様でした。
夕飯どうしよっか?
ピオッポ行く?
即決
そうだよね。家から近いし、拒む理由はまったくありません。
そして、今日も感動しました。
最近のトレンドというか、おまかせ盛り合わせがすごすぎるので前菜としてそれを頂きます。なんと品数が5→6に増えている・・・
しかも蛸のトマト煮が旨すぎる。
野菜の他に何を付け合せて煮込んだんだろう・・・?
帰り際にマスターに聞いてみました。
答えは、アンチョビ。
そうだったんだ・・・、わかんなかったw
そんなことどうでもいいのかもw
二人分の6種類の前菜プレートが1080円って凄すぎる。
パスタも標準メニューのイカ墨パスタもすばらしい。
おすすめボードの小柱と青のりのクリームソースパスタ。春らしい、美しいビジュアル。そしてお味は感動的。
薫るなぁ・・・!
御馳走様でした
おすすめボードに、今まで見かけたことなかったシェフのおまかせ盛り合わせ:1000円。こりゃ頼むしかないなぁーって即決w
出てきていきなりウェイトレスの奥さんに言いました。
サービスしすぎじゃない?!
ボリュームもクオリティもそして当然ながらコスパも素晴らしすぎます。
この一皿でお腹が落ち着くどころか大変満足。
・オイルサーディンのサラダ
・サーモンカルパッチョ
・トマトとパプリカのブルスケッタ
・生ハム&マスカルポーネ
・イタリア風オムレツ
そのあとはシェフおすすめの剣先イカ丸ごと焼き・ガーリック風味とパスタ2品。
いつ来ても前回以上の満足。ご馳走様でした。
大曽根に越してきてからというもの、何度こちらのお店の味に堪能したでしょうか・・・・
とはいっても2か月に1度くらいのペースです。
それでも、ピオッポさんのシェフにも奥様にも、お心遣いいただいていっぱい美味しいものをいただいています。
夜お邪魔すると、必ずおすすめボードがパスタのとおつまみのと2つあります。
定番ものもいいですが、このボードからチョイスすることも楽しみのひとつです。
季節の美味しいものをどうやっているんだろう・・・
って考えるだけで美味しい幸せがありますから。
オイルサーディンと茄子トマトの前菜2種盛り:
値段も滅茶リーズナブルですが、味の完成度はすごいです。
そして今日のスペシャリテは、マグロとアボカドのタルタル。
すごいボリュームとパルメザンチーズとやや香りのきいたオリーブオイルと胡椒のきいたこのお料理は夏らしく食べやすい感じでいて、栄養価も味の満足度も高い逸品です。
トースト足りなかったら言ってくださいね、って奥さんの優しいお言葉・・・
遠慮もなく、おかわりーw
パスタは、ボードに記載されていますが自家製のパスタが絶対おすすめです。
トッピングとか味付けは好きなものでいいんです。
何を合わせても美味しいパスタですから。
御馳走様でした
明日は名古屋で女子マラソンがあるので、ナゴヤドーム方面に結構人が集まってきています。
そういうのが理由ではないですが、足が自然と徳川園のほうに向いてしまうのはこちらのお店があるからです。
土曜日の7時半頃なので、席が空いてるのかなぁなんて疑心暗鬼で伺ってみたところラッキーなことに大丈夫でした。風が強くて冷たいからなんてせいもあるんでしょうか・・・
いつものように「おすすめボード」から選びます。どれも食べたくなるものなのでなかなかきまりませんw
・牛肉タタキと海藻(ワカメ)と玉ねぎのサラダ風
・サクラエビとホウレン草のイタリアンオムレツ
・椎茸とゴルゴンゾーラ
・天使のエビとズワイガニのトマトクリームパスタ
2つ目のイタリアンオムレツ最高です。一口口にするとサクラエビの香りが鼻腔を包み込みます。それを支えるような感じでホウレン草と玉子のいい味が後から追ってきます。
椎茸とゴルゴンゾーラは、鉄板ですかね。ゴルゴンゾーラの強い風味でワインが急ピッチw
最後のパスタがすごかった!
ただでさえおいしいトマトクリームソースにエビとカニの甲殻類独特の旨味をこれでもかと注ぎ込んだソースは、ただただ美味しいとしか言いようがないです。
帰り際にシェフに、どうやって和の食材とイタリアンを掛け合わせますか?ってきいたら、ニコッとされて「特別なにかってしてるわけでないですよ・・・」って。
御馳走様でした
今年に入って初めての訪問です。
年明けたらまたすぐにでもお邪魔しますね、って去年の最終営業日にお話ししていたにも関わらずです。
1月は一度もお邪魔せずにこんな時期になってしまっていたw
今日はナゴヤドームはセカオワのコンサート。大曽根駅から東に人がどんどん流れていく。
それとは逆に進まねばって、どうせイオンは大勢の人でごった返しだし・・・
立春の今日はとても穏やかな日になりました。二日酔いの気だるささえなければ素敵な一日になりそうなのになぁーって。でもランチにピオッポさんは、テンション上がります。
この時期のスペシャルパスタは牡蠣のトマトクリームソースであることが多いようで、今日もそれいただきました。通常のトマトorクリームorオイルベースの具材とか全然みないで、即これです。
ランチでは多くの方が支持する「オニオングラタンスープ」も相変わらず素晴らしいお味。
焦がしたバターの香りがやや濃厚な味わいを醸し出しています。
そしてパスタ。ぷっくらと大きな牡蠣とおいしそうなトマトクリームソース、いやおいしいトマトクリームソースです。
今日のパスタはタリアテッレで、相変わらずモチモチ感が素敵です。
いつきても大満足!
御馳走様でした
<2016/8月 再訪問時>
今日はディナーでの訪問です。
いつものように、料理2,3品とパスタないしはピザと赤ワインをハーフボトル位のデキャンタでいただきます。
・生蛸のカルパッチョ
・ズワイガニとモッツァレラチーズのトマトソースオムレツ
・魚介いっぱいのピッツァ
・ツナとアボカドの冷製パスタ・ピオッポ風
蛸のカルパッチョは売り切れというステータスでしたが、マスターのお気遣いで少し時間あればできますよって・・・
売り切れでなければ、数ある今日のおすすめメニューの中でも頼みたい一品でしたので、
間髪入れず、"是非お願いします"って!
作っていただけて、本当によかった。生のタコを薄造りは、和食の職人超えてますよw
そこにオリーブオイルとトマト&バジル&粉チーズだよ。発想と味のバランスが半端でないです。
カルパッチョはたまに自分で作ります。魚介にはオリーブオイルと酸味って頭の中にこびりついているので、ついついバルサミコ入れちゃうんです。
これは、ほぼ入ってない。入れないんだ・・・
入れない勇気というか、何で魚介の旨みと掛け合わせるのかってとこで発想が違うんでしょうね。
引き出しが、当然ながら違いすぎるんです。違って当然なんだけど、参りました。
滅茶苦茶美味しい、しかも見た目が涼し気!
オムレツもすごい。玉子ふわトロとかってそういうコメント要らないですね。
トマトのソースと後から香ってくるカニの風味が全てです。食感も味わいも香りもすばらしい。
定番もののピッツァは、実は初めて?
生地がうますぎて何がのっかってても美味しいに決まってるっていえるピザです。
そこに貝と烏賊のうまさが引き出されていて、口の中でその旨みとチーズが融合しているんです。
締めになってしまったツナとアボカドの冷製パスタも、やっぱりパスタの美味しさが際立っているんでしょうね。
多いなぁって思ったのは食べ始める前。食べてからはちょうどよかったって、便利な腹ですw
御馳走様でした
<2016/7月 再訪問時>
何回もお邪魔しているので重ねて重ねてのレビューはもうよいかと思っていました。
でも、ランチ定番のオニオンスープが夏向けの冷製ポタージュだったのでちょっとだけ紹介します。
出てきたときにビジュアルが違うので思わず「あっ!」って声あげてしまったら、サーブしていただいたシェフの奥様(と勝手に思っております方)が"夏向けに冷製です"って説明いただきました。
オニオンスープはバターが薫るやや濃いめの味付けですが、今日のはコクがあるのにさっぱりとしたものです。
相変わらず、いい味付け!
味のバランスがとても好みとあうのだと思います。
そしてパスタは茄子のグラタン風トマトソースパスタと小柱のクリームソースを頼みました。
トマトソースのパスタは細めのスパゲッティで、トマトの酸味が爽やかです。オリーブオイルとニンニクの香りもちょうどいい!
クリームソースのほうはフィットチーネ(たぶんあっていると思いますがw)で、きし麺よりもやや幅広のやや厚のものです。
そこにクリームのソースがしっかり絡むので濃厚なソースがしっかり味わえます。パスタの味もしっかりしているので濃厚な味にうっとりしてしまうくらいです。白ワインほしい・・・。
御馳走様でした
<2016/4月 再訪問時>
レポートは4か月ぶりになってしまいました。とはいってもちょくちょくお邪魔させていただいています。
暖かくなって食材も変わってきましたよね。ピオッポさんのメニューも春らしさがいっぱいのようです。
今日頂いたのは以下のもの。
・アボガドと卵とトマトのサラダ
・ウニクリームソースのタリアテッレ
・有頭エビとズワイガニのトマトクリームソースのパスタ
・トマトがたっぷりのブルスケッタ
サラダはボリュームもさることながら、ドレッシングがとても美味しいです。酸味が強いでもなく油が強いでもなく、でもとてもしっかりしたドレッシングの味を感じることができて野菜嫌いの私も、バクバクと野菜をいただくことができます。
パスタは、タリアテッレにしてもスパゲッティにしてもこちらのお店独特のもちもち感がすごいです。
そこに今日はウニクリームソースが、また最高に美味しいですね。
ウニの味の美味しさって、表現ができないですがウニ好きの方ならその経験から「あー、あの濃厚な深い味だなぁー」ってのが頭の中をかけめぐると思います。
その味に、クリームソースが絶品のこちらお店のパスタなので相当グレード高いです。
うにクリームソースいただいているうちに、甲殻類を茹でる独特のよい香りがしてきました。
えび・かにのトマトクリームソースって考えただけで垂涎ですw
ソースが美味しいのもありますが、海老の処理がとてもいいので脳みそはもちろん殻とかも美味しくいただくことができました。
ブルスケッタは、トマトの瑞々しさと味付けがこれまたいいですね。
バーチョさんの前菜でちょくちょくでてきますが、正直全然それより↑です。
いつお邪魔しても、充足感があります。
御馳走様でした
<2015/12月 再訪問時>
また来てしまいましたw。自分で言うのもなんですが、ほんと好きですね。
今日はナゴヤドームはドリカムのコンサートだから、イオンのほうにはいけないね・・・
ってことで、反対方向の徳川園付近のこちらにきました。
ってことでなくとも、来たかったんです。
もう定番に近い頼み方
おすすめのオードブル2品
・ウズラのもも肉のロースト:
ウズラを頂くのは人生初めてかも。小さい鳥なのでそんなに強く焼けないんですね。薄皮につつまれたお肉はなんだか魚の干物(もっと言うなら脂ののった大きな鰺の干物の身の部分)を焼いたような熟成した味わいです。個人的にはもう少し塩コショウ欲しいところですが、肉の旨味が味わえる素敵な一品です。
・豚とキャベツのトマトソースのオーブン煮:
想像したのとちょっと違うビジュアルでしたが、トマトのほのかな甘酸っぱさとキャベツの甘みがよくマッチして豚肉の美味しさが引き立った料理です。野菜で肉の旨みを感じさせるってすごいですよね。わりと細かめに刻んであってスープも割とあるのでパンに乗せていただきます。例えがいまいちですが美味しい洋風もんじゃ焼きをパンにペーストしたって感じです。
おすすめパスタ2品
・ヤリイカとアンチョビのパスタ
アンチョビベースのおいしいスパゲッティです。相変わらずのもちもちスパゲッティと小イカの食感がいいですね。
・牡蠣とほうれん草とベーコンのクリームソースパスタ
やっぱりこれが一番!ここのクリームソースは絶品です。
そこに牡蠣とベーコンのエキスが入っていうことなし。うますぎです!
今日も大変満足させていただきました。
御馳走様でした
<2015/12月 訪問時>
前日夜更かししたので、10時頃まで寝てしまいました。
お腹はへっているけど11時まで我慢すればランチタイムだし、ブランチにしようw
ってことで、11時前に家を出てぷらっとピオッポさんに向かいました。
11時位のほうが逆に混雑しないでよいのかも・・・なんて妄想しながら、紅葉もだいぶ進んだ徳川園横を歩いてまいります。
今年の紅葉は気温の影響でどこに行っても今一つのよう、というのはどうでもよいお話・・・
入り口前のボードみると、本日のスペシャルパスタ:牡蠣とほうれん草のトマトクリームソース
おぉ!瞬殺でこれに決まりwトマトベース、オイルベース?、クリームソースの3種が用意されていますが今日は詳細確認せずともこちらに決まりました。
トマトクリームに牡蠣と大好物のコンビネーションですからね・・・w
ランチで標準装備のオニオンスープは、多くのレビューアーの方も大絶賛される逸品です。
濃厚な味わい、しっかり時間をかけて煮詰めてあって(きっと)焦がしバターが利いてるからこのコクがでるんかな・・・?
ますます食欲が煽られています。
牡蠣とほうれん草のトマトクリームソース:
まずはビジュアルで大満足。プリッとした牡蠣が3つトッピングされて、そこにほうれん草とややピンクっぽいトマトのクリームソースです。テンションさらに上がります。
ここのスパゲッティはもっちり感のある茹で加減です。クリームソースがいいですね。軽くトマトの酸味がきいててパスタとソースだけでも十分美味しいです。(個人的に大好きなこともあり)牡蠣はいうまでもなく美味しいですね。熱が通っているだけの感じなので牡蠣の味とぷっくらした食感がそこなわれずいただけました。
大盛りにしてよかったw
御馳走様でした。
<2015/11月 訪問時>
大曽根に引っ越してきて最初にランチに伺ったのがこちらのお店でした。
その時も素敵なランチいただいて、結構お得感いっぱいの値段と記憶しています。
家内と二人で今日頂いたのは以下のものです。
ヤリイカのイカ墨和え:
イカ墨を小ぶりなヤリイカにうまく絡めた前菜です。
イカの胴体とゲソがうまく分離して、ちょうど一口サイズでおつまみにもってこいのものです。
牡蠣とホウレン草のクリームソース仕立て:
牡蠣も季節的に美味しくぷっくらしているのはもちろんのこと、クリームソースが美味しすぎです。どうやったらこんな深みのある味が出せるのでしょう・・・。
濃厚なクリームソースは結構バターが効いている感じで、白ワインの香りが一層鼻孔を拡げますw
後から気づいたんですが生パスタとポルチーニのクリームソース仕立てってのもありました。見逃したのがすごく悔やまれます。
ピッツァ・マルゲリータ:
ピッツァのベースはクリスピータイプというか薄めのカリカリのもの。そこにこれでもかってくらいチーズが施されています。
さっきのクリームソースがあまりにすごくてこの順番だと食感を楽しむような感じになりましたが、チーズのたっぷり感がうれしい一品です。
ペスカトーレ:
勝手な表現かもしれませんが魚介のトマトソースパスタというものではありません。
トマトがベースになったソースに、魚介の旨みを注ぎ込んだ絶品パスタです。
具材もたっぷりでエビ・貝類はもちろん、イカが十分存在感を出しています。
スパゲッティ自体の味もいいですね。
パスタの美味しさ、魚介のエキスさらにはトマトのほどよい酸味が非常にいいバランスです。
季節メニューの牡蠣のトマトソースパスタも試してみたいです。
赤ワイン・デキャンタ:
しっかりした味のワインで、二人でちょうどいいくらいの量でいただけました。
二人で5千円!絶句!
徳川園のすぐ傍に、本格的な味わいを破格でいただけるイタリアンレストランがございました。
御馳走様でした。
4位
1回
2017/01訪問 2017/01/06
大晦日~2日の2泊をこちらの宿で過ごしました。
鳥羽からパールロードを使って30分ほど、石鏡の先にあります。
ちょっと海に突き出たところにこの宿だけが存在するロケーションで、言い換えれば陸の孤島です。
そんなところに癒しを求める人が多く訪れて、今年・来年の年末年始は既に満室だとか・・・
朝・晩それぞれ2食ずついただきましたが、はっきり言って品数多すぎてひとつひとつを言及できる記憶力は持ち合わせておりませんw
全体を通じて言えるのは、お出汁がすごく優しい味で強い主張がなくそれでいてしっかりとした味わいです。なので素材の味が引き立てられているという感じです。家で調理をする際に貝とか多く手に入ってそれで出汁を採るようなとき、多すぎて反ってえぐみがでてしまったりするご経験ないでしょうか。そういったものが一切なく「ほどよい」(うまい表現がないです。すみません)感じがとても印象的でした。
素材も超高級なものを特別に志向して使用するというより、勝手な推測ですが旬の食材に重きを置いて選んでいるのでしょう。
例えば、焼肴に「かれいの一夜干し」を採用したり、アマダイを揚げたりといったところに感じました。
以下は元旦夜の献立です。
突出し:
・数の子白酢掛け
・自家製カラスミ
・黒豆松葉
・鮟肝豆腐
・蟹絹田巻
・手鯛黄味寿し 等
どれもやさしい味わいで、カラスミとか鮟肝ってあまり美味しい食べ物って印象がなかったのが一掃されました。
以前だとちょっとずつだから食べてきたって感じですが、少ししかないのがとても残念に思えるものです。
お造り:
中トロ、カンパチ、鯛
お吸い物:
潮仕立て、蛤くずたたき 等
冒頭でも書いたように貝のお出汁がものすごく旨いものです。感動するくらいというか、大げさですが感動しました。
お肴:
黒鮑バター焼き、季節の野菜と肝ソース
お約束のような一品ですが、肝ソースも強くなく鮑の身の味が引き立てられております。
炊き合わせ:
鱈子の昆布巻きと海老芋や竹の子、人参などの炊き合わせです。
竹の子は竹の子の、芋には芋の美味しさを存分に感じられます。地味な感じの一品ですがすばらしいものです。
揚げ物:
甘鯛葱巻。白身の淡泊な味と温野菜のコンビネーションで素敵な味を演出しています。
肉料理:
牛ロース・季節の野菜と和風ソース
脂の旨みで食わせるものでなく、さっぱり目のソースでお肉を美味しくいただけました。
難をいうなら・・・w
多すぎて自分の胃袋のキャパを超えていること。
すばらしいお料理をいただくことができました。
ちなみに料金は、夜の食事を頂くとこれくらいかなぁという推測値です。
御馳走様でした
5位
2回
2017/03訪問 2017/04/01
仕事帰りにちょいと寄らしていただきました。
料理も酒も過去に大満足だったこちらのお店は、店内の空間というか厨房の大きさとか雰囲気があります。
狭い厨房で無理して作るのではなく、しっかりとした空間でお料理も丹精込めて作られています。
今日いただいたのは以下のもの。
ビールと日本酒いただいています。ビールもいいのを出していますね。とても薫ります。
お刺身:鰆とアオヤギ
春をちょいと先取りしていただきました。
伊勢湾でも型のよい鰆が最近ではよくあがっているようですが、これはどこのだろう・・・ってのはどうでもよいお話。
さすが旬だけあって身に上品な脂がのっています。皮をしっかり炙ってあるのでもう堪りませんね。
アオヤギの身もぷっくらとしておりきれいなオレンジ色が映えています。味は言うまでもなし。
新じゃがの串焼き
ホクホクのじゃがいもってだけでも旨いのに、皮付きのものをしっかりと焼いてあります。
皮が滅茶苦茶旨い!簡単なようで、なかなかこういった味はだせないんだろうなぁ・・・
サクラマスの桜葉巻きと筍の天ぷら
メニューのタイトルだけでも旨そうですねw
もう何もいうことないくらいうまいです。さすが旬です。筍の天ぷらってほんと春を感じさせますよね。
塩漬けした桜葉と魚ってのはいい相性ですね。あっさりめの魚の味を桜葉の香りがすごく引き立てています。
すごくご機嫌な気分です。御馳走様でした。
蔵人ねのひさん。言わずと知れた盛田酒造さんの看板商品をそのまま店名にしました。
大きな厨房に、選び抜かれたであろう料理人がじっくりと料理を作り上げてくれます。
はっきり言ってどれもこれも滅茶苦茶美味しい。
素材もいいんでしょうね。茶豆の塩茹一つにしても出てきた途端にすごいお豆の濃い薫りがしました。
勧められなくとも、いただきますよってくらいおいしそうです。
見た目は同じですが、薫る度合いが全く違います。
他にも鮎の塩焼きにしろ皮の香ばしさと塩加減に身のほろっとする感じや、肝のほろ苦みといい抜群の出来栄えですね。
大ぶりのアスパラベーコンとかもすぐれたおつまみですね。ビールにも酒にも合う。
店内は広くゆったりとした空間に、ダウンライトがいい感じです。
仕事の関連で男同士ってのが残念なだけってのはお相子だね。
とても居心地よい、そしてお酒も料理も美味しいお店です。
御馳走様でした
6位
4回
2019/02訪問 2019/02/24
お昼の開店時間11:30頃にお邪魔しましたが、予想通り既に結構な行列。
ウェイティングシートに記入して、待つこと40分ほどで入店できました。揚げ物は一気に作ることができないのである程度待つのは止む無しです。
六白黒豚定食:
さすがお店が自負するだけのことはある、見事なロースかつです。豚の脂身がめちゃ甘くて旨い。ソースは味噌とソースの2つが供されますが、どちらも味を抑え目にしてあり肉本来の味を味わえるよう配慮されていると思われます。何もつけなくてもいいくらい旨いですが、そこに熟成されたソースで頂くということなし。衣も余計な油がしっかりと切られています。よく油を切るためにステンレス網の台に乗せてあったりしますが、そういうのなしにお皿に油が残るようなこともありません。素晴らしい!
カキフライ定食:
大きなカキフライが5つとボリューム感たっぷりの一品です。大きさがすごいので、タルタルソースがちょっと少なめに感じます。
レモン汁とウスターソースそしてタルタルソースをかけて、頬張るともう至福の時間です。
ご飯が進みますw
ご馳走様でした
台風接近の日曜日。こんな天気ならさすがにお客さん少ないのではと思ってお邪魔しました。案の定、いつもは待ち行列の店頭も今日は空いていました。
ロースとんかつ定食(上)・ソースとカキフライ定食いただきました。
こちらのトンカツは、肉良し・衣よし・油よし・ソース良しと3拍子も4拍子もそろったものです。とりわけ肉の美味しさ、豚肉の脂身が甘くて酸味のきいたソースと抜群の相性です。
いまさらって感じもありますが、もち豚ってなんだろう・・・
********** 「とんとんの丘もち豚館」から引用の開始
豚肉のブランド名で全国的には『和豚もちぶた』東北地方は主に『みちのくもち豚』、地元におきましては『仙南もち豚』という名前でも販売されています。
『和豚もちぶた』の最大の特徴は豚肉特有のいやな臭いがなく、脂身がとてもサッパリしていて甘みがあります。そして、老化防止、抜け毛を防ぐ、疲労回復を助ける、高血圧を予防する等の効果があるといわれているビタミンEが豊富に含まれています。
********** 引用の終了
衣にたっぷりとソースにマスタードを絡めてそこにキャベツトッピング。
がぶっと口に投入して続けざまにご飯もほおばります。
至福の時w
他のとんかつ屋さんじゃ、なかなかここまでの満足感は得られません。
カキフライは、やや塩コショウきかせたフライで、そこにタルタルソース。
粒が大きいし、牡蠣の味もしっかりと味わえます。やっぱり油や衣がいいですから・・・
御馳走様でした
ここのイチオシは味噌ではなくソースのロースかつ(あくまで個人の意見です)。
ロースかつは異存のないところだと勝手に思いますが、非常によい脂のお肉を使っていらっしゃるようです。
脂身が甘くて、非常に衣とよくあいます。
そしてソースはよくある甘辛いソースとは味が異なり、微妙な酸味と甘みのバランスで成り立っております。
今日も大変おいしくいただきました。
御馳走様でした
<2016/2月再訪問時>
今日はヒレカツを頂いてみようと思ってお邪魔しました。
ヒレカツはメニューでは味噌ソースオンリーのようですが、注文時にソースでいいか聞いたところノープロブレムとのことでした。
かなり期待しつつ、ビール飲んで待ちましたw
ほどなくして、いつものようにキャベツ千切りとカツが大皿にもられてそこにソースと辛子が標準でどどーんと施されております。
美味しそうとしか思いつきません。
ビールも残っているので、キャベツとお新香を先につまみ替わりにいただきます。
そしていよいよヒレカツのソース味バージョンです。
美味しいです。甘くもなく辛くもなく、何とも言えないこのソースダレが次へ次へと誘いますね。
ロースだとちょっと脂身が多いのかなって思いました。ヒレだと脂身がほしくなります。
勝手なものですねw
今度はアンサンブルで食べてみようかと思いましたw
御馳走様でした
<2016/2月訪問時>
六白黒豚のロースかつ定食(1日5食限定)をいただいてきました。
開店時刻を2分ほど過ぎての入店でしたが、テーブル席はほぼ埋まっておりました。
たれはソースと味噌のアンサンブルです。食べ比べができますね。
味噌は個人的には甘すぎるのでソースメインでいただきます。
で、肝心の六白黒豚はどうだったか?
正直なところびっくりするような違いはないのではと思いました(通常のものがかなりレベル高いということもありますね)。
あえて言うならというところですが、通常のロースかつは脂身がごてっとあるのに対して六白のほうはきめ細かにさしが入っている感じで、脂身もやや軽め(といっても脂はしっかりあります)な感じというところです。
いずれにせよ、大変おいしく頂くことができました。
御馳走様でした。
<2016/1月訪問時>
大曽根駅とナゴヤドーム前駅の中間位に位置します。
「矢田とん」さん。どうしても矢場とんのもじりと思えてしまいますが、この地域を「矢田」と称しているので仕方がありませんねw
矢場とんさんと同様に味噌かつが人気のようですが、私の推すのはソースかつのほうです。
名古屋の味噌かつは甘めの味付けが多いですが、それに比べると甘さ控えめといえます。
とはいうものの豚の脂との相性からソースのほうが断然いいと思っています。
頂いたのはソースとんかつ定食(上)です。
肉の厚みも大きさも申し分ありません。そして辛子を標準でトッピングしたソースがたーんと掛けられております。
見るからに美味しそうです。
ソースからめていただいてみます。
2,3回噛むと豚の脂が溶けてしまいそうな感じです。いや、溶けているかも・・・
ソースはなんとも味の表現に苦しみます(もちろん私の味覚と表現力が乏しいせいです)。
酸味が強いわけでなく甘みがあるわけでもない。
こういう表現がよいかどうかわかりませんが、「いぶりがっこ」を口にしたときに感じる表面のやや燻したような熟成された味と香りに似ていると感じます。何がベースになっているかまったく想像がつきませんが、相当寝かして熟成してこの味を出していると思います。
肉もすごく美味しい。脂身がすごく甘みがあって深みのあるソースの味と一体となってすごく美味しい。キャベツもとんかつにかかったソースを絡めてさらに口に投入します。
もう、最高!
千切りのキャベツ用にドレッシングとかは用意されていません(というか知らないだけかもしれませんが・・・)。
ウスターソースはありますが、できればそれもかけないでとんかつのソースで食べるのがお奨めです。
1点だけ注文になりますが、肉厚は相当でかつ脂の部分が結構あります。カットが大きいのもあってカツの真ん中当たりは一口という訳にいかないから赤味部分と脂部分とをセパレートせねばならないのがちょっと惜しい点です。縦にさらにカットして赤身と脂を一緒に口に入れたいですね。
余談となりますが食べているときに、入れ替わりではいって隣に座った方が "まだこれありますか?"って指差したのが「六白黒豚のロースかつ定食(1日5食限定)」。
え!知らんかった・・・
是非次はこれ食べてみたいです。
御馳走様でした。
7位
5回
2019/03訪問 2019/03/03
久しぶりにお邪魔することができました。
暑い時期だと、お昼でも長蛇の列で夜は早々に売り切れ後免状態もざらです。
お雛祭りのこの時期だと、飛び込みでも待たずに入店することができました。
頂いたのは、中詰めありの特上うな丼とひつまぶし、そしてお酒のアテにうざくです。
正直言えば肝焼き食べたかったけど、売り切れでした。お吸い物にも使ってないので、この時期はなかなかいい肝が入らないんでしょうね・・・
注文すると、ささっとお酒とうざくを持ってきてくれました。さすが気が利いてます。おつまみ用に予め焼きあげた鰻を用意してくれているようです。
鰻の酢の物とお酒ってよく合いますね、焼き上がりの時間をちびちびと楽しみながら待つことができます。
特上うな丼:
肉厚の鰻をふわっと焼き上げています。そして丼にこれでもかってくらい乗っけてくれて、さらに中詰めの鰻も充実の装備です。うまい具合に脂を落としていて、それでいて旨いところはふわふわの肉の中に残されております。
幸せすぎて、ご飯もバクバクと入っていきます。余談ながらお吸い物とお漬物の味もとても美味しいものです。
ひつまぶし:
うな丼用のものに比べれば、さらに脂を落とすようにこんがりと焼いてあります。それでいてしっとり柔らかな食感は、いったいどういうことなんだろう・・・?
匠の技なんでしょうね。香ばしい風味も良くて、おつまみにも最高です。
当然、薬味を合わせてご飯とそのままいただくもよし、お出汁かけてお茶漬けも堪りません。
言うに及ばずですね。
美味しいものいっぱいでお腹も心も大満足w
ご馳走様でした
初ひつまぶしと言っても、清月さんではという意味です。
名古屋人なのでさすがに今までひつまぶし食ったことないってのはないですw
毎度、かりっと焼き上げた鰻を楽しむためにひつまぶしを見送っておりましたが、逆にかりっとした焼きの鰻のお茶漬けも美味しかろうと注文してみました。
うな丼の鰻とはまた違う焼き方です。西本さんでも焼き方を変えていらっしゃいましたがこちらもそうです。ただし、焼き方がそれぞれで違いますね。
うな丼 西本:きっと一度蒸してふわっと柔らかい仕上がり、清月:余計な脂を落とすほどかりっとした仕上がり
ひつまぶし 西本:表面も中もかりっとするような焼き上がりにとろみのある汁をかける、清月:表面かりっと中はふっくらと焼いてお茶漬け風の出汁をかける
んー、甲乙つけがたいというか、つけられない。どちらも美味しいですから・・・
平日の大雨の日に伺ったからか肝焼きありました。
ちょっと小ぶりになったかな?!まぁそこはご愛敬というか、ないようりは食べられるほうがいいのです。
ご馳走様でした
暑くなってくると食べたくなるのが鰻と水茄子でしょうか・・・w
お昼にふらっと徳川園に寄った帰りがちょうど12時頃。今日はさほど行列がないではないか。
じゃあってことで、名前書いて待つことにしました。
何回かレビューで書いてますが、ここの鰻の特徴というか秀逸なところは"焼き"であります。
ふっくらとそして皮は香ばしく、それでいていい具合に脂を落としているのでいくらでも食べられます。
そしてこだわりの肝も在庫があれば是非食べてみたい一品です。
お店に入るや否や、今日は肝は残ってますか?って・・・
あと一皿分とのことで、まずそちらをキープw
うな肝丼と(やっぱり鰻いっぱい食べたいから)極上うな丼注文しました。
焼きの良さを楽しみたいので、いつもひつまぶしではなく丼ばかりですが、今度はひつまぶし行ってみようと思います。
御馳走様でした
鰻屋さんだから肝焼きがあることにびっくりしたようなコメントはいささか不思議なな感じですが・・・
清月さんは以前より胆が品薄状態と店頭告知されています。
昨年夏にようやく肝吸いを初めていただくことができたのですが、それはそれは立派な肝でした。
以前のレビューにも書いたのですが、推測ながら納得のいく肝でなければ売り物として提供しないんでしょうね。
今日は夕方6時位にお邪魔すると、ダメもとで聞いてみたら肝焼きがあるとのことです。
さっそくビールと肝焼き注文、でさらに肝入りうな丼(3000円)を注文しました。
そっかー、早い時間ならある可能性が高いのかも・・・
風邪で弱った体に鰻の精をつけるべく、肝焼きをビールでごくりといきました。
なんともいえないほろ苦さとたれの甘みに山椒の香りで、当然ながらめちゃ美味しい。
でも、肝焼きはおつまみ程度にして、やっぱり鰻の焼の旨さを楽しみます。
本当にここの焼きはすばらしいです。いい感じに脂を落としてご飯のふわっとした感じと相まってさらにふわーって感じで鰻を味わえます。味は申し分なくご飯と食べた時のその食感がなんともいえないですね。
個人的にはここにお出汁を入れてしまうのはもったいなく感じるので、あえてひつまぶしを注文しないんです。ひつまぶしだとさらにもっとこんがり焼いてあるんでしょうかね…
いずれにせよ絶品のお味だと思われます。
御馳走様でした
<2016/7月 訪問時>
久しぶりにお邪魔できました。
先日、夕方に行ったときには既に閉店だったので今日は電話予約にてお邪魔しました。
7時頃に到着でしたが、またも"鰻がなくなったため閉店"の告知がなされておりました。
この7月から料金も改定とのことで、ますます鰻不足が危ぶまれる状況のようです。
あとで聞いたのですが、こちらのお店はお一人で焼いているので数に限りがあるとのこと。
うな富士さんで修業された(とマイレビの方がおっしゃっていましたが)方が焼く鰻を心行くまで堪能してまいりました。
おつまみ代わりに"うざく"とビールで喉を潤します。
お出汁のきいた酢にキュウリがいっぱいでそこに焼きたてのウナギがトッピングです。
ほんのり暖かい鰻はやっぱり美味しいです。このあとのうな丼にさらに期待感が高まります。
しばらくして、着丼です。
個人的にはひつまぶしより柔らかく焼いた関東風のものが好きです。なのでうな丼。
ちょっと贅沢して中詰めのある特上でいってみました。
分厚い鰻がこれでもかって入っています。
表面は香ばしく、でもふっくらしています。そして分厚い鰻の脂を結構落としていますね。
軽い感じで何キレでも行けちゃいそうです。滅茶おいしい!
ご飯もたってて、そこにこのライト&ふっくらな鰻がいいですね。欲を言えばもう少しタレを増してほしいです。
でもそれもささいなことで、この焼き加減は見事とししかいえないですね。
何度かきて、初めて肝吸いいただけました。肝はさらに数がないとの理由でいただく機会がありませんでした。
それもそのはず、よくあるうなぎの肝って純粋な肝の周りのところも合わせていれていますよね。
ここのは純粋な部分オンリーでしかもかなりでかいんです。
きっと拘りがあるので、提供できないってことになってしまうんでしょうね。
納得でもあり、でもいただける機会が少ないのは残念です。
とはいえ、とてもおいしくいただけました。
御馳走様でした
<2015/12月 訪問時>
串打ち3年、焼き一生というのだそうです。
鰻は本当に美味しいですよね。近年の品不足と高騰が残念でなりません。
でも、こちらのお店に来ると結構するけど納得って感じもします。昼も夜もメニューは変わりませんが、評価欄の使った金額は飲み物分の差ってことですw
残念なのは肝関連の品物が相変わらずないことです。夏前からお邪魔していましたが、メニューに肝関連ないとの断り書きが張られております。この時期ならどうだろうと思ってちょっと期待しつつ行ってみましたが打ち砕かれました。
うなぎの山椒煮:
うなぎの頭とかカマの部分ですかね?むにゅっとする部分と若干皮のごわっとした感じがするもののすごく炊き込まれて山椒の強い味付けになっています。お酒のあてにもご飯のお供にも行けます。
う巻き:
さすが名古屋の卵焼きですね。甘いw
甘い卵焼きに鰻のかば焼き、ナイスです。ほんと美味しいですね。
清月丼:
今日は山椒煮頼んだからそんなに鰻がのってなくていいかって一番安いので行ってみました。
こんなに身が分厚くていいのって位の厚みで、表面はこんがり焼いてあります。お茶漬け用ではないので中の身の部分はふっくらとした焼き上がりです。
季節的なものなのか鰻の脂がじゅわーって感じではなかったです(ちょっとそれは残念でした)。
とはいえ、鰻の焼いたのを口に入れると山椒煮の後でもちゃんと、しっかりと鰻の美味しさを味わえます。
鰻も美味しいけどやっぱり焼きがいい?タレもいい?
後から気づいたんですが、うな丼のご飯を残しといて山椒煮の細かいところをトッピング+お吸い物の出汁かければ結構美味しそうなお茶漬けになりそう・・・後悔先に立たずw
また今度チャレンジしています
御馳走様でした
8位
3回
2018/07訪問 2018/07/06
台風による大雨で、ひょっとしたら並ばないで入れるかも・・・
1時過ぎという時間帯も狙い目と思っていきました。
ビンゴ!
3席ほど空いておりました。こんな「成る」さん初めて見ました。
すぐにカウンターに案内いただき、出てくるのを待ちます。
とはいっても、2,3人分しか一度に煮ないのでしょうね。極太麺というのもあって一定時間待つことになります。
そして、着丼。相変わらず麗しい麺の姿。
炙ったチャーシューの香りもすばらしい。そして、煮卵は今日食べてみてもやっぱり黄身の部分にお酒ベースの香りが染み込んでいます。いったい煮卵ってどういう風につくるんでしょうね・・・
***** 「生活の知恵袋 YOSEMITE」より 引用
煮卵の基本的な作り方
1.半熟の「ゆで卵」を作る!
この時、沸騰したお湯に冷えた卵で6分間、常温の卵なら5分半茹でると綺麗な半熟の「ゆで卵」が出来ます。茹で上がった卵は、一気に引き上げてそのまま氷水に3分程つけて下さいね。
2.殻を剥いた「ゆで卵」を冷たいツユに漬け込む!
ツユの材料に、私は三倍濃縮の麺つゆを、薄めずそのまま使ってみました。とても良い味が付きましたよ!漬け込んでから半日程度で味は染み込みますが、3日位漬け込むと味がしっかり染み込むのでオススメです。
***** 引用の終わり
作り方はいたって簡単ですが時間かけて味を染み込ませるようです。茹でた白身を通過して黄身にまで味が入っていくのか疑問は残ります。白身の部分はさほど味が入ってないように感じますからね…
麺、スープ、トッピングすべてが完璧です。麺から薫る小麦の香りと魚介ベースのスープの味、そして「麺に絡めてめしあがれ」との説明で絡めた柚子皮おろしの香りがいい塩梅。
あまりの旨さにむさぼり食ってしまいます。あっという間に残り僅かになって、すごい切ない気持ちになります。
今日も旨かった。
ご馳走様でした
なんか無性につけ麺食べたくなって、開店の11時半少し前に並びました。
既に20人の待ち行列(数えましたw)。店内はカウンターの10席なので3回転目です。カウンターに案内されたのがちょうど12時半だったので1時間待ったことになります。
並んででも食べたくなる味なんですね。
今日は特製つけ麺の大盛りとゴージャスにいってみましたw
特製は味玉+チャーシューが1枚追加です。
丼に麺がとても綺麗に盛り付けられています。写真ではわかりにくいかもしれませんが女性の髪を櫛で梳くように極太麺をあつらえて、丁寧に盛り付けられています。
つけ汁は魚介ベースで酸味のバランスが申し分なし。
チャーシューや味付け卵もかなりいい仕事していると思います。
チャーシュー赤身と脂のバランスが程よく、八角か何かで香りづけしていると思われます。さらに、それを炙ってあるので香ばしい香りがすごくいいです。
味玉はどうやっているのか・・・?なにか黄身に味を仕込んでます。かすかに酒の風味を感じます。
麺もスープもここを上まわっているところあるだろうか・・・
具材もしかり。
現時点、私の中のつけ麺NO1です。
御馳走様でした
古出来の交差点から少し南に行ったところ、ナゴヤドーム前矢田駅と今池の中間くらいでしょうか・・・
たまにその前を通ると、行列ができているのを発見。意外と家から近いのに全然知りませんでした。
これは行かねば・・・w
風が冷たくなってきたら、やっぱりラーメン食べたいし。いえいえ、いつでもラーメン食べたいしW
並びました。店内にも数人待ってましたが、外にも5,6人?
待つこと1時間ちょい。つけ麺人気のお店なので、お約束のように極太麺→茹で時間長い→回転がさほどよくない。おいしいつけ麺食べるための試練なんです。
つけ麺:
説明書きにもありますが、素材に拘った自家製の極太麺はしっかりと小麦の味を感じさせます。そんな麺を写真でもわかるように丁寧に綺麗に椀に盛り付けてあります。
そして、スープ。鶏ガラ、豚骨、魚介ベースの甘酸っぱい味がとても麺に合います。だしの香りもとてもよいです。言うことない、すばらしい味。
他の方も同じ想いでしょう、1時間以上待つだけの甲斐十分あります。
濃厚塩中華そば:
つけ麺のスープベースとのことですが、こちらのほうが鶏がらと魚介の双方の旨みとバランスの良さを感じさせます。麺は中太やや縮れ麺。
他で味わったことのない独特の味で、とても美味しいです。
二人でそれぞれ食べるからできることですが、交互に食べたときにそのスープの旨さを都度感じられます。
完成度の高さ所以かな・・・
大満足でした。ご馳走様でした。
9位
6回
2018/11訪問 2018/11/24
前回が、天気の悪い日曜日の晩だったので広めの店内がほぼ貸し切り状態でした。
それが、今日はテーブル席は全てうまっていてカウンターに案内いただきました。
我々が来た後もひっきりなしにお客さんがきて、満席お断り状態でした。
大曾根駅から5分位のところにありますが、やや暗い通りをいきますので立地がいいとはいえないところです。
でも、やっぱり美味しいものに人は群がる習性があるようです。
寒くなってきたので、ジビエがよい季節になってきました。今日は鹿肉ローストと赤ワインでおいしい時間が過ごせました。予約もいっぱいはいっているようで、年末にかけては特に予約が必要になってきたかもしれません。
ご馳走様でした。
前回レビューでも書いた美味しい赤ワインの「フォレ」。
今日はそれを楽しむために肉主体で(まぁ大抵肉のほうが多いですが・・・)お料理頼みました。
・本日のキッシュ
・本日のシャルキュトリー
・温野菜のアンチョビソース添え
・ズワイガニのリゾット
ここのキッシュは食べるのが惜しいくらい?すごくいい香りです。
サクサクのパイ生地にバターの風味がこれでもかって香ってきて、そのあと口に入れた具材の香りが後追いできます。今日はサーモン&ほうれん草。
どっちが主役かわからないくらい素晴らしい味わい。
何が具材でも美味しいんです。
シャルキュトリー、早速検索です。
******** 検索のはじまり(日本シャルキュトリー協会HPからの引用)
シャルキュトリcharcuterieとは食肉加工品全般の総称。chair(肉)+cuite(火を入れる)、が語源。
ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなどの総称で、その多くは豚肉を原料とし、鴨やジビエなどを使うこともあります。
これらを販売する店もシャルキャトリと言い、食肉加工技術を持つ職人をシャルキュティエcharcutierと呼びます。また、料理人がメニューのひとつとしてシャルキュトリを作成することもあります。塩漬けや乾燥、燻製など、肉の保存性を高める手段として発達し、その歴史はギリシャ時代までさかのぼります。
*************** 引用の終わり
どれもこれも赤ワインを誘います。特にレバーペーストのテリーヌは素晴らしい味わいです。これから冬に向けてこちらのお店はジビエ中心になっていくのでますます楽しみです。
御馳走様でした
こちらにお邪魔するようになって見つけたお気に入りの赤ワインがあります。
その名も「フォレ」。
バニラで香りづけされてほのかな甘みと、何とも言えない渋みがとても良いバランスです。
これ飲んでしまうと他のワインに手が伸びないw
それほど素晴らしい味なんです。まぁ値段もそこそこしますが・・・
今日は久しぶりの訪問で、おすすめのメニューも随分と様変わり。
春先のジビエも含めたお肉中心から、魚介中心になっていました。
鮎に鰯に大ハマグリにムール貝にスルメイカとさながら海鮮割烹のようです。
シェフのおすすめ盛り合わせは、毎度の定番でこんなコスパいいのはありません。
で、鮎のセモリナ粉のムニエルとムール貝のワイン蒸しいただきました。
鮎はとてもカリッと中の身はふっくらととてもいい焼き上がりです。
和食に塩焼きもいいですが、こういうのもいいですね。
で、セモリナ粉ってなんだろう?
****** yahoo知恵袋からの引用
デュラム小麦のセモリナ粉(粗挽き粉)なので小麦粉(強力粉)の1種です。
非常に硬いのでガラス小麦とも呼ばれ、パスタは腰のあるしっかりしたものになり、ピザの場合は薄いクリスピータイプの生地に使います。
****** 引用の終わり
カリッとした焼き上がりの要因はこの粉にあったんですね。
ムール貝のワイン蒸しも絶品で、残った汁をバゲットにつけてこれだけで結構いけちゃいます。
あと鰯のオムレツ食べたんですが、これで結構おなか一杯で大満足。
美味しいものをいただくとほんとに元気が出ますね。
御馳走様でした
前回同様、また一人飯でお邪魔しました。
相変わらず、ハーフの前菜盛り合わせが半端なくゴージャスです。
で、その中のキッシュが絶品なのでメニュにしないの?ってきいてみたんです。
そしたら、お好みに合わせて調理できますよって・・・・
もっと早く聞いたらよかった。
そして初めてたべた飛騨牛のビーフシチュー。
結構なボリュームと思ったら、店員さんの言うとおり意外とぺろっといけちゃいますよって。
その通りでした。
赤ワインのフォレってのを前回に気に入って、今日も置いてありました。
渋めで香りがすごくよいんです。超おすすめですね
ごちそうまでした
<2017/1 訪問時>
ちょっと贅沢な一人飯をいただいてきました。
店内はゆったりとして、とてもきれいです。シェフとバイト(と思われる)スタッフの2人で切り盛りしていてとても落ち着く空間です。一人だとカウンターでくつろいで食事できるので、お気に入りのお店のひとつであります。
メニューのいくつかは、ハーフサイズで出していただけるので嬉しい限りですね。あれこれ食べられるので逆についつい2,3品頼んでしまいます。食いしん坊の勘所をよく御存じのようですw
前菜の盛り合わせ(ハーフ)は、はっきり言ってサービスメニューです。お客さんのほとんどはこれ注文しているようです。コスパだけでなく一口サイズの料理の種類の多さといい、ひとつひとつの美味しさといい素晴らしいです。
温野菜のサラダ(ハーフ)もフォアグラのオーブン焼きもワインをぐいぐいすすめるような、良いお味です。
〆に頂いた牡蠣のリゾットが、これまた香りますね。大満足でした。
御馳走様でした
<2016/11 訪問時>
久しぶりに夜にお邪魔しました。
ここは美味しいグラスワインが白・赤ともに5種類ずつくらい用意されているのでそれも楽しみの一つです。
魚介のお料理が多いのかなぁなんて漠然と思っておりました。
温野菜と半熟卵のサラダ・アンチョビバターソース:
10種類くらいの温野菜にアンチョビとバターのソースがかかっていて、さらにトッピングの半熟卵を割ってかける仕立てになっています。バーニャカウダー風ですかね。でも根菜が半分以上占めていて、野菜のほろ苦さと甘さを感じます。アンチョビがそんなに主張していないから野菜の美味しさが引き立てられている!
チリビーンズを詰めた・特大マッシュルームのグラタン:
秋深まってやっぱりキノコのシーズンですね。ビッグなマッシュルームにチリソースで味付けした豆が詰められています。
そこにチーズのトッピング。マッシュルームとチリソースがとっても合います。
コンビネーションが上手なシェフのお料理は、食べに来てよかったって心底思います。
エゾ鹿のグリル:
お店の人曰くですが、鹿のほとんど骨になったところをグリルして、塩・かぼす・フルーツを絡めたヴァンルージュソースでいただきます。
鹿の肉は結構脂がのってて、それを上手にこんがりグリルしています。塩だけでも美味しい。
ヴァンルージュソースは、アプリコット?を香りづけに使ったと感じました。ほんのりの甘さと赤ワインを使ったソースが抜群です。
オマールエビのトマトクリームパスタ:
トマトクリームパスタにオマールエビをまるごと1匹分トッピングです。見た目にも豪華さを感じます。
オマールのミソも入れたんでしょう、トマトクリームのソースとっても濃厚で美味です。
塩加減が強すぎたのがちょっと残念でした。
食べ終えてお店を出るときに、ジビエの話を伺いました。
ただ今熟成中らしいです。食べごろは2,3週間後とのこと。
なので2016/11/20~末位ですかねw
これから冬にかけて、ジビエがいっぱいあるとのことです。楽しみですねw
御馳走様でした。
<2016/4 訪問時>
久しぶりの訪問です。そしてランチは初めてになります。
ランチはパスタが2種類と肉、魚がそれぞれ1つずつ、あと定番なのか牛タンハヤシライスが用意されています。
パスタと魚のランチセットを頼みました。どちらも前菜とパンがついています。
前菜プレート:人参のラベ・イチゴのドレッシングサラダ・真鯛のエスカベッシュ・三元豚のローストポーク
サラダのイチゴのドレッシングは酸味がきいたなかに、イチゴの爽やかな香りのする素敵なものです。
真鯛は今旬の食材です。軽めの味付けで、とても美味しい仕上がりになっていました。
魚のランチセット:メカジキのグリルとフレッシュトマトとハーブのソース:
大きなカジキのグリルには、しっかりと焼き目が入ってとてもおいしそうです。
トマトのサイコロ状のソースと合わせて、添えられた野菜がパプリカやアスパラガス・チコリで彩り鮮やかで春らしい素敵なプレートになっています。ちょっとトマトのソースが弱めでもう少し味をなにか加えてほしかったところです。
ホタルイカと菜の花のトマトソースパスタ:
定番そうなトマトソースにホタルイカと菜の花がトッピングされてとても美味しい一皿です。
細めのパスタの茹で加減も最高なら、ソースもトマトとオリーブがとても良いバランスでとても好きな味になっています。
今日のなかでは一番のお気に入りです。
御馳走様でした
<2015/12 訪問時>
東区は言わずとしれたフレンチ・イタリアン激戦区ですが、ビストロと呼ばれるお店は意外に繁華街というか新栄町やら高岳辺りに多いように思います。逆に徳川園界隈が一種独特なのか、隠れ家的なコース中心のフレンチ・イタリアンが多いように思います。
マイレビさんのレビューから、大曽根駅にほど近いビストロにお邪魔してきました。
一人飯だったのであまり品数頼めなかった(こともないか・・・)にも関わらず大満足して帰ってきました。
おまかせの前菜盛り合わせ:
一人だったので、お店の方から"ハーフにしましょうか?"と言っていただけました。
(この女性スタッフがすごい気が利く愛想のよい子だというのは、とても重要な情報・・・)
人参のラペ、(たぶん)ハマチの蒸したものにレモン汁搾りしたもの、生ハムに柿添え、ホウレン草とツナのキッシュの4種盛りです。中でもキッシュは抜群の美味しさでした。ケチャップ風のトマトソースは酸味抑え目でキッシュのこんがりとした風味がよく出ておりました。これでワインが進みだしましたねw
前菜盛り合わせをみて、頼んだのはレバー(鳥・豚)とフォアグラのパテと野菜とブルーチーズのグラタンです。
パテはペースト状のものを勝手に思い描いていたらテリーヌでした。すごい厚めに切って頂いていてボリュームもお味も大満足です。レバー尽くしですが、塩気が控えめで飽きることのないとても良いお味です。さらにワインがすすみます。
グラスワインで今日のおすすめになっていたもの(名前忘れました)がとてもしっかりした味でほのかな甘みが薫るものです。
最後に熱々のグラタンはブルーチーズの良い匂いw
じゃがいもやカブがごろっと入っていて、ハフハフしながら食べるとクリームとチーズの味と香りが口中を支配します。
追加のワイン?パン?
今日はパンをいただいておこう!パンも通常5pのところ一人なので3pにしときますねって、優しい心配りです。
コーヒーもとても香りたかく入れられたもので大変満足な一人飯でした。
追伸ですが、おすすめメニューにはオニカサゴやらホウボウと垂涎の食材を使ったものが2、3品あります。お魚料理にこだわりがあるのでしょうか。今度はそちらも試してみたいです。
御馳走様でした
10位
11回
2018/07訪問 2018/07/29
きっと今の限定メニューは、冷やしものだろうとの期待でお邪魔しました。
こはくさん行くのは、正直言って限定品狙いです。
そして期待通りのメニューがありましたw
冷やした汁で蟹風味がなんともさっぱりとそして甲殻類とチャーシューとかが合うんだという驚きもある一品です。
暑さ続きのこの時期でもツルツルと食べられます。
カニミソの油そばは、ホタルイカとイカ墨の油そばの時と比べれば油の香り抑え目でした。
それがまたカニミソの味わいを楽しめるすばらしいものです。
刻みのチャーシューともあうし、あとなにかのミンチ(これが不明)が良いお味。そこにシャキシャキの玉ねぎと葱がいい感じの食感を出しています。
見た目台湾まぜそばっぽいですが、ニラもニンニクも魚粉もなくまったく違う味です。
ただ、麺食べた後に追い飯できますし、とても美味しい!
ご馳走様でした
2週続けて土日のお昼に行こうとしましたが、待ち行列で断念。
テレビか、何か雑誌にでも掲載されたんでしょうか・・・こはくさんが遠のいていくw
ってこともあり、日曜の夕方にお邪魔しました。
今回も限定のAとB、どちらもすごかったです。
A.カツオの冷やしつけ麺
甘エビのビスクを訪仏させる秀逸な逸品です。
カツオの出汁をここまで濃縮して、澄んだ味だせますかってくらいです。
麺もキーンってくらいしめて、ツルツルな食感も言うことないです。
つけ汁たっぷりでしたが、お皿舐めた位にキレイにいただきました。
B.塩サバのラーメンセット(炊き込みご飯付き)
居酒屋するのかな?ってくらいおつまみによさそうな塩サバです。
この時期にはなかなか手に入らない脂ののったサバを酢で〆て半生の状態で皮を炙っています。
優しい味のラーメンスープとナイスマッチ。
炊き込みご飯もとてもおいしかったです。
今日も大満足、ご馳走様でした。
タイトルの言葉は、またしても限定品に対する感嘆の言葉です。
ホタルイカのイカ墨油そば:
正直言ってホタルイカとかなしで、通常の油そばでも質・量ともに大満足な一品だと思います。そこにこれでもかってくらいホタルイカのトッピング、さらに油そばのタレにイカ墨です。
墨のほうのイカはさすがにホタルイカではないでしょうが、コウイカかアオリイカか・・・?
細め平打ちの麺に絡めた香ばしい油にさらにイカ墨を絡めてあります。いつもの2種類のチャーシュー(バラ肉&モモ肉)も標準装備。
油の香りにイカ墨が何とも言えないマッチング。
やってくれるなぁ!
旨すぎて麺を口に運ぶのが止められないけど、時々トッピングのホタルイカを合わせます。もう最高!
ラーメン?イタリアンのパスタ?
たぶん、そんな枠組みをすっかり飛び越えて行ってしまっています。
もうひとつの限定品の牡蠣のエキスを絞り出した塩ラーメンも、非常に優しく滋味深い素晴らしい味わいです。
付け合せの炊き込みご飯も言うことなし。
採算度外視か?
創作料理のお店としてやっていただきたいです。
御馳走様でした。
今回もまた、店長さんのチャレンジ精神に感服です。
前回食べた牡蠣と煮干しの中華そば&アンキモの味噌ラーメン。
まぁラーメン屋さんでは出くわさない素材を使ったメニューです。
これまでも海老や鯛に始まり、秋刀魚や鯵(のナメロウ)等などラーメンの枠組みなんかとっくの昔に飛び越えています。
麺の太さや出汁の濃さ、そして塩・醤油・味噌などの味付けなどを組み合わせて千手万手の味わいを楽しませていただけます。
こんなラーメン屋さんってある?
たいていは渾身の一杯を追究して、普遍の味(俺の味)はこれだぁーってのを常に提供するものだと思っていました。
当然ベースの味はあります。季節とともに色んな味わいをだすのはすごいと思います。
しかもいつも大満足な味。
今日もご馳走様でした。
今月って書くと月替わりのような感じですが、どんなサイクルなのか全くわかっていません。だいたい月1来るのでその時限定品の2品は大抵変わっています。
今回のは大粒牡蠣の醤油ラーメン:
大粒の牡蠣が3つも入っていることにまずびっくりですが、牡蠣の美味しいところから絞り出したエキスが小皿に別添えです。
これがまた、牡蠣の旨さを凝縮したもので、スープに絡ませるととても美味しい牡蠣鍋をいただいているようです。
こちらのお店はラーメンの丼でなにか美味しい料理を食べたような気にさせてくれるようなことを目指しているのかな・・・?
なんかそんな気さえします。
お約束の残ったスープにご飯投入は、絶品です。
御馳走様でした
こはくさんにお邪魔するときは、毎回のように品替わりしている"限定メニュー"がとても楽しみです。そして今日は素晴らしいお味に出くわしました。
その名も、「甘海老のビスクのつけ麺」
見た途端間違いなくこれだって思いました。以前食べた「貝汁チャウダーのつけ麺」を彷彿させます。ものすごい期待感が高まっています。
そして待っている間も他の人もこのメニューを何人か頼んでいて、エビの何とも言えないいい香りが、「まだか、まだか・・・」と待ちわびる気持ちを増幅させていきます。
そして着丼。相変わらず麺はすごいボリューム。300グラムかな?
写真を撮るやいなや、いただきました。
(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ 滅茶苦茶旨い!
甲殻類独特の風味が口の中も鼻の中もいっぱいに広がります。
これってラーメンか?といいだしそうな、超ボーダレスな食べ物。
チャーシューが大きなの2つ乗っていますが、ビスクと食べるのはちょっともったいないかも・・・。というのも麺の割につけ汁が少ない。
せっかくのつけ汁はボリュームたっぷりの麺に割り当てて、チャーシューはご飯と頂きましたw
これはこれでとても美味しいチャーシュー丼のようです。
これでつけ汁たっぷりで追い飯したら、これまたすごい美味しいだろうなぁ。
御馳走様でした
またまたお邪魔しました、「らぁめん こはく」さん。
貝汁ラーメンをウリにしているお店です。今日は11時の開店に行ってみたところ、暑い中開店待ちのお客さんが既に何人かいらっしゃいました。
限定が2つとも出くわしたことないメニューだったので限定A,Bいってみました。
限定A:鯛と雲丹のかけそば
つけ麺とは違う何かを出したかったのか、優しい味のしかも海鮮の風味が聞いた温かい汁そばを作りたかったのでしょう・・・
かけそばといってももちろんラーメンです。
鯛で取った優しい出汁に雲丹のソース?ともいえる掛け合わせるソースが添えられています。
敢えて具材が別添えになっています。メンマと2種類のチャーシューが多めに盛られています。すごい!
脂身を使ったほうのチャーシューが滅茶苦茶旨いです。
雲丹ソースはちょっと味が弱め?マスターの狙いを汲み取ることができなかったのかも・・・。
限定B:かつおなメロウな冷たい油そば
こちらは、もっとチャレンジしています。
ビジュアルは台湾まぜそばそのまんま・・・
混ぜ混ぜして食べると、冷たく〆た麺が心地よくてカツオのなめろうと長芋の角切りとチャーシューが良いアクセント。ビジュアルがまぜそばイメージですが、すごいあっさりで味はしっかり。
味も食感もすばらしい。そして暑いこの季節に、つるつると入っていく。
基本の醤油or味噌のラーメンも旨いけど、限定品がいつも楽しみになっています。
隣に座って同じメニュー食べていたカップルの女性の方が、"フレンチ食べているみたい・・・"と言われたのも頷けます。
御馳走様でした
これを最初に頂いたのは、ちょうど1年くらい前でしょうか。
その旨さたるや衝撃的でしたのでまた食べることを楽しみにしていましたが、限定品ということもあり出会うことはありませんでした。
久しぶりに限定メニューでありました。
つけ麺のつけ汁がポタージュスープのような仕立てで、フレンチの人気店で出てきてもおかしくない旨さたっぷりのものです。
麺は冷たく締めてあり、スープは熱々です。こんな暑い季節でも食べやすくて、貝の風味とつけ汁のまったりとした感じがとてもお腹を満足させてくれます。
チャーシューは意図したのか脂身の少ないところがのってました。スープの味わいととても良いバランス。
麺も相変わらずすごいボリュームでつけ汁全部いただけてしまいますw
当然ながら麺もスープも完食です。
御馳走様でした
今日のお昼もひとり飯!
新規開拓の気分も盛り上がらず、定番の「こはく」さんへGO!
今日の限定は何かなぁ・・・
寒いから汁そば食いたいけど、貝汁チャウダーだったらそれもありかと思っていたら「鯛出汁塩そば」でした。以前にも頂いた魚のお出汁がしっかりときいたものです。魚はきっと皮を焼いたものも一緒にいれているのではなかろうかと思われます。しっかりとした味に香ばしさも感じられるからです。
具材も盛りだくさんで、ぶ厚めのチャーシューが2枚と長いメンマがたっぷり、白髪ネギ、三つ葉、貝に梅干しと見た目かわいい小アラレまで・・・
お茶漬けを意識していますねw
麺は細めのつるっとした麺です。あっさりした感じでいて、出汁の強さが感じられます。
強いて難点をあげるのならば、チャーシューの味付けだろうか・・・
脂身が結構多いのでしっかりとした出汁とマッチしているのかやや疑問。
モモ肉のような赤身主体のチャーシューもありなのかと思います。
とはいえ、全体としてはチャーシューのことなど吹っ飛ばすくらいレベルの高い素晴らしい味です。
御馳走様でした
お昼どこに行こう・・・って迷うと、ついこちらにお邪魔してしまいます。
家から近いってのもありますが、定番メニューの他に月単位位で変わる限定メニューが楽しみです。
今回は季節柄もあって、カニのスープのつけ麺?です。
つけ麺とはっきり謳わずに「スープ付」って一風変わった表示でした。
そして着丼とともに出されたのは「トマトのソース」。
もう何屋さんなんだろうwってか、ご主人の目指すところはどこにあるんだろう・・
って、考えたりもします。
まぁ、今回の丼の中もすごいですね。つけ麺に使う太麺がどっさりと入って、そこに貝はもちろんのこと大きなチャーシューが3枚と野菜も盛りだくさん。そして蟹の風味が利いたスープつきです。
麺もスープも折り紙付きの旨さです。
次の限定ものが楽しみですね。
御馳走様でした。
<2016/11 訪問時>
久しぶりのレビューです。
秋深まり、寒さを感じだしたらやっぱり暖かいラーメンがいいですよね。
そんな思いで伺ったら、限定品が"秋刀魚のつけ麺"ってありました。
初めてみるメニューだし、こりゃ行くしかないですね。
煮干し系のつけ麺より濃いのかなぁ・・・なんて、少し恐る恐るでしたw
つけ汁出てきたときには、結構えぐい感じの色合いです。
でも麺つけていただくと、感じます。サンマの旨い味を・・・。
さすが、こはくさん。美味しさの抽出が見事です。
つけ麺食べると、サンマの美味しさってこういう味だよねって感じることができるんです。
相変わらず麺のボリュームもすごいし、豚チャーシューもしっかりとトッピング。
サービスのごはんもパクパクはいっていきます。
そしてあえて、少し残したつけ汁とご飯。そりゃ混ぜるでしょw
おじやだよ。チャーシューもちょびっと残していて大正解。
サンマのつけ汁と美味しいごはんにチャーシューの脂がからんで滅茶うまい!
御馳走様でした
<2016/8 訪問時>
お盆にやっているだろうか・・・
まぁ、家から近くだしとりあえず行ってみようってことでお邪魔しました。
以外にも、入ったときは店内4名のお客様のみ。多くの人がお盆休みと思って敬遠したのか、暑いからなのかってのはどうでもよいお話。
限定のA,B両方いってみました。
限定A:鯛出汁の塩そば
限定B:イカ出汁の台湾つけ麺
Aは前回もありましたが、見送ったものです。
ちいさなあられ?の色取りとかで見た目もかわいらしく、スープもとっても優しいお味です。
見た目の通りお茶漬けのようでさらっと食べられそう、しかもしっかりとした滋味深い味です。
さすが、こはくさんですね。
Bはその名の通り台湾ミンチ入りの濃いめのつけだれです。麺はつけ麺用に太麺を使用されています。
貝とメンマ、水菜の他にイカが具材として添えられております。
つけ汁は熱く、麺は冷たく締めた「あつ・ひや」の組み合わせ。つるつるっとした麺がどんどん口の中に吸い込まれていく感じで止まりません。
具材やら、台湾ミンチを(サービスの)ごはんのあてにして食べるのもとても旨いです。
御馳走様でした
<2016/7 訪問時>
またまた限定メニュー狙いでお邪魔しました。
メニュー変更のサイクルがわかっていませんが、今回は以下のものです。
限定A:鯛出汁の塩そば
限定B:貝出汁の冷やぶっかけ
Bの貝出汁の冷やぶっかけをいただきました。
出てきた瞬間、これがラーメンなのかと思わせるビジュアルでした。まさに冷製スープパスタといった感じです。
貝どっさりはもうお馴染みですが、それでもこんなに入れてくれるんだってくらいです。そこに鳥の胸肉がチャーシュー替わりで柔らかめのメンマに加えてプチトマト、水菜のトッピング。
スープは優しい味付けで夏向けに非常にあっさり仕立てになっています。
麺もいつもよりは固めのしこっとした仕上げで、それをスープと一緒にいただきます。
スープの出汁の味といただくのでやっぱりこれはラーメンだ。
さすがこはくさん。次回の限定メニューが今から心待ちになってきました。
御馳走様でした
<2016/5 訪問時>
ずいぶんと暑くなってきたので、汁そばではなくて“つけ麺”と前回に続いて“油そば”をいただきました。
どちらもこの時期の限定品である以下のものです。
限定A:貝汁チャウダーのつけ麺
限定B:貝がいっぱいの油そば・塩 ← 正確な名前忘れましたw
先日テレビのある番組でラーメンスープのうまみ成分の話があって、よくある動物系(魚介や肉)のイノシン酸と植物系(昆布やトマト)のグルタミン酸のかけ合わせは多いがさらに旨みを出そうとすると貝に含まれる『コハク酸』を加える場合があるとのこと・・・
こちらの店名の『こはく』はこれにちなんでつけたのかなぁーなんて、多くの人が気づきそうなことにようやくたどりつきましたw
*** 引用の開始 らでぃっしゅぼーや 添加物大辞典 より引用
コハク酸は、貝類のうま味成分の酸としてよく知られている有機酸で、貝類を初めとする動植物に広く存在しているものである。食品添加物のコハク酸は、通常、マレイン酸などを原料とする化学的な合成によって得られており、独特な酸味とうま味がある。
*** 引用の終了
貝汁チャウダーのつけ麺:
最近はイタリアンなラーメンとか、ベジタブルラーメンとか料理の既成概念を超えていろんな融合がありますね。
ちょっと恐る恐るでしたが、頂いてみるとチャウダーの素晴らしい味付けにびっくりします。
そのまま洋風のレストランで出しても結構評価されそうな香りと味付けです。
麺もよくある極太麺ではなくて、平打ち麺を使用。スープとの絡まり具合とかよく考えられています。
今後の限定メニューが楽しみになってきました。
油そば:
前回醤油だったので今回は塩でいただきました。
油そばの薫る感じはさすがです。これも目茶うまいです。醤油より塩のほうが個人的にはよいです。
最後にサービスのごはんと油そばの残った汁につけ汁のチャウダーを少々まぜまぜしたところ、リゾット風でとても美味しいおじやがいただけました。この組み合わせおすすめですw
<2016/1 訪問時>
ようやく二度目の訪問となりました。
土曜日の13時頃でしたが店内は空いておりました。今日は前回来店時に気になっていた油そばをいただきました。
平打ちやや太麺の麺が特に大盛りにしていないのに結構あります。トッピングはでかいチャーシュー2枚にカイワレとオニスラとシンプルな感じです。
麺の底に醤油だれがありますので、まずは混ぜ混ぜします。かなり麺が熱く仕上がっていますので結構湯気が上がってきますが、やっぱり麺が熱々でないと油と醤油だれの香りが立ってこないですよね。なかなかいい感じです。
さっそく頂いてみます。
おっ!なかなかいい感じ。
そして今まで食べたまぜそばや油そばの味とちょっと違います。醤油だれベースですが貝のエキス?なんだろう・・・?
ややもするとちょっとジャンクな味わい?でもうまい。
濃いめの醤油だれに何が入っているかわかりませんが、後を引く感じのおいしさです。癖になりそうw
食べているうちにお店は満席になっていました。
やっぱり要チェックのお店です。
御馳走様でした
<2015/11訪問時>
徳川園からちょっと西にいったところ、さらに1本細い道にはいるのでちょっと目立たないところにあります。
1時半頃お邪魔したのもあってカウンター10席ほどの店内は満員で待ちはありませんでした。食券買っているうちにちょうどお二人帰られるところですぐに座れました。
貝汁ラーメンとのふれこみで既に投稿されている口コミもかんり好印象。ポイントもかなり高いです。全然今まで気が付きませんでした。
台湾ラーメンや油そばもありましたが、初回なのでオーソドックスに味噌と醤油を頼みます。
醤油のほうは麺が太麺と細麺を選べるとのこと・・・迷っているとすかさず"細麺のほうが人気があるようです"ってナイスフォロー。
じゃあ、細麺でお願いします。
醤油も味噌も出汁をとった貝がトッピングされています。あさりとシジミが半々くらいかな?
気になるのはやっぱりスープですよね。まずは醤油からいただくと、予想を超えて優しい味が口に拡がります。そしてしっかりと貝の出汁がきいたまろやかさとこくのある味が味わえます。
味噌はどうだろう・・・
貝汁なので味噌のほうがよいのではと食べる前から思っていました。さらに、醤油でこのクオリティならきっとすごい味なんだろうと勝手に想像を膨らませながら味噌のスープを投入。
うん、旨い!
濃いめの味噌味にお出汁が負けていません。というかすごくうまい。
味噌のほうは太麺のみです。うん、選択の余地はなくていいですね。
きくまでもないでしょう、ここの味噌ラーメンは太麺でいいんです。
しっかりとしたこの味に合うのは、これくらいしっかりした麺じゃないとね。
麺の表面はつるっと滑らかでいて、しこっとした食感がまたいいです。
ヤミツキの味?いえいえ非常にしっかりとした味です。
チャーシューもうまいですね。陣屋さんのような大きなのが標準で2枚装備、塩ベースの脂身多いやつです。脂身がまたうまい。
お店に入ったときはライスがもうなくなっていたようなんですが、ちょうど炊けましたので食べますか?ってランチサービスのごはん(小)をいただきました。
ごはんがまたよいお米使っていますね。これで700円とかってすごいよ。
このスープでいただくご飯はもうわかりますよね?そう、お鍋のあとで頂くおじやのよう!
家から近いのでこれから何度も利用すること間違いなし!
御馳走様でした
トップテンのうち上位に3店も旅行先でのレストランを選んでいる。自己評価としては滅多に行かない、しかもそういう時だからこそちょっと奮発するというのが背景にあって「非日常」を堪能させるところに加点しているのだと思う。
そういったお店を除いたところ、言い換えるなら足しげく通っているお店こそ実は是非お勧めしたいと思っているお店なのだろう。
そのお店の味の出し方や拘りに心酔しているお店ということになる。
やや矛盾っぽいかもしれないが、"何度でも味わいたい料理を楽しめるお店"を選びました。