2回
2016/01 訪問
並んででも食べたい!
<2016/1訪問時>
前回レビュー時の予告通り?つけ麺頂きに行きました。
汁そばの麺と違って太麺のほぼストーレート麺で、見た目のとおりつるつるで結構腰のあるしこしこ麺でした。
さすがに麺が太いだけあって麺のしっかりした味を感じることができます。
やっぱり如水さんですね。麺よりもつけ麺においてもスープで食わせる仕立てです。
香そばほどの香りが立っているわけではありませんが、如水のスープの源流がここにも注ぎ込まれているのだと思いました。
魚介系でやや甘めでかつさっぱりとしたスープです。
太麺なのでちょっとスープが絡みにくく、麺を口にした後に蓮華でスープを口に追加投入します。
つるつる、じゅるって感じであっという間に食べてしまいます。
チャーシューは香そばのときよりおいしく感じました。つけ麺の汁にあうんでしょうね。
特に最初のうちは火傷しそうなくらい汁が熱いので、そこにチャーシュー投入するとなかなか良い味に仕上がります。
行かれた方は是非お試しください。
御馳走様でした
<2015/12訪問時>
久しぶりにお邪魔しました。というか、お邪魔できました。
ご存知の方も多いと思いますが、超人気店の如水さんは待ち行列も半端なくなかなか行く機会に恵まれません。
今日は起きたのが遅くてブランチ的な感じで開店の時間にお邪魔してみました。
お店の駐車場は8台分ありますが、残念ながら最後の一台をタッチの差で逃してしまいコインパーキングに入れました。
11:30を5分ほど過ぎての入店となりましたが店内は既に満席と店内の待合スペースもびっちり埋まってしまいました。ほどなく店外の行列となる人気ぶりです。こんな寒い中を待ってでも食べたいんです。気持ちはよくわかります。
香そば塩:
これが如水さんのスペシャリテだと思います。バランスのとれた魚介系のスープは見た目よりもかなり濃厚です。
焦がしにんにくと香味油が驚くほどよい香りを発散させています。
"お待たせしました"ってラーメン鉢を出してくれる瞬間、思わず口をついてしまいます。
いい香り!
私だけじゃありません。隣に座ってた方も香そば頼んでいて、そのときに同じ言葉を発していました。
わかります。わかります。
出されて、まずはスープを2,3杯口に流し込んでしまいます。意識しないといつまででもやってしまいそうなくらい旨いです。
先に書きましたが、濃厚な魚介(煮干しがメイン?)のスープは濃厚でにんにくの風味が相乗効果でさらによい味出しています。
麺は白っぽいやや細のストレート麺です。どんな麺でも合うんでしょう。麺じゃなくても合うんでしょう。
炙ったチャーシューとか入れたら最高かもです。
担担麺:
ビジュアル的にとても綺麗な、黒ゴマとラー油とネギの色合いがすごく美しいです。
お味は辛さ控え目、やや酸味強しってとこです。悪くないです。
スープを口に投入するとシャキシャキのネギの感触も十分楽しめます。
普通に美味しいですが、香そばの美味さに比べるとちょっと物足りないのが正直な感想です。
敢えてここで担担麺頂かなくともよいという結論に至ってしまいました。
入れ替わって入ったお客さんが頼んだつけ麺の麺がすごくつるつるっとした感じでとても美味そうにみえました。
そう、まだここではつけ麺食べたことなかったんだ。次はあれ食べてみたい。
行列に並ぶ覚悟ができたときに、再来店ですw
追伸ですが、大きな厨房に5人うち一人の方はもっぱら注文取りとお客様の誘導をされています。そのチームワークと声掛けは気持ちのいいくらい統制のとれたもので、店内の雰囲気はものすごくよいです。
超人気店とかのおごりもない、気配りのお店でもあります。
御馳走様でした
2016/01/09 更新
タイトルご覧になって「ん?」って思った方も多いと思います。
私も先日ほかの方のレビュー見て知りました。正規のメニューには記載がないので、期間限定と思われます。
夜8時半頃だとさすがに行列もなく店内で数分待つだけでカウンターに案内されました。
如水といえば"塩ラーメン"と思っております。多くの方が"香そば塩"を頼まれるのをみてもその人気度は抜群のものがあります。
満を持して?の味噌ラーメン登場なので期待感も半端ないですw
麺は中太の黄色みがかったいわゆる中華麺で、ツルツルとした食感がとてもよいです。
個人的には"香そば塩"においても、やや細のストレート麺ではなくこんな感じの中華麺が使われたらいいのにと思っております。
肝心のスープは、味噌の味がすごく濃厚で味噌の味わいでいただくラーメンです。
あくまで推測ですが、白味噌と八丁味噌の合わせだろうか・・・
さすが如水と感じさせるすばらしい風味です。
テーブルPOPのふれこみでは"海老薫る 味噌ラーメン"となっていますが、海老は香ってなかったかなW
それはおいといても、味噌ラーメンとしての完成度は相当高いと感じました。
バターのトッピングでも、こくまろ感が高まっても味噌の風味は損なわれません。
余談ながら、"香そば塩"も一緒に食べました。
これ食べるのは久しぶりというのもありましたが、すばらしいの一言です。
御馳走様でした