5回
2018/07 訪問
初のひつまぶし
初ひつまぶしと言っても、清月さんではという意味です。
名古屋人なのでさすがに今までひつまぶし食ったことないってのはないですw
毎度、かりっと焼き上げた鰻を楽しむためにひつまぶしを見送っておりましたが、逆にかりっとした焼きの鰻のお茶漬けも美味しかろうと注文してみました。
うな丼の鰻とはまた違う焼き方です。西本さんでも焼き方を変えていらっしゃいましたがこちらもそうです。ただし、焼き方がそれぞれで違いますね。
うな丼 西本:きっと一度蒸してふわっと柔らかい仕上がり、清月:余計な脂を落とすほどかりっとした仕上がり
ひつまぶし 西本:表面も中もかりっとするような焼き上がりにとろみのある汁をかける、清月:表面かりっと中はふっくらと焼いてお茶漬け風の出汁をかける
んー、甲乙つけがたいというか、つけられない。どちらも美味しいですから・・・
平日の大雨の日に伺ったからか肝焼きありました。
ちょっと小ぶりになったかな?!まぁそこはご愛敬というか、ないようりは食べられるほうがいいのです。
ご馳走様でした
2018/07/06 更新
2017/07 訪問
完成された味です
暑くなってくると食べたくなるのが鰻と水茄子でしょうか・・・w
お昼にふらっと徳川園に寄った帰りがちょうど12時頃。今日はさほど行列がないではないか。
じゃあってことで、名前書いて待つことにしました。
何回かレビューで書いてますが、ここの鰻の特徴というか秀逸なところは"焼き"であります。
ふっくらとそして皮は香ばしく、それでいていい具合に脂を落としているのでいくらでも食べられます。
そしてこだわりの肝も在庫があれば是非食べてみたい一品です。
お店に入るや否や、今日は肝は残ってますか?って・・・
あと一皿分とのことで、まずそちらをキープw
うな肝丼と(やっぱり鰻いっぱい食べたいから)極上うな丼注文しました。
焼きの良さを楽しみたいので、いつもひつまぶしではなく丼ばかりですが、今度はひつまぶし行ってみようと思います。
御馳走様でした
2017/07/01 更新
2017/05 訪問
肝焼きありました!
鰻屋さんだから肝焼きがあることにびっくりしたようなコメントはいささか不思議なな感じですが・・・
清月さんは以前より胆が品薄状態と店頭告知されています。
昨年夏にようやく肝吸いを初めていただくことができたのですが、それはそれは立派な肝でした。
以前のレビューにも書いたのですが、推測ながら納得のいく肝でなければ売り物として提供しないんでしょうね。
今日は夕方6時位にお邪魔すると、ダメもとで聞いてみたら肝焼きがあるとのことです。
さっそくビールと肝焼き注文、でさらに肝入りうな丼(3000円)を注文しました。
そっかー、早い時間ならある可能性が高いのかも・・・
風邪で弱った体に鰻の精をつけるべく、肝焼きをビールでごくりといきました。
なんともいえないほろ苦さとたれの甘みに山椒の香りで、当然ながらめちゃ美味しい。
でも、肝焼きはおつまみ程度にして、やっぱり鰻の焼の旨さを楽しみます。
本当にここの焼きはすばらしいです。いい感じに脂を落としてご飯のふわっとした感じと相まってさらにふわーって感じで鰻を味わえます。味は申し分なくご飯と食べた時のその食感がなんともいえないですね。
個人的にはここにお出汁を入れてしまうのはもったいなく感じるので、あえてひつまぶしを注文しないんです。ひつまぶしだとさらにもっとこんがり焼いてあるんでしょうかね…
いずれにせよ絶品のお味だと思われます。
御馳走様でした
2017/05/21 更新
2016/07 訪問
焼きがほんとにいいです。
<2016/7月 訪問時>
久しぶりにお邪魔できました。
先日、夕方に行ったときには既に閉店だったので今日は電話予約にてお邪魔しました。
7時頃に到着でしたが、またも"鰻がなくなったため閉店"の告知がなされておりました。
この7月から料金も改定とのことで、ますます鰻不足が危ぶまれる状況のようです。
あとで聞いたのですが、こちらのお店はお一人で焼いているので数に限りがあるとのこと。
うな富士さんで修業された(とマイレビの方がおっしゃっていましたが)方が焼く鰻を心行くまで堪能してまいりました。
おつまみ代わりに"うざく"とビールで喉を潤します。
お出汁のきいた酢にキュウリがいっぱいでそこに焼きたてのウナギがトッピングです。
ほんのり暖かい鰻はやっぱり美味しいです。このあとのうな丼にさらに期待感が高まります。
しばらくして、着丼です。
個人的にはひつまぶしより柔らかく焼いた関東風のものが好きです。なのでうな丼。
ちょっと贅沢して中詰めのある特上でいってみました。
分厚い鰻がこれでもかって入っています。
表面は香ばしく、でもふっくらしています。そして分厚い鰻の脂を結構落としていますね。
軽い感じで何キレでも行けちゃいそうです。滅茶おいしい!
ご飯もたってて、そこにこのライト&ふっくらな鰻がいいですね。欲を言えばもう少しタレを増してほしいです。
でもそれもささいなことで、この焼き加減は見事とししかいえないですね。
何度かきて、初めて肝吸いいただけました。肝はさらに数がないとの理由でいただく機会がありませんでした。
それもそのはず、よくあるうなぎの肝って純粋な肝の周りのところも合わせていれていますよね。
ここのは純粋な部分オンリーでしかもかなりでかいんです。
きっと拘りがあるので、提供できないってことになってしまうんでしょうね。
納得でもあり、でもいただける機会が少ないのは残念です。
とはいえ、とてもおいしくいただけました。
御馳走様でした
<2015/12月 訪問時>
串打ち3年、焼き一生というのだそうです。
鰻は本当に美味しいですよね。近年の品不足と高騰が残念でなりません。
でも、こちらのお店に来ると結構するけど納得って感じもします。昼も夜もメニューは変わりませんが、評価欄の使った金額は飲み物分の差ってことですw
残念なのは肝関連の品物が相変わらずないことです。夏前からお邪魔していましたが、メニューに肝関連ないとの断り書きが張られております。この時期ならどうだろうと思ってちょっと期待しつつ行ってみましたが打ち砕かれました。
うなぎの山椒煮:
うなぎの頭とかカマの部分ですかね?むにゅっとする部分と若干皮のごわっとした感じがするもののすごく炊き込まれて山椒の強い味付けになっています。お酒のあてにもご飯のお供にも行けます。
う巻き:
さすが名古屋の卵焼きですね。甘いw
甘い卵焼きに鰻のかば焼き、ナイスです。ほんと美味しいですね。
清月丼:
今日は山椒煮頼んだからそんなに鰻がのってなくていいかって一番安いので行ってみました。
こんなに身が分厚くていいのって位の厚みで、表面はこんがり焼いてあります。お茶漬け用ではないので中の身の部分はふっくらとした焼き上がりです。
季節的なものなのか鰻の脂がじゅわーって感じではなかったです(ちょっとそれは残念でした)。
とはいえ、鰻の焼いたのを口に入れると山椒煮の後でもちゃんと、しっかりと鰻の美味しさを味わえます。
鰻も美味しいけどやっぱり焼きがいい?タレもいい?
後から気づいたんですが、うな丼のご飯を残しといて山椒煮の細かいところをトッピング+お吸い物の出汁かければ結構美味しそうなお茶漬けになりそう・・・後悔先に立たずw
また今度チャレンジしています
御馳走様でした
2016/07/17 更新
久しぶりにお邪魔することができました。
暑い時期だと、お昼でも長蛇の列で夜は早々に売り切れ後免状態もざらです。
お雛祭りのこの時期だと、飛び込みでも待たずに入店することができました。
頂いたのは、中詰めありの特上うな丼とひつまぶし、そしてお酒のアテにうざくです。
正直言えば肝焼き食べたかったけど、売り切れでした。お吸い物にも使ってないので、この時期はなかなかいい肝が入らないんでしょうね・・・
注文すると、ささっとお酒とうざくを持ってきてくれました。さすが気が利いてます。おつまみ用に予め焼きあげた鰻を用意してくれているようです。
鰻の酢の物とお酒ってよく合いますね、焼き上がりの時間をちびちびと楽しみながら待つことができます。
特上うな丼:
肉厚の鰻をふわっと焼き上げています。そして丼にこれでもかってくらい乗っけてくれて、さらに中詰めの鰻も充実の装備です。うまい具合に脂を落としていて、それでいて旨いところはふわふわの肉の中に残されております。
幸せすぎて、ご飯もバクバクと入っていきます。余談ながらお吸い物とお漬物の味もとても美味しいものです。
ひつまぶし:
うな丼用のものに比べれば、さらに脂を落とすようにこんがりと焼いてあります。それでいてしっとり柔らかな食感は、いったいどういうことなんだろう・・・?
匠の技なんでしょうね。香ばしい風味も良くて、おつまみにも最高です。
当然、薬味を合わせてご飯とそのままいただくもよし、お出汁かけてお茶漬けも堪りません。
言うに及ばずですね。
美味しいものいっぱいでお腹も心も大満足w
ご馳走様でした